JPH0230509B2 - - Google Patents
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- JPH0230509B2 JPH0230509B2 JP56084366A JP8436681A JPH0230509B2 JP H0230509 B2 JPH0230509 B2 JP H0230509B2 JP 56084366 A JP56084366 A JP 56084366A JP 8436681 A JP8436681 A JP 8436681A JP H0230509 B2 JPH0230509 B2 JP H0230509B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/12—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by switched stationary formation of lamps, photocells or light relays
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3622—Control of matrices with row and column drivers using a passive matrix
- G09G3/3644—Control of matrices with row and column drivers using a passive matrix with the matrix divided into sections
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマトリクス表示装置に係り、特にその
駆動回路に関する。
駆動回路に関する。
マトリクス表示装置において多数の画素をコン
トラストの良好な状態で表示するために、多重マ
トリクス方式あるいは反転多重マトリクス方式と
呼ぶ方式が既に公知である(特開昭54−106189)。
トラストの良好な状態で表示するために、多重マ
トリクス方式あるいは反転多重マトリクス方式と
呼ぶ方式が既に公知である(特開昭54−106189)。
一般的な2重マトリクス方式表示装置の構成と
動作波形を第1図及び第2図に示す。
動作波形を第1図及び第2図に示す。
第1図に於いて、100は、画像データ供給回
路であり、AD変換器2、タイミング制御回路3
より構成される。列電極駆動回路4,5はそれぞ
れラインメモリ41,51、ラツチレジスタ4
2,52、及び変調器43,53により構成され
る。6は行電極駆動回路である。
路であり、AD変換器2、タイミング制御回路3
より構成される。列電極駆動回路4,5はそれぞ
れラインメモリ41,51、ラツチレジスタ4
2,52、及び変調器43,53により構成され
る。6は行電極駆動回路である。
マトリクス表示パネル7は2枚の基板8,9の
間に液晶、プラズマ、エレクトロルミネツセンス
材料等の電気光学効果を有する表示体が封入され
ている。一方の基板8には本の行電極X1〜X〓
が形成されており、他方の基板9にはJ本のA列
電極YA1〜YAJとJ本のB列電極YB1〜YBJが存在
し、列電極は電気的に2つのグループに分割さ
れ、J列の表示列Y1〜YJを形成する。従つて行
電極と列電極が交叉する部分に形成される画素
は、21行、J列形成され、第i行目の行電極X1
(i=1,2,…)は第2i―1行目の画素と第
2i番目の画素に接続している。また、第j番目の
表示列Yj(j=1,2,…J)のA列電極YAJは
奇数行目(2i―1行目)に存在する画素に接続
し、B列電極YBJは偶数行目(2i行目)に存在す
る画素に接続されている。
間に液晶、プラズマ、エレクトロルミネツセンス
材料等の電気光学効果を有する表示体が封入され
ている。一方の基板8には本の行電極X1〜X〓
が形成されており、他方の基板9にはJ本のA列
電極YA1〜YAJとJ本のB列電極YB1〜YBJが存在
し、列電極は電気的に2つのグループに分割さ
れ、J列の表示列Y1〜YJを形成する。従つて行
電極と列電極が交叉する部分に形成される画素
は、21行、J列形成され、第i行目の行電極X1
(i=1,2,…)は第2i―1行目の画素と第
2i番目の画素に接続している。また、第j番目の
表示列Yj(j=1,2,…J)のA列電極YAJは
奇数行目(2i―1行目)に存在する画素に接続
し、B列電極YBJは偶数行目(2i行目)に存在す
る画素に接続されている。
第2図に於いて画像信号VDの部分の丸印内に
記入した数値は画像信号の走査線の行数を示して
いる。
記入した数値は画像信号の走査線の行数を示して
いる。
画像信号入力端子1には第2図に示すごとき画
像信号VDが加えられ、AD変換器2は画像信号
VDとサンプリングクロツクCP0を受取り、CP0
に同期してVDの値をデジタル信号SDに変換す
る。タイミング制御回路3では画像信号VDより
同期信号を抽出し、表示装置を制御するサンプリ
ングクロツクCP0、書込クロツクCP1、エネーブ
ル信号ENA,ENBストローブパルスSTB等のタ
イミング信号を発生して他の部分に供給する。こ
こで、エネーブル信号ENAは走査線の奇数行目の
期間に発生し、ENBは走査線の偶数行目の期間に
発生する。
像信号VDが加えられ、AD変換器2は画像信号
VDとサンプリングクロツクCP0を受取り、CP0
に同期してVDの値をデジタル信号SDに変換す
る。タイミング制御回路3では画像信号VDより
同期信号を抽出し、表示装置を制御するサンプリ
ングクロツクCP0、書込クロツクCP1、エネーブ
ル信号ENA,ENBストローブパルスSTB等のタ
イミング信号を発生して他の部分に供給する。こ
こで、エネーブル信号ENAは走査線の奇数行目の
期間に発生し、ENBは走査線の偶数行目の期間に
発生する。
ラインメモリ41はデジタル画像信号SDと、
書込みクロツクCP1と、走査線の奇数行目の期間
に発生するエネーブ信号ENAを入力し、ENAが発
生している間にCP1に同期して走査線の1行分の
画像データを順次記憶する。またラインメモリ5
1はデジタル画像信号SDと、書込クロツクCP1
と、走査線の偶数行目の期間に発生するエネーブ
ル信号ENBを入力し、ENBが発生している間に
CP1に同期して走査線の1行分の画像データを記
憶する。従つて、ラインメモリ41には常に走査
線の奇数行目の画像データが、ラインメモリ51
には常に走査線の偶数行目の画像データがそれぞ
れ書込まれる。第2図に示す如く、例えば1画面
の最初の部分に於いては、まずラインメモリ41
には走査線の1行目の画像データが書込まれ、次
にラインメモリ51に走査線の2行目の画像デー
タが書込まれる。
書込みクロツクCP1と、走査線の奇数行目の期間
に発生するエネーブ信号ENAを入力し、ENAが発
生している間にCP1に同期して走査線の1行分の
画像データを順次記憶する。またラインメモリ5
1はデジタル画像信号SDと、書込クロツクCP1
と、走査線の偶数行目の期間に発生するエネーブ
ル信号ENBを入力し、ENBが発生している間に
CP1に同期して走査線の1行分の画像データを記
憶する。従つて、ラインメモリ41には常に走査
線の奇数行目の画像データが、ラインメモリ51
には常に走査線の偶数行目の画像データがそれぞ
れ書込まれる。第2図に示す如く、例えば1画面
の最初の部分に於いては、まずラインメモリ41
には走査線の1行目の画像データが書込まれ、次
にラインメモリ51に走査線の2行目の画像デー
タが書込まれる。
ストローブパルスSTBは走査線の偶数行目の
画像データをラインメモリ51へ書込み終つた時
点で発生する。ラツチレジスタ42,52はライ
ンメモリ41,51に記憶された全画像データと
ストローブパルスSTBを入力し、STBに同期し
てラインメモリ41,51中の全画像データを一
斉にラツチする。
画像データをラインメモリ51へ書込み終つた時
点で発生する。ラツチレジスタ42,52はライ
ンメモリ41,51に記憶された全画像データと
ストローブパルスSTBを入力し、STBに同期し
てラインメモリ41,51中の全画像データを一
斉にラツチする。
変換器43にはラツチレジスタ42にラツチさ
れた走査線の奇数行目の画像データを入力し、各
画素の輝度を変調する列電極駆動信号VYAj(j=
1,2,…J)を発生し列電極YAjに供給し、同
様に変調器53はラツチレジスタ52にラツチさ
れた走査線の偶数行目の画像データを入力して列
電極駆動信号VYBjを発生し、列電極YBjに供給す
る。
れた走査線の奇数行目の画像データを入力し、各
画素の輝度を変調する列電極駆動信号VYAj(j=
1,2,…J)を発生し列電極YAjに供給し、同
様に変調器53はラツチレジスタ52にラツチさ
れた走査線の偶数行目の画像データを入力して列
電極駆動信号VYBjを発生し、列電極YBjに供給す
る。
行電極駆動回路6はストローブパルスSTBを
入力して行電極駆動信号VXi(i=1,2,…)
を発生して行電極Xiに供給する。行電極駆動信
号VXiは行電極Xiの1行のみが選択状態になり、
残りの行電極は非選択状態になり、かつ選択状態
である行電極XiがストローブパルスSTBに同期
して順次移動するものである。
入力して行電極駆動信号VXi(i=1,2,…)
を発生して行電極Xiに供給する。行電極駆動信
号VXiは行電極Xiの1行のみが選択状態になり、
残りの行電極は非選択状態になり、かつ選択状態
である行電極XiがストローブパルスSTBに同期
して順次移動するものである。
尚、行電極駆動信号VXi及び列電極駆動信号
VYAj,VYBjの具体的波形は表示パネルに用いる表
示体によつて異なる。
VYAj,VYBjの具体的波形は表示パネルに用いる表
示体によつて異なる。
画像信号VDの走査線の第1行目と第2行目で
それぞれラインメモリ41,51に書込まれた画
像データは前述の如く走査線の第2行目の終りの
ストローブパルスSTBの発生によつてラツチレ
ジスタ42,52に転送され、変調器43,53
で列電極駆動信号VYAj,VYBjに変換され、列電極
YAj,YBjにはそれぞれ第1行目と第2行目の画像
データが出力される。この間にラインメモリ4
1,51にはそれぞれ次の画像データとして映像
信号VDの走査線の第3行目と第4行目の画像デ
ータが書込まれる。このとき、行電極駆動回路6
は行電極の第1行目X1を選択状態とする行電極
駆動信号VX1を発生し、表示例Y1の第1行目と第
2行目の画像が表示される。
それぞれラインメモリ41,51に書込まれた画
像データは前述の如く走査線の第2行目の終りの
ストローブパルスSTBの発生によつてラツチレ
ジスタ42,52に転送され、変調器43,53
で列電極駆動信号VYAj,VYBjに変換され、列電極
YAj,YBjにはそれぞれ第1行目と第2行目の画像
データが出力される。この間にラインメモリ4
1,51にはそれぞれ次の画像データとして映像
信号VDの走査線の第3行目と第4行目の画像デ
ータが書込まれる。このとき、行電極駆動回路6
は行電極の第1行目X1を選択状態とする行電極
駆動信号VX1を発生し、表示例Y1の第1行目と第
2行目の画像が表示される。
画像信号VDの走査線の第4行目の終りに再び
ストローブパルスSTBが発生し、列電極駆動信
号VYAj,VYBjは、それぞれ画像信号VDの第3行
目と第4行目に対応した駆動信号となり、また行
電極駆動信号VX2は行電極の第22行目X2を選択状
態とするので、表示例Yiの第3行目と第4行目の
画素が表示される。以下同様の動作を繰り返して
画素表示が行なわれる。
ストローブパルスSTBが発生し、列電極駆動信
号VYAj,VYBjは、それぞれ画像信号VDの第3行
目と第4行目に対応した駆動信号となり、また行
電極駆動信号VX2は行電極の第22行目X2を選択状
態とするので、表示例Yiの第3行目と第4行目の
画素が表示される。以下同様の動作を繰り返して
画素表示が行なわれる。
第1図に示す様に、異なる列電極YAj,YBjの端
子をマトリクス表示パネル7の同一側に引き出す
場合、列電極YAj,YBjの各端子と列電極駆動回路
4,5との信号接続線は交叉するために、フラツ
トケーブルで一括接続することはできなく多層配
線となり、製造コストが高くなるという欠点があ
る。
子をマトリクス表示パネル7の同一側に引き出す
場合、列電極YAj,YBjの各端子と列電極駆動回路
4,5との信号接続線は交叉するために、フラツ
トケーブルで一括接続することはできなく多層配
線となり、製造コストが高くなるという欠点があ
る。
本発明の目的は上記欠点を除去し、列電極と列
電極駆動回路との接続線が交叉せずに、容易に接
続作業が行なえるマトリクス表示装置を提供する
ことにある。
電極駆動回路との接続線が交叉せずに、容易に接
続作業が行なえるマトリクス表示装置を提供する
ことにある。
上記目的を達成する本発明マトリクス表示装置
の特徴とするところは、マトリクス表示パネルの
マトリクス状の画素の一列に対応する列電極が各
列毎に一定の規則性を持つて電気的に複数のグル
ープに分割され、複数のグループに分割された列
電極のうち少なくとも2つのグループの列電極の
端子が同一側に引出され、同一側に引出された少
なくとも2つのグループの列電極を列電極駆動回
路に接続し、列電極駆動回路に於いて画像データ
供給回路の出力信号である制御信号によつて画像
データ配列順序と、マトリクス表示パネルの同一
側に引出された少なくとも2つのグループの列電
極の端子の配列順序とを一致させた点にある。
の特徴とするところは、マトリクス表示パネルの
マトリクス状の画素の一列に対応する列電極が各
列毎に一定の規則性を持つて電気的に複数のグル
ープに分割され、複数のグループに分割された列
電極のうち少なくとも2つのグループの列電極の
端子が同一側に引出され、同一側に引出された少
なくとも2つのグループの列電極を列電極駆動回
路に接続し、列電極駆動回路に於いて画像データ
供給回路の出力信号である制御信号によつて画像
データ配列順序と、マトリクス表示パネルの同一
側に引出された少なくとも2つのグループの列電
極の端子の配列順序とを一致させた点にある。
ここでいう列電極を電気的に複数のグループに
分けるための一定の規則性とは、例えば列電極を
行電極数の4倍に分割し、各行電極に対向して4
行の画素を形成するようにし、4つのグループ
a,b,c,dに分ける場合、列電極のグループ
分けは、第1行目から順次a,b,c,d,a,
b,c,d,…となる多重方式、a,b,c,
d,d,c,b,a,a,b,c,d,…となる
反転多重方式等のように配列順序が規則正しく繰
返された配列となつていることを意味する。
分けるための一定の規則性とは、例えば列電極を
行電極数の4倍に分割し、各行電極に対向して4
行の画素を形成するようにし、4つのグループ
a,b,c,dに分ける場合、列電極のグループ
分けは、第1行目から順次a,b,c,d,a,
b,c,d,…となる多重方式、a,b,c,
d,d,c,b,a,a,b,c,d,…となる
反転多重方式等のように配列順序が規則正しく繰
返された配列となつていることを意味する。
更に、列電極駆動回路に於いて画像データ供給
回路の出力信号である制御信号によつて画像デー
タの配列順序とマトリクス表示パネルの同一側に
引出された少なくとも2つのグループの列電極の
端子の配列順序とを一致させるとは、例えば列電
極を4重方式でグループに分け、列電極の端子を
総てマトリクス表示パネルの同一側に引出し、そ
の配列順序を第1列から順次a,b,c,d(以
上第1列)、a,b,c,d(以上第2列)、…と
する場合に、列電極駆動回路のランダムアクセス
メモリに書込む画像データの配列順序a,
b,c,d(以上第1列)、a,b,
c,d(以上第2列)、…とることを意味する。
回路の出力信号である制御信号によつて画像デー
タの配列順序とマトリクス表示パネルの同一側に
引出された少なくとも2つのグループの列電極の
端子の配列順序とを一致させるとは、例えば列電
極を4重方式でグループに分け、列電極の端子を
総てマトリクス表示パネルの同一側に引出し、そ
の配列順序を第1列から順次a,b,c,d(以
上第1列)、a,b,c,d(以上第2列)、…と
する場合に、列電極駆動回路のランダムアクセス
メモリに書込む画像データの配列順序a,
b,c,d(以上第1列)、a,b,
c,d(以上第2列)、…とることを意味する。
本発明の第1の実施例を第3図から第5図を用
いて説明する。第3図は本発明の第1の実施例、
第4図は第3図の列電極駆動回路10の具体的実
施例、第5図は第3図、第4図の動作波形を示す
図である。第3図から第5図に於いて第1図、第
2図と同一符号は同一部分を示す。
いて説明する。第3図は本発明の第1の実施例、
第4図は第3図の列電極駆動回路10の具体的実
施例、第5図は第3図、第4図の動作波形を示す
図である。第3図から第5図に於いて第1図、第
2図と同一符号は同一部分を示す。
第3図に於いて、タイミング制御回路3はサン
プリングクロツクCP0、書込みクロツクCP1、ス
トローブパルスSTBの他に、リセツト信号RST、
アドレス信号A1を発生して他の部分に供給する。
プリングクロツクCP0、書込みクロツクCP1、ス
トローブパルスSTBの他に、リセツト信号RST、
アドレス信号A1を発生して他の部分に供給する。
列電極駆動回路10はランダムアクセスメモリ
(以下RAMと称す)101、ラツチレジスタ1
02、変調器103、アドレスカウンタ104、
ゲート105より形成される1個の集積回路であ
り、単独でA列電極YAjとB列電極YBjの両方を駆
動できるように、出力数は2Jとなつている。
(以下RAMと称す)101、ラツチレジスタ1
02、変調器103、アドレスカウンタ104、
ゲート105より形成される1個の集積回路であ
り、単独でA列電極YAjとB列電極YBjの両方を駆
動できるように、出力数は2Jとなつている。
ここでは、40本の出力端子を持つ。列電極駆動
回路が多くなつた場合は、第4図に示す様に別の
列電極駆動集積回路10′を追加しても良いし、
これに限らず出力数を増やしても良い。
回路が多くなつた場合は、第4図に示す様に別の
列電極駆動集積回路10′を追加しても良いし、
これに限らず出力数を増やしても良い。
ゲート105はエネーブル信号ENが“1”で
かつアドレスカウンタ104のキヤリー信号CR
が“0”のとき書込クロツクCP1を書込クロツク
Wとして出力し、RAM101とアドレスカウン
タ104に供給する。
かつアドレスカウンタ104のキヤリー信号CR
が“0”のとき書込クロツクCP1を書込クロツク
Wとして出力し、RAM101とアドレスカウン
タ104に供給する。
アドレスカウンタ104は上記書込みクロツク
Wとリセツト信号RSTを入力し、キヤリー信号
CRとアドレス信号A2〜A5を出力信号として
RAM101にに供給する。水平同期信号と同一
時に発生するリセツト信号RSTによりアドレス
カウンタ104はリセツトされ、アドレス信号
A2〜A5及びキヤリー信号が“0”になる。この
状態ではゲート105は書込クロツクCP1を書込
クロツクWとして出力するので、この後、キヤリ
ー信号CRが“1”になるまでアドレスカウンタ
104は書込クロツクWをカウントしてその内容
を“1”ずつ増し、2進数としてアドレス信号
A2〜A5を出力する。
Wとリセツト信号RSTを入力し、キヤリー信号
CRとアドレス信号A2〜A5を出力信号として
RAM101にに供給する。水平同期信号と同一
時に発生するリセツト信号RSTによりアドレス
カウンタ104はリセツトされ、アドレス信号
A2〜A5及びキヤリー信号が“0”になる。この
状態ではゲート105は書込クロツクCP1を書込
クロツクWとして出力するので、この後、キヤリ
ー信号CRが“1”になるまでアドレスカウンタ
104は書込クロツクWをカウントしてその内容
を“1”ずつ増し、2進数としてアドレス信号
A2〜A5を出力する。
RAM101は、アドレス信号としてタイミン
グ制御回路3の出力信号A1、アドレスカウンタ
104の出力信号A2〜A5を入力し、データとし
てデジタル画像信号SDを入力し、書込みクロツ
クWに同期してSDをアドレス(A5A4A3A2A1)
で指定されるメモリセルに書込む。
グ制御回路3の出力信号A1、アドレスカウンタ
104の出力信号A2〜A5を入力し、データとし
てデジタル画像信号SDを入力し、書込みクロツ
クWに同期してSDをアドレス(A5A4A3A2A1)
で指定されるメモリセルに書込む。
列電極駆動回路の入力信号のうちデジタル画像
信号SD、ストローブパルスSTB、書込クロツク
CP1は第1図の従来例と同じである。エネーブル
信号入力端子ENには常に論理値“1”に相当す
る電圧VCCを印加する。ただし、第4図に示す追
加された列電極駆動回路10′ではエネーブル入
力端子ENにはその直前の列電極駆動回路10の
キヤリー信号CRを入力する。リセツト信号RST
は画像信号VDの水平同期信号と同一時に発生
し、アドレス信号A1は走査線第2行目に発生し
以後1行毎に交互に論理値“1”,“0”を繰り返
す信号である。
信号SD、ストローブパルスSTB、書込クロツク
CP1は第1図の従来例と同じである。エネーブル
信号入力端子ENには常に論理値“1”に相当す
る電圧VCCを印加する。ただし、第4図に示す追
加された列電極駆動回路10′ではエネーブル入
力端子ENにはその直前の列電極駆動回路10の
キヤリー信号CRを入力する。リセツト信号RST
は画像信号VDの水平同期信号と同一時に発生
し、アドレス信号A1は走査線第2行目に発生し
以後1行毎に交互に論理値“1”,“0”を繰り返
す信号である。
さて、走査線の第1行目に於いては、タイミン
グ制御回路3からのアドレス信号A1は“0”で
あり、アドレスカウンタ104からのアドレス信
号A2〜A5は、クロツクパルスCP1に同期して、
“1”ずつ増すので、アドレス(A5A4A3A2A1)
は、クロツクパルスCP1に同期しながら
(00000),(00010),(00100),(00110)、…とな
り、走査線の第1行目のデジタル画像データSD
は順次、指定されたアドレスのRAM101に書
込まれる。上記アドレスは2進数で0,2,4,
6,…を表しており、書込まれたデータはRAM
の出力M1,M3,M5,…に出力される。
グ制御回路3からのアドレス信号A1は“0”で
あり、アドレスカウンタ104からのアドレス信
号A2〜A5は、クロツクパルスCP1に同期して、
“1”ずつ増すので、アドレス(A5A4A3A2A1)
は、クロツクパルスCP1に同期しながら
(00000),(00010),(00100),(00110)、…とな
り、走査線の第1行目のデジタル画像データSD
は順次、指定されたアドレスのRAM101に書
込まれる。上記アドレスは2進数で0,2,4,
6,…を表しており、書込まれたデータはRAM
の出力M1,M3,M5,…に出力される。
なお、本実施例に於けるアドレスカウンタ10
4は20進カウンタであり、クロツクパルスCP1を
20までカウントし、20番目までのデータをRAM
101に書込み終るとキヤリー信号CRを発生す
る。これ以後はゲート105より書込クロツクW
が発生しなくなるので、RAM101への書込み
は行なわれない。キヤリー信号CRは追加された
列電極駆動回路10′はエネーブル入力端子EN
に入力されるので20番目以後の画像データは列電
極駆動回路10′のRAMに書込まれる。
4は20進カウンタであり、クロツクパルスCP1を
20までカウントし、20番目までのデータをRAM
101に書込み終るとキヤリー信号CRを発生す
る。これ以後はゲート105より書込クロツクW
が発生しなくなるので、RAM101への書込み
は行なわれない。キヤリー信号CRは追加された
列電極駆動回路10′はエネーブル入力端子EN
に入力されるので20番目以後の画像データは列電
極駆動回路10′のRAMに書込まれる。
次に走査線の第2行目に於いては、タイミング
制御回路3からのアドレス信号A1は“1”であ
るから、アドレス(A5A4A3A2A1)は、クロツク
パルスCP1に同期しながら、(00001),(00011),
(00101),(00111)…となり、走査線の第2行目
のデジタル画像信号SDは順次、指定されたアド
レスのRAM101に書込まれる上記アドレスは
2進数で1,3,5,7,…を表わしており、書
込まれたデータはRAMの出力M2,M4,M6,…
に出力される。
制御回路3からのアドレス信号A1は“1”であ
るから、アドレス(A5A4A3A2A1)は、クロツク
パルスCP1に同期しながら、(00001),(00011),
(00101),(00111)…となり、走査線の第2行目
のデジタル画像信号SDは順次、指定されたアド
レスのRAM101に書込まれる上記アドレスは
2進数で1,3,5,7,…を表わしており、書
込まれたデータはRAMの出力M2,M4,M6,…
に出力される。
従つて、RAM101には走査線の第1行目の
画像データと走査線の第2行目の画像データは走
査線の第1行目の画像データが先になるように交
互に並ぶことになる。この配列順序はマトリクス
表示パネル7における列電極の列電極駆動回路1
0との接続順序がYA1,YB1,…のごとくA側が
先に並んでいることに対応するものである。
画像データと走査線の第2行目の画像データは走
査線の第1行目の画像データが先になるように交
互に並ぶことになる。この配列順序はマトリクス
表示パネル7における列電極の列電極駆動回路1
0との接続順序がYA1,YB1,…のごとくA側が
先に並んでいることに対応するものである。
RAM101では総てのメモリセルの内容が常
時出力されており(M1,M2,…,M40)、ラツ
チレジスタ102に入力される。ラツチレジスタ
102では、走査線の偶数行目の終りに発生する
ストローブパルスSTBに同期して該信号M1〜
M40をラツチし、変調器103に出力信号DY1〜
DY40を供給する。変調器103では該出力信号
DY1〜DY40を受け、列電極駆動信号VYAj,VYBj
(j=1,…20)に変換する。走査線の第3行目
と第4行目の期間に行電極X1が選択状態になり、
列電極YAj,YBjには走査線の第1行目と第2行目
に対応した列電極駆動信号VYAj,VYBjが印加され
る。このときA列電極YAjには走査線の第1行
目、B列電極YBjには走査線の第2行目の画像デ
ータに対応した列電極駆動信号VYAj,VYBjが与え
られる。
時出力されており(M1,M2,…,M40)、ラツ
チレジスタ102に入力される。ラツチレジスタ
102では、走査線の偶数行目の終りに発生する
ストローブパルスSTBに同期して該信号M1〜
M40をラツチし、変調器103に出力信号DY1〜
DY40を供給する。変調器103では該出力信号
DY1〜DY40を受け、列電極駆動信号VYAj,VYBj
(j=1,…20)に変換する。走査線の第3行目
と第4行目の期間に行電極X1が選択状態になり、
列電極YAj,YBjには走査線の第1行目と第2行目
に対応した列電極駆動信号VYAj,VYBjが印加され
る。このときA列電極YAjには走査線の第1行
目、B列電極YBjには走査線の第2行目の画像デ
ータに対応した列電極駆動信号VYAj,VYBjが与え
られる。
走査線の第3行目以下の画像データの表示動作
は走査線の第1行目、第2行目の表示動作の繰り
返しとなる。
は走査線の第1行目、第2行目の表示動作の繰り
返しとなる。
以上のごとき構成においては、前述のとおりに
RAM101には走査線の奇数行目の画像データ
と偶数行目の画像データを交互に書込んでいるの
で、A列電極の各列YAjにはすべて走査線の奇数
行目に対応する駆動信号VYAjが印加され、B列電
極の各列YBjにはすべて走査線の偶数行目に対応
する駆動信号VYBjが印加され、列電極YAj及びYBj
と列電極駆動回路10との接続線は交叉しなく、
表示装置の構成が容易で安価にできる。
RAM101には走査線の奇数行目の画像データ
と偶数行目の画像データを交互に書込んでいるの
で、A列電極の各列YAjにはすべて走査線の奇数
行目に対応する駆動信号VYAjが印加され、B列電
極の各列YBjにはすべて走査線の偶数行目に対応
する駆動信号VYBjが印加され、列電極YAj及びYBj
と列電極駆動回路10との接続線は交叉しなく、
表示装置の構成が容易で安価にできる。
また、RAM101、ラツチレジスタ102、
変調器103、アドレスカウンタ104、ゲート
105が一つのLSIに集積化されているので、装
置全体の小型化を図ることができる。
変調器103、アドレスカウンタ104、ゲート
105が一つのLSIに集積化されているので、装
置全体の小型化を図ることができる。
さらに、RAMとカウンタを用いることによつ
て画像データの配列順序を一つのLSIの中で変換
できるので、特別に画像データの配列順序を変換
する回路を必要としなく、かつ、消費電力が少な
いので表示装置の構成が容易で安価となる。
て画像データの配列順序を一つのLSIの中で変換
できるので、特別に画像データの配列順序を変換
する回路を必要としなく、かつ、消費電力が少な
いので表示装置の構成が容易で安価となる。
以上の実施例は表示列の奇数行目の画素に接続
する列電極と偶数行目の画素に接続する列電極が
交互に並んでいたので、RAMへ画像データを書
込む順序も走査線の奇数行目の画像データを偶数
行目の画像データを交互にしたものである。
する列電極と偶数行目の画素に接続する列電極が
交互に並んでいたので、RAMへ画像データを書
込む順序も走査線の奇数行目の画像データを偶数
行目の画像データを交互にしたものである。
第6図は本発明の第2の実施例で反転2重マト
リクス方式表示パネルの一例を示している。
リクス方式表示パネルの一例を示している。
同図において画素数は第1図及び第3図と同じ
く21行×J列であり、一方の基板8とその面上に
形成された行電極も従来と同一である。行電極は
本あり、各々はX1,X2…X〓と符号をつかて区
別し、1本の行電極Xiは画像画素2i―1行目と2i
行目の両方に接続することも第1図及び第3図を
同一である。
く21行×J列であり、一方の基板8とその面上に
形成された行電極も従来と同一である。行電極は
本あり、各々はX1,X2…X〓と符号をつかて区
別し、1本の行電極Xiは画像画素2i―1行目と2i
行目の両方に接続することも第1図及び第3図を
同一である。
また他方の基板9にはJ本のA列電極とJ本の
B列電極が構成され、各々にYA1,YA2,…,YAJ
及びYB1,YB2,…,YBJと符号をつけることも第
4図と同じである。
B列電極が構成され、各々にYA1,YA2,…,YAJ
及びYB1,YB2,…,YBJと符号をつけることも第
4図と同じである。
しかし、列電極が各画素と接続する方法は第1
図及び第3図と異なつている。すなわち、A列電
極YAjは奇数番目の行電極X2n-1(m=1,2,…
/2)と対向する所では表示列Yjの奇数行目
の画素と接続しており、偶数番目の行電極X2n
(m=1,2,…/2)と対向する所では表示
列Yjの偶数行目の画素と接続している。例えば
A列電極YA1は行電極X1と対向する所では第1行
目の画素に接続しており、行電極X2と対向する
所では第4行目の画素に接続している。
図及び第3図と異なつている。すなわち、A列電
極YAjは奇数番目の行電極X2n-1(m=1,2,…
/2)と対向する所では表示列Yjの奇数行目
の画素と接続しており、偶数番目の行電極X2n
(m=1,2,…/2)と対向する所では表示
列Yjの偶数行目の画素と接続している。例えば
A列電極YA1は行電極X1と対向する所では第1行
目の画素に接続しており、行電極X2と対向する
所では第4行目の画素に接続している。
またB列電極YBjは奇数番目の行電極X2n-1(m
=1,2,…/2)に対向する所では表示列
Yjの偶数行目の画素に接続しており、偶数番目
の行電極X2n(m=1,2,…/2)に対向す
る所では表示列Yjの奇数行目の画素に接続して
いる。例えばYBiはX1と対向する所で第2行目の
画素に接続し、X2と対向する所で第3行目の画
素と接続している。
=1,2,…/2)に対向する所では表示列
Yjの偶数行目の画素に接続しており、偶数番目
の行電極X2n(m=1,2,…/2)に対向す
る所では表示列Yjの奇数行目の画素に接続して
いる。例えばYBiはX1と対向する所で第2行目の
画素に接続し、X2と対向する所で第3行目の画
素と接続している。
すなわち、A列電極YAj及びB列電極YBjはいず
れも表示列Yjの奇数行の画素に接続する所と偶
数行の画素に接続する所がある。本発明はこのよ
うな場合に用いることも可能である。そのため
に、装置の構成を変更する必要はなく、本実施例
の構成はマトリクス表示パネルの部分を第6図に
示したものとする以外は第3図と同一である。
れも表示列Yjの奇数行の画素に接続する所と偶
数行の画素に接続する所がある。本発明はこのよ
うな場合に用いることも可能である。そのため
に、装置の構成を変更する必要はなく、本実施例
の構成はマトリクス表示パネルの部分を第6図に
示したものとする以外は第3図と同一である。
本実施例と第3図の実施例の差は、タイミング
制御回路3からのアドレス信号A1である。
制御回路3からのアドレス信号A1である。
第6図に示す第2の実施例の動作波形を第7図
に示す。
に示す。
第7図に於いて、タイミング制御回路3からの
タイミング信号A1は走査線の第2行目に発生し、
以後走査線の2行毎に論理値“1”,“0”を交互
に繰り返す信号である。
タイミング信号A1は走査線の第2行目に発生し、
以後走査線の2行毎に論理値“1”,“0”を交互
に繰り返す信号である。
走査線の第1行目と第2行目の画像データの表
示動作は第3図から第5図に示した第1の実施例
と同じである。
示動作は第3図から第5図に示した第1の実施例
と同じである。
走査線の第3行目に於いては、タイミング制御
回路3からのアドレス信号A1は“1”であり、
走査線の第4行目に於いてはアドレス信号A1は
“0”である。第3行目の画素がB行電極YBj、第
4行目の画素がA列電極YAjに対応するので
RAM101には走査線の第3行目と第4行目の
画像データが、走査線の第4行目の画像データが
先になるように交互に並ぶことになる。これらの
画像データは、走査線の第5行目と第6行目の期
間に列電極駆動信号VYAj,VYBjに変換されて列電
極YAj,YBjに印加される。このとき第2番目の行
電極X2が選択状態であり、A列電極YAjには走査
線の第4行目、B列電極YBjには走査線の第3行
目の画像データに対応した列電極駆動信号VYAj,
VYBjが印加される。
回路3からのアドレス信号A1は“1”であり、
走査線の第4行目に於いてはアドレス信号A1は
“0”である。第3行目の画素がB行電極YBj、第
4行目の画素がA列電極YAjに対応するので
RAM101には走査線の第3行目と第4行目の
画像データが、走査線の第4行目の画像データが
先になるように交互に並ぶことになる。これらの
画像データは、走査線の第5行目と第6行目の期
間に列電極駆動信号VYAj,VYBjに変換されて列電
極YAj,YBjに印加される。このとき第2番目の行
電極X2が選択状態であり、A列電極YAjには走査
線の第4行目、B列電極YBjには走査線の第3行
目の画像データに対応した列電極駆動信号VYAj,
VYBjが印加される。
走査線の第5行目以下の画像データの表示動作
は、上述した第1行目から第4行目までの表示動
作の繰り返しとなる。
は、上述した第1行目から第4行目までの表示動
作の繰り返しとなる。
従つて、第6図のマトリクス表示パネルの構成
に対応させると、第i番目の行電極Xiが選択状態
にあるときに、表示列Yjの第2i―1行目の画素に
は、走査線の第2i―1行目に対応する表示が行な
われ、表示列Yjの第2i行目の画素には走査線の第
2i行目に対応する表示が行なわれることがわか
る。
に対応させると、第i番目の行電極Xiが選択状態
にあるときに、表示列Yjの第2i―1行目の画素に
は、走査線の第2i―1行目に対応する表示が行な
われ、表示列Yjの第2i行目の画素には走査線の第
2i行目に対応する表示が行なわれることがわか
る。
本実施例の要点はRAM101に画像データを
書込む順序を行電極と列電極の対向状態に対応し
て走査線ごとに変更している点にある。
書込む順序を行電極と列電極の対向状態に対応し
て走査線ごとに変更している点にある。
本第2の実施例によれば、第1の実施例の効果
の他に列電極の画素に対応する部分の大きさが従
来の2倍になり、個数が半分になつているので、
電極の製作が従来に比較して容易となる。
の他に列電極の画素に対応する部分の大きさが従
来の2倍になり、個数が半分になつているので、
電極の製作が従来に比較して容易となる。
さらに、基板8と基板9に少々の位置ずれがあ
つても、単に表示される画素の大きさが増減する
のみであり、第1図に示す従来例のように位置ず
れがあるときに目的外の輝度が表示されることが
ない。このため、組立時に位置合わせは容易とな
り、作業能率が向上する。
つても、単に表示される画素の大きさが増減する
のみであり、第1図に示す従来例のように位置ず
れがあるときに目的外の輝度が表示されることが
ない。このため、組立時に位置合わせは容易とな
り、作業能率が向上する。
第8図及び第9図は本発明の反転4重マトリク
ス方式表示装置に適用した第3の実施例であり、
両図に於いて、第1図〜第7図と同一記号のもの
は同一物及び相当物を示す。
ス方式表示装置に適用した第3の実施例であり、
両図に於いて、第1図〜第7図と同一記号のもの
は同一物及び相当物を示す。
反転4重マトリクス方式に於いては任意の行電
極Xi(i=1,2,…)に対向して4行の画素
が存在する。1表示列Yj(j=1,2,…J)の
列電極は4つのグループに分割され、それぞれA
列電極は4つのグループに分割され、それぞれA
列電極YAj、B列電極YBj、C列電極YCj、D列電
極YDjを形成する。第8図に於いて、任意の隣り
合う行電極、例えばX1とX2に対向する画素の接
続にあたり、A列電極YAj(j=1,2,…J)
は、X1に対向する最初の行を構成する(即ち第
1行目の)画素とX2に対向する最後の行を構成
する(即ち第8行目の)画素とを接続し、またB
列電極YBjは、X1に対向する2番目の行を構成す
る(即ち第2行目の)画素とX2に対向する最後
から2番目の行を構成する(即ち第7行目の)画
素とを接続し、以下同様にC列電極YCjは、第3
行目、第6行目の画素、D列電極YDjは、第4行
目、第5行目の画素を接続する。上記の様な構成
によれば4重マトリクス方式に於いて画素間の接
続(行電極)を立体交叉させたり、迂回させる必
要がない。
極Xi(i=1,2,…)に対向して4行の画素
が存在する。1表示列Yj(j=1,2,…J)の
列電極は4つのグループに分割され、それぞれA
列電極は4つのグループに分割され、それぞれA
列電極YAj、B列電極YBj、C列電極YCj、D列電
極YDjを形成する。第8図に於いて、任意の隣り
合う行電極、例えばX1とX2に対向する画素の接
続にあたり、A列電極YAj(j=1,2,…J)
は、X1に対向する最初の行を構成する(即ち第
1行目の)画素とX2に対向する最後の行を構成
する(即ち第8行目の)画素とを接続し、またB
列電極YBjは、X1に対向する2番目の行を構成す
る(即ち第2行目の)画素とX2に対向する最後
から2番目の行を構成する(即ち第7行目の)画
素とを接続し、以下同様にC列電極YCjは、第3
行目、第6行目の画素、D列電極YDjは、第4行
目、第5行目の画素を接続する。上記の様な構成
によれば4重マトリクス方式に於いて画素間の接
続(行電極)を立体交叉させたり、迂回させる必
要がない。
本実施例のマトリクス表示パネル7に於いて
は、画素は、4行、J列で形成される。
は、画素は、4行、J列で形成される。
A列電極YAjとB列電極YBjはマトリクス表示パ
ネル7の一方の基板9の一方側にその端子を引出
し、A,B列電極駆動回路10と接続され、C列
電極YCjとD列電極YDjは一方の基板9の他方側に
その端子を引出し、C,D列電極駆動回路20と
接続される。AB列電極駆動回路10CD列電極
駆動回路20は、前述と同様に、それぞれRAM
101,201、ラツチレジスタ102,20
2、変調器103,203、アドレスカウンタ1
04,204、ゲート105,205より形成さ
れる。また、AB列電極駆動回路10とCD列電
極駆動回路20のエネーブル信号入力端子ENに
は、タイミング制御回路3からのエネーブル信号
ENAB,ENCDがそれぞれ入力され、どちらか一方
の列電極駆動回路のRAMに画像データが書込ま
れる。第8図におけるその他の部分の構成は第3
図及び第6図と同様である。
ネル7の一方の基板9の一方側にその端子を引出
し、A,B列電極駆動回路10と接続され、C列
電極YCjとD列電極YDjは一方の基板9の他方側に
その端子を引出し、C,D列電極駆動回路20と
接続される。AB列電極駆動回路10CD列電極
駆動回路20は、前述と同様に、それぞれRAM
101,201、ラツチレジスタ102,20
2、変調器103,203、アドレスカウンタ1
04,204、ゲート105,205より形成さ
れる。また、AB列電極駆動回路10とCD列電
極駆動回路20のエネーブル信号入力端子ENに
は、タイミング制御回路3からのエネーブル信号
ENAB,ENCDがそれぞれ入力され、どちらか一方
の列電極駆動回路のRAMに画像データが書込ま
れる。第8図におけるその他の部分の構成は第3
図及び第6図と同様である。
第9図は第8図に示される本発明の第3の実施
例の動作波形を示す図であり、これを用いて走査
線の第1行目から第8行目までの画像データの表
示動作を説明する。走査線の第9行目以下の画像
データの表示は、第1行目から第8行目までの繰
り返しとなる。
例の動作波形を示す図であり、これを用いて走査
線の第1行目から第8行目までの画像データの表
示動作を説明する。走査線の第9行目以下の画像
データの表示は、第1行目から第8行目までの繰
り返しとなる。
エネーブル信号ENABは、走査線の第1行目、
第2行目、第7行目、第8行目の期間では“1”
で、ENCDは走査線の第3行目から第6行目まで
の期間で“1”である。また、タイミング制御回
路3からのアドレス信号A1は走査線の第2行目、
第4行目、第5行目、第7行目の期間で“1”と
なる。
第2行目、第7行目、第8行目の期間では“1”
で、ENCDは走査線の第3行目から第6行目まで
の期間で“1”である。また、タイミング制御回
路3からのアドレス信号A1は走査線の第2行目、
第4行目、第5行目、第7行目の期間で“1”と
なる。
走査線の第1行目と第2行目に於いては、エネ
ーブル信号ENABが“1”、ENCDが“0”である
ので、画像データはAB列電極駆動回路10の
RAM101に書込まれる。走査線第1行目に於
いてはタイミング制御回路3からのアドレス信号
A1は“0”であり、走査線の第2行目に於いて
はアドレス信号A1は“1”であるから、RAM1
01には走査線の第1行目と第2行目の画像デー
タが、第1行目の画像データが先になるように交
互に並ぶ。
ーブル信号ENABが“1”、ENCDが“0”である
ので、画像データはAB列電極駆動回路10の
RAM101に書込まれる。走査線第1行目に於
いてはタイミング制御回路3からのアドレス信号
A1は“0”であり、走査線の第2行目に於いて
はアドレス信号A1は“1”であるから、RAM1
01には走査線の第1行目と第2行目の画像デー
タが、第1行目の画像データが先になるように交
互に並ぶ。
走査線の第3行目と第4行目に於いては、エネ
ーブル信号ENABが“0”、ENCDが“1”である
ので、画像データはCD列電極駆動回路20の
RAM201に書込まれる。走査線の第3行目に
於いてはアドレス信号A1は“0”であり、走査
線の第4行目に於いてはアドレス信号A1は“1”
であるので、RAM201には走査線の第3行目
と第4行目の画像データが、第3行目の画像デー
タが先になるように並ぶ。
ーブル信号ENABが“0”、ENCDが“1”である
ので、画像データはCD列電極駆動回路20の
RAM201に書込まれる。走査線の第3行目に
於いてはアドレス信号A1は“0”であり、走査
線の第4行目に於いてはアドレス信号A1は“1”
であるので、RAM201には走査線の第3行目
と第4行目の画像データが、第3行目の画像デー
タが先になるように並ぶ。
ストローブパルスSTBは本第3の実施例に於
いては、走査線の第1行目から第4行目の画像デ
ータをRAM101,201へ書込み終えた時に
発生し、上記画像データがラツチされ、走査線の
第5行目から第8行目の期間で第1番目の行電極
X1が選択状態になる。変調器103,203に
よつて上記画像データは列電極駆動信号VYAj,
VYBj,VYCj,VYDjに変換され、A列電極YAjには
走査線の第1行目の画像データに対応した列電極
駆動信号VYAjが、B列電極YBjには走査線の第2
行目の画像データに対応した列電極駆動信号VYBj
が、C列電極YCjには走査線の第3行目の画像デ
ータに対応した列電極駆動信号VYCjが、D列電極
YDjには第4行目の画像データに対応した列電極
駆動信号VYDjがそれぞれ印加される。従つて、第
8図のマトリクス表示パネル7の画素の構成と対
応して表示列Yjの第1行目から第4行目までの
画素の正しい画像データが表示される。
いては、走査線の第1行目から第4行目の画像デ
ータをRAM101,201へ書込み終えた時に
発生し、上記画像データがラツチされ、走査線の
第5行目から第8行目の期間で第1番目の行電極
X1が選択状態になる。変調器103,203に
よつて上記画像データは列電極駆動信号VYAj,
VYBj,VYCj,VYDjに変換され、A列電極YAjには
走査線の第1行目の画像データに対応した列電極
駆動信号VYAjが、B列電極YBjには走査線の第2
行目の画像データに対応した列電極駆動信号VYBj
が、C列電極YCjには走査線の第3行目の画像デ
ータに対応した列電極駆動信号VYCjが、D列電極
YDjには第4行目の画像データに対応した列電極
駆動信号VYDjがそれぞれ印加される。従つて、第
8図のマトリクス表示パネル7の画素の構成と対
応して表示列Yjの第1行目から第4行目までの
画素の正しい画像データが表示される。
第1番目の行電極X1が選択され、表示列Yjの
第1行目から第4行目までの画素の画像データが
表示される走査線の第5行目から第8行目の期間
に、次の画像データである走査線の第5行目から
第8行目までの画像データが列電極駆動回路1
0,20に入力される。
第1行目から第4行目までの画素の画像データが
表示される走査線の第5行目から第8行目の期間
に、次の画像データである走査線の第5行目から
第8行目までの画像データが列電極駆動回路1
0,20に入力される。
走査線の第5行目と第6行目に於いては、
ENABが“0”、ENCDが“1”であり、走査線の
第5行目ではアドレス信号A1が“1”、走査線の
第6行目ではアドレス信号A1が“0”である。
従つて、CD列電極駆動回路20のRAM201
には走査線の第5行目と第6行目の画像データ
が、第6行目の画像データが先になるように書込
まれる。
ENABが“0”、ENCDが“1”であり、走査線の
第5行目ではアドレス信号A1が“1”、走査線の
第6行目ではアドレス信号A1が“0”である。
従つて、CD列電極駆動回路20のRAM201
には走査線の第5行目と第6行目の画像データ
が、第6行目の画像データが先になるように書込
まれる。
走査線の第7行目と第8行目に於いては、
ENABが“1”、ENCDが“0”であり、アドレス
信号A1は、走査線の第7行目では“1”、走査線
の第8行目では“0”である。従つて、AB列電
極駆動回路10のRAM101には走査線の第7
行目と第8行目の画像データが、第8行目の画像
データが先になるように書込まれる。
ENABが“1”、ENCDが“0”であり、アドレス
信号A1は、走査線の第7行目では“1”、走査線
の第8行目では“0”である。従つて、AB列電
極駆動回路10のRAM101には走査線の第7
行目と第8行目の画像データが、第8行目の画像
データが先になるように書込まれる。
前記と同様に、走査線の第5行目から第8行目
の画像データをRAM101,201へ書込み終
えた時にストローブパルスSTBが発生し、上記
画像データがラツチされ、走査線の第9行目から
第12行目の期間で第2番目の行電極X2が選択状
態になる。上記画像データは変調器103,20
3によつて列電極駆動信号VYAj,VYBj,VYCj,
VYDjに変換され、A列電極YAjには走査線の第8
行目の画像データに対応する列電駆動信号VYAj
が、B列電極YBjには走査線の第7行目の画像デ
ータに対応する列電極駆動信号VYBjが、同様にC
列電極YCj及びD列電極YDjには走査線の第6行目
及び第5行目の画像データに対応する列電極駆動
信号VYCj及びVYDjが印加され、表示列Yjの第5行
目から第8行目の画素に、走査線の第5行目から
第8行目の画像データが正しい順序で表示される
ことがわかる。
の画像データをRAM101,201へ書込み終
えた時にストローブパルスSTBが発生し、上記
画像データがラツチされ、走査線の第9行目から
第12行目の期間で第2番目の行電極X2が選択状
態になる。上記画像データは変調器103,20
3によつて列電極駆動信号VYAj,VYBj,VYCj,
VYDjに変換され、A列電極YAjには走査線の第8
行目の画像データに対応する列電駆動信号VYAj
が、B列電極YBjには走査線の第7行目の画像デ
ータに対応する列電極駆動信号VYBjが、同様にC
列電極YCj及びD列電極YDjには走査線の第6行目
及び第5行目の画像データに対応する列電極駆動
信号VYCj及びVYDjが印加され、表示列Yjの第5行
目から第8行目の画素に、走査線の第5行目から
第8行目の画像データが正しい順序で表示される
ことがわかる。
第9行目以下の画素の表示は上記の動作の繰り
返しであることは容易にわかるであろう。
返しであることは容易にわかるであろう。
本第3の実施例に於いても、列電極YAj〜YDjと
列電極駆動回路10,20との信号接続線は交差
しないことは明らかである。
列電極駆動回路10,20との信号接続線は交差
しないことは明らかである。
第10図は本発明による第4の実施例であり、
第1図〜第8図と同一記号のものは同一物及び相
当物を示す。
第1図〜第8図と同一記号のものは同一物及び相
当物を示す。
第8図及び第9図に示した第3の実施例に於い
ては列電極をマトリクス表示パネル7の一方の基
板9の両端に引出していたが、第10図に示す第
4の実施例では、反転4重マトリクス方式に於い
てすべての列電極YAj〜YDjを一方の基板9の同一
側に引出している。
ては列電極をマトリクス表示パネル7の一方の基
板9の両端に引出していたが、第10図に示す第
4の実施例では、反転4重マトリクス方式に於い
てすべての列電極YAj〜YDjを一方の基板9の同一
側に引出している。
第10図に於いて、列電極駆動回路30,3
0′は4J本の列電極YAj,YBj,YCj,YDjを駆動す
る。
0′は4J本の列電極YAj,YBj,YCj,YDjを駆動す
る。
第11図に示す列電極駆動回路30はRAM1
01のアドレスの下位2ビツトであるアドレス信
号A1,A2をタイミング制御回路3から入力する。
アドレスカウンタ304は10進カウンタであり、
アドレス信号A3,A4,A5をRAM101に出力
する。
01のアドレスの下位2ビツトであるアドレス信
号A1,A2をタイミング制御回路3から入力する。
アドレスカウンタ304は10進カウンタであり、
アドレス信号A3,A4,A5をRAM101に出力
する。
第12図に第10図及び第11図の動作波形を
示す。
示す。
第12図に於いて、タイミング制御回路3から
のアドレス信号A1は、走査線の第2行目、第4
行目、第5行目、第7行目で論理値“1”とな
り、タイミング制御回路3からのアドレス信号
A2は走査線の第3行目から第6行目までの期間
で、論理値“1”となる。走査線の第9行目以下
は、第1行目から第8行目までの繰り返しであ
る。アドレス信号A1,A2によつて定められるア
ドレスの下位2ビツトは、走査線の第1行目から
第8行目まで順次、(00),(01),(10),(11),
(11),(10),(01),(00)となる。
のアドレス信号A1は、走査線の第2行目、第4
行目、第5行目、第7行目で論理値“1”とな
り、タイミング制御回路3からのアドレス信号
A2は走査線の第3行目から第6行目までの期間
で、論理値“1”となる。走査線の第9行目以下
は、第1行目から第8行目までの繰り返しであ
る。アドレス信号A1,A2によつて定められるア
ドレスの下位2ビツトは、走査線の第1行目から
第8行目まで順次、(00),(01),(10),(11),
(11),(10),(01),(00)となる。
RAM101への書込み動作以後は、第3の実
施例と同じであるので省略する。
施例と同じであるので省略する。
本実施例に於いても、列電極YAj〜YDjと列電極
駆動回路10との信号接続線は交差ないことがわ
かる。
駆動回路10との信号接続線は交差ないことがわ
かる。
尚、以上説明した本発明の実施例では、2重、
反転2重、反転4重マトリクス方式を例にとつて
説明したが、1表示列の列電極が電気的に複数の
グループに分割され、かつ該複数のグループに分
割された列電極の内、少なくとも2つのグループ
の列電極の端子がマトリクス表示パネルの同一側
に設けられているものであれば、一般的な多重マ
トリクス方式、反転多重マトリクス方式の他に、
行電極も分割させたいわゆる多段マトリクス方式
等にも本発明は適用できうる。
反転2重、反転4重マトリクス方式を例にとつて
説明したが、1表示列の列電極が電気的に複数の
グループに分割され、かつ該複数のグループに分
割された列電極の内、少なくとも2つのグループ
の列電極の端子がマトリクス表示パネルの同一側
に設けられているものであれば、一般的な多重マ
トリクス方式、反転多重マトリクス方式の他に、
行電極も分割させたいわゆる多段マトリクス方式
等にも本発明は適用できうる。
また、上記の実施例では画像信号VDはAD変
換器2によつてデジタル画像信号SDに変換され
るものとしたが、中間調を必要としない文字表示
装置等に於いては、SDを単に白と黒を区別する
2値信号であつても良い。
換器2によつてデジタル画像信号SDに変換され
るものとしたが、中間調を必要としない文字表示
装置等に於いては、SDを単に白と黒を区別する
2値信号であつても良い。
また、画像信号VDの総ての走査線を表示に用
いるとしたが、k行ごとの1行に間引して表示す
る場合に於いも本発明は適用できうる。
いるとしたが、k行ごとの1行に間引して表示す
る場合に於いも本発明は適用できうる。
以上述べた様に、本発明によれば、列電極と列
電極駆動回路との信号接続線が交差することはな
く、列電極駆動回路の出力と列電極を1対1に単
純に接続すればよく、容易に接続作業が行なえる
マトリクス表示装置を得ることができる。
電極駆動回路との信号接続線が交差することはな
く、列電極駆動回路の出力と列電極を1対1に単
純に接続すればよく、容易に接続作業が行なえる
マトリクス表示装置を得ることができる。
第1図は従来のマトリクス表示装置の構成を示
す図、第2図は第1図のマトリクス表示装置の表
示動作を説明するためのタイムチヤート、第3図
は本発明マトリクス表示装置の第1の実施例を示
す図、第4図は第3図に用いられる列電極駆動回
路10の具体的な回路図、第5図は第3図及び第
4図のマトリクス表示装置の表示動作を説明する
ためのタイムチヤート、第6図は本発明マトリク
ス表示装置の第2の実施例を示す図、第7図は第
6図のマトリクス表示装置の表示動作を説明する
ためのタイムチヤート、第8図は本発明マトリク
ス表示装置の第3の実施例を示す図、第9図は第
8図のマトリクス表示装置の表示動作を説明する
ためのタイムチヤート、第10図は本発明マトリ
クス表示装置の第4の実施例を示す図、第11図
は第10図に用いられる列電極駆動回路30の具
体的な回路図、第12図は第10図及び第11図
のマトリクス表示装置の表示動作を説明するため
のタイムチヤートである。 7…マトリクス表示パネル、10,20,30
…列電極駆動回路、101,201…RAM、1
04,204,304…アドレスカウンタ。
す図、第2図は第1図のマトリクス表示装置の表
示動作を説明するためのタイムチヤート、第3図
は本発明マトリクス表示装置の第1の実施例を示
す図、第4図は第3図に用いられる列電極駆動回
路10の具体的な回路図、第5図は第3図及び第
4図のマトリクス表示装置の表示動作を説明する
ためのタイムチヤート、第6図は本発明マトリク
ス表示装置の第2の実施例を示す図、第7図は第
6図のマトリクス表示装置の表示動作を説明する
ためのタイムチヤート、第8図は本発明マトリク
ス表示装置の第3の実施例を示す図、第9図は第
8図のマトリクス表示装置の表示動作を説明する
ためのタイムチヤート、第10図は本発明マトリ
クス表示装置の第4の実施例を示す図、第11図
は第10図に用いられる列電極駆動回路30の具
体的な回路図、第12図は第10図及び第11図
のマトリクス表示装置の表示動作を説明するため
のタイムチヤートである。 7…マトリクス表示パネル、10,20,30
…列電極駆動回路、101,201…RAM、1
04,204,304…アドレスカウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の基板および他方の基板上にそれぞれ形
成された行電極および列電極と、上記行電極と上
記列電極に挟まれた電気光学効果を有する材料と
からなる画素が全体としてマトリスク状をなし、
上記行電極と上記列電極に電圧を印加して表示を
行うものにおいて、 上記マトリクス状の画素は画素グループに区分
され、該画素グループの数は個であり、そのう
ち1個の画素グループに含まれる画素は同じタイ
ミングで走査され、且つそれぞれn行(nは2以
上の整数)×J列(Jは自然数)をなし、 上記行電極は本設けられ、それぞれの行電極
は上記個々のグループに含まれるn行×J列の画
素を覆うように形成され、 上記列電極はn×J本設けられ、上記n×J本
のうちk×J本(kは2以上の整数)の上記例電
極が上記他方基板の同一辺側に引き出されるよう
に構成したマトリクス表示パネルと、 走査信号に基づいて、上記行電極に供給する行
電極駆動信号を発生する行電極駆動回路と、 上記同一辺側に引出される上記列電極の端子の
配列順序に対応させたアドレス制御信号と画像デ
ータ信号とを出力する画像データ供給回路と、 アドレスカウンタに上記アドレス制御信号を入
力することによつてアドレスが指定され、該アド
レスに従つて上記同一辺側に引出される上記列電
極の端子の配列順序に対応させた配列順序に上記
画像データ信号を記憶する記憶装置と、 記憶された上記画像データ信号に基づき、上記
対応する列電極に供給する列電極駆動信号を発生
する列電極駆動回路と を具備することを特徴とするマトリクス表示装
置。 2 特許請求の範囲第1項において、上記アドレ
スカウンタからは、キヤリー信号が出力されるこ
とを特徴とするマトリクス表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8436681A JPS57200091A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Matrix display unit |
| EP82104837A EP0067365A1 (en) | 1981-06-03 | 1982-06-02 | Matrix display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8436681A JPS57200091A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Matrix display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200091A JPS57200091A (en) | 1982-12-08 |
| JPH0230509B2 true JPH0230509B2 (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=13828523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8436681A Granted JPS57200091A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Matrix display unit |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0067365A1 (ja) |
| JP (1) | JPS57200091A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160727A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 直並列変換回路およびこれを用いた表示駆動装置 |
| JPS61177078A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | Sony Corp | 画像表示装置 |
| GB8728435D0 (en) * | 1987-12-04 | 1988-01-13 | Emi Plc Thorn | Display device |
| JP2537749B2 (ja) * | 1993-08-09 | 1996-09-25 | セイコーエプソン株式会社 | マトリクス液晶表示体の駆動回路及び液晶表示カラ―テレビ |
| JP2009192981A (ja) * | 2008-02-18 | 2009-08-27 | Pioneer Electronic Corp | 表示制御装置および表示制御方法 |
| JP2019074688A (ja) * | 2017-10-18 | 2019-05-16 | シャープ株式会社 | 表示用駆動回路のための画像信号調製回路、画像信号調製方法、および、画像信号調製プログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599069B2 (ja) * | 1975-11-19 | 1984-02-29 | 株式会社日立製作所 | 多重マトリクス液晶パネルの駆動方法 |
| US4233602A (en) * | 1977-03-30 | 1980-11-11 | Hitachi, Ltd. | Multi-matrix display system having matrix display panel with uncrossed connections on substrates |
| JPS5454521A (en) * | 1977-10-11 | 1979-04-28 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Memory unit |
-
1981
- 1981-06-03 JP JP8436681A patent/JPS57200091A/ja active Granted
-
1982
- 1982-06-02 EP EP82104837A patent/EP0067365A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200091A (en) | 1982-12-08 |
| EP0067365A1 (en) | 1982-12-22 |
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