JPH02305143A - データ伝送回路網の保護方法および装置 - Google Patents
データ伝送回路網の保護方法および装置Info
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- JPH02305143A JPH02305143A JP2111883A JP11188390A JPH02305143A JP H02305143 A JPH02305143 A JP H02305143A JP 2111883 A JP2111883 A JP 2111883A JP 11188390 A JP11188390 A JP 11188390A JP H02305143 A JPH02305143 A JP H02305143A
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- supply voltage
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/60—Systems for communication between relatively movable stations, e.g. for communication with lift
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/46—Monitoring; Testing
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、終端インピーダンスを装荷された信号バスと
この信号バスに接続されている信号装置とからなるデー
タ伝送回路網の保護方法および装置に関するものである
。
この信号バスに接続されている信号装置とからなるデー
タ伝送回路網の保護方法および装置に関するものである
。
背景技術
パルス変成器を用い終端抵抗で平衡されるように構成さ
れたデータ伝送回路網は、接続誤りに弱い、わずか一つ
の間違った接続でもバス全体を駄目にする。また、この
バスを用いる装置は並列にいくつもこれに接続されるか
ら、任意の点でバスに供給された誤電圧はそのバスに接
続されている全装置を破壊することがある。これによっ
て保守に]耳題が生じ、コストが高くなる。さらに、デ
ータ伝送動作を行なうに先立ってバスの状態を知り得な
いと1種々の困難に遭遇する。
れたデータ伝送回路網は、接続誤りに弱い、わずか一つ
の間違った接続でもバス全体を駄目にする。また、この
バスを用いる装置は並列にいくつもこれに接続されるか
ら、任意の点でバスに供給された誤電圧はそのバスに接
続されている全装置を破壊することがある。これによっ
て保守に]耳題が生じ、コストが高くなる。さらに、デ
ータ伝送動作を行なうに先立ってバスの状態を知り得な
いと1種々の困難に遭遇する。
目 的
本発明の目的は、上述した欠陥を除去するにある。
発明の開示
本発明方法は、回路網を保護するために、インピーダン
スを介して供給電圧と信号#1気とに接続されているバ
スの電圧をモニタし、バスに試験パルスを送出すること
によりバスインピーダンスをJlll定し、電圧もしく
はインピーダンスのいずれか、またはそれらの両方が許
容限界外であるならば、少なくとも信号装置に至る電力
の供給を禁止することを特徴とする。
スを介して供給電圧と信号#1気とに接続されているバ
スの電圧をモニタし、バスに試験パルスを送出すること
によりバスインピーダンスをJlll定し、電圧もしく
はインピーダンスのいずれか、またはそれらの両方が許
容限界外であるならば、少なくとも信号装置に至る電力
の供給を禁止することを特徴とする。
本発明の好適な実施例は他の請求項に記載されている通
りである。
りである。
本発明により提供される保護装置は、回路網内の一点で
必要になるだけである。これは、かかる費用が低いこと
を意味する。また、本発明の保護装置は設置と保守が容
易である。
必要になるだけである。これは、かかる費用が低いこと
を意味する。また、本発明の保護装置は設置と保守が容
易である。
実施例の説明
以下に、添付図面を参照して一例をあげて本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第2図に示すように、下記の間違った接続(矢印で表わ
す)はエレベータシャフト内に設置されたデータ伝送回
路網で生じ得るものであり、これは、信号バス(4,5
)が終端抵抗R1で互に平衡接続され、信号装置6.7
がパルス変成器(N1.N2)を用いるように構成され
ている。
す)はエレベータシャフト内に設置されたデータ伝送回
路網で生じ得るものであり、これは、信号バス(4,5
)が終端抵抗R1で互に平衡接続され、信号装置6.7
がパルス変成器(N1.N2)を用いるように構成され
ている。
1′:例えば220vの電源電圧を通す安全回路電源導
線1と信号接地線3 (GND)とが直接接続された
場合、接地線3は中立位相である。この状況ではヒユー
ズが9Jれるが、実害はない。
線1と信号接地線3 (GND)とが直接接続された
場合、接地線3は中立位相である。この状況ではヒユー
ズが9Jれるが、実害はない。
2°:電源電圧を通す電源導線lと、信号バス (4゜
5)に接続されている信号表F16および7に正の供給
電圧1例えば24Vを給電する供給導線2とが直接接続
された場合。この場合は、供給電圧が正または負のいず
れかの方向で許げされた値を越え、早暁、信号バス(4
,5)に接続されているすべての信号9ftI6,7等
が破損する。
5)に接続されている信号表F16および7に正の供給
電圧1例えば24Vを給電する供給導線2とが直接接続
された場合。この場合は、供給電圧が正または負のいず
れかの方向で許げされた値を越え、早暁、信号バス(4
,5)に接続されているすべての信号9ftI6,7等
が破損する。
3°:電源電圧を通す′1!源導線1と、正または負の
2つの位相の信号を伝える信号導線4 (SIGNA
L−)または5 (SIGNAL−)とが直接接続され
た場合、これによって信号導線4または5がプヒし、作
業者に危険を与える。直接の損害は生じない、2つの位
相の一方の信号を伝える信号導線4または5が信号地気
に接続され、中立位相と同じになっている場合は、その
信号導線4または5に接続されている信号表F116ま
たは7内のパルス変成器MlまたはN2が破損する。こ
れらの2本の信号導線4と5は終端抵抗R1を介して互
に接続されている。
2つの位相の信号を伝える信号導線4 (SIGNA
L−)または5 (SIGNAL−)とが直接接続され
た場合、これによって信号導線4または5がプヒし、作
業者に危険を与える。直接の損害は生じない、2つの位
相の一方の信号を伝える信号導線4または5が信号地気
に接続され、中立位相と同じになっている場合は、その
信号導線4または5に接続されている信号表F116ま
たは7内のパルス変成器MlまたはN2が破損する。こ
れらの2本の信号導線4と5は終端抵抗R1を介して互
に接続されている。
4′:電源導4m1と接地線3とが直接接続、すなわち
短絡された場合、結果としてヒユーズが切れ、電源装置
が破損するか、またはこれらの導線が溶けることがある
。
短絡された場合、結果としてヒユーズが切れ、電源装置
が破損するか、またはこれらの導線が溶けることがある
。
5゛:信号導線4および5の一方または双方に電源導1
alが接続された場合、これによりデータ伝送ができな
いが、2本の信号導線4,5の1本が接地された場合は
、その信号導線に接続されているすべての信号表V!i
6,7のパルス変成器旧またはN2が焼損する。
alが接続された場合、これによりデータ伝送ができな
いが、2本の信号導線4,5の1本が接地された場合は
、その信号導線に接続されているすべての信号表V!i
6,7のパルス変成器旧またはN2が焼損する。
6゛:信号導線4および5を接地し、データ伝送が阻害
された場合、上述した1本が接地された場合と同様に、
この両方が接地された場合も上記信号導線4および5に
接続されている全信号装置6および7のパルス変成器M
lおよびN2が破損する。
された場合、上述した1本が接地された場合と同様に、
この両方が接地された場合も上記信号導線4および5に
接続されている全信号装置6および7のパルス変成器M
lおよびN2が破損する。
7′:供給導線2と接地線3との間に信号装置6のパル
ス変成器Mlを接続した場合、信号装置内のパルス変成
器は抵抗値が低いから、これは実際には短Aft1回路
を構成し、過熱のため破壊する。
ス変成器Mlを接続した場合、信号装置内のパルス変成
器は抵抗値が低いから、これは実際には短Aft1回路
を構成し、過熱のため破壊する。
8′:信号表W16または7の電圧入力端子8または9
を信号導&1i14および5に接続した場合、これによ
ってデータ伝送はできないが5破壊は起こさない。
を信号導&1i14および5に接続した場合、これによ
ってデータ伝送はできないが5破壊は起こさない。
上述した種々の間違った状態を克服するため。
信号バス4.5の状yムを連続してモニタリング(監視
)、検出および表示することが必要である。加えて、誤
接続または不適当な電圧が生じた場合は、十分に速やか
な対応処置を施し、破壊作用を防ぐ必要がある。
)、検出および表示することが必要である。加えて、誤
接続または不適当な電圧が生じた場合は、十分に速やか
な対応処置を施し、破壊作用を防ぐ必要がある。
本解決策の基礎は、終端抵抗R1およびR2を装荷され
た信号導線4.5の一方(4)を抵抗R3(第1図)を
介して正の供給電圧+VIN、例えば、+24vに接続
するとともに、他方の信号導線5を抵抗値が等しいもう
一つの抵抗R4を介して接地することにある。データが
信号バス(4,5)を通って伝送中である場合は、20
〜30Vのオーダの正および負の両方の短いパルスがそ
こに生ずる。信号バス(4,5)は信号装置6.7でモ
ニタされるが、その入力電圧は供給電圧の半分として現
われる。信号バス(4,5)内に正しくない電圧が存在
するか否かに関する情報は、信号バス電圧の平均をとる
ことにより得られる。
た信号導線4.5の一方(4)を抵抗R3(第1図)を
介して正の供給電圧+VIN、例えば、+24vに接続
するとともに、他方の信号導線5を抵抗値が等しいもう
一つの抵抗R4を介して接地することにある。データが
信号バス(4,5)を通って伝送中である場合は、20
〜30Vのオーダの正および負の両方の短いパルスがそ
こに生ずる。信号バス(4,5)は信号装置6.7でモ
ニタされるが、その入力電圧は供給電圧の半分として現
われる。信号バス(4,5)内に正しくない電圧が存在
するか否かに関する情報は、信号バス電圧の平均をとる
ことにより得られる。
また、誤動作を起こしやすい誤接続は、線路インピーダ
ンスを測定することにより検出できる。
ンスを測定することにより検出できる。
第1図のブロック図は、誤った状態の検出および表示と
5保護動作のための電子回路を示す。
5保護動作のための電子回路を示す。
?tt源電圧モニタリング装置10は1信号バス(4,
5)に電源電圧が現れるか否かを監視する。電源電圧レ
ベルの電圧が誤ってそこに検出された場合は、この′)
1を原電圧モニタリング装W110は゛電源制御装置1
1(これは電源電圧線LINにより給電される)にNO
L信号線を介して命令を送り、直ちにエレベータシャフ
トへの電源供給線LOUTを遮断する。信号バス(4,
5)内に単に電源電圧が存在するだけでは、信号装置6
,7が破壊しないが、信号バス(4,5)が役に立たな
くなる。しかし、この電FA電圧が信号バス(4,5)
内に現われた場合は、作業者が誤って他の導線1,2.
3を中性にする、すなわち接地する危険性がある。これ
らの2つの状態が同時に生じた場合は、結果は信号バス
(4゜5)へta続されているすべての信号装置のパル
ス変成器の破壊となるであろう、このため、電源は直ち
に切らねばならない、また、信号バス(4,5)内に?
1!源電圧が存在すると、信号装置6.7への電源電圧
の給電も遮断することが必要となる。この保護回路は、
発光ダイオードを点灯することにより誤り状態にあるこ
とを表示する。発光タイオードは、誤りが修理され、か
つその後ある時間、電流供給がIFめられていた後にの
み、消灯される。
5)に電源電圧が現れるか否かを監視する。電源電圧レ
ベルの電圧が誤ってそこに検出された場合は、この′)
1を原電圧モニタリング装W110は゛電源制御装置1
1(これは電源電圧線LINにより給電される)にNO
L信号線を介して命令を送り、直ちにエレベータシャフ
トへの電源供給線LOUTを遮断する。信号バス(4,
5)内に単に電源電圧が存在するだけでは、信号装置6
,7が破壊しないが、信号バス(4,5)が役に立たな
くなる。しかし、この電FA電圧が信号バス(4,5)
内に現われた場合は、作業者が誤って他の導線1,2.
3を中性にする、すなわち接地する危険性がある。これ
らの2つの状態が同時に生じた場合は、結果は信号バス
(4゜5)へta続されているすべての信号装置のパル
ス変成器の破壊となるであろう、このため、電源は直ち
に切らねばならない、また、信号バス(4,5)内に?
1!源電圧が存在すると、信号装置6.7への電源電圧
の給電も遮断することが必要となる。この保護回路は、
発光ダイオードを点灯することにより誤り状態にあるこ
とを表示する。発光タイオードは、誤りが修理され、か
つその後ある時間、電流供給がIFめられていた後にの
み、消灯される。
供給電圧および信号接地モニタリング装置12は、供給
電圧および信号地気電位の両方が正しい場合に信号バス
(4,5)を監視する。この時、信号バス(4,5)内
に電源電圧が検出された場合は、電源を直ちに遮断し、
表示灯を点灯してその状態を表示する。この状態は、誤
りが取り除かれ、かつ電源がオフとなっである時間経過
するまで、除去されない、電源は直ちに切らねばならな
い、これは、作業者が直ちに信号バス(4,5)の他方
の導線を接地線3に接続することがあり、その場合は信
号バス(4,5)に接続されているすべての信号装置6
.7等のパルス変成器Ml、82等が破壊するからであ
る。このTI!i電圧自体によって信号装置6゜7が損
傷されなくても3データ伝送が阻害される。
電圧および信号地気電位の両方が正しい場合に信号バス
(4,5)を監視する。この時、信号バス(4,5)内
に電源電圧が検出された場合は、電源を直ちに遮断し、
表示灯を点灯してその状態を表示する。この状態は、誤
りが取り除かれ、かつ電源がオフとなっである時間経過
するまで、除去されない、電源は直ちに切らねばならな
い、これは、作業者が直ちに信号バス(4,5)の他方
の導線を接地線3に接続することがあり、その場合は信
号バス(4,5)に接続されているすべての信号装置6
.7等のパルス変成器Ml、82等が破壊するからであ
る。このTI!i電圧自体によって信号装置6゜7が損
傷されなくても3データ伝送が阻害される。
信号地気電位が信号バス(4,5)内で検出された場合
も、電源電圧および供給電圧の両型源を直ちに遮断する
。これは、この場合も再び作業者が直ちにこれらの7m
源の一つを他方の信号導線に接続することがあり、今度
はその信号導線に接続されているすべての信号装置が破
壊するからである。
も、電源電圧および供給電圧の両型源を直ちに遮断する
。これは、この場合も再び作業者が直ちにこれらの7m
源の一つを他方の信号導線に接続することがあり、今度
はその信号導線に接続されているすべての信号装置が破
壊するからである。
この状態の存在は、発光ダイオードが点灯することによ
り表示されるが、この発光タイオードは誤りが除去され
ると消灯される。
り表示されるが、この発光タイオードは誤りが除去され
ると消灯される。
電源電圧モニタリング装置10.ならびに電源電圧およ
び信号地気モニタリング装置12は、連続して動作して
おり、信号バス(4、5)内に正しくない電圧があるこ
とを検出すると直ちに応動する。
び信号地気モニタリング装置12は、連続して動作して
おり、信号バス(4、5)内に正しくない電圧があるこ
とを検出すると直ちに応動する。
電気供給源が前述の両信号装置に接続されると、リセッ
ト論理回路13がこれらの装置の初期リセッティング(
信号RESET O,RESET 1)を行ない、AN
D論理回路14が電源電圧モニタリング装置10および
信号地気モニタリング装置12 (信号NOE 。
ト論理回路13がこれらの装置の初期リセッティング(
信号RESET O,RESET 1)を行ない、AN
D論理回路14が電源電圧モニタリング装置10および
信号地気モニタリング装置12 (信号NOE 。
NOFおよびN0G)の状態をチェックする。正しくな
い電圧が存在しない場合は、線路インピーダンス試験論
理回路15を使って(信号TEST)インピーダンス試
験を信号バス(4,5)に対して行なう。線路インピー
ダンス試験は、短いパルスを信号バス(4,5)内に送
り込み、パルスが信号導線4.5を通過する際にパルス
に生ずる変化を観察することにより行なう、信号バス(
4,5)の両端には終端抵抗R1,R2を設ける。各信
号装置6,7を信号バス(4,5)に接続するパルス変
成器Ml、M2は、実際には、直流に対して短絡回路で
あり、一方、短いパルスに対しては相対的に高いインピ
ーダンスを呈する。それ故、戻りのパルスがある所定の
限界内にある、すなわち信号バスインピーダンスが正規
に動作できる (信号TOK )限界内にとどまってい
る場合は、7ft力スイツチ制御論理回路16によって
電力スイッチ17が閉成する(信号KOHJ) 。
い電圧が存在しない場合は、線路インピーダンス試験論
理回路15を使って(信号TEST)インピーダンス試
験を信号バス(4,5)に対して行なう。線路インピー
ダンス試験は、短いパルスを信号バス(4,5)内に送
り込み、パルスが信号導線4.5を通過する際にパルス
に生ずる変化を観察することにより行なう、信号バス(
4,5)の両端には終端抵抗R1,R2を設ける。各信
号装置6,7を信号バス(4,5)に接続するパルス変
成器Ml、M2は、実際には、直流に対して短絡回路で
あり、一方、短いパルスに対しては相対的に高いインピ
ーダンスを呈する。それ故、戻りのパルスがある所定の
限界内にある、すなわち信号バスインピーダンスが正規
に動作できる (信号TOK )限界内にとどまってい
る場合は、7ft力スイツチ制御論理回路16によって
電力スイッチ17が閉成する(信号KOHJ) 。
”ys遮断の後、電源電圧モニタリング装置10ならび
に供給電圧および信号地気モニタリング装置12により
与えられる2つの信号が誤りの存在を表示している場合
は、インピーダンス試験を行なわず、電力スイッチ17
によって電気が供給されない。
に供給電圧および信号地気モニタリング装置12により
与えられる2つの信号が誤りの存在を表示している場合
は、インピーダンス試験を行なわず、電力スイッチ17
によって電気が供給されない。
線路インピーダンス試験は、電気が供給された後でだけ
行なわれる。
行なわれる。
電源遮断後、リセット論理回路13はすべての試験およ
び保護論理回路の初期リセッティングを行なう。
び保護論理回路の初期リセッティングを行なう。
過電圧保護装置18は、電源装置とこれによる電源電圧
の供給の状態を両方ともモニタする0例えば、電源装置
により与えられる電圧◆VINが、例えば電源装置の故
障または接続誤りのため異常に高く上昇している場合は
、過電圧保護装置18が電源電圧を大地に流す。この場
合は、電源電圧ヒユーズが飛ぶが、信号装置6,7は損
傷を受けない。
の供給の状態を両方ともモニタする0例えば、電源装置
により与えられる電圧◆VINが、例えば電源装置の故
障または接続誤りのため異常に高く上昇している場合は
、過電圧保護装置18が電源電圧を大地に流す。この場
合は、電源電圧ヒユーズが飛ぶが、信号装置6,7は損
傷を受けない。
第2図の接続誤り2゛の場合は、電源電圧を◆VOUT
端子に接続した時に、この端子の電圧が上昇し始め、ダ
イオードDI(第1図)を介してこの上昇が過電圧保護
装置18により認知され、この過電圧保護装置18が信
号バス(4,5)を接地線3に短絡する。この場合は、
供給電圧ヒユーズと電源電圧ヒユーズの両方が飛ぶが、
信号装置6.7は無傷ですむ、1ff、源電圧が負の半
サイクルの時に短絡される場合は、電流がダイオードD
2(第1図)を通って流れ、 ヒユーズが飛ぶが、これ
また信号装置6.7は損傷されない。
端子に接続した時に、この端子の電圧が上昇し始め、ダ
イオードDI(第1図)を介してこの上昇が過電圧保護
装置18により認知され、この過電圧保護装置18が信
号バス(4,5)を接地線3に短絡する。この場合は、
供給電圧ヒユーズと電源電圧ヒユーズの両方が飛ぶが、
信号装置6.7は無傷ですむ、1ff、源電圧が負の半
サイクルの時に短絡される場合は、電流がダイオードD
2(第1図)を通って流れ、 ヒユーズが飛ぶが、これ
また信号装置6.7は損傷されない。
初期リセッティングの・後、電力スイッチ制御論理回路
1Bは、線路インピーダンス試験論理回路15から電力
スイッチ17を閉成する許可(信号TOK)を待つ、こ
の許可を受取ると、電力スイッチ17は先ず一瞬閉成し
て、信号装置6,7内の容量(第2図)をその最終値に
十分近い値まで充電させる短い電流パルスを生ずる。こ
のパルスの終端に向って、電流検出抵抗R5(i1図)
両端間の電圧をチェックすることにより、電流消費試験
を行なう、この電流が最大許容値以下の値をとる場合は
、電力スイッチ17はi!i!続制御電圧を与えられ、
表示灯が点灯し、信号装置6.7への電気供給源がスイ
ッチオンされたことを示す、この電流は連続してモニタ
され、電流値がある時間最大許容値を越えてしまった場
合は、電力スイッチ!7への制御信号を除去し、表示灯
を点灯して過負荷状態にあることを示す。
1Bは、線路インピーダンス試験論理回路15から電力
スイッチ17を閉成する許可(信号TOK)を待つ、こ
の許可を受取ると、電力スイッチ17は先ず一瞬閉成し
て、信号装置6,7内の容量(第2図)をその最終値に
十分近い値まで充電させる短い電流パルスを生ずる。こ
のパルスの終端に向って、電流検出抵抗R5(i1図)
両端間の電圧をチェックすることにより、電流消費試験
を行なう、この電流が最大許容値以下の値をとる場合は
、電力スイッチ17はi!i!続制御電圧を与えられ、
表示灯が点灯し、信号装置6.7への電気供給源がスイ
ッチオンされたことを示す、この電流は連続してモニタ
され、電流値がある時間最大許容値を越えてしまった場
合は、電力スイッチ!7への制御信号を除去し、表示灯
を点灯して過負荷状態にあることを示す。
ある時間遅延後、新たな試行を行ない、電力スイッチ1
7を閉成する。この時のスイッチングオン時間は、たと
え+VOUT端子が直接かつ連続して接地線3に短絡さ
れても、信号装置6,7が破壊されないように決める。
7を閉成する。この時のスイッチングオン時間は、たと
え+VOUT端子が直接かつ連続して接地線3に短絡さ
れても、信号装置6,7が破壊されないように決める。
電力スイッチ制御論理回路16は、また、いわゆる動電
流限界を備える。これは、正規状態での電流消費が過度
にかつ急速に変化すると、最も可能性のあるのは、例え
ば接続誤り7゛のために短絡回路が長い線路の端部で生
じたことであることを意味する。この場合は、パルス変
成器に19M2を直接電源導線1と接地線3との間に接
続する。
流限界を備える。これは、正規状態での電流消費が過度
にかつ急速に変化すると、最も可能性のあるのは、例え
ば接続誤り7゛のために短絡回路が長い線路の端部で生
じたことであることを意味する。この場合は、パルス変
成器に19M2を直接電源導線1と接地線3との間に接
続する。
この状態は、電源がオンの時に信号装置6.7をデータ
伝送回路網に接続してしまった場合に生じ得る。
伝送回路網に接続してしまった場合に生じ得る。
動電流限界は十分高い値にセットされ、it電源電圧こ
の動電流限界を越えることなくオンであれば信号装置6
.7を圧室に接続することができる。
の動電流限界を越えることなくオンであれば信号装置6
.7を圧室に接続することができる。
第2図に示した種々の接続誤りの破壊の影響は、以下の
ようにして除去できる。
ようにして除去できる。
1′: ヒユーズが飛ぶ、電子回路は損傷されない。
2°:過電圧保護装置18が動作し、電子回路が損害を
受けないうちにヒユーズが飛ぶ。
受けないうちにヒユーズが飛ぶ。
3゛:電源電圧モニタリング装置1oで電源電圧の存在
を検出し、電源制御装置11に指示して何の損傷も生じ
ないうちに電源を遮断する。電源は、電力スイッチ17
が開放された時に遮断される。この時、何も損傷されな
いが、過渡的な電源電圧の存在によって信号導線4.5
内のデータトラフィックが阻害される。危険なことは、
一方の信号導線4または5が電源導線lに接続されると
、信号導線4または5に接続されているすべての信号装
に6.7が破損することである。
を検出し、電源制御装置11に指示して何の損傷も生じ
ないうちに電源を遮断する。電源は、電力スイッチ17
が開放された時に遮断される。この時、何も損傷されな
いが、過渡的な電源電圧の存在によって信号導線4.5
内のデータトラフィックが阻害される。危険なことは、
一方の信号導線4または5が電源導線lに接続されると
、信号導線4または5に接続されているすべての信号装
に6.7が破損することである。
4゛:電源導線lが接地線3に接続されると、その結果
、過負荷の検出で電力スイッチ制御論理回路16が電力
スイッチ17を開放し、これにより電子回路への損傷が
防がれる。
、過負荷の検出で電力スイッチ制御論理回路16が電力
スイッチ17を開放し、これにより電子回路への損傷が
防がれる。
5゛:電源を一方の信号導線4に接続すると、供給電圧
および信号地気モニタリング装g!112が動作する。
および信号地気モニタリング装g!112が動作する。
これによって、電力スイッチ17への制御信号が迅速に
除去される。信号導線4に電源電圧が現われても、それ
自体は如何なる損害をももたらさないが、他方の信号導
線5を直接に接地することがあり得、この場合は、信号
バス(4,5)へ接続されているすべての信号装置6,
7が破壊される。
除去される。信号導線4に電源電圧が現われても、それ
自体は如何なる損害をももたらさないが、他方の信号導
線5を直接に接地することがあり得、この場合は、信号
バス(4,5)へ接続されているすべての信号装置6,
7が破壊される。
6′:信号バス(4,5)に信号地気電位が存在すると
、データ転送が阻害されるが、それ自体は何の、損害も
与えない、しかし、電源電圧または供給電圧が、同時に
、他方の信号導線5に4えられることがある。このため
、供給および電源電圧が迅速に遮断される。
、データ転送が阻害されるが、それ自体は何の、損害も
与えない、しかし、電源電圧または供給電圧が、同時に
、他方の信号導線5に4えられることがある。このため
、供給および電源電圧が迅速に遮断される。
7′:信号装置6.7が誤って電力供給線へ接続される
ことがある。パルス変成器Ml、M2は、実際上、直流
に対し直流短絡回路を構成するから、破壊することがあ
る。電力スイッチ制御論理回路16は、この誤りを検出
し、電力スイッチ17を迅速に開放し、これによってパ
ルス変成器Ml、M2の破壊を防ぐ。
ことがある。パルス変成器Ml、M2は、実際上、直流
に対し直流短絡回路を構成するから、破壊することがあ
る。電力スイッチ制御論理回路16は、この誤りを検出
し、電力スイッチ17を迅速に開放し、これによってパ
ルス変成器Ml、M2の破壊を防ぐ。
8′ニ一方の信号導線4または5が他方の信号導線5ま
たは4に誤って接続されることがある。これによってデ
ータ転送が阻害される。供給電圧および信号地気モニタ
リング装置12は、この誤接続をインピーダンスの変化
で認識し、一方の信号導線4または5が信号導線5また
は4に接続されていることを表示する。これによって、
供給および電源電圧の”tv、sは迅速に遮断される。
たは4に誤って接続されることがある。これによってデ
ータ転送が阻害される。供給電圧および信号地気モニタ
リング装置12は、この誤接続をインピーダンスの変化
で認識し、一方の信号導線4または5が信号導線5また
は4に接続されていることを表示する。これによって、
供給および電源電圧の”tv、sは迅速に遮断される。
以下に、S1図に示した各種装置を詳細に説明る。
第3図に示した電源電圧モニタリング装置10は、バス
電圧をモニタし、電x471に圧の存在を検出すると表
示灯を点灯するとともに、NOL信号を介して情報を電
源制御装置l!に送る。
電圧をモニタし、電x471に圧の存在を検出すると表
示灯を点灯するとともに、NOL信号を介して情報を電
源制御装置l!に送る。
電源遮断後、RESETI信号が瞬蒔に正電圧÷V、例
えば÷15Vに上昇し、これによりフリップフコツブ1
01をリセットし、このフリップフロップ101によっ
て次にNOL出力が高く、例えば電圧中すのレベルへ上
昇し、この間、表示灯LDIは消灯している。
えば÷15Vに上昇し、これによりフリップフコツブ1
01をリセットし、このフリップフロップ101によっ
て次にNOL出力が高く、例えば電圧中すのレベルへ上
昇し、この間、表示灯LDIは消灯している。
電源電圧が信号バス(4,5)に現われると、コンデン
サCIがダイオード03. ツェナダイオードD4お
よび抵抗R6を介して迅速に正電圧+Vに充電され、こ
のコンデンサ電圧がツェナダイオードD5によりこの電
圧値+Vに制限される。コンデンサCIの両端間の電圧
が抵抗R8およびR8による分圧により決まる電圧レベ
ルを越えると、比較器ICIの入力が高くなる。これに
よって正電圧◆Vから抵抗RIOおよびダイオードD6
を通って流れる電流が1ヒまる。結果として、フリップ
フロップ101のS0人力が高くなり、フリッププロッ
プ101がセットされる。その結果、NOL出力はOv
に下がり、抵抗R11の両端間に電圧が印加され、表示
灯LDIを通る電流がセットアツプされ、これによって
この表示灯LDIが点灯する。同時に、MOL信号によ
って電流および供給電圧の両方の電源が遮断される。
サCIがダイオード03. ツェナダイオードD4お
よび抵抗R6を介して迅速に正電圧+Vに充電され、こ
のコンデンサ電圧がツェナダイオードD5によりこの電
圧値+Vに制限される。コンデンサCIの両端間の電圧
が抵抗R8およびR8による分圧により決まる電圧レベ
ルを越えると、比較器ICIの入力が高くなる。これに
よって正電圧◆Vから抵抗RIOおよびダイオードD6
を通って流れる電流が1ヒまる。結果として、フリップ
フロップ101のS0人力が高くなり、フリッププロッ
プ101がセットされる。その結果、NOL出力はOv
に下がり、抵抗R11の両端間に電圧が印加され、表示
灯LDIを通る電流がセットアツプされ、これによって
この表示灯LDIが点灯する。同時に、MOL信号によ
って電流および供給電圧の両方の電源が遮断される。
電源7「IEがバスから消えた場合でさえ、NOL信号
は、’lft源電圧がスイ−7チオフされて再びオンに
なるまで、正電圧に戻らない、このときフリップフロー
、プ[1は、RESETI信号によりリセットされる。
は、’lft源電圧がスイ−7チオフされて再びオンに
なるまで、正電圧に戻らない、このときフリップフロー
、プ[1は、RESETI信号によりリセットされる。
ツェナダイオード[14は、5fGNAL+電圧がコン
デンサCIを充電できるようになる前にそれを越して上
昇しなければならないしきい値を与える。電源電圧が消
え去った後、コンデンサC1は抵抗R7を介してゆっく
りと放電する。ツェナタイオードD5は、コンデンサa
tの最高電圧を比較器ICIが損傷されないレベルに制
限する。
デンサCIを充電できるようになる前にそれを越して上
昇しなければならないしきい値を与える。電源電圧が消
え去った後、コンデンサC1は抵抗R7を介してゆっく
りと放電する。ツェナタイオードD5は、コンデンサa
tの最高電圧を比較器ICIが損傷されないレベルに制
限する。
第4図に示した供給電圧および信号地気モニタリング装
置12は、信号バス(4,5)をモニタし、供給電圧ま
たは信号地気電位のいずれかがこの信号バス(4,5)
内で検出されると、警報を出す、第4図では、回路の上
部が供給電圧の存否につき信号バス(4,5)をモニタ
し、下部が信号地気モニタリングを行なう。
置12は、信号バス(4,5)をモニタし、供給電圧ま
たは信号地気電位のいずれかがこの信号バス(4,5)
内で検出されると、警報を出す、第4図では、回路の上
部が供給電圧の存否につき信号バス(4,5)をモニタ
し、下部が信号地気モニタリングを行なう。
電力遮断後、リセット論理回路13(第1図)からのR
ESETI信号によりフリップフロップIC1がりらッ
トされる。このフリップフロップICIの一方の出力端
子QのNOV信号が今度は正電圧◆Vのレベルに上昇し
、この時、他方の出力端子Qの電圧がOvに下がる。こ
の状態では、電流が抵抗R12を介して表示灯LD 2
に流れず、それ故1表示灯LD2は点灯されない。
ESETI信号によりフリップフロップIC1がりらッ
トされる。このフリップフロップICIの一方の出力端
子QのNOV信号が今度は正電圧◆Vのレベルに上昇し
、この時、他方の出力端子Qの電圧がOvに下がる。こ
の状態では、電流が抵抗R12を介して表示灯LD 2
に流れず、それ故1表示灯LD2は点灯されない。
正規状態では、正の信号導線4が正電圧、例えば約◆1
2Vにある。抵抗R13とコンデンサC2により構成さ
れる濾波回路のため、この電圧は比較器IC4の正の入
力端子子では直流電圧レベルとして見える。この比較器
の負の入力端子−に与えられる基準電圧、例えば+17
Vは抵抗R14およびR15ならびにダイオードD7で
構成される分圧器により得られる。供給電圧が信号バス
(4,5)内に現われると、正の信号導線4内の信号電
圧がこれにより上!f1シ、コンデンサC2が抵抗層3
を介して同じ電圧に充電される。コンデンサC2の両端
の電圧が基準電圧のレベルに到達すると、比較器IC4
の出力が高くなるので、抵抗RIBを通る電流はダイオ
ードD8を通って流れなくなる。この結果、フリップフ
ロップICIのSD端子の電圧は正電圧中Vのレベルに
上昇し、このフリップフロップICIはセットされる。
2Vにある。抵抗R13とコンデンサC2により構成さ
れる濾波回路のため、この電圧は比較器IC4の正の入
力端子子では直流電圧レベルとして見える。この比較器
の負の入力端子−に与えられる基準電圧、例えば+17
Vは抵抗R14およびR15ならびにダイオードD7で
構成される分圧器により得られる。供給電圧が信号バス
(4,5)内に現われると、正の信号導線4内の信号電
圧がこれにより上!f1シ、コンデンサC2が抵抗層3
を介して同じ電圧に充電される。コンデンサC2の両端
の電圧が基準電圧のレベルに到達すると、比較器IC4
の出力が高くなるので、抵抗RIBを通る電流はダイオ
ードD8を通って流れなくなる。この結果、フリップフ
ロップICIのSD端子の電圧は正電圧中Vのレベルに
上昇し、このフリップフロップICIはセットされる。
これは、このフリップフロップ101のQ出力が正電圧
◆Vに上昇し、したがって表示灯LD2を通る電流がセ
ットアツプされ、ここでこの表示灯LD2が点灯するこ
とを意味する。同時に、フリップフロップICIの他方
の出力Qが正電圧+VからOvに下がり、その結果、電
力スイッチ17(if図)が次に開放し、これにより信
号装置6.7(第1図)への電気の供給が遮断される。
◆Vに上昇し、したがって表示灯LD2を通る電流がセ
ットアツプされ、ここでこの表示灯LD2が点灯するこ
とを意味する。同時に、フリップフロップICIの他方
の出力Qが正電圧+VからOvに下がり、その結果、電
力スイッチ17(if図)が次に開放し、これにより信
号装置6.7(第1図)への電気の供給が遮断される。
5IGNAL+がその正規値に戻り、システムへの電源
供給がしばらく遮断されるまで1表示灯LD2は消える
こともなく NOV信号が高くなることもない、これに
よって、RESETI信号が一瞬、正電圧に上昇し、フ
リップフロップ1c3がリセットされる0次に、表示灯
LD2は消え、NOV 信号が正゛屯圧◆Vにと昇する
。
供給がしばらく遮断されるまで1表示灯LD2は消える
こともなく NOV信号が高くなることもない、これに
よって、RESETI信号が一瞬、正電圧に上昇し、フ
リップフロップ1c3がリセットされる0次に、表示灯
LD2は消え、NOV 信号が正゛屯圧◆Vにと昇する
。
信号地気モニタリング部では、比較器IC5が5IGN
AL+信号をその負入力端子で正電圧、例えば+12v
として見る。比較器IC5の正入力端子には低い電圧、
例えば5.8vが与えられるから、比較器出力はOvで
ある。それ故、電流は抵抗RIBを通って流れず、表示
灯L[13は点灯されない。他方、NAN[1回路10
13の出力ラインHOGは正電圧+Vである。
AL+信号をその負入力端子で正電圧、例えば+12v
として見る。比較器IC5の正入力端子には低い電圧、
例えば5.8vが与えられるから、比較器出力はOvで
ある。それ故、電流は抵抗RIBを通って流れず、表示
灯L[13は点灯されない。他方、NAN[1回路10
13の出力ラインHOGは正電圧+Vである。
信号地気が信号バス(4,5)に接続さると、S[NA
L◆がOvに下がり、比較器IC5の出力が正電圧◆V
に上昇し、この正電圧◆Vは抵抗層7を介して接続され
る。この結果1表示灯LD3は点灯し、出力信号NOG
はOvに下がる。この変化のため、電力スイッチ17(
第1図)は開放され、信号装置i!i6゜7への電気の
供給は遮断される。
L◆がOvに下がり、比較器IC5の出力が正電圧◆V
に上昇し、この正電圧◆Vは抵抗層7を介して接続され
る。この結果1表示灯LD3は点灯し、出力信号NOG
はOvに下がる。この変化のため、電力スイッチ17(
第1図)は開放され、信号装置i!i6゜7への電気の
供給は遮断される。
C0NTl信号が正電圧+Vに上昇すると、電源電圧f
fjJWユニッ)11がエレベータシャフトへの電源電
圧供給を遮断する。信号地気電位が信号バス(4,5)
から除去されると、5IGNAL+は正電圧、例えば+
12 V ニ再び上昇し、表示灯L[13カ消え、C
0NTl 信号がOVに下がり、 NOG信号が正電圧
+Vに上昇する。ツェナダイオードD9によって増幅器
IC4およびIC5の信号入力端子が保護される。
fjJWユニッ)11がエレベータシャフトへの電源電
圧供給を遮断する。信号地気電位が信号バス(4,5)
から除去されると、5IGNAL+は正電圧、例えば+
12 V ニ再び上昇し、表示灯L[13カ消え、C
0NTl 信号がOVに下がり、 NOG信号が正電圧
+Vに上昇する。ツェナダイオードD9によって増幅器
IC4およびIC5の信号入力端子が保護される。
第5図に示した電力スイッチ制御論理回路16では、O
vパルスRESETOオよび+VパルスRESETI入
力(これらは第1図のリセット論理回路13によるもの
である。)によって、それぞれフリップフロップIC7
かリセットされ、フリップフロップ10Bがセットされ
る。これによってフリップフロップ108のQ出力はO
にされ、抵抗R18を介してフリップフロップ108の
Q出力端子に接続されている過負荷表示灯LD 4が消
灯する。 ANDゲートIC9の出力はOVである。こ
れは、フリップフロップIC7の出力Qがリセットされ
ているからである。
vパルスRESETOオよび+VパルスRESETI入
力(これらは第1図のリセット論理回路13によるもの
である。)によって、それぞれフリップフロップIC7
かリセットされ、フリップフロップ10Bがセットされ
る。これによってフリップフロップ108のQ出力はO
にされ、抵抗R18を介してフリップフロップ108の
Q出力端子に接続されている過負荷表示灯LD 4が消
灯する。 ANDゲートIC9の出力はOVである。こ
れは、フリップフロップIC7の出力Qがリセットされ
ているからである。
初期試験で、誤りが検出されなかった場合は、TOK信
号が+Vポルトに上昇する。コンデンサC4は、抵抗R
19を介して+Vのレベルの方へ充電され、コンデンサ
電圧が後段に接続されているAND回路ICl0のしき
い値に達した時、AND回路ICl0の出力が高くなる
。それ故、フリップフロップIC7のD入力端子の電圧
÷VがそのQ出力端子に送られる。 KOHJ信号が今
度は+V主電圧上昇し、これによって電力スイッチ(第
1図)が閉成する。
号が+Vポルトに上昇する。コンデンサC4は、抵抗R
19を介して+Vのレベルの方へ充電され、コンデンサ
電圧が後段に接続されているAND回路ICl0のしき
い値に達した時、AND回路ICl0の出力が高くなる
。それ故、フリップフロップIC7のD入力端子の電圧
÷VがそのQ出力端子に送られる。 KOHJ信号が今
度は+V主電圧上昇し、これによって電力スイッチ(第
1図)が閉成する。
抵抗R20を介してANDゲー) IC9の出力端子に
接続されている表示灯LD5は、電力スイッチ制御信号
の状態を表示する。
接続されている表示灯LD5は、電力スイッチ制御信号
の状態を表示する。
信号5ENSEIおよび5ENSE2は、電流検出抵抗
R5(第1図)の両端間の電圧、すなわち、これを流れ
る電流を観察する。 5ENSEIは抵抗R21および
R22ならびにコンデンサC5を介して増@器ICI
1の十人力端子に接続され、5ENSE2は抵抗1?2
3〜R213およびコンデンサC6を介して増幅器ra
t 1の一入力端子に接続される。
R5(第1図)の両端間の電圧、すなわち、これを流れ
る電流を観察する。 5ENSEIは抵抗R21および
R22ならびにコンデンサC5を介して増@器ICI
1の十人力端子に接続され、5ENSE2は抵抗1?2
3〜R213およびコンデンサC6を介して増幅器ra
t 1の一入力端子に接続される。
この電流が許容限界を越して上昇すると、増幅器ICI
Iの十人力端子の′電圧が一入力端子の電圧より旧にな
り、したがって増幅器の出力が上昇し、ダイオードD1
0を介してコンデンサC7を充電し始める。ダイオード
010は、この出力側に加えて入力側で抵抗R27を介
して増幅器ICI 1の一入力端子にも接続される。こ
の結果、増幅器IC12の十人力端子がその一入力端子
よりも正になる。この−入力端子は増幅器1011の十
人力端子に接続されている。それ故、増幅器IC12の
中出力端子からタイオードDllを通って流れる電流は
、抵抗R32を通って流れなくなるが、その代りにダイ
オード012を通って流れ、コンデンサC8を充電する
。この過負荷状態が、コンデンサC9がシュミットトリ
ガ回路ICl3のしきい値電圧を越えて充電されるのに
足る長さだけ続くと、このトリガ回路の出力はOvに下
がる。結果として、 HAND回路IC14の出力はO
vニ下カリ、#!l1lIliI器IC150)出力t
*+vニ上昇し、フリップフロップIC7およびIC8
はリセットされる。 ANI]回路IC14の出力はダ
イオードD13を介してコンデンサC4を充電し、増幅
器ICl0の入力はこのコンデンサC4の電圧に従う、
フリップフロップIC7かリセットされるとともに、
AND回路IC9の出力側のKOHJ信号がOvに下が
り、これによって電力スイッチ17が開放する。
Iの十人力端子の′電圧が一入力端子の電圧より旧にな
り、したがって増幅器の出力が上昇し、ダイオードD1
0を介してコンデンサC7を充電し始める。ダイオード
010は、この出力側に加えて入力側で抵抗R27を介
して増幅器ICI 1の一入力端子にも接続される。こ
の結果、増幅器IC12の十人力端子がその一入力端子
よりも正になる。この−入力端子は増幅器1011の十
人力端子に接続されている。それ故、増幅器IC12の
中出力端子からタイオードDllを通って流れる電流は
、抵抗R32を通って流れなくなるが、その代りにダイ
オード012を通って流れ、コンデンサC8を充電する
。この過負荷状態が、コンデンサC9がシュミットトリ
ガ回路ICl3のしきい値電圧を越えて充電されるのに
足る長さだけ続くと、このトリガ回路の出力はOvに下
がる。結果として、 HAND回路IC14の出力はO
vニ下カリ、#!l1lIliI器IC150)出力t
*+vニ上昇し、フリップフロップIC7およびIC8
はリセットされる。 ANI]回路IC14の出力はダ
イオードD13を介してコンデンサC4を充電し、増幅
器ICl0の入力はこのコンデンサC4の電圧に従う、
フリップフロップIC7かリセットされるとともに、
AND回路IC9の出力側のKOHJ信号がOvに下が
り、これによって電力スイッチ17が開放する。
電力スイッチ17が開放されると、増幅器IC12の出
力がOvに戻り、抵抗R32を流れる電流が再び地気に
流される。またコンデンサC3は、抵抗R33およびダ
イオード011を介して地気に放電する。
力がOvに戻り、抵抗R32を流れる電流が再び地気に
流される。またコンデンサC3は、抵抗R33およびダ
イオード011を介して地気に放電する。
抵抗R33およびコンデンサC9により形成される時定
数の機能は、それがAND回路IC14の出力でダイオ
ード013を介してコンデンサC4を放電させることで
ある。抵抗R32とコンデンサC9とにより形成される
短い方の時定数は、一時的な過負荷状態になった時に電
力スイッチ17が開放するのを防ぐ。
数の機能は、それがAND回路IC14の出力でダイオ
ード013を介してコンデンサC4を放電させることで
ある。抵抗R32とコンデンサC9とにより形成される
短い方の時定数は、一時的な過負荷状態になった時に電
力スイッチ17が開放するのを防ぐ。
過負荷状態では、フリップフロップICBがセットされ
、表示灯LD4が点灯する。
、表示灯LD4が点灯する。
にOHJ信号が+Vボルトに上昇すると、抵抗R34と
コンデンサ010により信号の立上りから遅延が形成さ
れる。この時、トランジスタQlが導通し、そのコレク
タが抵抗R32の一端をOvレベルに引き込む、こうし
て過負荷モニタリング機能は、電力オン状態の最初の時
にバイパスされる。これは1平均電流消費のモニタリン
グを行なう前に信号装置6.7内のコンデンサを供給電
圧まで充電できるようにしておかねばならないからであ
る。
コンデンサ010により信号の立上りから遅延が形成さ
れる。この時、トランジスタQlが導通し、そのコレク
タが抵抗R32の一端をOvレベルに引き込む、こうし
て過負荷モニタリング機能は、電力オン状態の最初の時
にバイパスされる。これは1平均電流消費のモニタリン
グを行なう前に信号装置6.7内のコンデンサを供給電
圧まで充電できるようにしておかねばならないからであ
る。
初期遅延後、トランジスタQ1がカットオフされ、正規
のモニタリングが開始する。このトランジスタQ1のエ
ミッタとベースは抵抗R35を介して接続されている。
のモニタリングが開始する。このトランジスタQ1のエ
ミッタとベースは抵抗R35を介して接続されている。
過負荷状態が生起した後、抵抗R19とコンデンサC4
とにより形成される時定数で決まる遅延の後に初めて電
力の供給をスイッチオンする新たな動作がなされる。
とにより形成される時定数で決まる遅延の後に初めて電
力の供給をスイッチオンする新たな動作がなされる。
電流モニタリングシステムは、いわゆる動的電流限界を
含む、これは、電力スイッチ17が閉成された後、電流
消費の監視が開始することを意味する。十分なパルス幅
の急激な変化が正規の電流値内で生ずると、例えばパル
ス変成器旧、肘が、例えば長い信号線路の端で供給電圧
に接続されてしまうことがあり得る。この場合、この状
態は電力装置で直流短絡として解釈されない。しかしパ
ルス変成器1lI1.M2は、過熱のため時とともに破
壊されてゆくであろう。電圧供給が途切れると1作業者
は回路網の動作時に間違った接続をしてしまったことを
知る。しかしこの動電流限界は、供給電圧がオンの状態
で正規の信号装置6,7を接続することができるに足る
だけ高い。
含む、これは、電力スイッチ17が閉成された後、電流
消費の監視が開始することを意味する。十分なパルス幅
の急激な変化が正規の電流値内で生ずると、例えばパル
ス変成器旧、肘が、例えば長い信号線路の端で供給電圧
に接続されてしまうことがあり得る。この場合、この状
態は電力装置で直流短絡として解釈されない。しかしパ
ルス変成器1lI1.M2は、過熱のため時とともに破
壊されてゆくであろう。電圧供給が途切れると1作業者
は回路網の動作時に間違った接続をしてしまったことを
知る。しかしこの動電流限界は、供給電圧がオンの状態
で正規の信号装置6,7を接続することができるに足る
だけ高い。
動電流限界は、抵抗R213,R27およびR11,な
らびにコンデンサC8およびC7により形成される。電
流が突然増大すると・、抵抗R2BとR27で分圧され
た′電圧の増幅に対応する変化が増幅器rat tの出
力電圧に生ずる。コンデンサC8の端子での電圧が結果
として急変し、これによって抵抗R31を通ってコンデ
ンサC7内に流れ込む電流が発生する。この変化が十分
大きいと、コンデンサC7が増幅器ICI2の一入力端
子のレベルを越えて充電される。結果として、この増幅
器の出力が+Vポルトに上昇する。
らびにコンデンサC8およびC7により形成される。電
流が突然増大すると・、抵抗R2BとR27で分圧され
た′電圧の増幅に対応する変化が増幅器rat tの出
力電圧に生ずる。コンデンサC8の端子での電圧が結果
として急変し、これによって抵抗R31を通ってコンデ
ンサC7内に流れ込む電流が発生する。この変化が十分
大きいと、コンデンサC7が増幅器ICI2の一入力端
子のレベルを越えて充電される。結果として、この増幅
器の出力が+Vポルトに上昇する。
それ故、電力スイッチ17の制御電圧が今度は、前述し
たように除去され、この電力スイッチ17が導通を停止
する。この変化が小さい場合は、コンデンサC7の両端
間の電圧が十分上昇せず、ドリッピングが起こらない、
コンデンサC7は今度は、抵抗R29およびR30を介
してコンデンサC7の両端間の電圧が+Vボルトに接続
されている抵抗R28と地気に接続されている抵抗R2
9およびR30との間で分圧されることにより決まるレ
ベルに達するまで、地気へ放電される。
たように除去され、この電力スイッチ17が導通を停止
する。この変化が小さい場合は、コンデンサC7の両端
間の電圧が十分上昇せず、ドリッピングが起こらない、
コンデンサC7は今度は、抵抗R29およびR30を介
してコンデンサC7の両端間の電圧が+Vボルトに接続
されている抵抗R28と地気に接続されている抵抗R2
9およびR30との間で分圧されることにより決まるレ
ベルに達するまで、地気へ放電される。
KO)IJ信号が再び+Vポルトまで上Aすると、表示
灯LD5が点灯し、表示灯LD4が消える。過負荷状態
では、逆が起こる。
灯LD5が点灯し、表示灯LD4が消える。過負荷状態
では、逆が起こる。
第6図に示す電力スイッチ17は以下のように機能する
。給電電圧が接続された後、モニタリングシステムまた
はバスインピーダンス試験で誤りが検出されない場合は
、電力スイッチ制御論理回路16(第1図)によって電
力スイッチ制御信号KOHJが+Vポルトまで上昇する
。こうなると、トランジスタQ4は抵抗R3Bを介して
ベース電流を受ける。
。給電電圧が接続された後、モニタリングシステムまた
はバスインピーダンス試験で誤りが検出されない場合は
、電力スイッチ制御論理回路16(第1図)によって電
力スイッチ制御信号KOHJが+Vポルトまで上昇する
。こうなると、トランジスタQ4は抵抗R3Bを介して
ベース電流を受ける。
トランジスタQ4が導通し始めると、電流が抵抗R37
を経てトランジスタQ3のベースへ流れ始め。
を経てトランジスタQ3のベースへ流れ始め。
トランジスタQ3が今度は導通し始め、5ENSEIか
らの制御電圧を電力トランジスタQ2のベースへ加える
。これによって、5ENSE2信号の電圧+VINが端
子+VOUTへ送られる。
らの制御電圧を電力トランジスタQ2のベースへ加える
。これによって、5ENSE2信号の電圧+VINが端
子+VOUTへ送られる。
過負荷状態では、制御論理回路16が電力スイッチ制御
信号をONまで下げる。これによってトランジスタQ4
がカットオフし、トランジスタQ3、したがってトラン
ジスタQ2もカットオフする。
信号をONまで下げる。これによってトランジスタQ4
がカットオフし、トランジスタQ3、したがってトラン
ジスタQ2もカットオフする。
第7図は、バス状態モニタ装置の出力をモニタするAN
[l論理回路14を示す。AND回路ICl3およびI
C17の入力端子に加えられるNOL、 NOVおよび
NOG信号が÷Vポルトであると、このAND論理回路
14が−VポルトのTEST信号を出力することにより
電力を遮断した後、バスインピーダンス試験が可能にな
る。正規の動作時に入力信号の一つがOvに下がると、
TES↑信号もOvに下がり、これによって電力スイッ
チ制御論理回路16に指示して電力スイッチ17を開放
させる。
[l論理回路14を示す。AND回路ICl3およびI
C17の入力端子に加えられるNOL、 NOVおよび
NOG信号が÷Vポルトであると、このAND論理回路
14が−VポルトのTEST信号を出力することにより
電力を遮断した後、バスインピーダンス試験が可能にな
る。正規の動作時に入力信号の一つがOvに下がると、
TES↑信号もOvに下がり、これによって電力スイッ
チ制御論理回路16に指示して電力スイッチ17を開放
させる。
第8図に示す過電圧保護袋2118は、電圧供給装置(
および端子+VOUTでの電1Eも)から得られる′ル
圧+VINをモニタする。この電圧が十分高く上昇する
と、抵抗R3Bの両端間の電圧が上昇し始め、これによ
り抵抗R38を通ってサイリスタTIのゲートへ流れる
電流を設定する。電圧が上昇するにつれ、サイリスタT
Iのゲートへ流れる電流が増大し、この電流がある4i
fffに達した時、このサイリスタTIが点弧し、これ
により線+VINを地気へ短絡する。これにより生ずる
大きな電流によってエレベータ制御盤内の電力供給線に
入っているヒユーズが飛び、これによって信号バス(4
,5)に接続されている電子回路が破壊されるのを防ぐ
。電源導線lがこの線+VINに接続されたと仮定する
と、前述したようなサイリスタの点弧によって電源電圧
ヒユーズも飛ぶことになる。
および端子+VOUTでの電1Eも)から得られる′ル
圧+VINをモニタする。この電圧が十分高く上昇する
と、抵抗R3Bの両端間の電圧が上昇し始め、これによ
り抵抗R38を通ってサイリスタTIのゲートへ流れる
電流を設定する。電圧が上昇するにつれ、サイリスタT
Iのゲートへ流れる電流が増大し、この電流がある4i
fffに達した時、このサイリスタTIが点弧し、これ
により線+VINを地気へ短絡する。これにより生ずる
大きな電流によってエレベータ制御盤内の電力供給線に
入っているヒユーズが飛び、これによって信号バス(4
,5)に接続されている電子回路が破壊されるのを防ぐ
。電源導線lがこの線+VINに接続されたと仮定する
と、前述したようなサイリスタの点弧によって電源電圧
ヒユーズも飛ぶことになる。
第9図に示す電源制御装置11では、正規状態の時、N
OL信号が抵抗R40を介して+Vポルトにあり、他方
CON T 1信号がOVである。そこでトランジスタ
Q5は抵抗R41を介して十分なベース電流を受ける。
OL信号が抵抗R40を介して+Vポルトにあり、他方
CON T 1信号がOVである。そこでトランジスタ
Q5は抵抗R41を介して十分なベース電流を受ける。
これは、トランジスタQ6のベースはjlAR42を介
してC0NTl信号に接続ぎれており、導通していない
からである。それ故、トランジスタQ5のコレクタの電
圧は約OVであり、ダイオード015と並列に接続され
ているリレーREIは付勢状態にある。結果として、ス
イッチKlは電圧線LINを出力線[,0(JTに接続
する。
してC0NTl信号に接続ぎれており、導通していない
からである。それ故、トランジスタQ5のコレクタの電
圧は約OVであり、ダイオード015と並列に接続され
ているリレーREIは付勢状態にある。結果として、ス
イッチKlは電圧線LINを出力線[,0(JTに接続
する。
電源電圧モニタリング装置10が信号バス(4,5)内
の電源電圧を検出すると、MOL信号がOvに下がり、
トランジスタQ5が力yトオフし、リレーREIが開放
する。それ故、スイッチに1の接点は他の位置に切り替
わり、これによって電圧線LIHの出力線LOUTへの
接続が遮断される。
の電源電圧を検出すると、MOL信号がOvに下がり、
トランジスタQ5が力yトオフし、リレーREIが開放
する。それ故、スイッチに1の接点は他の位置に切り替
わり、これによって電圧線LIHの出力線LOUTへの
接続が遮断される。
同じよう、に、供給電圧および信号地気モニタリング装
fi12は、信号バス(4,5)内の信号地気電位を検
111シ、CON↑1信号を+Vポルトに上昇させる。
fi12は、信号バス(4,5)内の信号地気電位を検
111シ、CON↑1信号を+Vポルトに上昇させる。
今度はトランジスタQ6が導通し始め、これによりトラ
ンジスタQ5がベース電流を受けるのを阻止する。それ
故、リレーREIは解放され、電圧線LINの出力線L
O1lTへの接続が遮断される。
ンジスタQ5がベース電流を受けるのを阻止する。それ
故、リレーREIは解放され、電圧線LINの出力線L
O1lTへの接続が遮断される。
第10図のクセ−2ト論理回路13は、電力遮断後のシ
ステムの初期リセッティング行なう。
ステムの初期リセッティング行なう。
このシステムはO状態および1状態の両方で有効なリセ
ット状態を含むから、前者に対しては信号RESETO
を、後者に対しては信号RESETIを必要とするや このシステムが電源に接続されると3コンデンサ010
が抵抗R43を介して+Vの電圧へ充電される。最初の
時に、コンデンサCIOの両端間の電圧がOvになると
、 RESET1信号は抵抗R43とコンデンサC10
とにより形成される時定数により決まる時間だけ+Vで
ある。この電圧がシュミツ))リガ回路1018の入力
端子のしきい電圧値に達すると、このトリが回路の出力
側のRESETI信号が約Ovに変わり2この状態に保
たれる。
ット状態を含むから、前者に対しては信号RESETO
を、後者に対しては信号RESETIを必要とするや このシステムが電源に接続されると3コンデンサ010
が抵抗R43を介して+Vの電圧へ充電される。最初の
時に、コンデンサCIOの両端間の電圧がOvになると
、 RESET1信号は抵抗R43とコンデンサC10
とにより形成される時定数により決まる時間だけ+Vで
ある。この電圧がシュミツ))リガ回路1018の入力
端子のしきい電圧値に達すると、このトリが回路の出力
側のRESETI信号が約Ovに変わり2この状態に保
たれる。
第11図に示した線路インピーダンス試験論理回路は以
下のように機部する。電源遮断後、リセット論理回路1
3(第1図)が約1秒間、RESE〒0信号をOvに、
RESεTl信号を+Vボルトに保つことによりシステ
ムの初期リセッティングを行なう、試験論理回路内のフ
リップフロップIC19およびIC20はこの蒔リセッ
トし1両者のQ出力端子がOvになる。
下のように機部する。電源遮断後、リセット論理回路1
3(第1図)が約1秒間、RESE〒0信号をOvに、
RESεTl信号を+Vボルトに保つことによりシステ
ムの初期リセッティングを行なう、試験論理回路内のフ
リップフロップIC19およびIC20はこの蒔リセッ
トし1両者のQ出力端子がOvになる。
抵抗R44を介してフリップフロップIC20のQ出力
端子に接続されている表示灯L[18が消灯する。トラ
ンジスタQ7は導通していない、これは、抵抗R45を
介してそのベースへ制御電流が流れないからである。
端子に接続されている表示灯L[18が消灯する。トラ
ンジスタQ7は導通していない、これは、抵抗R45を
介してそのベースへ制御電流が流れないからである。
電源電圧モニタリング装置10または供給電圧および信
号地気モニタリング装置工2により線路内に間違った電
圧が検出されない場合は、 AND論理回路装置14に
よってTEST信号が+Vの電圧まで上昇する。TES
T信号をフリップフロップIC19のD入力端子に供給
する。 RESETI信号が+Vリレルにある間、コン
デンサCI’llは抵抗R4Bおよびダイオード017
を介して+Vの電圧まで充電される。RESETI信号
がOvリレルに戻ると、コンデンサC11は抵抗R47
を介してOvリレルの方に放電し始める。コンデンサ0
11の電圧が比較器1021の十人力端子側の電圧(◆
vMl圧を抵抗R48とR49とにより分圧して形成さ
れる)のレベルより下がると、この比較器1G21の出
力はOvから+Vリレルに変化し、その結果、ダイオー
ド旧8が導通しなくなり、立上りで付勢されるフリップ
フロップ1019のクロック入力端子CPが抵抗R50
を介して◆Vポルトへ上昇する。YEST信号が+Vポ
ルトであると、フリップフロップ1019のQ出力は今
度は÷Vレベルに上昇する。そこで、トランジスタQ7
は抵抗R45を介してベース電流を受けり、導通し始め
る。それ故、リレーRE2およびRE3は付勢され、接
点に2によって正信号線(SIGNAL◆)がMOS
FET Q8に接続され、接点に3によって負信号線(
JfGNAL−)が信号地気に接続される。各リレーR
E2およびRE3の一端は供給電圧◆VINに接続され
、これらのリレーと並列にダイオード019が接続され
ている。
号地気モニタリング装置工2により線路内に間違った電
圧が検出されない場合は、 AND論理回路装置14に
よってTEST信号が+Vの電圧まで上昇する。TES
T信号をフリップフロップIC19のD入力端子に供給
する。 RESETI信号が+Vリレルにある間、コン
デンサCI’llは抵抗R4Bおよびダイオード017
を介して+Vの電圧まで充電される。RESETI信号
がOvリレルに戻ると、コンデンサC11は抵抗R47
を介してOvリレルの方に放電し始める。コンデンサ0
11の電圧が比較器1021の十人力端子側の電圧(◆
vMl圧を抵抗R48とR49とにより分圧して形成さ
れる)のレベルより下がると、この比較器1G21の出
力はOvから+Vリレルに変化し、その結果、ダイオー
ド旧8が導通しなくなり、立上りで付勢されるフリップ
フロップ1019のクロック入力端子CPが抵抗R50
を介して◆Vポルトへ上昇する。YEST信号が+Vポ
ルトであると、フリップフロップ1019のQ出力は今
度は÷Vレベルに上昇する。そこで、トランジスタQ7
は抵抗R45を介してベース電流を受けり、導通し始め
る。それ故、リレーRE2およびRE3は付勢され、接
点に2によって正信号線(SIGNAL◆)がMOS
FET Q8に接続され、接点に3によって負信号線(
JfGNAL−)が信号地気に接続される。各リレーR
E2およびRE3の一端は供給電圧◆VINに接続され
、これらのリレーと並列にダイオード019が接続され
ている。
フリップフロップ1019のQ出力が+Vリレルに達す
ると、コンデンサC12は抵抗R51を介して充電し始
める。シュミットトリガ回路IC22の入力端子がトリ
ガレベルに達すると、その出力はOvに下がる。それ故
、トリガ回路IC22の後段に接続されているシュミッ
トトリガ回路1023の出力端子(これはNANO回路
1G24の一方の入力端子に接続されている)は+Vポ
ルトに上昇する。同時に、 NANO回路IC24の他
方の入力端子に接続されているコンデンサC13が抵抗
R52を介して放電し始める。抵抗R52はシュミット
トリガ回路IC22の出力側に接続されている。 NA
NO回路IC24の両方の入力端子が+Vポルトのレベ
ルにあるから、その出力はOVレベルに変わり、抵抗R
52とコンデンサ013との時定数により決まる時間こ
のレベルにとどまる。 NANDu路IC24の出力が
Ovに下がると、後段のNANDゲートIC25の出力
は対応して◆Vボルトに上昇し、ある時間このレベルに
とどまる。こうして、MOS FET Q8が導通する
。電圧+VINは今度は抵抗53およびリレーRE2の
接点に2を介して信号バス(4,5)の正ライン5IG
NAL+ (信号導線4)に送られる。信号バス(4
,5)の負荷は終端抵抗R1,R2とパルス変成器Ml
、 M2とにより構成される。 NANO回路1G24
の出力端子にはANDゲート[:213の一方の入力端
子も接続され、ANDゲート!028の他方の入力端子
にはRESE〒0信号が送り込まれる。 IC2Bの出
力端子はフリップフロップIC19のCD入力端子に接
続されている。
ると、コンデンサC12は抵抗R51を介して充電し始
める。シュミットトリガ回路IC22の入力端子がトリ
ガレベルに達すると、その出力はOvに下がる。それ故
、トリガ回路IC22の後段に接続されているシュミッ
トトリガ回路1023の出力端子(これはNANO回路
1G24の一方の入力端子に接続されている)は+Vポ
ルトに上昇する。同時に、 NANO回路IC24の他
方の入力端子に接続されているコンデンサC13が抵抗
R52を介して放電し始める。抵抗R52はシュミット
トリガ回路IC22の出力側に接続されている。 NA
NO回路IC24の両方の入力端子が+Vポルトのレベ
ルにあるから、その出力はOVレベルに変わり、抵抗R
52とコンデンサ013との時定数により決まる時間こ
のレベルにとどまる。 NANDu路IC24の出力が
Ovに下がると、後段のNANDゲートIC25の出力
は対応して◆Vボルトに上昇し、ある時間このレベルに
とどまる。こうして、MOS FET Q8が導通する
。電圧+VINは今度は抵抗53およびリレーRE2の
接点に2を介して信号バス(4,5)の正ライン5IG
NAL+ (信号導線4)に送られる。信号バス(4
,5)の負荷は終端抵抗R1,R2とパルス変成器Ml
、 M2とにより構成される。 NANO回路1G24
の出力端子にはANDゲート[:213の一方の入力端
子も接続され、ANDゲート!028の他方の入力端子
にはRESE〒0信号が送り込まれる。 IC2Bの出
力端子はフリップフロップIC19のCD入力端子に接
続されている。
このパルスが存在する間、比較器IC27および102
8は、その信号レベルに追従し、それを抵抗R54〜R
5Bによる分圧により形成される基準値と比較する。
NANOゲートIC24の出力が+Vレベルに上昇する
と、抵抗R57を介して+Vポルトに接続されているフ
リップフロップIC2GのD入力端子にあるデータは、
AND回路1030に接続されているそのQ出力側に移
される。線路インピーダンスが低すぎると、比較器[2
8の一入力端子の電圧が十人力端子の基?fi電圧より
も低く、比較器IC28の出力が+Vレベルに上昇する
。フリップフロップIC29のQ出力が今度はセットさ
れる。表示灯LD7が抵抗R58を介して電流を受ける
。同時に、フリップフロップC29の他方の出力QがO
vに下がり、AND論理回路装ff114は供給電圧を
扱う電力スイッチ17の制御を禁止する。
8は、その信号レベルに追従し、それを抵抗R54〜R
5Bによる分圧により形成される基準値と比較する。
NANOゲートIC24の出力が+Vレベルに上昇する
と、抵抗R57を介して+Vポルトに接続されているフ
リップフロップIC2GのD入力端子にあるデータは、
AND回路1030に接続されているそのQ出力側に移
される。線路インピーダンスが低すぎると、比較器[2
8の一入力端子の電圧が十人力端子の基?fi電圧より
も低く、比較器IC28の出力が+Vレベルに上昇する
。フリップフロップIC29のQ出力が今度はセットさ
れる。表示灯LD7が抵抗R58を介して電流を受ける
。同時に、フリップフロップC29の他方の出力QがO
vに下がり、AND論理回路装ff114は供給電圧を
扱う電力スイッチ17の制御を禁止する。
線路インピーダンス試験中に、比較器IC28の一入力
端子の電圧がその十人力端子の゛電圧を越えても、比較
器IC28の出力はOvにとどまる。これは、表示灯L
D7に電流が流れず、消灯したままであることを意味す
る。フリップフロップIC29の他方の出力Qは÷Vポ
ルトのレベルにとどまる。
端子の電圧がその十人力端子の゛電圧を越えても、比較
器IC28の出力はOvにとどまる。これは、表示灯L
D7に電流が流れず、消灯したままであることを意味す
る。フリップフロップIC29の他方の出力Qは÷Vポ
ルトのレベルにとどまる。
上側の比較器IC27は、パルスの電圧レベルを調べて
バスインピーダンスが高すぎるか否かをチェックする。
バスインピーダンスが高すぎるか否かをチェックする。
比較器IC27の十人力端子の電圧が一入力端子の基準
電圧値を越えている場合は、比較器IC27の出力が抵
抗R59を介して接続されている+Vポルトに上昇する
。ダイオード020と並列に接続されている抵抗R13
0とコンデンサC14とにより決まる時定数の時間経過
後、シュミットトリガ回路1031の入力であるコンデ
ンサ014の両端間の電圧は、そのしきい電圧のレベル
まで落ちている。 ANDゲー) IC32に接続され
ているトリガ回路IC31の出力は高くなり、その上昇
中および上昇後に、これまたANDゲートIC32に接
続されている比較器IC27の出力が一瞬、高状態をと
ったら、フリッププロップEC20はセットされる。こ
れは、そのSD入力端子が瞬時的に+V定電圧受けるか
らである。結果として、電流が抵抗R44および表示灯
LD8を通って流れ、今度はこの表示灯LDf3が点灯
する。同時に、 ANDゲートIC30に接続されてい
るフリップフロップIC20の他方の出力端子QはOv
に下がる。結果として、電力スイッチ17へのffjH
J1信号はTOK信号によりカットオフされる。TOK
信号ハANDゲー) 1−C33(7)出力側に得られ
る。 ANDゲートIC33の2個の入力端子には、
TEST信号とANNロー−1030の出力とがそれぞ
れ入力される。
電圧値を越えている場合は、比較器IC27の出力が抵
抗R59を介して接続されている+Vポルトに上昇する
。ダイオード020と並列に接続されている抵抗R13
0とコンデンサC14とにより決まる時定数の時間経過
後、シュミットトリガ回路1031の入力であるコンデ
ンサ014の両端間の電圧は、そのしきい電圧のレベル
まで落ちている。 ANDゲー) IC32に接続され
ているトリガ回路IC31の出力は高くなり、その上昇
中および上昇後に、これまたANDゲートIC32に接
続されている比較器IC27の出力が一瞬、高状態をと
ったら、フリッププロップEC20はセットされる。こ
れは、そのSD入力端子が瞬時的に+V定電圧受けるか
らである。結果として、電流が抵抗R44および表示灯
LD8を通って流れ、今度はこの表示灯LDf3が点灯
する。同時に、 ANDゲートIC30に接続されてい
るフリップフロップIC20の他方の出力端子QはOv
に下がる。結果として、電力スイッチ17へのffjH
J1信号はTOK信号によりカットオフされる。TOK
信号ハANDゲー) 1−C33(7)出力側に得られ
る。 ANDゲートIC33の2個の入力端子には、
TEST信号とANNロー−1030の出力とがそれぞ
れ入力される。
これらのフリップフロップが試験時にセットされれば、
これはバスインピーダンスが高すぎるかまたは低すぎる
ことを意味し、その時の誤りに対応する表示灯が点灯し
たままである。この誤りが取り除かれた後、当該表示灯
を消灯し電力スイッチ17の制御を可能にするために、
再び電力を遮断しなければならない。
これはバスインピーダンスが高すぎるかまたは低すぎる
ことを意味し、その時の誤りに対応する表示灯が点灯し
たままである。この誤りが取り除かれた後、当該表示灯
を消灯し電力スイッチ17の制御を可能にするために、
再び電力を遮断しなければならない。
第12a図〜第121図は第11図に示した線路インピ
ーダンス試験論理回路のためのパルス波形図である。横
軸は時間tを表わす、第12a図はRESETI信号を
表わし、t512b図はRESETO信号を表わし。
ーダンス試験論理回路のためのパルス波形図である。横
軸は時間tを表わす、第12a図はRESETI信号を
表わし、t512b図はRESETO信号を表わし。
第12c図はTEST信号を表わし、第12d図はフリ
ップフロップICI 9のCP大入力表わし、第12e
図は信号制御リレーRE2およびRE3を表わし、第1
2r図はHANDゲートIC2Hの出力側の試験パルス
を表わし、第12g図はシュミットトリガ回路IC31
の出力を表わし、第12h図は正しい線路インピーダン
スがかかっている時の試験パルスを表わす、加えて、第
12h図、第12i図および第12に図の破線は上側と
下側の基準値を表わす、第12i図は試験パルスを表わ
し、第12j図は線路インピーダンスが低すぎる時のフ
リップフロップIC2θのQ出力を表わす、第12に図
は試験パルスを表わし、第121図は線路インピーダン
スが高すぎる時のスリップフロップIC29のQ出力を
表わす。
ップフロップICI 9のCP大入力表わし、第12e
図は信号制御リレーRE2およびRE3を表わし、第1
2r図はHANDゲートIC2Hの出力側の試験パルス
を表わし、第12g図はシュミットトリガ回路IC31
の出力を表わし、第12h図は正しい線路インピーダン
スがかかっている時の試験パルスを表わす、加えて、第
12h図、第12i図および第12に図の破線は上側と
下側の基準値を表わす、第12i図は試験パルスを表わ
し、第12j図は線路インピーダンスが低すぎる時のフ
リップフロップIC2θのQ出力を表わす、第12に図
は試験パルスを表わし、第121図は線路インピーダン
スが高すぎる時のスリップフロップIC29のQ出力を
表わす。
当業者には、本発明の種々の実施例が上述した実施例に
限定されることなく、本発明の特許請求の範囲内で変化
し得るものであることが自明である。
限定されることなく、本発明の特許請求の範囲内で変化
し得るものであることが自明である。
要約すると本発明は、終端インピーダンス(R1。
R2)を装荷された信号バスと、この信号バスに接続さ
れた信号装置(6,7)とからなるデータ伝送回路網の
保護方法および装置に関する。このデータ伝送回路網を
保護するために、終端インピーダンス(R1,R2)を
介して供給電圧(+VN)と信号地気(GND)とに接
続されている信号バス内の電圧をモニタし、試験パルス
を信号バス内に送込むことによりバスインピーダンスを
測定し、電圧もしくはインピーダンス、またはそれらの
両方が許容限界外であれば、少なくとも信号装置に接続
されている供給電圧(+VN)から電気を供給すること
を禁止する。
れた信号装置(6,7)とからなるデータ伝送回路網の
保護方法および装置に関する。このデータ伝送回路網を
保護するために、終端インピーダンス(R1,R2)を
介して供給電圧(+VN)と信号地気(GND)とに接
続されている信号バス内の電圧をモニタし、試験パルス
を信号バス内に送込むことによりバスインピーダンスを
測定し、電圧もしくはインピーダンス、またはそれらの
両方が許容限界外であれば、少なくとも信号装置に接続
されている供給電圧(+VN)から電気を供給すること
を禁止する。
tJS1図は、誤り状態の検出および表示ならびに保護
a構の全体を説明するためのブロック図。 第2図は、エレベータシャフトで生ずる種々の接続誤り
状態の説明図。 第3図は、電源電圧モニタリング装置の回路図。 i4図は、供給電圧および地気電位モニタリング装置の
回路図、 第5図は、電力スイッチ制御論理回路の回路図、 第6図は電力スイッチの回路図、 第7図はAND論理回路の回路図、 第8図は過電圧保護装置の回路図。 第9図は電源電圧信号制御装置の回路図、第1θ図はリ
セット装置の回路図、 第11図は、線路インピーダンス試験論理回路の回路図
、 第12a図ないし第121図は、線路インピーダンス試
験論理回路内で生ずるパルスパターンの波形図である。 一部分の符号の説 10、、、電源電圧モニタリング装置 11、、、電源間m装置 12、、、供給電圧および信号地気モニタリング装置 13、、、リセット論理回路 14、、、AND論理回路 15、、、[路インピーダンス試験論理回路18、、、
電力スイッチ制御論理回路 17、、、電力スイッチ 18、、、過電圧保護装置
a構の全体を説明するためのブロック図。 第2図は、エレベータシャフトで生ずる種々の接続誤り
状態の説明図。 第3図は、電源電圧モニタリング装置の回路図。 i4図は、供給電圧および地気電位モニタリング装置の
回路図、 第5図は、電力スイッチ制御論理回路の回路図、 第6図は電力スイッチの回路図、 第7図はAND論理回路の回路図、 第8図は過電圧保護装置の回路図。 第9図は電源電圧信号制御装置の回路図、第1θ図はリ
セット装置の回路図、 第11図は、線路インピーダンス試験論理回路の回路図
、 第12a図ないし第121図は、線路インピーダンス試
験論理回路内で生ずるパルスパターンの波形図である。 一部分の符号の説 10、、、電源電圧モニタリング装置 11、、、電源間m装置 12、、、供給電圧および信号地気モニタリング装置 13、、、リセット論理回路 14、、、AND論理回路 15、、、[路インピーダンス試験論理回路18、、、
電力スイッチ制御論理回路 17、、、電力スイッチ 18、、、過電圧保護装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、終端インピーダンスを装荷された信号バスと、該信
号バスに接続された信号装置とからなるデータ伝送回路
網の保護方法において、該方法は、 該回路網を保護するために、終端インピーダンスを介し
て供給電圧と信号地気とに接続されている信号バスの電
圧をモニタし、 試験パルスを該信号バス内に送出することによりバスイ
ンピーダンスを測定し、電圧もしくはインピーダンス、
またはそれらの両方が許容限界外である場合は、少なく
とも信号装置に至る供給電圧から電力を供給することを
禁止することを特徴とするデータ伝送回路網の保護方法
。 2、請求項1に記載の方法において、電源電圧および(
または)信号地気が誤った状態で信号バスに接続されて
いる場合に、電源電圧をエレベータシャフトに供給する
ことも禁止することを特徴とするデータ伝送回路網の保
護方法。 3、終端インピーダンスを装荷された信号バスと、該信
号バスに接続された信号装置とからなるデータ伝送回路
を保護するために、請求項1に記載の方法を実施するデ
ータ伝送回路網の保護装置ににおいて、該データ伝送回
路網を保護するために、 該保護装置は、信号バスを供給電圧と信号地気とに接続
するインピーダンス、電源電圧モニタリング装置、供給
電圧および信号地気モニタリング装置、ならびにインピ
ーダンス試験装置を備え、 これらの装置は、信号バス内の電圧を監視し、試験パル
スを信号バス内に送出することによりバスインピーダン
スを測定し、該保護装置内に内蔵されている電力スイッ
チ制御論理回路を介して該電力スイッチを制御し、これ
によって電圧もしくはインピーダンス、またはそれらの
両方が許容限界外である場合は、電力を信号装置に供給
することを禁止することを特徴とするデータ伝送回路網
の保護装置。 4、請求項3に記載の装置において、該装置は、電源電
圧および(または)信号地気が信号バスに接続された誤
った状況では電源電圧の供給を禁止する電源制御装置を
備えることを特徴とするデータ伝送回路網の保護装置。 5、請求項3または4に記載の装置において、前記イン
ピーダンスは、実質的に等しい2つの抵抗を含むことを
特徴とするデータ伝送回路網の保護装置。 6、請求項3、4または5に記載の装置において、該装
置は、電源電圧モニタリング装置、ならびに供給電圧お
よび信号地気モニタリング装置を試験する装置を備え、
バス電圧が許容限界内であれば、線路インピーダンス試
験装置により信号バスのインピーダンスを測定すること
を特徴とするデータ伝送回路網の保護装置。 7、請求項3ないし6のいずれか一項に記載の装置にお
いて、該装置は、電力がスイッチオンされた後に、論理
回路要素をリセットするリセット装置を備えることを特
徴とするデータ伝送回路網の保護装置。 8、請求項3ないし6のいずれか一項に記載の装置にお
いて、該装置は、供給電圧に生ずる過剰な絶対値の電圧
から信号装置を保護する過電圧保護装置を含むことを特
徴とするデータ伝送回路網の保護装置。 9、請求項3ないし8のいずれか一項に記載の装置にお
いて、 該装置は、少なくとも1個の電流検出抵抗を備え、 該電流検出抵抗に生じ該電流検出抵抗を流れる電流に比
例する電圧は、該電圧が許容限界内である場合は、電力
スイッチが連続的に導通し、該電圧が少なくともある時
間、該許容限界を越える場合は、該電力スイッチが導通
を停止するように電力スイッチ制御装置が該電力スイッ
チを制御する基となることを特徴とするデータ伝送回路
網の保護装置。 10、請求項9に記載の装置において、前記電力スイッ
チ制御装置は動電流限界を形成するための要素を備え、
該要素は、電流が設定された限界よりも速く増大すると
、電力スイッチを開放することを特徴とするデータ伝送
回路網の保護装置。 11、請求項3〜10のいずれか一項に記載の装置にお
いて、該装置には、誤り状況の存在を表示する表示灯が
設けられていることを特徴とするデータ伝送回路網の保
護装置。 12、請求項3〜11のいずれか一項に記載の装置にお
いて、少なくとも前記電源電圧モニタリング装置および
供給電圧モニタリング装置は時間遅延回路を内蔵し、信
号装置の給電電圧または電源電圧のいずれかが誤って信
号バスに接続されると、該電圧を基準値と比較する比較
器にバス電圧信号が前記遅延回路を通って送られること
を特徴とするデータ伝送回路網の保護装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|
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| JPH0793628B2 JPH0793628B2 (ja) | 1995-10-09 |
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