JPH0230536B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230536B2 JPH0230536B2 JP58033021A JP3302183A JPH0230536B2 JP H0230536 B2 JPH0230536 B2 JP H0230536B2 JP 58033021 A JP58033021 A JP 58033021A JP 3302183 A JP3302183 A JP 3302183A JP H0230536 B2 JPH0230536 B2 JP H0230536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- node
- message
- nodes
- item
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/173—Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
- G06F15/17337—Direct connection machines, e.g. completely connected computers, point to point communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は2個あるいはそれ以上のデータ処理ユ
ニツト(以下処理ノードと呼ぶ)に共通の共有デ
ータへのアクセスを有する複数の処理ノードを有
する形式のデータ処理装置に関する。この発明は
これらノードが実質的に独立したコンピユータで
あるようなマルチコンピユータ方式およびこれら
ノードがプログラムの実行のために協働的に相互
作用を行いそして入力/出力装置のような共通の
リソースを分け合うようなマルチプロセサ方式の
双方に適用出来るものである。
ニツト(以下処理ノードと呼ぶ)に共通の共有デ
ータへのアクセスを有する複数の処理ノードを有
する形式のデータ処理装置に関する。この発明は
これらノードが実質的に独立したコンピユータで
あるようなマルチコンピユータ方式およびこれら
ノードがプログラムの実行のために協働的に相互
作用を行いそして入力/出力装置のような共通の
リソースを分け合うようなマルチプロセサ方式の
双方に適用出来るものである。
従来のマルチプロセサ方式では共有データはす
べてのノードにアクセス可能な共通の記憶装置内
に保持される。各ノードはまたそのノードに配分
されないデータ列を保持するための独自の記憶装
置を有してもよい。そのような方式の問題点は、
それらノードが共有の記憶装置に同時にアクセス
を行う場合にノード間で争いが生じることであ
る。更にノードと共有の記憶装置との間に大きな
伝送遅れが生じる。その結果、共有データへのア
クセスが非常に低速となる。
べてのノードにアクセス可能な共通の記憶装置内
に保持される。各ノードはまたそのノードに配分
されないデータ列を保持するための独自の記憶装
置を有してもよい。そのような方式の問題点は、
それらノードが共有の記憶装置に同時にアクセス
を行う場合にノード間で争いが生じることであ
る。更にノードと共有の記憶装置との間に大きな
伝送遅れが生じる。その結果、共有データへのア
クセスが非常に低速となる。
米国特許第3889237号には各プロセサが独自の
記憶装置を有し、各記憶装置が共有データのコピ
ーを含むようになつたデユアルプロセサ方式が示
されている。二つのコピーを一致させておくに各
プロセサは共有データの新しい値を両記憶装置に
同時に書込むことが出来るように他方のプロセサ
の記憶装置への直接アクセスを有する。この従来
の方式の問題点は両方のプロセサが同時に同一の
記憶ユニツトをアクセスする場合にプロセサ間に
争いが生じ、そして各プロセサが処理を続ける前
に完了されるべき共有データへのすべての書込み
を待たねばならない。これによりこの方式の効率
が著しく低下する。更にこの従来方式では共有デ
ータは各記憶装置内に固定されたロケーシヨン群
内に保持されねばならず、このためこれらプロセ
サ内の記憶スペースの効率のよい割当てが出来な
い。これらの問題はこの従来方式を3個以上のプ
ロセサに拡張することを非常に困難なものにして
いる。
記憶装置を有し、各記憶装置が共有データのコピ
ーを含むようになつたデユアルプロセサ方式が示
されている。二つのコピーを一致させておくに各
プロセサは共有データの新しい値を両記憶装置に
同時に書込むことが出来るように他方のプロセサ
の記憶装置への直接アクセスを有する。この従来
の方式の問題点は両方のプロセサが同時に同一の
記憶ユニツトをアクセスする場合にプロセサ間に
争いが生じ、そして各プロセサが処理を続ける前
に完了されるべき共有データへのすべての書込み
を待たねばならない。これによりこの方式の効率
が著しく低下する。更にこの従来方式では共有デ
ータは各記憶装置内に固定されたロケーシヨン群
内に保持されねばならず、このためこれらプロセ
サ内の記憶スペースの効率のよい割当てが出来な
い。これらの問題はこの従来方式を3個以上のプ
ロセサに拡張することを非常に困難なものにして
いる。
本発明の目的はこれら問題を解決することであ
る。
る。
本発明によれば、データ処理装置は少くとも1
個のデータ伝送リンクにより相互に接続されそし
て夫々のノードが(イ)そのノードに固有のローカル
データ項目を保持すると共に少くとも1個の他の
ノードに保持されるコピーをつくる共有のデータ
項目を保持するデータ記憶装置と、(ロ)このデータ
記憶装置内のデータ項目を読取りそして更新する
ことの出来るデータプロセサを有する複数の処理
ノードを有し、(i)1個のノードの上記データプロ
セサが共有のデータ項目を更新するとそのノード
がその項目の更新された値およびそのアドレスを
含むメツセージを発生しそしてそのメツセージを
上記リンクを介して他の複数のノードに伝送し、
上記プロセサはこのメツセージが上記他のノード
に到達するのを待つことなくその処理を続けるこ
とが出来るようになつていること、および(ii)上記
メツセージが上記他のノードにより受け入れられ
るとそのメツセージがそれらノードの記憶装置に
保持される上記共有データ項目のコピーを更新す
るために用いられるようになつており、それによ
り上記共有のデータ項目のすべてのコピーが一致
して維持されるようになつている。
個のデータ伝送リンクにより相互に接続されそし
て夫々のノードが(イ)そのノードに固有のローカル
データ項目を保持すると共に少くとも1個の他の
ノードに保持されるコピーをつくる共有のデータ
項目を保持するデータ記憶装置と、(ロ)このデータ
記憶装置内のデータ項目を読取りそして更新する
ことの出来るデータプロセサを有する複数の処理
ノードを有し、(i)1個のノードの上記データプロ
セサが共有のデータ項目を更新するとそのノード
がその項目の更新された値およびそのアドレスを
含むメツセージを発生しそしてそのメツセージを
上記リンクを介して他の複数のノードに伝送し、
上記プロセサはこのメツセージが上記他のノード
に到達するのを待つことなくその処理を続けるこ
とが出来るようになつていること、および(ii)上記
メツセージが上記他のノードにより受け入れられ
るとそのメツセージがそれらノードの記憶装置に
保持される上記共有データ項目のコピーを更新す
るために用いられるようになつており、それによ
り上記共有のデータ項目のすべてのコピーが一致
して維持されるようになつている。
本発明においては1つのコピーが各ノードにロ
ーカル的に保持されそして各プロセサがそのノー
ド内の記憶装置にのみアクセスするから、共有の
データに対するアクセスが高速となる。同一記憶
装置をアクセスする場合に生じるプロセサ間の争
いの問題は、1つのノードが共有データの1つの
項目を更新するためのメツセージを伝送するとき
に処理を続けることは自由であり更新されるべき
他のノード内の共有項目のコピーのすべてを待つ
必要はないから回避される。
ーカル的に保持されそして各プロセサがそのノー
ド内の記憶装置にのみアクセスするから、共有の
データに対するアクセスが高速となる。同一記憶
装置をアクセスする場合に生じるプロセサ間の争
いの問題は、1つのノードが共有データの1つの
項目を更新するためのメツセージを伝送するとき
に処理を続けることは自由であり更新されるべき
他のノード内の共有項目のコピーのすべてを待つ
必要はないから回避される。
本発明の好適な実施例において、各メツセージ
内に含まれるアドレスはそのデータ項目の実効ア
ドレスであり、各ノードはこの実効アドレスによ
りその共有データ項目を確認する。
内に含まれるアドレスはそのデータ項目の実効ア
ドレスであり、各ノードはこの実効アドレスによ
りその共有データ項目を確認する。
メツセージが実アドレスではなく実効アドレス
を含むという事実は異つたノードが異つたロケー
シヨンに共有データを記憶出来ることを意味す
る。これによりノード内の記憶装置の割当が容易
となる。
を含むという事実は異つたノードが異つたロケー
シヨンに共有データを記憶出来ることを意味す
る。これによりノード内の記憶装置の割当が容易
となる。
以下図面に示す一実施例にもとづき本発明を詳
述する。
述する。
本発明の装置の構成
第1図において、図示のデータ処理装置は通信
リンク11により相互に接続される複数の処理ノ
ード10を有する。このリンクは各ノードに1個
づつの複数のカプラ12を有し、これらカプラは
単方向性伝送路13により一つのリングとして接
続される。
リンク11により相互に接続される複数の処理ノ
ード10を有する。このリンクは各ノードに1個
づつの複数のカプラ12を有し、これらカプラは
単方向性伝送路13により一つのリングとして接
続される。
リンク11はトークンと呼ばれる特殊なビツト
パターンが1つのカプラから次のカプラへとこの
リングを通されるようになつたトークンリングと
に構成される。1個のカプラが送るべきメツセー
ジを有する場合には常にトークンを受けるまで待
機し、リングからそれを除きそしてそのメツセー
ジを送る。このメツセージはそれを発生したカツ
プラにもどりつくまで各カプラを通りコピーされ
つつリングを回動する。このメツセージはもどり
ついたカプラにおいてリングから除去される。そ
のメツセージを送つた後にそのカプラは新しいト
ークンを発生し、それが次のカプラへと通され
る。従つて1個のトークンのみが存在しそれ故1
つのメツセージのみが1時にこのリング上に存在
しうる。
パターンが1つのカプラから次のカプラへとこの
リングを通されるようになつたトークンリングと
に構成される。1個のカプラが送るべきメツセー
ジを有する場合には常にトークンを受けるまで待
機し、リングからそれを除きそしてそのメツセー
ジを送る。このメツセージはそれを発生したカツ
プラにもどりつくまで各カプラを通りコピーされ
つつリングを回動する。このメツセージはもどり
ついたカプラにおいてリングから除去される。そ
のメツセージを送つた後にそのカプラは新しいト
ークンを発生し、それが次のカプラへと通され
る。従つて1個のトークンのみが存在しそれ故1
つのメツセージのみが1時にこのリング上に存在
しうる。
トークンリングは周知であり、従つてリンク1
1の詳細説明は不要である。そのようなリングは
例えば1978年11月のIEEEのプロシーデイングス
第1497−1516頁のクラーク他による「ローカルエ
リアネツトワークス入門(an introduction to
local area networks)」に示されている。
1の詳細説明は不要である。そのようなリングは
例えば1978年11月のIEEEのプロシーデイングス
第1497−1516頁のクラーク他による「ローカルエ
リアネツトワークス入門(an introduction to
local area networks)」に示されている。
このリンクは各ノードが同一シーケンスでこの
リンクからメツセージを受けるという特性を有す
る。この特徴の重要な点は個々のノードが非同期
で動作していてもメツセージについて全体的に固
有代順的な順序をつくり出すことである。
リンクからメツセージを受けるという特性を有す
る。この特徴の重要な点は個々のノードが非同期
で動作していてもメツセージについて全体的に固
有代順的な順序をつくり出すことである。
処理ノード
第2図に示す各処理ノード10はデータプロセ
サ14と、ローカルデータ記憶装置15と、アド
レス変換ユニツトATU16と、データスレーブ
17を有する。これらユニツトの夫々は周知のも
のであり詳述しない。
サ14と、ローカルデータ記憶装置15と、アド
レス変換ユニツトATU16と、データスレーブ
17を有する。これらユニツトの夫々は周知のも
のであり詳述しない。
ローカル記憶装置15はランダムアクセスメモ
リであつてそのノードに固有のローカルデータを
保持すると共に少くとも1個の他のノードに共通
する共有データを保持する。ノードに固有のデー
タは実効アドレスを実アドレスに変換するための
アドレス変換テーブルを含んでいる。
リであつてそのノードに固有のローカルデータを
保持すると共に少くとも1個の他のノードに共通
する共有データを保持する。ノードに固有のデー
タは実効アドレスを実アドレスに変換するための
アドレス変換テーブルを含んでいる。
プロセサ14はデータにもとづく処理操作行う
インストラクシヨンを実行するように構成されて
いる。これらインストラクシヨンのいくつかはデ
ータ項目がローカル記憶装置15から読取られあ
るいはそれに書込まれるべきことを特定する読取
または書込インストラクシヨンである。夫々のそ
のようなインストラクシヨンは所望のデータ項目
のアイデンテイテイを特定する実効アドレスを発
生する。夫々のノードはこの実効アドレスにより
与えられたデータ項目を確認する。しかしながら
そのデータの物理的ロケーシヨンは異つたノード
において異ることが出来る。
インストラクシヨンを実行するように構成されて
いる。これらインストラクシヨンのいくつかはデ
ータ項目がローカル記憶装置15から読取られあ
るいはそれに書込まれるべきことを特定する読取
または書込インストラクシヨンである。夫々のそ
のようなインストラクシヨンは所望のデータ項目
のアイデンテイテイを特定する実効アドレスを発
生する。夫々のノードはこの実効アドレスにより
与えられたデータ項目を確認する。しかしながら
そのデータの物理的ロケーシヨンは異つたノード
において異ることが出来る。
1つのデータ項目にアクセスが行われる前にそ
の実効アドレスがATU16により対応する実ア
ドレスに変換されねばならない。このATUはす
ぐ前に使用された変換テーブルエントリのコピー
を保持するところの、アドレス変換スレーブと呼
ばれる小さい関連メモリ(図示せず)を含んでい
る。このスレーブはほとんどの場合に高速アドレ
ス変換を与える。所望のアドレス変換テーブルエ
ントリがアドレススレーブにはない場合にはイン
タラプト信号が発生されてプロセサ14が中断さ
れる。これにより、ローカル記憶装置15内のア
ドレス変換テーブルに問合せそして変換スレーブ
に所望のエントリを入れる特殊なルーチンを開始
する。このアドレス変換処置は周知であり、詳述
しない。
の実効アドレスがATU16により対応する実ア
ドレスに変換されねばならない。このATUはす
ぐ前に使用された変換テーブルエントリのコピー
を保持するところの、アドレス変換スレーブと呼
ばれる小さい関連メモリ(図示せず)を含んでい
る。このスレーブはほとんどの場合に高速アドレ
ス変換を与える。所望のアドレス変換テーブルエ
ントリがアドレススレーブにはない場合にはイン
タラプト信号が発生されてプロセサ14が中断さ
れる。これにより、ローカル記憶装置15内のア
ドレス変換テーブルに問合せそして変換スレーブ
に所望のエントリを入れる特殊なルーチンを開始
する。このアドレス変換処置は周知であり、詳述
しない。
本発明の装置では各アドレス変換テーブルエン
トリは、対応するデータ項目が2個以上のノード
間で共有される場合にセツトされるエクストラフ
ラグビツトSD(共有データ)を含む。このフラグ
は実効アドレスが変換されるときにアドレス変換
ユニツト16から読取られる。
トリは、対応するデータ項目が2個以上のノード
間で共有される場合にセツトされるエクストラフ
ラグビツトSD(共有データ)を含む。このフラグ
は実効アドレスが変換されるときにアドレス変換
ユニツト16から読取られる。
データスレーブ17は最も最近に使用されたデ
ータ項目のコピーをそれらの実効アドレスに従つ
て保持するため、ローカル記憶装置よりも高速の
アクセス時間を有する小さい関連メモリを有す
る。このスレーブはほとんどの場合にデータ項目
への高速アクセスを与える。
ータ項目のコピーをそれらの実効アドレスに従つ
て保持するため、ローカル記憶装置よりも高速の
アクセス時間を有する小さい関連メモリを有す
る。このスレーブはほとんどの場合にデータ項目
への高速アクセスを与える。
ノード10はリンクを介して伝送を待つている
更新メツセージ群を保持することの出来る出力バ
ツフア18をも含んでいる。各メツセージは (a) 共有データ項目の更新された値 (b) その項目の実効アドレスVA (c) ノードに固有の結線によるアイデンテイテイ
数を含むアイデンテイテイレジスタ19から得
られるアイデンテイテイタグID を含んでいる。
更新メツセージ群を保持することの出来る出力バ
ツフア18をも含んでいる。各メツセージは (a) 共有データ項目の更新された値 (b) その項目の実効アドレスVA (c) ノードに固有の結線によるアイデンテイテイ
数を含むアイデンテイテイレジスタ19から得
られるアイデンテイテイタグID を含んでいる。
このメツセージはそれら項目が可変長である場
合にデータ項目内のバイトの数を示すSIZEフイ
ールドをも含んでいる。
合にデータ項目内のバイトの数を示すSIZEフイ
ールドをも含んでいる。
メツセージはまたトークンが関連するカプラ1
2により受入れられて伝送の開示が許されるまで
バツフア18内に保持される。このバツフア18
内のこれらメツセージはフアーストインフアース
トアウト方式で順次(すなわちはじめにバツフア
に入つたものがはじめに出されるごとくに)伝送
される。
2により受入れられて伝送の開示が許されるまで
バツフア18内に保持される。このバツフア18
内のこれらメツセージはフアーストインフアース
トアウト方式で順次(すなわちはじめにバツフア
に入つたものがはじめに出されるごとくに)伝送
される。
ノードによりリンク11を介して受け入れられ
る各メツセージ(それ自体から生じるメツセージ
を含む)は入力バツフア20へとコピーされる。
このバツフアは1個のメツセージを保持するに充
分な大きさのものでよい。バツフア20内のメツ
セージのアイデンテイテイタブIDはコンパレー
タ21内で、2個のアイデンテイテイが等しい場
に真となる制御信号TN(このノード)を発生す
るべくアイデンテイテイレジスタ19の内容と比
較される。云換えるとTN=1はバツフア20内
のメツセージがこのノードで発生されることを意
味する。
る各メツセージ(それ自体から生じるメツセージ
を含む)は入力バツフア20へとコピーされる。
このバツフアは1個のメツセージを保持するに充
分な大きさのものでよい。バツフア20内のメツ
セージのアイデンテイテイタブIDはコンパレー
タ21内で、2個のアイデンテイテイが等しい場
に真となる制御信号TN(このノード)を発生す
るべくアイデンテイテイレジスタ19の内容と比
較される。云換えるとTN=1はバツフア20内
のメツセージがこのノードで発生されることを意
味する。
マルチプレクサ22はデータスレーブ17のデ
ータ入力に与えるために次の入力の内の1個を選
択する。
ータ入力に与えるために次の入力の内の1個を選
択する。
(0):ローカル記憶装置15からのデータ
(1):プロセサ14からのデータ
(2):バツフア20からのデータ
他のマルチプレクサ23はATU17とデータ
スレーブ17のアドレス入力に与えるために次の
入力の内の1個を選択する。
スレーブ17のアドレス入力に与えるために次の
入力の内の1個を選択する。
(0)および(1):プロセサ14からの実効アドレ
スVA (2):バツフア20からの実効アドレス 第3図を参照するに、ノード10はカウンタ2
4を有し、このカウンタは1つづつの増加のため
の制御入力CU(加算)と1つづつの減算のための
他の入力CD(減算)を有する。後述のようにカウ
ンタ24はノード内の現在のメツセージ、すなわ
ちそのノードで発生されたがバツフア20にまだ
もどされていないメツセージの数の記録を与え
る。カウンタ24の出力はNORゲート25に送
られ、そしてこのゲートがそのカウントのオール
ゼロ状態を検出して信号CZ(カウンタゼロ)を発
生する。かくしてCZ=1はそのノードにメツセ
ージがないことを示す。
スVA (2):バツフア20からの実効アドレス 第3図を参照するに、ノード10はカウンタ2
4を有し、このカウンタは1つづつの増加のため
の制御入力CU(加算)と1つづつの減算のための
他の入力CD(減算)を有する。後述のようにカウ
ンタ24はノード内の現在のメツセージ、すなわ
ちそのノードで発生されたがバツフア20にまだ
もどされていないメツセージの数の記録を与え
る。カウンタ24の出力はNORゲート25に送
られ、そしてこのゲートがそのカウントのオール
ゼロ状態を検出して信号CZ(カウンタゼロ)を発
生する。かくしてCZ=1はそのノードにメツセ
ージがないことを示す。
オペレーシヨン
(1) 読取インストラクシヨン
プロセサ14が読取インストラクシヨンを実
行するとき、それはマルチプレクサ22,23
を0マークの入力にスイツチさせる。このプロ
セサ14からの実効アドレスはそれ故データス
レーブ17とATU16に与えられる。所望の
データ項目がデータスレーブにあればそれが直
ちに読取られてプロセサにもどされる。所望の
データ項目がスレーブにない場合には実効アド
レスは変換され、その結果の実アドレスがロー
カル記憶装置15に与えられる。所望のデータ
項目は次にそのローカル記憶装置から読取られ
そしてプロセサにもどされる。これと同時にこ
のデータ項目はその実効アドレスに添つてデー
タスレーブ17にコピーされる。この読取イン
ストラクシヨンの作用は従来通りであり、それ
に関連した制御回路等については説明しない。
行するとき、それはマルチプレクサ22,23
を0マークの入力にスイツチさせる。このプロ
セサ14からの実効アドレスはそれ故データス
レーブ17とATU16に与えられる。所望の
データ項目がデータスレーブにあればそれが直
ちに読取られてプロセサにもどされる。所望の
データ項目がスレーブにない場合には実効アド
レスは変換され、その結果の実アドレスがロー
カル記憶装置15に与えられる。所望のデータ
項目は次にそのローカル記憶装置から読取られ
そしてプロセサにもどされる。これと同時にこ
のデータ項目はその実効アドレスに添つてデー
タスレーブ17にコピーされる。この読取イン
ストラクシヨンの作用は従来通りであり、それ
に関連した制御回路等については説明しない。
(2) 書込インストラクシヨン
プロセサ14が書込インストラクシヨンを実
行するときはマルチプレクサ22,23を1マ
ークの入力にスイツチする。このプロセサから
の実効アドレスはそれ故データスレーブ17と
ATU16に与えられ、そして書込まれるべき
データ項目はデータスレーブに与えられる。こ
のデータ項目は次にそのスレーブに書込まれ
る。これと同時にその実効アドレスが変換さ
れ、ローカル記憶装置15がアドレスづけされ
てそのデータ項目がスレーブからローカル記憶
装置へとコピーされる。これによりローカル記
憶装置はスレーブと一致する。以上のようにこ
の書込インストラクシヨンは従来のごとくであ
り、関連する制御回路については説明しない。
行するときはマルチプレクサ22,23を1マ
ークの入力にスイツチする。このプロセサから
の実効アドレスはそれ故データスレーブ17と
ATU16に与えられ、そして書込まれるべき
データ項目はデータスレーブに与えられる。こ
のデータ項目は次にそのスレーブに書込まれ
る。これと同時にその実効アドレスが変換さ
れ、ローカル記憶装置15がアドレスづけされ
てそのデータ項目がスレーブからローカル記憶
装置へとコピーされる。これによりローカル記
憶装置はスレーブと一致する。以上のようにこ
の書込インストラクシヨンは従来のごとくであ
り、関連する制御回路については説明しない。
第3図にもどると、この書込インストラクシ
ヨンはまたANDゲート26の一方の入力を附
勢するものであり、このグートの他方の入力は
ATU16から共有データフラグSDを受ける。
従つて、ANDゲート26は書込インストラク
シヨンにより更新されるデータ項目が共有デー
タ項目である場合に開かれる。ゲート26の出
力は制御信号LB(ロートバツフア)を発生し、
これが出力バツフア18に加えられてメツセー
ジをそれに入れさせる。このメツセージは次に
他のノードに送られて共有データ項目の他のコ
ピーのすべてを更新する。ゲート26のこの出
力はカウンタ24の加算入力CUにも加えられ
る。これは現在のメツセージの数のカウンタ2
4内の記録を更新させる。
ヨンはまたANDゲート26の一方の入力を附
勢するものであり、このグートの他方の入力は
ATU16から共有データフラグSDを受ける。
従つて、ANDゲート26は書込インストラク
シヨンにより更新されるデータ項目が共有デー
タ項目である場合に開かれる。ゲート26の出
力は制御信号LB(ロートバツフア)を発生し、
これが出力バツフア18に加えられてメツセー
ジをそれに入れさせる。このメツセージは次に
他のノードに送られて共有データ項目の他のコ
ピーのすべてを更新する。ゲート26のこの出
力はカウンタ24の加算入力CUにも加えられ
る。これは現在のメツセージの数のカウンタ2
4内の記録を更新させる。
(3) メツセージ受入れ
メツセージが入力バツフア20に入るときに
マルチプレクサ22,23は2マークの入力に
スイツチされそして4個のANDゲート27,
28,29,30の夫々の1つの入力を附勢す
る。
マルチプレクサ22,23は2マークの入力に
スイツチされそして4個のANDゲート27,
28,29,30の夫々の1つの入力を附勢す
る。
ゲート27の他方の入力は信号TNを受け
る。従つてゲート27はそのノードで発生した
メツセージが受け入れられると開かれる。ゲー
ト27の出力はカウンタ24の減算入力CDに
加えられて1だけそれを減算させ、現在のメツ
セージの1つが受入れられたことを示す。
る。従つてゲート27はそのノードで発生した
メツセージが受け入れられると開かれる。ゲー
ト27の出力はカウンタ24の減算入力CDに
加えられて1だけそれを減算させ、現在のメツ
セージの1つが受入れられたことを示す。
ゲート28は信号TNの逆を受ける。従つて
ゲート28はバツフア20内のメツセージが他
のノードから発生される場合に開く。ゲート2
8の出力はORゲート31を動作可能にして信
号WDを発生させる。この信号によりバツフア
20内のデータ項目はデータスレーブ17およ
びローカル記憶装置15に、あたかもそれが正
規の書込インストラクシヨンであるかのごとく
に書込まれる。しかしながら、データ項目のコ
ピーがこのノードに保持されない(共有データ
項目は必ずしもすべてのノードに保持されると
は限らない)場合、ATUはバツフア20内の
実効アドレスを認識せず、そして書込みが行わ
れる。
ゲート28はバツフア20内のメツセージが他
のノードから発生される場合に開く。ゲート2
8の出力はORゲート31を動作可能にして信
号WDを発生させる。この信号によりバツフア
20内のデータ項目はデータスレーブ17およ
びローカル記憶装置15に、あたかもそれが正
規の書込インストラクシヨンであるかのごとく
に書込まれる。しかしながら、データ項目のコ
ピーがこのノードに保持されない(共有データ
項目は必ずしもすべてのノードに保持されると
は限らない)場合、ATUはバツフア20内の
実効アドレスを認識せず、そして書込みが行わ
れる。
項目をデータスレーブに書込むこの動作によ
り共有主記憶装置を有する従来の方式では通常
必要とされるアクセス前のデータスレーブの排
除の必要性はなくなる。
り共有主記憶装置を有する従来の方式では通常
必要とされるアクセス前のデータスレーブの排
除の必要性はなくなる。
ノード自体で発生した更新メツセージは、問
題のデータ項目がメツセージの発生時点ですで
に更新されている(書込インストラクシヨンの
項を参照のこと)からリンクから受け入れられ
る時にはローカル記憶装置には通常書込まれな
い。
題のデータ項目がメツセージの発生時点ですで
に更新されている(書込インストラクシヨンの
項を参照のこと)からリンクから受け入れられ
る時にはローカル記憶装置には通常書込まれな
い。
そのノードがまだ少くとも1個の更新メツセ
ージを有する間に他のノードから更新メツセー
ジを受けるならば、その受け取られたメツセー
ジは第1ノードによりそのメツセージを発生し
た時点ですでに更新されているデータ項目をオ
ーバー書込みすることになる。このデータ項目
はかくして順序的に前の値によりオーバー書込
されることになつてしまい、これは明らかに正
しくない。(更新の順序は更新メツセージがリ
ンクから入る順序できまる点に注意。)この状
況は信号CZとTNの逆を受けるANDゲート2
9により検出される。ゲート29の出力は双安
定装置32をセツトさせてプロセサ14の動作
を中断させるサスペンド信号SUSPを発生す
る。次にこのプロセサはカウンタ24が0にも
どりすべての現在のメツセージが受取られたこ
とを示すまで中断したままとなる。信号CZは
次に双安定装置32をリセツトさせてこの
SUCP信号を除去する。
ージを有する間に他のノードから更新メツセー
ジを受けるならば、その受け取られたメツセー
ジは第1ノードによりそのメツセージを発生し
た時点ですでに更新されているデータ項目をオ
ーバー書込みすることになる。このデータ項目
はかくして順序的に前の値によりオーバー書込
されることになつてしまい、これは明らかに正
しくない。(更新の順序は更新メツセージがリ
ンクから入る順序できまる点に注意。)この状
況は信号CZとTNの逆を受けるANDゲート2
9により検出される。ゲート29の出力は双安
定装置32をセツトさせてプロセサ14の動作
を中断させるサスペンド信号SUSPを発生す
る。次にこのプロセサはカウンタ24が0にも
どりすべての現在のメツセージが受取られたこ
とを示すまで中断したままとなる。信号CZは
次に双安定装置32をリセツトさせてこの
SUCP信号を除去する。
このプロセサが中断している間にもローカル
記憶装置はまだ入来メツセージにより更新され
うるのであり、そしてその場合には他のノード
からのものではないすべての入来メツセージに
より更新される。これにより、SUSP信号が除
去される時点でデータ項目のすべては完全に更
新されていることになる。これは信号SUSPに
より開くANDゲート30により行われるもの
であり、ゲート30の出力はORゲート31に
加えられて信号WDを発生する。
記憶装置はまだ入来メツセージにより更新され
うるのであり、そしてその場合には他のノード
からのものではないすべての入来メツセージに
より更新される。これにより、SUSP信号が除
去される時点でデータ項目のすべては完全に更
新されていることになる。これは信号SUSPに
より開くANDゲート30により行われるもの
であり、ゲート30の出力はORゲート31に
加えられて信号WDを発生する。
第1図は本発明のデータ処理装置の全体ブロツ
ク図、第2図は1つの処理ノードのブロツク図、
第3図は1つのノード内の制御回路のブロツク図
である。 10……ノード、11……リンク、12……カ
プラ、14……データプロセサ、15……ローカ
ルデータ記憶装置、16……アドレス変換ユニツ
ト(ATU)、17……データスレープ、18……
出力バツフア、19……アイデンテイテイレジス
タ、20……入力バツフア、21……コンパレー
タ、22,23……マルチプレクサ、24……カ
ウンタ、25……NORゲート、26,27,2
8,29,30……ANDゲート、31……ORゲ
ート。
ク図、第2図は1つの処理ノードのブロツク図、
第3図は1つのノード内の制御回路のブロツク図
である。 10……ノード、11……リンク、12……カ
プラ、14……データプロセサ、15……ローカ
ルデータ記憶装置、16……アドレス変換ユニツ
ト(ATU)、17……データスレープ、18……
出力バツフア、19……アイデンテイテイレジス
タ、20……入力バツフア、21……コンパレー
タ、22,23……マルチプレクサ、24……カ
ウンタ、25……NORゲート、26,27,2
8,29,30……ANDゲート、31……ORゲ
ート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも1個のデータ伝送リンク11により
相互に接続されそして夫々のノードが(イ)そのノー
ドに固有のローカルデータ項目を保持すると共に
少くとも1個の他のノードに保持されるコピーを
つくる共有のデータ項目を保持するデータ記憶装
置15と(ロ)このデータ記憶装置内のデータ項目を
読取りそして更新することの出来るデータプロセ
サ14を有する複数の処理ノード10を有し、(i)
1個のノードの上記データプロセサ14が共有の
データ項目を更新するとそのノード10がその項
目の更新された値およびそのアドレスを含むメツ
セージを発生しそしてそのメツセージを上記リン
ク11を介して他の複数のノード10に伝送し、
上記プロセサはこのメツセージが上記他のノード
に到達するのを待つことなくその処理を続けるこ
とが出来るようになつていること、および(ii)上記
メツセージが上記他のノードにより受け入れられ
ると、このメツセージがそれらのノードの記憶装
置15に保持される上記共有データ項目のコピー
を更新するために用いられるようになつており、
それにより共有のデータ項目のすべてのコピーが
一致して維持されるようにすること、を特徴とす
るデータ処理装置。 2 前記各ノードが前記リンクを介しての伝送に
待機しているメツセージ列を保持するためのフア
ーストイン、フアーストアウトバツフアを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデー
タ処理装置。 3 前記各ノードが発生されたがまだ伝送されて
いないメツセージの数を計数するための装置と上
記数が0より大であるとき1個のメツセージが他
の1個のノードから入る時にそのノードの動作を
一時的に停止するための装置とを含むことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のデータ処理装
置。 4 前記データ伝送リンクはリング回路網を有
し、前記メツセージの数を計数するための装置が
1個のメツセージが前記バツフアに置かれるごと
に1だけ増加し、同一ノードで発生し上記リング
を完全にまわつたメツセージを受けるたびに1だ
け減少するカウンタを含むことを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のデータ処理装置。 5 前記伝送リンクはすべてのノードが同一シー
ケンスをもつてそこからメツセージを受け入れる
ようになつていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第4項の1に記載するデータ処理装
置。 6 前記伝送リンクはリング回路網を有し、1時
に1個がそのリンクに存在するようになつたこと
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載のデータ
処理装置。 7 前記各メツセージに含まれるアドレスはその
データ項目の実効アドレスであり、各ノードがそ
の実効アドレスによりそれへの共有のデータ項目
を確認するごとくなつたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第6項の1に記載するデータ
処理装置。 8 前記各ノードが前記実効アドレスを前記デー
タ記憶装置内のデータ項目の物理的なロケーシヨ
ンを確認する実アドレスに変換するためのアドレ
ス変換ユニツトを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載のデータ処理装置。 9 前記アドレス変換ユニツトは、1つのデータ
項目の実効アドレスを変換するときにそのデータ
項目が共有のデータ項目であるかどうかを示す信
号をも発生することを特徴とする特許請求の範囲
第8項記載のデータ処理装置。 10 前記共有のデータは複数の独立したエリア
からなりそして前記ノードは上記エリア毎に1個
の複数のデータ伝送リンクにより相互に接続され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
9項の1に記載するデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8212262 | 1982-04-28 | ||
| GB8212262 | 1982-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192160A JPS58192160A (ja) | 1983-11-09 |
| JPH0230536B2 true JPH0230536B2 (ja) | 1990-07-06 |
Family
ID=10530021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033021A Granted JPS58192160A (ja) | 1982-04-28 | 1983-03-02 | デ−タ処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4562539A (ja) |
| EP (1) | EP0092895B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58192160A (ja) |
| AU (1) | AU554263B2 (ja) |
| DE (1) | DE3376590D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA831058B (ja) |
Families Citing this family (59)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4635189A (en) * | 1984-03-01 | 1987-01-06 | Measurex Corporation | Real-time distributed data-base management system |
| EP0362971A3 (en) * | 1984-03-01 | 1990-09-05 | Measurex Corporation | Real-time distributed data-base management system |
| US5581732A (en) * | 1984-03-10 | 1996-12-03 | Encore Computer, U.S., Inc. | Multiprocessor system with reflective memory data transfer device |
| US5255369A (en) * | 1984-03-10 | 1993-10-19 | Encore Computer U.S., Inc. | Multiprocessor system with reflective memory data transfer device |
| GB2156554B (en) * | 1984-03-10 | 1987-07-29 | Rediffusion Simulation Ltd | Processing system with shared data |
| US4833605A (en) * | 1984-08-16 | 1989-05-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cascaded information processing module having operation unit, parallel port, and serial port for concurrent data transfer and data processing |
| GB8422328D0 (en) * | 1984-09-04 | 1984-10-10 | Int Computers Ltd | Data processing apparatus |
| US4855903A (en) * | 1984-12-20 | 1989-08-08 | State University Of New York | Topologically-distributed-memory multiprocessor computer |
| CH667543A5 (en) * | 1985-04-19 | 1988-10-14 | Bbc Brown Boveri & Cie | Data communication for processing network - using stored table in communication unit for each node defining data segment storage location |
| GB2175421B (en) * | 1985-05-13 | 1989-11-29 | Singer Link Miles Ltd | Computing system |
| US4718002A (en) * | 1985-06-05 | 1988-01-05 | Tandem Computers Incorporated | Method for multiprocessor communications |
| FR2584515B1 (fr) * | 1985-07-02 | 1987-10-02 | Flonic Sa | Systeme d'interconnexion de bornes a memoire |
| GB8528892D0 (en) * | 1985-11-23 | 1986-01-02 | Int Computers Ltd | Multi-node data processing system |
| GB2187067B (en) * | 1986-02-21 | 1989-11-29 | Fuji Xerox Co Ltd | Stellate store and broadcast network with collision avoidance |
| AU597980B2 (en) * | 1986-05-30 | 1990-06-14 | Honeywell Bull Inc. | Apparatus and method for interprocessor communication |
| FR2604003B1 (fr) * | 1986-09-15 | 1992-05-22 | France Etat | Systeme d'interconnexion d'ordinateurs identiques ou compatibles |
| JP2624676B2 (ja) * | 1987-04-24 | 1997-06-25 | 株式会社日立製作所 | プログラム世代管理方法 |
| FR2615302B1 (fr) * | 1987-05-14 | 1991-11-08 | Merlin Gerin | Reseau local industriel decentralise a circulation de jeton |
| DE3854384T2 (de) * | 1987-11-30 | 1996-03-28 | Ibm | Verfahren zum Betreiben eines einen anteilig genutzten virtuellen Speicher verwendenden Multiprozessorsystems. |
| US5220657A (en) * | 1987-12-02 | 1993-06-15 | Xerox Corporation | Updating local copy of shared data in a collaborative system |
| US5008853A (en) * | 1987-12-02 | 1991-04-16 | Xerox Corporation | Representation of collaborative multi-user activities relative to shared structured data objects in a networked workstation environment |
| US5276806A (en) * | 1988-09-19 | 1994-01-04 | Princeton University | Oblivious memory computer networking |
| US5222217A (en) * | 1989-01-18 | 1993-06-22 | International Business Machines Corporation | System and method for implementing operating system message queues with recoverable shared virtual storage |
| IT1228728B (it) * | 1989-03-15 | 1991-07-03 | Bull Hn Information Syst | Sistema multiprocessore con replicazione di dati globali e due livelli di unita' di traduzione indirizzi. |
| US5455865A (en) * | 1989-05-09 | 1995-10-03 | Digital Equipment Corporation | Robust packet routing over a distributed network containing malicious failures |
| JPH0318935A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Hitachi Ltd | データリストに対するアクセスの直列化方式 |
| US5613106A (en) * | 1989-09-15 | 1997-03-18 | Motorola, Inc. | Method for processing and storing a transaction in a distributed database system |
| US5404450A (en) * | 1989-12-04 | 1995-04-04 | Texas Instruments Incorporated | Communications processor system with control of downloaded tasks |
| GB8928699D0 (en) * | 1989-12-20 | 1990-02-28 | Int Computers Ltd | Data communications system |
| US5291511A (en) * | 1990-04-16 | 1994-03-01 | Motorola, Inc. | Communication system network having self address information |
| EP0552288A1 (en) * | 1990-10-03 | 1993-07-28 | Thinking Machines Corporation | Parallel computer system |
| GB2263797B (en) * | 1992-01-31 | 1996-04-03 | Plessey Telecomm | Object orientated system |
| JPH0619785A (ja) * | 1992-03-27 | 1994-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 分散共有仮想メモリーとその構成方法 |
| US6101321A (en) * | 1992-04-10 | 2000-08-08 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for broadcasting data in a ring connected multiprocessor |
| US5418966A (en) * | 1992-10-16 | 1995-05-23 | International Business Machines Corporation | Updating replicated objects in a plurality of memory partitions |
| CA2100533C (en) * | 1993-06-22 | 2004-05-25 | Duncan Wayne Lee | Method and system for synchronizing computer mail user directories |
| US5434994A (en) * | 1994-05-23 | 1995-07-18 | International Business Machines Corporation | System and method for maintaining replicated data coherency in a data processing system |
| US5689705A (en) * | 1995-02-13 | 1997-11-18 | Pulte Home Corporation | System for facilitating home construction and sales |
| US6052761A (en) * | 1997-01-31 | 2000-04-18 | Hewlett-Packard Company | Increment update in an SCI based system |
| US6092155A (en) | 1997-07-10 | 2000-07-18 | International Business Machines Corporation | Cache coherent network adapter for scalable shared memory processing systems |
| US6044438A (en) * | 1997-07-10 | 2000-03-28 | International Business Machiness Corporation | Memory controller for controlling memory accesses across networks in distributed shared memory processing systems |
| GB9727452D0 (en) | 1997-12-31 | 1998-02-25 | Northern Telecom Ltd | Method and apparatus for replicating operations on data |
| US6418456B1 (en) * | 1998-11-24 | 2002-07-09 | International Business Machines Corporation | Clean-up of files in a network system |
| US6430694B1 (en) * | 1998-12-31 | 2002-08-06 | At&T Corp. | Method and apparatus for synchronizing the provision of data among geographically distributed databases |
| US6687257B1 (en) * | 1999-08-12 | 2004-02-03 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Distributed real-time operating system providing dynamic guaranteed mixed priority scheduling for communications and processing |
| US20040100982A1 (en) * | 1999-09-30 | 2004-05-27 | Sivaram Balasubramanian | Distributed real-time operating system |
| US7360090B1 (en) * | 2000-06-30 | 2008-04-15 | Verizon Services Corp. | Method of and apparatus for authenticating control messages in a signaling network |
| US7218613B1 (en) | 2000-06-30 | 2007-05-15 | Verizon Services Corp | Method and apparatus for in context mediating common channel signaling messages between networks |
| US7224686B1 (en) | 2000-06-30 | 2007-05-29 | Verizon Services Corp. | Method of and apparatus for mediating common channel signaling messages between networks using a pseudo-switch |
| FR2826921B1 (fr) * | 2001-07-05 | 2004-07-09 | Cit Alcatel | Procede de formation et de gestion d'itineraires et reseau mettant en oeuvre un tel procede |
| GB2403625B (en) * | 2001-10-31 | 2005-07-13 | Hewlett Packard Co | Network, method and computer readable medium for distributing security updates to select nodes on a network |
| US7444679B2 (en) * | 2001-10-31 | 2008-10-28 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Network, method and computer readable medium for distributing security updates to select nodes on a network |
| EP1396790A3 (en) | 2002-09-04 | 2008-02-27 | Cray Inc. | Remote translation mechanism of a virtual address from a source a node in a multi-node system |
| CN100414527C (zh) * | 2003-02-13 | 2008-08-27 | Nxp股份有限公司 | 监视网络中的通信的方法 |
| JP4899865B2 (ja) | 2004-10-08 | 2012-03-21 | パナソニック株式会社 | 映像表示装置 |
| US20060142874A1 (en) * | 2004-12-23 | 2006-06-29 | Pettigrew David D Jr | System for reducing electrical wiring in complex apparatus, such as vehicles and aircraft |
| US20080307005A1 (en) * | 2007-06-09 | 2008-12-11 | Pettigrew Jr David D | System for reducing electrical wiring in complex apparatus, such as vehicles and aircraft |
| US8930670B2 (en) * | 2007-11-07 | 2015-01-06 | International Business Machines Corporation | Partition redispatching using page tracking |
| CN104205105B (zh) * | 2012-03-30 | 2018-08-17 | 皇家飞利浦有限公司 | 用于将计算机可解读指南引擎的状态与患者护理的状态同步的方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3845474A (en) * | 1973-11-05 | 1974-10-29 | Honeywell Inf Systems | Cache store clearing operation for multiprocessor mode |
| US3889237A (en) * | 1973-11-16 | 1975-06-10 | Sperry Rand Corp | Common storage controller for dual processor system |
| FR2275944A1 (fr) * | 1974-06-21 | 1976-01-16 | Suchard Jean | Systeme de transmission de messages entre plusieurs stations |
| US4007450A (en) * | 1975-06-30 | 1977-02-08 | International Business Machines Corporation | Data sharing computer network |
| US4155119A (en) * | 1977-09-21 | 1979-05-15 | Sperry Rand Corporation | Method for providing virtual addressing for externally specified addressed input/output operations |
| US4136386A (en) * | 1977-10-06 | 1979-01-23 | International Business Machines Corporation | Backing store access coordination in a multi-processor system |
| JPS55134459A (en) * | 1979-04-06 | 1980-10-20 | Hitachi Ltd | Data processing system |
| US4322795A (en) * | 1980-01-24 | 1982-03-30 | Honeywell Information Systems Inc. | Cache memory utilizing selective clearing and least recently used updating |
| US4491946A (en) * | 1981-03-09 | 1985-01-01 | Gould Inc. | Multi-station token pass communication system |
| US4445174A (en) * | 1981-03-31 | 1984-04-24 | International Business Machines Corporation | Multiprocessing system including a shared cache |
| US4432057A (en) * | 1981-11-27 | 1984-02-14 | International Business Machines Corporation | Method for the dynamic replication of data under distributed system control to control utilization of resources in a multiprocessing, distributed data base system |
-
1983
- 1983-02-02 DE DE8383300516T patent/DE3376590D1/de not_active Expired
- 1983-02-02 EP EP83300516A patent/EP0092895B1/en not_active Expired
- 1983-02-16 ZA ZA831058A patent/ZA831058B/xx unknown
- 1983-02-17 US US06/467,384 patent/US4562539A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-03-02 JP JP58033021A patent/JPS58192160A/ja active Granted
- 1983-04-27 AU AU13998/83A patent/AU554263B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA831058B (en) | 1983-11-30 |
| DE3376590D1 (en) | 1988-06-16 |
| EP0092895A2 (en) | 1983-11-02 |
| JPS58192160A (ja) | 1983-11-09 |
| US4562539A (en) | 1985-12-31 |
| AU1399883A (en) | 1983-11-03 |
| EP0092895A3 (en) | 1986-02-12 |
| EP0092895B1 (en) | 1988-05-11 |
| AU554263B2 (en) | 1986-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0230536B2 (ja) | ||
| EP0283628B1 (en) | Bus interface circuit for digital data processor | |
| JP2809961B2 (ja) | マルチプロセッサ | |
| US5613071A (en) | Method and apparatus for providing remote memory access in a distributed memory multiprocessor system | |
| EP0563623B1 (en) | Communicating messages between processors and a coupling facility | |
| EP0458516A2 (en) | Memory access bus arrangement | |
| WO1983001323A1 (en) | Cache memory using a lowest priority replacement circuit | |
| JP2018109965A (ja) | データ処理 | |
| JPS60138653A (ja) | 階層記憶制御方式 | |
| JPH0713939A (ja) | リソースの制御方法及び装置 | |
| EP0303648A1 (en) | CENTRAL PROCESSOR UNIT FOR DIGITAL DATA PROCESSING ARRANGEMENT WITH CACHE MEMORY MANAGEMENT DEVICE. | |
| JP2714952B2 (ja) | 計算機システム | |
| JPH02288927A (ja) | 共有メモリ管理方式 | |
| JPH0950400A (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| JPH0748197B2 (ja) | データ・バスを確保する方法 | |
| JPH06168213A (ja) | システム間チャネルページング機構 | |
| JPH07152647A (ja) | 共有メモリマルチプロセッサ | |
| JP3122606B2 (ja) | メッセージ受信制御方式 | |
| US5361368A (en) | Cross interrogate synchronization mechanism including logic means and delay register | |
| JP2001236335A (ja) | 分散メモリ型並列計算機及びそのデータ転送終了確認方法 | |
| JPH04195576A (ja) | キャッシュメモリ方式 | |
| JP2531209B2 (ja) | チャネル装置 | |
| JPH0371364A (ja) | プロセッサ | |
| JPH03252848A (ja) | スプリットバスにおける可変バス幅指定方式及び可変バス幅情報受信方式 | |
| JPH0371363A (ja) | マルチプロセッサ・コンピュータシステム |