JPH02305663A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02305663A JPH02305663A JP1115141A JP11514189A JPH02305663A JP H02305663 A JPH02305663 A JP H02305663A JP 1115141 A JP1115141 A JP 1115141A JP 11514189 A JP11514189 A JP 11514189A JP H02305663 A JPH02305663 A JP H02305663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像形成装置に関し、特に複数種の解像度で画
像を形成する画像形成装置に関する。
像を形成する画像形成装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置では像域分離法やCPUからの指示
に従って一画像出力における自然画像と、文字、図形等
の部分の画像の解像度を異ならせていた。ところで、階
調数の異る画像を合成したい場合もある。
に従って一画像出力における自然画像と、文字、図形等
の部分の画像の解像度を異ならせていた。ところで、階
調数の異る画像を合成したい場合もある。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来法によれば、予めホスト側で画像合成した
ものをプリンタ側で像域分離するという無駄を生じる。
ものをプリンタ側で像域分離するという無駄を生じる。
また階調数が極端に異る場合は良いが、階調数が接近す
る画像間では像域分離もうまくゆかない。
る画像間では像域分離もうまくゆかない。
本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであり
、その目的とする所は、階調数の異る複数の画像から高
品位の一画像を形成する画像形成装置(若しくは新規な
インタフェース)を提供することにある。
、その目的とする所は、階調数の異る複数の画像から高
品位の一画像を形成する画像形成装置(若しくは新規な
インタフェース)を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の画像形成装置は上記の目的を達成するために、
多値画像情報を入力する第1の入力手段と、前記多値画
像情報と合成すべき画像情報を入力する第2の入力手段
と、前記第1、第2の入力手段により入力される画像情
報を所定の解像度で像形成する像形成手段と、前記画像
情報の所要画面のエリア情報を記憶する読み書き可能な
記憶手段と、前記記憶手段から読み出したエリア情報に
基づいて前記像形成手段の解像度を制御する制御手段を
備えることをその概要とする。
多値画像情報を入力する第1の入力手段と、前記多値画
像情報と合成すべき画像情報を入力する第2の入力手段
と、前記第1、第2の入力手段により入力される画像情
報を所定の解像度で像形成する像形成手段と、前記画像
情報の所要画面のエリア情報を記憶する読み書き可能な
記憶手段と、前記記憶手段から読み出したエリア情報に
基づいて前記像形成手段の解像度を制御する制御手段を
備えることをその概要とする。
また本発明の画像形成装置は上記の目的を達成するため
に、多階調の画像情報を記憶する画像メモリと、前記画
像メモリの画像情報に対してこれより階調数の少ない画
像情報を合成する合成手段と、前記合成手段による合成
位置を記憶するビットマツプメモリと、印刷に際し、前
記画像メモリ及び前記ビットマツプメモリの内容を同時
に読み出して該ビットマツプメモリの内容が論理Oの時
は低解像度を選択し、論理lの時は高解像度を選択する
選択手段と、前記選択手段が選択した解像度で前記画像
メモリの画像情報をその濃度に応じた2値化信号に変換
する2値化手段と、前記2値化手段が変換した2値化信
号に従って画像を形成する画像形成手段を備えることを
その概要とする[作用] 上記構成において、第1の入力手段は多値画像情報を入
力する。第2の入力手段は前記多値画像情報と合成すべ
き画像情報を入力する。像形成手段は前記第1、第2の
入力手段により入力される画像情報を所定の解像度で像
形成する。記憶手段は前記画像情報の所要画面のエリア
情報を読み書き可能に記憶する。そして、制御手段は前
記記憶手段から読み出したエリア情報に基づいて前記像
形成手段の解像度を制御する。
に、多階調の画像情報を記憶する画像メモリと、前記画
像メモリの画像情報に対してこれより階調数の少ない画
像情報を合成する合成手段と、前記合成手段による合成
位置を記憶するビットマツプメモリと、印刷に際し、前
記画像メモリ及び前記ビットマツプメモリの内容を同時
に読み出して該ビットマツプメモリの内容が論理Oの時
は低解像度を選択し、論理lの時は高解像度を選択する
選択手段と、前記選択手段が選択した解像度で前記画像
メモリの画像情報をその濃度に応じた2値化信号に変換
する2値化手段と、前記2値化手段が変換した2値化信
号に従って画像を形成する画像形成手段を備えることを
その概要とする[作用] 上記構成において、第1の入力手段は多値画像情報を入
力する。第2の入力手段は前記多値画像情報と合成すべ
き画像情報を入力する。像形成手段は前記第1、第2の
入力手段により入力される画像情報を所定の解像度で像
形成する。記憶手段は前記画像情報の所要画面のエリア
情報を読み書き可能に記憶する。そして、制御手段は前
記記憶手段から読み出したエリア情報に基づいて前記像
形成手段の解像度を制御する。
また上記構成において、画像メモリは自然画像等の多階
調の画像情報を記憶する。合成手段は前記画像メモリの
画像情報に対してこれより階調数の少ない画像情報を合
成する。ビットマツプメモリは前記合成手段による合成
位置をビットマツプ方式で記憶する。そして印刷に際し
、選択手段は前記画像メモリ及び前記ビットマツプメモ
リの内容を同時に読み出して該ビットマツプメモリの内
容が論理Oの時は低解像度を選択し、論理lの時は高解
像度を選択する。2値化手段は前記選択手段が選択した
解像度で前記画像メモリの画像情報をその濃度に応じた
2値化信号に変換する。
調の画像情報を記憶する。合成手段は前記画像メモリの
画像情報に対してこれより階調数の少ない画像情報を合
成する。ビットマツプメモリは前記合成手段による合成
位置をビットマツプ方式で記憶する。そして印刷に際し
、選択手段は前記画像メモリ及び前記ビットマツプメモ
リの内容を同時に読み出して該ビットマツプメモリの内
容が論理Oの時は低解像度を選択し、論理lの時は高解
像度を選択する。2値化手段は前記選択手段が選択した
解像度で前記画像メモリの画像情報をその濃度に応じた
2値化信号に変換する。
そして画像形成手段は前記2値化手段が変換した2値化
信号に従って画像を形成する。
信号に従って画像を形成する。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
明する。
第2図は実施例のカラー・レーザビーム・プリンタ(C
−LBP)のプリンタ機構部断面図である。プリンタ部
2000において、不図示のレーザ素子から射出したレ
ーザビームはポリゴンミラー2289で主(水平)走査
方向に高速走査され、更にミラー2290で反射され、
予め帯電器2297で一様帯電した感光ドラム2900
上に最高16本/ m mの解像度でライントッド露光
を行う。本実施例ではレーザの1水平走査長は画像情報
の1水平走査長に対応する。一方、感光ドラム2900
は矢印方向に定速回転しており、これにより平面画像(
潜像)が形成される。
−LBP)のプリンタ機構部断面図である。プリンタ部
2000において、不図示のレーザ素子から射出したレ
ーザビームはポリゴンミラー2289で主(水平)走査
方向に高速走査され、更にミラー2290で反射され、
予め帯電器2297で一様帯電した感光ドラム2900
上に最高16本/ m mの解像度でライントッド露光
を行う。本実施例ではレーザの1水平走査長は画像情報
の1水平走査長に対応する。一方、感光ドラム2900
は矢印方向に定速回転しており、これにより平面画像(
潜像)が形成される。
次に、例えば露光したものがイエロー画像データであれ
ばその潜像はイエロー現像器(Y)2292で現像され
、更に転写帯電器2298により転写ドラム2296上
の用紙上に転写される。
ばその潜像はイエロー現像器(Y)2292で現像され
、更に転写帯電器2298により転写ドラム2296上
の用紙上に転写される。
こうして上記をマゼンタ(M)、シアン(C)、ブラッ
ク(B、)の各画像データについて繰り返し、同一用紙
上に各色の画像を重ねることでカラー画像を形成する。
ク(B、)の各画像データについて繰り返し、同一用紙
上に各色の画像を重ねることでカラー画像を形成する。
第1図は実施例のC−LBP80のブロック構成図であ
る。実施例のC−LBP80はインクフェイス部100
とプリンタ部2000とから成る。
る。実施例のC−LBP80はインクフェイス部100
とプリンタ部2000とから成る。
インタフェイス部100において、2は外部インクフェ
イス回路であり、ケーブル1を介してホストシステム3
00と接続し、制御情報や画像データ等のやりとりを行
う。3は制御部であり、外部インクフェイス回路2を介
して送られる制御コマンド等を解釈して実行すると共に
、後述の画像メモリの制御を行う。制御部3において、
3−1はCPUであり、制御部3の主制御を行う。3−
2はROMであり、CPU3−1が実行する例えば第6
図の制御プログラムを格納している。またROM3−2
は文字コードデータを文字パターンデータに変換するた
めのフォントテーブルも記憶している。3−3はRAM
であり、ホストシステム300から送られた文字コード
データ等を一旦記憶する他、CPU3−1がワークエリ
アとしても使用する。3−4はダイレクトメモリアクセ
スコントローラ(DMAIであり、CPU3−1の管理
下で、画像メモリ5〜8に対するカラー画像データのD
MA転送を行う。
イス回路であり、ケーブル1を介してホストシステム3
00と接続し、制御情報や画像データ等のやりとりを行
う。3は制御部であり、外部インクフェイス回路2を介
して送られる制御コマンド等を解釈して実行すると共に
、後述の画像メモリの制御を行う。制御部3において、
3−1はCPUであり、制御部3の主制御を行う。3−
2はROMであり、CPU3−1が実行する例えば第6
図の制御プログラムを格納している。またROM3−2
は文字コードデータを文字パターンデータに変換するた
めのフォントテーブルも記憶している。3−3はRAM
であり、ホストシステム300から送られた文字コード
データ等を一旦記憶する他、CPU3−1がワークエリ
アとしても使用する。3−4はダイレクトメモリアクセ
スコントローラ(DMAIであり、CPU3−1の管理
下で、画像メモリ5〜8に対するカラー画像データのD
MA転送を行う。
画像メモリ5〜8は色分解されたカラー画像データを夫
々記憶する。即ち、Rメモリ5はレッド(R)又はシア
ン(C)、Gメモリ6はグリーン(G)又はマゼンタ(
M)、Bメモリ7はブルー(B)又は・イエロー(Y)
の画像データを夫々記憶する。またB8メモリ8はブラ
ック(B、)の画像データ又はCPU3−1によって展
開された文字パターンデータ(2値データ)を記憶する
。また27はFメモリであり、画像メモリ5〜8に他の
画像を合成した場合にその合成位置をビットマツプ方式
で記憶する。10は同期信号処理回路であり、プリンタ
部2000からの同期信号BDに同期して画像メモリ5
〜8より画像データを読み出し、プリンタ部2000に
送る。
々記憶する。即ち、Rメモリ5はレッド(R)又はシア
ン(C)、Gメモリ6はグリーン(G)又はマゼンタ(
M)、Bメモリ7はブルー(B)又は・イエロー(Y)
の画像データを夫々記憶する。またB8メモリ8はブラ
ック(B、)の画像データ又はCPU3−1によって展
開された文字パターンデータ(2値データ)を記憶する
。また27はFメモリであり、画像メモリ5〜8に他の
画像を合成した場合にその合成位置をビットマツプ方式
で記憶する。10は同期信号処理回路であり、プリンタ
部2000からの同期信号BDに同期して画像メモリ5
〜8より画像データを読み出し、プリンタ部2000に
送る。
プリンタ部2000において、2121は画像処理回路
であり、必要な場合は入力のR,G、BデータをY、M
、C,B、lデータに色変換する。
であり、必要な場合は入力のR,G、BデータをY、M
、C,B、lデータに色変換する。
2160は階調制御回路であり、Y、M、C。
BKデータをプリンタ部2000の色再現濃度に対応さ
せ、かつ濃度に応じてPWM変換する。
せ、かつ濃度に応じてPWM変換する。
2200はレーザドライバであり、階調制御回路216
0出力のビデオ信号でレーザ素子2223を駆動する。
0出力のビデオ信号でレーザ素子2223を駆動する。
2500は制御部であり、プリンタ部2000を制御す
る。また制御部2500はライン24を介して制御部3
との情報のやりとりを行う。制御部2500において、
211OはCPUであり、制御部2500の主制御を行
う。
る。また制御部2500はライン24を介して制御部3
との情報のやりとりを行う。制御部2500において、
211OはCPUであり、制御部2500の主制御を行
う。
2502はROMであり、CPU2110が実行する制
御プログラム(例えば第6図の一部)を格納している。
御プログラム(例えば第6図の一部)を格納している。
2504はRAMであり、cpu2110がワークエリ
アとして使用する。2600は電位センサであり、感光
体2900の帯電電荷量を検出する。2700は電位測
定ユニット(PDU)であり、電位センサ2600の出
力を増幅してA/D変換器2503に入力する。280
0はセンサであり、画像出力すべき先端位置を検出して
画像先端信号ITOPを出力する。更に2298は湿度
センサ、2299は温度センサであり、夫々現像特性を
補正するための湿度、温度を検出する。2285はプリ
ンタ機構部の駆動モータである。
アとして使用する。2600は電位センサであり、感光
体2900の帯電電荷量を検出する。2700は電位測
定ユニット(PDU)であり、電位センサ2600の出
力を増幅してA/D変換器2503に入力する。280
0はセンサであり、画像出力すべき先端位置を検出して
画像先端信号ITOPを出力する。更に2298は湿度
センサ、2299は温度センサであり、夫々現像特性を
補正するための湿度、温度を検出する。2285はプリ
ンタ機構部の駆動モータである。
かかる構成において、ホストシステム300は外部イン
タフェイス回路2を介してCPU3−1と交信する。例
えばホストシステム300は送るべき画像データの種類
を指定し、その指定情報はRAM3−3に格納される。
タフェイス回路2を介してCPU3−1と交信する。例
えばホストシステム300は送るべき画像データの種類
を指定し、その指定情報はRAM3−3に格納される。
送られる画像の組み合わせとしては以下のものが考えら
れる。R,G、Bデータと文字コードデータ(黒又は色
指定)、R,G、Bデータと2値のフォントデータ(黒
又はR,G、B)、Y、M、C,BKデータと文字コー
ドデータ(黒又は色指定)、y、M、C,BKデータと
2値のフォントデータ(黒又はR,G、B)、等である
。尚、2値のフォントデータの代りに3諧調以上で比較
的諧調数の少ない画像データ(例λばコンピュータグラ
フィックスで作成したカラー画像データ)でも良い。C
PU3−1は、DMAC3−4を管理することにより、
R,G、Bデー夕については画像メモリ5〜7に、また
Y、M。
れる。R,G、Bデータと文字コードデータ(黒又は色
指定)、R,G、Bデータと2値のフォントデータ(黒
又はR,G、B)、Y、M、C,BKデータと文字コー
ドデータ(黒又は色指定)、y、M、C,BKデータと
2値のフォントデータ(黒又はR,G、B)、等である
。尚、2値のフォントデータの代りに3諧調以上で比較
的諧調数の少ない画像データ(例λばコンピュータグラ
フィックスで作成したカラー画像データ)でも良い。C
PU3−1は、DMAC3−4を管理することにより、
R,G、Bデー夕については画像メモリ5〜7に、また
Y、M。
C,BKデータについては画像メモリ5〜8に順次DM
A転送する。
A転送する。
またCPU3−1は、R,G、Bデータと黒文字コード
データの場合A)は、当該文字コードデータを一旦RA
M3−3に格納し、これをROM3−2で文字パターン
データに変換し、更に外部インクフェイス回路2を制御
して信号線11と信号線13を結合し、アドレス線14
をインクリメントすると共に当該文字パターンデータを
ビットマツプ方式でBKメモリ8に展開する。
データの場合A)は、当該文字コードデータを一旦RA
M3−3に格納し、これをROM3−2で文字パターン
データに変換し、更に外部インクフェイス回路2を制御
して信号線11と信号線13を結合し、アドレス線14
をインクリメントすると共に当該文字パターンデータを
ビットマツプ方式でBKメモリ8に展開する。
またR、G、Bデータと黒フォントデータの場合B)は
、当該フォントデータな一旦RAM3−3に格納し、前
記同様にしてアドレス線14をインクリメントすると共
に当該フォントデータをビットマツプ方式でBKメモリ
8に展開する。
、当該フォントデータな一旦RAM3−3に格納し、前
記同様にしてアドレス線14をインクリメントすると共
に当該フォントデータをビットマツプ方式でBKメモリ
8に展開する。
またR、G、Bデータと色指定の文字コードデータの場
合C)は、当該文字コードデータを一旦RAM3−3に
格納し、これをROM3−2で文字パターンデータに変
換し、前記同様にしてアドレス線14をインクリメント
すると共に当該文字パターンデータをFメモリ27に展
開する。
合C)は、当該文字コードデータを一旦RAM3−3に
格納し、これをROM3−2で文字パターンデータに変
換し、前記同様にしてアドレス線14をインクリメント
すると共に当該文字パターンデータをFメモリ27に展
開する。
更に当該文字パターンデータな指定色に従って多値のR
,G、Bデータに色分解し、夫々をR9G、Bメモリ5
〜7に合成する。
,G、Bデータに色分解し、夫々をR9G、Bメモリ5
〜7に合成する。
またR、G、Bデータと多値のカラーフォント、即ち、
R,G、Bの各成分を有するフォントデータの場合D)
は、当該フォントデータな一旦RAM3−3に格納し、
前記同様にしてアドレス線14をインクリメントすると
共に当該R,G。
R,G、Bの各成分を有するフォントデータの場合D)
は、当該フォントデータな一旦RAM3−3に格納し、
前記同様にしてアドレス線14をインクリメントすると
共に当該R,G。
BフォントデータをR,G、Bメモリ5〜7に合成する
。またこの合成に際して、CPU3−1は当該R,G、
Bフォントデータの何れかが” o ”以外のデータで
ある時はFメモリ27の対応位置に論理“l”のビット
を書き込む。
。またこの合成に際して、CPU3−1は当該R,G、
Bフォントデータの何れかが” o ”以外のデータで
ある時はFメモリ27の対応位置に論理“l”のビット
を書き込む。
またY、M、C,Bxデータと黒文字コードデータの場
合E)は、当該文字コードデータを一旦RAM3−3に
格納し、これをROM3−2で文字パターンデータに変
換し、前記同様にしてアドレス線14をインクリメント
すると共に、当該文字パターンデータをFメモリ27に
展開する。また当該文字パターンデータを対応する2種
類の多値データ(例えばQOH又はFFH)に変換して
BXメモリ8に合成する。
合E)は、当該文字コードデータを一旦RAM3−3に
格納し、これをROM3−2で文字パターンデータに変
換し、前記同様にしてアドレス線14をインクリメント
すると共に、当該文字パターンデータをFメモリ27に
展開する。また当該文字パターンデータを対応する2種
類の多値データ(例えばQOH又はFFH)に変換して
BXメモリ8に合成する。
またY、M、C,BKデータと色指定の文字コードデー
タの場合F)は、前記同様にして、まず2値の文字パタ
ーンデータをFメモリ27に展開する。更に当該文字パ
ターンデータを指定色に従って多値のY、M、C,BK
データに色分解し、夫々を画像メモリ5〜8に合成する
。その他の組み合わせについても上記同様に考えられる
。
タの場合F)は、前記同様にして、まず2値の文字パタ
ーンデータをFメモリ27に展開する。更に当該文字パ
ターンデータを指定色に従って多値のY、M、C,BK
データに色分解し、夫々を画像メモリ5〜8に合成する
。その他の組み合わせについても上記同様に考えられる
。
その後、CPU3−1はホストシステム300に対して
データ処理終了のフラグを送出する。
データ処理終了のフラグを送出する。
・ホストシステム300はこのフラグ転送によりプリン
タが印刷可能状態であることを知り、印刷要求コマンド
を送る。これによりCPU3−1はプリンタ部2000
を起動させる。
タが印刷可能状態であることを知り、印刷要求コマンド
を送る。これによりCPU3−1はプリンタ部2000
を起動させる。
第5図は実施例のB9メモリ8のブロック構成図である
。図において、802はデコーダであり、CPU3−1
からのビットブレーン選択信号をチップ選択信号C5O
−CS7にデコードする。803はセレクタであり、C
PU3−1からの選択信号により、デコーダ802出力
のチップ選択信号C5O−C87又は全チップ同時選択
信号を出力する。これにより、B8メモリ8はビットブ
レーンメモリとしても通常の画像データメモリとしても
アクセス可能である。
。図において、802はデコーダであり、CPU3−1
からのビットブレーン選択信号をチップ選択信号C5O
−CS7にデコードする。803はセレクタであり、C
PU3−1からの選択信号により、デコーダ802出力
のチップ選択信号C5O−C87又は全チップ同時選択
信号を出力する。これにより、B8メモリ8はビットブ
レーンメモリとしても通常の画像データメモリとしても
アクセス可能である。
第3図は実施例の画像処理回路2121のブロック構成
図である。図において、901はガンマ(γ)RAMで
あり、入力のカラー画像データなγ変換する。γRAM
901の内容はホストシステム300からの指示(又は
γデータ)により設定可能である。例えば画像メモリ5
〜8にY。
図である。図において、901はガンマ(γ)RAMで
あり、入力のカラー画像データなγ変換する。γRAM
901の内容はホストシステム300からの指示(又は
γデータ)により設定可能である。例えば画像メモリ5
〜8にY。
M、C,B、データを記憶させた場合は、γRAM90
1の内容は無変換(入出力同一)特性で良い。セレクタ
905はプリンタ部における顕像色情報(Y−M−C−
BKの順)に応じてγRAM901出力のY、M、C,
B、データを順次選択し、更にセレクタ906から出力
する。その際に、Fメモリ27からの2値信号Fは黒処
理回路903に入力し、出力画素の進行に併せてライン
2116からそのまま出力される。ライン2116出力
の2値信号Fは印刷時の解像度をリアルタイムで制御す
る。
1の内容は無変換(入出力同一)特性で良い。セレクタ
905はプリンタ部における顕像色情報(Y−M−C−
BKの順)に応じてγRAM901出力のY、M、C,
B、データを順次選択し、更にセレクタ906から出力
する。その際に、Fメモリ27からの2値信号Fは黒処
理回路903に入力し、出力画素の進行に併せてライン
2116からそのまま出力される。ライン2116出力
の2値信号Fは印刷時の解像度をリアルタイムで制御す
る。
また画像メモリ5〜7にR,G、Bデータを記憶させた
場合は、γRAM901の内容はいわゆるガンマ変換(
R,G、B−Y、M、C)特性である。ところで、プリ
ンタ部の色材は本実施例の如き電子写真方式であればト
ナーであり、他の、例えばインクジェット方式であれば
インク、熱転写方式であれば熱転写用インクである。
場合は、γRAM901の内容はいわゆるガンマ変換(
R,G、B−Y、M、C)特性である。ところで、プリ
ンタ部の色材は本実施例の如き電子写真方式であればト
ナーであり、他の、例えばインクジェット方式であれば
インク、熱転写方式であれば熱転写用インクである。
一般に、これらの色材は夫々に異なる不要吸収部分を持
っているから、ホストシステム300の側でプリンタ毎
にマスキング演算を行うのは効率的でない。そこで画像
処理回路2121にUCRマスキング回路902を設け
、これによりγRAM901出力のY、M、Cデータを
マスキング処理し、下色除去し、併せて墨入れデータ8
.2(=、(Y、M、C)、、、)を発生する。
っているから、ホストシステム300の側でプリンタ毎
にマスキング演算を行うのは効率的でない。そこで画像
処理回路2121にUCRマスキング回路902を設け
、これによりγRAM901出力のY、M、Cデータを
マスキング処理し、下色除去し、併せて墨入れデータ8
.2(=、(Y、M、C)、、、)を発生する。
また2値データB8については無変換(入出力同一)特
性であり、この出力を2値パターンデータBK1とする
。一方、後述する黒処理回路9゜3では墨入れデータ8
.2又は前記の2値パターンデータBK1を多値変換し
たデータに基づき黒データBK3を出力する。セレクタ
904はプリンタ部の顕像色情報に応じてY、M、C,
B。
性であり、この出力を2値パターンデータBK1とする
。一方、後述する黒処理回路9゜3では墨入れデータ8
.2又は前記の2値パターンデータBK1を多値変換し
たデータに基づき黒データBK3を出力する。セレクタ
904はプリンタ部の顕像色情報に応じてY、M、C,
B。
のうちの1つのデータを選択出力する。またライン21
16には2値パターンデータB81のシリアル信号が出
力される。
16には2値パターンデータB81のシリアル信号が出
力される。
第4図は実施例の黒処理回路903のブロック構成図で
ある。図において、2値パターンデータB、1はマルチ
プレクサ907で画素出力に同期したシリアルの2値信
号に変換される。908はバッファであり、マルチプレ
クサ907出力のシリアル2値信号を多値データに変換
する。例えば2値信号のビットが論理Oの時は多値デー
タ00H(Hはへキサ表示)に、また2値信号のビット
が論理1の時は多値データFFHに変換する。909は
多値データのOR回路であり、墨入れデータBK2と多
値データ(OOH又はFFH)の論理和をとる。これに
より、R,G、Bデータに基づく自然画のうち、文字パ
ターンデータの論理lを合成した部分の黒データ8.3
は強制的にFFHになり、画像合成される。また文字パ
ターンデータが論理0の部分では印刷出力は自然画のま
まである。910はセレクタであリ、CPU2110の
指定に従って選択した黒データBX3を出力する。即ち
、例えばホストシステム300から送られた画像データ
の組み合わせがR,G、Bデータと黒文字コードデータ
(又は黒フォントデータ)の場合はOR回路909の出
力を選択する。その際に、ライン2116からはシリア
ル変換された2値パターンデータが出力され、後述する
解像度の選択信号として使用される。またそれ以外の画
像データの組み合わせの場合は、Fメモリ27が使用さ
れるようにマルチプレクサ907はCPUによって制御
され、その出力信号Fが解像度の選択信号として使用さ
れる。
ある。図において、2値パターンデータB、1はマルチ
プレクサ907で画素出力に同期したシリアルの2値信
号に変換される。908はバッファであり、マルチプレ
クサ907出力のシリアル2値信号を多値データに変換
する。例えば2値信号のビットが論理Oの時は多値デー
タ00H(Hはへキサ表示)に、また2値信号のビット
が論理1の時は多値データFFHに変換する。909は
多値データのOR回路であり、墨入れデータBK2と多
値データ(OOH又はFFH)の論理和をとる。これに
より、R,G、Bデータに基づく自然画のうち、文字パ
ターンデータの論理lを合成した部分の黒データ8.3
は強制的にFFHになり、画像合成される。また文字パ
ターンデータが論理0の部分では印刷出力は自然画のま
まである。910はセレクタであリ、CPU2110の
指定に従って選択した黒データBX3を出力する。即ち
、例えばホストシステム300から送られた画像データ
の組み合わせがR,G、Bデータと黒文字コードデータ
(又は黒フォントデータ)の場合はOR回路909の出
力を選択する。その際に、ライン2116からはシリア
ル変換された2値パターンデータが出力され、後述する
解像度の選択信号として使用される。またそれ以外の画
像データの組み合わせの場合は、Fメモリ27が使用さ
れるようにマルチプレクサ907はCPUによって制御
され、その出力信号Fが解像度の選択信号として使用さ
れる。
第6図は実施例の制御部3の制御手順のフローチャート
である。ステップS1ではホストシステム300から制
御コマンドが送られるのを待つ。
である。ステップS1ではホストシステム300から制
御コマンドが送られるのを待つ。
制御コマンドが送られるとステップS2に進み、例えば
インタフェイス部100の初期設定を行う。またこの時
に画像処理回路2121のγデータの設定、UCR係数
の設定、画像データがRlG、Bかy、M、C,Bll
かの指定等を行う。
インタフェイス部100の初期設定を行う。またこの時
に画像処理回路2121のγデータの設定、UCR係数
の設定、画像データがRlG、Bかy、M、C,Bll
かの指定等を行う。
またCPU3−1はプリンタ部2000についての情報
提供を行う。例えば紙サイズ、プリンタウェイト中か否
か、等である。ステップS3ではコマンドデータ(文字
コードデータ等)の有無を判別し、コマンドデータでな
ければステップS11で画像データか否かを判別する。
提供を行う。例えば紙サイズ、プリンタウェイト中か否
か、等である。ステップS3ではコマンドデータ(文字
コードデータ等)の有無を判別し、コマンドデータでな
ければステップS11で画像データか否かを判別する。
画像データならステップSl 12で画像データをDM
A転送し、ステップS13で全画像データ(R,G、B
″又はC,M、Y、BK)の転送終了か否かを判別
する。終了でなければステップS12に戻る。
A転送し、ステップS13で全画像データ(R,G、B
″又はC,M、Y、BK)の転送終了か否かを判別
する。終了でなければステップS12に戻る。
また終了ならステップS13に進む。
またステップS3の判別でコマンドデータならステップ
S4に進み、文字コードデータを一旦RAM3−3に記
憶する。ステップS5ではBKデータの有無を判別し、
B8データ有りならステップS15でB、メモリ8への
データ展開を禁止する。またB8データ無しならステッ
プS6に進み、文字コードデータに対応する文字パター
ンデータをBKメモリ8に展開する。この時文字パター
ンデータを最大8面までB8メモリ8に展開できる。ス
テップS7でば展開終了か否かを判別し、展開終了でな
ければステップS6に戻る。また展開終了ならステップ
S8に進み、プリント出力命令の有無を検知する。プリ
ント出力命令でない時はステップSllに戻る。またプ
リント出力命令ならステップS9に進み、制御線24を
介してプリンタ部を起動させて、同時に同期信号処理回
路10も駆動する。一方、プリンタ部2000のCPU
2110は画像処理回路9のセレクタ904又は905
、及び906を選択して現像色に対応したカラーイメー
ジ情報を選択出力する。ステップSIOではプリント終
了が否かを判別し、終了ならその旨をホストシステム3
00に知らせてステップSlに戻る。また所定時間以上
終了しなければステップS14に進み、ホストシステム
300にエラーの旨を知らせる。
S4に進み、文字コードデータを一旦RAM3−3に記
憶する。ステップS5ではBKデータの有無を判別し、
B8データ有りならステップS15でB、メモリ8への
データ展開を禁止する。またB8データ無しならステッ
プS6に進み、文字コードデータに対応する文字パター
ンデータをBKメモリ8に展開する。この時文字パター
ンデータを最大8面までB8メモリ8に展開できる。ス
テップS7でば展開終了か否かを判別し、展開終了でな
ければステップS6に戻る。また展開終了ならステップ
S8に進み、プリント出力命令の有無を検知する。プリ
ント出力命令でない時はステップSllに戻る。またプ
リント出力命令ならステップS9に進み、制御線24を
介してプリンタ部を起動させて、同時に同期信号処理回
路10も駆動する。一方、プリンタ部2000のCPU
2110は画像処理回路9のセレクタ904又は905
、及び906を選択して現像色に対応したカラーイメー
ジ情報を選択出力する。ステップSIOではプリント終
了が否かを判別し、終了ならその旨をホストシステム3
00に知らせてステップSlに戻る。また所定時間以上
終了しなければステップS14に進み、ホストシステム
300にエラーの旨を知らせる。
このエラー状態はプリンタの不図示のリセットボタンに
より復帰する。
より復帰する。
第7図は実施例の階調制御回路2160の回路図である
。階調制御回路2160の主な機能は、画像データの読
み書きに関してインタフェイス部lOOの画像クロック
信号(RCLK)とプリンタ部2000の画像クロック
信号(VCLK)間での同期をとること、また画像出力
モードに応じて入力ビデオデータを階調変換すること、
更に階調変換したビデオデータをPWM変調によりその
濃度に応じた2値化信号に変換すること等である。
。階調制御回路2160の主な機能は、画像データの読
み書きに関してインタフェイス部lOOの画像クロック
信号(RCLK)とプリンタ部2000の画像クロック
信号(VCLK)間での同期をとること、また画像出力
モードに応じて入力ビデオデータを階調変換すること、
更に階調変換したビデオデータをPWM変調によりその
濃度に応じた2値化信号に変換すること等である。
図に3いて、画像処理回路2121出力の8ビット画像
データは、インタフェイス部100からの水平同期信号
(RH8YNC)及びビデオクロック信号(RCLK)
に同期してバッファメモリ(FIFO)2105に書き
込まれる。また、この画像データは同期制御回路211
3からの水平同期信号(HSYNC)及びビデオクロッ
ク信号(VCLK)に同期して読み出される。これによ
りインクフェイス部100とプリンタ部2000間の速
度整合が図られる。
データは、インタフェイス部100からの水平同期信号
(RH8YNC)及びビデオクロック信号(RCLK)
に同期してバッファメモリ(FIFO)2105に書き
込まれる。また、この画像データは同期制御回路211
3からの水平同期信号(HSYNC)及びビデオクロッ
ク信号(VCLK)に同期して読み出される。これによ
りインクフェイス部100とプリンタ部2000間の速
度整合が図られる。
バッファメモリ2105から読み出した画像データはプ
リンタ特性補正用のルックアップテーブル(LUT (
2)) 2106に人力する。
リンタ特性補正用のルックアップテーブル(LUT (
2)) 2106に人力する。
LUT (2)は入力の画像データをプリンタの出力特
性(例えばビームスポット径、トナー粒子径等)に合わ
せる(出力濃度の階調性が増し、かつリニアになる)よ
うに、予め補正された画像データを作成するためのもの
である。LUT(2)出力の画像データはD/A変換器
2107に入力し、ここで段階的に変化するアナログビ
デオ信号に変換されて、コンパレータ2117及び21
18の各一方の端子に入力する。コンパレータ2117
,2118のもう一方の端子には夫々アナログビデオ信
号をその濃度に応じて2値化(PWM変調)するための
パターン信号(1)。
性(例えばビームスポット径、トナー粒子径等)に合わ
せる(出力濃度の階調性が増し、かつリニアになる)よ
うに、予め補正された画像データを作成するためのもの
である。LUT(2)出力の画像データはD/A変換器
2107に入力し、ここで段階的に変化するアナログビ
デオ信号に変換されて、コンパレータ2117及び21
18の各一方の端子に入力する。コンパレータ2117
,2118のもう一方の端子には夫々アナログビデオ信
号をその濃度に応じて2値化(PWM変調)するための
パターン信号(1)。
(2)が入力している。パターン信号(1)は、例えば
文字画像、線画像等再生するためのものであり、この場
合はその解像度が問題になるので、例えばビデオ信号と
同一周波数(例えば400線)のパターン信号としてい
る。即ち、1画素当り1パタ一ン信号を発生する。パタ
ーン信号(2)は、例えば中間調画像を再生するための
ものであり、この場合は階調性を増す必要があるので、
例えば前記線画用パターン信号の1/2の周波数(例え
ば200線)となるようなパターン信号としている。即
ち、2画素当り1パタ一ン信号を発生する関係になる。
文字画像、線画像等再生するためのものであり、この場
合はその解像度が問題になるので、例えばビデオ信号と
同一周波数(例えば400線)のパターン信号としてい
る。即ち、1画素当り1パタ一ン信号を発生する。パタ
ーン信号(2)は、例えば中間調画像を再生するための
ものであり、この場合は階調性を増す必要があるので、
例えば前記線画用パターン信号の1/2の周波数(例え
ば200線)となるようなパターン信号としている。即
ち、2画素当り1パタ一ン信号を発生する関係になる。
回路に従って説明すると、水晶発振器(XTAL)21
12は画像クロック信号の4倍以上の周波数のクロック
信号を発生する。同期制御回路2113はBD倍信号I
TOP信号に同期させて主走査同期信号(HSYNC)
と基本クロック信号(SCLK)を形成する。分周回路
2114はSCLK信号を分周してパターン発生用クロ
ック信号(TVCLKとPVCLK)を発生する。
12は画像クロック信号の4倍以上の周波数のクロック
信号を発生する。同期制御回路2113はBD倍信号I
TOP信号に同期させて主走査同期信号(HSYNC)
と基本クロック信号(SCLK)を形成する。分周回路
2114はSCLK信号を分周してパターン発生用クロ
ック信号(TVCLKとPVCLK)を発生する。
このTVCLK信号は例えばビデオデータ信号の2倍周
波数を有し、デユーティ比50%のクロック信号である
。パターン発生回路2115はこのTVCLK信号に従
ってアナログパターン信号(1)を発生する。本実施例
では例えば三角波信号としている。コンパレータ211
7はアナログビデオ信号とパターン信号(1)を比較し
て、当該ビデオ濃度をパルス幅変調(PWM変調)した
PWM信号(1)を出力する。
波数を有し、デユーティ比50%のクロック信号である
。パターン発生回路2115はこのTVCLK信号に従
ってアナログパターン信号(1)を発生する。本実施例
では例えば三角波信号としている。コンパレータ211
7はアナログビデオ信号とパターン信号(1)を比較し
て、当該ビデオ濃度をパルス幅変調(PWM変調)した
PWM信号(1)を出力する。
またPVCLK信号はビデオデータ信号の1/2倍周波
数を有し、デユーティ比50%のクロック信号である。
数を有し、デユーティ比50%のクロック信号である。
パターン発生回路2116はこのPVCLK信号に従っ
てアナログのパターン信号(2)を発生する。本実施例
では例えばこれも三角波信号としている。コンパレータ
2118はアナログビデオ信号とパターン信号(2)を
比較して、当該ビデオ濃度をパルス幅変調したPWM信
号(2)を出力する。セレクタ2103はCPU211
0の制御信号2123に従い、シリアルの2値画像信号
2116又はCPU2110からの選択信号を選択する
。制御信号2123がシリアルの2値画像信号2116
を選択すると、セレクタ2119は2値画像信号211
6の論理1又は0に従ってPWM信号(1)またはPW
M信号(2)を選択する。これにより、文字パターン部
は高解像度(400ライン)で出力され、それ以外の自
然画像部は低解像度(200ライン)で出力される。即
ち、前述した各モードの中でC)、D)、F)に示すモ
ードにおいては、文字コード又はフォントの部分ではF
メモリに1がセットされているので、マルチプレクサ9
07において入力端子9の人力を選択すればライン21
16の信号によって文字又はフォント部は高解像度が設
定され、高品位の画像再生ができる。また制御信号21
23がCPUからの選択信号を選択すると、CPU21
10の制御に従って解像度を設定できる。こうして、選
択したPWM信号(1)又は(2)は、更にゲート回路
2120により被転写材の動作とのマツチングがとられ
、レーザドライバ2200に入力され、p W M H
H号のパルス幅に応じた時間だけ半導体レーザ2223
を定電流駆動し、感光体ドラム2900表面に静電潜像
を形成する。
てアナログのパターン信号(2)を発生する。本実施例
では例えばこれも三角波信号としている。コンパレータ
2118はアナログビデオ信号とパターン信号(2)を
比較して、当該ビデオ濃度をパルス幅変調したPWM信
号(2)を出力する。セレクタ2103はCPU211
0の制御信号2123に従い、シリアルの2値画像信号
2116又はCPU2110からの選択信号を選択する
。制御信号2123がシリアルの2値画像信号2116
を選択すると、セレクタ2119は2値画像信号211
6の論理1又は0に従ってPWM信号(1)またはPW
M信号(2)を選択する。これにより、文字パターン部
は高解像度(400ライン)で出力され、それ以外の自
然画像部は低解像度(200ライン)で出力される。即
ち、前述した各モードの中でC)、D)、F)に示すモ
ードにおいては、文字コード又はフォントの部分ではF
メモリに1がセットされているので、マルチプレクサ9
07において入力端子9の人力を選択すればライン21
16の信号によって文字又はフォント部は高解像度が設
定され、高品位の画像再生ができる。また制御信号21
23がCPUからの選択信号を選択すると、CPU21
10の制御に従って解像度を設定できる。こうして、選
択したPWM信号(1)又は(2)は、更にゲート回路
2120により被転写材の動作とのマツチングがとられ
、レーザドライバ2200に入力され、p W M H
H号のパルス幅に応じた時間だけ半導体レーザ2223
を定電流駆動し、感光体ドラム2900表面に静電潜像
を形成する。
第8図はプリンタ部における主要信号のタイミングチャ
ートである。図には、水平同期信号BD、ブランキング
信号、基準クロック信号5cLK、パターン発生用クロ
ック信号TVCLK。
ートである。図には、水平同期信号BD、ブランキング
信号、基準クロック信号5cLK、パターン発生用クロ
ック信号TVCLK。
PVCLK及びビデオクロック信号VCLK等の一例が
示されている。尚、図示しないが、ブランキング信号は
BD信号の立ち下がりでリセットされるBD信号周期よ
り短い時間を計時するカウンタにより形成される。
示されている。尚、図示しないが、ブランキング信号は
BD信号の立ち下がりでリセットされるBD信号周期よ
り短い時間を計時するカウンタにより形成される。
第9図は他の実施例の画像処理回路のブロック構成図、
第10図は他の実施例の熱処理回路のブロック構成図で
ある。UCRマスキング回路902は入力の画像データ
を所定のパラメータでマトリックス演算し、かつUCR
演算を行っているが、この部分にCPU2110のパス
を接続し、CPU2110からパラメータを設定できる
ようにする。またUCR演算部分にもm1n(Y、M、
C)に乗するパラメータ値を設定し得る構成とする。更
にこの実施例では色味補正用のL(JT911〜913
と黒補正用のLUT914が付加され、夫々はCPU2
110から任意のカーブ(変換特性)を設定可能である
。この結果、プリンタの色材及び定着ローラの性能に合
せたパラメータ設定が可能になる。例えば墨入れデータ
BK2に補正を加えればY、M、Cデータ3色による重
なり部分を墨入れデータBl=2で代替し得る。これに
より3色トナーによる盛り上がりを回避でき、定着ロー
ラの寿命が長(なる。
第10図は他の実施例の熱処理回路のブロック構成図で
ある。UCRマスキング回路902は入力の画像データ
を所定のパラメータでマトリックス演算し、かつUCR
演算を行っているが、この部分にCPU2110のパス
を接続し、CPU2110からパラメータを設定できる
ようにする。またUCR演算部分にもm1n(Y、M、
C)に乗するパラメータ値を設定し得る構成とする。更
にこの実施例では色味補正用のL(JT911〜913
と黒補正用のLUT914が付加され、夫々はCPU2
110から任意のカーブ(変換特性)を設定可能である
。この結果、プリンタの色材及び定着ローラの性能に合
せたパラメータ設定が可能になる。例えば墨入れデータ
BK2に補正を加えればY、M、Cデータ3色による重
なり部分を墨入れデータBl=2で代替し得る。これに
より3色トナーによる盛り上がりを回避でき、定着ロー
ラの寿命が長(なる。
また、Y、M、Cの3層トナーは飛び敗り易いから、こ
れを1層のBKトナーにすれば、飛び敗りを防げる。
れを1層のBKトナーにすれば、飛び敗りを防げる。
尚、上述実施例のプリンタ部はY、M、C。
BXの4色で説明したがこれに限らない。プリンタ部の
現像材をY、M、Cの3色で構成しても良い。
現像材をY、M、Cの3色で構成しても良い。
また濃度の2値化手段はPWM変調に限らない。ディザ
法等でも良い。
法等でも良い。
また上述実施例では2系統の画像データを合成出力する
場合について述べたがこれに限らない。
場合について述べたがこれに限らない。
例えば一方の多値画像データに対する他方の2値画像デ
ータはこれを解像度の切換のみに使用しても良い。即ち
、例えば第4図において、ライン2116の信号は解像
度選択信号として生かすが、エンコーダ908出力の多
値データは常に“0°°にしてしまうように制御すれば
、実質2値画像データの合成は行われない。従って、ホ
ストシステム側で多値画像データとこれに対応する2値
画像データ(解像度選択信号)を用意することができ、
これによって自由度の大きい、かつきめの細かい解像度
制御が行える。
ータはこれを解像度の切換のみに使用しても良い。即ち
、例えば第4図において、ライン2116の信号は解像
度選択信号として生かすが、エンコーダ908出力の多
値データは常に“0°°にしてしまうように制御すれば
、実質2値画像データの合成は行われない。従って、ホ
ストシステム側で多値画像データとこれに対応する2値
画像データ(解像度選択信号)を用意することができ、
これによって自由度の大きい、かつきめの細かい解像度
制御が行える。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、階調数の異る複数の画
像から容易に高品位の一画像を形成でき、かつホストシ
ステムの負担も大幅に軽減される。
像から容易に高品位の一画像を形成でき、かつホストシ
ステムの負担も大幅に軽減される。
第1図は実施例のカラー・レーザビーム・プリンタ(C
−LBP)80のブロック構成図、第2図は実施例のC
−LBP80のプリンタ機構部断面図、 第3図は実施例の画像処理回路2121のブロック構成
図、 第4図は実施例の黒処理回路903のブロック構成図、 第5図は実施例のB、メモリ8のブロック構成図、 第6図は実施例の制御部3の制御手順のフローチャート
、 第7図は実施例の階調制御回路2160の回路図、 第8図はプリンタ部における主要信号のタイミングチャ
ート、 第9図は他の実施例の画像処理回路のブロック構成図、 第1O図は他の実施例の黒処理回路のブロック構成図で
ある。 図中、80・・・カラー・レーザビーム・プリンタ(C
−LBP)、300・・・ホストシステム、100・・
・インタフェース部、2000・・・プリンタ部、22
89・・・ポリゴンミラー、2290・・・ミラー、2
297・・・帯電器、2900・・・感光ドラム、22
92・・・イエロー現像器、2293・・・マゼンタ現
像器、2294・・・シアン現像器、2295・・・ブ
ラック現像器、2298・・・転写帯電器である。 特許出願人 キャノン株式会社 :弓、ニー1゜ CPU 第5図
−LBP)80のブロック構成図、第2図は実施例のC
−LBP80のプリンタ機構部断面図、 第3図は実施例の画像処理回路2121のブロック構成
図、 第4図は実施例の黒処理回路903のブロック構成図、 第5図は実施例のB、メモリ8のブロック構成図、 第6図は実施例の制御部3の制御手順のフローチャート
、 第7図は実施例の階調制御回路2160の回路図、 第8図はプリンタ部における主要信号のタイミングチャ
ート、 第9図は他の実施例の画像処理回路のブロック構成図、 第1O図は他の実施例の黒処理回路のブロック構成図で
ある。 図中、80・・・カラー・レーザビーム・プリンタ(C
−LBP)、300・・・ホストシステム、100・・
・インタフェース部、2000・・・プリンタ部、22
89・・・ポリゴンミラー、2290・・・ミラー、2
297・・・帯電器、2900・・・感光ドラム、22
92・・・イエロー現像器、2293・・・マゼンタ現
像器、2294・・・シアン現像器、2295・・・ブ
ラック現像器、2298・・・転写帯電器である。 特許出願人 キャノン株式会社 :弓、ニー1゜ CPU 第5図
Claims (2)
- (1)多値画像情報を入力する第1の入力手段と、 前記多値画像情報と合成すべき画像情報を入力する第2
の入力手段と、 前記第1、第2の入力手段により入力される画像情報を
所定の解像度で像形成する像形成手段と、 前記画像情報の所要画面のエリア情報を記憶する読み書
き可能な記憶手段と、 前記記憶手段から読み出したエリア情報に基づいて前記
像形成手段の解像度を制御する制御手段を備えることを
特徴とする画像形成装置。 - (2)多階調の画像情報を記憶する画像メモリと、 前記画像メモリの画像情報に対してこれより階調数の少
ない画像情報を合成する合成手段と、前記合成手段によ
る合成位置を記憶するビットマップメモリと、 印刷に際し、前記画像メモリ及び前記ビットマップメモ
リの内容を同時に読み出して該ビットマップメモリの内
容が論理0の時は低解像度を選択し、論理1の時は高解
像度を選択する選択手段と、 前記選択手段が選択した解像度で前記画像メモリの画像
情報をその濃度に応じた2値化信号に変換する2値化手
段と、 前記2値化手段が変換した2値化信号に従つて画像を形
成する画像形成手段を備えることを特徴とする画像形成
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115141A JP2940932B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像処理装置 |
| US08/165,550 US5638183A (en) | 1989-05-10 | 1993-12-13 | Image forming apparatus with selectively controlled resolution |
| US08/471,159 US5574563A (en) | 1989-05-10 | 1995-06-06 | Method and apparatus for forming images at different degrees of resolution |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115141A JP2940932B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305663A true JPH02305663A (ja) | 1990-12-19 |
| JP2940932B2 JP2940932B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=14655310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115141A Expired - Fee Related JP2940932B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2940932B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1115141A patent/JP2940932B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2940932B2 (ja) | 1999-08-25 |
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