JPH02305711A - 搬送物品の振分方法およびその装置 - Google Patents
搬送物品の振分方法およびその装置Info
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- JPH02305711A JPH02305711A JP12846489A JP12846489A JPH02305711A JP H02305711 A JPH02305711 A JP H02305711A JP 12846489 A JP12846489 A JP 12846489A JP 12846489 A JP12846489 A JP 12846489A JP H02305711 A JPH02305711 A JP H02305711A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、次々と送られてくる物品を複数列の搬送路の
いずれかに振り分けて送り込む方法と装置に関するもの
である。
いずれかに振り分けて送り込む方法と装置に関するもの
である。
例えば、第7図に示すような物品(A)を多数箱詰めす
るような場合、個々の物品を縦もしくは横1列に整列さ
せた上で順次箱詰めする方法が採られている。このよう
な場合において、個々の物品を1列に整列させるには物
品(A)を次々と搬送しながら複数列の搬送路にそれぞ
れ送り込み、しかる後整列手段により整列させるように
している。
るような場合、個々の物品を縦もしくは横1列に整列さ
せた上で順次箱詰めする方法が採られている。このよう
な場合において、個々の物品を1列に整列させるには物
品(A)を次々と搬送しながら複数列の搬送路にそれぞ
れ送り込み、しかる後整列手段により整列させるように
している。
ところで、従来、物品(八)を次々と搬送しながら複数
列の搬送路にそれぞれ送り込むには、例えば、第8図に
おいて(C)で示すように点Pを支点として首を振るこ
とができるコンベヤを複数列の搬送路(B)の手前に配
置しておき、このコンベヤ(C)を物品を送り込むべき
複数列の搬送路のいずれかに対応させるようにしている
。
列の搬送路にそれぞれ送り込むには、例えば、第8図に
おいて(C)で示すように点Pを支点として首を振るこ
とができるコンベヤを複数列の搬送路(B)の手前に配
置しておき、このコンベヤ(C)を物品を送り込むべき
複数列の搬送路のいずれかに対応させるようにしている
。
この方法及び装置を用いる場合、首を振るコンベヤ(C
)が複数列の搬送路の次の列に移動する間はこのコンベ
ヤを一旦停止させる必要があり、それに伴って搬送物品
も一旦停止する。このように物品(A)が一旦停止せし
められると、これを複数列の搬送路、特に常時走行して
いるコンベヤからなる複数列の搬送路(B)のいずれか
に送り込んだ場合側れる確率がきわめて高く、爾後の作
業例えば箱詰作業に支障を来す。
)が複数列の搬送路の次の列に移動する間はこのコンベ
ヤを一旦停止させる必要があり、それに伴って搬送物品
も一旦停止する。このように物品(A)が一旦停止せし
められると、これを複数列の搬送路、特に常時走行して
いるコンベヤからなる複数列の搬送路(B)のいずれか
に送り込んだ場合側れる確率がきわめて高く、爾後の作
業例えば箱詰作業に支障を来す。
また、複数列の搬送路(B)に物品(A)をいずれも送
り込んだ後筒を振るコンベヤ(C)を例えば第1列目の
搬送路(B)へ戻す間、次々と送られてくる物品(A)
を止めておかなければならないから、搬送能率しいては
爾後の作業能率例えば箱詰作業能率がそれだけ低下する
欠点もある。
り込んだ後筒を振るコンベヤ(C)を例えば第1列目の
搬送路(B)へ戻す間、次々と送られてくる物品(A)
を止めておかなければならないから、搬送能率しいては
爾後の作業能率例えば箱詰作業能率がそれだけ低下する
欠点もある。
本発明は、次々と送られてくる物品を停止させることな
く複数列の搬送路のいずれかに送り込み得るようにし、
もって、従来の欠点を解消しようとするものである。
く複数列の搬送路のいずれかに送り込み得るようにし、
もって、従来の欠点を解消しようとするものである。
この目的を達成するため、本発明では、物品が次々と送
られてくる搬送路に対して直交するごとく複数列の搬送
路を配置する。そして、物品が次々と送られてくる搬送
路とこれに直交するごとく配置された複数列の搬送路と
の交差点上において、物品が次々と送られて(る搬送路
からこれと直交する搬送路に向って延びる塞化部材を物
品を送り込むべき複数列の搬送路のいずれかに対応させ
、該塞化部材により搬送路を通って送られてくる物品を
複数列の搬送路のいずれかに誘導するようにしたもので
ある。
られてくる搬送路に対して直交するごとく複数列の搬送
路を配置する。そして、物品が次々と送られてくる搬送
路とこれに直交するごとく配置された複数列の搬送路と
の交差点上において、物品が次々と送られて(る搬送路
からこれと直交する搬送路に向って延びる塞化部材を物
品を送り込むべき複数列の搬送路のいずれかに対応させ
、該塞化部材により搬送路を通って送られてくる物品を
複数列の搬送路のいずれかに誘導するようにしたもので
ある。
また、本発明における振分装置は、物品が次々と送られ
てくる搬送路とこれに直交するごとく配置された複数列
の搬送路との交差点上に、物品が次々と送られてくる搬
送路からこれと直交する搬送路に向って延びる塞化部材
を物品が次々と送られてくる搬送路と平行に移動させ得
るごとく配置し、該塞化部材と物品を送り込むべき複数
列の搬送路のいずれかに塞化部材を対応させる手段とを
関連させたものである。物品を送り込むべき複数列の搬
送路のいずれかに塞化部材を対応させる手段としては、
物品が次々と送られてくる搬送路に平行であって塞化部
材が定着されているベルト(131とその移動量をil
J <Hするサーボモータ(9)とからなる場合を挙げ
ることができ、これを用いるのが最適である。
てくる搬送路とこれに直交するごとく配置された複数列
の搬送路との交差点上に、物品が次々と送られてくる搬
送路からこれと直交する搬送路に向って延びる塞化部材
を物品が次々と送られてくる搬送路と平行に移動させ得
るごとく配置し、該塞化部材と物品を送り込むべき複数
列の搬送路のいずれかに塞化部材を対応させる手段とを
関連させたものである。物品を送り込むべき複数列の搬
送路のいずれかに塞化部材を対応させる手段としては、
物品が次々と送られてくる搬送路に平行であって塞化部
材が定着されているベルト(131とその移動量をil
J <Hするサーボモータ(9)とからなる場合を挙げ
ることができ、これを用いるのが最適である。
実施例を示す第1図(a)〜(C)と第2図、第4図に
基いて本発明の詳細な説明する。
基いて本発明の詳細な説明する。
第2図および第4図に示すように、物品が次々と送られ
てくる搬送路(R6)とこれに直交するごとく配置され
た複数列の搬送路(R)との交差点上には、物品が次々
と送られてくる搬送路(Ro)からこれと直交する配送
路(R)に向って延びる塞化部材(1)が配置されてい
る。そして、この塞化部材(1)は物品を送り込むべき
複数列の搬送路(+?)のいずれかに該塞化部材(1)
を対応させる手段により上記交差点上を第4図における
上、 下方向に移動し、物品を送り込むべき複数列の搬
送路(R)のいずれかの入口に位置する。
てくる搬送路(R6)とこれに直交するごとく配置され
た複数列の搬送路(R)との交差点上には、物品が次々
と送られてくる搬送路(Ro)からこれと直交する配送
路(R)に向って延びる塞化部材(1)が配置されてい
る。そして、この塞化部材(1)は物品を送り込むべき
複数列の搬送路(+?)のいずれかに該塞化部材(1)
を対応させる手段により上記交差点上を第4図における
上、 下方向に移動し、物品を送り込むべき複数列の搬
送路(R)のいずれかの入口に位置する。
例えば、第1図(a)に示すように塞化部材(1)が複
数列の搬送路(R)のうちの最も奥に相当する第1列目
(R2)の入口に位置している場合、搬送路(Ro)を
通って次々と送られてくる物品のうち最初のもの(A1
)は該塞化部材(1)により塞き止められて同図の(R
2) 、 (a−)の状態を経て第1列目の搬送路(R
1)に誘導せしめられる。そして、やがて同図鎖線で示
すように第1列目の搬送路(R+)内に位置する。
数列の搬送路(R)のうちの最も奥に相当する第1列目
(R2)の入口に位置している場合、搬送路(Ro)を
通って次々と送られてくる物品のうち最初のもの(A1
)は該塞化部材(1)により塞き止められて同図の(R
2) 、 (a−)の状態を経て第1列目の搬送路(R
1)に誘導せしめられる。そして、やがて同図鎖線で示
すように第1列目の搬送路(R+)内に位置する。
ついで、物品を送り込むべき複数列の搬送路(R)のい
ずれかに塞化部材(])を対応させる手段を作動させ、
塞化部材(1)を例えば第1図(1))に示すように複
数列の搬送路(R)のうちの第2列目(R2)の入口に
位置させる。すると、搬送路(Ro)を通って送られて
きた次の物品(Aりは第2列目の搬送路(R2)の入口
に位置している基土部材(1)により塞き止められて同
図の(a−) 、 (R3)の状態を経て第2列目の搬
送路(R2)に誘導せしめられる。そして、やがて同図
鎖線で示すように第2列目の搬送路(R2)内に位置す
る。
ずれかに塞化部材(])を対応させる手段を作動させ、
塞化部材(1)を例えば第1図(1))に示すように複
数列の搬送路(R)のうちの第2列目(R2)の入口に
位置させる。すると、搬送路(Ro)を通って送られて
きた次の物品(Aりは第2列目の搬送路(R2)の入口
に位置している基土部材(1)により塞き止められて同
図の(a−) 、 (R3)の状態を経て第2列目の搬
送路(R2)に誘導せしめられる。そして、やがて同図
鎖線で示すように第2列目の搬送路(R2)内に位置す
る。
また、物品を送り込むべき複数列の搬送路(R)のいず
れかに塞化部材(1)を対応させる手段をさらに作動さ
せ、塞化部材(1)を例えば第1図(C)に示すように
複数列の搬送路(R)のうちの第n列目の搬送路〔実施
例の場合、最終列である第6列目の搬送路(R&))の
入口に位置させる。すると、搬送路(Ro)を通って送
られてきた第n番目の物品(実施例の場合、第6番目の
物品(し)〕は(ax) 、(a−)の状態を経て第n
列目の搬送路に順次誘導せしめられる。そして、やがて
同図鎖線で示すように第n列目の搬送路内に位置する。
れかに塞化部材(1)を対応させる手段をさらに作動さ
せ、塞化部材(1)を例えば第1図(C)に示すように
複数列の搬送路(R)のうちの第n列目の搬送路〔実施
例の場合、最終列である第6列目の搬送路(R&))の
入口に位置させる。すると、搬送路(Ro)を通って送
られてきた第n番目の物品(実施例の場合、第6番目の
物品(し)〕は(ax) 、(a−)の状態を経て第n
列目の搬送路に順次誘導せしめられる。そして、やがて
同図鎖線で示すように第n列目の搬送路内に位置する。
このように、物品が次々と送られてくる搬送路(Ro)
とこれに直交するごとく配置された複数列の搬送路(I
?)との交差点上のいずれかの位置に、物品が次々と送
られてくる搬送路(Ro)からこれと直交する搬送路(
R)に向って延びる塞化部材(1)を位置せしめること
により、搬送路(Ro)を通って次々と送られてくる物
品を停止させることなく複数列の搬送路(R)のいずれ
かに誘導して振り分けることができる。なお、複数列の
搬送路(R)のいずれかに誘導せしめられた物品が第1
図(a)、 (b)において鎖線で示す位置迄くると、
上記塞化部材(1)と物品とは干渉することがないから
、その時点で物品を送り込むべき複数列の搬送路(R)
のいずれかに塞化部材(1)を対応させる手段を作動さ
せるものとする。この手段が、第4図に示すように物品
が次々と送られてくる搬送路(R6)に平行であって塞
化部材(1)が定着されているベルト0りとその移動量
を制御するサーボモータ(ロ)とからなる場合、サーボ
モータ04に予じめ設定しておいた情報を入力し、その
情報に基づいて塞化部材(1)が定着されているベルト
0りを所定距離移動させることが可能となる。
とこれに直交するごとく配置された複数列の搬送路(I
?)との交差点上のいずれかの位置に、物品が次々と送
られてくる搬送路(Ro)からこれと直交する搬送路(
R)に向って延びる塞化部材(1)を位置せしめること
により、搬送路(Ro)を通って次々と送られてくる物
品を停止させることなく複数列の搬送路(R)のいずれ
かに誘導して振り分けることができる。なお、複数列の
搬送路(R)のいずれかに誘導せしめられた物品が第1
図(a)、 (b)において鎖線で示す位置迄くると、
上記塞化部材(1)と物品とは干渉することがないから
、その時点で物品を送り込むべき複数列の搬送路(R)
のいずれかに塞化部材(1)を対応させる手段を作動さ
せるものとする。この手段が、第4図に示すように物品
が次々と送られてくる搬送路(R6)に平行であって塞
化部材(1)が定着されているベルト0りとその移動量
を制御するサーボモータ(ロ)とからなる場合、サーボ
モータ04に予じめ設定しておいた情報を入力し、その
情報に基づいて塞化部材(1)が定着されているベルト
0りを所定距離移動させることが可能となる。
従って、複数例の搬送路(R)のうち物品を送り込むべ
き列を正しく選択してその真前に塞化部材(1)を正確
に位置せしめることができる。
き列を正しく選択してその真前に塞化部材(1)を正確
に位置せしめることができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を添付の図面に基いて説明する。
第2図および第4図に示すように、物品が次々と送られ
てくる搬送路(Ro)に対して直交するごとく複数列の
搬送路(R)を配置し、その交差点上に、上記搬送路(
Ro)からこれと直交する搬送路(R)に向って延びる
塞化部材(1)を搬送路(Ro)と平行に移動させ得る
ごとく配置する。
てくる搬送路(Ro)に対して直交するごとく複数列の
搬送路(R)を配置し、その交差点上に、上記搬送路(
Ro)からこれと直交する搬送路(R)に向って延びる
塞化部材(1)を搬送路(Ro)と平行に移動させ得る
ごとく配置する。
実施例に示す塞化部材(1)は、概ね次のような機構の
ものであるが、このもののみに限定されるものではなく
本発明の範囲内において種々の設計変更が可能である。
ものであるが、このもののみに限定されるものではなく
本発明の範囲内において種々の設計変更が可能である。
塞化部材(1)の本体(2)は物品が次々と送られてく
る搬送路(Ro)と平行に配置した上下2本のスライド
軸(3)、 (3)に遊嵌されていて搬送路(Ro)上
を第2図および第4図の上下方向に移動可能である。こ
の本体(2)には物品が次々と送られてくる搬送路(R
o)からこれと直交する搬送路(R)に向って延びる腕
(4)が取り付けられており、この腕(4)の下方には
第5図に示すように5個のプーリ(51) 、 (52
) 、 (53) 、 (54) 。
る搬送路(Ro)と平行に配置した上下2本のスライド
軸(3)、 (3)に遊嵌されていて搬送路(Ro)上
を第2図および第4図の上下方向に移動可能である。こ
の本体(2)には物品が次々と送られてくる搬送路(R
o)からこれと直交する搬送路(R)に向って延びる腕
(4)が取り付けられており、この腕(4)の下方には
第5図に示すように5個のプーリ(51) 、 (52
) 、 (53) 、 (54) 。
(55)が回転自在に取り付けられている。そして、プ
ーリ(51)と(52)、プーリ(52)と(53)、
プーリ(53)と(54)、プーリ(54)と(55)
にはいずれも2本のベル)(5)、 (5)が掛架され
ている。一方、上記本体(2)には第2図〜第4図にお
いて(6)で示すドラムが、また1、本体(2)から上
記搬送路(Ro)と平行である第4図の下側に延び出さ
せた腕(7)の先端にはドラム(8)が取り付けられて
いる。そして、両ドラム(6)、 (8)には第4図に
示すように無端状のベルト(9)が掛架されている。と
ころで、このベルト(9)は第4図においてθωで示す
サーボモータのプーリ(10a)にも掛架されており、
真正部材(1)を移動させる際その移動量に応じてベル
ト(9)の走行速度を該サーボモータ00)で制御し得
るようになっている。なお、ベルト(9)は第2図の矢
印方向に走行させるものとする。
ーリ(51)と(52)、プーリ(52)と(53)、
プーリ(53)と(54)、プーリ(54)と(55)
にはいずれも2本のベル)(5)、 (5)が掛架され
ている。一方、上記本体(2)には第2図〜第4図にお
いて(6)で示すドラムが、また1、本体(2)から上
記搬送路(Ro)と平行である第4図の下側に延び出さ
せた腕(7)の先端にはドラム(8)が取り付けられて
いる。そして、両ドラム(6)、 (8)には第4図に
示すように無端状のベルト(9)が掛架されている。と
ころで、このベルト(9)は第4図においてθωで示す
サーボモータのプーリ(10a)にも掛架されており、
真正部材(1)を移動させる際その移動量に応じてベル
ト(9)の走行速度を該サーボモータ00)で制御し得
るようになっている。なお、ベルト(9)は第2図の矢
印方向に走行させるものとする。
一方、物品が次々と送られてくる搬送路(Ro)からこ
れと直交する搬送路(1?)に向って延びる腕(4)に
は、第2図、第4図および第5図に示すように上記プー
リ(51) 、 (52) 、 (53,)と同軸状に
プーリ(ill) 、 (112) 、 (113)が
取り付けられている。
れと直交する搬送路(1?)に向って延びる腕(4)に
は、第2図、第4図および第5図に示すように上記プー
リ(51) 、 (52) 、 (53,)と同軸状に
プーリ(ill) 、 (112) 、 (113)が
取り付けられている。
3つのプーリ(111)、(112)、(113)のう
ちプーリ(112)はプーリ(52)の軸に定着し、他
の2つのプーリ(111)および(113)はプーリ(
51) 、 (53)の軸に対して回転自在となるよう
別の軸に取り付けるものとし、これら3つのプーリ(1
11) 。
ちプーリ(112)はプーリ(52)の軸に定着し、他
の2つのプーリ(111)および(113)はプーリ(
51) 、 (53)の軸に対して回転自在となるよう
別の軸に取り付けるものとし、これら3つのプーリ(1
11) 。
(112)(113)(113)には第2図に示すよう
に無端状のベルト(11)が掛架されている。そして、
このベルト(II1は第2図に示すように上記ドラム(
6)と同軸状であってその軸に定着されているプーリθ
りにも掛架されている。ベルト(9)の矢印方向への走
行によりドラム(6)が第2図の矢印方向に回転すると
、その軸に定着されているプーリ02)も同図矢印方向
に回転し、無端状のベルト01)が掛架されている3つ
のプーリ(111) 、(112)(112) 、 (
113)も同図矢印方向に回転する。プーリ(111)
が第2図矢印方向に回転すると、これが定着されている
軸上にあるプーリ(52)もプーリ(112) と同じ
方向に回転し、これに掛架されている2本1組のベルト
(5)、 (5)を介してプーリ(51)と(53)と
が、また、プーリ(53)に掛架されている2本1&I
lのベルト(5)、 (5)を介してブーツ(54)が
、さらに、プーリ(54)に掛架されている2本1Mi
のベルト(5)、 (5)を介してプーリ(55)がい
ずれもプーリ(52)と同じ方向に回転するとともに、
プーリ(51)と(52)、プーリ(52)と(53)
、プーリ(53)と(54)、プーリ(54)と(55
)とにいずれも掛架されている2本1組のベルト(5)
、 (5)がいずれも第2図矢印方向に走行せしめられ
る。
に無端状のベルト(11)が掛架されている。そして、
このベルト(II1は第2図に示すように上記ドラム(
6)と同軸状であってその軸に定着されているプーリθ
りにも掛架されている。ベルト(9)の矢印方向への走
行によりドラム(6)が第2図の矢印方向に回転すると
、その軸に定着されているプーリ02)も同図矢印方向
に回転し、無端状のベルト01)が掛架されている3つ
のプーリ(111) 、(112)(112) 、 (
113)も同図矢印方向に回転する。プーリ(111)
が第2図矢印方向に回転すると、これが定着されている
軸上にあるプーリ(52)もプーリ(112) と同じ
方向に回転し、これに掛架されている2本1組のベルト
(5)、 (5)を介してプーリ(51)と(53)と
が、また、プーリ(53)に掛架されている2本1&I
lのベルト(5)、 (5)を介してブーツ(54)が
、さらに、プーリ(54)に掛架されている2本1Mi
のベルト(5)、 (5)を介してプーリ(55)がい
ずれもプーリ(52)と同じ方向に回転するとともに、
プーリ(51)と(52)、プーリ(52)と(53)
、プーリ(53)と(54)、プーリ(54)と(55
)とにいずれも掛架されている2本1組のベルト(5)
、 (5)がいずれも第2図矢印方向に走行せしめられ
る。
一方、第2図〜第4図に示すように上記スライド軸(3
)と平行に無端状のベル)(131が配置されており、
スライド軸(3)に対して移動可能に取り付けられた本
体(2)が該ベル)Q31に定着されている。ベルト0
3)が第2図および第4図の上下方向に走行せしめられ
ると、これに定着されている本体(2)もスライド軸(
3)に対して第2図および第4図の上下方向に移動する
。そして、実施例では、スライド軸(3)に対して本体
(2)を移動させる手段が、本体(2)が定着されてい
るベルト(13)とその移動量を制御するサーボモータ
041〔第4図〕とからなる場合を例示するが、これに
代えて例えばシリンダのピストンロンド先端に本体(2
)を取り付け、該シリンダの作動により本体〔2)がス
ライド軸(3)に対して移動せしめられるようにしても
よい。
)と平行に無端状のベル)(131が配置されており、
スライド軸(3)に対して移動可能に取り付けられた本
体(2)が該ベル)Q31に定着されている。ベルト0
3)が第2図および第4図の上下方向に走行せしめられ
ると、これに定着されている本体(2)もスライド軸(
3)に対して第2図および第4図の上下方向に移動する
。そして、実施例では、スライド軸(3)に対して本体
(2)を移動させる手段が、本体(2)が定着されてい
るベルト(13)とその移動量を制御するサーボモータ
041〔第4図〕とからなる場合を例示するが、これに
代えて例えばシリンダのピストンロンド先端に本体(2
)を取り付け、該シリンダの作動により本体〔2)がス
ライド軸(3)に対して移動せしめられるようにしても
よい。
このように、本体(2)がスライド軸(3)に対して移
動せしめられるということは、物品が次々と送られてく
る搬送路(Ro)からこれと直交する搬送路(1?)に
向って延びる真正部材(1)を複数列の搬送路(R)の
いずれかに対応させ得ることを意味する。
動せしめられるということは、物品が次々と送られてく
る搬送路(Ro)からこれと直交する搬送路(1?)に
向って延びる真正部材(1)を複数列の搬送路(R)の
いずれかに対応させ得ることを意味する。
ところで、実施例においては1本のコンベヤG力上に仕
切ガイド(IIを所定間隔ごとに並設することにより(
R3)〜(し)というように複数列の搬送路(R)を形
成した場合を例示するが、コンベヤを複数並設すること
により複数列の搬送路(R)が個々に形成されるように
してもよい。
切ガイド(IIを所定間隔ごとに並設することにより(
R3)〜(し)というように複数列の搬送路(R)を形
成した場合を例示するが、コンベヤを複数並設すること
により複数列の搬送路(R)が個々に形成されるように
してもよい。
次に、搬送路(Ro)を通って次々と送られて(る物品
を実施例に示す装置を用いて搬送路(R6)と直交する
複数列の搬送路(R)に送り込む状況について説明する
。
を実施例に示す装置を用いて搬送路(R6)と直交する
複数列の搬送路(R)に送り込む状況について説明する
。
サーボモータ041を起動させてベルト面を所定の距離
だけ走行させ、これに定着されている真正部材(1)の
本体(2)を第1図(a)の位置に存らしめてこれから
延びる腕(4)を複数列の搬送路(R)のうちの最も手
前側である第1列目の入口の横に位置せしめる。すると
、搬送路(Ro)を通って次々と送られてくる物品のう
ち最初のもの(A、)はこの真正部材(1)により塞き
止められ、第1列目の搬送路(R1)に誘導せしめられ
る。すなわち、物品(^1)は本体(2)から延び出さ
せた腕(4)の下方にある4&[Iのベルト(5)に塞
き止められて第1図(a)において(a=) 、 (a
−)で示すようにこれらに沿って順次移動し、第1列目
の搬送路(R3)に誘導せしめられる。そして、コンベ
ヤ07)の走行により同図鎖線で示すように第1列目の
搬送路(R1)内に位置する。
だけ走行させ、これに定着されている真正部材(1)の
本体(2)を第1図(a)の位置に存らしめてこれから
延びる腕(4)を複数列の搬送路(R)のうちの最も手
前側である第1列目の入口の横に位置せしめる。すると
、搬送路(Ro)を通って次々と送られてくる物品のう
ち最初のもの(A、)はこの真正部材(1)により塞き
止められ、第1列目の搬送路(R1)に誘導せしめられ
る。すなわち、物品(^1)は本体(2)から延び出さ
せた腕(4)の下方にある4&[Iのベルト(5)に塞
き止められて第1図(a)において(a=) 、 (a
−)で示すようにこれらに沿って順次移動し、第1列目
の搬送路(R3)に誘導せしめられる。そして、コンベ
ヤ07)の走行により同図鎖線で示すように第1列目の
搬送路(R1)内に位置する。
ついで、サーボモータθ〜を起動させてベルト0■を少
しだけ走行させ、これに定着されている基土部材(1)
の本体(2)を第1図山)の位置に存らしめてこれから
延びる腕(4)を複数列の搬送路(R)のうちの第2列
目の入口の横に位置せしめる。
しだけ走行させ、これに定着されている基土部材(1)
の本体(2)を第1図山)の位置に存らしめてこれから
延びる腕(4)を複数列の搬送路(R)のうちの第2列
目の入口の横に位置せしめる。
すると、搬送路(Ro)を通って送られてきた次の物品
(Ax)は物品(A1)の場合と同じように4組のベル
ト(5)に塞き止められて第1図(b)において(a=
) 、 (a−)で示すようにこれらに沿って順次移動
し、第2列目の搬送路(R3)に誘導せしめられる。そ
して、コンベヤ07)の走行により第2列目の搬送路(
Rg)内に位置する。
(Ax)は物品(A1)の場合と同じように4組のベル
ト(5)に塞き止められて第1図(b)において(a=
) 、 (a−)で示すようにこれらに沿って順次移動
し、第2列目の搬送路(R3)に誘導せしめられる。そ
して、コンベヤ07)の走行により第2列目の搬送路(
Rg)内に位置する。
この操作を繰り返すことにより、搬送路(Ro)を通っ
て次々と送られてくる物品を停止させることなく複数列
の搬送路(R3)〜(R8)にも順次物品を誘導して振
り分けて行くことができる。これらの場合において、複
数列の搬送路(R)に送り込まれる直前の物品はいずれ
も動いていて一旦停止せしめられることがないから、走
行しているコンベヤ0ηからなる複数列の搬送路(R)
に乗せられた際にも物品が倒れることがない、なお、基
土部材(1)は第1図(a)〜(C)において鎖線で示
すように物品がいずれも各搬送路(R1)〜(R1)に
送り込まれた時点で移動させるものとする。
て次々と送られてくる物品を停止させることなく複数列
の搬送路(R3)〜(R8)にも順次物品を誘導して振
り分けて行くことができる。これらの場合において、複
数列の搬送路(R)に送り込まれる直前の物品はいずれ
も動いていて一旦停止せしめられることがないから、走
行しているコンベヤ0ηからなる複数列の搬送路(R)
に乗せられた際にも物品が倒れることがない、なお、基
土部材(1)は第1図(a)〜(C)において鎖線で示
すように物品がいずれも各搬送路(R1)〜(R1)に
送り込まれた時点で移動させるものとする。
第1図(C)が複数列の搬送路(1?)のうちの最終列
である第6列目の搬送路(116)に第6番目の物品(
+16)を誘導する状態を示すが、複数列の搬送路(R
)にすべて物品が誘導されると、サーボモータ側を起動
させてベルト0滲を先程の場合とは逆方向に走行させ、
基土部材(1)の腕(4)を第1図(a)の位置に戻す
、実施例においては、基土部材(])の腕(4)を複数
列の搬送路(R)のいずれかに対応させる手段が、第4
図に示すように物品が次々と送られてくる搬送路(Ro
)に平行であって基土部材(1)の本体(2)が定着さ
れているベルト0■とその移動量を制御するサーボモー
タ(財)とからなる場合を例示するが、これを用いた場
合にはサーボモータ041に予じめ設定しておいた情報
を入力し、その情報に基づいてベルト0争を所定距離移
動させることが可能となる。これはベルト(9)の移動
量をサーボモータ04により精密に制御できることを意
味する。従って、複数列の搬送路(11)のうち物品を
送り込むべき列を正しく選択してその真横に基土部材(
1)の腕(4)を正確に位置せしめることができる。
である第6列目の搬送路(116)に第6番目の物品(
+16)を誘導する状態を示すが、複数列の搬送路(R
)にすべて物品が誘導されると、サーボモータ側を起動
させてベルト0滲を先程の場合とは逆方向に走行させ、
基土部材(1)の腕(4)を第1図(a)の位置に戻す
、実施例においては、基土部材(])の腕(4)を複数
列の搬送路(R)のいずれかに対応させる手段が、第4
図に示すように物品が次々と送られてくる搬送路(Ro
)に平行であって基土部材(1)の本体(2)が定着さ
れているベルト0■とその移動量を制御するサーボモー
タ(財)とからなる場合を例示するが、これを用いた場
合にはサーボモータ041に予じめ設定しておいた情報
を入力し、その情報に基づいてベルト0争を所定距離移
動させることが可能となる。これはベルト(9)の移動
量をサーボモータ04により精密に制御できることを意
味する。従って、複数列の搬送路(11)のうち物品を
送り込むべき列を正しく選択してその真横に基土部材(
1)の腕(4)を正確に位置せしめることができる。
配送路(Ro)を通って次々と送られてくる物品が基土
部材(1)の各ベルト(5)により複数列の搬送路(R
)のうちのいずれかに誘導されている間サーボモータ0
ωは常時起動しており、そのプーリ(10a)に掛架さ
れているベルト(9)も第2図矢印方向に走行している
から、これが掛架されているドラム(6)およびこの軸
に定着されているブーIJ 021も第2図矢印方向に
回転している。従って、ベルト0υを介して4&1のベ
ルト(5)がいずれも第1図(a)および第2図の矢印
方向に走行し、物品(A、)はスムーズに第1列目の搬
送路(R+)に誘導せしめられる。ところで、実施例に
おいては基土部材(1)を移動させる際その移動量に応
じてベルト(9)の走行速度をサーボモータ0[Dで制
御し得るようになっている。すなわち、基土部材(1)
を第1図(a)、第2図、第4図の位置から複数列の搬
送路(R)の横方向に1列づつ移動させる場合と、第1
図(C)の位置から第1図(a)の位置迄戻す場合とで
は、基土部材(1)の移動量が異なり、基土部材(1)
を移動させた際それに応じて無端状のベルト(9)の走
行速度を異ならしめる必要があるが、その制御をサーボ
モータ0ωで行うようにしである。基土部材(1)が第
1図(C)の位置から第1図(a)の位1迄移動する際
のベルト(9)の速度を搬送路(R6)を通って送られ
てくる物品の移動速度と等しく、即ちその間における両
者の相対速度を雰にするのがよい。なお、第1図(a)
〜(C)、第2図および第4図に示すように、ベルト(
9)の一部は本体(2)から延び出させた別の腕aωに
取り付けたガイドローラ00にも掛架して第2図におい
て(9a)で示す部分を複数列の搬送路(I+)と同じ
向きになるようにしてあって、腕(4)側のベルト(5
)とベルト(9)の(9a)部分とで物品が複数列の搬
送路(R)のいずれかに確実に誘導されるようにしであ
る。
部材(1)の各ベルト(5)により複数列の搬送路(R
)のうちのいずれかに誘導されている間サーボモータ0
ωは常時起動しており、そのプーリ(10a)に掛架さ
れているベルト(9)も第2図矢印方向に走行している
から、これが掛架されているドラム(6)およびこの軸
に定着されているブーIJ 021も第2図矢印方向に
回転している。従って、ベルト0υを介して4&1のベ
ルト(5)がいずれも第1図(a)および第2図の矢印
方向に走行し、物品(A、)はスムーズに第1列目の搬
送路(R+)に誘導せしめられる。ところで、実施例に
おいては基土部材(1)を移動させる際その移動量に応
じてベルト(9)の走行速度をサーボモータ0[Dで制
御し得るようになっている。すなわち、基土部材(1)
を第1図(a)、第2図、第4図の位置から複数列の搬
送路(R)の横方向に1列づつ移動させる場合と、第1
図(C)の位置から第1図(a)の位置迄戻す場合とで
は、基土部材(1)の移動量が異なり、基土部材(1)
を移動させた際それに応じて無端状のベルト(9)の走
行速度を異ならしめる必要があるが、その制御をサーボ
モータ0ωで行うようにしである。基土部材(1)が第
1図(C)の位置から第1図(a)の位1迄移動する際
のベルト(9)の速度を搬送路(R6)を通って送られ
てくる物品の移動速度と等しく、即ちその間における両
者の相対速度を雰にするのがよい。なお、第1図(a)
〜(C)、第2図および第4図に示すように、ベルト(
9)の一部は本体(2)から延び出させた別の腕aωに
取り付けたガイドローラ00にも掛架して第2図におい
て(9a)で示す部分を複数列の搬送路(I+)と同じ
向きになるようにしてあって、腕(4)側のベルト(5
)とベルト(9)の(9a)部分とで物品が複数列の搬
送路(R)のいずれかに確実に誘導されるようにしであ
る。
実施例においては、搬送路(Ro)を通って次々と送ら
れてくる物品を複数列の搬送路(R8)〜(R4)のす
べての列に送り込んで振り分けて行く場合を例示するが
、塞化部材(1)の移動態様を種々変えることにより例
えば進行方向に向って左側から5列〔すなわち(R9)
〜(Rs) )の搬送路に物品を送り込んだり、左側か
ら3列〔すなわち(R7)〜(R1)〕の搬送路に物品
を送り込む等その振分態様を種々変更することができる
。このように、物品の振分態様を種々変更し得るという
ことは、爾後行われる作業例えば箱詰作業において1つ
の箱あるいは1つの箱の一段目に何個の物品を収納する
かに応じてその振分状態を自由に変えることができると
いう点できわめて有利となる。
れてくる物品を複数列の搬送路(R8)〜(R4)のす
べての列に送り込んで振り分けて行く場合を例示するが
、塞化部材(1)の移動態様を種々変えることにより例
えば進行方向に向って左側から5列〔すなわち(R9)
〜(Rs) )の搬送路に物品を送り込んだり、左側か
ら3列〔すなわち(R7)〜(R1)〕の搬送路に物品
を送り込む等その振分態様を種々変更することができる
。このように、物品の振分態様を種々変更し得るという
ことは、爾後行われる作業例えば箱詰作業において1つ
の箱あるいは1つの箱の一段目に何個の物品を収納する
かに応じてその振分状態を自由に変えることができると
いう点できわめて有利となる。
各搬送路(R)に誘導せしめられて振り分けられた物品
はコンベヤ0りに乗せられて第4図の右側へと送られる
が、第6図に示すように複数列の搬送路(R)のうち先
に送り込まれた物品はど後から送り込まれた物品よりも
先行している。
はコンベヤ0りに乗せられて第4図の右側へと送られる
が、第6図に示すように複数列の搬送路(R)のうち先
に送り込まれた物品はど後から送り込まれた物品よりも
先行している。
実施例では、第6図において(A、)〜(A6)で示す
ように千鳥状になっている物品を横一列に整列させるた
めの装置がコンベヤ0力上に配置されている。この装置
は例えば第2図、第4図および第6図に示すようにコン
ベヤ0力上をその長手方向に移動させ得るスライド杆q
9と、各搬送路(R1)〜(R4)に対応するごとく該
スライド杆09に取り付けられている上下動可能のくし
部材QIとで構成することができる。そして、千鳥状に
なっている物品(八、)〜(A、)の後方において各搬
送路(R1)〜(R4)ごとにくし部材(至)を降下せ
しめ、しかる後、スライド杆0!をコンベヤ0りよりも
早く第6図の右側へ進める(同図実線の位置から鎖線の
位置まで)と、千鳥状になっていた物品(At)〜(^
h)は各くし部材elによりかき寄せられて横一列に整
列する。千鳥状になっている物品(A1)〜(A、)の
前方において先程の場合とおなしようにくし部材(至)
を降下せしめ、そのままの状態で物品が来るのを待つか
、あるいは、くし部材CIを降下せしめた後スライド杆
09を第6図の左側へ進める(図示は省略する)ことに
よっても千鳥状になっていた物品(^、)〜(A、)を
横一列に整列させることができる。なお、実施例におい
ては第2図および第3図に示すように、コンベヤ0力の
手前すなわち搬送路(Ro)とコンベヤθ′I)との間
に渡し板(21)が配置しである。
ように千鳥状になっている物品を横一列に整列させるた
めの装置がコンベヤ0力上に配置されている。この装置
は例えば第2図、第4図および第6図に示すようにコン
ベヤ0力上をその長手方向に移動させ得るスライド杆q
9と、各搬送路(R1)〜(R4)に対応するごとく該
スライド杆09に取り付けられている上下動可能のくし
部材QIとで構成することができる。そして、千鳥状に
なっている物品(八、)〜(A、)の後方において各搬
送路(R1)〜(R4)ごとにくし部材(至)を降下せ
しめ、しかる後、スライド杆0!をコンベヤ0りよりも
早く第6図の右側へ進める(同図実線の位置から鎖線の
位置まで)と、千鳥状になっていた物品(At)〜(^
h)は各くし部材elによりかき寄せられて横一列に整
列する。千鳥状になっている物品(A1)〜(A、)の
前方において先程の場合とおなしようにくし部材(至)
を降下せしめ、そのままの状態で物品が来るのを待つか
、あるいは、くし部材CIを降下せしめた後スライド杆
09を第6図の左側へ進める(図示は省略する)ことに
よっても千鳥状になっていた物品(^、)〜(A、)を
横一列に整列させることができる。なお、実施例におい
ては第2図および第3図に示すように、コンベヤ0力の
手前すなわち搬送路(Ro)とコンベヤθ′I)との間
に渡し板(21)が配置しである。
ところで、塞化部材(1)が第1図(C)の位置から第
1図(a)の位置に移動する間に要する時間を変えるこ
とにより、各搬送路(R1)〜(R4)に送り込まれた
1組の物品(AI)〜(A、)と各搬送路(R9)〜(
lに送り込まれる次の1&Ilの物品との距離をきわめ
て容易に変更することができる。
1図(a)の位置に移動する間に要する時間を変えるこ
とにより、各搬送路(R1)〜(R4)に送り込まれた
1組の物品(AI)〜(A、)と各搬送路(R9)〜(
lに送り込まれる次の1&Ilの物品との距離をきわめ
て容易に変更することができる。
なお、実施例においては、複数列の搬送路(R)の前方
(第4図の右側)にコンベヤ(22)がさらに配置され
ており、その何方には同図鎖線で示すように後側のプー
リを支点として内側に寄せることができる無端状のコン
ベヤ(23)が配置されている。このコンベヤ(23)
は第4図矢印方向に走行させておくものとする。そして
、各搬送路(R5)〜(R8)から搬出された横−列状
の物品(A1)〜(A、)がコンベヤ(22)に乗って
この横を通る際第4図鎖線で示すように作動する。する
と、横一列に整列せしめられている物品を横にずらせる
ことができ、各物品間の間隔を小さくするか、あるいは
その間隔を零として横−列状の各物品を密着させること
ができる。
(第4図の右側)にコンベヤ(22)がさらに配置され
ており、その何方には同図鎖線で示すように後側のプー
リを支点として内側に寄せることができる無端状のコン
ベヤ(23)が配置されている。このコンベヤ(23)
は第4図矢印方向に走行させておくものとする。そして
、各搬送路(R5)〜(R8)から搬出された横−列状
の物品(A1)〜(A、)がコンベヤ(22)に乗って
この横を通る際第4図鎖線で示すように作動する。する
と、横一列に整列せしめられている物品を横にずらせる
ことができ、各物品間の間隔を小さくするか、あるいは
その間隔を零として横−列状の各物品を密着させること
ができる。
請求項1記載の発明によれば、搬送路を通って次々と送
られてくる物品を停止させることなく複数列の搬送路の
いずれかに次々と能率よく振り分けて行くことができ、
搬送能率が大幅に向上する効果がある。
られてくる物品を停止させることなく複数列の搬送路の
いずれかに次々と能率よく振り分けて行くことができ、
搬送能率が大幅に向上する効果がある。
また、搬送路を通って次々と送られてくる物品を請求項
2記載の装置を用いて複数列の搬送路に振り分けて行く
場合には、物品が複数列の搬送路に乗り移る際倒れるこ
とがないから、爾後の作業に支障を来すことがないとい
う効果がある。また、複数列の搬送路に送り込まれた1
組の物品と複数列の搬送路に送り込まれる次の1&II
の物品との間隔を物品を停止させないで自由に変更する
ことができる。
2記載の装置を用いて複数列の搬送路に振り分けて行く
場合には、物品が複数列の搬送路に乗り移る際倒れるこ
とがないから、爾後の作業に支障を来すことがないとい
う効果がある。また、複数列の搬送路に送り込まれた1
組の物品と複数列の搬送路に送り込まれる次の1&II
の物品との間隔を物品を停止させないで自由に変更する
ことができる。
請求項3記載の装置によれば、複数列の搬送路のうち送
り込むべき列に誤動作なく正確に物品を送り込み得る効
果がある。
り込むべき列に誤動作なく正確に物品を送り込み得る効
果がある。
添付図面の第1図ないし第6図は、本発明による搬送物
品の振分方法およびその装置の実施例を示すもので、 第1図(al〜(C)は、搬送路を通って次々と送られ
てくる物品を複数列の搬送路に誘導して振り分ける状況
を工程順に示す平面図、 第2図は、本発明による搬送物品の振分装置の実施例を
示す平面図、 第3図は、第2図の■−■線端面図、 第4図は、本発明による搬送物品の振分装置の使用状態
を示す平面図、 第5図は、塞化部材の一部である腕に取り付けられてい
るブーりと、これらプーリに無端状のベルトがいかに掛
架されているかを示す拡大断面図、 第6図は、複数列の搬送路に送り込まれた物品を横一列
に整列させる状況を示す平面図、第7図は、搬送物品の
一列を示す正面図、第8図は、従来の搬送物品の振分装
置の一列を示す平面図、 である。 (1)・−塞化部材、 Q′!J−・・ベルト、 Oa
−・サーボモータ、 (Ro)・−搬送路、 (R)、
(R1)〜(R6)−複数列の搬送路、 (A)、(A
、)〜(^、)・−・物品。 特許出願人 株式会社京都製作所 (ほか2名)
品の振分方法およびその装置の実施例を示すもので、 第1図(al〜(C)は、搬送路を通って次々と送られ
てくる物品を複数列の搬送路に誘導して振り分ける状況
を工程順に示す平面図、 第2図は、本発明による搬送物品の振分装置の実施例を
示す平面図、 第3図は、第2図の■−■線端面図、 第4図は、本発明による搬送物品の振分装置の使用状態
を示す平面図、 第5図は、塞化部材の一部である腕に取り付けられてい
るブーりと、これらプーリに無端状のベルトがいかに掛
架されているかを示す拡大断面図、 第6図は、複数列の搬送路に送り込まれた物品を横一列
に整列させる状況を示す平面図、第7図は、搬送物品の
一列を示す正面図、第8図は、従来の搬送物品の振分装
置の一列を示す平面図、 である。 (1)・−塞化部材、 Q′!J−・・ベルト、 Oa
−・サーボモータ、 (Ro)・−搬送路、 (R)、
(R1)〜(R6)−複数列の搬送路、 (A)、(A
、)〜(^、)・−・物品。 特許出願人 株式会社京都製作所 (ほか2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物品が次々と送られてくる搬送路に対して直交する
ごとく複数列の搬送路を配置し、その交差点上において
、物品が次々と送られてくる搬送路からこれと直交する
搬送路に向かって延びる塞止部材を物品を送り込むべき
複数列の搬送路のいずれかに対応させ、該塞止部材によ
り搬送路を通って送られてくる物品を複数列の搬送路の
いずれかに誘導することを特徴とする搬送物品の振分方
法。 2、物品が次々と送られてくる搬送路に対して直交する
ごとく複数列の搬送路を配置し、その交差点上に、物品
が次々と送られてくる搬送路からこれと直交する搬送路
に向って延びる塞止部材を物品が次々と送られてくる搬
送路と平行に移動させ得るごとく配置し、該塞止部材と
物品を送り込むべき複数列の搬送路のいずれかに塞止部
材を対応させる手段とを関連させたことを特徴とする搬
送物品の振分装置。 3、物品を送り込むべき複数列の搬送路のいずれかに塞
止部材を対応させる手段が、物品が次々と送られてくる
搬送路に平行であって塞止部材が定着されているベルト
(13)とその移動量を制御するサーボモータ(14)
とからなる請求項2記載の搬送物品の振分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12846489A JPH02305711A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 搬送物品の振分方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12846489A JPH02305711A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 搬送物品の振分方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305711A true JPH02305711A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14985367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12846489A Pending JPH02305711A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 搬送物品の振分方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104684375A (zh) * | 2013-12-02 | 2015-06-03 | 株式会社村田制作所 | 传送系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250369A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-05 | ジェイムス リバー グラフィックス リミテッド | 導電性シ−ト材料用の水性導電組成物およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12846489A patent/JPH02305711A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6250369A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-03-05 | ジェイムス リバー グラフィックス リミテッド | 導電性シ−ト材料用の水性導電組成物およびその製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104684375A (zh) * | 2013-12-02 | 2015-06-03 | 株式会社村田制作所 | 传送系统 |
| JP2015171944A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-10-01 | 株式会社村田製作所 | 搬送装置 |
| US10029862B2 (en) | 2013-12-02 | 2018-07-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Conveying system |
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