JPH02305760A - プリンタ等におけるスタッカ装置 - Google Patents
プリンタ等におけるスタッカ装置Info
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- JPH02305760A JPH02305760A JP33068689A JP33068689A JPH02305760A JP H02305760 A JPH02305760 A JP H02305760A JP 33068689 A JP33068689 A JP 33068689A JP 33068689 A JP33068689 A JP 33068689A JP H02305760 A JPH02305760 A JP H02305760A
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- stacker
- guide
- paper
- roller
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録機構部から排出される印字済み記録媒体を
積層するプリンタ等におけるスタッカ装置に関するもの
である。
積層するプリンタ等におけるスタッカ装置に関するもの
である。
[従来の技術]
従来、プリンタ等において記録用紙の印字面を下側に向
けて用紙をスタッカに積層支持する場合と、同じく印字
面を上側に向けて用紙をスタッカに積層支持する場合と
を選択できるスタッカ装置としては、例えば特開昭58
−95065号公報に開示されているように、記録用紙
の排出経路上に配置可能な一対の用紙案内面を有する切
換え部材を設けるとともに、排出経路の両側に切換え配
置可能なスタッカを設け、切換え部材及びスタッカを印
字面上向き使用位置又は印字面下向き使用位置に切換え
配置した状態で、印字済みの用紙を切換えレバーのいず
れか一方の案内面によりいずれか一方の位置のスタッカ
へ案内するようにしたものがある。
けて用紙をスタッカに積層支持する場合と、同じく印字
面を上側に向けて用紙をスタッカに積層支持する場合と
を選択できるスタッカ装置としては、例えば特開昭58
−95065号公報に開示されているように、記録用紙
の排出経路上に配置可能な一対の用紙案内面を有する切
換え部材を設けるとともに、排出経路の両側に切換え配
置可能なスタッカを設け、切換え部材及びスタッカを印
字面上向き使用位置又は印字面下向き使用位置に切換え
配置した状態で、印字済みの用紙を切換えレバーのいず
れか一方の案内面によりいずれか一方の位置のスタッカ
へ案内するようにしたものがある。
〔発明が解決しようとする課8〕
しかし、上述のような従来装置は、印字面を上向きもし
くは下向きに切換えて使用する必要のない使用者にあっ
ては、切換機構の分だけ装置全体が大型化し、かつ印字
面上の印字状況の確認に際して、切換えレバーが邪魔に
なる。
くは下向きに切換えて使用する必要のない使用者にあっ
ては、切換機構の分だけ装置全体が大型化し、かつ印字
面上の印字状況の確認に際して、切換えレバーが邪魔に
なる。
このために1機種のプリンタに対し、切換機構のあるも
のとないものの2種類用意したのでは、不経済であり、
コスト高になる。
のとないものの2種類用意したのでは、不経済であり、
コスト高になる。
本発明の目的は記録媒体の記録面を下側に向けて記録媒
体を積層支持する場合と、記録面を上側に向けて記録媒
体を積層支持する場合とが切換可能であり、かつ記録媒
体をいずれの積層状態にも円滑に積層支持することがで
き、しかも必要に応じて排出方向切換部材を着脱するこ
とが可能なプリンタ等におけるスタッカ装置を提供する
ことにある。
体を積層支持する場合と、記録面を上側に向けて記録媒
体を積層支持する場合とが切換可能であり、かつ記録媒
体をいずれの積層状態にも円滑に積層支持することがで
き、しかも必要に応じて排出方向切換部材を着脱するこ
とが可能なプリンタ等におけるスタッカ装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
」二足課題を解決するために本発明は、記録機構部から
印字済みの記録媒体を排出する排出ローラと、υF出さ
れた記録媒体を印字面を下側に向けて積層支持する第1
のスタッカと、排出された記録媒体を印字面を上側に向
けて積層支持する第2のスタッカと、前記排出ローラの
出口側に位置し、前記排出ローラから排出された記録媒
体を前記第1のスタッカに向けて案内する第一の位置と
、前記第2のスタッカに向けて案内する第二の位置とに
切換可能な排出方向切換部材とからなり、前記排出方向
切換部材を前記排出ローラに対し着脱可能に設けたもの
である。
印字済みの記録媒体を排出する排出ローラと、υF出さ
れた記録媒体を印字面を下側に向けて積層支持する第1
のスタッカと、排出された記録媒体を印字面を上側に向
けて積層支持する第2のスタッカと、前記排出ローラの
出口側に位置し、前記排出ローラから排出された記録媒
体を前記第1のスタッカに向けて案内する第一の位置と
、前記第2のスタッカに向けて案内する第二の位置とに
切換可能な排出方向切換部材とからなり、前記排出方向
切換部材を前記排出ローラに対し着脱可能に設けたもの
である。
[作用]
排出方向切換部材が第一の位置に配置されている場合、
排出ローラによって1fci録機構部から排出された印
字済みの記録媒体は第1のスタッカに向けて案内される
と共に、印字面を下側に向けて積層支持される。
排出ローラによって1fci録機構部から排出された印
字済みの記録媒体は第1のスタッカに向けて案内される
と共に、印字面を下側に向けて積層支持される。
これに対し、排出方向切換部材が第二の位置に設定され
ている場合、排出ローラによって記録機(n部から排出
された印字済みの記録媒体は排出方向切換部材によって
第2のスタッカに向けて案内されると共に、印字面を上
側に向けて積層支持される。
ている場合、排出ローラによって記録機(n部から排出
された印字済みの記録媒体は排出方向切換部材によって
第2のスタッカに向けて案内されると共に、印字面を上
側に向けて積層支持される。
印字面をF側に向けて記録媒体を積層する必要のない使
用態様では、排出方向切換部材は排出ローラの出口部か
ら取り外される。
用態様では、排出方向切換部材は排出ローラの出口部か
ら取り外される。
「実施例]
以下に本発明を具体化17た一実施例について、図面に
従って説明する。
従って説明する。
第1図に示すように、プリンタ1内には記録用紙を周回
支持する円筒形のプラテン2が回転可能に支持されると
共に、プラテン2の外周にはプラテン2の回転に追従(
7て回転する纜数の用紙押さえローラ5が当接している
。プラテン2のJ三方において、プリンタのケーシング
は開口され、その間[18から用紙はプラテン2の後面
に挿入され、ブー/′7−ンの前面からに方へ開118
を通って排出される。プラテン2に沿って移動可能なキ
ャリッジ(図示略)には印字ヘッド6が設けられると共
に、プラテンにそって走行可能な印字リボンを収納した
リボンカセット7が着脱可能に装着されている。
支持する円筒形のプラテン2が回転可能に支持されると
共に、プラテン2の外周にはプラテン2の回転に追従(
7て回転する纜数の用紙押さえローラ5が当接している
。プラテン2のJ三方において、プリンタのケーシング
は開口され、その間[18から用紙はプラテン2の後面
に挿入され、ブー/′7−ンの前面からに方へ開118
を通って排出される。プラテン2に沿って移動可能なキ
ャリッジ(図示略)には印字ヘッド6が設けられると共
に、プラテンにそって走行可能な印字リボンを収納した
リボンカセット7が着脱可能に装着されている。
尚、プラテン2、印字ヘッド6、リボンカセット7によ
り記録機構部Pが構成される。
り記録機構部Pが構成される。
前記プラテン2の4一方には自動給紙機構21が着脱可
能に装着されている。すなわち、自動給紙機構21のフ
レーム22は左右一対の側枠22Aと、左右側枠間に架
設された前壁板22Bとからなる。フレーム22の側枠
22Aにはプラテン2の軸部2aの両端に係脱可能な一
対の連結アーム23(一方のみ図示)が突設されている
。また、両連結アーム23間には一対の用紙ガイド23
a323bが所定間隔を隔てて架設されている。
能に装着されている。すなわち、自動給紙機構21のフ
レーム22は左右一対の側枠22Aと、左右側枠間に架
設された前壁板22Bとからなる。フレーム22の側枠
22Aにはプラテン2の軸部2aの両端に係脱可能な一
対の連結アーム23(一方のみ図示)が突設されている
。また、両連結アーム23間には一対の用紙ガイド23
a323bが所定間隔を隔てて架設されている。
フレーム22+、、は記録媒体としので単票用紙3を積
層状態で収容するホッパー25がその上面をプリンタ後
方へ傾倒させた傾斜状態で装着されている。ホッパー2
5は、第2図に示すように用紙幅に合わせて左右移動可
能な3個の支持部4425A、25B、25Cから構成
され、そのうち両側の支持部材25A、25Bは、用紙
幅を規i1Jする側壁25Ab、25Bbを有し、かつ
その側壁から用紙の上方を覆うように突出した上壁25
Aa。
層状態で収容するホッパー25がその上面をプリンタ後
方へ傾倒させた傾斜状態で装着されている。ホッパー2
5は、第2図に示すように用紙幅に合わせて左右移動可
能な3個の支持部4425A、25B、25Cから構成
され、そのうち両側の支持部材25A、25Bは、用紙
幅を規i1Jする側壁25Ab、25Bbを有し、かつ
その側壁から用紙の上方を覆うように突出した上壁25
Aa。
25Baを有する。
また、フレーム22内にはホッパー25上の最上位の単
票用紙3に当接する給紙ローラ26が回転可能に設けら
れ、この給紙ローラ26の下方において、軸27a、2
8aに支持され互いに接したローラ27,28が配置さ
れている。そして給紙ローラ26及び上側のローラ27
は、モータ(図示路)によつてそれぞれ第1図において
反時計方向に回転され、用紙をホッパー25内から1枚
ずつ分離してプラテン2へ向けて送る。
票用紙3に当接する給紙ローラ26が回転可能に設けら
れ、この給紙ローラ26の下方において、軸27a、2
8aに支持され互いに接したローラ27,28が配置さ
れている。そして給紙ローラ26及び上側のローラ27
は、モータ(図示路)によつてそれぞれ第1図において
反時計方向に回転され、用紙をホッパー25内から1枚
ずつ分離してプラテン2へ向けて送る。
両側枠22Aの各前端にはプラテン2の軸線と平行な軸
線を中心として円弧状をなす凹部を有する軸受は片29
(一方のみ図示)がそれぞれ突設されている。
線を中心として円弧状をなす凹部を有する軸受は片29
(一方のみ図示)がそれぞれ突設されている。
フレーム22には第1図に示す第1のスタッカ30が装
着されている。スタッカ30は、上下両面を開口しかつ
プラテン2と平行な方向に細長い箱31と、その箱31
の前壁から前上方へ傾斜した突出した支持片33とから
成る。単票用紙3は、その下端を箱31の前壁から内方
へ突出した支持部31aに受けられ、かつ上部を支持片
33によって支持された状態で、印字面を下側に向けて
積層される。
着されている。スタッカ30は、上下両面を開口しかつ
プラテン2と平行な方向に細長い箱31と、その箱31
の前壁から前上方へ傾斜した突出した支持片33とから
成る。単票用紙3は、その下端を箱31の前壁から内方
へ突出した支持部31aに受けられ、かつ上部を支持片
33によって支持された状態で、印字面を下側に向けて
積層される。
箱31の左右両端には各軸受は片29に嵌合する一対の
軸片32が突設されている。そして、スタッカ30は軸
片32を中心として、フレーム22に対してプラテン2
と平行な軸線のまわりに回動可能に連結され、それによ
って第8図の使用位置と第9図の折たたみ位置とに移動
することができる。なお、両者22.30間に配設され
た所定の係止手段(図示路)により、前記両位置に係止
保持される。
軸片32が突設されている。そして、スタッカ30は軸
片32を中心として、フレーム22に対してプラテン2
と平行な軸線のまわりに回動可能に連結され、それによ
って第8図の使用位置と第9図の折たたみ位置とに移動
することができる。なお、両者22.30間に配設され
た所定の係止手段(図示路)により、前記両位置に係止
保持される。
箱31の後壁は上端において支持片33側へ弯曲し、ガ
イド壁35として形成されている。そのガイド壁35の
内側にはプラテン2から送出された単票用紙3を送出す
るための排出ローラ36が設けられていると共に、その
排出ローラ36に向って単票用紙3を圧接する可撓性フ
ィルム34が設けられている。
イド壁35として形成されている。そのガイド壁35の
内側にはプラテン2から送出された単票用紙3を送出す
るための排出ローラ36が設けられていると共に、その
排出ローラ36に向って単票用紙3を圧接する可撓性フ
ィルム34が設けられている。
第1図に示すようにスタッカ30が使用位置にあるとき
フレーム22の前壁板22Bとがガイド壁35の間には
隙間49が形成される。この隙間49は用紙ガイド23
a、23b間の通路を経てプラテン2の後面に接続して
いる。
フレーム22の前壁板22Bとがガイド壁35の間には
隙間49が形成される。この隙間49は用紙ガイド23
a、23b間の通路を経てプラテン2の後面に接続して
いる。
・第1図及び第8図に示すように、スタッカ30の上方
で排出ローラ36の出口付近には排出方向切換装置10
が着脱可能に装着されている。即ち、この排出方向切換
装置10はその左右両端に合成樹脂材料からなる支持部
材11を備え、その下端部には二叉部12を有する。二
叉部12は前記排出ローラ36の軸の軸受部36aを自
身の弾性によって相対回動可能に挾持する。また支持部
材11は弾性突片13を有する。突片13はフレーム2
2前面に当接して排出方向切換装置10の第1図におけ
る時計方向への回動を規制している。また、支持部材1
1はその相対向する内面に突起40を有する。突起40
は軸片32に当接して排出方向切換装置10の第1図に
おける反時計方向への回動を規制する。
で排出ローラ36の出口付近には排出方向切換装置10
が着脱可能に装着されている。即ち、この排出方向切換
装置10はその左右両端に合成樹脂材料からなる支持部
材11を備え、その下端部には二叉部12を有する。二
叉部12は前記排出ローラ36の軸の軸受部36aを自
身の弾性によって相対回動可能に挾持する。また支持部
材11は弾性突片13を有する。突片13はフレーム2
2前面に当接して排出方向切換装置10の第1図におけ
る時計方向への回動を規制している。また、支持部材1
1はその相対向する内面に突起40を有する。突起40
は軸片32に当接して排出方向切換装置10の第1図に
おける反時計方向への回動を規制する。
そして、両支持部材11間には、プラテン2に沿って延
びる長板状のペーパーガイド14及び同じく長板状の支
持板15が互いの下端部分が接近離間するようにそれぞ
れ軸15a、17aの外周に揺動自在に支持されている
。
びる長板状のペーパーガイド14及び同じく長板状の支
持板15が互いの下端部分が接近離間するようにそれぞ
れ軸15a、17aの外周に揺動自在に支持されている
。
ペーパーガイド14の揺動中心軸17a上には、ガイド
ローラ17が回転自在に設けられており、一方、支持板
15の揺動中心軸16a上には、ガイドローラ16が固
定連結されている。ガイドローラ16は後述する駆動機
構によって積極回転され、その回転に伴い、ガイドロー
ラ17との摩擦接触を介して用紙をフレーム22方向へ
送出する。
ローラ17が回転自在に設けられており、一方、支持板
15の揺動中心軸16a上には、ガイドローラ16が固
定連結されている。ガイドローラ16は後述する駆動機
構によって積極回転され、その回転に伴い、ガイドロー
ラ17との摩擦接触を介して用紙をフレーム22方向へ
送出する。
ペーパーガイトス4の内面側には排出a−ラ36によっ
て送出されてきた単票用紙3を両ガイドローラ16.1
7間に案内するためのガイドリブ38が多数設けられて
いる。
て送出されてきた単票用紙3を両ガイドローラ16.1
7間に案内するためのガイドリブ38が多数設けられて
いる。
また、第6図に示すように、支持板15の一端部には合
成樹脂材料製の操作レバー18が固定迎結されている。
成樹脂材料製の操作レバー18が固定迎結されている。
この操作レバー18の基端部で軸16a近傍にはギヤ部
19及び半円形状の外周を有する係止部材37が形成さ
れている。この係止部材37には二つの係止凹部37a
、37bが所定間隔を隔てて形成されており、また、一
方の支持部材11の内面側には係止凸部11aが突設さ
れている。操作レバー18の揺動操作に基づき、係止凹
部37a、37bが係止凸部11aに対し、択一的に係
止されて、支持板15が各揺動位置に保持される。
19及び半円形状の外周を有する係止部材37が形成さ
れている。この係止部材37には二つの係止凹部37a
、37bが所定間隔を隔てて形成されており、また、一
方の支持部材11の内面側には係止凸部11aが突設さ
れている。操作レバー18の揺動操作に基づき、係止凹
部37a、37bが係止凸部11aに対し、択一的に係
止されて、支持板15が各揺動位置に保持される。
一方、ペーパーガイド14の一端で軸17a近傍には円
板状の支持部14aが形成されている。
板状の支持部14aが形成されている。
この支持部14gの外周の一部にはギヤ部39が形成さ
れて、操作レバー18のギヤ部19と噛合している。
れて、操作レバー18のギヤ部19と噛合している。
従って、ペーパーガイド14は支持板15に対し連動号
能となっており、操作レバー18の揺動操作により、係
止凹部37aを係止凸部11aに係止させると、第6図
に実線で示すようにペーパーガイド14と支持板15は
各ギヤ部19.39の噛合を介して互いに下端部が接近
して当接した状態に保持され、第3図に示すようにペー
パーガイド14はその外面がガイド壁35の延長線上に
位置するように配置される(第一の位置)。
能となっており、操作レバー18の揺動操作により、係
止凹部37aを係止凸部11aに係止させると、第6図
に実線で示すようにペーパーガイド14と支持板15は
各ギヤ部19.39の噛合を介して互いに下端部が接近
して当接した状態に保持され、第3図に示すようにペー
パーガイド14はその外面がガイド壁35の延長線上に
位置するように配置される(第一の位置)。
またこのとき、支持板15は、前壁板22Bとガイド壁
35間の隙間49の上面を開放している。
35間の隙間49の上面を開放している。
これに対し、操作レバー18を第6図の実線位置から時
計方向に回動して係止凹部37bを係止凸部11aに係
止させると、同図に二点鎖線で示すようにペーパーガイ
ド14と支持板15は互いに離間した状態に保持され、
第4図に示すようにペーパーガイド14はその内面をガ
イド壁35の延長線に対向させるように配置される(第
二の位置)。このとき、フレーム22の前壁板22Bに
設けた凹部24に支持板15が進入する。これにより、
第2のスタッカ50が形成される。つまりこのスタッカ
50は、第4図に示すようにガイドローラ16.17に
よって排出された単票用紙の紙面を前壁板22Bの上部
斜面とホッパー25の上壁25Aa、258aとで受け
かつ同用紙の下端を支持板15で受ける。このスタッカ
50では単票用紙が印字面を下にして積層される。
計方向に回動して係止凹部37bを係止凸部11aに係
止させると、同図に二点鎖線で示すようにペーパーガイ
ド14と支持板15は互いに離間した状態に保持され、
第4図に示すようにペーパーガイド14はその内面をガ
イド壁35の延長線に対向させるように配置される(第
二の位置)。このとき、フレーム22の前壁板22Bに
設けた凹部24に支持板15が進入する。これにより、
第2のスタッカ50が形成される。つまりこのスタッカ
50は、第4図に示すようにガイドローラ16.17に
よって排出された単票用紙の紙面を前壁板22Bの上部
斜面とホッパー25の上壁25Aa、258aとで受け
かつ同用紙の下端を支持板15で受ける。このスタッカ
50では単票用紙が印字面を下にして積層される。
次に、ガイドローラ16を駆動する駆動機構について説
明する。
明する。
第7図に示すように、フレーム22の外枠22A内にお
いて、ローラ27の軸27a上にはギヤ41が一体回転
可能に装着されている。このギヤ41は図示しないが給
紙ローラ26を駆動する駆動機構によって回転駆動され
る。また、半径の異なる二つのギヤが一体に形成された
アイドルギヤ42が、その小径側ギヤ部を送りギヤ41
と噛合して設けられている。
いて、ローラ27の軸27a上にはギヤ41が一体回転
可能に装着されている。このギヤ41は図示しないが給
紙ローラ26を駆動する駆動機構によって回転駆動され
る。また、半径の異なる二つのギヤが一体に形成された
アイドルギヤ42が、その小径側ギヤ部を送りギヤ41
と噛合して設けられている。
一方、箱31の側面において、排出ローラ36の軸36
b上には排出ギヤ44が一体回転可能に装着されている
。その排出ギヤ44は、アイドルギヤ43を介して上記
アイドルギヤ42の大径側ギヤ部に噛合している。尚、
スタッカ30を軸片32を中心として反時計方向に回動
した時、アイドルギヤ42とアイドルギヤ43との間の
噛合は外れるようになっている。
b上には排出ギヤ44が一体回転可能に装着されている
。その排出ギヤ44は、アイドルギヤ43を介して上記
アイドルギヤ42の大径側ギヤ部に噛合している。尚、
スタッカ30を軸片32を中心として反時計方向に回動
した時、アイドルギヤ42とアイドルギヤ43との間の
噛合は外れるようになっている。
また、支持部材11上において、前記ガイドローラ16
の軸部16a上にはギヤ47が一体回転可能に装着され
ている。そのギヤ47はアイドルギヤ45,46を介し
て排出ギヤ44に噛合している。
の軸部16a上にはギヤ47が一体回転可能に装着され
ている。そのギヤ47はアイドルギヤ45,46を介し
て排出ギヤ44に噛合している。
上述のように構成されたプリンタの動作について説明す
る。
る。
さて、印字面を下向きにして印字用紙3を積層する場合
には、まず操作レバー18を第6図に実線で示す位置に
配置する。すると、第3図に示すように、ペーパーガイ
ド14が第一の位置に配置され、そのペーパーガイド1
4と支持板15との下端が互いに当接すると共に、ガイ
ド壁35の延長線上にペーパーガイド14が配置される
。モータ(図示路)によ2て給紙ローラ26、ローラ2
7が用紙送り方向へ回転されると、ホッパー25に積層
された単票用紙3がその最上位のものから順に給紙ロー
ラ26によって分離され、送りローラ27,28の回転
に伴い、用紙ガイド23bにそってプラテン2へ向って
送出される。そして、印字へラド6の動作に基づいて印
字が施された単票用紙3は、用紙ガイド23aにそって
箱31内へその下面開口部から入り、排出ローラ36と
可撓性フィルム34との間に導入される。そして、この
排出ローラ36の回転により、単票用紙3はベーパーガ
イド14に向けて送出される。そして、単票用紙3はベ
ーパーガイド14の外面に案内されてスタッカ30側へ
送出され、その結果、印字面を下向きにしてスタッカ3
0に積層される。
には、まず操作レバー18を第6図に実線で示す位置に
配置する。すると、第3図に示すように、ペーパーガイ
ド14が第一の位置に配置され、そのペーパーガイド1
4と支持板15との下端が互いに当接すると共に、ガイ
ド壁35の延長線上にペーパーガイド14が配置される
。モータ(図示路)によ2て給紙ローラ26、ローラ2
7が用紙送り方向へ回転されると、ホッパー25に積層
された単票用紙3がその最上位のものから順に給紙ロー
ラ26によって分離され、送りローラ27,28の回転
に伴い、用紙ガイド23bにそってプラテン2へ向って
送出される。そして、印字へラド6の動作に基づいて印
字が施された単票用紙3は、用紙ガイド23aにそって
箱31内へその下面開口部から入り、排出ローラ36と
可撓性フィルム34との間に導入される。そして、この
排出ローラ36の回転により、単票用紙3はベーパーガ
イド14に向けて送出される。そして、単票用紙3はベ
ーパーガイド14の外面に案内されてスタッカ30側へ
送出され、その結果、印字面を下向きにしてスタッカ3
0に積層される。
またこの状態において、第2のスタッカ50を形成する
前壁板22Bとガイド壁15との間が解放されているの
で、手操作で一枚の単票用紙を、隙間49を経てプラテ
ン2へ供給することができる。
前壁板22Bとガイド壁15との間が解放されているの
で、手操作で一枚の単票用紙を、隙間49を経てプラテ
ン2へ供給することができる。
印字面を上向きにして積層する場合には、第4図に示す
ように、操作レバー18を操作して、ベーパーガイド1
4を第二の位置に配置する。すると、ベーパーガイド1
4の先端がスタッカ30の支持片33側へ揺動して排出
方向切換装置10が開口されると共に、支持板15の先
端部がフレーム22の前壁板22Bの凹部24に進入す
る。この状態において、排出ローラ36によって送出さ
れた単票用紙3の先端はペーパ−ガイド14内面に当接
した後、ガイドリブ38によって案内され、ガイドロー
ラ16.17間に導入される。ガイドローラ16はロー
ラ27,28に連動して回転されているため、単票用紙
3はホッパー25側へ送出され、前壁板22Bおよび土
壁25Aa、2SBa上に印字面を上向きにして積層さ
れる。尚、この場合、支持板15は前壁板22Bとの間
を閉じ、単票用紙3が隙間49へ滑り落ちるのを防止し
ている。
ように、操作レバー18を操作して、ベーパーガイド1
4を第二の位置に配置する。すると、ベーパーガイド1
4の先端がスタッカ30の支持片33側へ揺動して排出
方向切換装置10が開口されると共に、支持板15の先
端部がフレーム22の前壁板22Bの凹部24に進入す
る。この状態において、排出ローラ36によって送出さ
れた単票用紙3の先端はペーパ−ガイド14内面に当接
した後、ガイドリブ38によって案内され、ガイドロー
ラ16.17間に導入される。ガイドローラ16はロー
ラ27,28に連動して回転されているため、単票用紙
3はホッパー25側へ送出され、前壁板22Bおよび土
壁25Aa、2SBa上に印字面を上向きにして積層さ
れる。尚、この場合、支持板15は前壁板22Bとの間
を閉じ、単票用紙3が隙間49へ滑り落ちるのを防止し
ている。
このように、ベーパーガイド14を第一の位置に配置す
ることで印字後に排出される単票用紙3をその印字面を
下側に向けて第1のスタッカ30に積層支持することが
できるとともに、第2のスタッカ50を形成する壁15
.22Bが解放され、別種の単票用紙を手差し挿入する
ことができる。
ることで印字後に排出される単票用紙3をその印字面を
下側に向けて第1のスタッカ30に積層支持することが
できるとともに、第2のスタッカ50を形成する壁15
.22Bが解放され、別種の単票用紙を手差し挿入する
ことができる。
一方、ベーパーガイド14を第二の位置に配置すること
で、第2のスタッカ50の壁15.22Bを閉じ、印字
後に排出される単票用紙3をその印字面を上側に向けて
積層支持することができる。
で、第2のスタッカ50の壁15.22Bを閉じ、印字
後に排出される単票用紙3をその印字面を上側に向けて
積層支持することができる。
この場合、第2のスタッカ50は、その一部がホッパー
の上壁25Aa、25Baによって構成されるので、ホ
ッパー25の幅とスタッカの幅がおのずと一致する。
の上壁25Aa、25Baによって構成されるので、ホ
ッパー25の幅とスタッカの幅がおのずと一致する。
また、本実施例では排出方向切換装置10を着脇できる
ので、必要に応じて使用することができ、装着時には排
出ローラ36に近接して配置されるので、第2のスタッ
カ50上の単票用紙3の印字面の確認に際して邪魔にな
ることがない。
ので、必要に応じて使用することができ、装着時には排
出ローラ36に近接して配置されるので、第2のスタッ
カ50上の単票用紙3の印字面の確認に際して邪魔にな
ることがない。
さらに、本実施例において、リボンカセット7を新たな
ものと交換する場合には、スタッカ30を軸片32を中
心として第8図の使用位置から第9図の折たたみ位置ま
で回動操作すれば、スタッカ30が記録機構部Pから離
間して、カバー9の上方空間が拡大される。この場合、
排出方向切換装置10は、スタッカ30の上記回動にと
もなって排出ローラ36の軸受部36aを中心として回
動し、支持部材11がフレーム22の前壁板22Bに当
接して位置規制される。
ものと交換する場合には、スタッカ30を軸片32を中
心として第8図の使用位置から第9図の折たたみ位置ま
で回動操作すれば、スタッカ30が記録機構部Pから離
間して、カバー9の上方空間が拡大される。この場合、
排出方向切換装置10は、スタッカ30の上記回動にと
もなって排出ローラ36の軸受部36aを中心として回
動し、支持部材11がフレーム22の前壁板22Bに当
接して位置規制される。
この状態では、カバー9をプリンタ1から取り外した後
、リボンカセット7を用紙に交換することができる。リ
ボンカセット交換後には、カバー9をプリンタ1に再度
装着した後、スタッカ30及び排出方向切換装置10を
復帰回動させれば良い。この復帰回動操作後には、弾性
支持片13の先端がフレーム22の前面に当接して、排
出方向切換装置10の位置決めが行われる。故に、本実
施例ではスタッカ30及び排出方向切換装置10を取り
外すことなく、リボンカセット7の交換作業を容易に行
うことができる。
、リボンカセット7を用紙に交換することができる。リ
ボンカセット交換後には、カバー9をプリンタ1に再度
装着した後、スタッカ30及び排出方向切換装置10を
復帰回動させれば良い。この復帰回動操作後には、弾性
支持片13の先端がフレーム22の前面に当接して、排
出方向切換装置10の位置決めが行われる。故に、本実
施例ではスタッカ30及び排出方向切換装置10を取り
外すことなく、リボンカセット7の交換作業を容易に行
うことができる。
さらに、本実施例では支持部12の先端挾持部分が二叉
状に形成されているため、その弾性に抗して先端挾持部
を拡開することにより、排出方向切換装置10の着脱を
容易に行うことができる。
状に形成されているため、その弾性に抗して先端挾持部
を拡開することにより、排出方向切換装置10の着脱を
容易に行うことができる。
また、排出方向切換装置10の装着時にはアイドルギヤ
45が排出ギヤ44に噛合されるため、それらのギヤを
介して主送りギヤ41の回転を主ガイドローラ16に確
実に伝達できる。
45が排出ギヤ44に噛合されるため、それらのギヤを
介して主送りギヤ41の回転を主ガイドローラ16に確
実に伝達できる。
尚、本発明は上記構成に限定されるものではなく、フレ
ーム22の前壁板22B上に専用のサブスタッカを設置
してもよい。
ーム22の前壁板22B上に専用のサブスタッカを設置
してもよい。
[発明の効果]
本発明のスタッカ装置によれば、記録媒体の印字面を下
側に向けて記録媒体を積層支持する場合と、印字面を上
側に向けて記録媒体を積層支持する場合とが切換可能で
あり、かつ記録媒体をいずれの積層状態にも円滑に積層
支持することができる。しかも必要に応じて排出方向切
換部材を着脱することができ、切換機構が不要な使用者
には装置全体が大型化したり印字状況の確認がしにくく
なったりすることがなく、また切換機構があるものとな
いものとを用意する必要がなく、安価に多くの機能を提
供することができる。
側に向けて記録媒体を積層支持する場合と、印字面を上
側に向けて記録媒体を積層支持する場合とが切換可能で
あり、かつ記録媒体をいずれの積層状態にも円滑に積層
支持することができる。しかも必要に応じて排出方向切
換部材を着脱することができ、切換機構が不要な使用者
には装置全体が大型化したり印字状況の確認がしにくく
なったりすることがなく、また切換機構があるものとな
いものとを用意する必要がなく、安価に多くの機能を提
供することができる。
第1図は自動給紙機構を装着したプリンタの側断面図、
第2図は同プリンタの斜視図、第3図は排出方向切換装
置付近の拡大断面図、第4図は第3図の動作状態説明図
、第5図は第3図のv−v線拡大断面図、第6図は第5
図のVl−Vl線断面図、第7図は第5図の■−■線断
面図、第8図は第1のスタッカを使用位置に配置した状
態の側面図、第9図は第1のスタッカを折たたみ位置に
配置した状態の側面図である。 図中3は記録媒体としての単票用紙、14は排出方向切
換部材としてのペーパーガイド、30は第1のスタッカ
、50は第2のスタッカである。
第2図は同プリンタの斜視図、第3図は排出方向切換装
置付近の拡大断面図、第4図は第3図の動作状態説明図
、第5図は第3図のv−v線拡大断面図、第6図は第5
図のVl−Vl線断面図、第7図は第5図の■−■線断
面図、第8図は第1のスタッカを使用位置に配置した状
態の側面図、第9図は第1のスタッカを折たたみ位置に
配置した状態の側面図である。 図中3は記録媒体としての単票用紙、14は排出方向切
換部材としてのペーパーガイド、30は第1のスタッカ
、50は第2のスタッカである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録機構部(P)から印字済みの記録媒体(3)を
排出する排出ローラ(36)と、 排出された記録媒体(3)を印字面を下側に向けて積層
支持する第1のスタッカ(30)と、排出された記録媒
体(3)を印字面を上側に向けて積層支持する第2のス
タッカ(50)と、前記排出ローラ(36)の出口側に
位置し、前記排出ローラ(36)から排出された記録媒
体(3)を前記第1のスタッカ(30)に向けて案内す
る第1の位置と、前記第2のスタッカ(50)に向けて
案内する第2の位置とに切換可能な排出方向切換部材(
14)とからなり、 前記排出方向切換部材(14)を前記排出ローラ(36
)に対し着脱可能に設けたことを特徴とするプリンタ等
におけるスタッカ装置。 2、前記第2のスタッカ(50)は排出方向切換部材(
14)を装着した際に形成されることを特徴とする請求
項1記載のプリンタ等におけるスタッカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33068689A JPH02305760A (ja) | 1989-02-13 | 1989-12-19 | プリンタ等におけるスタッカ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3463289 | 1989-02-13 | ||
| JP1-34632 | 1989-02-13 | ||
| JP33068689A JPH02305760A (ja) | 1989-02-13 | 1989-12-19 | プリンタ等におけるスタッカ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305760A true JPH02305760A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=26373460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33068689A Pending JPH02305760A (ja) | 1989-02-13 | 1989-12-19 | プリンタ等におけるスタッカ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305760A (ja) |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP33068689A patent/JPH02305760A/ja active Pending
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