JPH02306008A - 熱風炉用バーナ - Google Patents
熱風炉用バーナInfo
- Publication number
- JPH02306008A JPH02306008A JP2110743A JP11074390A JPH02306008A JP H02306008 A JPH02306008 A JP H02306008A JP 2110743 A JP2110743 A JP 2110743A JP 11074390 A JP11074390 A JP 11074390A JP H02306008 A JPH02306008 A JP H02306008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- box
- gas
- burner
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B9/00—Stoves for heating the blast in blast furnaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/30—Injector mixers
- B01F25/31—Injector mixers in conduits or tubes through which the main component flows
- B01F25/313—Injector mixers in conduits or tubes through which the main component flows wherein additional components are introduced in the centre of the conduit
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/62—Mixing devices; Mixing tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Pre-Mixing And Non-Premixing Gas Burner (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野j
本発明は、長く延びた複数の平行なスリット空間を持ち
、これらのスリット空間が交互にガス入口及び空気入口
に接続されておりかつ上方へ混合区域に通じており、こ
の混合区域でガスと空気が混合されて多数の燃焼用ノズ
ルに分配されている、熱風炉用バーナに関する。
、これらのスリット空間が交互にガス入口及び空気入口
に接続されておりかつ上方へ混合区域に通じており、こ
の混合区域でガスと空気が混合されて多数の燃焼用ノズ
ルに分配されている、熱風炉用バーナに関する。
この種のバーナはドイツ連邦共和国特許第1262.4
9J号明細書に記載されている。このバ〜すにおいて、
両媒体、すなわちガス及び空気の流入方向はそれぞれス
リット空間の縦範囲に対して直角に位置している。これ
は、スリット空間内の不均一な流れ分布を生ぜしめる。
9J号明細書に記載されている。このバ〜すにおいて、
両媒体、すなわちガス及び空気の流入方向はそれぞれス
リット空間の縦範囲に対して直角に位置している。これ
は、スリット空間内の不均一な流れ分布を生ぜしめる。
流れ分布を改善するために、各スリット空間に横棒が配
置されている。しかしこれらの横棒はそれぞれのスリッ
ト空間内の分布しか改善することができず、これらのス
リット空間への不利な流れ分布を減少させることができ
ない。この流れ分布は、スリット空間の流れが先ず燃焼
用ノズル自体内で部分流に分けられるという理由がらで
も不利である。
置されている。しかしこれらの横棒はそれぞれのスリッ
ト空間内の分布しか改善することができず、これらのス
リット空間への不利な流れ分布を減少させることができ
ない。この流れ分布は、スリット空間の流れが先ず燃焼
用ノズル自体内で部分流に分けられるという理由がらで
も不利である。
上述した、流れ分配するバ〜すの他に、バーナの上部に
ある空気が、僅かな運動エネルギーしか持たないガス流
へ向けられているノズルによって加速されるバーナも公
知である。この混合の仕方は高い混合エネルギーを必要
とする。
ある空気が、僅かな運動エネルギーしか持たないガス流
へ向けられているノズルによって加速されるバーナも公
知である。この混合の仕方は高い混合エネルギーを必要
とする。
燃焼過程において脈動が生じ、これらの脈動は、バーナ
に機械的に荷重をかけ、有害な音を出させかつ燃焼特性
に不利な影Oを及ぼすから好ましくない。ガスの発熱量
の変動はこのような脈動を助長する。
に機械的に荷重をかけ、有害な音を出させかつ燃焼特性
に不利な影Oを及ぼすから好ましくない。ガスの発熱量
の変動はこのような脈動を助長する。
本発明の課題は、流れが均一化されかつ燃焼が改善され
ている、冒頭に挙げた皿類のバーナを提案することであ
る。
ている、冒頭に挙げた皿類のバーナを提案することであ
る。
本発明によれば上述の課内は、スリット空間が転向箱の
薄肉板により分割されており、転向箱の一方のスリット
空間の短辺が一方の媒体の流入のために開いており、流
入方向がスリット空間の縦範囲の方向にあり、転向箱の
他方のスリット空間の下側が他方の媒体の流入のために
開いており、転向箱及び平衡箱の上に、耐火成形れんが
から成る通路が形成されており、これらの通路が、長く
延びたスリット空間のそれぞれからの流れを複数の一層
小さい流れ断面に分けており、通路の全流れ断面がスリ
ット空間の流れ断面より小さくかつ通路が、耐火成形れ
んがから成る混合区域へ通じており、この混合区域で、
それぞれ隣接する通路からのガスと空気が混合しかつ燃
焼用ノズル内流れ断面が狭くなることによって解決され
る。
薄肉板により分割されており、転向箱の一方のスリット
空間の短辺が一方の媒体の流入のために開いており、流
入方向がスリット空間の縦範囲の方向にあり、転向箱の
他方のスリット空間の下側が他方の媒体の流入のために
開いており、転向箱及び平衡箱の上に、耐火成形れんが
から成る通路が形成されており、これらの通路が、長く
延びたスリット空間のそれぞれからの流れを複数の一層
小さい流れ断面に分けており、通路の全流れ断面がスリ
ット空間の流れ断面より小さくかつ通路が、耐火成形れ
んがから成る混合区域へ通じており、この混合区域で、
それぞれ隣接する通路からのガスと空気が混合しかつ燃
焼用ノズル内流れ断面が狭くなることによって解決され
る。
スリット空間を分割するために薄肉板だけを使用するこ
とにより、自由に使える空間がスリット空間により十分
に占められていることが達成される。従ってスリット空
間は容積が大きいので、これらのスリット空間内にガス
又は空気の比較的低い速度が生ずる。ガス−空気流に関
するこのスリット空間配置により、ガス又は空気がそれ
ぞれのスリット空間に均一に分配されることが保証され
ている。
とにより、自由に使える空間がスリット空間により十分
に占められていることが達成される。従ってスリット空
間は容積が大きいので、これらのスリット空間内にガス
又は空気の比較的低い速度が生ずる。ガス−空気流に関
するこのスリット空間配置により、ガス又は空気がそれ
ぞれのスリット空間に均一に分配されることが保証され
ている。
各スリット空間は、耐火成形れんがから成る複数の方形
通路へ開口しており、これらの成形れんがは板と比べて
厚内である。この場合、流速は増大する。耐火成形れん
がは通路に高い機械的安定性を与えかつ下側鋼部分を上
方からの熱放射から守る。
通路へ開口しており、これらの成形れんがは板と比べて
厚内である。この場合、流速は増大する。耐火成形れん
がは通路に高い機械的安定性を与えかつ下側鋼部分を上
方からの熱放射から守る。
通路の後にガスと空気の部分流の混合が行なわれる。通
路には空気又はガスが均一に分布されているから、両方
の流れ媒体の混合も均一であるので、すべての燃焼用ノ
ズルの炎は均一に発生する。これは、完全かつ静かな脈
動なし燃焼に必要な条件である。燃焼用ノズル内で流れ
断面の狭あい化により、混合過程を促進する流速の著し
い上昇が起こる。
路には空気又はガスが均一に分布されているから、両方
の流れ媒体の混合も均一であるので、すべての燃焼用ノ
ズルの炎は均一に発生する。これは、完全かつ静かな脈
動なし燃焼に必要な条件である。燃焼用ノズル内で流れ
断面の狭あい化により、混合過程を促進する流速の著し
い上昇が起こる。
本発朗の有利な構成は城下の説明及び特許請求の範囲の
実施態様項から明らかになる。
実施態様項から明らかになる。
熱風炉lにバーナ2が組込まれており、このバーナにガ
ス管路3及び空気管路4が上下に接続されている。ガス
管路3はバーナ2の流入箱5へ開口している。空気管路
4はバーナ2の流入箱6へ開口している。これらの流入
箱5,6の流れ断面はガス管路3又は空気管路4の流れ
断面よりはるかに大きい。
ス管路3及び空気管路4が上下に接続されている。ガス
管路3はバーナ2の流入箱5へ開口している。空気管路
4はバーナ2の流入箱6へ開口している。これらの流入
箱5,6の流れ断面はガス管路3又は空気管路4の流れ
断面よりはるかに大きい。
流入箱5はバーナ2の転向箱7のすぐ横に配置されてい
る。流入箱6は転向箱7の下にある。
る。流入箱6は転向箱7の下にある。
転向箱7の上に平衡箱14がある。
転向箱7は多数の薄肉板8から成り、これらの板は耐熱
鋼、鋳鉄又はファインセラミックから成る。これらの板
8の間に垂直なスリット空間9が形成されている。スリ
ット空間9は1つ置きに短辺において一方の側IOでガ
ス流入箱5へ開いておりかつ下側で空気流入箱6に対し
て閉じられている。スリットの縦範囲はガスの流入方向
に延びている。他方のスリット空間9は下側■で空気流
入箱6へ開いている。これらのスリット空間はガス流入
箱5に対して閉じられている。上側ですべてのスリット
空間9が開いている。
鋼、鋳鉄又はファインセラミックから成る。これらの板
8の間に垂直なスリット空間9が形成されている。スリ
ット空間9は1つ置きに短辺において一方の側IOでガ
ス流入箱5へ開いておりかつ下側で空気流入箱6に対し
て閉じられている。スリットの縦範囲はガスの流入方向
に延びている。他方のスリット空間9は下側■で空気流
入箱6へ開いている。これらのスリット空間はガス流入
箱5に対して閉じられている。上側ですべてのスリット
空間9が開いている。
スリット空間9の嘔、すなわち板8の間隔は、第3図に
よる実施例においてすべて同じである。
よる実施例においてすべて同じである。
しかしこれらの幅は異なってもかまわないので、一方の
媒体に対応するスリット空間は他方の媒体に対応するス
リット空間より大きい。第6図による実施例において、
ガス用のスリット空間9の錦は空気用のスリット空間9
′の幅の2倍である。第6図による実施例では、ガス用
の1つのスリット空間9に空気用の2つのスリット空間
9′が続いている。
媒体に対応するスリット空間は他方の媒体に対応するス
リット空間より大きい。第6図による実施例において、
ガス用のスリット空間9の錦は空気用のスリット空間9
′の幅の2倍である。第6図による実施例では、ガス用
の1つのスリット空間9に空気用の2つのスリット空間
9′が続いている。
スリット空間9の開いている側10又は開いている下側
11に、図示されていない、調節可能な絞りを設けるこ
とができる。それにより、転向M7へ流入する空気又は
転向箱7へ流入するガスを制御することが可能である。
11に、図示されていない、調節可能な絞りを設けるこ
とができる。それにより、転向M7へ流入する空気又は
転向箱7へ流入するガスを制御することが可能である。
これらの絞りにより、個々のスリット空間9は閉鎖され
又はスリット空間への流入断面は縮小される。
又はスリット空間への流入断面は縮小される。
従ってバーナ2は、例えば熱風炉の加熱のために望まし
いように、−ロウない燃焼量でモ作動され得る。
いように、−ロウない燃焼量でモ作動され得る。
転向箱7内で管片12が板8に対して直角に延びている
。これらの管片12の一部は、空気を導く1つ又は複数
のスリット空間9を通って閉じられて延びている。これ
らの管片12は両方の端部において、ガスを導くスリッ
ト空間9に開いている。これらの管片12の他の一部は
、ガスを導く1つ又は複数のスリット空間9を通って閉
じられて延びている。これらの管片12は両方の端部に
おいて、空気を導くスリット空間9に開いている。これ
らの管片12により横方向の流れ平衡は、ガスを導くス
リット空間9と空気を導くスリット空間9との間で行な
える。
。これらの管片12の一部は、空気を導く1つ又は複数
のスリット空間9を通って閉じられて延びている。これ
らの管片12は両方の端部において、ガスを導くスリッ
ト空間9に開いている。これらの管片12の他の一部は
、ガスを導く1つ又は複数のスリット空間9を通って閉
じられて延びている。これらの管片12は両方の端部に
おいて、空気を導くスリット空間9に開いている。これ
らの管片12により横方向の流れ平衡は、ガスを導くス
リット空間9と空気を導くスリット空間9との間で行な
える。
更に、管片12はスリット空間9内で外面により流れを
均一化する。
均一化する。
これらの管片12のいくつかにおいて、ガスを導くスリ
ット空間9内に案内板13が設けられている。これらの
案内板は側方入口(短辺10)から上方の出口へのガス
流の転向を助長する。
ット空間9内に案内板13が設けられている。これらの
案内板は側方入口(短辺10)から上方の出口へのガス
流の転向を助長する。
案内板13は調節可能である。
第2図による構成において、1版向箱7の上に付加的な
平衡箱14が置かれている。この平衡箱は転向箱7とほ
ぼ同じに構成されている。空気を導くスリット空間もガ
スを導くスリット空間も下から上へ貫流される。平衡m
14のスリット空間は転向箱7のスリット空間9と一直
線をなしている。別の管片15は、ガスを導くスリット
空間と空気を導くスリット空間との間の流れ平衡を行な
う。平Wm14はすべての場合に必ずしも必要でない。
平衡箱14が置かれている。この平衡箱は転向箱7とほ
ぼ同じに構成されている。空気を導くスリット空間もガ
スを導くスリット空間も下から上へ貫流される。平衡m
14のスリット空間は転向箱7のスリット空間9と一直
線をなしている。別の管片15は、ガスを導くスリット
空間と空気を導くスリット空間との間の流れ平衡を行な
う。平Wm14はすべての場合に必ずしも必要でない。
バーナ2は平Wm14の上に垂直な通路16を持ってい
る。これらの通路は耐火セラミック成形れんが17によ
り形成されている。各スリット空間9は多数のこのよう
な通路へ開口している。これらの通路の全流れ断面は、
対応するスリット空間9の流れ断面より小さい。従って
通路16内の空気又はガスの流速は増大する。成形れん
が17は突起18を持っており、これらの突起は通路1
6内に整流体を形成し、それにより流れを更に均一化す
る。
る。これらの通路は耐火セラミック成形れんが17によ
り形成されている。各スリット空間9は多数のこのよう
な通路へ開口している。これらの通路の全流れ断面は、
対応するスリット空間9の流れ断面より小さい。従って
通路16内の空気又はガスの流速は増大する。成形れん
が17は突起18を持っており、これらの突起は通路1
6内に整流体を形成し、それにより流れを更に均一化す
る。
通路16の上に混合区域19が形成されており、この混
合区域は耐火成形れんが20から構成されている。これ
らの成形れんが20は、8准状に先細になる燃焼用ノズ
ル21を形成している。
合区域は耐火成形れんが20から構成されている。これ
らの成形れんが20は、8准状に先細になる燃焼用ノズ
ル21を形成している。
各燃焼用ノズル21は方形断面を持っている(第1図参
照)。燃焼用ノズル21は、これらの燃焼用ノズルヘ一
部空気が流入し、一部ガスが流入するように、通路16
上に配置されている。燃焼用ノズル21の円錐形状によ
りガス−空気混合物の流速が増大する。これは、混合エ
ネルギーの増大による均一な混合を助長する。
照)。燃焼用ノズル21は、これらの燃焼用ノズルヘ一
部空気が流入し、一部ガスが流入するように、通路16
上に配置されている。燃焼用ノズル21の円錐形状によ
りガス−空気混合物の流速が増大する。これは、混合エ
ネルギーの増大による均一な混合を助長する。
第5図による構成では、各燃焼用ノズル21へ、空気を
導く通路16からの空気の一部及びこの通路の横にある
通路16からのガスの一部が流れ込む。
導く通路16からの空気の一部及びこの通路の横にある
通路16からのガスの一部が流れ込む。
第6図による実施例において、空気を導く通路16’は
、スリット空間9.9′の異なる幅に応じて、ガスを導
く通路16より幅が狭い。各燃焼用ノズル21へ、ガス
を導く1つの通路16及び空気を導く2つの通路16’
が開口している。
、スリット空間9.9′の異なる幅に応じて、ガスを導
く通路16より幅が狭い。各燃焼用ノズル21へ、ガス
を導く1つの通路16及び空気を導く2つの通路16’
が開口している。
混合区域19の成形れんが20の上に別の耐火成形れん
が22が置かれている。これらの成形れんがは格子を形
成している。これらの成形れんがは燃焼用ノズル21の
炎側の開口よりも引っ込んでいる。それにより炎は安定
化される。
が22が置かれている。これらの成形れんがは格子を形
成している。これらの成形れんがは燃焼用ノズル21の
炎側の開口よりも引っ込んでいる。それにより炎は安定
化される。
個々の範囲における流れ断面はほぼ次のように形成され
ている。
ている。
燃焼用ノズル21の炎側出口における全流れ断面は、同
じ断面を持つ管路3,4の断面の和にほぼ等しい。流入
筒5,6の流れ断面はそれぞれの管路3又は4の断面の
ほば4ないし5倍である。それに対して、スリット空間
9内の流れ断面はほぼ半分だけ狭くなる。通路16内で
流れ断面は再び半分だけ狭くなる。それにより流入筒5
.6内において流速の低下が起こる。燃焼用ノズル21
へ流速の増大が起こり、この過程でガス及び空気流が何
度も分割される。
じ断面を持つ管路3,4の断面の和にほぼ等しい。流入
筒5,6の流れ断面はそれぞれの管路3又は4の断面の
ほば4ないし5倍である。それに対して、スリット空間
9内の流れ断面はほぼ半分だけ狭くなる。通路16内で
流れ断面は再び半分だけ狭くなる。それにより流入筒5
.6内において流速の低下が起こる。燃焼用ノズル21
へ流速の増大が起こり、この過程でガス及び空気流が何
度も分割される。
第1図はバーナを持つ熱拠炉の、第2図の■−■線に沿
う断面図、第2図は第1図のII−II線に沿うバーナ
の断面図、第3図はバーナの転向箱の概w5図、第4図
は第3図のIV−IV線に沿う転向箱の断面図、第5図
は転向箱の上に配置されたバーナの通路及び混合区域の
、第2図のv−v線に沿う断面図、第6図は第5図の変
形例である。 7・・・転向箱2.8・・・板、9・・・スリット空間
、10・・・短辺、ll・・・下側、!6・・・通路、
17.20・・・成形れんが、19・・・混合区域、2
1・・・燃焼用ノズル 特許出願人 デイデイエルーヴエルケ・アクチェンゲゼ
ルシャフト 7?〒\ 旦 FIG、4 FIG、5 FIG、6
う断面図、第2図は第1図のII−II線に沿うバーナ
の断面図、第3図はバーナの転向箱の概w5図、第4図
は第3図のIV−IV線に沿う転向箱の断面図、第5図
は転向箱の上に配置されたバーナの通路及び混合区域の
、第2図のv−v線に沿う断面図、第6図は第5図の変
形例である。 7・・・転向箱2.8・・・板、9・・・スリット空間
、10・・・短辺、ll・・・下側、!6・・・通路、
17.20・・・成形れんが、19・・・混合区域、2
1・・・燃焼用ノズル 特許出願人 デイデイエルーヴエルケ・アクチェンゲゼ
ルシャフト 7?〒\ 旦 FIG、4 FIG、5 FIG、6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長く延びた複数の平行なスリット空間を持ち、これ
らのスリット空間が交互にガス入口及び空気入口に接続
されておりかつ上方へ混合区域に通じており、この混合
区域でガスと空気が混合されて多数の燃焼用ノズルに分
配されている、熱風炉用バーナにおいて、スリット空間
(9)が転向箱(7)の薄肉板(8)により分割されて
おり、転向箱(7)の一方のスリット空間(9)の短辺
(10)が一方の媒体の流入のために開いており、流入
方向がスリット空間(9)の縦範囲の方向にあり、転向
箱(7)の他方のスリット空間(9)の下側(11)が
他方の媒体の流入のために開いており、転向箱(7)の
上に、耐火成形れんが(17)から成る通路(16)が
形成されており、これらの通路が、長く延びたスリット
空間(9)のそれぞれからの流れを複数の一層小さい流
れ断面に分けており、通路(16)の全流れ断面がスリ
ット空間(9)の流れ断面より小さくかつ通路(16)
が、耐火成形れんが(20)から成る混合区域(19)
へ通じており、この混合区域(19)で、それぞれ隣接
する通路(16)からのガスと空気が混合しかつ燃焼用
ノズル(21)内の流れ断面が狭くなることを特徴とす
る、熱風炉用バーナ。 2 転向箱(7)のすぐ横に一方の媒体用の容積の大き
い流入箱(5)が配置されており、転向箱(7)の下に
他方の媒体用の容積の大きい流入箱(6)が配置されて
いることを特徴とする、請求項1に記載のバーナ。 3 転向箱(7)の開いている側(10,11)の前に
、調節可能な絞り(10a,11a)が配置されている
ことを特徴とする、請求項1又は2に記載のバーナ。 4 板(8)に対して直角に管片(12)がスリット空
間(9)を通つて延びており、これらの管片が、ガスを
導く又は空気を導くスリット空間(9)を接続している
ことを特徴とする、請求項1ないし3のうち1つに記載
のバーナ。 5 短辺(10)において開いているスリット空間(9
)に、媒体を上方へ転向させるための案内板(13)が
配置されていることを特徴とする、請求項1ないし4の
うち1つに記載のバーナ。 6 ガスを導くスリット空間(9)の全流れ断面が、接
続されたガス管路(3)の断面より大きく、空気を導く
スリット空間(9)の全流れ断面が、接続された空気管
路(4)の断面より大きいことを特徴とする、請求項1
ないし5のうち1つに記載のバーナ。 7 通路(16)を形成する成形れんが(17)が、通
路(16)内へ突き出ている突起(18)を持つている
ことを特徴とする、請求項1ないし6のうち1つに記載
のバーナ。 8 燃焼用ノズル(21)の炎側に、炎安定化のための
、耐火成形れんが(22)から成る格子が設けられてい
ることを特徴とする、請求項1ないし7のうち1つに記
載のバーナ。 9 転向箱(7)と通路(16)との間に平衡箱(14
)が配置されており、この平衡箱が、転向箱 (7)のスリット空間(9)へ開口しているスリット空
間と、ガスを導くスリット空間(10)又は空気を導く
スリット空間(9)を接続する管片(12)とを持つて
いることを特徴とする、請求項1ないし8のうち1つに
記載のバーナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3915704.0 | 1989-05-13 | ||
| DE3915704A DE3915704A1 (de) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | Brenner fuer einen winderhitzer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306008A true JPH02306008A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=6380632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110743A Pending JPH02306008A (ja) | 1989-05-13 | 1990-04-27 | 熱風炉用バーナ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5033958A (ja) |
| EP (1) | EP0398001A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02306008A (ja) |
| AU (1) | AU633088B2 (ja) |
| DE (1) | DE3915704A1 (ja) |
| FI (1) | FI902246A7 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012241203A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 熱風炉用セラミックバーナ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19717721A1 (de) | 1996-04-20 | 1997-10-30 | Al Halbouni Ahmad Dr | Brennereinrichtung und Verfahren zum Betreiben einer Brennereinrichtung für eine NOx- und CO-arme Verbrennung |
| SE533731C2 (sv) * | 2010-02-05 | 2010-12-14 | Linde Ag | Förfarande vid förbränning av lågvärdigt bränsle |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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