JPH02306038A - 負空気圧囲いのドア - Google Patents
負空気圧囲いのドアInfo
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- JPH02306038A JPH02306038A JP2078602A JP7860290A JPH02306038A JP H02306038 A JPH02306038 A JP H02306038A JP 2078602 A JP2078602 A JP 2078602A JP 7860290 A JP7860290 A JP 7860290A JP H02306038 A JPH02306038 A JP H02306038A
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- air pressure
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B5/00—Doors, windows, or like closures for special purposes; Border constructions therefor
- E06B5/10—Doors, windows, or like closures for special purposes; Border constructions therefor for protection against air-raid or other war-like action; for other protective purposes
- E06B5/12—Doors, windows, or like closures for special purposes; Border constructions therefor for protection against air-raid or other war-like action; for other protective purposes against air pressure, explosion, or gas
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B13/00—Special devices for ventilating gasproof shelters
-
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- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B3/00—Devices or single parts for facilitating escape from buildings or the like, e.g. protection shields, protection screens; Portable devices for preventing smoke penetrating into distinct parts of buildings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
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- B08B15/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
- B08B15/02—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area using chambers or hoods covering the area
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Emergency Management (AREA)
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、囲いの中のアスベストを含む空気の負空気圧
が失われる際に、アスベストを含む空気が囲いから外部
の環境へ逃げる。のを防止する負空気圧囲い用のドアに
関する。
が失われる際に、アスベストを含む空気が囲いから外部
の環境へ逃げる。のを防止する負空気圧囲い用のドアに
関する。
(従来技術とその問題点)
米国特許第4,604,111号に、微粒子汚染制御方
法と、濾過装置とが開示されている。この特許は、微粒
子で汚染された空気を呼吸する人に対する重大な危険に
関する。この発明は、建築構造物の中でアスベスト・コ
ーティングを除去するときなどに生じる高度に汚染され
た区域で働く人や外部環境を保護するのに役立つもので
ある。
法と、濾過装置とが開示されている。この特許は、微粒
子で汚染された空気を呼吸する人に対する重大な危険に
関する。この発明は、建築構造物の中でアスベスト・コ
ーティングを除去するときなどに生じる高度に汚染され
た区域で働く人や外部環境を保護するのに役立つもので
ある。
アスベスト繊維は、危険な微粒子の部類に属し、人間及
び動物に対する発癌性を持った周知の危険物である。典
型的環境基準は、長さが5μm以上で、縦横比が3対1
以上の繊維について規定している。平均的アスベスト繊
維の直径は約0.1μmである。今日では、もっと細い
繊維が人間の健康に対して最も危険な脅威であることが
認められている。特に細くて短いアスベスト繊維は、相
当長い時間にわたって空中に滞留して大量の空気を汚染
し、環境及びその区域で働いたり生活したりする人間に
対して著しい危険を及ぼす。
び動物に対する発癌性を持った周知の危険物である。典
型的環境基準は、長さが5μm以上で、縦横比が3対1
以上の繊維について規定している。平均的アスベスト繊
維の直径は約0.1μmである。今日では、もっと細い
繊維が人間の健康に対して最も危険な脅威であることが
認められている。特に細くて短いアスベスト繊維は、相
当長い時間にわたって空中に滞留して大量の空気を汚染
し、環境及びその区域で働いたり生活したりする人間に
対して著しい危険を及ぼす。
米国特許第4,604.111号は、アスベスト繊維が
大量に発生する建物の中で作業員がアスベストを吸い込
む危険を抑え、低下させ、本質的に除去するシステム及
び方法を提供している。作業員が作業域に出入りする汚
染された作業域の入口を封じるフラップシールにより、
予測不能の事故の際の、例えばフィルムバリヤーの損傷
等を通しての外部環境へのアスベスト繊維の放出を防止
する。
大量に発生する建物の中で作業員がアスベストを吸い込
む危険を抑え、低下させ、本質的に除去するシステム及
び方法を提供している。作業員が作業域に出入りする汚
染された作業域の入口を封じるフラップシールにより、
予測不能の事故の際の、例えばフィルムバリヤーの損傷
等を通しての外部環境へのアスベスト繊維の放出を防止
する。
フラップシールは、作業域を画定するプラスチック壁に
形成される。「フラップシール」は、作業域の既存のド
ア枠に張り渡したポリエチレン、可塑化されたポリ塩化
ビニル等のプラスチックフィルムのシートに床から約1
フイート離れて位置する2フイー)x5フィートの開口
部を含む。開口部が切られたポリエチレン・シートがド
ア枠に張り渡される。フラップの全ての寸法は同フィル
ムの開口部のそれより大きく、該開口部より上でドア枠
に取りつけられて該開口部の全長にわたって垂れ、空気
と作業員とは、フラップを内側へ押して該開口部を通し
て作業域へ、入ることが出来る様になっている。しかし
、空気流が止まって、囲いの中に正圧が生じると、フラ
ップが落下して、反対方向に作業室外の環境へ向かって
空気が逃げることが防止される様になっている。
形成される。「フラップシール」は、作業域の既存のド
ア枠に張り渡したポリエチレン、可塑化されたポリ塩化
ビニル等のプラスチックフィルムのシートに床から約1
フイート離れて位置する2フイー)x5フィートの開口
部を含む。開口部が切られたポリエチレン・シートがド
ア枠に張り渡される。フラップの全ての寸法は同フィル
ムの開口部のそれより大きく、該開口部より上でドア枠
に取りつけられて該開口部の全長にわたって垂れ、空気
と作業員とは、フラップを内側へ押して該開口部を通し
て作業域へ、入ることが出来る様になっている。しかし
、空気流が止まって、囲いの中に正圧が生じると、フラ
ップが落下して、反対方向に作業室外の環境へ向かって
空気が逃げることが防止される様になっている。
この4,604.111特許では、フラップシールは、
汚染された作業域の入口を密封するように設計されてい
る。この構成は、負圧が失われた場合のアスベスト繊維
の逸出を防ぐのに非常に効果があることが分かっている
。しかし、汚染された作業域の出入口を設計する際には
他の要素も考慮しなければならない。
汚染された作業域の入口を密封するように設計されてい
る。この構成は、負圧が失われた場合のアスベスト繊維
の逸出を防ぐのに非常に効果があることが分かっている
。しかし、汚染された作業域の出入口を設計する際には
他の要素も考慮しなければならない。
(発明の概要)
本発明は、アスベストで汚染された作業域の改良された
入口を提供するものである。本発明の頑丈なドアは、火
災等の非常事態に煙にさらされる危険を避けるために、
汚染された作業域から速やかに脱出することを可能にす
るものである。また、停電時にも、作業員は作業域から
容易に出てゆくことが出来る。よって、本発明のスイン
グドアにより、作業域から直に出ることが大いに容易と
なる。
入口を提供するものである。本発明の頑丈なドアは、火
災等の非常事態に煙にさらされる危険を避けるために、
汚染された作業域から速やかに脱出することを可能にす
るものである。また、停電時にも、作業員は作業域から
容易に出てゆくことが出来る。よって、本発明のスイン
グドアにより、作業域から直に出ることが大いに容易と
なる。
本発明の頑丈なスイングドアは、各々、透明部分を有す
ることが出来、この透明部分を通して作業域又は汚染除
去室の隣接のチャンバを見ることが出来る。該ドアは更
に空気入口を有し、この空気入口を覆う少なくとも1個
の可撓性プラスチックフラップが設けられ、このフラッ
プは、適量の空気が該入口を通して流れて、作業域内の
空気を少なくとも10分ないし15分毎に換気しながら
作業域内の負空気圧を維持することを可能にするもので
ある。出入口のプラスチックフラップは作業域内の負空
気圧が失われると自動的に閉じる。
ることが出来、この透明部分を通して作業域又は汚染除
去室の隣接のチャンバを見ることが出来る。該ドアは更
に空気入口を有し、この空気入口を覆う少なくとも1個
の可撓性プラスチックフラップが設けられ、このフラッ
プは、適量の空気が該入口を通して流れて、作業域内の
空気を少なくとも10分ないし15分毎に換気しながら
作業域内の負空気圧を維持することを可能にするもので
ある。出入口のプラスチックフラップは作業域内の負空
気圧が失われると自動的に閉じる。
本発明の目的は、囲われた作業域に空気を入れて作業域
の負空気圧を維持すると共に、非常時に作業域から速や
かに出ることを可能にする頑丈なスイングドアを提供す
ることである。
の負空気圧を維持すると共に、非常時に作業域から速や
かに出ることを可能にする頑丈なスイングドアを提供す
ることである。
本発明の他の目的は、囲われた作業域の負空気圧が失わ
れた時に空気入口開口部が閉じることとなる様に、出入
口の一方の側にフラップシールを備えた空気入口開口部
を有する。ドアを空気が通ることを可能にすることであ
る。
れた時に空気入口開口部が閉じることとなる様に、出入
口の一方の側にフラップシールを備えた空気入口開口部
を有する。ドアを空気が通ることを可能にすることであ
る。
本発明の他の目的は、不完全な開放位置へ揺動して、囲
われた作業域へ空気を流入させて核間われた作業域の負
空気圧を維持させるドアであって、核間われた作業域の
負空気圧が失われた時には閉じると共に、非常時には核
間われた作業域からの迅速な脱出を可能にする様になっ
ている囲われた作業域のドアを提供することである。
われた作業域へ空気を流入させて核間われた作業域の負
空気圧を維持させるドアであって、核間われた作業域の
負空気圧が失われた時には閉じると共に、非常時には核
間われた作業域からの迅速な脱出を可能にする様になっ
ている囲われた作業域のドアを提供することである。
本発明の上記目的及びその他の目的、並びにその長所の
多くは、添付図面と関連して以下の記述を参照すること
から直に明らかとなろう。
多くは、添付図面と関連して以下の記述を参照すること
から直に明らかとなろう。
(実施例)
図示した本発明の好適な実施例を説明するにあたって、
説明を明確にするために特別の用語を用いる。しかし、
本発明は、その様に選択された特別の用語に限定される
ものではなく、かかる特別な用語の各々は、同等に働い
て同等の目的を達成する全ての技術的な均等物を包含す
るものと理解されなければならない。
説明を明確にするために特別の用語を用いる。しかし、
本発明は、その様に選択された特別の用語に限定される
ものではなく、かかる特別な用語の各々は、同等に働い
て同等の目的を達成する全ての技術的な均等物を包含す
るものと理解されなければならない。
第1図は従来技術を示し、この従来技術では、工事現場
において、囲い10が、微粒子が大量に積もっている区
域を囲む。これは、密封された部屋が汚染区域を囲んで
最も簡単な構成で作られた例を示す。この図と第2図の
平面図の目的のため全ての場合に、床及び天井が存在し
、囲いを完成させている。しかしながら、空気取り入れ
口又は入り口、空気流制御手段、出口ボート又は出口、
そして更に戸口を、第1図及び第2図において壁を通る
ように示されているのと同様に屋根又は床を通して入る
様に構築出来るものと理解すべきである。「壁」という
用語は、四つの垂直な壁と共に天井や床をも意味するも
のとする。
において、囲い10が、微粒子が大量に積もっている区
域を囲む。これは、密封された部屋が汚染区域を囲んで
最も簡単な構成で作られた例を示す。この図と第2図の
平面図の目的のため全ての場合に、床及び天井が存在し
、囲いを完成させている。しかしながら、空気取り入れ
口又は入り口、空気流制御手段、出口ボート又は出口、
そして更に戸口を、第1図及び第2図において壁を通る
ように示されているのと同様に屋根又は床を通して入る
様に構築出来るものと理解すべきである。「壁」という
用語は、四つの垂直な壁と共に天井や床をも意味するも
のとする。
汚染除去室18は、フィルムバリヤー20の開口部21
上のフラップ22で外側から閉じられており、室18の
戸口15を通して囲いlOへ出入すすることが出来る様
に構成されている。濾過システム24が囲い10内の汚
染区域に配置され、ボート26に入る空気は濾過されて
、0.3μmの大きさの微粒子汚染物の99゜99%が
除去されて、通気出口30への通気ダクト2,8を通し
て環境へ排出される。第1図の濾過システムは、誇張さ
れて大きく図示されており、好ましくは、アスベストコ
ーティング等の微粒子を除去して作業域での微粒子濃度
を満足できるレベルに保つことが出来る様に、囲いの、
汚染源の付近の部分に配置される。これは、汚染源(典
型的には作業域)が人と濾過システム24との間にある
時に特に効果的である。濾過システムに相当量の空気が
吸い込まれるので、囲い10内に連続的真空が生じて、
フラップシールを通して空気が吸い込まれ、室内に常時
、負圧が維持される。
上のフラップ22で外側から閉じられており、室18の
戸口15を通して囲いlOへ出入すすることが出来る様
に構成されている。濾過システム24が囲い10内の汚
染区域に配置され、ボート26に入る空気は濾過されて
、0.3μmの大きさの微粒子汚染物の99゜99%が
除去されて、通気出口30への通気ダクト2,8を通し
て環境へ排出される。第1図の濾過システムは、誇張さ
れて大きく図示されており、好ましくは、アスベストコ
ーティング等の微粒子を除去して作業域での微粒子濃度
を満足できるレベルに保つことが出来る様に、囲いの、
汚染源の付近の部分に配置される。これは、汚染源(典
型的には作業域)が人と濾過システム24との間にある
時に特に効果的である。濾過システムに相当量の空気が
吸い込まれるので、囲い10内に連続的真空が生じて、
フラップシールを通して空気が吸い込まれ、室内に常時
、負圧が維持される。
第2図に、幾分複雑な構成が示されている。この場合、
汚染区域は部屋32内にあり、この部屋には3個の恒久
的な壁34.35及び36が設けられ、部屋32から通
路42への壁36に戸口40が設けられている。戸口4
0は開放状態に保たれ、ドアが除去されるか或いは開放
位置に固定されている。
汚染区域は部屋32内にあり、この部屋には3個の恒久
的な壁34.35及び36が設けられ、部屋32から通
路42への壁36に戸口40が設けられている。戸口4
0は開放状態に保たれ、ドアが除去されるか或いは開放
位置に固定されている。
壁36を含む壁の配置は、作業域を通過して作業員(作
業員は壁44から出発するべきである)から離れる方へ
空気を流すバリヤーを形成している。壁44は、空気の
流れを制御するための2個のフラップシール46を持っ
た、床から天井までの仮設的なフィルム壁であり、部屋
32へ流入させ、汚染区域及び戸口40を通過させて一
対の濾過システム48へ流れさせ、出口ポート50を通
して空気を排出させるものであり、空気の流れは破線及
び矢印により大雑把に示されている。通路42の反対側
の端に汚染除去システムがあり、このシステムは一連の
三つの室、即ち、更衣室52、シャワー室54及び更衣
室56を含み、これらの室は、シャワー、衣類廃棄シス
テム及び真空除去装置等を含む色々な汚染除去設備及び
安全装置を有しており、各汚染除去チャンバにフラップ
シール58ないし61が設けられ、該フラップシールに
よって他からそれぞれ分離されているので、汚染除去チ
ャンバは、外部の環境に近いものほど清浄度が高い。こ
れらのフラップシールは、該フラップを横に押し退ける
ことによって人がその開口部を通して出入り出来るよう
に、充分に大きい。通路42と汚染除去室52との間の
戸口にはフラップシール58が設けられ、同様に、室5
6には外部環境へのフラップシール61が設けられてい
る。
業員は壁44から出発するべきである)から離れる方へ
空気を流すバリヤーを形成している。壁44は、空気の
流れを制御するための2個のフラップシール46を持っ
た、床から天井までの仮設的なフィルム壁であり、部屋
32へ流入させ、汚染区域及び戸口40を通過させて一
対の濾過システム48へ流れさせ、出口ポート50を通
して空気を排出させるものであり、空気の流れは破線及
び矢印により大雑把に示されている。通路42の反対側
の端に汚染除去システムがあり、このシステムは一連の
三つの室、即ち、更衣室52、シャワー室54及び更衣
室56を含み、これらの室は、シャワー、衣類廃棄シス
テム及び真空除去装置等を含む色々な汚染除去設備及び
安全装置を有しており、各汚染除去チャンバにフラップ
シール58ないし61が設けられ、該フラップシールに
よって他からそれぞれ分離されているので、汚染除去チ
ャンバは、外部の環境に近いものほど清浄度が高い。こ
れらのフラップシールは、該フラップを横に押し退ける
ことによって人がその開口部を通して出入り出来るよう
に、充分に大きい。通路42と汚染除去室52との間の
戸口にはフラップシール58が設けられ、同様に、室5
6には外部環境へのフラップシール61が設けられてい
る。
空気流は、フラップシール、汚染除去室を通して通路4
2を通り、濾過システム48に引き込まれ、微粒子汚染
物が除去された後に大気中に排出される。この構成では
、汚染区域のほぼ全体において、微粒子は作業場所から
部屋の外へ引き出され、また、部屋32内で作業してい
る人から遠ざけられる。
2を通り、濾過システム48に引き込まれ、微粒子汚染
物が除去された後に大気中に排出される。この構成では
、汚染区域のほぼ全体において、微粒子は作業場所から
部屋の外へ引き出され、また、部屋32内で作業してい
る人から遠ざけられる。
第3図において、第2図に示すものと類似した汚染除去
チャンバが示されており、この場合、クリーンルーム7
0は、シャワー室72と、作業域76に続くダーティル
ーム74から分離されている。第1図及び第2図を参照
して説明したような囲われた作業域が、作業域76で示
されている。
チャンバが示されており、この場合、クリーンルーム7
0は、シャワー室72と、作業域76に続くダーティル
ーム74から分離されている。第1図及び第2図を参照
して説明したような囲われた作業域が、作業域76で示
されている。
固定壁78がクリーンルーム70とシャワー室72とを
分離し、固定壁80がシャワー室72をダーティルーム
74から分離している。壁82がダーティルーム74を
作業域76から分離している。臨界バリヤー84が、壁
82の縁を越えて延在して作業域76の境界を画定して
いる。臨界バリヤー84は、固定壁又は仮設的なフィル
ム壁構造である。壁78.80及び82は、既存の壁、
汚染除去室のために建造れた壁、又は仮設的なフィルム
壁構造であっても良い。
分離し、固定壁80がシャワー室72をダーティルーム
74から分離している。壁82がダーティルーム74を
作業域76から分離している。臨界バリヤー84が、壁
82の縁を越えて延在して作業域76の境界を画定して
いる。臨界バリヤー84は、固定壁又は仮設的なフィル
ム壁構造である。壁78.80及び82は、既存の壁、
汚染除去室のために建造れた壁、又は仮設的なフィルム
壁構造であっても良い。
清浄区域86からクリーンルーム70へ、クリーンルー
ム70からシャワー室72へ、シャワー室72からダー
ティルーム74へ、ターティルーム74から作業域76
への通行のため、一連の負圧シングルドア(singl
e negative air pressuredo
or)又は負圧ダブルドア(double negat
ive airpressure door) 90が
設けられている。ドア90の各々の内側縁の運動経路は
破線92で示されている。ドアの反対側の外側縁は、壁
又はドア枠に枢動可能に取り付けられており、ドア90
は180°揺動出来る様になっている。
ム70からシャワー室72へ、シャワー室72からダー
ティルーム74へ、ターティルーム74から作業域76
への通行のため、一連の負圧シングルドア(singl
e negative air pressuredo
or)又は負圧ダブルドア(double negat
ive airpressure door) 90が
設けられている。ドア90の各々の内側縁の運動経路は
破線92で示されている。ドアの反対側の外側縁は、壁
又はドア枠に枢動可能に取り付けられており、ドア90
は180°揺動出来る様になっている。
矢印94で表されている空気流は、清浄区域86からク
リーンルーム70に入り、シャワー室72に入り、ダー
ティルーム74.に入り、作業域76に入る。第3図と
第4図との差異は、第4図ではシングルドア90のみが
使われているのに対して第3図でダブルドア90が壁7
9及び82に取りつけられていることである。これらの
ドアの目的と、その特別の機能とは、第5図ないし第8
図を参照すると良く分かる。
リーンルーム70に入り、シャワー室72に入り、ダー
ティルーム74.に入り、作業域76に入る。第3図と
第4図との差異は、第4図ではシングルドア90のみが
使われているのに対して第3図でダブルドア90が壁7
9及び82に取りつけられていることである。これらの
ドアの目的と、その特別の機能とは、第5図ないし第8
図を参照すると良く分かる。
第5図及び第7図においては、ダブルドア90は、第3
図に示すように、クリーンルームへの入室及びダーティ
ルームから作業域への入場のためのものとして示されて
いる。ドア90は、該ドアの、係留されている外側縁9
6に位置するピボット又は蝶番を中心に180”動くこ
とが出来る頑丈な揺動ドアであり、ドア枠又は壁に取り
つけられている。縁96、上縁98、内側縁100及び
底縁102には、ゴムス) IJツブから成る気密ガス
ケットがあり、該ガスケットは、ドアが閉鎖位置にある
時には、ドアと、該ドアが取りつけられている枠との間
の空間を密封する。該ガスケットは、ドア廻りの空気の
移動を防止する。
図に示すように、クリーンルームへの入室及びダーティ
ルームから作業域への入場のためのものとして示されて
いる。ドア90は、該ドアの、係留されている外側縁9
6に位置するピボット又は蝶番を中心に180”動くこ
とが出来る頑丈な揺動ドアであり、ドア枠又は壁に取り
つけられている。縁96、上縁98、内側縁100及び
底縁102には、ゴムス) IJツブから成る気密ガス
ケットがあり、該ガスケットは、ドアが閉鎖位置にある
時には、ドアと、該ドアが取りつけられている枠との間
の空間を密封する。該ガスケットは、ドア廻りの空気の
移動を防止する。
閉鎖位置では、好ましくは0.64cm(%インチ)の
厚みの透明プラスチックから成る窓104を通して汚染
除去室の隣室、作業域又は周囲の清浄区域86を容易に
見ることが出来る。第5図及び第7図において、窓10
4はドアの上部に位置するが、窓をその様に配置するこ
とは必ずしも必要ではない。第5図及び第7図のドア9
0の下部には、第6図及び第8図に破線及び実線で図示
されている周縁108によって形成される空気入口10
6が画定されている。
厚みの透明プラスチックから成る窓104を通して汚染
除去室の隣室、作業域又は周囲の清浄区域86を容易に
見ることが出来る。第5図及び第7図において、窓10
4はドアの上部に位置するが、窓をその様に配置するこ
とは必ずしも必要ではない。第5図及び第7図のドア9
0の下部には、第6図及び第8図に破線及び実線で図示
されている周縁108によって形成される空気入口10
6が画定されている。
第5図において、可撓性プラスチックフラップ110が
作業域76に面するドア90の側の上縁112に取りつ
けられている。作業域内の換気・濾過装置を使用するこ
とにより、第6図に矢印114で示されている様に作業
域に向かう一定の空気流が作られる。この空気の移動に
より、可撓性プラスチックフラップ110は作業域の方
へ動き、空気入口106を介して空気が流れることが可
能になる。この換気・濾過装置への給電が停止され、或
いは何らかの理由で負空気圧が失われると、可撓性プラ
スチックフラッ、ブはドア90の面と平行となる位置へ
戻って、作業域から清浄区域86へ向かって空気が出て
行かない様に空気入口106を閉じる。正圧が作業域7
6に生じて、フラップ110をドアに押しつけ、アスベ
スト繊維で汚染された空気の、作業域外への流れを封じ
る。
作業域76に面するドア90の側の上縁112に取りつ
けられている。作業域内の換気・濾過装置を使用するこ
とにより、第6図に矢印114で示されている様に作業
域に向かう一定の空気流が作られる。この空気の移動に
より、可撓性プラスチックフラップ110は作業域の方
へ動き、空気入口106を介して空気が流れることが可
能になる。この換気・濾過装置への給電が停止され、或
いは何らかの理由で負空気圧が失われると、可撓性プラ
スチックフラッ、ブはドア90の面と平行となる位置へ
戻って、作業域から清浄区域86へ向かって空気が出て
行かない様に空気入口106を閉じる。正圧が作業域7
6に生じて、フラップ110をドアに押しつけ、アスベ
スト繊維で汚染された空気の、作業域外への流れを封じ
る。
同様に、第7図及び第8図において、プラスチツタスト
リップから成る、部分的に重なりあった可撓性プラスチ
ックフラップ・ルーバ116の列が、その上縁に沿って
ドアの内面に取りつけられて、第8図から良く分かるよ
うに、第5図及び第6図の可撓性プラスチックフラップ
110から成るフラップシールと同様のフラップシール
列を成している。第5図の単一の可撓性プラスチックフ
ラップにより達成されるのと同じ結果が第7図のフラッ
プルーバにより達成される。フラップ /11
0及び116をドアの上部、下部又は中間部に配置する
ことが出来、また、空気入口を通る空気量についての1
分当たりの立方フィートの要求に適合する任意の大きさ
とすることが出来ることが分かる。また、ドア90は、
その内側縁が互いに隣接した状態で、空気が清浄区域か
ら空気入口を通して作業域へ通過させると共に、窓10
4を介して隣の区域又は部屋を見ることを可能にし、且
つドア90によって作業員が作業域へ出入りするのを可
能にする密封位置へ、スプリング、重力、おもり、偏心
カム等により常に戻される様になっている自閉式のドア
である。
リップから成る、部分的に重なりあった可撓性プラスチ
ックフラップ・ルーバ116の列が、その上縁に沿って
ドアの内面に取りつけられて、第8図から良く分かるよ
うに、第5図及び第6図の可撓性プラスチックフラップ
110から成るフラップシールと同様のフラップシール
列を成している。第5図の単一の可撓性プラスチックフ
ラップにより達成されるのと同じ結果が第7図のフラッ
プルーバにより達成される。フラップ /11
0及び116をドアの上部、下部又は中間部に配置する
ことが出来、また、空気入口を通る空気量についての1
分当たりの立方フィートの要求に適合する任意の大きさ
とすることが出来ることが分かる。また、ドア90は、
その内側縁が互いに隣接した状態で、空気が清浄区域か
ら空気入口を通して作業域へ通過させると共に、窓10
4を介して隣の区域又は部屋を見ることを可能にし、且
つドア90によって作業員が作業域へ出入りするのを可
能にする密封位置へ、スプリング、重力、おもり、偏心
カム等により常に戻される様になっている自閉式のドア
である。
作業域で非常事態が発生した際には、作業員はドア90
のいずれかの部分を単に押すだけで作業域から速やかに
脱出することが出来る。ドアは、作業域から離れる方向
に速やかに揺動して開き、妨げるもののない出口を提供
する。この設計は、人を通すために慎重に取り扱わなけ
ればならない重ね合わせ式に設計されたプラスチックシ
ートを通り抜けるより遥かに効果的であることが分かる
。
のいずれかの部分を単に押すだけで作業域から速やかに
脱出することが出来る。ドアは、作業域から離れる方向
に速やかに揺動して開き、妨げるもののない出口を提供
する。この設計は、人を通すために慎重に取り扱わなけ
ればならない重ね合わせ式に設計されたプラスチックシ
ートを通り抜けるより遥かに効果的であることが分かる
。
別の実施例として、ドア90を電機的に操作し制御して
色々な程度に開閉させる様にすることも出来る。ドアの
操作は、作業域の所定の負空気圧設定値を維持するため
に必要に応じて僅かにドアを開閉する信号に応答する。
色々な程度に開閉させる様にすることも出来る。ドアの
操作は、作業域の所定の負空気圧設定値を維持するため
に必要に応じて僅かにドアを開閉する信号に応答する。
ド・アの開放機は、空気入口108に加えて、或いはそ
れに代えて、作業域へ流し込まなければならない空気の
量による。
れに代えて、作業域へ流し込まなければならない空気の
量による。
ドアは、煙/火災信号、非常信号、停電信号等を受信す
ると自動的に閉じ、作業員が速やかに作業域から去るこ
とを可能とするとともに、汚染されたアスベストの逸出
を防止する。
ると自動的に閉じ、作業員が速やかに作業域から去るこ
とを可能とするとともに、汚染されたアスベストの逸出
を防止する。
同様に、空気入口のない頑丈なドアを適量だけ開いて、
囲われた作業域に吸い込まれる空気の量を調節すること
も出来る。このドア自体は、空気入口上にフラップのあ
るドアの実施例と同じく、負空気圧が失われると閉じら
れる。また、このドアは、煙/火災償号、非常信号、停
電信号、或いは、アスベスト粒子汚染制御システムの高
度な換気要件により、囲われた作業域内の作業員を危険
にさらす恐れのある不慮の事故の信号を受信すると、閉
じる。該ドアは囲われた作業域に捕らえられた人が非常
時に速やかに外に出ることが出来、且つドアが閉鎖位置
に戻って、アスベストに汚染された空気が更に逸出する
のを防止する様に枠に揺動可能に取りつけられている。
囲われた作業域に吸い込まれる空気の量を調節すること
も出来る。このドア自体は、空気入口上にフラップのあ
るドアの実施例と同じく、負空気圧が失われると閉じら
れる。また、このドアは、煙/火災償号、非常信号、停
電信号、或いは、アスベスト粒子汚染制御システムの高
度な換気要件により、囲われた作業域内の作業員を危険
にさらす恐れのある不慮の事故の信号を受信すると、閉
じる。該ドアは囲われた作業域に捕らえられた人が非常
時に速やかに外に出ることが出来、且つドアが閉鎖位置
に戻って、アスベストに汚染された空気が更に逸出する
のを防止する様に枠に揺動可能に取りつけられている。
以上、本発明について説明をしたが、特許請求の範囲の
欄において定義した発明の範囲から逸脱せずに色々な変
形が可能であることは当業者には明らかであろう。
欄において定義した発明の範囲から逸脱せずに色々な変
形が可能であることは当業者には明らかであろう。
第1図は、微粒子汚染制御囲いの、従来技術による出入
口の使用を示す平面図である。 第2図は、微粒子汚染制御囲いの従来技術による出入口
を使用する汚染除去室の構造体を示す図である。 第3図は、本発明の頑丈なスイングドアを有する汚染除
去室の平面図である。 第4図は、本発明の頑丈なスイングドアを有する他の汚
染除去室の平面図である。 第5図は、本発明によるダブルドアの組の側面図である
。 第6図は、第5図の線6−6における断面図である。 第7図は、本発明の他の実施例によるダブルドアの側面
図である。 第8図は、第7図の線8−8における断面図である。 lO・・・・・・囲い 90・・・・・・ドア 110・・・・・・可撓性プラスチックフラップ116
・・・・・・可撓性プラスチックフラップ・ルーバFI
G、5 FIG、6
口の使用を示す平面図である。 第2図は、微粒子汚染制御囲いの従来技術による出入口
を使用する汚染除去室の構造体を示す図である。 第3図は、本発明の頑丈なスイングドアを有する汚染除
去室の平面図である。 第4図は、本発明の頑丈なスイングドアを有する他の汚
染除去室の平面図である。 第5図は、本発明によるダブルドアの組の側面図である
。 第6図は、第5図の線6−6における断面図である。 第7図は、本発明の他の実施例によるダブルドアの側面
図である。 第8図は、第7図の線8−8における断面図である。 lO・・・・・・囲い 90・・・・・・ドア 110・・・・・・可撓性プラスチックフラップ116
・・・・・・可撓性プラスチックフラップ・ルーバFI
G、5 FIG、6
Claims (9)
- (1)アスベストを含む材料を除去する密封された負空
気圧の作業域への通路を得ると共に、空気を該作業域に
流入させるためのシステムであって、 該作業域への通路を得るための通路手段と、その封じら
れた作業域を隔離するための壁手段とを有し、 前記壁手段は少なくとも1個の開口部を画定し、前記通
路手段は、その密封された作業域に人が出入り出来るよ
うに側縁に沿って前記少なくとも1個の開口部に揺動可
能に取りつけられた剛性ドアを含み、前記ドアは、負圧
となっている作業域への空気流入経路を提供すると共に
、該負空気圧が失われたときには自動的に前記空気流経
路を封じる手段を含むことを特徴とするシステム。 - (2)空気流経路を提供する前記手段は、前記ドアの、
前記の密封された作業域に面する側に位置して、該作業
域の負空気圧が失われると前記空気流経路を密封するフ
ラップシールを含むことを特徴とする請求項(1)に記
載のシステム。 - (3)前記ドアは、休止の位置から両方の側へ揺動可能
であることを特徴とする請求項(2)に記載のシステム
。 - (4)前記ドアは、前記ドアを通して見るための透明な
部分を含むことを特徴とする請求項(1)に記載のシス
テム。 - (5)負空気圧条件下でアスベストを除去するためのア
スベストを含む作業域に出入りするためのドアであって
、 戸口に揺動可能に取りつけられていて、空気を通過させ
る空気入口を持っている剛性枠と、前記枠に取りつけら
れ、前記作業域の負空気圧が失われたときに前記入口を
自動的に封じるシール手段とから成ることを特徴とする
ドア。 - (6)前記シール手段は、前記枠の、前記作業域に最も
近い一方の側に位置することを特徴とする請求項(5)
に記載のドア。 - (7)前記シール手段は、前記枠の前記一方の側に一つ
の縁が取りつけられた少なくとも1個のプラスチックフ
ラップを含むことを特徴とする請求項(6)に記載のド
ア。 - (8)前記シール手段は、前記枠の前記一方の側に1つ
の縁が取りつけられている複数の重なり合うプラスチッ
クフラップを含むことを特徴とする請求項(6)に記載
のドア。 - (9)危険な固形材料を除去するために好ましい環境を
維持するためのシステムであって、 建物内の画定された領域を囲う壁手段と、 前記の少なくとも1個の戸口に揺動可能に取りつけられ
、その画定された領域からの人の速やかな退出を許す剛
性のドア手段とから成り、前記の剛性のドア手段の一部
は、負空気圧下の画定された領域への空気流経路を提供
すると共に、その画定された領域の負空気圧が失われた
時に前記空気流経路と自動的に封じるための手段を有す
ることを特徴とするシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/346,621 US4922806A (en) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | Doors for negative air pressure enclosure |
| US346621 | 1989-05-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306038A true JPH02306038A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=23360264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078602A Pending JPH02306038A (ja) | 1989-05-02 | 1990-03-27 | 負空気圧囲いのドア |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4922806A (ja) |
| JP (1) | JPH02306038A (ja) |
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