JPH02306152A - ガスの純度測定方法およびその装置 - Google Patents
ガスの純度測定方法およびその装置Info
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- JPH02306152A JPH02306152A JP12637889A JP12637889A JPH02306152A JP H02306152 A JPH02306152 A JP H02306152A JP 12637889 A JP12637889 A JP 12637889A JP 12637889 A JP12637889 A JP 12637889A JP H02306152 A JPH02306152 A JP H02306152A
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばヘリウムを冷媒としたヘリウム冷凍機
に使用する高純度のヘリウムガスの純度を測定して管理
するためのガスの純度測定方法並びに装置に関する。
に使用する高純度のヘリウムガスの純度を測定して管理
するためのガスの純度測定方法並びに装置に関する。
(従来の技術)
微量不純ガスを含むヘリウム等のガスの計測には、ガラ
ス管に白金線を封入した簡易型熱伝導度検出器が一般に
使用されているが、ppmレベルの純度計測は不可能で
あった。また高精度の計測には第2図に示すように、熱
伝導度検出器1の熱伝導度ブリッジの白金線21が挿入
された一方の標準ガスセル3にはヘリウムガスボンペイ
より高純度ヘリウムガスを導入し、他方の白金線2bを
備えた試料ガスセル5には冷凍システムのヘリウムガス
循環路6から試料ヘリウムガスを導入して熱伝導度ブリ
ッジで熱伝導度を検出して試料ガスの純度を測定する方
法が採られていた。
ス管に白金線を封入した簡易型熱伝導度検出器が一般に
使用されているが、ppmレベルの純度計測は不可能で
あった。また高精度の計測には第2図に示すように、熱
伝導度検出器1の熱伝導度ブリッジの白金線21が挿入
された一方の標準ガスセル3にはヘリウムガスボンペイ
より高純度ヘリウムガスを導入し、他方の白金線2bを
備えた試料ガスセル5には冷凍システムのヘリウムガス
循環路6から試料ヘリウムガスを導入して熱伝導度ブリ
ッジで熱伝導度を検出して試料ガスの純度を測定する方
法が採られていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述のような従来の方法においては、熱伝導度検出器に
用いられた高純度ヘリウムガスは使用後は廃棄されてい
たので高価な高純度ヘリウムガスの消費が多く不経済で
あった。また標準ガスはボンベに詰められて居り連続計
測する場合、ボンベの交換時に熱伝導度検出器へ空気が
混入することがあり、測定に支障を来し、また、計測の
信頼性が低下するという問題もある。
用いられた高純度ヘリウムガスは使用後は廃棄されてい
たので高価な高純度ヘリウムガスの消費が多く不経済で
あった。また標準ガスはボンベに詰められて居り連続計
測する場合、ボンベの交換時に熱伝導度検出器へ空気が
混入することがあり、測定に支障を来し、また、計測の
信頼性が低下するという問題もある。
また、冷凍システムの長時間連続運転を確保するために
は冷凍システム内のガス純度管理が必須であり、低温側
コールドボックス内の不純ガス濃度は、0.1pprn
以下を維持することが望ましく、そのためには、熱伝導
度検出器は0. lppm以下の感度を有することが必
要である。
は冷凍システム内のガス純度管理が必須であり、低温側
コールドボックス内の不純ガス濃度は、0.1pprn
以下を維持することが望ましく、そのためには、熱伝導
度検出器は0. lppm以下の感度を有することが必
要である。
本発明の目的は、上述の問題点に鑑み、高純度ガスを無
駄に廃棄することなく、長時間連続測定する場合も測定
に支障を来すことがなく、数ppmレベルの不純物検出
感度を有するガスの純度測定方法並びに装置を提供する
ものである。
駄に廃棄することなく、長時間連続測定する場合も測定
に支障を来すことがなく、数ppmレベルの不純物検出
感度を有するガスの純度測定方法並びに装置を提供する
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のガスの純度測定方法は、ガス循環路より導出し
た試料ガスを熱伝導度ブリッジを備えた熱伝導度検出器
の試料ガスセルを通過させた後、精製装置に導入して不
純物を吸着除去し、次に精製装置から導出した精製ガス
を標準ガスとして前記熱伝導度検出器の標準ガスセルを
通過させることにより前記試料ガスの純度を測定した後
、この標準ガスとして用いられた精製ガスを前記ガス循
環路へ戻すものである。
た試料ガスを熱伝導度ブリッジを備えた熱伝導度検出器
の試料ガスセルを通過させた後、精製装置に導入して不
純物を吸着除去し、次に精製装置から導出した精製ガス
を標準ガスとして前記熱伝導度検出器の標準ガスセルを
通過させることにより前記試料ガスの純度を測定した後
、この標準ガスとして用いられた精製ガスを前記ガス循
環路へ戻すものである。
また上記測定方法に用いられるガスの純度測定装置は、
ガス循環路から試料ガスが導入される試料ガスセルと、
前記ガス循環路へ精製ガスを導出する標準ガスセルを備
え、熱伝導度ブリッジにより前記試料ガスセルの試料ガ
スと前記標準ガスセルの精製ガスの熱伝導度を検出して
前記試料ガスの純度を測定する熱伝導度検出器と、前記
試料ガスセルから導入した試料ガスを精製し、この精製
ガスを前記標準ガスセルへ導出する複数の精製装置とよ
りなり、この複数の精製装置は、夫々が備えた吸着カラ
ムの両端が夫々途中に切換弁を介して前記試料ガスセル
と標準ガスセルに並列に接続されているものである。
ガス循環路から試料ガスが導入される試料ガスセルと、
前記ガス循環路へ精製ガスを導出する標準ガスセルを備
え、熱伝導度ブリッジにより前記試料ガスセルの試料ガ
スと前記標準ガスセルの精製ガスの熱伝導度を検出して
前記試料ガスの純度を測定する熱伝導度検出器と、前記
試料ガスセルから導入した試料ガスを精製し、この精製
ガスを前記標準ガスセルへ導出する複数の精製装置とよ
りなり、この複数の精製装置は、夫々が備えた吸着カラ
ムの両端が夫々途中に切換弁を介して前記試料ガスセル
と標準ガスセルに並列に接続されているものである。
(作用)
本発明のガスの純度測定方法は、ガス循環路から取出し
て熱伝導度検出器で純度を測定された試料ガスを精製し
て標準ガスとして使用しこれを再びガス循環路へ戻すた
め、純度の高い標準ガスが無駄にならずまた連続測定が
可能になる。
て熱伝導度検出器で純度を測定された試料ガスを精製し
て標準ガスとして使用しこれを再びガス循環路へ戻すた
め、純度の高い標準ガスが無駄にならずまた連続測定が
可能になる。
さらにガスの純度測定装置は、ガス循環路から試料ガス
セルに導入され、ここで純度を測定された後複数の精製
装置のうちの第1の精製装置の吸着カラムに導入されて
精製され、精製ガスは標準ガスセルに導入されて純度測
定用の標準ガスとして使用された後再びガス循環路へ戻
される。そして、第1の精製装置の吸着カラムの吸着剤
が破過になる以前に切換弁の切換で試料ガスセルからの
試料ガスは第2の精製装置の吸着カラムへ導入されて精
製される。この間第1の精製装置の吸着カラムの吸着剤
は再生されて連続運転が可能になる。
セルに導入され、ここで純度を測定された後複数の精製
装置のうちの第1の精製装置の吸着カラムに導入されて
精製され、精製ガスは標準ガスセルに導入されて純度測
定用の標準ガスとして使用された後再びガス循環路へ戻
される。そして、第1の精製装置の吸着カラムの吸着剤
が破過になる以前に切換弁の切換で試料ガスセルからの
試料ガスは第2の精製装置の吸着カラムへ導入されて精
製される。この間第1の精製装置の吸着カラムの吸着剤
は再生されて連続運転が可能になる。
(実施例)
本発明のガスの純度測定装置の実施例を第1図によって
説明する。
説明する。
7は例えばヘリウムガスが循環する冷凍機のガス循環路
であり、このガス循環路7より試料ガス導出管8が導出
され、この試料ガス導出管8は途中に流量調整弁9を介
して恒温槽10内に設けられた半拡散型4素子熱伝導度
検出器11の試料ガスセル12に接続されている。この
試料ガスセル12中には熱伝導度ブリッジの電流を通じ
て加熱されるレニウムタングステンフィラメント13が
封入されている。
であり、このガス循環路7より試料ガス導出管8が導出
され、この試料ガス導出管8は途中に流量調整弁9を介
して恒温槽10内に設けられた半拡散型4素子熱伝導度
検出器11の試料ガスセル12に接続されている。この
試料ガスセル12中には熱伝導度ブリッジの電流を通じ
て加熱されるレニウムタングステンフィラメント13が
封入されている。
さらに試料ガスセル12より試料ガス管14が導出され
、この試料ガス管14は途中より複数の試料ガス支管1
5g 、 15bに分岐され夫々の試料ガス支管15a
、 15bは途中に切換弁16a 、 16bを有し
熱交換器17a 、 17bを介して第1、第2の精製
装置18a 、 18b内の液体窒素中に浸漬された吸
着カラム19a 、 19bに接続されている。そし
て夫々の吸着カラム19g 、 19b内にはモレキ
ュラーシーブスあるいは活性炭などの吸着剤が充填され
ている。
、この試料ガス管14は途中より複数の試料ガス支管1
5g 、 15bに分岐され夫々の試料ガス支管15a
、 15bは途中に切換弁16a 、 16bを有し
熱交換器17a 、 17bを介して第1、第2の精製
装置18a 、 18b内の液体窒素中に浸漬された吸
着カラム19a 、 19bに接続されている。そし
て夫々の吸着カラム19g 、 19b内にはモレキ
ュラーシーブスあるいは活性炭などの吸着剤が充填され
ている。
さらに、夫々の吸着カラム19a 、 19bからは精
製ガス支管20a 、 20bが導出され、夫々前記熱
交換器17a 、 17bを通過後切換弁21a 、
21bを介して精製ガス管22に並列に接続されている
。そして精製ガス管22は前記熱伝導度検出器11のレ
ニウムタングステンフィラメント23が封入された標準
ガスセル24に導入されている。
製ガス支管20a 、 20bが導出され、夫々前記熱
交換器17a 、 17bを通過後切換弁21a 、
21bを介して精製ガス管22に並列に接続されている
。そして精製ガス管22は前記熱伝導度検出器11のレ
ニウムタングステンフィラメント23が封入された標準
ガスセル24に導入されている。
さらに、標準ガスセル24から導出された精製ガス戻し
管25が途中に流量計26と排出弁27が挿入されて前
記ガス循環路7に連通されている。
管25が途中に流量計26と排出弁27が挿入されて前
記ガス循環路7に連通されている。
また、第1、第2の精製装置18g 、 18bの手
前の夫々−組の試料ガス支管15aと精製ガス支管20
m 、試料ガス支管15bと精製ガス支管20bには夫
々吸着剤再生用弁28a 、 28bが設けられている
。
前の夫々−組の試料ガス支管15aと精製ガス支管20
m 、試料ガス支管15bと精製ガス支管20bには夫
々吸着剤再生用弁28a 、 28bが設けられている
。
次に、上述の装置を用1ハてヘリウムガス冷凍機に用い
られるヘリウムガスの純度測定方法について説明する。
られるヘリウムガスの純度測定方法について説明する。
ヘリウムガスが循環する冷凍機のヘリウムガス循環路7
より導出した試料ガス導出管8の途中の流量調整弁9を
開き、試料ガスを恒温槽IO内に設けられた熱伝導度検
出器11の試料ガスセル12に導入する。恒温槽10内
の温度は20℃〜30℃に保たれている。そして試料ガ
スセル12から試料ガス管14で導出された試料ガスは
、予め第2の精製装置+8bの切換弁+6b 、 21
bを閉じ第1の精製装置18!の切換弁161 、21
!を開いておくことにより、試料ガス支管15aより熱
交換器17aを通って冷却され第1の精製装置181内
の吸着剤が充填された吸着カラム19aに導入され不純
物が吸着される。精製装置18x内には一169℃の液
体窒素が貯留され、吸着カラム19!は液体窒素に浸漬
され、吸着カラム19a内の吸着剤は、液体窒素によっ
て冷却され吸着カラム191内を通過時に不純物が吸着
除去される。
より導出した試料ガス導出管8の途中の流量調整弁9を
開き、試料ガスを恒温槽IO内に設けられた熱伝導度検
出器11の試料ガスセル12に導入する。恒温槽10内
の温度は20℃〜30℃に保たれている。そして試料ガ
スセル12から試料ガス管14で導出された試料ガスは
、予め第2の精製装置+8bの切換弁+6b 、 21
bを閉じ第1の精製装置18!の切換弁161 、21
!を開いておくことにより、試料ガス支管15aより熱
交換器17aを通って冷却され第1の精製装置181内
の吸着剤が充填された吸着カラム19aに導入され不純
物が吸着される。精製装置18x内には一169℃の液
体窒素が貯留され、吸着カラム19!は液体窒素に浸漬
され、吸着カラム19a内の吸着剤は、液体窒素によっ
て冷却され吸着カラム191内を通過時に不純物が吸着
除去される。
このように不純物を除去された低温の精製ガスは、前記
熱交換器171で試料ガスと熱交換して常温となり精製
ガス支管20!より精製ガス管22を経て前記熱伝導度
検出器11の標準ガスセル24に導入される。
熱交換器171で試料ガスと熱交換して常温となり精製
ガス支管20!より精製ガス管22を経て前記熱伝導度
検出器11の標準ガスセル24に導入される。
そして、ここで前述の試料ガスセル12を通過する試料
ガスとの間で熱伝導度ブリッジによって加熱されるレニ
ウムタングステンフィラメント13゜23に生ずる電気
抵抗の変化により熱伝動率の差が検出され試料ガス中の
不純物N2ガス量が検出される。
ガスとの間で熱伝導度ブリッジによって加熱されるレニ
ウムタングステンフィラメント13゜23に生ずる電気
抵抗の変化により熱伝動率の差が検出され試料ガス中の
不純物N2ガス量が検出される。
測定状態は次の通りである。
セル12.24中のガス流量; 5 Q ec/min
レニウムタングステンフィラメント 13、23の電流;130mA 検出感度(Heガス中のN2) ; 15jV/pp
m次に、測定に使用後の標準ガスセル24中の精製ガス
は精製ガス戻し管25より冷凍機の冷媒ガス循環路7へ
戻される。試料ガスセル12及び標準ガスセル24中の
流量は流量調整弁9によって調整する。
レニウムタングステンフィラメント 13、23の電流;130mA 検出感度(Heガス中のN2) ; 15jV/pp
m次に、測定に使用後の標準ガスセル24中の精製ガス
は精製ガス戻し管25より冷凍機の冷媒ガス循環路7へ
戻される。試料ガスセル12及び標準ガスセル24中の
流量は流量調整弁9によって調整する。
また、試料ガスが吸着カラム19aを通過する度に吸着
剤に不純物が吸着にされ、吸着剤が破過の状態になり、
ガスの精製が不能になるから、吸着剤の破過前に再生を
するために、第2の精製装置18bが使用される。この
場合は第1の精製装置18!の試料ガス支管151並に
、精製ガス支管2Qaの切換弁16!、 211を閉じ
、第2の精製装置18bの切換弁16b 、 21bを
開き、第2の精製装置+8bと吸着カラム19bで引続
きガスの精製を続行する。
剤に不純物が吸着にされ、吸着剤が破過の状態になり、
ガスの精製が不能になるから、吸着剤の破過前に再生を
するために、第2の精製装置18bが使用される。この
場合は第1の精製装置18!の試料ガス支管151並に
、精製ガス支管2Qaの切換弁16!、 211を閉じ
、第2の精製装置18bの切換弁16b 、 21bを
開き、第2の精製装置+8bと吸着カラム19bで引続
きガスの精製を続行する。
また、切換弁161 、21aを閉じて試料ガス管14
と精製ガス管22から遮断された吸着カラム19aは、
第1の精製装置+81の液体窒素容器を外し、電気炉と
置きかえカラム温度を約150℃で30分保持し、吸着
カラム19&内の吸着剤からの脱着ガスを吸着剤再生用
弁28!を介して真空ポンプで排気することにより、吸
着剤が再生される。再生後、吸着剤再生用弁288を閉
じ、切換弁21aを開き、標準ガスセル24から精製ガ
スを導入し吸着カラム19a内を大気圧に戻し切換弁2
13を再び閉じる。再生した吸着カラム19aには再び
第1の精製装置183の液体窒素容器を装着しておく。
と精製ガス管22から遮断された吸着カラム19aは、
第1の精製装置+81の液体窒素容器を外し、電気炉と
置きかえカラム温度を約150℃で30分保持し、吸着
カラム19&内の吸着剤からの脱着ガスを吸着剤再生用
弁28!を介して真空ポンプで排気することにより、吸
着剤が再生される。再生後、吸着剤再生用弁288を閉
じ、切換弁21aを開き、標準ガスセル24から精製ガ
スを導入し吸着カラム19a内を大気圧に戻し切換弁2
13を再び閉じる。再生した吸着カラム19aには再び
第1の精製装置183の液体窒素容器を装着しておく。
このようにして切換弁16a 、 21a 、16b
。
。
21bの切換により第1、第2の精製装置181゜18
bの吸着カラム19g 、 19bの吸着剤の再生を交
互に行うことにより、ガス純度の連続測定が可能になり
、例えば冷凍機の連続運転ができる。
bの吸着カラム19g 、 19bの吸着剤の再生を交
互に行うことにより、ガス純度の連続測定が可能になり
、例えば冷凍機の連続運転ができる。
なお、以上の実施例では精製装置183 、18bを2
基用いて吸着カラム19a 、 19bを交互に使用す
る場合について説明したが、必要に応じて2基以上を試
料ガス管14と精製ガス管22に並列に接続することも
できる。
基用いて吸着カラム19a 、 19bを交互に使用す
る場合について説明したが、必要に応じて2基以上を試
料ガス管14と精製ガス管22に並列に接続することも
できる。
また、被測定ガスとしては、ヘリウムガスの他に、酸素
、炭酸ガス、−酸化炭素、窒素ガス等の純度測定にも使
用できる。
、炭酸ガス、−酸化炭素、窒素ガス等の純度測定にも使
用できる。
本発明によれば、熱伝導度検出器を流通させる標準ガス
を被測定ガスである試料ガスを精製して用い使用後の標
準ガスを再び試料ガスの循環路へ戻すため、高純度のヘ
リウムガスの無駄な消費をなくすことができる。また標
準ガスのボンベ交換等がないから、試料ガスの循環路で
ある冷凍機等の運転を長時間連続運転することができる
。
を被測定ガスである試料ガスを精製して用い使用後の標
準ガスを再び試料ガスの循環路へ戻すため、高純度のヘ
リウムガスの無駄な消費をなくすことができる。また標
準ガスのボンベ交換等がないから、試料ガスの循環路で
ある冷凍機等の運転を長時間連続運転することができる
。
また精製装置を複数個並列に熱伝導度検出器と接続した
構成により、吸着カラムの吸着剤が破過する以前に、他
の吸着カラムに切換えることができるので、長時間連続
的に高純度の精製標準ガスを供給でき精度の高い測定を
することができる。
構成により、吸着カラムの吸着剤が破過する以前に、他
の吸着カラムに切換えることができるので、長時間連続
的に高純度の精製標準ガスを供給でき精度の高い測定を
することができる。
第1図は本発明のガスの純度測定装置のフローシート図
、第2図は従来のガスの純度測定装置の説明図である。 7・・ガス循環路、II・・熱伝導度検出器、12・・
試料ガスセル、16a 、 16b 、 21a 、
21b ・・切換弁、18a、18b・・精製装置、1
9a 、 19a・・吸着カラム、24・・標準ガスセ
ル。
、第2図は従来のガスの純度測定装置の説明図である。 7・・ガス循環路、II・・熱伝導度検出器、12・・
試料ガスセル、16a 、 16b 、 21a 、
21b ・・切換弁、18a、18b・・精製装置、1
9a 、 19a・・吸着カラム、24・・標準ガスセ
ル。
Claims (2)
- (1)ガス循環路より導出した試料ガスを熱伝導度ブリ
ッジを備えた熱伝導度検出器の試料ガスセルを通過させ
た後、精製装置に導入して不純物を吸着除去し、次に精
製装置から導出した精製ガスを標準ガスとして前記熱伝
導度検出器の標準ガスセルを通過させることにより前記
試料ガスの純度を測定した後、この標準ガスとして用い
られた精製ガスを前記ガス循環路へ戻すことを特徴とす
るガスの純度測定方法。 - (2)ガス循環路から試料ガスが導入される試料ガスセ
ルと、前記ガス循環路へ精製ガスを導出する標準ガスセ
ルを備え、熱伝導度ブリッジにより前記試料ガスセルの
試料ガスと前記標準ガスセルの精製ガスの熱伝導度を検
出して前記試料ガスの純度を測定する熱伝導度検出器と
、 前記試料ガスセルから導入した試料ガスを精製し、この
精製ガスを前記標準ガスセルへ導出する複数の精製装置
とよりなり、 この複数の精製装置は、夫々が備えた吸着カラムの両端
が夫々途中に切換弁を介して前記試料ガスセルと標準ガ
スセルに並列に接続されていることを特徴とするガスの
純度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126378A JP2741778B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ガスの純度測定方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126378A JP2741778B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ガスの純度測定方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306152A true JPH02306152A (ja) | 1990-12-19 |
| JP2741778B2 JP2741778B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=14933679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126378A Expired - Lifetime JP2741778B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ガスの純度測定方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741778B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063311A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-11 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 流体の熱伝導率の測定方法及び流体の状態の測定装置 |
| WO2023073624A1 (en) * | 2021-11-01 | 2023-05-04 | Edwards Vacuum Llc | Detecting contamination of a cryogenic refrigerant in a cryogenic refrigeration system |
| JP2024122400A (ja) * | 2023-02-28 | 2024-09-09 | 三菱電機ビルソリューションズ株式会社 | 冷媒回収システムおよび冷媒回収方法 |
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| JPS54147174A (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-17 | Toshiba Corp | Automatic-changing, refining apparatus in refrigeration system |
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-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126378A patent/JP2741778B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741778B2 (ja) | 1998-04-22 |
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