JPH02306199A - 複合発電プラント - Google Patents
複合発電プラントInfo
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- JPH02306199A JPH02306199A JP1126162A JP12616289A JPH02306199A JP H02306199 A JPH02306199 A JP H02306199A JP 1126162 A JP1126162 A JP 1126162A JP 12616289 A JP12616289 A JP 12616289A JP H02306199 A JPH02306199 A JP H02306199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- heat recovery
- power generation
- feed water
- recovery heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は複合プラントに係り、特に磁気流体発電(以下
MHD発電と称する)と、ガスタービンおよび蒸気ター
ビンを含む発電系統とを組み合わせて構成される複合発
電プラントに関する。
MHD発電と称する)と、ガスタービンおよび蒸気ター
ビンを含む発電系統とを組み合わせて構成される複合発
電プラントに関する。
(従来の技術)
MHD発電系統と周知の発電系統、特にガスタービンお
よび蒸気タービンを含む発電系統とを組み合わせた複合
発電方式によってより高い発電効率を得ようとする有意
な研究が進められ、その成果の一部が公表されている(
特開昭GO−247004号公報参照)。この公表され
た複合発電プラントではガスタービンプラントから排出
される燃焼ガスが必要に応じて用いられる助燃によって
より高い温度の燃焼ガスに変えられ、排熱回収熱交換器
において給水との熱交換に供され、蒸気タービンへ送ら
れる高温の蒸気を生成させるようになっている。
よび蒸気タービンを含む発電系統とを組み合わせた複合
発電方式によってより高い発電効率を得ようとする有意
な研究が進められ、その成果の一部が公表されている(
特開昭GO−247004号公報参照)。この公表され
た複合発電プラントではガスタービンプラントから排出
される燃焼ガスが必要に応じて用いられる助燃によって
より高い温度の燃焼ガスに変えられ、排熱回収熱交換器
において給水との熱交換に供され、蒸気タービンへ送ら
れる高温の蒸気を生成させるようになっている。
以下、この公知の技術および、その他の知見に基づくと
ころの複合発電プラントの典型的な系統構成を図面を参
照して詳細に説明する。第3図において、MHD発電プ
ラント11内で発電に供された高温の希ガス(ヘリウム
、アルゴンガスなと)はM HD排熱回収熱交換器12
に導かれ、熱交換のためにそこに送られる給水あるいは
蒸気または希ガスとの接触を果たす。すなわち、MHD
排熱回収熱交換器12内には過熱器12a、再熱器12
b、希ガス再生器12(、蒸発器12dおよび節炭器1
2eが順次配置され、過熱器12a1再熱器12b1蒸
発器12dおよび節炭器12e内を流れる給水あるいは
蒸気、そして希ガス再生器12c内を流れる希ガスが上
記の高温の希ガスにより加熱される。なお、図中符号1
2fはドラムを示している。
ころの複合発電プラントの典型的な系統構成を図面を参
照して詳細に説明する。第3図において、MHD発電プ
ラント11内で発電に供された高温の希ガス(ヘリウム
、アルゴンガスなと)はM HD排熱回収熱交換器12
に導かれ、熱交換のためにそこに送られる給水あるいは
蒸気または希ガスとの接触を果たす。すなわち、MHD
排熱回収熱交換器12内には過熱器12a、再熱器12
b、希ガス再生器12(、蒸発器12dおよび節炭器1
2eが順次配置され、過熱器12a1再熱器12b1蒸
発器12dおよび節炭器12e内を流れる給水あるいは
蒸気、そして希ガス再生器12c内を流れる希ガスが上
記の高温の希ガスにより加熱される。なお、図中符号1
2fはドラムを示している。
MHD排熱回収熱交換器12を通過して温度降下した希
ガスは希ガス冷却器13に導かれてさらに温度が下げら
れ、続いて圧縮機14に送られて圧縮され、高圧を保っ
て先に述べた希ガス再生器12Cに導かれ、そこで上記
した希ガスとの熱交換により加熱され、そこからMHD
発電プラント11に供給される。なお、MHD発電プラ
ント11内では希ガスが熱交換器(図示せず)によって
加熱されて後、MHD発電に供されて温度降下し、再び
MHD排熱回収熱交換器12に排出されるようになって
おり、いわゆる閉サイクルMHD発電プラントを構成し
ている。
ガスは希ガス冷却器13に導かれてさらに温度が下げら
れ、続いて圧縮機14に送られて圧縮され、高圧を保っ
て先に述べた希ガス再生器12Cに導かれ、そこで上記
した希ガスとの熱交換により加熱され、そこからMHD
発電プラント11に供給される。なお、MHD発電プラ
ント11内では希ガスが熱交換器(図示せず)によって
加熱されて後、MHD発電に供されて温度降下し、再び
MHD排熱回収熱交換器12に排出されるようになって
おり、いわゆる閉サイクルMHD発電プラントを構成し
ている。
一方、MHD発電プラント11内には希ガスを加熱して
そのエンタビ−を高める燃焼ガスが外部から供給される
(矢印A)。この燃焼ガスは希ガスを加熱後、温度降下
してガスタービン15に導かれ、内部で膨張を遂げ、同
軸に備えられる発電機16を回して電気出力を発生させ
る。ここで膨張を遂げた燃焼ガスは熱交換のためにガス
タービン排熱回収熱交換器17に送られ、給水あるいは
蒸気との接触を果たす。すなわち、ガスタービン排熱回
収熱交換器17には過熱器17a1蒸発器17bおよび
節炭器17cが順次段けられ、これらの内部を流れる給
水あるいは蒸気がガスタービン15からの排出燃焼ガス
により加熱される。なお、図中符号17dはドラムを示
している。
そのエンタビ−を高める燃焼ガスが外部から供給される
(矢印A)。この燃焼ガスは希ガスを加熱後、温度降下
してガスタービン15に導かれ、内部で膨張を遂げ、同
軸に備えられる発電機16を回して電気出力を発生させ
る。ここで膨張を遂げた燃焼ガスは熱交換のためにガス
タービン排熱回収熱交換器17に送られ、給水あるいは
蒸気との接触を果たす。すなわち、ガスタービン排熱回
収熱交換器17には過熱器17a1蒸発器17bおよび
節炭器17cが順次段けられ、これらの内部を流れる給
水あるいは蒸気がガスタービン15からの排出燃焼ガス
により加熱される。なお、図中符号17dはドラムを示
している。
これらのM HD IJ!熱回収熱交換器12およびガ
スタービン排熱回収熱交換器17て発生する蒸気は蒸気
タービン18からなる発電系統に送られ、そこでの発電
に洪される。
スタービン排熱回収熱交換器17て発生する蒸気は蒸気
タービン18からなる発電系統に送られ、そこでの発電
に洪される。
すなわち、過熱器12aからの蒸気は高圧タービン18
aに導かれ、そこで膨張を遂げて温度降下し、再熱器1
2bに送られる。この蒸気は再熱器12bで加熱されて
後、中圧タービン18bに送られ、再度膨張を遂げ、ガ
スタービン排熱回収熱交換器17の過熱器17aから送
られる蒸気と合流して低圧タービン18cに導かれ、そ
こでも膨張を遂げる。これらの各タービン18a、18
b、18cの仕事により発電機19が回され、電気出力
か発生する。
aに導かれ、そこで膨張を遂げて温度降下し、再熱器1
2bに送られる。この蒸気は再熱器12bで加熱されて
後、中圧タービン18bに送られ、再度膨張を遂げ、ガ
スタービン排熱回収熱交換器17の過熱器17aから送
られる蒸気と合流して低圧タービン18cに導かれ、そ
こでも膨張を遂げる。これらの各タービン18a、18
b、18cの仕事により発電機19が回され、電気出力
か発生する。
この後、蒸気は復水器20に排出され、そこで凝縮し、
復水となる。この復水はポンプ21によって抽出され、
一部が給水としてガスタービン排熱回収熱交換器17に
供給され、残りが給水としてMHD排熱回収熱交換器1
2にポンプ22によって昇圧しながら供給される。
復水となる。この復水はポンプ21によって抽出され、
一部が給水としてガスタービン排熱回収熱交換器17に
供給され、残りが給水としてMHD排熱回収熱交換器1
2にポンプ22によって昇圧しながら供給される。
ガスタービン排熱回収熱交換器17に送られた給水は節
炭器17cで加熱され、温度上昇してドラム17dに導
かれる。この給水は蒸発器17bとの間を循環しつつ蒸
発させられ、過熱器17aを経て過熱蒸気へと状態変化
を遂げて後、蒸気タービン18に供給される。
炭器17cで加熱され、温度上昇してドラム17dに導
かれる。この給水は蒸発器17bとの間を循環しつつ蒸
発させられ、過熱器17aを経て過熱蒸気へと状態変化
を遂げて後、蒸気タービン18に供給される。
一方、MHD排熱回収熱交換器12に送られた給水は節
炭器12eで加熱され、温度上昇してドラム12fに導
かれる。この給水は蒸発器12dとの間を循環しつつ蒸
発させられ、過熱器12aを通して過熱蒸気へと状態変
化を遂げて後、蒸気タービン18に供給される。
炭器12eで加熱され、温度上昇してドラム12fに導
かれる。この給水は蒸発器12dとの間を循環しつつ蒸
発させられ、過熱器12aを通して過熱蒸気へと状態変
化を遂げて後、蒸気タービン18に供給される。
かかる複合発電プラントにおいて、総合発電出力500
MW級を例にして述べれば、ガスタービン15からの排
出燃焼ガスの流量・温度は500kg/s・370℃程
度であり、MHD発電プラント11からの希ガス(ヘリ
ウムガス)の流量・温度は103kg/s ・1050
℃程度である。また、これらの排ガスおよび希ガスを用
いた場合の過熱蒸気の流量・圧力・温度はガスタービン
排熱回収熱交換器17で48kg/s ・4kg/c4
−240℃程度、MHD排熱回収熱交換器12で115
kg/s ・170kg/cd ・570℃程度である
。なお、これらの発生蒸気の供給においては上記した如
<MHD排熱回収熱交換器12で発生する高温高圧の蒸
気が蒸気タービン18の主蒸気として用いられ、低温、
低圧のガスタービン排熱回収熱交換器17の発生蒸気は
蒸気タービン18の低圧部分に導かれる。
MW級を例にして述べれば、ガスタービン15からの排
出燃焼ガスの流量・温度は500kg/s・370℃程
度であり、MHD発電プラント11からの希ガス(ヘリ
ウムガス)の流量・温度は103kg/s ・1050
℃程度である。また、これらの排ガスおよび希ガスを用
いた場合の過熱蒸気の流量・圧力・温度はガスタービン
排熱回収熱交換器17で48kg/s ・4kg/c4
−240℃程度、MHD排熱回収熱交換器12で115
kg/s ・170kg/cd ・570℃程度である
。なお、これらの発生蒸気の供給においては上記した如
<MHD排熱回収熱交換器12で発生する高温高圧の蒸
気が蒸気タービン18の主蒸気として用いられ、低温、
低圧のガスタービン排熱回収熱交換器17の発生蒸気は
蒸気タービン18の低圧部分に導かれる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような複合発電プラントを実用化の
観点から改めて検討してみると、問題かなしとする状況
にはない。まず第1に、ガスタービン15からの排出燃
焼ガス温度はそのままでは決して高い温度とはいえず、
これを熱源として使用するガスタービン排熱回収熱交換
器17で生成される蒸気の圧力・温度はそれに見合って
低くならざるを得ない。このため、蒸気タービン18で
得られる動力は少なく、電気出力を増加させるのにも限
度がある。例えば、上記した総合発電出力500 MW
級の複合発電プラントにおいて、ガスタービン排熱回収
熱交換器17における発生蒸気の流量・圧力・温度は4
8kg/s ・4kg/cJ ・240°C程度であり
、蒸気タービン18ではこの蒸気の保有する熱量の20
%程度しか動力に変換することができず、このときの動
力は30,000k W程度にしかならない。
観点から改めて検討してみると、問題かなしとする状況
にはない。まず第1に、ガスタービン15からの排出燃
焼ガス温度はそのままでは決して高い温度とはいえず、
これを熱源として使用するガスタービン排熱回収熱交換
器17で生成される蒸気の圧力・温度はそれに見合って
低くならざるを得ない。このため、蒸気タービン18で
得られる動力は少なく、電気出力を増加させるのにも限
度がある。例えば、上記した総合発電出力500 MW
級の複合発電プラントにおいて、ガスタービン排熱回収
熱交換器17における発生蒸気の流量・圧力・温度は4
8kg/s ・4kg/cJ ・240°C程度であり
、蒸気タービン18ではこの蒸気の保有する熱量の20
%程度しか動力に変換することができず、このときの動
力は30,000k W程度にしかならない。
第2に、圧力の低い蒸気を蒸気タービン18に供給する
には蒸気を導く蒸気管の口径を大きくして流速の上昇を
抑え、圧力損失の低減および蒸気管の浸食の低減を図ら
なければならないが、このような考えで一貫した場合に
は大口径の蒸気管を長い距離にわたって引くことになり
、配管自身の費用の増加と共に、建家を大形にしなけれ
ば、それらを収容するのが難しくなり、経済性が大きく
損なわれる。例えば、蒸気の流量・圧力・温度を上記の
値とした場合、蒸気管の口径はその流速を50m/s程
度とすると、800■にもなってしまう。
には蒸気を導く蒸気管の口径を大きくして流速の上昇を
抑え、圧力損失の低減および蒸気管の浸食の低減を図ら
なければならないが、このような考えで一貫した場合に
は大口径の蒸気管を長い距離にわたって引くことになり
、配管自身の費用の増加と共に、建家を大形にしなけれ
ば、それらを収容するのが難しくなり、経済性が大きく
損なわれる。例えば、蒸気の流量・圧力・温度を上記の
値とした場合、蒸気管の口径はその流速を50m/s程
度とすると、800■にもなってしまう。
一般に、ガスタービン排熱回収熱交換器17での発生蒸
気圧力・温度を上げることは上記した2つの問題を幾分
改善することになり、有効な対策とみられているが、そ
のためには排出燃焼ガスの温度を助燃によって高くしな
ければ効果は得られない。しかしながら、助燃のために
は燃料の供給が不可欠であり、燃料費用がいままで以上
に上昇する結果を招き、得策ではない。
気圧力・温度を上げることは上記した2つの問題を幾分
改善することになり、有効な対策とみられているが、そ
のためには排出燃焼ガスの温度を助燃によって高くしな
ければ効果は得られない。しかしながら、助燃のために
は燃料の供給が不可欠であり、燃料費用がいままで以上
に上昇する結果を招き、得策ではない。
本発明の目的はガスタービンの排出燃焼ガスの温度を助
燃を用いて高温とすることなしに蒸気タービンにおける
熱効率の向上を図り、ひいてはプラント全体の熱効率を
高い水準に維持することのできる複合発電プラントを提
供することにある。
燃を用いて高温とすることなしに蒸気タービンにおける
熱効率の向上を図り、ひいてはプラント全体の熱効率を
高い水準に維持することのできる複合発電プラントを提
供することにある。
また、別の目的は口径が大きい蒸気管を用いることなく
、プラントを構成し、設置スペースの縮小により建家の
建設費用等の節減を果たし得るようにした複合発電プラ
ントを提供することにある。
、プラントを構成し、設置スペースの縮小により建家の
建設費用等の節減を果たし得るようにした複合発電プラ
ントを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明による複合発電プラントは、磁気流体発電プラン
トと、この磁気流体発電プラントがら導かれる希ガスを
受け入れ、熱源として用いる第1排熱回収熱交換器と、
この第1排熱回収熱交換器で生成される蒸気を作動媒体
として受け入れ、動力を得る蒸気タービン発電系統と、
磁気流体発。
トと、この磁気流体発電プラントがら導かれる希ガスを
受け入れ、熱源として用いる第1排熱回収熱交換器と、
この第1排熱回収熱交換器で生成される蒸気を作動媒体
として受け入れ、動力を得る蒸気タービン発電系統と、
磁気流体発。
電プラントから導かれる燃焼ガスを直接膨張させて動力
を得るガスタービン発電系統と、ガスタービンから排出
される燃焼ガスを受け入れ、熱源として用いる第2排熱
回収熱交換器とを備え、蒸気タービン発電系統の給水が
第1および第2排熱回収熱交換器に一定の比率で配分さ
れて各々加熱されるようになっている複合発電プラント
において、第2排熱回収熱交換器の熱交換部は第1排熱
回収熱交換器のドラム圧力のもとで配分された給水を温
水状態にて回収し得るように構成し、さらに加熱された
給水を第1排熱回収熱交換器側に配分された給水と混合
して再加熱させるように第2排熱回収熱交換器と第1排
熱回収熱交換器とを給水管を介して連絡させるようにし
たことを特徴とするものである。
を得るガスタービン発電系統と、ガスタービンから排出
される燃焼ガスを受け入れ、熱源として用いる第2排熱
回収熱交換器とを備え、蒸気タービン発電系統の給水が
第1および第2排熱回収熱交換器に一定の比率で配分さ
れて各々加熱されるようになっている複合発電プラント
において、第2排熱回収熱交換器の熱交換部は第1排熱
回収熱交換器のドラム圧力のもとで配分された給水を温
水状態にて回収し得るように構成し、さらに加熱された
給水を第1排熱回収熱交換器側に配分された給水と混合
して再加熱させるように第2排熱回収熱交換器と第1排
熱回収熱交換器とを給水管を介して連絡させるようにし
たことを特徴とするものである。
(作用)
上記の複合発電プラントにおいては蒸気タービン発電系
統の給水が第1および第2排熱回収熱交換器に一定の比
率で配分される。このとき、第2排熱回収熱交換器に導
かれた給水はガスタービンから排出される燃焼ガスによ
って、また第1排熱回収熱交換器に導かれた給水はMH
D発電プラントから排出される希ガスによりそれぞれ加
熱されるが、第2排熱回収熱交換器の熱交換部が第1排
熱回収熱交換器のドラム圧力のもとに給水を温水状態の
まま回収できる熱交換器として構成され、ここで加熱さ
れた給水は再加熱を目的として回収され、給水管を通し
て第1排熱回収熱交換器のドラムに送られる。ドラムに
は先に第1排熱回収熱交換器に配分された給水がその節
炭器を通して加熱されて溜められており、ここで双方の
給水が混合され、蒸発器を通る循環加熱によりこれらの
給水が蒸発させられ、さらに過熱器を通して過熱蒸気へ
と状態変化させられる。
統の給水が第1および第2排熱回収熱交換器に一定の比
率で配分される。このとき、第2排熱回収熱交換器に導
かれた給水はガスタービンから排出される燃焼ガスによ
って、また第1排熱回収熱交換器に導かれた給水はMH
D発電プラントから排出される希ガスによりそれぞれ加
熱されるが、第2排熱回収熱交換器の熱交換部が第1排
熱回収熱交換器のドラム圧力のもとに給水を温水状態の
まま回収できる熱交換器として構成され、ここで加熱さ
れた給水は再加熱を目的として回収され、給水管を通し
て第1排熱回収熱交換器のドラムに送られる。ドラムに
は先に第1排熱回収熱交換器に配分された給水がその節
炭器を通して加熱されて溜められており、ここで双方の
給水が混合され、蒸発器を通る循環加熱によりこれらの
給水が蒸発させられ、さらに過熱器を通して過熱蒸気へ
と状態変化させられる。
このように第2排熱回収熱交換器で給水のまま回収でき
ることにより給水の希ガスによる再加熱が可能となり、
蒸気タービン発電系統の全給水が高過・高圧の過熱蒸気
として利用することができ、エンタルピーの増加がもた
らされて蒸気タービン発電系統の熱効率を高い値に維持
することか可能である。
ることにより給水の希ガスによる再加熱が可能となり、
蒸気タービン発電系統の全給水が高過・高圧の過熱蒸気
として利用することができ、エンタルピーの増加がもた
らされて蒸気タービン発電系統の熱効率を高い値に維持
することか可能である。
また、給水管の口径は蒸気管の口径よりも格段に小さく
することができ、その配置に要するスペースを縮小させ
られる。
することができ、その配置に要するスペースを縮小させ
られる。
(実施例)
本発明の実施例を第1図を参照して説明する。
なお、第1図において、第3図に示される部分と同一の
部分には同一の符号が付されており、これらについては
説明を省略する。
部分には同一の符号が付されており、これらについては
説明を省略する。
第1図において、ガスタービン15からの排出燃焼ガス
を導く経路にはガスタービン排熱回収熱交換器31が設
けられる。この排熱回収熱交換器31は給水を加熱して
高温水を得ることを唯一の目的としており、排熱回収熱
交換器31に接続する2つの給水ヘッダー(図示せず)
はその低温側が低温給水管32を介して給水ポンプ33
と、一方高温側が高温給水管34を介してMHD排熱回
収熱交換器12のドラム12fとに各々結ばれる。
を導く経路にはガスタービン排熱回収熱交換器31が設
けられる。この排熱回収熱交換器31は給水を加熱して
高温水を得ることを唯一の目的としており、排熱回収熱
交換器31に接続する2つの給水ヘッダー(図示せず)
はその低温側が低温給水管32を介して給水ポンプ33
と、一方高温側が高温給水管34を介してMHD排熱回
収熱交換器12のドラム12fとに各々結ばれる。
上記構成からなる実施例の作用を説明する。
復水器20から復水ポンプ21を介して抽出された復水
は給水ポンプ33で再び昇圧され、一定量がMHD排熱
回収熱交換器12の節炭器12eに送られ、残りが低温
給水管・32を通してガスタービン排熱回収熱交換器3
1に供給される。ガスタービン排熱回収熱交換器31に
導かれた給水はガスタービン15からの排出燃焼ガスに
よって加熱されて温度上昇し、高温給水管34を通して
ドラム12fに供給され、節炭器12eにおいて加熱さ
れドラム12fに供給される給水と混合させられる。こ
の給水は蒸発器12dで循環過熱されて蒸発し、さらに
過熱器12aを通して過熱蒸気に変えられて後、蒸気タ
ービン18に供給される。
は給水ポンプ33で再び昇圧され、一定量がMHD排熱
回収熱交換器12の節炭器12eに送られ、残りが低温
給水管・32を通してガスタービン排熱回収熱交換器3
1に供給される。ガスタービン排熱回収熱交換器31に
導かれた給水はガスタービン15からの排出燃焼ガスに
よって加熱されて温度上昇し、高温給水管34を通して
ドラム12fに供給され、節炭器12eにおいて加熱さ
れドラム12fに供給される給水と混合させられる。こ
の給水は蒸発器12dで循環過熱されて蒸発し、さらに
過熱器12aを通して過熱蒸気に変えられて後、蒸気タ
ービン18に供給される。
上記の複合発電プラントにおいては給水あるいは蒸気に
対し、ガスタービン15からの排出燃焼ガスにより与え
られる熱量の他にMHD排熱回収熱交換器12を通る希
ガスとの熱交換により与えられる熱量が加わり、最終的
に蒸気のエンタルピーを高い値に保持することができる
。加熱媒体としての希ガスはガスタービン15の排出燃
焼ガスの温度を上回る高い温度水準にあり、助燃を使用
せずとも確実に蒸気のエンタルピーは高くなり、蒸気タ
ービン18の熱効率が向上する。
対し、ガスタービン15からの排出燃焼ガスにより与え
られる熱量の他にMHD排熱回収熱交換器12を通る希
ガスとの熱交換により与えられる熱量が加わり、最終的
に蒸気のエンタルピーを高い値に保持することができる
。加熱媒体としての希ガスはガスタービン15の排出燃
焼ガスの温度を上回る高い温度水準にあり、助燃を使用
せずとも確実に蒸気のエンタルピーは高くなり、蒸気タ
ービン18の熱効率が向上する。
また、排熱回収熱−交換器31を使用する複合発電プラ
ントでは高温給水管34が給水をドラム12fに導く管
路として用いられるだけであり、その口径は蒸気を扱う
管路と比べた場合に格段に小さい。さらに、ガスタービ
ン排熱回収熱交換器17(第3図参照)を使用した場合
、蒸気タービン18にMHD排熱回収熱交換器12から
の主蒸気を導く主蒸気管、再熱蒸気を導く再熱蒸気管と
併せて3本もの蒸気管を引き込むことになり、これらの
収容スペースが拡大するのを避は難いが、本実施例のよ
うに1本の蒸気管を使用しないで済むとするならば、高
温給水管34との対比において、大きなスペースの縮小
がもたらされ、建家が大形化するのをくいとめることが
できる。ちなみに、総合発電出力500 MW級の複合
発電プラントにおいて、本実施例の排熱回収熱交換器3
1て構成した場合、その出口での給水の流量・圧力・温
度は108kg/s ・210aLa0355℃程度で
ある。このとき高温給水管34の口径は流速を5111
/sとして250mm程度であり、蒸気管の場合の80
0111fflと比べるならば、約1/3程度である。
ントでは高温給水管34が給水をドラム12fに導く管
路として用いられるだけであり、その口径は蒸気を扱う
管路と比べた場合に格段に小さい。さらに、ガスタービ
ン排熱回収熱交換器17(第3図参照)を使用した場合
、蒸気タービン18にMHD排熱回収熱交換器12から
の主蒸気を導く主蒸気管、再熱蒸気を導く再熱蒸気管と
併せて3本もの蒸気管を引き込むことになり、これらの
収容スペースが拡大するのを避は難いが、本実施例のよ
うに1本の蒸気管を使用しないで済むとするならば、高
温給水管34との対比において、大きなスペースの縮小
がもたらされ、建家が大形化するのをくいとめることが
できる。ちなみに、総合発電出力500 MW級の複合
発電プラントにおいて、本実施例の排熱回収熱交換器3
1て構成した場合、その出口での給水の流量・圧力・温
度は108kg/s ・210aLa0355℃程度で
ある。このとき高温給水管34の口径は流速を5111
/sとして250mm程度であり、蒸気管の場合の80
0111fflと比べるならば、約1/3程度である。
さらに、ガスタービン排熱回収熱交換器31自身も従来
のドラムを備える形式のものと比べて簡素な熱交換器と
して構成することができ、設置スペースを大幅に縮小す
ることが可能である。
のドラムを備える形式のものと比べて簡素な熱交換器と
して構成することができ、設置スペースを大幅に縮小す
ることが可能である。
次に、本発明の他の実施例を第2図を参照して説明する
。本実施例は2ドラム形式のMHD排熱回収熱交換器3
5に対する適用である。ここで、MHD排熱回収熱交換
器35には高圧過熱器35a、再熱器35b、希ガス再
生器35c、高圧蒸発器35d1高圧節炭器35e、低
圧過熱器35f、低圧蒸発器35gおよび低圧節炭器3
5hが順次設けられ、給水の循環加熱のために高圧系に
は高圧ドラム35iが、また低圧系には低圧ドラム35
jがそれぞれ設けられる。ここで、本実施例のガスター
ビン排熱回収熱交換器36は低温および高温給水ヘッダ
ー(図示せず)が低温および高温給水管37.38を介
して給水ポンプ33および高圧ドラム35iと結ばれて
いる。なお、図中符号39は移送ポンプを示している。
。本実施例は2ドラム形式のMHD排熱回収熱交換器3
5に対する適用である。ここで、MHD排熱回収熱交換
器35には高圧過熱器35a、再熱器35b、希ガス再
生器35c、高圧蒸発器35d1高圧節炭器35e、低
圧過熱器35f、低圧蒸発器35gおよび低圧節炭器3
5hが順次設けられ、給水の循環加熱のために高圧系に
は高圧ドラム35iが、また低圧系には低圧ドラム35
jがそれぞれ設けられる。ここで、本実施例のガスター
ビン排熱回収熱交換器36は低温および高温給水ヘッダ
ー(図示せず)が低温および高温給水管37.38を介
して給水ポンプ33および高圧ドラム35iと結ばれて
いる。なお、図中符号39は移送ポンプを示している。
上記構成からなる実施例の作用を説明する。
復水器20から復水ポンプ21を介して抽出された復水
のうち、一定量はMHD排熱回収熱交換器35の低圧節
炭器35hに供給され、残りは低温給水管37を通して
ガスタービン排熱回収熱交換器36に送られる。ガスタ
ービン排熱回収熱交換器36に流れた給水はガスタービ
ン15からの排出燃焼ガスによって加熱されて温度上昇
し、高温給水管38を通して高圧ドラム35iに供給さ
れ、低圧ドラム35jより移送ポンプ39を介して高圧
ドラム35iに供給される給水と混合させられる。この
給水は高圧蒸発器35dを通して循環加熱されて蒸発し
、高圧過熱器35aを通して過熱蒸気に加熱されて蒸気
タービン18に供給される。
のうち、一定量はMHD排熱回収熱交換器35の低圧節
炭器35hに供給され、残りは低温給水管37を通して
ガスタービン排熱回収熱交換器36に送られる。ガスタ
ービン排熱回収熱交換器36に流れた給水はガスタービ
ン15からの排出燃焼ガスによって加熱されて温度上昇
し、高温給水管38を通して高圧ドラム35iに供給さ
れ、低圧ドラム35jより移送ポンプ39を介して高圧
ドラム35iに供給される給水と混合させられる。この
給水は高圧蒸発器35dを通して循環加熱されて蒸発し
、高圧過熱器35aを通して過熱蒸気に加熱されて蒸気
タービン18に供給される。
本実施例においては低圧ドラム35jでの発生蒸気は蒸
気タービン18に供給するようにしているので、前記実
施例における節炭器12eを通る給水量と比べ、低圧節
炭器35hを通過する給水量が多くなり、希ガスの温度
水準の低いところまで、無駄なく熱回収を図ることがで
きる。このため、交換熱量の増加によりプラント全体の
熱効率はより高い水準に保たれる。なお、これ以外の点
の効果は上記実施例のものと同様である。
気タービン18に供給するようにしているので、前記実
施例における節炭器12eを通る給水量と比べ、低圧節
炭器35hを通過する給水量が多くなり、希ガスの温度
水準の低いところまで、無駄なく熱回収を図ることがで
きる。このため、交換熱量の増加によりプラント全体の
熱効率はより高い水準に保たれる。なお、これ以外の点
の効果は上記実施例のものと同様である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明においては、ガスタービンか
ら排出される燃焼ガスを受け入れ、熱源として用いる第
2排熱回収熱交換器の熱交換部はMHD発電プラントか
らの希ガスを熱源として利用する第1排熱回収熱交換器
のドラム圧力のもとで配分された給水を温水状態にて回
収するように構成し、さらに加熱された給水を第1排熱
回収熱交換器側に配分された給水と混合して再加熱させ
るように第2排熱回収熱交換器と第1排熱回収熱交換器
とを給水管を介して連絡させるようにしているので、ガ
スタービンの排出燃焼ガスを助燃によって温度を高める
ことなく、蒸気タービンの熱効率を高い水準に保つこと
ができ、これに併せて給水管の適用は蒸気管と比べて格
段に口径が小さくなるため、その設置スペースを縮小す
ることができ、プラント全体の熱効率の向上と共に、建
家の建設費用の節減を図ることが可能である。
ら排出される燃焼ガスを受け入れ、熱源として用いる第
2排熱回収熱交換器の熱交換部はMHD発電プラントか
らの希ガスを熱源として利用する第1排熱回収熱交換器
のドラム圧力のもとで配分された給水を温水状態にて回
収するように構成し、さらに加熱された給水を第1排熱
回収熱交換器側に配分された給水と混合して再加熱させ
るように第2排熱回収熱交換器と第1排熱回収熱交換器
とを給水管を介して連絡させるようにしているので、ガ
スタービンの排出燃焼ガスを助燃によって温度を高める
ことなく、蒸気タービンの熱効率を高い水準に保つこと
ができ、これに併せて給水管の適用は蒸気管と比べて格
段に口径が小さくなるため、その設置スペースを縮小す
ることができ、プラント全体の熱効率の向上と共に、建
家の建設費用の節減を図ることが可能である。
第1図は本発明による複合発電プラントの一実施例を示
す系統図、第2図は本発明の他の実施例を示す系統図、
第3図は従来の複合発電プラントを示す系統図である。 11・・・・・・・・・・・・MHD発電プラント12
.35・・・MHD排熱回収熱交換器15・・・・・・
・・・・・・ガスタービン18・・・・・・・・・・・
蒸気タービン17、31. 36・・・ガスタービン排熱回収熱交換器32.37・
・・低温給水管 34.38・・・高温給水管
す系統図、第2図は本発明の他の実施例を示す系統図、
第3図は従来の複合発電プラントを示す系統図である。 11・・・・・・・・・・・・MHD発電プラント12
.35・・・MHD排熱回収熱交換器15・・・・・・
・・・・・・ガスタービン18・・・・・・・・・・・
蒸気タービン17、31. 36・・・ガスタービン排熱回収熱交換器32.37・
・・低温給水管 34.38・・・高温給水管
Claims (1)
- 磁気流体発電プラントと、この磁気流体発電プラントか
ら導かれる希ガスを受け入れ、熱源として用いる第1排
熱回収熱交換器と、この第1排熱回収熱交換器で生成さ
れる蒸気を作動媒体として受け入れ、動力を得る蒸気タ
ービン発電系統と、前記磁気流体発電プラントから導か
れる燃焼ガスを直接膨張させて動力を得るガスタービン
発電系統と、前記ガスタービンから排出される燃焼ガス
を受け入れ、熱源として用いる第2排熱回収熱交換器と
を備え、前記蒸気タービン発電系統の給水が前記第1お
よび第2排熱回収熱交換器に一定の比率で配分されて各
々加熱されるようになっている複合発電プラントにおい
て、前記第2排熱回収熱交換器の熱交換部は前記第1排
熱回収熱交換器のドラム圧力のもとで配分された給水を
温水状態にて回収し得るように構成し、さらに加熱され
た給水を前記第1排熱回収熱交換器側に配分された給水
と混合して再加熱させるように前記第2排熱回収熱交換
器と前記第1排熱回収熱交換器とを給水管を介して連絡
させるようにしたことを特徴とする複合発電プラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126162A JPH02306199A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 複合発電プラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126162A JPH02306199A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 複合発電プラント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306199A true JPH02306199A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14928214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126162A Pending JPH02306199A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 複合発電プラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306199A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110310749A (zh) * | 2019-07-02 | 2019-10-08 | 北京卫星环境工程研究所 | 液态金属磁流体一体化反应堆 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126162A patent/JPH02306199A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110310749A (zh) * | 2019-07-02 | 2019-10-08 | 北京卫星环境工程研究所 | 液态金属磁流体一体化反应堆 |
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