JPH02306287A - 表示素子 - Google Patents
表示素子Info
- Publication number
- JPH02306287A JPH02306287A JP12832789A JP12832789A JPH02306287A JP H02306287 A JPH02306287 A JP H02306287A JP 12832789 A JP12832789 A JP 12832789A JP 12832789 A JP12832789 A JP 12832789A JP H02306287 A JPH02306287 A JP H02306287A
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- JP
- Japan
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- segments
- segment
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- rows
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアルファベット及び数字などの表示素子に関
する。
する。
この発明は、アルファベット及び数字などを表示する表
示素子において、その表示セグメントを7行5列に配置
するとともに、特定の表示セグメントを互いに接続する
ことにより、視認性などを向上させながら外部端子数を
減少させたものである。
示素子において、その表示セグメントを7行5列に配置
するとともに、特定の表示セグメントを互いに接続する
ことにより、視認性などを向上させながら外部端子数を
減少させたものである。
蛍光表示管やLEDなどの表示素子において、14個の
表示セグメントを第4図のように配置し、これら表示セ
グメントを選択的に例えば発光させることにより、目的
とするアルファベットや数字などの文字を表示する表示
素子がある。
表示セグメントを第4図のように配置し、これら表示セ
グメントを選択的に例えば発光させることにより、目的
とするアルファベットや数字などの文字を表示する表示
素子がある。
この14セグメント方式の表示素子は、少ない表示セグ
メントにより大文字のアルファベット及び数字のすべて
を表示できる点において優れているが、表示される文字
の品位や視認性などに問題がある。
メントにより大文字のアルファベット及び数字のすべて
を表示できる点において優れているが、表示される文字
の品位や視認性などに問題がある。
すなわち、第5図に示すように、rB、D、R。
Y」などの文字は字形のバランスが悪く、また、「I」
も「1」との区別のため自体のバランスが悪くなってし
まう。また、rK、M、N、X、などの文字は、上側及
び下側の表示セグメントを使用しないのに対し、rA、
C,E、I、OJなとの文字は上側ないし下側の表示セ
グメントを使用するので、多桁表示素子において、これ
らの文字が並んで表示されたときには、文字の高さが不
揃いになってしまう。
も「1」との区別のため自体のバランスが悪くなってし
まう。また、rK、M、N、X、などの文字は、上側及
び下側の表示セグメントを使用しないのに対し、rA、
C,E、I、OJなとの文字は上側ないし下側の表示セ
グメントを使用するので、多桁表示素子において、これ
らの文字が並んで表示されたときには、文字の高さが不
揃いになってしまう。
さらに、r3Jと「5」とは字形が同じになってしまい
、例えばコンパクトディスクの番号を表示したとき、「
S」と「5」とを区別できない。
、例えばコンパクトディスクの番号を表示したとき、「
S」と「5」とを区別できない。
また、第6図に示すように、ドツト状の表示セグメント
を7行5列に配置して、文字の表示を行う表示素子もあ
る。
を7行5列に配置して、文字の表示を行う表示素子もあ
る。
このマトリックス方式の表示素子によれば、文字として
アルファベットの大文字及び数字だけでなく、アルファ
ベットの小文字及びカタカナなども表示でき、さらに、
表示される文字の品位や視認性なども良好である。
アルファベットの大文字及び数字だけでなく、アルファ
ベットの小文字及びカタカナなども表示でき、さらに、
表示される文字の品位や視認性なども良好である。
しかし、この表示素子においては、表示セグメントが3
5個と極端に多いので、マイクロコンピュータにより直
接ドライブすることができず、専用のドライバI’C及
びキャラクタジェネレータが必要となってしまう。また
、表示セグメントに対する配線パターン(引き出し線)
の数も35本と多くなるので、表示セグメントの間隔を
広くする必要があり、このため、バランス上、表示セグ
メントが大きくなるので、表示素子が大型化してしまう
。
5個と極端に多いので、マイクロコンピュータにより直
接ドライブすることができず、専用のドライバI’C及
びキャラクタジェネレータが必要となってしまう。また
、表示セグメントに対する配線パターン(引き出し線)
の数も35本と多くなるので、表示セグメントの間隔を
広くする必要があり、このため、バランス上、表示セグ
メントが大きくなるので、表示素子が大型化してしまう
。
さらに、蛍光表示管の場合には、表示管自体も非常に高
価になるので、ファクシミリや測定器など一部の業務用
機器に使用できる程度であり、民生用機器に使用するこ
とが困難であった。
価になるので、ファクシミリや測定器など一部の業務用
機器に使用できる程度であり、民生用機器に使用するこ
とが困難であった。
また、第7図に示すように、5行5列に表示セグメント
を配置した表示素子もある。
を配置した表示素子もある。
この表示素子においては、表示セグメントが少ないので
、マイコンにより直接ドライブすることもできる。また
、表示セグメントに対する配線パターンの数も少ないの
で、表示セグメントの間隔を狭くでき、したがって、表
示セグメントも小さくできるので、表示素子自身も小さ
くできる。
、マイコンにより直接ドライブすることもできる。また
、表示セグメントに対する配線パターンの数も少ないの
で、表示セグメントの間隔を狭くでき、したがって、表
示セグメントも小さくできるので、表示素子自身も小さ
くできる。
しかし、この5行5列の表示セグメントの場合には、同
図Aのように、表示セグメン日従長にすると、表示され
た文字の字画のうち、横方向の字画が太くなってしまい
、これは明朝体の文字などにおいて縦方向の字画が太く
なるのとは逆なので、文字の品位が悪くなってしまう。
図Aのように、表示セグメン日従長にすると、表示され
た文字の字画のうち、横方向の字画が太くなってしまい
、これは明朝体の文字などにおいて縦方向の字画が太く
なるのとは逆なので、文字の品位が悪くなってしまう。
そこで、同図Bに示すように、表示セグメントを正方形
にすると、縫方向の字画を表示したとき、まばらになっ
てしまい、やはり品位が悪くなってしまう。
にすると、縫方向の字画を表示したとき、まばらになっ
てしまい、やはり品位が悪くなってしまう。
このため、同図Cに示すように、全体をほぼ正方形とす
ると、表示された文字が寸づまりになってしまい、やは
り品位が悪くなってしまう。
ると、表示された文字が寸づまりになってしまい、やは
り品位が悪くなってしまう。
さらに、5行5列の表示素子では、7行5列の表示素子
に比べて、視認性が劣ってしまう。
に比べて、視認性が劣ってしまう。
上述のように、14セグメント方式の表示素子において
は、表示された文字の品位や視認性などに問題がある。
は、表示された文字の品位や視認性などに問題がある。
また、マトリックス方式の表示素子においては、7行5
列のときには、専用のICを必要とするとともに、表示
素子が大型化したり、極めて高価になったりしてしまい
、5行5列のときには、表示された文字の品位や視認性
が悪くなってしまう。
列のときには、専用のICを必要とするとともに、表示
素子が大型化したり、極めて高価になったりしてしまい
、5行5列のときには、表示された文字の品位や視認性
が悪くなってしまう。
この発明は、これらの問題点を解決しようとするもので
ある。
ある。
〔課題を解決するための手段]
このため、この発明においては、ドツト状の表示セグメ
ントを7行5列に配置するとともに、その表示セグメン
トのうち、特定の表示セグメントは互いに接続しておく
ようにしたものである。
ントを7行5列に配置するとともに、その表示セグメン
トのうち、特定の表示セグメントは互いに接続しておく
ようにしたものである。
24ドツト相当のドライブにより、7行5列のドツトパ
ターンで文字が表示される。
ターンで文字が表示される。
第1図は1桁分の表示素子を示す正面図で、これは35
個の表示セグメント(11)〜(15) 、 (21)
〜(25)。
個の表示セグメント(11)〜(15) 、 (21)
〜(25)。
・・・・、 (71)〜(75)が、7行5列にわたっ
てマトリックス状に配置されている。
てマトリックス状に配置されている。
そして、この例においては、表示される文字のデザイン
などを考慮して、セグメンl−(11)〜(75)は右
に傾いた縦長の平行四辺形とされるとともに、その全体
の配置も右に傾いた縦長の平行四辺形とされている。
などを考慮して、セグメンl−(11)〜(75)は右
に傾いた縦長の平行四辺形とされるとともに、その全体
の配置も右に傾いた縦長の平行四辺形とされている。
さらに、第3図に具体的な寸法比の一例を示すように、
第1行目の第1列目のセグメント(11)の横幅を基準
値100%とすると、セグメンI−(11)〜(15)
、(71)〜(75)の横幅は基準値とされ、セグメン
ト(21) 、 (23) 、 (25) 、 (31
) 、 (33) 、 (35) 、 (41) 、
(43) 。
第1行目の第1列目のセグメント(11)の横幅を基準
値100%とすると、セグメンI−(11)〜(15)
、(71)〜(75)の横幅は基準値とされ、セグメン
ト(21) 、 (23) 、 (25) 、 (31
) 、 (33) 、 (35) 、 (41) 、
(43) 。
(45) 、 (51) 、 (53) 、 (55)
、 (61) 、 (63) 、 (65)の横幅は
基準値よりもやや小さくされ、セグメント(22) 、
(24) 。
、 (61) 、 (63) 、 (65)の横幅は
基準値よりもやや小さくされ、セグメント(22) 、
(24) 。
(32) 、 (34) 、 (!52) 、 (54
) 、 (62) 、 (64)の横幅はさらに小さく
され、セグメント(42)、 (44)の横幅は基準値
よりも大きくされる。
) 、 (62) 、 (64)の横幅はさらに小さく
され、セグメント(42)、 (44)の横幅は基準値
よりも大きくされる。
また、セグメント(11)〜(75)の高さは、すべて
等しくされるとともに、横幅の基準値よりも大きくされ
る。
等しくされるとともに、横幅の基準値よりも大きくされ
る。
さらに、セグメント(11)〜(15) 、 (71)
〜(75)は、横方向に等間隔に配置されるとともに、
セグメント(21) 、 (31) 、 (41) 、
(51) 、 (61)はその左辺が、セグメン)
(11)〜(71)の左辺を結ぶ線上に位置するように
配置され、セグメントm 、 (32) 、 (42)
、 (52) 。
〜(75)は、横方向に等間隔に配置されるとともに、
セグメント(21) 、 (31) 、 (41) 、
(51) 、 (61)はその左辺が、セグメン)
(11)〜(71)の左辺を結ぶ線上に位置するように
配置され、セグメントm 、 (32) 、 (42)
、 (52) 。
(62)は、セグメント(22>、 (62)の右辺、
セグメント(32)、 (52)の左辺、セグメント(
42)の中心が、セグメン)(12)、 (72)の中
心を結ぶ線上に位置するように配置される。
セグメント(32)、 (52)の左辺、セグメント(
42)の中心が、セグメン)(12)、 (72)の中
心を結ぶ線上に位置するように配置される。
また、セグメント(23) 、 (33) 、 (43
) 、 (53) 、 (63)は、その中心がセグメ
ント(13)、 (73)を結ぶ中心線上に位置するよ
うに配置され、セグメント(24) 、 (34) 。
) 、 (53) 、 (63)は、その中心がセグメ
ント(13)、 (73)を結ぶ中心線上に位置するよ
うに配置され、セグメント(24) 、 (34) 。
(44) 、 (54) 、 ’(64)は、セグメン
ト(24) 、 (64)の左辺、セグメント(34)
、 (54)の右辺、セグメント(44)の中心が、セ
グメント(14) 、 、 (74)の中心を結ぶ線上
に位置するように配置されるとともに、セグメント(2
5) 、 (35) 、 (45) 、 (55) 、
(65)は、その右辺がセグメント(15)、 (7
5)の右辺を結ぶ線上に位置するように配置される。
ト(24) 、 (64)の左辺、セグメント(34)
、 (54)の右辺、セグメント(44)の中心が、セ
グメント(14) 、 、 (74)の中心を結ぶ線上
に位置するように配置されるとともに、セグメント(2
5) 、 (35) 、 (45) 、 (55) 、
(65)は、その右辺がセグメント(15)、 (7
5)の右辺を結ぶ線上に位置するように配置される。
なお、セグメント(11)〜(75)の高さ方向の間隔
は、すべて等しくされる。
は、すべて等しくされる。
さらに、細線で示すように、セグメント(12)と(1
4)とが互いに接続され、第2行目のセグメント(21
)〜(25)と、第3行目のセグメント(31)〜(3
5)とは、列が等しいもの同志が互いに接続され、第5
行目のセグメント(51)〜(55)と、第6行目のセ
グメント(61)〜(65)も、列の等しいもの同志が
互いに接続される。
4)とが互いに接続され、第2行目のセグメント(21
)〜(25)と、第3行目のセグメント(31)〜(3
5)とは、列が等しいもの同志が互いに接続され、第5
行目のセグメント(51)〜(55)と、第6行目のセ
グメント(61)〜(65)も、列の等しいもの同志が
互いに接続される。
そして、これらセグメント(11)〜(75)には、図
示はしないが、表示用の導電パターンないし外部リード
線が接続される。ただし、セグメント(12)。
示はしないが、表示用の導電パターンないし外部リード
線が接続される。ただし、セグメント(12)。
(14)のように互いに接続されている2つのセグメン
トについては、一方のセグメントのみ接続すればよい。
トについては、一方のセグメントのみ接続すればよい。
また図示はしないが、多桁の表示素子のときには、各桁
の対応するセグメント同志が互いに接続されてダイナミ
ックドライブにより表示が行われる。
の対応するセグメント同志が互いに接続されてダイナミ
ックドライブにより表示が行われる。
このような構成によれば、セグメント(11)〜(75
)の例えば発光を選択することにより、第2図Aに示す
ようにアルファベット、数字及び記号を表示することが
できる。また、r7.OJについては、同図Bのように
表示することもできる。
)の例えば発光を選択することにより、第2図Aに示す
ようにアルファベット、数字及び記号を表示することが
できる。また、r7.OJについては、同図Bのように
表示することもできる。
そして、この第2図からも明らかなように、この発明に
よれば、rB、D、R,Y、I、1.などの文字をバラ
ンスよく表示することができる。
よれば、rB、D、R,Y、I、1.などの文字をバラ
ンスよく表示することができる。
また、rX、M、N、ZJ、rA、C,E、I。
0」などすべての文字の高さを揃えることができるとと
もに、rI」と「1」、r3.と「5」などの区別も明
確にすることができる。すなわち、7行5列のドツトマ
トリックス方式の表示素子と同等の品位及び視認性など
を得ることができ、多桁表示において効果的である。
もに、rI」と「1」、r3.と「5」などの区別も明
確にすることができる。すなわち、7行5列のドツトマ
トリックス方式の表示素子と同等の品位及び視認性など
を得ることができ、多桁表示において効果的である。
しかも、その場合、セグメント(11)〜(75)に対
して必要な外部リード線(外部端子)は、所定のセグメ
ントを互いに接続しているので、24本となり、その数
を5行5列のマトリックス方式の表示素子よりも少なく
できる。特に24本=8ビット×3であるから、マイコ
ンにより制御を行うとき、好都合である。すなわち、マ
イコンに1文字につき3バイトのデータテーブルを用意
しておけば、マイコンにより直接表示を行うことができ
、専用のドライバICやキャラクタジェネレータを必要
としない。
して必要な外部リード線(外部端子)は、所定のセグメ
ントを互いに接続しているので、24本となり、その数
を5行5列のマトリックス方式の表示素子よりも少なく
できる。特に24本=8ビット×3であるから、マイコ
ンにより制御を行うとき、好都合である。すなわち、マ
イコンに1文字につき3バイトのデータテーブルを用意
しておけば、マイコンにより直接表示を行うことができ
、専用のドライバICやキャラクタジェネレータを必要
としない。
また、24本程度であれば、表示素子が蛍光表示管であ
っても、高耐圧ボートを持ったマイコンにより直接ドラ
イブできる。
っても、高耐圧ボートを持ったマイコンにより直接ドラ
イブできる。
さらに、表示素子自身及びその周辺回路なども簡単にな
るので、コストダウンができ、CDプレーヤなど民生機
器において使用することができる。
るので、コストダウンができ、CDプレーヤなど民生機
器において使用することができる。
なお、この発明は、蛍光表示管、LED、LCDなどに
おいて実行可能である。また、セグメント(72)と(
74)とを互いに接続して、例えばセグメント(75)
の右側にピリオド用のセグメントを配置したり、セグメ
ント(12)と(14)とを無接続とすることもできる
。
おいて実行可能である。また、セグメント(72)と(
74)とを互いに接続して、例えばセグメント(75)
の右側にピリオド用のセグメントを配置したり、セグメ
ント(12)と(14)とを無接続とすることもできる
。
第2図からも明らかなように、この発明によれば、rB
、D、R,Y、1.IJなどの文字をバランスよく表示
することができる。また、「X。
、D、R,Y、1.IJなどの文字をバランスよく表示
することができる。また、「X。
M、N、Zj、rA、C,E、I、O,などすべでの文
字の高さを揃えることができるとともに、rl、と「1
」、「Sjと「5」などの区別も明確にすることができ
る。すなわち、7行5列のドツトマトリックス方式の表
示素子と同等の品位及び視認性などを得ることができ、
多桁表示において効果的である。
字の高さを揃えることができるとともに、rl、と「1
」、「Sjと「5」などの区別も明確にすることができ
る。すなわち、7行5列のドツトマトリックス方式の表
示素子と同等の品位及び視認性などを得ることができ、
多桁表示において効果的である。
しかも、その場合、セグメント(11)〜(75)に対
して必要な外部リード線(外部端子)は、所定のセグメ
ントを互いに接続しているので、24本となり、その数
を5行5列のマトリックス方式の表示素子よりも少なく
できる。特に24本−8ビツト×3であるから、マイコ
ンにより制御を行うとき、好都合である。すなわち、マ
イコンに1文字につき3バイトのデータテーブルを用意
しておけば、マイコンにより直接表示を行うことができ
、専用のドライバICやキャラクタジェネレータを必要
としない。
して必要な外部リード線(外部端子)は、所定のセグメ
ントを互いに接続しているので、24本となり、その数
を5行5列のマトリックス方式の表示素子よりも少なく
できる。特に24本−8ビツト×3であるから、マイコ
ンにより制御を行うとき、好都合である。すなわち、マ
イコンに1文字につき3バイトのデータテーブルを用意
しておけば、マイコンにより直接表示を行うことができ
、専用のドライバICやキャラクタジェネレータを必要
としない。
また、24本程度であれば、表示素子が蛍光表示管であ
っても、高耐圧ボートを持ったマイコンにより直接ドラ
イブできる。
っても、高耐圧ボートを持ったマイコンにより直接ドラ
イブできる。
さらに、表示素子自身及びその周辺回路なども簡単にな
るので、コストダウンができ、CDプレーヤなど民生機
器において使用することができる。
るので、コストダウンができ、CDプレーヤなど民生機
器において使用することができる。
図面の簡単な説明
第1図はこの発明の一例を示す正面図、第2図はその表
示例を示す図、第3図はその寸法比を示す図、第4図〜
第7図は従来例を示す図である。
示例を示す図、第3図はその寸法比を示す図、第4図〜
第7図は従来例を示す図である。
(11)〜(75)は表示セグメントである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表示セグメントがドット状とされ、 この表示セグメントの35個が7行5列にマトリックス
状に配置され、 上記表示セグメントのうち、第2行目の表示セグメント
と、第3行目の表示セグメントとは、列が等しいもの同
志が互いに接続され、 上記表示セグメントのうち、第5行目の表示セグメント
と、第6行目の表示セグメントとは、列の等しいもの同
志が互に接続された表示素子。 2、表示セグメントがドット状とされ、 この表示セグメントの35個が7行5列にマトリックス
状に配置され、 上記表示セグメントのうち、第2行目の表示セグメント
と、第3行目の表示セグメントとは、列が等しいもの同
志が互いに接続され、 上記表示セグメントのうち、第5行目の表示セグメント
と、第6行目の表示セグメントとは、列の等しいもの同
志が互いに接続され、 上記表示セグメントのうち、第1行目の第2列目と第4
列目の各表示セグメント、ないし第7行目の第2列目と
第4行目の各表示セグメントが互いに接続された表示素
子。 3、表示セグメントがドット状とされ、 この表示セグメントの35個が7行5列にマトリックス
状に配置され、 上記表示セグメントのうち、第2行目の表示セグメント
と、第3行目の表示セグメントとは、列が等しいもの同
志が互いに接続され、 上記表示セグメントのうち、第5行目の表示セグメント
と、第6行目の表示セグメントとは、列の等しいもの同
志が互に接続され、 上記表示セグメントのうち、第1行目の第2列目と第4
列目の各表示セグメント、ないし第7行目の第2列目と
第4行目の各表示セグメントが互いに接続され、 上記表示セグメントのうち、所定の表示セグメントの横
幅が、他の表示セグメントの横幅とは異なる大きさとさ
れている表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12832789A JPH02306287A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12832789A JPH02306287A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306287A true JPH02306287A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14982044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12832789A Pending JPH02306287A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306287A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000241826A (ja) * | 1999-02-17 | 2000-09-08 | Ncr Internatl Inc | 改善されたキャラクタ視認性を具備する液晶ディスプレイ |
| JP2011242659A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Seiko Epson Corp | 表示制御方法、表示制御装置およびプログラム |
| WO2013008689A1 (ja) * | 2011-07-11 | 2013-01-17 | 理研計器株式会社 | 表示装置 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12832789A patent/JPH02306287A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000241826A (ja) * | 1999-02-17 | 2000-09-08 | Ncr Internatl Inc | 改善されたキャラクタ視認性を具備する液晶ディスプレイ |
| JP2011242659A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Seiko Epson Corp | 表示制御方法、表示制御装置およびプログラム |
| WO2013008689A1 (ja) * | 2011-07-11 | 2013-01-17 | 理研計器株式会社 | 表示装置 |
| JP2013020039A (ja) * | 2011-07-11 | 2013-01-31 | Riken Keiki Co Ltd | 表示装置 |
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