JPH0230628B2 - Terebijonhenkokairo - Google Patents

Terebijonhenkokairo

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JPH0230628B2
JPH0230628B2 JP1057982A JP1057982A JPH0230628B2 JP H0230628 B2 JPH0230628 B2 JP H0230628B2 JP 1057982 A JP1057982 A JP 1057982A JP 1057982 A JP1057982 A JP 1057982A JP H0230628 B2 JPH0230628 B2 JP H0230628B2
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JP
Japan
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circuit
output
vertical
high voltage
vertical output
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JP1057982A
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JPS58127472A (ja
Inventor
Kenji Kimura
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K4/00Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
    • H03K4/06Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
    • H03K4/08Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
    • H03K4/48Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
    • H03K4/60Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor
    • H03K4/62Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as a switching device
    • H03K4/64Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth current is produced through an inductor using a semiconductor device operating as a switching device combined with means for generating the driving pulses

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  • Details Of Television Scanning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はテレビジヨン偏向回路に関し、特に
高圧保護回路を有するテレビジヨン偏向回路の改
良に関する。
この発明に関連した興味ある先行技術としての
従来のテレビジヨン偏向回路は第1図に示されて
いる。まず、この回路の構成について説明する。
水平発振回路4の一端は直列に接続された降圧抵
抗2および並列に接続された降圧コンデンサ3を
通じて直流電源1に接続され、別の一端は接地さ
れている。また、水平発振回路4の信号出力端子
にはエミツタ接地で使用される水平ドライブトラ
ンジスタ5のベース端子が接続され、当該トラン
ジスタのコレクタ端子は水平ドライブトランス6
の一次巻線に接続されている。水平ドライブトラ
ンス6の二次巻線は、その一方が接地され、他の
一方は水平出力トランジスタ7のベース端子に接
続されている。水平出力トランジスタ7もエミツ
タ接地で用いられ、そのコレクタ端子はフライバ
ツクトランス12の一次巻線に接続されている。
フライバツクトランス12の一次巻線の他の一端
は直流電源1に接続されている。そして、フライ
バツクトランス12の二次巻線は一端は接地、他
の一端は高圧整流ダイオード13を経てブラウン
管14のアノード端子に接続されている。水平出
力トランジスタ7とフライバツクトランス12の
間は並列に水平共振コンデンサ8、ダンパダイオ
ード9、および水平偏向コイル10とS補正コン
デンサ11の直列接続によつて接地されている。
フライバツクトランス12の四次巻線は一端が接
地され、他の一端は直列に接続された検出電圧整
流ダイオード17および並列に接続された検出電
圧整流コンデンサ18を通じて高圧保護回路10
1に接続され、当該高圧保護回路101は水平ド
ライブトランジスタ5のベース端子に接続されて
いる。ここに、高圧保護回路101はツエナーダ
イオード26、SCR30および抵抗27,28,
29によつて構成されている。フライバツクトラ
ンス12の三次巻線は一端が接地され、他の一端
は直列に接続された低圧整流ダイオード15およ
び並列に接続された低圧整流コンデンサ16を通
じて垂直発振・ドライブ回路19に接続されてい
る。この垂直発振・ドライブ回路19は垂直出力
回路102に接続されているが、その構成は図示
のようになつている。すなわち、垂直発振・ドラ
イブ回路19の一方の帰還端子は垂直出力点32
を経てカツプリングコンデンサ24と垂直偏向コ
イル25の直列接続に接続され、この垂直偏向コ
イル25の他の一端は垂直発振・ドライブ回路1
9の他方の帰還端子に接続されている。そして、
第1の垂直出力トランジスタ21のコレクタ端子
は直流電源1に接続され、そのベース端子は垂直
出力バイアス抵抗20を経て直流電源1に接続さ
れている。また、この垂直出力トランジスタ21
のエミツタ端子は垂直出力点32に接続され、垂
直出力点32は垂直出力バイアスダイオード22
のアノード端子に接続され、このカソード端子は
第2の垂直出力点トランジスタ23のコレクタ端
子に接続されている。この第2の垂直出力トラン
ジスタ23はエミツタ接地で用いられ、そのベー
ス端子は垂直発振・ドライブ回路19に接続され
ている。さらに、第1の垂直出力トランジスタ2
1のベース端子は第2の垂直出力トランジスタ2
3のコレクタ端子に接続されている。
次に、この回路の動作を説明する。水平発振回
路4の信号を受けて水平ドライブトランジスタ5
および水平ドライブトランス6が動作し、これに
応じて水平出力トランジスタ7が動作しフライバ
ツクトランス12に電圧が発生する。ところで、
この電圧が異常上昇すれば、高圧保護回路101
が動作し、その検出電圧がツエナーダイオード2
6のツエナー電圧より高くなつた場合、当該ツエ
ナーダイオード26はオンし、SCR30のゲー
トに電圧が印加してSCR30はオンする。ここ
にSCR30は直流電源1より電力を受けており、
それが水平ドライブトランジスタ5のベースに加
わるため、水平ドライブトランジスタ5はオンし
続け、ゆえに水平出力トランジスタはオフする。
かかる場合、水平出力トランジスタによつて作動
させられるフライバツクトランス12の動作も停
止し、高圧の発生は停止する。しかしながら、当
該フライバツクトランス12の三次コイルに発生
する低電圧も当然その発生が停止するので、当該
低電圧を整流し、それにより付勢されている垂直
発振・ドライブ回路19の付勢は停止することと
なる。よつて垂直発振・ドライブ回路19から垂
直出力回路102へのドライブ出力がなくなり、
第2の垂直出力トランジスタ23はオフし、垂直
出力点32は直流電源1の電圧+Bまで垂直出力
バイアス抵抗20および第1の垂直出力トランジ
スタ21を通して充電されるので、垂直出力点3
2に接続されたカツプリングコンデンサ24は前
記+B電圧以上の耐圧を必要とすることとなる。
ところで、通常この+Bは110ないし130Vであ
るため、前記カツプリングコンデンサ24は普通
耐圧160V、容量100ないし220μFのものを使わね
ばならない。しかし、これは形状が大きく、垂直
出力回路を印刷配線基板上に配置した場合等広い
面積を必要とし、また耐振動にも弱いため当該カ
ツプリングコンデンサを接着剤で固定する必要が
あつた。加えて、そのような大形のカツプリング
コンデンサを使用すれば費用も当然高くついた。
ゆえに、この発明の目的は、カツプリングコン
デンサを耐圧の低い小形コンデンサとすることに
より、小形・一体化した低コストテレビジヨン偏
向回路を提供することにある。
この発明は、要約すれば、高圧保護回路の検出
出力を垂直出力回路にも供給し、高圧保護回路動
作時における垂直出力回路の垂直出力点の直流電
位を零に落すように構成したテレビジヨン偏向回
路である。
この発明の上述の目的および特徴は、以下の図
面を参照して行なう詳細な説明から一層明らかと
なろう。
第2図はこの発明の一実施例としてのテレビジ
ヨン受像機の偏向回路である。第2図より明らか
なように、この回路の構成は第1図に示された従
来のテレビジヨン偏向回路とほとんど同じであ
る。ただ異なる点は、SCR30のカソード端子
が抵抗33およびダイオード34の直列接続を経
てリード線31で第2の垂直出力トランジスタ2
3のベース端子に接続されたことである。また、
SCR30のカソード端子と水平ドライブトラン
ジスタ5のベース端子の間には抵抗35およびダ
イオード36の直列接続が挿入されているが、こ
れら抵抗35およびダイオード36と前記抵抗3
3およびダイオード34はSCR30のカソード
出力を適切に分流するために挿入されたものであ
る。
第2図の回路は次のように動作する。フライバ
ツクトランス12に異常高圧が発生し、その検出
電圧がツエナーダイオード26のツエナー電圧を
越えた場合、SCR30のゲートに電圧が印加さ
れSCR30はオンする。この場合、水平ドライ
ブトランジスタ5のベース端子は直流電源1から
抵抗29,SCR30、抵抗35およびダイオー
ド36を経て加えられる電圧によつてバイアスさ
れ、オンを持続する。よつて水平出力トランジス
タ7、ひいてはフライバツクトランス12の動作
は停止し、このときフライバツクトランス12の
三次巻線より電力を得ている垂直発振・ドライブ
回路19の垂直ドライブ出力も当然停止する。
ところで、この回路においては高圧保護回路の
検出出力は水平ドライブトランジスタ5だけでな
く、SCR30から直列に接続された抵抗33、
ダイオード34およびリード線31を経て第2の
垂直出力トランジスタ23のベース端子にも供給
される。この第2の垂直出力トランジスタ23の
コレクタ端子は抵抗20を通じて直流電源1より
電圧が印加されているため、前記高圧保護回路1
01の検出出力が当該垂直出力トランジスタ23
のベース端子に加わることにより、このトランジ
スタはオンする。これにより、第1の垂直出力ト
ランジスタ21のベース端子は第2の垂直出力ト
ランジスタ23により接地されるので、その端子
電圧はほぼ零となり当該第1の垂直出力トランジ
スタ21はオフする。よつて、垂直出力回路10
2における垂直出力点32は、直流電源1より第
1の垂直出力トランジスタ21を通じて電圧が印
加されることはない。また垂直出力点32は垂直
出力バイアスダイオード22および第2の垂直出
力トランジスタ23を通じてアースされており、
結局カツプリングコンデンサ24にかかる電圧も
ほぼ零となる。
なお、当該実施例ではデイスクリート回路で示
してあるため5点程度の部品が増加しているが、
カツプリングコンデンサ24の小形化に比べてそ
の不利益は少い。また一般に行なわれているよう
に回路をIC化する場合、これら新たな部品もIC
内部に配置することができ、部品点数の増加はな
くなる。
以上のように、この発明によれば高圧保護回路
動作時においても、垂直出力回路の垂直出力点が
直流電源電圧の電位まで印加されることはないの
で、カツプリングコンデンサは、その耐圧が正常
時印加されている電圧に一番近い上の耐圧のもの
(当該回路では35ないし50V)を使用すればよく、
当該コンデンサの小形化によつて接着等耐振動に
対する対策も不要となり全体として小形・一体化
した低コストテレビジヨン偏向回路を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に関連した興味ある先行技術
としてのテレビジヨン偏向回路の回路図であり、
第2図はこの発明の一実施例の回路図である。 図において、1は直流電源、5は水平ドライブ
トランジスタ、7は水平出力トランジスタ、12
はフライバツクトランス、20は垂直出力バイア
ス抵抗、21は第1の垂直出力トランジスタ、2
2は垂直出力バイアスダイオード、23は第2の
垂直出力トランジスタ、24はカツプリングコン
デンサ、26はツエナーダイオード、30は
SCR、31はリード線を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平偏向回路、 前記水平偏向回路の出力により動作する高圧発
    生回路、 前記高圧発生回路に接続されたブラウン管、 前記高圧発生回路から付勢出力を得て付勢され
    る垂直発振・ドライブ回路と前記垂直発振・ドラ
    イブ回路の出力に応答して動作状態にされる垂直
    出力回路とからなる垂直偏向回路、および 前記高圧発生回路の異常電圧上昇を検出し前記
    水平偏向回路の出力を停止させる高圧保護回路を
    備え、 前記垂直出力回路は、 前記垂直発振・ドライブ回路の帰還端子間に直
    列に接続されたカツプリングコンデンサおよび偏
    向コイル、 直流電源から直流電圧を受け、前記垂直発振・
    ドライブ回路の一方の帰還端子と前記カツプリン
    グコンデンサとの接続点である垂直出力点にバイ
    アス電圧を与えるバイアス供給手段、および 前記垂直出力点と接地電位との間に結合され、
    前記垂直発振・ドライブ回路からのドライブ出力
    に応答して駆動される出力トランジスタを含み、 前記高圧保護回路の前記異常電圧上昇の検出出
    力に応答して前記垂直出力点と前記接地電位とを
    電気的に接続することにより前記垂直出力点の電
    位をほぼ零に設定する電位設定手段をさらに備え
    た、テレビジヨン偏向回路。 2 前記電位設定手段は、前記出力トランジス
    タ、およびその出力トランジスタに前記高圧保護
    回路からの前記検出出力を与える検出出力供給手
    段から構成され、前記出力トランジスタは前記検
    出出力に応答して導通状態になる、特許請求の範
    囲第1項記載のテレビジヨン偏向回路。
JP1057982A 1982-01-26 1982-01-26 Terebijonhenkokairo Expired - Lifetime JPH0230628B2 (ja)

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