JPH02306402A - フレキシブルディスク装置の記録・再生回路 - Google Patents
フレキシブルディスク装置の記録・再生回路Info
- Publication number
- JPH02306402A JPH02306402A JP1126407A JP12640789A JPH02306402A JP H02306402 A JPH02306402 A JP H02306402A JP 1126407 A JP1126407 A JP 1126407A JP 12640789 A JP12640789 A JP 12640789A JP H02306402 A JPH02306402 A JP H02306402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- recording
- circuit
- resolution
- flexible disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、フレキシブルディスク装置(FDD)にお
けるサイド「0」、 「1.1の各ヘッドの異なる電気
的特性を等しくする回路構成に関するものである。
けるサイド「0」、 「1.1の各ヘッドの異なる電気
的特性を等しくする回路構成に関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来のフレキシブルディスク装置の記録・再生
回路の回路構成を示すブロック図である。
回路の回路構成を示すブロック図である。
図において、1は読み書きヘッド、2はプリアンプ、3
はローパスフィルタ(LPF)、4は微分器、5はコン
パレータ、6はフレキシブルディスク装置を接続するシ
ステム、7はステップパルス信号、8はトラックカウン
タ、9は補正信号、20は記録回路である。
はローパスフィルタ(LPF)、4は微分器、5はコン
パレータ、6はフレキシブルディスク装置を接続するシ
ステム、7はステップパルス信号、8はトラックカウン
タ、9は補正信号、20は記録回路である。
第6図(a)及び(b)は第5図のフレキシブルディス
ク装置の記録・再生回路において、同一の電気的特性の
J\ラッド使用した時のトラック対再生出力特性、及び
トラック対分解能特性を示す図である。図において、2
1はサイド「0」のヘッドのトラック対再生出力9分解
能特性、22はサイド「1」のヘッドのトラック対再生
出力9分解能特性、23は同一のトラックにおけるサイ
ト「0」、 「1」の各ヘットの再生出力の差、24は
同一のトラックにおけるサイド’ OJ l ’ I
Jの各ヘッドの分解能の差を示している。
ク装置の記録・再生回路において、同一の電気的特性の
J\ラッド使用した時のトラック対再生出力特性、及び
トラック対分解能特性を示す図である。図において、2
1はサイド「0」のヘッドのトラック対再生出力9分解
能特性、22はサイド「1」のヘッドのトラック対再生
出力9分解能特性、23は同一のトラックにおけるサイ
ト「0」、 「1」の各ヘットの再生出力の差、24は
同一のトラックにおけるサイド’ OJ l ’ I
Jの各ヘッドの分解能の差を示している。
第7図は第5図のフレキシブルディスク装−の記録・再
生回路において、サイドrQJ、 rlJ側の各ヘッ
トの分解能を示す分布図である。図において、13はサ
イド「0」側のヘッドの分解能の平均値、14はす、イ
ド「1」側のヘッドの分解能の平均値、15はヘッドの
不良となる分解能の下限値、16はヘッドの不良となる
分解能の上限値、25は分解能の上限値16を越えたサ
イド「0」側のヘッドの不良領域、26は分解能の下限
値15を下回るサイド「1」側のヘッドの不良領域を示
している。
生回路において、サイドrQJ、 rlJ側の各ヘッ
トの分解能を示す分布図である。図において、13はサ
イド「0」側のヘッドの分解能の平均値、14はす、イ
ド「1」側のヘッドの分解能の平均値、15はヘッドの
不良となる分解能の下限値、16はヘッドの不良となる
分解能の上限値、25は分解能の上限値16を越えたサ
イド「0」側のヘッドの不良領域、26は分解能の下限
値15を下回るサイド「1」側のヘッドの不良領域を示
している。
次に、上記従来のフレキシブルディスク装置の記録・再
生回路の動作について説明する。フレキシブルディスク
装置において、記録媒体(図示しない)の内周側、外周
側を問わず、1トラツクに対し同じデータ量の記録を行
うためには、記録媒体の内周側はど記録密度は高くなり
、それゆえ、第6図(a)に示すトラック対再生出力特
性、及び第6図<b)に示すトラック対分解能特性のよ
うに、再生出力及び分解能共に低下してしまう。
生回路の動作について説明する。フレキシブルディスク
装置において、記録媒体(図示しない)の内周側、外周
側を問わず、1トラツクに対し同じデータ量の記録を行
うためには、記録媒体の内周側はど記録密度は高くなり
、それゆえ、第6図(a)に示すトラック対再生出力特
性、及び第6図<b)に示すトラック対分解能特性のよ
うに、再生出力及び分解能共に低下してしまう。
そのために、記録媒体の外周側に合わせた記録・再生回
路では、記録媒体の内周側の分解能か低゛くなり過ぎて
読出しマージンが減少してしまう。
路では、記録媒体の内周側の分解能か低゛くなり過ぎて
読出しマージンが減少してしまう。
また、記録媒体の内周側に合わせた記録・再生回路では
、記録媒体の外周側の分解能が高くなり過ぎ、データを
重ね書きした場合に、前のデータを消し取ることができ
ずに誤ったデータが読み出されてしまう。従って記録・
再生回路においては、記録媒体の外周側では分解能が高
くなり過きず、記録媒体の内周側では分解能が低くなり
過ぎないという相反する要求が求められる。
、記録媒体の外周側の分解能が高くなり過ぎ、データを
重ね書きした場合に、前のデータを消し取ることができ
ずに誤ったデータが読み出されてしまう。従って記録・
再生回路においては、記録媒体の外周側では分解能が高
くなり過きず、記録媒体の内周側では分解能が低くなり
過ぎないという相反する要求が求められる。
このような要求を満足するために、記録・再生回路では
、第5図に示すようにシステム6側からのステップパル
ス信号7をトラックカウンタ8にてカウントし、フレキ
シブルディスク装置の現在におけるヘッド(図示しない
)の位置、つまり記録媒体のトラックの位置を知り、そ
の検知したあるトラックにてトラックカウンタ8から補
正信号9を出力し、ローバルフィルタ3.微分器4.記
録回路20内の補正回路を動作させ、記録媒体の内周側
にヘッドが位置している時は、その内周側に合わせた記
録・再生回路を使用し、記録媒体の外周側にヘッドが位
置している時は、その外周側に合わせた記録・再生回路
を使用するようにしている。
、第5図に示すようにシステム6側からのステップパル
ス信号7をトラックカウンタ8にてカウントし、フレキ
シブルディスク装置の現在におけるヘッド(図示しない
)の位置、つまり記録媒体のトラックの位置を知り、そ
の検知したあるトラックにてトラックカウンタ8から補
正信号9を出力し、ローバルフィルタ3.微分器4.記
録回路20内の補正回路を動作させ、記録媒体の内周側
にヘッドが位置している時は、その内周側に合わせた記
録・再生回路を使用し、記録媒体の外周側にヘッドが位
置している時は、その外周側に合わせた記録・再生回路
を使用するようにしている。
ところで、フレキシブルディスク装置のサイドrQJ、
rlJの各ヘッドの構造は、サイド「1」のヘッド
がサイド「0」のヘッドと比較□して記録媒体の内周側
に位置し、4トラックあるいは8トラツク分だけずれて
いる。そのために、電気的特性が同一なヘッドを両サイ
ドに使用しても、サイド「0」、 「1」の各ヘッドの
トラック位置のずれ分たけサイド「0」、 「1」の各
ヘッドの電気的特性はずれ、従来のサイドrOJ、
rlJの各ヘッドに対して補正回路のない記録・再生回
路では、サイドrQJ、 rlJの各ヘッドの電気的
特性を同等にすることは非常に困難である。すなわち、
第7図に示すようにサイド「0」側のJ\ラッド分解能
の平均値13はサイド「1」側のヘッドの分解能の平均
値14よりも大きく、従来の記録・再生回路にて電気的
特性を満足させる分解能の範囲からみて、サイド「0」
側のヘッドでは高い分解能のヘッドの不良領域25に、
またサイド「1」側のヘッドでは低い分解能のヘッドの
不良領域26にてそれぞれヘッドの不良が発生ずる。
rlJの各ヘッドの構造は、サイド「1」のヘッド
がサイド「0」のヘッドと比較□して記録媒体の内周側
に位置し、4トラックあるいは8トラツク分だけずれて
いる。そのために、電気的特性が同一なヘッドを両サイ
ドに使用しても、サイド「0」、 「1」の各ヘッドの
トラック位置のずれ分たけサイド「0」、 「1」の各
ヘッドの電気的特性はずれ、従来のサイドrOJ、
rlJの各ヘッドに対して補正回路のない記録・再生回
路では、サイドrQJ、 rlJの各ヘッドの電気的
特性を同等にすることは非常に困難である。すなわち、
第7図に示すようにサイド「0」側のJ\ラッド分解能
の平均値13はサイド「1」側のヘッドの分解能の平均
値14よりも大きく、従来の記録・再生回路にて電気的
特性を満足させる分解能の範囲からみて、サイド「0」
側のヘッドでは高い分解能のヘッドの不良領域25に、
またサイド「1」側のヘッドでは低い分解能のヘッドの
不良領域26にてそれぞれヘッドの不良が発生ずる。
このようなヘッドの不良の発生を解決するために、サイ
ド「0」、 「1」の各ヘッドの諸元を変化させたり、
各ヘッドの規格を変えたりしていた。
ド「0」、 「1」の各ヘッドの諸元を変化させたり、
各ヘッドの規格を変えたりしていた。
しかるに、記録回路20内の補正回路の切換えは、もっ
ばらトラックの位置に依存し、サイド「0」。
ばらトラックの位置に依存し、サイド「0」。
「1」の各ヘッドの位置は固定であるため、両サイドに
同一の電気的特性のヘッドを使用しても、フレキシブル
ディスク装置として同一の電気的特性を得ることはでき
なかった。
同一の電気的特性のヘッドを使用しても、フレキシブル
ディスク装置として同一の電気的特性を得ることはでき
なかった。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来のフレキシブルディスク装置の記録・再生回路
は以上のように構成されているので、サイド「0」、
「1」の各ヘッドの機構的なずれを記録・再生回路で補
正することができないために、両サイドの各ヘッドの規
格を狭めたり、あるいはサイドro」、 rl、、+
の各ヘッドの個々の規格を適当に取り決めしたりしなけ
れはならず、その結果、ヘッドの歩留まりを悪化させ、
ヘッドのボストを上昇させるという問題点があった。ま
た、フレキシブルディスク装置としての電気的特性がサ
イド「0」、 「1」側の各ヘッドにて異なるため、信
頼性の低い製品しか得られない要因となる等の −問題
点があった。
は以上のように構成されているので、サイド「0」、
「1」の各ヘッドの機構的なずれを記録・再生回路で補
正することができないために、両サイドの各ヘッドの規
格を狭めたり、あるいはサイドro」、 rl、、+
の各ヘッドの個々の規格を適当に取り決めしたりしなけ
れはならず、その結果、ヘッドの歩留まりを悪化させ、
ヘッドのボストを上昇させるという問題点があった。ま
た、フレキシブルディスク装置としての電気的特性がサ
イド「0」、 「1」側の各ヘッドにて異なるため、信
頼性の低い製品しか得られない要因となる等の −問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、サイド「0」、 「1」の各ヘッドが同一の
電気的特性であれば、フレキシブルディスク装置として
同一の電気的特性を示し、またサイドro」、 rl
、+の各ヘッドの規格を同一のものとし、かつ各ヘット
の規格を緩め、さらに信頼性の高いフレキシブルディス
ク装置の記録・再生回路を得ることを目的とする。
たもので、サイド「0」、 「1」の各ヘッドが同一の
電気的特性であれば、フレキシブルディスク装置として
同一の電気的特性を示し、またサイドro」、 rl
、+の各ヘッドの規格を同一のものとし、かつ各ヘット
の規格を緩め、さらに信頼性の高いフレキシブルディス
ク装置の記録・再生回路を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るフレキシブルディスク装置の記録・再生
回路は、サイド「0」のヘッドをセレクトしている時に
動作させるサイド「0」記録回路と、サイド「1」のヘ
ッドをセレクトしている時に動作させるサイド「1」記
録回路の2つの記録回路を備え、サイド「0」記録回路
及びサイド「1」記録回路により記録媒体への書込み電
流を、サイl”roj、 rl」の各ヘッドに応じて
一律に変化させるようにしたものである。
回路は、サイド「0」のヘッドをセレクトしている時に
動作させるサイド「0」記録回路と、サイド「1」のヘ
ッドをセレクトしている時に動作させるサイド「1」記
録回路の2つの記録回路を備え、サイド「0」記録回路
及びサイド「1」記録回路により記録媒体への書込み電
流を、サイl”roj、 rl」の各ヘッドに応じて
一律に変化させるようにしたものである。
[作用コ
この発明におけるフレキシブルディスク装置の記録・再
生回路は、サイド「0」のヘッドに対するサイド「0」
記録回路内の補正回路の動作と、サイド「1」のヘッド
に対するサイド「1」記録回路内の補正回路の動作とが
、サイドrQJ、 rl」の各ヘッドにて異なり、こ
れにより、(1)サイド「0」、 「1」の各ヘッドの
機構的な位置ずれによるフレキシブルディスク装置の電
気的特性の違いを補正し、同一の電気的特性を持たせ得
る。
生回路は、サイド「0」のヘッドに対するサイド「0」
記録回路内の補正回路の動作と、サイド「1」のヘッド
に対するサイド「1」記録回路内の補正回路の動作とが
、サイドrQJ、 rl」の各ヘッドにて異なり、こ
れにより、(1)サイド「0」、 「1」の各ヘッドの
機構的な位置ずれによるフレキシブルディスク装置の電
気的特性の違いを補正し、同一の電気的特性を持たせ得
る。
(2)サイド「0」、 「1」の各ヘッドの規格を同一
のものとし、また各ヘッドの規格を広くさせ得る。
のものとし、また各ヘッドの規格を広くさせ得る。
(3)サイドrOJ、 rlJの各ヘッドの再生特性
を同特性とするため、再生回路を最適化することができ
る。
を同特性とするため、再生回路を最適化することができ
る。
[実施例]
第1図はこの発明の実施例であるフレキシブルディスク
装置の記録・再生回路の回路構成を示すブロック図で、
上記第5図に示す従来例と同一符号は同一、又は相当部
分を示しており、その詳細な説明は省略する。図におい
て、10はサイド「OJ、 rlJの各ヘッドを選択
するためのサイド「0」、 「1」セレクト信号、11
はサイド「0」のヘッドなセレクトしている場合のサイ
ド「0」記録回路、12はサイド「1」のヘッドをセレ
クトしている場合のサイド「1」記録回路である。
装置の記録・再生回路の回路構成を示すブロック図で、
上記第5図に示す従来例と同一符号は同一、又は相当部
分を示しており、その詳細な説明は省略する。図におい
て、10はサイド「OJ、 rlJの各ヘッドを選択
するためのサイド「0」、 「1」セレクト信号、11
はサイド「0」のヘッドなセレクトしている場合のサイ
ド「0」記録回路、12はサイド「1」のヘッドをセレ
クトしている場合のサイド「1」記録回路である。
第2図(a)及び(b)は第1図のフレキシブルディス
ク装置の記録・再生回路において、同一の電気的特性の
ヘッドを使用した時のトラック対再生出力特性、及びト
ラック対分解能特性を示す図、第3図は第1図のフレキ
シブルディスク装置の記録・再生回路において、サイド
「0」、 「l」側の各ヘッドの分解能を示す分布図、
第4図(a)及び(b)は第1図のフレキシブルディス
ク装置の記録・再生回路において、書込み電流対再生出
力特性、及び書込み電流対分解能特性を示す図である。
ク装置の記録・再生回路において、同一の電気的特性の
ヘッドを使用した時のトラック対再生出力特性、及びト
ラック対分解能特性を示す図、第3図は第1図のフレキ
シブルディスク装置の記録・再生回路において、サイド
「0」、 「l」側の各ヘッドの分解能を示す分布図、
第4図(a)及び(b)は第1図のフレキシブルディス
ク装置の記録・再生回路において、書込み電流対再生出
力特性、及び書込み電流対分解能特性を示す図である。
第3図において、13はサイド「0」側のヘッドの分解
能の平均値、14はサイド「l」側のヘッドの分解能の
平均値を示している。また第4図(a)及び(I))に
おいて、17は従来のサイトrOJ、 rlJ側の各
ヘッドの書込み電流、18はこの発明のサイド「0」側
のヘッドの書込み電流、19はこの発明のサイド「1」
側のヘッドの書込み電流を示している。
能の平均値、14はサイド「l」側のヘッドの分解能の
平均値を示している。また第4図(a)及び(I))に
おいて、17は従来のサイトrOJ、 rlJ側の各
ヘッドの書込み電流、18はこの発明のサイド「0」側
のヘッドの書込み電流、19はこの発明のサイド「1」
側のヘッドの書込み電流を示している。
次に、上記この発明の実施例であるフレキシブルディス
ク装置の記録・再生回路の動作について説明する。上記
第5図に示す従来例におけるヘッドの不良は、上記第7
図に示すようにサイト・「0」側のヘッドでは高い分解
能のヘッドの不良領域25に発生し、またサイド「1」
側のヘットでは低lO− い分解能のヘッドの不良領域26に発生する。これは、
第4図(a)及び(b)に示すように従来のサイド「0
」、 「1」側の各ヘッドの書込み電流17は同一であ
るため、サイドrQJ、 rlJの各ヘッドの機構的
なずれにより、サイド「0」。
ク装置の記録・再生回路の動作について説明する。上記
第5図に示す従来例におけるヘッドの不良は、上記第7
図に示すようにサイト・「0」側のヘッドでは高い分解
能のヘッドの不良領域25に発生し、またサイド「1」
側のヘットでは低lO− い分解能のヘッドの不良領域26に発生する。これは、
第4図(a)及び(b)に示すように従来のサイド「0
」、 「1」側の各ヘッドの書込み電流17は同一であ
るため、サイドrQJ、 rlJの各ヘッドの機構的
なずれにより、サイド「0」。
「1」の各ヘッドに対して適切な記録・再生回路を用い
ることができない。
ることができない。
これに対しこの発明による記録・再生回路では、第1図
に示すように記録回路が2つに分割された構成とされて
おり、サイド「o」、 「l」セレクト信号10が、サ
イドrOJのヘッドをセレクトしている時はサイド「O
」記録回路11を動作させ、またサイド「1」のヘッド
をセレクトしている時はサイド「1」記録回路12を動
作させる。
に示すように記録回路が2つに分割された構成とされて
おり、サイド「o」、 「l」セレクト信号10が、サ
イドrOJのヘッドをセレクトしている時はサイド「O
」記録回路11を動作させ、またサイド「1」のヘッド
をセレクトしている時はサイド「1」記録回路12を動
作させる。
従って、サイド’ OJ l ’ I J側の各ヘッ
ドの書込み電流は、第4図(a)及び(b)に示すよう
に従来のサイ)”OJI ’IJ側の各ヘッドの書込
み電流17に対し、サイド「oj側のヘッドの書込み電
流18は大きく、またサイド「1」側のヘッドの書込み
電流19は小さくなっており、そ=11− のために、上記第6図(a、 )及び(b)に示すよう
な同一のトラックにおけるサイド「o」、 「1」の各
ヘッドの再生出力の差23、及び同一のトラックにおけ
るサイド「0」、 「1」の各ヘッドの分解能の差24
はそれぞれ補正され、これにより、第2図(a)及び(
b)に示すようにトラック対再生出力特性、及びトラッ
ク対分解能特性は、サイド「0」、 「1」側の各ヘッ
ドにて同一の電気的特性となり、また第3図に示すよう
にサイド「OJ、 rl側の各ヘッドの分解能の分布
も同一となり、平均値も等しくなる。このように分解能
の分布がサイドjob、 rlJ側の各ヘッドで同一
であるため、再生回路はこのような分解能の分布に適し
た回路に設計することが可能になり、その結果、不良と
なるヘッドを低減することができる。
ドの書込み電流は、第4図(a)及び(b)に示すよう
に従来のサイ)”OJI ’IJ側の各ヘッドの書込
み電流17に対し、サイド「oj側のヘッドの書込み電
流18は大きく、またサイド「1」側のヘッドの書込み
電流19は小さくなっており、そ=11− のために、上記第6図(a、 )及び(b)に示すよう
な同一のトラックにおけるサイド「o」、 「1」の各
ヘッドの再生出力の差23、及び同一のトラックにおけ
るサイド「0」、 「1」の各ヘッドの分解能の差24
はそれぞれ補正され、これにより、第2図(a)及び(
b)に示すようにトラック対再生出力特性、及びトラッ
ク対分解能特性は、サイド「0」、 「1」側の各ヘッ
ドにて同一の電気的特性となり、また第3図に示すよう
にサイド「OJ、 rl側の各ヘッドの分解能の分布
も同一となり、平均値も等しくなる。このように分解能
の分布がサイドjob、 rlJ側の各ヘッドで同一
であるため、再生回路はこのような分解能の分布に適し
た回路に設計することが可能になり、その結果、不良と
なるヘッドを低減することができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明のフレキシブルディスク装置の
記録・再生回路によれは、サイドrOJのヘッドをセレ
クトしている時に動作させるサイド「0」記録回路と、
サイド「1」のヘッドをセレクトしている時に動作させ
るサイドrlJ記録回路の2つの記録回路を備え、サイ
ドrOJ記録回路及びサイド「l」記録回路により記録
媒体への書込み電流を、サイド「0」、 「1」の各ヘ
ッドに応じて一律に変化させるように構成したので、サ
イドroJ、 rlJの各ヘッドの機構的なずれによ
る再生出力特性のずれを補正し、各ヘッドの規格をサイ
ド「0」、 「1」側で同一にすることができ、またこ
の種の従来例の再生回路で不良となるヘッドを低減でき
、かつ各ヘッドの電気的特性を等しくすることができる
ので、製品を安価に製作でき、また信頼性の高いフレキ
シブルディスク装置が得られるという優れた効果を奏す
るものである。
記録・再生回路によれは、サイドrOJのヘッドをセレ
クトしている時に動作させるサイド「0」記録回路と、
サイド「1」のヘッドをセレクトしている時に動作させ
るサイドrlJ記録回路の2つの記録回路を備え、サイ
ドrOJ記録回路及びサイド「l」記録回路により記録
媒体への書込み電流を、サイド「0」、 「1」の各ヘ
ッドに応じて一律に変化させるように構成したので、サ
イドroJ、 rlJの各ヘッドの機構的なずれによ
る再生出力特性のずれを補正し、各ヘッドの規格をサイ
ド「0」、 「1」側で同一にすることができ、またこ
の種の従来例の再生回路で不良となるヘッドを低減でき
、かつ各ヘッドの電気的特性を等しくすることができる
ので、製品を安価に製作でき、また信頼性の高いフレキ
シブルディスク装置が得られるという優れた効果を奏す
るものである。
第1図はこの発明の実施例であるフレキシブルディスク
装置の記録・再生回路の回路構成を示すブロック図、第
2図(a、 )及び(b)は第1図のフレキシブルディ
スク装置の記録・再生回路において、同一の電気的特性
のヘッドを使用した時のトラック対再生出力特性、及び
トラック対分解能特性を示す図、第3図は第1図のフレ
キシブルディスク装置の記録・再生回路において、サイ
ド「OJ、 rl+側の各ヘッドの分解能を示す分布
図、第4図(a)及び(b)は第1図のフレキシブルデ
ィスク装置の記録・再生回路において、書込み電流対再
生出力特性、及び書込み電流対分解能特性を示す図、第
5図は従来のフレキシブルディスク装置の記録・再生回
路の回路構成を示すブロック図、第6図(a)及び(b
)は第5図のフレキシブルディスク装置の記録・再生回
路において、同一の電気的特性のヘッドを使用した時の
トラック対再生出力特性、及びトラック対分解能特性を
示す図、第7図は第5図のフレキシブルディスク装置の
記録・再生回路において、サイド「0」。 「1」側の各ヘッドの分解能を示す分布図である。 図において、1・・・読み書きヘッド、2・・・プリア
ンプ、3・・・ローパスフィルタ(LPF)、4・・・
微分器、5・・・コンパレータ、6・・・システム、7
・・・ステップパルス信号、8・・・トラックカウンタ
、9・・・補正信号、10・・・サイドrQJ、 r
lJセレクト信号、11・・・サイト「0」記録回路、
12・・・サイド「1」記録回路、13・・・サイド「
0」側のヘッドの分解能の平均値、14・・・サイド「
1」側のヘッドの分解能の平均値、15・・・ヘッドの
不良となる分解能の下限値、16・・・ヘッドの不良と
なる分解能の上限値、17・・・従来のサイドjob、
rlJ側の各ヘッドの書込み電流、18・・・この
発明のサイド「0」側のヘッドの書込み電流、19・・
・この発明のサイド「1」側のヘッドのき込み電流、2
0・・・記録回路、21・・・サイド「0」のヘッドの
トラック対再生出力5分解能特性、22・・・サイド「
1」のヘッドのトラック対再生出力9分解能特性、23
・・・同一のトラックにおけるサイドrOJ、 rl
」の各ヘッドの再生出力の差、24・・・同一のトラッ
クにおけるサイドrQJ、 rlJの各ヘッドの分解
能の差、25・・・サイド「0」側のヘッドの不良領域
、26・・・サイド「1」側のヘッドの不良領域 であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
装置の記録・再生回路の回路構成を示すブロック図、第
2図(a、 )及び(b)は第1図のフレキシブルディ
スク装置の記録・再生回路において、同一の電気的特性
のヘッドを使用した時のトラック対再生出力特性、及び
トラック対分解能特性を示す図、第3図は第1図のフレ
キシブルディスク装置の記録・再生回路において、サイ
ド「OJ、 rl+側の各ヘッドの分解能を示す分布
図、第4図(a)及び(b)は第1図のフレキシブルデ
ィスク装置の記録・再生回路において、書込み電流対再
生出力特性、及び書込み電流対分解能特性を示す図、第
5図は従来のフレキシブルディスク装置の記録・再生回
路の回路構成を示すブロック図、第6図(a)及び(b
)は第5図のフレキシブルディスク装置の記録・再生回
路において、同一の電気的特性のヘッドを使用した時の
トラック対再生出力特性、及びトラック対分解能特性を
示す図、第7図は第5図のフレキシブルディスク装置の
記録・再生回路において、サイド「0」。 「1」側の各ヘッドの分解能を示す分布図である。 図において、1・・・読み書きヘッド、2・・・プリア
ンプ、3・・・ローパスフィルタ(LPF)、4・・・
微分器、5・・・コンパレータ、6・・・システム、7
・・・ステップパルス信号、8・・・トラックカウンタ
、9・・・補正信号、10・・・サイドrQJ、 r
lJセレクト信号、11・・・サイト「0」記録回路、
12・・・サイド「1」記録回路、13・・・サイド「
0」側のヘッドの分解能の平均値、14・・・サイド「
1」側のヘッドの分解能の平均値、15・・・ヘッドの
不良となる分解能の下限値、16・・・ヘッドの不良と
なる分解能の上限値、17・・・従来のサイドjob、
rlJ側の各ヘッドの書込み電流、18・・・この
発明のサイド「0」側のヘッドの書込み電流、19・・
・この発明のサイド「1」側のヘッドのき込み電流、2
0・・・記録回路、21・・・サイド「0」のヘッドの
トラック対再生出力5分解能特性、22・・・サイド「
1」のヘッドのトラック対再生出力9分解能特性、23
・・・同一のトラックにおけるサイドrOJ、 rl
」の各ヘッドの再生出力の差、24・・・同一のトラッ
クにおけるサイドrQJ、 rlJの各ヘッドの分解
能の差、25・・・サイド「0」側のヘッドの不良領域
、26・・・サイド「1」側のヘッドの不良領域 であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- フレキシブルディスク装置の記録・再生回路において、
その記録回路を、サイド「0」のヘッドをセレクトして
いる時に動作させるサイド「0」記録回路と、サイド「
1」のヘッドをセレクトしている時に動作させるサイド
「1」記録回路との2つに分割し、上記サイド「0」記
録回路及び上記サイド「1」記録回路のそれぞれの記録
媒体への書込み電流を、上記サイド「0」のヘッド及び
上記サイド「1」のヘッドに応じて一律に変化させる手
段を備えたことを特徴とするフレキシブルディスク装置
の記録・再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126407A JPH02306402A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | フレキシブルディスク装置の記録・再生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126407A JPH02306402A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | フレキシブルディスク装置の記録・再生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306402A true JPH02306402A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14934392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126407A Pending JPH02306402A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | フレキシブルディスク装置の記録・再生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306402A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968886U (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-10 | 陽和産業株式会社 | パイプ支持具 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126407A patent/JPH02306402A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968886U (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-10 | 陽和産業株式会社 | パイプ支持具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0714108A (ja) | 磁気テープおよびヘッド位置制御方法 | |
| US4758902A (en) | PCM signal recording and reproducing apparatus including simultaneous error detection/correction | |
| US6442117B1 (en) | Reading/reproducing apparatus having retry arrangement upon failed reading/writing of a signal | |
| US3663763A (en) | Automatic tracking method and apparatus for rotary scan tape transport | |
| US5521769A (en) | Magnetic tape drive with displaceable head capable of a re-try operation | |
| EP0379222A1 (en) | Data recording/reproducing apparatus | |
| JP3016715B2 (ja) | 磁気記録データの再生装置 | |
| JP2885044B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| KR100283144B1 (ko) | 디지털 기록/재생장치 | |
| JPH05242617A (ja) | 磁気ディスク装置のヘッド位置決め回路 | |
| JPH0194574A (ja) | 磁気記録装置のサーボデータの記録方式 | |
| KR100205402B1 (ko) | 디브이씨알의 테이프 열화 모니터링 및 보정장치 | |
| JP2777424B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS626469A (ja) | 誤り訂正補間装置 | |
| JPH03154281A (ja) | データレコーダ | |
| JPH0445178Y2 (ja) | ||
| JPH05120814A (ja) | デイジタル・オーデイオ・テープレコーダ | |
| JP2870802B2 (ja) | 画像再生装置 | |
| JP2922671B2 (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| JP2523643Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0249485B2 (ja) | ||
| JPH06243412A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01303634A (ja) | 光学式情報再生装置 | |
| JPS61214282A (ja) | 磁気記憶装置 | |
| JPS63171404A (ja) | デ−タレコ−ダ |