JPH02306498A - 半導体記憶装置用のインターフェイス回路 - Google Patents

半導体記憶装置用のインターフェイス回路

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JPH02306498A
JPH02306498A JP1127106A JP12710689A JPH02306498A JP H02306498 A JPH02306498 A JP H02306498A JP 1127106 A JP1127106 A JP 1127106A JP 12710689 A JP12710689 A JP 12710689A JP H02306498 A JPH02306498 A JP H02306498A
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JP
Japan
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card
power supply
power
signal
memory card
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JP1127106A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Kimura
正俊 木村
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ処理装置と着脱自在に接続されるメモリ
カードの様な半導体記憶装置と接続されるデータ処理装
置内のインターフェイス回路に関する。
〔従来の技術〕
第3図はメモリカード1及びインターフェイス回路10
0の構成を示す回路構成図である。
インターフェイス回路100を駆動する電池電源は電池
電源vA19に接続されていて、トランジスタ27及び
カード給電線13を通してメモリカード1に給電する。
メモリカード1への給電を制御する電源制御信号VCは
、抵抗を介してトランジスタ27のベースに与えられる
。すなわち電源制御信号VCが″″L″L″レベルトラ
ンジスタ27がオンしてメモリカード1に給電する。デ
ータ処理装置のCPU(図示せず)が出力するチップイ
ネーブル信号mは、3ステート単方向バツフア30へ入
力され、その出力がカードチップイネーブル信号線16
を通じてメモリカード1へ与えられる。CPUが出力す
るアドレス信号へDD、アウトプットイネーブル信号面
及びライトイネーブル信号寵は3ステート単方向バツフ
ア30へ入力され、その出力がカード信号バス17を通
じてメモリカード1へ与えられる。CPUが出力するゲ
ート制御信号GCは、3ステート単方向バソフプ30と
3ステート双方向バツフア31との各ゲート端子(G)
へ与えられる。ゲート制御信号GCが“H″レベル又は
”L”レベル)のとき、3ステート単方向バツフア30
及び3ステー1・双方向バッファ31はイネーブル状態
(又はディセーブル状態)となる。データ信号1)AT
Aは書込動作のときは、02口から3ステート双方向バ
ソフプ31及びカードデータバス18を通じてメモリカ
ード1に与えられ、読み出し動作のときはメモリカード
1からカードデータバス1日及び3ステート双方向ハソ
フア31を通じてCPUへ与えられる。CPI+が出力
するメモリ選択信号MSは、3ステート双方向バツフア
31のアウトプットイネーブル端子−0b−に与えられ
る。データ方向制御信号DCは、データ信号DATへの
伝播方向を決定するものであり、3ステート双方向ハソ
フア31の方向制御端子(DIR)に与えられる。前記
データ方向制御信号DCは、続出時には”L″レベルな
り、書込時には“H”レベルとなる。
トランジスタ27のベース、エミッタ間には、ブリーダ
抵抗28が介装してあり、トランジスタ27が遮断のと
きは、すなわち電源制御信号VCが“H”レベルのとき
、前記ブリーダ抵抗28は、トランジスタ27のベース
電位をエミッタ電位に引き上げる。
次にメモリとしてスタティックRAM 2を備えたメモ
リカード10回路構成について説明する。
メモリカード1は、カード給電線13.カードチップイ
ネーブル信号線16.カード信号バス17及びデータバ
ス18を介してインターフェース回路100と接続され
ている。
メモリカード1がデータ処理装置に接続されているとき
には、スタティックRAM 2はカード給電線13から
トランジスタ5を介して給電され、またメモリカード1
がデータ処理装置に接続されていないときには、スタテ
ィックIIAM 2は抵抗8.逆流防止ダイオード9を
介してカード内蔵電池7から給電されるようになってい
る。
カードチップイネーブル信号線16を通じて伝播される
チップイネーブル信号■は3ステート単方向バツフア3
を介してスタティックRAM 2のチップイネーブル端
子面へ入力される。カード信号バス17を通じて伝播さ
れるアドレス信号ADD、  アウトプットイネーブル
信号面、ライトイネーブル信号籠は、3ステート単方向
バツフア3を介してスタティックIIAM 2の各信号
入力端子(ADD、 WE。
面)へ入力される。
データ信号DATAは書き込み動作のときはカードデー
タバス18,3ステート双方向バツフア4を介してスタ
ティックRIM 2のデータ入力端子(DATA)に与
えられ、読み出し動作のときにはスタティックRAM 
2から3ステート双方向バツフア4を介して出力される
。スタティックRAF12のチップイネーブル信号入力
端子(CE)は3ステート双方向バ・ノファ4のアウト
プットイネーブル端子π■と接続されていて、該3ステ
ート双方向バツフア4にチップイネーブル信号mが与え
られる。“L”レベルのチップイネーブル信号■が3ス
テート双方向バツフア4に与えられたとき3ステート双
方向バツフア4はイネーブル状態となる。
3ステート単方向バツフア3の出力側のカード信号バス
17中のアウトプットイネーブル信号面線は、3ステー
ト双方向バツフア4の方向制御端子(DIR)に接続さ
れて読み出しの場合には3ステート双方向バツフア4に
チップイネーブル信号■及びアウトプットイネーブル信
号面が入力されて、データ信号DATAがスタティック
RAM 2からデータ処理装置側へ伝播されるように制
御する。
トランジスタ5のコレクタ及びベースに接続している電
源制御回路6はバンクアップ信号線15を介して3ステ
ー1・単方向バッファ3のゲート端子(G)に接続して
いる。
前記電源制御回路6は、カード給電線13の電位が規定
値に達すると、トランジスタ5を導通させてバンクアン
プ信号線15に“H”レベルの信号を送出し、3ステー
ト単方向バツフア3をイネープル状態にする。カード給
電線13の電位が規定値以下のときはトランジスタ5を
遮断するのでバンク、アップ信号線15はL”レベルと
なり、3ステート単方向バツフア3はディセーブル状態
になる。
カードチップイネーブル信号線16及びカード信号バス
17は、各プルアンプ抵抗11及び12aを介してカー
ド給電線13によりプルアップされている。
3ステート双方向バツフア4とスタティックRAM2の
データ端子とを接続しているカードデータバス18は、
プルアップ抵抗12cを介してカード給電線13により
プルアップされている。カード給電線13に一端を接続
している入力抵抗10の他端は接地している。
スタティックRAM 2のチップイネーブル端子面はプ
ルアップ抵抗12bを介してカード内蔵電池7によりプ
ルアップされている。
カード給電線13より給電されないときには、カード給
電線13は入力抵抗10によって接地電位となるために
、カードチップイネーブル信号wA16 、カード信号
バス17及びスタティックRAM 2のデータ端子(D
ATA)は接地電位にプルダウンされる。
以上の様な構成を有するメモリカードを前述の従来のイ
ンターフェース回路100に接続したときの動作につい
て説明する。
データ処理装置がメモリカード1をアクセスするために
電源制御信号VCを“L”レベルとしてトランジスタ2
7をオンする。トランジスタ27がオンするとデータ処
理装置側の電池電源からカード給電線13を通じてメモ
リカード1へ給電する。またデータ処理装置は“H”レ
ベルのゲート制御信号GCを3ステート単方向バツフア
30及び3ステート双方向バツフア31へ入力して、こ
れらのバッファ30、31をイネーブル状態にする。イ
ネーブル状態の3ステート単方向バツフア30にはチッ
プイネーブル信号面、アドレス信号ADD 、アウトプ
ットイネーブル信号画及びライトイネーブル信号■が入
力される。そしてイネーブル状態の3ステート双方向バ
ツフア31にメモリ選択信号MS及びデータ方向制御信
号DCが入力されてデータ信号DATAを読み出し動作
のときにはメモリカード1からデータ処理装置へ、書き
込み動作のときにはデータ処理装置からメモリカード1
へ伝播する。
データ処理装置がメモリカード1をアクセスしない場合
は“L”レベルのゲート制御信号GCを3ステート単方
向30及び3ステート双方向バツフア31へ入力して、
これらのバッファ30.31をディセーブル状態にする
。そして電源制御信号VCを“H”レベルとしてトラン
ジスタ27をオフし、メモリカード1への給電を遮断す
る。
(発明が解決しようとする課題〕 ところで、電池駆動式のデータ処理装置の場合、アクセ
ス動作を行っていないときのメモリカード1の電流値は
できる限り小さいことが望まれる。
メモリカード1における電流を低減するために、アクセ
スしない間データ処理装置はトランジスタ27をオフす
ることによってカード給電線13の給電を遮断し、カー
ド内蔵電池7からスタティックRIIM 2及び3ステ
ート単方向バツフア3へ給電することも考えられるが、
その場合カード内蔵電池7は速く消耗してしまう。そし
てカード内蔵電池7の消耗は、スタティックRAM 2
の記憶データ保持に関する信頼性の低下という問題を惹
起する。従って一般にはメモリカードlをアクセスしな
い場合であってもトランジスタ27をオンして電池電源
線19からカード給電線13を介して、スタティックR
A)12 。
3ステート単方向バツフア3へ給電している。
しかしながらスタティックRAM 2及び3ステート単
方向バツフア3へ給電するためには、トランジスタ27
.5を導通させ、電源制御回路6を動作させる必要があ
るので、データ処理装置側の電源電池の寿命が短くなる
という問題がある。また電池を使用しない場合にも無駄
な電力を消費するという問題がある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
であって、データ処理装置側の電池電源からスタティッ
クRAM 2へ給電するにもかかわらず、データ処理装
置側の電池の消耗を非常に小さくできる構成を有するイ
ンターフェース回路の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体記憶装置用のインターフェース回路は、
電源線におけるスイッチ素子の電源側端子が抵抗を介し
て信号線に接続されていて、前記半導体記憶装置をアク
セスしない場合は、該半導体記憶装置は前記抵抗及び前
記信号線を介して給電される構成としている。
〔作用〕
本発明の半導体記憶装置用のインターフェース回路は、
接続している半導体記憶装置をアクセスするときは電源
線に介装してあるスイッチ素子を導通させて電源線から
半導体記憶装置へ給電する。
接続している半導体記憶装置をアクセスしないときは、
前記スイッチ素子を遮断して、抵抗及び信号線を介して
該半導体記憶装置へ給電する。スイッチ素子を導通させ
るための無駄な電力消費がなくなるのでインターフェー
ス回路駆動電源及び半導体記憶装置内の電池の消耗が低
減化される。
〔実施例〕
以下本発明をその一実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
第1図はメモリカード1を接続した本発明のインターフ
ェース回路101の構成を示す回路構成図である。図に
おいて、インターフェース回路101の電池電源線19
は通電抵抗32を介してカードチップイネーブル信号線
16に接続している。他の回路構成については従来と全
く同様であって以下の如くである。
インターフェース回路101を駆動する電池電源は電池
電源線19に接続されていて、トランジスタ27及びカ
ード給電線13を通じてメモリカード1に給電する。メ
モリカード1への給電を制御する電源制御信号VCは、
抵抗を介してトランジスタ27のベースに与えられる。
すなわち電源制御信号VCが″L″レベルのときトラン
ジスタ27がオンしてメモリカード1に給電する。デー
タ処理装置のCPU(図示せず)が出力するチップイネ
ーブル信号面は、3ステート単方向バツフア30へ入力
され、その出力がカードチップイネーブル信号線16を
通じてメモリカード1へ与えられる。CPUが出力する
アドレス信号ADD 、アウトプットイネーブル信号匝
及びライトイネーブル信号層は3ステート単方向バツフ
ア30へ入力され、その出力がカード信号バス17を通
じてメモリカード1へ与えられる。CPUが出力するゲ
ート制御信号GCは、3ステート単方向バツフア30と
3ステート双方向バンフア31との各ゲート端子(G)
へ与えられる。ゲート制御信号GCが″H″レベル(又
は″L″レベル)のとき、3ステート単方向バツフア3
0及び3ステート双方向バツフア31はイネーブル状態
(又はディセーブル状態)となる。データ信号DATA
は書込動作のときは、CPUから3ステート双方向バツ
フア31及びカードデータバス18を通じてメモリカー
ド1に与えられ、読み出し動作のときはメモリカード1
かもカードデータバス18及び3ステート双方向バツフ
ア31を通じてCPUへ与えられる。CPUが出力する
メモリ選択信号MSは、3ステート双方向バレフア31
のアウトプットイネーブル端子(OE)に与えられる。
データ方向側′a信号1)Cは、データ信号DATAの
伝播方向を決定するものであり、3ステート双方向バソ
フプ31の方向制御端子(1)TR)に与えられる。前
記データ方向制御信号DCは、続出時には“L”レベル
となり、書込時には”H″レベルなる。
トランジスタ27のベース、エミッタ間には、プリーダ
抵抗28が介装してあり、トランジスタ27が遮断のと
き、すなわち電源制御信号VCが“H”レベルのとき、
前記ブリーダ抵抗28は、トランジスタ27のベース電
位をエミッタ電位に引き上げる。
以上の様な構成を有するインターフェース回路101に
メモリカード1を接続したときの動作について説明する
データ処理装置がメモリカード1をアクセスするために
電源制御信号VCを″L″レベルとしてトランジスタ2
7をオンする。トランジスタ27がオンするとデータ処
理装置の電池電源側からカード給電線13を通じてメモ
リカード1へ給電する。メモリカード1において、カー
ド給電線13の電位が規定値に達すると電源制御回路6
がトランジスタ5をオンさせる。これにより前述した如
くにしてスタティックRAM 2に対するアクセスがお
こなわれデータ処理装置がメモリカード1をアクセスし
ない場合、3ステート単方向バツフア30にチップイネ
ーブル信号面は入力されず、カードチップイネーブル信
号線16は、電池電源線19によって通電抵抗32を介
してプルアップされて″H″レベルとなる。また、電源
制御信号VCがトランジスタ27のゲートに入力されな
いのでトランジスタ27は遮断されている。このためメ
モリカード1において電源制御回路6が動作せず、トラ
ンジスタ5も遮断されたままとなる。
一方“H”レベルのカードチップイネーブル信号線16
から3ステート単方向バッファ3.トランジスタ5と逆
流防止ダイオード9との接続線を通じてスタティックR
AM 2へ給電される。データ処理装置の電池電源から
3ステート単方向バツフア3に関わる電圧及び電流の関
係について第2図に基づいて説明する。
第2図はインターフェース回路101とメモリカード1
との要部を示す回路図である。
メモリカード1における3ステート単方向バツフア3に
はMOSIC又はTTLICが使用されるが、その入力
端側には静電気耐力の向上及びラッチアップ対策のため
に入力ダイオード33a、 33bが接接されている。
カードチップイネーブル信号線16は入力ダイオード3
3aのアノード及び入力ダイオード33bのカソードに
接続している。該入力ダイオード33aのカソードはト
ランジスタ5のコレクタに接続し、前記入力ダイオード
33bのアノードは接地している。
図において、3ステート単方向バツフア3の印加電圧v
8.データ処理装置の電池電圧をv3゜カードチップイ
ネーブル信号線16の電圧をV、。
プルアップ抵抗11の抵抗値をR1+入力抵抗10の抵
抗値をR21通電抵抗32の抵抗値をR3,3ステート
単方向バツフア3を流れる電流をIS+ チップイネー
ブルプルアップ抵抗11を流れる電流を■□とする。
今、3ステート単方向バツフア3の入力ダイオード33
aに電流■、が流れるときの電圧降下をV。
とすると、カード内蔵電池7からの通電を行わせないた
めにはvR>vF+VBでなければならない。このとき
の電流I、lはチップイネーブルプルアップ抵抗11.
入力抵抗10を介して接地へ流れるものであり、(1)
式で表される。
1 m = V++ / (Rt + Rt)    
−111通電抵抗32を介してカードチップイネーブル
信号線16へ流れ込む電流はIS+I□となる。よって
カードチップイネーブル信号線16の電圧v、Iは(2
)式の如くとなる。
Vi =Vs  R3(Is + IR)  −(21
今、Vi =2.7 V、 Vr =0.3 V (I
g −10μA)とするとVR〉3■でなければならな
い。VR−3、OV、I++ =20#AとするとR1
+Rz = V++ / I * =150にΩとなる
。またR3=20にΩとすると、R3の電圧降下は R3(Is + IR) =20X10” X (IO
XIO−620X10−’) =0.6 V となる。
従って、データ処理装置の電池電圧V、は(3)式より
3.6■以上 VS =V翼+Rs  (Is + IR)= 3 +
0.6 =3.6 V      ・・・(3)必要と
なる。一般に電池駆動型のデータ処理装置を動作させる
場合は、充電可能な二次電池を3〜4個使用することが
多いので、前記3.6vは充分供給可能な電圧値である
以上の如く本発明のインターフェース回路101では、
スタティックRAM 2へのアクセス動作を行わないと
きには、トランジスタ27,5をオフし、電源制御回路
6の動作を停止させて、データ処理装置側の電池からカ
ードチップイネーブル信号線16.3ステート単方向バ
ッファ3.入力ダイオード33aを介してスタティック
RAM 2に給電するので、データ処理装置側の電池の
消費電流は30μAとなる。従来のインターフェース回
路100では、スタティックRAM 2へのアクセス動
作を行わないときでもトランジスタ27.5をオンする
ために、10mA程度の電流を消費している。よって本
発明のインターフェース回路101ではデータ処理装置
側の電池の消耗が30μ八/10mA #1/333と
大幅に低減できる。
また、この実施例においては、カードチップイネーブル
信号線16を用いてスタティックRAM 2へ給電する
構成としたが、本発明はこれに限るものではなく、メモ
リカード1をアクセスしないときに@H”レベルとなる
カードアウトプットイネーブル信号線、ゲートライトイ
ネーブル信号線又はアドレスバスを用いてスタティック
RAM 2に給電する構成としてもよい。
またこの実施例では、チップイネーブル信号面。
アドレス信号ADD、  アウトプットイネーブル信号
面及びライトイネーブル信号面が共通入力される3ステ
ート単方向バヅフア3を備えたメモリカード1の場合に
ついて説明したが、本発明はこれに限るものではなく、
前記各信号面、 ADD、  OE、 WEについて個
別に3ステート単方向バツフアを備えているメモリカー
ドにも適用できる。ただし、この場合において、アクセ
スしないときにスタティックRAM 2への給電に利用
される信号線は、トランジスタ5のスタティックRAM
 2接続点側に電源端子が接続されている3ステート単
方向バツフアに入力されているものでなければならない
〔発明の効果〕
以上説明したとおり、本発明の半導体記憶装置用のイン
ターフェース回路は、メモリへのアクセス動作を行って
いないときは、該メモリは記憶データ保持のために“H
”レベルの信号線を介してデータ処理装置を駆動させて
いる電池から給電されているので、メモリカードの内蔵
電池は消耗しない。更にデータ処理装置側を駆動してい
る電池に関しては、インターフェース回路及びメモリカ
ードの電源線に介在しているスイッチ素子を遮断したま
まで、メモリへの給電が可能な構成なので、該電池の消
耗は従来より大幅に低減されるという効果がある。
また電源が電池である場合に限らず、他の電源であって
も本発明のインターフェース回路は節電に役立つという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はメモリカードが接続された本発明のインターフ
ェース回路の構成を示す回路構成図、第2図はメモリカ
ードと本発明のインターフェース回路の要部を示す回路
図、第3図はメモリカードが接続された従来のインター
フェース回路の構成を示す回路構成図である。 1・・・メモリカード 100.101・・・インター
フェース回路 2・・・スタティックRAM  3.3
0・・・3ステート単方向バツフア 5.27・・・ト
ランジスタ6・・・電源制御回路 7・・・カード内蔵
電池 11・・・チップイネーブルプルアップ抵抗 1
3・・・カード給電線 16・・・カードチップイネー
ブル信号線 19・・・電池電源線 32・・・通電抵
抗 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接続されるべき半導体記憶装置への電力の給断を
    制御するスイッチ素子を介装してある電源線と、 前記半導体記憶装置をアクセスしないとき に“H”レベルとなる信号線と を備えた半導体記憶装置用のインターフェ イス回路において、 前記電源線における前記スイッチ素子の電 源側端子が抵抗を介して前記信号線に接続してあり、 前記半導体記憶装置をアクセスしていない ときには電力が前記抵抗及び前記信号線を介して前記半
    導体記憶装置へ供給されるようになしてあることを特徴
    とする半導体記憶装置用のインターフェイス回路。
JP1127106A 1989-05-19 1989-05-19 半導体記憶装置用のインターフェイス回路 Pending JPH02306498A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2691832A1 (fr) * 1992-06-01 1993-12-03 Mitsubishi Electric Corp Circuit de commande de mémoire pour une carte à mémoire.

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