JPH02306528A - 平板形画像表示装置 - Google Patents
平板形画像表示装置Info
- Publication number
- JPH02306528A JPH02306528A JP1126952A JP12695289A JPH02306528A JP H02306528 A JPH02306528 A JP H02306528A JP 1126952 A JP1126952 A JP 1126952A JP 12695289 A JP12695289 A JP 12695289A JP H02306528 A JPH02306528 A JP H02306528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- vertical scanning
- scanning deflection
- electron beam
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラーテレビジョン受像機、計算機の端末デ
ィスプレイ等に用いる平板形画像表示装置に関するもの
である。
ィスプレイ等に用いる平板形画像表示装置に関するもの
である。
従来の技術
最近、薄形の平板形画像表示装置が画像、文字等のディ
スプレイ分野で盛んに利用されるようになってきた。
スプレイ分野で盛んに利用されるようになってきた。
本出願人は先に特願昭63−27099号として第5図
および第6図に示す平板形画像表示装置を提案した。こ
の平板形画像表示装置について第5図および第6図を参
照しながら説明する。
および第6図に示す平板形画像表示装置を提案した。こ
の平板形画像表示装置について第5図および第6図を参
照しながら説明する。
第5図に示すように、真空外囲器8の一部を構成する透
光性基板9の内面上に蛍光体からなる発光部10が設け
られ、真空外囲器8の一部を構成する絶縁性基板12の
内面には発光部10オと対向して垂直走査偏向電極11
が設けらている。垂直走査偏向電極11は垂直方向に所
定のピッチで分割され、水平方向に並列されている。垂
直走査偏向電極11と発光部1oとの間には、垂直走査
偏向電極11側よりシールド電極13、変調電極14お
よび水平偏向電極15がそれぞれ所定の間隔を置いて設
けられている。シールド電極13は面状で、水平方向に
所定のピッチとなり、垂直方向に並列された電子ビーム
通過孔13’aが形成されている。変調電極14は水平
方向に所定のピッチで電気的に分割されて垂直方向に並
列され、各分゛割片に電子ビーム通過孔14aが形成さ
れている。水平偏向電極15は垂直部が水平方向に所定
のピッチで分割され、しかも、垂直部の基部が共通母線
で接続された2枚のくし形状に形成されている。垂直走
査偏向電極11とシールド電極13の間で垂直走査偏向
電極11の並列方向、すなわち、水平方向に細長い帯状
の電子ビームを発生させるための電子銃が設けられてい
る。この電子銃は、垂直走査偏向電極11およびシール
ド電極13の離隔側より背面電極16、電子を発生する
線状カソード17、電子ビーム通過孔18aを有する第
1グリツド電極(Gl電極)18、電子ビーム通過孔1
9aを有する第2グリツド電極(G2電極)19および
一対の集束電極20から構成されている。
光性基板9の内面上に蛍光体からなる発光部10が設け
られ、真空外囲器8の一部を構成する絶縁性基板12の
内面には発光部10オと対向して垂直走査偏向電極11
が設けらている。垂直走査偏向電極11は垂直方向に所
定のピッチで分割され、水平方向に並列されている。垂
直走査偏向電極11と発光部1oとの間には、垂直走査
偏向電極11側よりシールド電極13、変調電極14お
よび水平偏向電極15がそれぞれ所定の間隔を置いて設
けられている。シールド電極13は面状で、水平方向に
所定のピッチとなり、垂直方向に並列された電子ビーム
通過孔13’aが形成されている。変調電極14は水平
方向に所定のピッチで電気的に分割されて垂直方向に並
列され、各分゛割片に電子ビーム通過孔14aが形成さ
れている。水平偏向電極15は垂直部が水平方向に所定
のピッチで分割され、しかも、垂直部の基部が共通母線
で接続された2枚のくし形状に形成されている。垂直走
査偏向電極11とシールド電極13の間で垂直走査偏向
電極11の並列方向、すなわち、水平方向に細長い帯状
の電子ビームを発生させるための電子銃が設けられてい
る。この電子銃は、垂直走査偏向電極11およびシール
ド電極13の離隔側より背面電極16、電子を発生する
線状カソード17、電子ビーム通過孔18aを有する第
1グリツド電極(Gl電極)18、電子ビーム通過孔1
9aを有する第2グリツド電極(G2電極)19および
一対の集束電極20から構成されている。
次に上記従来例の平板形画像表示装置の動作= 5−
原理について説明する。
線状カソード17を加熱することにより電子を発生させ
、この電子を背面電極16、G1電極18およびG2電
極19に印加される所定の電位により電子ビーム21と
して集束電極20側に引出し、集束電極20により電子
ビーム21の収束を行なう。これと同時に、電子ビーム
21を挟んで両側に設けられてL−Nる集束電極20の
それぞれに電子ビーム21の位置補正電圧を印加するこ
とにより電子ビーム21の位置補正を行なう。電子ビー
ム21は垂直走査偏向電極11とシールド電極13とが
対向する空間部を進行する。ここで、垂直走査偏向電極
11とシールド電極13とにほぼ同電位を印加した場合
には、両電極11.13間を直進するが、垂直走査偏向
電極11aないしllnには、第7図に示すように、そ
れぞれ異なる信号の電圧を印加しているので、電子ビー
ム21は発光部10@べ偏向される。第7図において、
垂直走査偏向電極11Bには、垂直走査偏向電極11、
= 6 = シールド電極13間を直進してきた電子ビーム21を発
光部10側へ偏向するための電位(EBO)を常時印加
し、垂直走査偏向電極11bには、1フイールド(1V
)期間のスタートから1水平走査期間(IH)のみシー
ルド電極13に印加する電圧とほぼ同等の電圧(Eap
)パルスを印加し、垂直走査偏向電極11cには、2H
期間、lidには3H期間と順次、各水平走査期間ごと
に長くなるパルス電圧を印加し、集束電極20に最も近
い垂直走査偏向電極11nには、Ellll値の電圧を
直流的に常時印加する。
、この電子を背面電極16、G1電極18およびG2電
極19に印加される所定の電位により電子ビーム21と
して集束電極20側に引出し、集束電極20により電子
ビーム21の収束を行なう。これと同時に、電子ビーム
21を挟んで両側に設けられてL−Nる集束電極20の
それぞれに電子ビーム21の位置補正電圧を印加するこ
とにより電子ビーム21の位置補正を行なう。電子ビー
ム21は垂直走査偏向電極11とシールド電極13とが
対向する空間部を進行する。ここで、垂直走査偏向電極
11とシールド電極13とにほぼ同電位を印加した場合
には、両電極11.13間を直進するが、垂直走査偏向
電極11aないしllnには、第7図に示すように、そ
れぞれ異なる信号の電圧を印加しているので、電子ビー
ム21は発光部10@べ偏向される。第7図において、
垂直走査偏向電極11Bには、垂直走査偏向電極11、
= 6 = シールド電極13間を直進してきた電子ビーム21を発
光部10側へ偏向するための電位(EBO)を常時印加
し、垂直走査偏向電極11bには、1フイールド(1V
)期間のスタートから1水平走査期間(IH)のみシー
ルド電極13に印加する電圧とほぼ同等の電圧(Eap
)パルスを印加し、垂直走査偏向電極11cには、2H
期間、lidには3H期間と順次、各水平走査期間ごと
に長くなるパルス電圧を印加し、集束電極20に最も近
い垂直走査偏向電極11nには、Ellll値の電圧を
直流的に常時印加する。
以上の動作により画面上部より順次、電子ビーム21は
発光部10側へ偏向され、垂直方向の走査が行なわれる
。発光部10側へ進行した一様な電子ビーム21はシー
ルド電極13の電子ビーム通過孔13aを通過すること
により水平方向に複数の電子ビーム21a、21b12
1C1・・・に分割され、次にこれらの電子ビーム21
a、21 b、 21 C,−・・はそれぞれ変調電
極14により変調が行なわれる。次に変調が行なわれた
各々の電子ビーム21a、21b。
発光部10側へ偏向され、垂直方向の走査が行なわれる
。発光部10側へ進行した一様な電子ビーム21はシー
ルド電極13の電子ビーム通過孔13aを通過すること
により水平方向に複数の電子ビーム21a、21b12
1C1・・・に分割され、次にこれらの電子ビーム21
a、21 b、 21 C,−・・はそれぞれ変調電
極14により変調が行なわれる。次に変調が行なわれた
各々の電子ビーム21a、21b。
21c1・・・は水平偏向電極15により水平方向に一
斉に所定の幅で偏向が行なわれ、発光部10の所定位置
を発光させる。したがって、1枚の画像表示を行なうこ
とができる。
斉に所定の幅で偏向が行なわれ、発光部10の所定位置
を発光させる。したがって、1枚の画像表示を行なうこ
とができる。
発明が解決しようとする課題
しかし、以上のような従来例の構成では、表示しようと
する画面が大画面になるに従い、電子銃部で発生した電
子ビーム21は垂直走査偏向電極11とシールド電極1
3の間を遠くまで走行するため、垂直走査偏向電極11
とシールド電極13および電子銃部の位置精度によって
、画面上部から下部全域にわたりビームランディング精
度およびビームスポット形状を均一に維持することが困
難となり、画質の低下が生じる。この課題牽解決芭るた
め、従来においては、上記のように電子銃部に設けられ
た集束電極20を電子ビーム21を挟んで電気的に分割
し、それぞれに電子ビームの位置を補正する電圧を重畳
していた。しかしながら、集束電極20Zを分割してお
くことが必要であるため、構成が複雑であり、しかも、
線状カソード17の長今方向に一様な補正がかかるため
、線状カソード17の長さ方向に均一化することは困難
である。
する画面が大画面になるに従い、電子銃部で発生した電
子ビーム21は垂直走査偏向電極11とシールド電極1
3の間を遠くまで走行するため、垂直走査偏向電極11
とシールド電極13および電子銃部の位置精度によって
、画面上部から下部全域にわたりビームランディング精
度およびビームスポット形状を均一に維持することが困
難となり、画質の低下が生じる。この課題牽解決芭るた
め、従来においては、上記のように電子銃部に設けられ
た集束電極20を電子ビーム21を挟んで電気的に分割
し、それぞれに電子ビームの位置を補正する電圧を重畳
していた。しかしながら、集束電極20Zを分割してお
くことが必要であるため、構成が複雑であり、しかも、
線状カソード17の長今方向に一様な補正がかかるため
、線状カソード17の長さ方向に均一化することは困難
である。
本発明は、上記従来技術の課題を解決するもやで、画面
全体にわたり、簡単にビームランディングの位置精度の
向上を図ることができると共に、ビームスポット径の均
一化を図ることができ、画質を向上させることができる
ようにした・平板形画像表示装置を提供することを目的
とするものである。
全体にわたり、簡単にビームランディングの位置精度の
向上を図ることができると共に、ビームスポット径の均
一化を図ることができ、画質を向上させることができる
ようにした・平板形画像表示装置を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するための本発明の技術的手段は、少な
くとも蛍光体からなる発光部と、この発光部と対向した
位置で所定のピッチに分割されて設けられた垂直走査偏
向電極と、この垂直走査偏向電極の並列方向に電子ビー
ムを発生するように設けられた電子銃と、上記垂直走査
偏向電極と同一面上に隣接して電子銃部に設は−〇 − られた電子ビームの位置補正を行なうための位置補正電
極を備えたものである。
くとも蛍光体からなる発光部と、この発光部と対向した
位置で所定のピッチに分割されて設けられた垂直走査偏
向電極と、この垂直走査偏向電極の並列方向に電子ビー
ムを発生するように設けられた電子銃と、上記垂直走査
偏向電極と同一面上に隣接して電子銃部に設は−〇 − られた電子ビームの位置補正を行なうための位置補正電
極を備えたものである。
そして、上記位置補正電極は画面水平方向に複数個に分
割することができ、また、上記位置補正電極に電子ビー
ムの位置補正用として、1垂直走査期間(1V)ごとに
変化する位置補正電圧、若しくは直流電圧が印加するこ
とができる。
割することができ、また、上記位置補正電極に電子ビー
ムの位置補正用として、1垂直走査期間(1V)ごとに
変化する位置補正電圧、若しくは直流電圧が印加するこ
とができる。
また、少なくとも蛍光体からなる発光部と、この発光部
と対向した位置で所定のピッチに分割されて設けられた
垂直走査偏向電極と、この垂直走査偏向電極と上記発光
部との間に設けられたシールド電極と、上記垂直走査偏
向電極の並列方向に電子ビームを発生するように設けら
れた電子銃を備え、上記シールド電極に電子ビームの位
置を補正するための補正電圧が印加されるように構成さ
れたものである。
と対向した位置で所定のピッチに分割されて設けられた
垂直走査偏向電極と、この垂直走査偏向電極と上記発光
部との間に設けられたシールド電極と、上記垂直走査偏
向電極の並列方向に電子ビームを発生するように設けら
れた電子銃を備え、上記シールド電極に電子ビームの位
置を補正するための補正電圧が印加されるように構成さ
れたものである。
そして、上記シールド電極を画面水平方向に複数個に分
割することができる。
割することができる。
また、少なくとも蛍光体からなる発光部と、この発光部
と対向した位置で所定のピッチに分割された垂直走査偏
向電極と、この垂直走査偏向電極の並列方向に電子ビー
ムを発生するように設けられた電子銃を備え、上記垂直
走査偏向電極の一部、若しくは全てに電子ビームの位置
を補正するための補正電圧が印加されるように・構成さ
れたものである。
と対向した位置で所定のピッチに分割された垂直走査偏
向電極と、この垂直走査偏向電極の並列方向に電子ビー
ムを発生するように設けられた電子銃を備え、上記垂直
走査偏向電極の一部、若しくは全てに電子ビームの位置
を補正するための補正電圧が印加されるように・構成さ
れたものである。
そして、上記電子ビームの位置を補正するための補正電
圧を1垂直走査期間(1V)ごとに変化する電圧、若し
くは直流電圧とすることができる。
圧を1垂直走査期間(1V)ごとに変化する電圧、若し
くは直流電圧とすることができる。
また、少なくとも蛍光体からなる発光部と、この発光部
と対向した位置で所定のピッチに分割されて設けられた
垂直走査偏向電極と、この垂直走査偏向電極と上記発光
部との間に設けられたシールド電極と、上記垂直走査偏
向電極の並列′方向に電子ビームを発生するように設け
られた電子銃を備え、上記垂直走査偏向電極、若しくは
シールド電極のいずれか一方の電圧を変化させるように
構成されたものである。
と対向した位置で所定のピッチに分割されて設けられた
垂直走査偏向電極と、この垂直走査偏向電極と上記発光
部との間に設けられたシールド電極と、上記垂直走査偏
向電極の並列′方向に電子ビームを発生するように設け
られた電子銃を備え、上記垂直走査偏向電極、若しくは
シールド電極のいずれか一方の電圧を変化させるように
構成されたものである。
作用
上記技術的手段による作用は次のようになる。
垂直走査偏向電極、若しくはシールド電極、若しくは垂
直走査偏向電極と同一面に形成した位置補正電極に補正
電圧を画面水平方向に分割して印加することにより電子
銃、垂直走査偏向電極等の位置精度が悪くても、電子ビ
ームを線状カソードの長さ方向に均一に位置補正するこ
とができる。
直走査偏向電極と同一面に形成した位置補正電極に補正
電圧を画面水平方向に分割して印加することにより電子
銃、垂直走査偏向電極等の位置精度が悪くても、電子ビ
ームを線状カソードの長さ方向に均一に位置補正するこ
とができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における平板形画像表示
装置を示す一部破断側面図である。
装置を示す一部破断側面図である。
第1図に示すように、真空外囲器8の一部を構成するガ
ラスからなる透光性基板9の内面に蛍光体からなる発光
部10が設けられている。
ラスからなる透光性基板9の内面に蛍光体からなる発光
部10が設けられている。
発光部10は発光輝度の向上を図る目的で、メタルバッ
ク層を備えても良く、カラー表示を行なうのであれば、
赤、緑、青に発光する3色の蛍光体を所定のピッチでス
トライプ状に形成する。真空外囲器8の一部を構成する
絶縁性基板12の内面には発光部10と対向してほぼ平
行に垂直走査偏向電極11が設けられている。垂直走査
偏向電極11は垂直方向に所定のピッチで電気的に細長
く分割され、水平方向に水平走査線と対応し、若しくは
その1/n(n≦2の整数)に相当する本数でn個並列
されている。
ク層を備えても良く、カラー表示を行なうのであれば、
赤、緑、青に発光する3色の蛍光体を所定のピッチでス
トライプ状に形成する。真空外囲器8の一部を構成する
絶縁性基板12の内面には発光部10と対向してほぼ平
行に垂直走査偏向電極11が設けられている。垂直走査
偏向電極11は垂直方向に所定のピッチで電気的に細長
く分割され、水平方向に水平走査線と対応し、若しくは
その1/n(n≦2の整数)に相当する本数でn個並列
されている。
垂直走査偏向電極11は絶縁性基板12の表面に、透明
導電膜、A1膜等の薄膜、若しくはAgペースト等をホ
トエツチング法、若しくはスクリーン印刷法等の手段に
より形成する。絶縁性基板12の内面には、後述する電
子銃側において、電子ビームの位置補正を行なうために
、上記垂直走査偏向電極11と同様形状を持つ位置補正
電極22が垂直走査偏向電極11nと垂直方向に所定の
間隔を保って設けられている。二の位置補正電極22は
1本でも良く、または複数本配置しても良い。また、各
垂直走査偏向電極11と同−輻である必要はない。垂直
走査偏向電極11と発光部10との間には、垂直走査偏
向電極11側より上記従来例と同様に、電子ビーム通過
孔13aを有する面状のシールド電極13、画面水平方
向に所定のピッチで電気的に分割されて垂直方向に並列
され、電子ビーム通過孔14aを有する変調電極14お
よび電子ビームを画面水平方向に偏向するための2枚の
くし形状の水平偏向電極15が所定の間隔を保って配置
されている。これら各電極間には図示していないが、絶
縁スペーサが挿入され、各電極が所定の間隔に保たれる
と共に、固定されている。垂直走査偏向電極11とシー
ルド電極13の間で垂直走査偏向電極11の並列方向、
すなわち、水平方向に細長い帯状の電子ビームを発生す
るための電子銃が設けられている。この電子銃は垂直走
査偏向電極11およびシールド電極13の離隔側より背
面電極16、両端がばねによって架張され、電子を発生
するための線状カソード17、電子ビーム通過孔18a
を有し、電子ビーム量を制御するための第1グリツド電
極(Gl電極)18、電子ビームを線状カソード17よ
り引出すための電子ビーム通過孔19aを有する第2グ
リツド電極(G2電極)19および電子ビームを集束さ
せるための一対の集束電極20から構成されている。集
束電極20は図示例では、電子ビームを挟むように分割
されているが、分割されている必要はなく、一体化され
ていても良い。各電極間には図示していないが、絶縁ス
ペーサが挿入され、各電極が所定の間隔に保たれると共
に、固定されている。
導電膜、A1膜等の薄膜、若しくはAgペースト等をホ
トエツチング法、若しくはスクリーン印刷法等の手段に
より形成する。絶縁性基板12の内面には、後述する電
子銃側において、電子ビームの位置補正を行なうために
、上記垂直走査偏向電極11と同様形状を持つ位置補正
電極22が垂直走査偏向電極11nと垂直方向に所定の
間隔を保って設けられている。二の位置補正電極22は
1本でも良く、または複数本配置しても良い。また、各
垂直走査偏向電極11と同−輻である必要はない。垂直
走査偏向電極11と発光部10との間には、垂直走査偏
向電極11側より上記従来例と同様に、電子ビーム通過
孔13aを有する面状のシールド電極13、画面水平方
向に所定のピッチで電気的に分割されて垂直方向に並列
され、電子ビーム通過孔14aを有する変調電極14お
よび電子ビームを画面水平方向に偏向するための2枚の
くし形状の水平偏向電極15が所定の間隔を保って配置
されている。これら各電極間には図示していないが、絶
縁スペーサが挿入され、各電極が所定の間隔に保たれる
と共に、固定されている。垂直走査偏向電極11とシー
ルド電極13の間で垂直走査偏向電極11の並列方向、
すなわち、水平方向に細長い帯状の電子ビームを発生す
るための電子銃が設けられている。この電子銃は垂直走
査偏向電極11およびシールド電極13の離隔側より背
面電極16、両端がばねによって架張され、電子を発生
するための線状カソード17、電子ビーム通過孔18a
を有し、電子ビーム量を制御するための第1グリツド電
極(Gl電極)18、電子ビームを線状カソード17よ
り引出すための電子ビーム通過孔19aを有する第2グ
リツド電極(G2電極)19および電子ビームを集束さ
せるための一対の集束電極20から構成されている。集
束電極20は図示例では、電子ビームを挟むように分割
されているが、分割されている必要はなく、一体化され
ていても良い。各電極間には図示していないが、絶縁ス
ペーサが挿入され、各電極が所定の間隔に保たれると共
に、固定されている。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
。
。
線状カソード17を加熱することにより電子を発生させ
、この電子は背面電極16、G1電極18およびG2電
極19に与えられる電界により電子ビーム21としてG
1電極18およびG2電極19の電子ビーム通過孔18
a、19bを進行し、集束電極20によって画面垂直方
向の集束が行なわれた後、垂直走査電極11とシールド
電極13との間を進行する。この時、位置補正電極22
には、第2図に示すようにシールド電極13に印加され
る電圧とほぼ同様な電圧(DC)と、1垂直走査期間(
1V)でEaからEbまで変化する電圧が重畳される。
、この電子は背面電極16、G1電極18およびG2電
極19に与えられる電界により電子ビーム21としてG
1電極18およびG2電極19の電子ビーム通過孔18
a、19bを進行し、集束電極20によって画面垂直方
向の集束が行なわれた後、垂直走査電極11とシールド
電極13との間を進行する。この時、位置補正電極22
には、第2図に示すようにシールド電極13に印加され
る電圧とほぼ同様な電圧(DC)と、1垂直走査期間(
1V)でEaからEbまで変化する電圧が重畳される。
つまり、垂直走査偏向電極11°とシールド電極13と
の間を電子ビーム21が垂直走査偏向電極11aからl
Inにわたってほぼ中央を通るように位置補正電極22
に位置補正電圧が印加される。ここで、位置補正電極2
2に印加される位置補正電圧は電子ビーム21の位置補
正量に応じて変化させれば良く、第2図に示した鋸波状
である必要はなく、直流電圧の変化だけでも良い。次に
、位置補正電極22により位置補正が行なわれた電子ビ
ーム21は、第5図ないし第7図の従来例で説明したと
同様に、画面上部から下部に向って走査が行なわれ、電
子ビーム21は発光部10側へ偏向される。シールド電
極13の電子ビーム通過孔13aを通過した電子ビーム
21は変調電極14によって個々に変調が行なわれ、更
に、水平偏向電極15によって個々の電子ビーム21は
一斉に水平方向に偏向され、発光部10の所定の位置を
発光させる。したがって、画像1、文字等の表示を行な
うことができる。
の間を電子ビーム21が垂直走査偏向電極11aからl
Inにわたってほぼ中央を通るように位置補正電極22
に位置補正電圧が印加される。ここで、位置補正電極2
2に印加される位置補正電圧は電子ビーム21の位置補
正量に応じて変化させれば良く、第2図に示した鋸波状
である必要はなく、直流電圧の変化だけでも良い。次に
、位置補正電極22により位置補正が行なわれた電子ビ
ーム21は、第5図ないし第7図の従来例で説明したと
同様に、画面上部から下部に向って走査が行なわれ、電
子ビーム21は発光部10側へ偏向される。シールド電
極13の電子ビーム通過孔13aを通過した電子ビーム
21は変調電極14によって個々に変調が行なわれ、更
に、水平偏向電極15によって個々の電子ビーム21は
一斉に水平方向に偏向され、発光部10の所定の位置を
発光させる。したがって、画像1、文字等の表示を行な
うことができる。
このように、電子銃部および垂直走査偏向電極11とシ
ールド電極13との相対位置関係にズレが生じても、位
置補正電極22に印加する補正電圧によって電子ビーム
21の位置補正を行なうことができるので、画面上部か
ら下部に至る画面全体にわたり、電子ビーム21のラン
ディング精度の向上および電子ビームスポット径の均一
化を図ることができる。
ールド電極13との相対位置関係にズレが生じても、位
置補正電極22に印加する補正電圧によって電子ビーム
21の位置補正を行なうことができるので、画面上部か
ら下部に至る画面全体にわたり、電子ビーム21のラン
ディング精度の向上および電子ビームスポット径の均一
化を図ることができる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
第3図は本発明の第2の実施例における平板形画像表示
装置を示し、垂直走査偏向電極と位−17= 置補正電極の斜視図である。
装置を示し、垂直走査偏向電極と位−17= 置補正電極の斜視図である。
第3図に示すように、絶縁性基板12の内面に垂直方向
に所定のピッチで電気的に細長く分割され、水平方向に
並列された垂直走査偏向電極11a、llnが設けられ
ると共に、電子銃側において、垂直走査偏向電極11n
と隣接して電子ビームの位置補正を行なうための位置補
正電極22が設けられている。位置補正電極22は垂直
走査偏向電極11nの長さ方向、すなわち線状カソード
17(第1図参照)の長さ方向に22A、22B、22
Cのように複数に分割(図においては3分割)されて配
置され、中央部の位置補正電極22Bは両側の位置補正
電極22A、22Cより電子銃側に突出され、この突出
側で垂直走査偏向電極11nとほぼ同じ長さに形成され
ている。各位置補正電極22A、22B、22Cには絶
縁性基板12の両端部より上記位置補正電圧22a、2
2b、22Cが供給される。その他の構成は上記第1の
実施例と同様である。
に所定のピッチで電気的に細長く分割され、水平方向に
並列された垂直走査偏向電極11a、llnが設けられ
ると共に、電子銃側において、垂直走査偏向電極11n
と隣接して電子ビームの位置補正を行なうための位置補
正電極22が設けられている。位置補正電極22は垂直
走査偏向電極11nの長さ方向、すなわち線状カソード
17(第1図参照)の長さ方向に22A、22B、22
Cのように複数に分割(図においては3分割)されて配
置され、中央部の位置補正電極22Bは両側の位置補正
電極22A、22Cより電子銃側に突出され、この突出
側で垂直走査偏向電極11nとほぼ同じ長さに形成され
ている。各位置補正電極22A、22B、22Cには絶
縁性基板12の両端部より上記位置補正電圧22a、2
2b、22Cが供給される。その他の構成は上記第1の
実施例と同様である。
本実施例によれば、線状カソード17(第1図参照)の
長さ方向に複数に分割した位置補正電極22A、22B
、22Cに上記位置補正電圧を印加することにより、線
状カソード17の長さ方向に生じる電子ビーム21のラ
ンディング位置ムラおよび電子ビームスポット径の変化
に対し、個々の部分での補正が可能となる。
長さ方向に複数に分割した位置補正電極22A、22B
、22Cに上記位置補正電圧を印加することにより、線
状カソード17の長さ方向に生じる電子ビーム21のラ
ンディング位置ムラおよび電子ビームスポット径の変化
に対し、個々の部分での補正が可能となる。
次に、本発明の第3の実施例について説明する。
第4図は本発明の第3の実施例における平板形画像表示
装置を示す一部破断斜視図である。
装置を示す一部破断斜視図である。
第4図に示すように、発光部10と垂直走査偏向電極1
1との空間に配置されたシールド電極13が画面水平方
向、すなわち線状カソード17(第1図参照)の長さ方
向に複数(図示例では2つ)に分割され、それぞれに第
2図に示した位置補正電圧が印加されるように構成され
たものであり、その他の構成は第5図で示して上記従来
例と同様である。
1との空間に配置されたシールド電極13が画面水平方
向、すなわち線状カソード17(第1図参照)の長さ方
向に複数(図示例では2つ)に分割され、それぞれに第
2図に示した位置補正電圧が印加されるように構成され
たものであり、その他の構成は第5図で示して上記従来
例と同様である。
本実施例によれば、線状カソード17の長さ方向に複数
に分割したシールド電極13に位置補正電圧を印加する
ことにより、線状カソード17の長さ方向に生じる電子
ビーム21のランディング位置ムラおよび電子ビームス
ポット径の変化に対し、個々の部分での補正が可能とな
る。
に分割したシールド電極13に位置補正電圧を印加する
ことにより、線状カソード17の長さ方向に生じる電子
ビーム21のランディング位置ムラおよび電子ビームス
ポット径の変化に対し、個々の部分での補正が可能とな
る。
なお、シールド電極13は、上記のように水平方向に複
数に分割しな(でもよく、1枚のシールド電極13に上
記位置補正電圧を印加するようにしても良い。また、位
置補正電圧は第2図に示した鋸波状である必要はなく、
他の形状の位置補正電圧、若しくは直流電圧、つまり、
垂直走査偏向電極11に印加される電圧(第7図におけ
るEBP)と差を持たせた電圧であっても良い。
数に分割しな(でもよく、1枚のシールド電極13に上
記位置補正電圧を印加するようにしても良い。また、位
置補正電圧は第2図に示した鋸波状である必要はなく、
他の形状の位置補正電圧、若しくは直流電圧、つまり、
垂直走査偏向電極11に印加される電圧(第7図におけ
るEBP)と差を持たせた電圧であっても良い。
本発明の更に他の実施例として、垂直走査偏向電極11
aないしllnの一部、若しくは全てに、第2図に示し
た鋸波状の位置補正電圧、その他の形状の位置補正電圧
、若しくはシールド電極13に印加する電圧と差を持た
せた直流電圧を第7図に示した信号波形に重畳すること
により、電子ビームの位置補正を行なうようにしても良
い。
aないしllnの一部、若しくは全てに、第2図に示し
た鋸波状の位置補正電圧、その他の形状の位置補正電圧
、若しくはシールド電極13に印加する電圧と差を持た
せた直流電圧を第7図に示した信号波形に重畳すること
により、電子ビームの位置補正を行なうようにしても良
い。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、垂直走査偏向電極、
若しくはシールド電極、若しくは垂直走査偏向電極と同
一面に形成した位置補正電極に補正電圧を画面水平方向
に分割して印加することにより電子銃、垂直走査偏向電
極等の位置精度が悪くても、電子ビームを線状カソード
の長さ方向に均一に位置補正することができるようにし
ている。したがって、電子銃から発生する電子ビームの
ランディング位置精度の向上を図ることができると共に
、垂直方向の電子ビームスポット径の均一化を図ること
ができ、画面の垂直および水平方向の画面全体にわたる
走査線間隔を均一にして画質を向上させることができる
。
若しくはシールド電極、若しくは垂直走査偏向電極と同
一面に形成した位置補正電極に補正電圧を画面水平方向
に分割して印加することにより電子銃、垂直走査偏向電
極等の位置精度が悪くても、電子ビームを線状カソード
の長さ方向に均一に位置補正することができるようにし
ている。したがって、電子銃から発生する電子ビームの
ランディング位置精度の向上を図ることができると共に
、垂直方向の電子ビームスポット径の均一化を図ること
ができ、画面の垂直および水平方向の画面全体にわたる
走査線間隔を均一にして画質を向上させることができる
。
第1図は本発明の第1の実施例における平板影画像表示
装置を示す一部破断側面図、第2図は上記実施例におけ
る位置補正電極に印加する信号電圧の一例を示す図、第
3図は本発明の第2の実施例を示し、垂直走査偏向電極
と位置補正電極の斜視図、第4図は本発明の第3の実施
例を示す一部破断斜視図、第5図および第6図は従来の
平板形画像表示装置を示し、第5図は一部破断斜視図、
第6図は断面図、第7図は上記従来例における垂直走査
偏向電極に印加する信号電圧を示す図である。 10・・・発光部、11・・・垂直走査偏向電極、13
・・・シールド電極、14・・・変調電極、15・・・
水平偏向電極、16・・・背面電極、17・・・線状カ
ソード、18・・・G1電極、19・・・G2電極、2
0・・・集束電極、22・・・位置補正電極。
装置を示す一部破断側面図、第2図は上記実施例におけ
る位置補正電極に印加する信号電圧の一例を示す図、第
3図は本発明の第2の実施例を示し、垂直走査偏向電極
と位置補正電極の斜視図、第4図は本発明の第3の実施
例を示す一部破断斜視図、第5図および第6図は従来の
平板形画像表示装置を示し、第5図は一部破断斜視図、
第6図は断面図、第7図は上記従来例における垂直走査
偏向電極に印加する信号電圧を示す図である。 10・・・発光部、11・・・垂直走査偏向電極、13
・・・シールド電極、14・・・変調電極、15・・・
水平偏向電極、16・・・背面電極、17・・・線状カ
ソード、18・・・G1電極、19・・・G2電極、2
0・・・集束電極、22・・・位置補正電極。
Claims (8)
- (1)少なくとも蛍光体からなる発光部と、この発光部
と対向した位置で所定のピッチに分割されて設けられた
垂直走査偏向電極と、この垂直走査偏向電極の並列方向
に電子ビームを発生するように設けられた電子銃と、上
記垂直走査偏向電極と同一面上に隣接して電子銃側に設
けられた電子ビームの位置補正を行なうための位置補正
電極を備えたことを特徴とする平板形画像表示装置。 - (2)位置補正電極が画面水平方向に複数個に分割され
た請求項1記載の平板形画像表示装置。 - (3)位置補正電極に、電子ビームの位置補正用として
、1垂直走査期間(1V)ごとに変化する位置補正電圧
、若しくは直流電圧が印加される請求項1または2記載
の平板形画像表示装置。 - (4)少なくとも蛍光体からなる発光部と、この発光部
と対向した位置で所定のピッチに分割されて設けられた
垂直走査偏向電極と、この垂直走査偏向電極と上記発光
部との間に設けられたシールド電極と、上記垂直走査偏
向電極の並列方向に電子ビームを発生するように設けら
れた電子銃を備え、上記シールド電極に電子ビームの位
置を補正するための補正電圧が印加されるように構成さ
れたことを特徴とする平板形画像表示装置。 - (5)シールド電極が画面水平方向に複数個に分割され
た請求項4記載の平板形画像表示装置。 - (6)少なくとも蛍光体からなる発光部と、この発光部
と対向した位置で所定のピッチに分割されて設けられた
垂直走査偏向電極と、この垂直走査偏向電極の並列方向
に電子ビームを発生するように設けられた電子銃を備え
、上記垂直走査偏向電極の一部、若しくは全てに電子ビ
ームの位置を補正するための補正電圧が印加されるよう
に構成されたことを特徴とする平板形画像表示装置。 - (7)電子ビームの位置を補正するための補正電圧が1
垂直走査期間(1V)ごとに変化する電圧、若しくは直
流電圧である請求項4ないし6のいずれかに記載の平板
形画像表示装置。 - (8)少なくとも蛍光体からなる発光部と、この発光部
と対向した位置で所定のピッチに分割されて設けられた
垂直走査偏向電極と、この垂直走査偏向電極と上記発光
部との間に設けられたシールド電極と、上記垂直走査偏
向電極の並列方向に電子ビームを発生するように設けら
れた電子銃を備え、上記垂直走査偏向電極、若しくはシ
ールド電極のいずれか一方の電圧を変化させるように構
成されたことを特徴とする平板形画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126952A JPH02306528A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 平板形画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126952A JPH02306528A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 平板形画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306528A true JPH02306528A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14947958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126952A Pending JPH02306528A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 平板形画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306528A (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126952A patent/JPH02306528A/ja active Pending
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