JPH0230680Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230680Y2 JPH0230680Y2 JP1984141322U JP14132284U JPH0230680Y2 JP H0230680 Y2 JPH0230680 Y2 JP H0230680Y2 JP 1984141322 U JP1984141322 U JP 1984141322U JP 14132284 U JP14132284 U JP 14132284U JP H0230680 Y2 JPH0230680 Y2 JP H0230680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- temperature
- temperature setting
- setting device
- water temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(利用分野)
本考案は給湯器付風呂釜、特に、強制循環加熱
式の風呂釜と給器とを組み合せたもので、しか
も、浴槽への湯ばりを給湯器により行うようにし
た給湯器付風呂釜に関するものである。
式の風呂釜と給器とを組み合せたもので、しか
も、浴槽への湯ばりを給湯器により行うようにし
た給湯器付風呂釜に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
この種給湯器付風呂釜として、すでに、実願昭
59−43000号(実開昭60−156345号公報)のもの
が提案されている。
59−43000号(実開昭60−156345号公報)のもの
が提案されている。
これは、第4,5図に示す構成で器体内に、風
呂用熱交換器1と風呂用バーナ10との組み合せ
からなる循環加熱装置と、給湯用熱交換器2と給
湯用バーナ20との組み合せからなる給湯加熱装
置とを収容してあり、浴槽4と風呂用熱交換器1
とは循環加熱回路11で接続され、浴槽4への接
続部に二つの水管41,42が配設されている。
強制循環のため、上記循環加熱回路の下方の水管
42の近傍には循環用のポンプ13を挿入し、さ
らに、給湯用熱交換器2からの温水出口回路21
の一つが同様に下方の水管42に接続されてい
る。
呂用熱交換器1と風呂用バーナ10との組み合せ
からなる循環加熱装置と、給湯用熱交換器2と給
湯用バーナ20との組み合せからなる給湯加熱装
置とを収容してあり、浴槽4と風呂用熱交換器1
とは循環加熱回路11で接続され、浴槽4への接
続部に二つの水管41,42が配設されている。
強制循環のため、上記循環加熱回路の下方の水管
42の近傍には循環用のポンプ13を挿入し、さ
らに、給湯用熱交換器2からの温水出口回路21
の一つが同様に下方の水管42に接続されてい
る。
また、同図に示す給湯器付風呂釜では浴槽4へ
の給湯、追い焚きを自動的に進行させるための制
御装置が組み込まれると共に、給湯温度、追い焚
き温度を所定の温度に調節できるようにしてあ
る。
の給湯、追い焚きを自動的に進行させるための制
御装置が組み込まれると共に、給湯温度、追い焚
き温度を所定の温度に調節できるようにしてあ
る。
この為、ポンプ13の始動時期を検知するため
の水位センサー22、循環加熱温度を検知するた
めのポンプ13の入口側に設けられた第1温度セ
ンサー12、風呂用バーナ10へのガス回路に挿
入されこのバーナを制御する第1主弁14、給湯
用熱交換器2の出口側湯温を検知するための第2
温度センサー23、前記第2温度センサーの信号
に応じて動作する比例弁、さらには給湯用バーナ
20へのガス回路を開閉させる第2主弁25、及
び、前記各センサーからの信号入力をポンプ、比
例弁等の動作器を動作させるための出力信号に変
換する制御器弁体3を具備させてある。
の水位センサー22、循環加熱温度を検知するた
めのポンプ13の入口側に設けられた第1温度セ
ンサー12、風呂用バーナ10へのガス回路に挿
入されこのバーナを制御する第1主弁14、給湯
用熱交換器2の出口側湯温を検知するための第2
温度センサー23、前記第2温度センサーの信号
に応じて動作する比例弁、さらには給湯用バーナ
20へのガス回路を開閉させる第2主弁25、及
び、前記各センサーからの信号入力をポンプ、比
例弁等の動作器を動作させるための出力信号に変
換する制御器弁体3を具備させてある。
従つて、この従来のものでは、自動風呂焚き状
態にセツトすると、風湯用バーナ10が燃焼して
温水出口回路21から浴槽4内に給湯される。す
なわち、給湯器からの湯が浴槽内に落し込まれ
る、いわゆる、湯ばり状態となる。
態にセツトすると、風湯用バーナ10が燃焼して
温水出口回路21から浴槽4内に給湯される。す
なわち、給湯器からの湯が浴槽内に落し込まれ
る、いわゆる、湯ばり状態となる。
浴槽4内の貯湯量が所定の水位になると、これ
を水位センサー22が検知して、この信号入力に
伴う制御器本体3からの出力により、第2主弁2
5が閉弁して給湯用バーナ20の燃焼が停止せし
められ、同時に、ポンプ13及び風呂用バーナ1
0が動作状態となり、浴槽4内が循環加熱され
る。
を水位センサー22が検知して、この信号入力に
伴う制御器本体3からの出力により、第2主弁2
5が閉弁して給湯用バーナ20の燃焼が停止せし
められ、同時に、ポンプ13及び風呂用バーナ1
0が動作状態となり、浴槽4内が循環加熱され
る。
浴槽4内の加熱温度が設定温度になると、第1
温度センサー12がこれを検知して、これの信号
入力に伴う制御器本体3からの出力により風呂用
主ガス回路に挿入した第1主弁14が閉弁せしめ
られ、風呂用バーナ10の燃焼が停止する。
温度センサー12がこれを検知して、これの信号
入力に伴う制御器本体3からの出力により風呂用
主ガス回路に挿入した第1主弁14が閉弁せしめ
られ、風呂用バーナ10の燃焼が停止する。
このように、上記従来のものでは、浴槽への湯
ばりから浴槽内を設定温度に加熱する(焚き上
げ)までの動作が自動的に進行することとなる。
ばりから浴槽内を設定温度に加熱する(焚き上
げ)までの動作が自動的に進行することとなる。
また、このものでは、第5図のように、給湯温
度設定装置3a及び湯ばり温度設定装置3bが給
湯器側に組み込まれると共に、風呂釜側にも循環
温度設定装置3cが組み込まれている。給湯温度
設定装置3aはその設定値が可変で比例弁24と
連動し、他方、湯ばり温度設定装置3bは38℃程
度に固定されて湯ばり状態では前記給湯温度設定
装置3aに優先して比例弁24に入力される構成
としてある。循環温度設定装置3cはその設定温
度が可変で、第1主弁14と対応する。
度設定装置3a及び湯ばり温度設定装置3bが給
湯器側に組み込まれると共に、風呂釜側にも循環
温度設定装置3cが組み込まれている。給湯温度
設定装置3aはその設定値が可変で比例弁24と
連動し、他方、湯ばり温度設定装置3bは38℃程
度に固定されて湯ばり状態では前記給湯温度設定
装置3aに優先して比例弁24に入力される構成
としてある。循環温度設定装置3cはその設定温
度が可変で、第1主弁14と対応する。
従つて、給湯器単独使用時には出湯湯温を広い
範囲で任意に調節可能であり、他方、浴槽内の加
熱温度も循環温度設定装置3cにより好みに合せ
て任意に調節できる。
範囲で任意に調節可能であり、他方、浴槽内の加
熱温度も循環温度設定装置3cにより好みに合せ
て任意に調節できる。
ところが、上記従来のものでは、風呂の焚き上
り温度が高い目に(例えば42℃)に設定されてい
る場合、湯ばり開始から設定温度に焚き上るまで
の所要時間が長くなる欠点がある。
り温度が高い目に(例えば42℃)に設定されてい
る場合、湯ばり開始から設定温度に焚き上るまで
の所要時間が長くなる欠点がある。
一般に給湯器と風呂釜とでは風呂釜の能力は小
さくしかも、その熱効率は給湯器のそれより低い
からであり、湯ばり温度と焚き上り温度との差が
大きい場合には、その分循環加熱による焚き上り
温度までの所要時間が長くなるからである。
さくしかも、その熱効率は給湯器のそれより低い
からであり、湯ばり温度と焚き上り温度との差が
大きい場合には、その分循環加熱による焚き上り
温度までの所要時間が長くなるからである。
(技術的課題)
本考案は、このような、給湯器側回路から所定
温度の湯を浴槽4内に湯ばりしたあと、これを循
環加熱装置によつて所定温度に焚き上げる形式の
ものにおいて、湯ばり開始から焚き上りまでの所
要時間を短縮できるようにするため、好みに応じ
て入浴温度に近い温度で浴槽に湯を落し込めるよ
うにすると共に、操作盤において湯ばり状態にあ
ることを判断できるようにすることをその課題と
する。
温度の湯を浴槽4内に湯ばりしたあと、これを循
環加熱装置によつて所定温度に焚き上げる形式の
ものにおいて、湯ばり開始から焚き上りまでの所
要時間を短縮できるようにするため、好みに応じ
て入浴温度に近い温度で浴槽に湯を落し込めるよ
うにすると共に、操作盤において湯ばり状態にあ
ることを判断できるようにすることをその課題と
する。
(手段)
上記課題を解決するために講じた本考案の特徴
的な技術的手段は、『給湯器側回路からの出湯温
度を設定する湯温設定装置を通常給湯時の湯温を
設定する給湯温度設定装置3aと、湯張り時の湯
温を設定する湯ばり温度設定装置3bとから構成
し、この湯ばり温度設定装置3bに択一的に導通
可能な複数の出力設定手段を具備させ、前記出力
設定手段による設定値を好みによつて変動する入
浴温度の範囲内とし、前記給湯温度設定装置3a
と湯ばり温度設定装置3bとを択一的に導通させ
る切替スイツチ6を設け、前記給湯温度設定装置
3aによる設定湯温を各別に表示する複数の表示
手段及びこれの湯温設定操作部さらには前記切替
スイツチ6の操作部を操作盤5に設け、前記切替
スイツチ6には湯ばり温度設定装置3bが導通状
態となつたとき特定の表示手段を導通させて他の
表示手段を非導通とする切替接点6bを具備させ
た』ことである。
的な技術的手段は、『給湯器側回路からの出湯温
度を設定する湯温設定装置を通常給湯時の湯温を
設定する給湯温度設定装置3aと、湯張り時の湯
温を設定する湯ばり温度設定装置3bとから構成
し、この湯ばり温度設定装置3bに択一的に導通
可能な複数の出力設定手段を具備させ、前記出力
設定手段による設定値を好みによつて変動する入
浴温度の範囲内とし、前記給湯温度設定装置3a
と湯ばり温度設定装置3bとを択一的に導通させ
る切替スイツチ6を設け、前記給湯温度設定装置
3aによる設定湯温を各別に表示する複数の表示
手段及びこれの湯温設定操作部さらには前記切替
スイツチ6の操作部を操作盤5に設け、前記切替
スイツチ6には湯ばり温度設定装置3bが導通状
態となつたとき特定の表示手段を導通させて他の
表示手段を非導通とする切替接点6bを具備させ
た』ことである。
(作用)
給湯器側回路からの出湯温度を設定する湯温設
定装置を通常給湯時の湯温を設定する給湯温度設
定装置3aと、湯ばり時の湯温を設定する湯ばり
温度設定装置3bとから構成し、前記給湯温度設
定装置3aと湯ばり温度設定装置3bとを択一的
に導通させる切替スイツチ6を設けたから、切替
スイツチ6の操作により通常の給湯使用時と湯ば
り時とに応じた湯温定ができる。
定装置を通常給湯時の湯温を設定する給湯温度設
定装置3aと、湯ばり時の湯温を設定する湯ばり
温度設定装置3bとから構成し、前記給湯温度設
定装置3aと湯ばり温度設定装置3bとを択一的
に導通させる切替スイツチ6を設けたから、切替
スイツチ6の操作により通常の給湯使用時と湯ば
り時とに応じた湯温定ができる。
また、湯ばり温度設定装置3bには、択一的に
導通可能な複数の出力設定手段を具備させ、前記
出力設定手段による設定値を好みによつて変動す
る入浴温度の範囲内としたから、湯ばり温度設定
装置3bによつて設定される湯ばり温度を好みに
応じた温度に設定でき、湯ばり完了時に所望の入
浴温度の湯が浴槽に貯留されることとなる。
導通可能な複数の出力設定手段を具備させ、前記
出力設定手段による設定値を好みによつて変動す
る入浴温度の範囲内としたから、湯ばり温度設定
装置3bによつて設定される湯ばり温度を好みに
応じた温度に設定でき、湯ばり完了時に所望の入
浴温度の湯が浴槽に貯留されることとなる。
尚、操作盤5には、前記給湯温度設定装置3a
による設定湯温を各別に表示する複数の表示手段
があることから、この操作盤5の湯温設定操作部
によつて設定された給湯温度が何れのレベルにあ
るかが表示手段の表示位置によつて判断できる。
さらに、前記切替スイツチ6の操作部を操作盤5
に設けると共に、前記切替スイツチ6には湯ばり
温度設定装置3bが導通状態となつたとき特定の
表示手段を導通させて他の表示手段を非導通とす
る切替接点6bを具備させたから、特定の表示手
段のみが表示状態にあることによつて、給湯器が
湯ばり状態にあることが判断できる。
による設定湯温を各別に表示する複数の表示手段
があることから、この操作盤5の湯温設定操作部
によつて設定された給湯温度が何れのレベルにあ
るかが表示手段の表示位置によつて判断できる。
さらに、前記切替スイツチ6の操作部を操作盤5
に設けると共に、前記切替スイツチ6には湯ばり
温度設定装置3bが導通状態となつたとき特定の
表示手段を導通させて他の表示手段を非導通とす
る切替接点6bを具備させたから、特定の表示手
段のみが表示状態にあることによつて、給湯器が
湯ばり状態にあることが判断できる。
(効果)
本考案は上記構成であるから次の特有の効果を
有する。
有する。
湯ばり完了時には、好みに応じた所望の入浴温
度の湯が浴槽に貯留されることとなるから、湯ば
り開始から焚き上がりまでに要する時間が短縮で
きる。
度の湯が浴槽に貯留されることとなるから、湯ば
り開始から焚き上がりまでに要する時間が短縮で
きる。
又、操作盤5に設けた複数の表示手段のうち
の、特定の表示手段のみが表示状態にあることに
よつて、給湯器が湯ばり状態にあることが判断で
きるから、別途湯ばり状態にあることを表示する
ための表示手段が不要となる。
の、特定の表示手段のみが表示状態にあることに
よつて、給湯器が湯ばり状態にあることが判断で
きるから、別途湯ばり状態にあることを表示する
ための表示手段が不要となる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図〜第3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例の給湯器付風呂釜は一部の制御装置
を除いて他は既述従来例と全く同様に構成されて
いる。
を除いて他は既述従来例と全く同様に構成されて
いる。
給湯湯温設定装置3a及び湯ばり温度設定装置
3bは共に新しく構成されたもので、第1図の如
く構成されている。
3bは共に新しく構成されたもので、第1図の如
く構成されている。
この給湯湯温設定装置は、デジタル的に多数段
階に温度設定されるもので、比例弁24への出力
回路となるブリツジ回路31に挿入される。この
回路の第2温度センサー23としてのサーミスタ
ーと温度設定用の抵抗R1……Rnの並列回路と
が直列接続されるとともに、これら各抵抗Rへの
回路にスイツチ手段32を各別に挿入している。
またこのスイツチ手段32により同期的にON、
OFFされる発光表示回路Ll……Lnが前記各抵と
対となるように設けられ、この発光表示回路に挿
入した発光ダイオード33を、操作盤5の表示部
Sl……Snに対応させてこの操作盤に内蔵させて
いる。この操作盤5の表示部は第2図の如く、湯
温設定ボタン52,53の上方に配列される。ま
た、この操作盤は既述の従来例と同様に制御器本
体3に接続されており、この制御器本体に内蔵さ
れるスイツチ駆動手段37により湯温設定ボタン
52,53のいずれか一方を押す毎にスイツチ手
段32,32のそれぞれの閉成位置が順次高温設
定側又は低温設定側に移行する。従つて、右側の
湯温設定ボタン53を押すと設定温度が高温側に
移行し、左側の湯温設定ボタン52を押すと低温
側に移行する。
階に温度設定されるもので、比例弁24への出力
回路となるブリツジ回路31に挿入される。この
回路の第2温度センサー23としてのサーミスタ
ーと温度設定用の抵抗R1……Rnの並列回路と
が直列接続されるとともに、これら各抵抗Rへの
回路にスイツチ手段32を各別に挿入している。
またこのスイツチ手段32により同期的にON、
OFFされる発光表示回路Ll……Lnが前記各抵と
対となるように設けられ、この発光表示回路に挿
入した発光ダイオード33を、操作盤5の表示部
Sl……Snに対応させてこの操作盤に内蔵させて
いる。この操作盤5の表示部は第2図の如く、湯
温設定ボタン52,53の上方に配列される。ま
た、この操作盤は既述の従来例と同様に制御器本
体3に接続されており、この制御器本体に内蔵さ
れるスイツチ駆動手段37により湯温設定ボタン
52,53のいずれか一方を押す毎にスイツチ手
段32,32のそれぞれの閉成位置が順次高温設
定側又は低温設定側に移行する。従つて、右側の
湯温設定ボタン53を押すと設定温度が高温側に
移行し、左側の湯温設定ボタン52を押すと低温
側に移行する。
次に、この実施例では湯ばり温度設定装置3b
として、スイツチ34と温度設定用の抵抗との組
み合せからなる三つの温度設定回路T1,T2,T3
を並列接続したものが採用され、各温度設定回路
は比例弁24の出力による設定温度がそれぞれ38
℃,40℃,42℃となるように設定され、切替スイ
ツチ6の切替接点6aを介して第2温度センサ2
3に接続されている。
として、スイツチ34と温度設定用の抵抗との組
み合せからなる三つの温度設定回路T1,T2,T3
を並列接続したものが採用され、各温度設定回路
は比例弁24の出力による設定温度がそれぞれ38
℃,40℃,42℃となるように設定され、切替スイ
ツチ6の切替接点6aを介して第2温度センサ2
3に接続されている。
この切替接点6aは湯ばり状態では、湯ばり温
度設定装置3b側に閉成され、通常の給湯状態で
は上記した抵抗Rl……Rnの並列回路側に閉成さ
れるようになつている。
度設定装置3b側に閉成され、通常の給湯状態で
は上記した抵抗Rl……Rnの並列回路側に閉成さ
れるようになつている。
したがつて、湯ばり状態では前記各温度設定回
路T1,T2,T3のスイツチを好みに応じて閉成さ
せると落し込み温度(湯ばり温度)がそれぞれ38
℃,40℃,42℃に設定されることとなる。
路T1,T2,T3のスイツチを好みに応じて閉成さ
せると落し込み温度(湯ばり温度)がそれぞれ38
℃,40℃,42℃に設定されることとなる。
また、前記切替接点6aと連動する切替接点6
bが特定の発光表示回路Lkのスイツチ手段32
と並列に設けられてアースされている。従つて、
切替スイツチ6が湯ばりセツト状態となつたとき
には、切替接点6bが特定の発光表示回路Lkの
発光ダイオード33のみを表示状態とし、他の発
光ダイオード33を非表示状態とする。この発光
表示回路Lkが対応する表示は40℃に対応する温
度表示とするか又は入浴適温を表示するものとす
る。
bが特定の発光表示回路Lkのスイツチ手段32
と並列に設けられてアースされている。従つて、
切替スイツチ6が湯ばりセツト状態となつたとき
には、切替接点6bが特定の発光表示回路Lkの
発光ダイオード33のみを表示状態とし、他の発
光ダイオード33を非表示状態とする。この発光
表示回路Lkが対応する表示は40℃に対応する温
度表示とするか又は入浴適温を表示するものとす
る。
従つて、この湯ばり状態では、給湯温度設定装
置3aによる湯温設定はキヤンセルされて、湯ば
り温度設定装置3bによる湯温設定が優先し、し
かも、湯ばりに相応した表示が操作盤5の表示部
に表示されることとなる。
置3aによる湯温設定はキヤンセルされて、湯ば
り温度設定装置3bによる湯温設定が優先し、し
かも、湯ばりに相応した表示が操作盤5の表示部
に表示されることとなる。
尚、湯ばり温度設定装置3bは器体側と操作盤
側のいずれに設けてもよい。
側のいずれに設けてもよい。
第1図は本考案実施例の要部の説明図、第2図
はその操作盤の平面図、第3図は湯温設定のため
のスイツチ駆動部のブロツク図、第4図、第5図
は従来例の説明図であり、 図中1……風呂用熱交換器、10……風呂用バ
ーナ、2……給湯用熱交換器、20……給湯用バ
ーナ、24……比例弁、3……制御器本体、34
……スイツチ、T1,T2,T3……温度設定回路。
はその操作盤の平面図、第3図は湯温設定のため
のスイツチ駆動部のブロツク図、第4図、第5図
は従来例の説明図であり、 図中1……風呂用熱交換器、10……風呂用バ
ーナ、2……給湯用熱交換器、20……給湯用バ
ーナ、24……比例弁、3……制御器本体、34
……スイツチ、T1,T2,T3……温度設定回路。
Claims (1)
- 給湯器側回路から所定温度の湯を浴槽に湯張り
したあと、これを循環加熱によつて所定の温度に
焚き上げる形式の給湯器付風呂釜において、給湯
器側回路からの出湯温度を設定する湯温設定装置
を通常給湯時の湯温を設定する給湯温度設定装置
3aと、湯張り時の湯温を設定する湯ばり温度設
定装置3bとから構成し、この湯ばり温度設定装
置3bに択一的に導通可能な複数の出力設定手段
を具備させ、前記出力設定手段による設定値を好
みによつて変動する入浴温度の範囲内とし、前記
給湯温度設定装置3aと湯ばり温度設定装置3b
とを択一的に導通させる切替スイツチ6を設け、
前記給湯温度設定装置3aによる各設定湯温を各
別に表示する複数の表示手段及びこれの湯温設定
操作部さらには前記切替スイツチ6の操作部を操
作盤5に設け、前記切替スイツチ6には湯ばり温
度設定装置3bが導通状態となつたとき特定の表
示手段を導通させて他の表示手段を非導通とする
切替接点6bを具備させた給湯器付風呂釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984141322U JPH0230680Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984141322U JPH0230680Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155643U JPS6155643U (ja) | 1986-04-14 |
| JPH0230680Y2 true JPH0230680Y2 (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=30699666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984141322U Expired JPH0230680Y2 (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230680Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071121B2 (ja) * | 1989-07-17 | 1995-01-11 | リンナイ株式会社 | 湯張り機能を具備する風呂装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586143U (ja) * | 1981-07-04 | 1983-01-14 | 株式会社日立ホームテック | 温度調節器 |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP1984141322U patent/JPH0230680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6155643U (ja) | 1986-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0230680Y2 (ja) | ||
| JPH064850Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0334595Y2 (ja) | ||
| JPH0833236B2 (ja) | 電気温水器 | |
| JP2754393B2 (ja) | 電気温水器の沸き上げ制御装置 | |
| JPH0520262Y2 (ja) | ||
| JPH03928Y2 (ja) | ||
| JPH0315972Y2 (ja) | ||
| JPS6126832Y2 (ja) | ||
| JPS62294911A (ja) | 水量検出方法 | |
| JPH0816551B2 (ja) | 給湯装置における追い焚き制御装置 | |
| JPH0655180B2 (ja) | 保温式炊飯器 | |
| JPH07139805A (ja) | 自然循環式風呂釜 | |
| JPH11257732A (ja) | 給湯装置 | |
| JPH0538683Y2 (ja) | ||
| JPS6038419Y2 (ja) | 調理器 | |
| JPH0178856U (ja) | ||
| JPH0114501B2 (ja) | ||
| JPH03198817A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS5841881Y2 (ja) | ジャ−炊飯器 | |
| JPH019458Y2 (ja) | ||
| JPS6118357Y2 (ja) | ||
| JPS5966652A (ja) | 貯湯式給湯装置 | |
| JPH0743017A (ja) | 1缶2回路式加熱器 | |
| JPH07120059A (ja) | 自然循環式風呂釜 |