JPH02306835A - 可動式個別載荷板 - Google Patents
可動式個別載荷板Info
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- JPH02306835A JPH02306835A JP2024307A JP2430790A JPH02306835A JP H02306835 A JPH02306835 A JP H02306835A JP 2024307 A JP2024307 A JP 2024307A JP 2430790 A JP2430790 A JP 2430790A JP H02306835 A JPH02306835 A JP H02306835A
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- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- BUAJNGPDPGKBGV-UHFFFAOYSA-N 1-(1-phenylcyclohexyl)piperidin-1-ium;chloride Chemical compound [Cl-].C1CCCC[NH+]1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 BUAJNGPDPGKBGV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/06—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for carrying vehicles
- B60P3/08—Multilevel-deck construction carrying vehicles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車運搬車両などの積載能力の増大を目的
とした可動式個別載荷板に関するものである。
とした可動式個別載荷板に関するものである。
自動車運搬車両の能力を増大させるには、必然的に、自
動車を最大限、瓦状に重ね合わせる方法をとらなければ
ならない、能力の増大には、輸送時に隣合わせの自動車
の特定の突出部分が収まるように、隙間や凹みなどのあ
らゆる自由空間を利用するだけでなく、自動車の間隔を
さらに詰めて運搬できるような、対応する載荷板を実現
する必要がある。
動車を最大限、瓦状に重ね合わせる方法をとらなければ
ならない、能力の増大には、輸送時に隣合わせの自動車
の特定の突出部分が収まるように、隙間や凹みなどのあ
らゆる自由空間を利用するだけでなく、自動車の間隔を
さらに詰めて運搬できるような、対応する載荷板を実現
する必要がある。
又、載荷板を前後方向に傾斜できるようにすれば、上下
に隣接する自動車の形状と寸法を最大限に活用して、積
載効率を向上させることができる。
に隣接する自動車の形状と寸法を最大限に活用して、積
載効率を向上させることができる。
省スペースの要件に加えて、運搬する物品の性状に応じ
た安全対策がある。自動車は経済的価値の高い機能的な
こわれものであり、重いが位置ずれを起しやすい6 したがって、省スペースと並行して、自動車の車体の損
傷を防止するため、I&大限の安全対策を講じる必要が
ある。
た安全対策がある。自動車は経済的価値の高い機能的な
こわれものであり、重いが位置ずれを起しやすい6 したがって、省スペースと並行して、自動車の車体の損
傷を防止するため、I&大限の安全対策を講じる必要が
ある。
本発明の目的は、積載能力を大幅に増大すると同時に、
積込み時間の短縮と自動車1台あたり輸送費の削減のた
め、載荷板の取扱いを従来よりはるかに容易にすること
にある。
積込み時間の短縮と自動車1台あたり輸送費の削減のた
め、載荷板の取扱いを従来よりはるかに容易にすること
にある。
本発明が上記を目的として提案するのは、自動車の羽重
ね運搬に対応し、これを容易にするフレーム状の可動式
載荷板である。フレームの一喘の横材2本の間に板を渡
し、中央部は空隙の自由空間、他端を支持・固定用の横
断構造としたところに特権がある。床板と横断構造は、
車輪の前方および後方に空きスペースができるように配
置されている。
ね運搬に対応し、これを容易にするフレーム状の可動式
載荷板である。フレームの一喘の横材2本の間に板を渡
し、中央部は空隙の自由空間、他端を支持・固定用の横
断構造としたところに特権がある。床板と横断構造は、
車輪の前方および後方に空きスペースができるように配
置されている。
本発明による可動式載荷板は、自動車運搬車両に使用し
た場合、多くの利点をもつが、以下には。
た場合、多くの利点をもつが、以下には。
その主なものを挙げる。
・積載能力の大幅な増大、最大の省スペースによる最小
の所要空間。
の所要空間。
・直列の多様な組合せができる。
・無負荷走行時には載荷板を積み重ねて収納し、風の影
響を小さくすることができる。
響を小さくすることができる。
・機動性が大きく、傾斜角のi5m整範囲が広い。
・自動車の間隔を詰めて運搬し、その衝撃の危険ととも
に損傷の危険を同時に減少させることができる。
に損傷の危険を同時に減少させることができる。
本発明の技術仕様その他の利点を記述した後段の明細書
には、実施例が添付の図面を参照しながら解説されてい
る。ただし、実施態様は、図示された例に限定されない
。
には、実施例が添付の図面を参照しながら解説されてい
る。ただし、実施態様は、図示された例に限定されない
。
第1図は、中央に空隙部、Wi側に床板をもち、支持構
造はダブル・バ一式の載荷板の概略透視図である。
造はダブル・バ一式の載荷板の概略透視図である。
第2図は、第1TJ!iに相当する縦断面図であり、積
み込まれた自動車の下側凹部に、もう1台の自動車の凸
部を嵌め込んだ状態を示している。
み込まれた自動車の下側凹部に、もう1台の自動車の凸
部を嵌め込んだ状態を示している。
第3図は、中央に空隙部、両側に床板をもち。
支持構造はクランプ形個別ツイン・ブラケット式の載荷
板の概略透視図である。
板の概略透視図である。
第4図は、第3図に相当する縦断面図であり、積み込ま
れた自動車の下側凹部に、もう1台の自動車の凸部を嵌
め込んだ状態を示している。
れた自動車の下側凹部に、もう1台の自動車の凸部を嵌
め込んだ状態を示している。
第5図は、中央に空隙部1両側に床板をもち、支持構造
が横材1本とこれに連接するツイン・シムで構成された
載荷板の概略透視図である。
が横材1本とこれに連接するツイン・シムで構成された
載荷板の概略透視図である。
第6図は、第5図に相当する縦断面図であり、積み込ま
れた自動車の下側凹部に、もう1台の自動車の凸部を嵌
め込んだ状態を示している。
れた自動車の下側凹部に、もう1台の自動車の凸部を嵌
め込んだ状態を示している。
第7.8,9および10図は、中央空隙部を引込式中央
床板で閉塞できる載荷板の透視図および縦断面図で、そ
れぞれ、仕様時の状態と引き込ませた状態を示す。
床板で閉塞できる載荷板の透視図および縦断面図で、そ
れぞれ、仕様時の状態と引き込ませた状態を示す。
第11.12図および第13.14図は、大型床板の簡
易型で、支持構造がバ一式のものと回転アーム式のもの
の透視図および縦断面図である。
易型で、支持構造がバ一式のものと回転アーム式のもの
の透視図および縦断面図である。
第15図は、本発明による各種載荷板のいくつかを用い
た積載の一部で、配置例を示す側面図である。
た積載の一部で、配置例を示す側面図である。
第16図乃至第21図の側面図は、使用する横断支持構
造に応じて、自動車の下側に空きスペースが斜線部のよ
うに増えることを示している。
造に応じて、自動車の下側に空きスペースが斜線部のよ
うに増えることを示している。
第16図:中央空隙部なし長尺載荷板。
第17図:中央空隙部なし短尺載荷板。
第18図:前後軸下に床板2枚の載荷板。
第19図:前部は床板、後部は回転シム式横断支持構造
の載荷板。
の載荷板。
第20図:前部は床板、後部はクランプ式可動構造の載
荷板。
荷板。
第21図:自動車の軸距に合わせて移動できるクランプ
式支持体2個の載荷板。
式支持体2個の載荷板。
第22図は、−例として自動車運搬車両の全体を透視し
た説明図である。ここでは、可動式載荷扱数枚を順に並
べてランプウェーを形成している。
た説明図である。ここでは、可動式載荷扱数枚を順に並
べてランプウェーを形成している。
本発明の概念は、@進中に自動車を支持するのはもとよ
り、隣接する自動車車体との干渉を最小限に抑えた可動
式載荷板を実現することにある。
り、隣接する自動車車体との干渉を最小限に抑えた可動
式載荷板を実現することにある。
すなわち、運搬される自動車の回りに最大限のスペース
を空けて利用できるよう、載荷板自体による周囲有効空
間の占有を最小にすることである。
を空けて利用できるよう、載荷板自体による周囲有効空
間の占有を最小にすることである。
隣合う自動車の突出部分を上記の空きスペースに収めれ
ば、積載能力が増大する。
ば、積載能力が増大する。
この種の可動式載荷板の主たる特徴として、少なくとも
中央部分は空け、下段の自動車や隣接する自動車の突出
部分を軸距スペース内またはエンジン下やトランク下の
自由空間内に収納する際の通路とする。
中央部分は空け、下段の自動車や隣接する自動車の突出
部分を軸距スペース内またはエンジン下やトランク下の
自由空間内に収納する際の通路とする。
載荷板の一端で前輪または後輪を固定する構造には、自
動調心装置を付けることが望ましい。他端の連続支持体
には、どのような車種の軸距にも対応できる長さをもた
せる。
動調心装置を付けることが望ましい。他端の連続支持体
には、どのような車種の軸距にも対応できる長さをもた
せる。
以下に、本発明の概念を自動車運搬車両に適用して得ら
れた可動式載荷板の数例を記述する。
れた可動式載荷板の数例を記述する。
本発明は当然、様々な応用例とは別個のものであるが、
ちなみに、物上げ板、リフト、荷投機材その他に応用で
きることを述べておく。
ちなみに、物上げ板、リフト、荷投機材その他に応用で
きることを述べておく。
載荷板の基本型と各種異型に共通な構造は、二本の縦材
2および3を横材4および5と機械的に結合したフレー
ム1である。
2および3を横材4および5と機械的に結合したフレー
ム1である。
上記の二本の横材に支えられている支持体6は、穴あき
鋼板や滑り止め材などで製作した二枚の走行板7および
8が床板9を構成し、運搬される自動車の前輪または後
軸を支持すると共に、各車種の軸距に合わせられるよう
になっている。
鋼板や滑り止め材などで製作した二枚の走行板7および
8が床板9を構成し、運搬される自動車の前輪または後
軸を支持すると共に、各車種の軸距に合わせられるよう
になっている。
他端側に進むと、二本の縦材2および3と床板終端の横
材で区切られた自由空間である中央空隙部10があり、
更に、後輪または前輪を支持固定する固定式または可動
式の横断構造11がある。
材で区切られた自由空間である中央空隙部10があり、
更に、後輪または前輪を支持固定する固定式または可動
式の横断構造11がある。
すなわち、中央には、隣接する自動車の屋根、トランク
端、ボンネット端などの突出部分を通せる自由空間があ
る。
端、ボンネット端などの突出部分を通せる自由空間があ
る。
上記のとおり、載荷板の他端には、運搬される自動車の
車輪を支持固定する横断構造11が組付けられている。
車輪を支持固定する横断構造11が組付けられている。
その他の載荷板の装備としては、例えば、縦材に沿って
引掛は構造または滑動構造を取付け、物上げ・荷投機材
を用いて、載荷板を支持すると共に、基本運動の各種組
合せに応じた移動ができるようにしてもよい。
引掛は構造または滑動構造を取付け、物上げ・荷投機材
を用いて、載荷板を支持すると共に、基本運動の各種組
合せに応じた移動ができるようにしてもよい。
自動車のrI!J隔を最小にすれば、J搬車両の能力は
最大になるが、その究極の位置に至る様々な位置の組合
せによって、載荷板の活用は変化に富んだものとなる。
最大になるが、その究極の位置に至る様々な位置の組合
せによって、載荷板の活用は変化に富んだものとなる。
第1の実施例では、支持固定構造は、隣接する縦材と定
間隔で一体化された二本の横断バー13および14から
なる組立材12である。
間隔で一体化された二本の横断バー13および14から
なる組立材12である。
組立材12はもちろん、固定式または縦材に沿った可動
式のいずれでもよい。
式のいずれでもよい。
バー間隔は、既成乗用車の全ての車輪を固定でき、自動
車の当該部分の位置を下げられるように設定する。
車の当該部分の位置を下げられるように設定する。
第3図および第4図に示された実施例では、支持固定用
横断構造は、対面する二対のクランプ15および16で
ある。各クランプを構成する二本の回転アーム17およ
び18は、連結しても独立させてもよく、アーム間隔も
固定式、可動式のいずれでもよい。
横断構造は、対面する二対のクランプ15および16で
ある。各クランプを構成する二本の回転アーム17およ
び18は、連結しても独立させてもよく、アーム間隔も
固定式、可動式のいずれでもよい。
前記の例と同様、支持固定構造は、固定式であっても、
適当な装置により縦材に沿って移動できるものであって
もよい。
適当な装置により縦材に沿って移動できるものであって
もよい。
独立アームは、第3図に例示したように、各縦材に設け
た穴20などの割出し構造19に引掛けられるようにし
てもよい。
た穴20などの割出し構造19に引掛けられるようにし
てもよい。
第5図および第6図の実施例では、支持固定用横断構造
は固定式または可動式の横材21であり。
は固定式または可動式の横材21であり。
車輪の位置に、フレーム状などに成形した回転シュー2
4および25からなる二個のシム22および23が組付
けられている。
4および25からなる二個のシム22および23が組付
けられている。
第7図乃至第10図に示した実施例では、載荷板の中央
空隙部が、引込式中央構造26が支持位置のときは塞が
れ、引込み位置のときは開くようになっている。
空隙部が、引込式中央構造26が支持位置のときは塞が
れ、引込み位置のときは開くようになっている。
より具体的に述べれば、中央構造は、曲がりガイドレー
ル28に載った中央床板27である。載荷板には、両端
に計二個の床板29および30がある。中央床板27は
、いずれか−個の床板の下に引き込まれる。
ル28に載った中央床板27である。載荷板には、両端
に計二個の床板29および30がある。中央床板27は
、いずれか−個の床板の下に引き込まれる。
このタイプの載荷板を用いれば、中央部を、ランプウェ
ー形成時には走行面とした後、輸送時には自由空間とし
て省スペースを図ることができる。
ー形成時には走行面とした後、輸送時には自由空間とし
て省スペースを図ることができる。
この二つの機能は、大能力の新型自動車運搬車両では、
特に大きな利点となる。
特に大きな利点となる。
上記の他にも、第11図および第12図に示した簡易な
実施例がある。載荷板中間で大型床板31の終端をなす
横材32は、運搬される自動車の耐蝕または後軸を直接
支持する。もう一つの支持は、補助横断構造33で、載
荷板の幅の前部または一部のみを占める。すなわち、可
動式もしくは固定式の横断バー34としても、対面する
二本の回転アーム35としてもよい、更に、前記の回転
シムを組付けた横材とすることもできる。
実施例がある。載荷板中間で大型床板31の終端をなす
横材32は、運搬される自動車の耐蝕または後軸を直接
支持する。もう一つの支持は、補助横断構造33で、載
荷板の幅の前部または一部のみを占める。すなわち、可
動式もしくは固定式の横断バー34としても、対面する
二本の回転アーム35としてもよい、更に、前記の回転
シムを組付けた横材とすることもできる。
第15図乃至第22図の目的は1本発明による載荷板を
自動車運搬車両に利用した場合を例示して、この種の応
用における利点の全てを証明することにある。
自動車運搬車両に利用した場合を例示して、この種の応
用における利点の全てを証明することにある。
実際1本戦荷扱には、上記の用途と直接関連した多くの
利点が集積されている0重大な課題に適切な解決策をも
たらすと同時に、迅速かつ容易な積込み作業性および能
力増大の両面で望まれていた改良を実現しうるちのであ
る。
利点が集積されている0重大な課題に適切な解決策をも
たらすと同時に、迅速かつ容易な積込み作業性および能
力増大の両面で望まれていた改良を実現しうるちのであ
る。
第15図は、積込みの代表的な一例を示したものである
が、ここでは、中央の自由空間と共に。
が、ここでは、中央の自由空間と共に。
載荷板と運搬される自動車の前方および後方の空きスペ
ースが最大限に活用されている。
ースが最大限に活用されている。
同図にはまた、目標の能力増大を達成しうる自動車の多
様な重ね方が示されている。
様な重ね方が示されている。
次の第16図乃至第21図は、載荷板の各異型によって
得られるスペースの概略を示す。
得られるスペースの概略を示す。
このように、長さが自動車またはその軸距の長さと等し
いむくの載荷板(第17図および第18図参照)から中
央に空隙部をもつ載荷板まで、自動車車体の屋根、ボン
ネット、トランクなどを収められる符号36の中央空間
が得られる。
いむくの載荷板(第17図および第18図参照)から中
央に空隙部をもつ載荷板まで、自動車車体の屋根、ボン
ネット、トランクなどを収められる符号36の中央空間
が得られる。
また、自Itj車の前後すなわち車輪の前方37および
後方38の空きスペースならびに前輪、後輪または全軸
の部分的支承によって、省スペースが一層推進される。
後方38の空きスペースならびに前輪、後輪または全軸
の部分的支承によって、省スペースが一層推進される。
上記の支承は1前後方向に移動調整できる。
更に、側面複支承を用いれば、支持部材が車輪下の場所
をとらないため、これによって得られるスペース分だけ
自動車を下げることができる。
をとらないため、これによって得られるスペース分だけ
自動車を下げることができる。
上記のようにスペースが空くということは、すなわち、
自動車の間隔を詰めて運搬できるということである。
自動車の間隔を詰めて運搬できるということである。
本発明による載荷板およびその各種異型のもう一つの利
点は、載荷板数枚を順に羽重ねに並べて。
点は、載荷板数枚を順に羽重ねに並べて。
最遠地点へのランプウェー39を形成できることである
。これを第22図に図解するが、該図に示したものは一
例であって、実施態様はこれに限定されない。
。これを第22図に図解するが、該図に示したものは一
例であって、実施態様はこれに限定されない。
第1図、第3図、第5図、第7図、第9図、第11図及
び第13図は1本発明の一実施例を示す載荷板の透視図
、第2図、第4図、第6図、第8図、第10図、第12
図及び第14図は、それぞれ第1図、第3図、第5図、
第7図、第9図、第11図及び第13図の縦断面図、第
5図は、本発明に係る各種載荷板を用いた積載配置例を
示す側面図、第16図乃至第21図は、使用する横断支
持構造に応じて空きスペースが増える状態(斜線部)を
示す側面図、第22図は、自動車運搬車両の全体を透視
した説明図である。 1・・・フレーム、6・・・支持体、9,29.30・
・・床板、10・・・中央空隙部、11・・・支持固定
用横断構造、12・・・組立材、13.14・・・横断
バー、15.16・・・クランプ、17.18・・・回
転アーム、21・・・横材、22.23・・・シム、2
6・・・引込式中央構造、27・・・中央床板。 ロ O′ ψ手続ネ甫
正書(方式) 5゜平成2年6月
ダ日 6゜ 1、事件の表示 平成 2年特許願第24307号 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 住所 フランス国 ハンジェンビーテン 67980
゜リュ ドウ 14 ジュレ、29 名称 ロー アンダストリエ ソシエテ アノニム
代表者 ロベルト ロー 補正指令の日付 平成 2年 5月291] 発送
日補正の対象 明細書中図面の簡単な説明の欄補
正の内容
び第13図は1本発明の一実施例を示す載荷板の透視図
、第2図、第4図、第6図、第8図、第10図、第12
図及び第14図は、それぞれ第1図、第3図、第5図、
第7図、第9図、第11図及び第13図の縦断面図、第
5図は、本発明に係る各種載荷板を用いた積載配置例を
示す側面図、第16図乃至第21図は、使用する横断支
持構造に応じて空きスペースが増える状態(斜線部)を
示す側面図、第22図は、自動車運搬車両の全体を透視
した説明図である。 1・・・フレーム、6・・・支持体、9,29.30・
・・床板、10・・・中央空隙部、11・・・支持固定
用横断構造、12・・・組立材、13.14・・・横断
バー、15.16・・・クランプ、17.18・・・回
転アーム、21・・・横材、22.23・・・シム、2
6・・・引込式中央構造、27・・・中央床板。 ロ O′ ψ手続ネ甫
正書(方式) 5゜平成2年6月
ダ日 6゜ 1、事件の表示 平成 2年特許願第24307号 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 住所 フランス国 ハンジェンビーテン 67980
゜リュ ドウ 14 ジュレ、29 名称 ロー アンダストリエ ソシエテ アノニム
代表者 ロベルト ロー 補正指令の日付 平成 2年 5月291] 発送
日補正の対象 明細書中図面の簡単な説明の欄補
正の内容
Claims (12)
- (1)運搬・物上げ装置用、特に自動車運搬車両用の個
別載荷板であって、二本の縦材からなるフレームを共通
構造とし、フレームの一端は二本の横材に渡した床板、
中央部は自由空間をなす中央空隙部、他端は支持固定用
横断構造で構成し、床板と支持固定用横断構造を車輪の
前方および後方に空きスペースができるように配置した
ことを特徴とする可動式個別載荷板。 - (2)支持固定用横断構造が、隣接する縦材と一体化さ
れた二本の横断バーからなる組立材であることを特徴と
する請求項1記載の可動式個別載荷板。 - (3)横断バーが可動式であることを特徴とする請求項
2記載の可動式個別載荷板。 - (4)支持固定用横断構造が、対面する二対のクランプ
であり、各クランプが二本の回転アームで構成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の可動式個別載荷板。 - (5)回転アームの間隔が可変式であることを特徴とす
る請求項4記載の可動式個別載荷板。 - (6)クランプが可動式であることを特徴とする請求項
4および5記載の可動式個別載荷板。 - (7)支持固定用横断構造が、車輪の位置に回転シュー
形の二個のシムを組付けた横材であることを特徴とする
請求項1記載の可動式個別載荷板。 - (8)横材が可動式であることを特徴とする請求項7記
載の可動式個別載荷板。 - (9)両端に床板をもち、中央空隙部を閉塞しあるいは
開放する引込式中央構造をもつことを特徴とする請求項
1記載の可動式個別載荷板。 - (10)引込式中央構造が、ガイドレールに載った中央
床板であることを特徴とする請求項9記載の可動式個別
載荷板。 - (11)床板が大型であることを特徴とする請求項1記
載の可動式個別載荷板。 - (12)支持固定用横断構造が、床板に隣接しているこ
とを特徴とする請求項11記載の可動式個別載荷板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8901588A FR2642712B1 (fr) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | Plateau individuel porteur notamment pour un vehicule porte-voitures |
| FR8901588 | 1989-02-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306835A true JPH02306835A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=9378571
Family Applications (1)
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