JPH02307072A - 周波数判別回路 - Google Patents
周波数判別回路Info
- Publication number
- JPH02307072A JPH02307072A JP1129767A JP12976789A JPH02307072A JP H02307072 A JPH02307072 A JP H02307072A JP 1129767 A JP1129767 A JP 1129767A JP 12976789 A JP12976789 A JP 12976789A JP H02307072 A JPH02307072 A JP H02307072A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- signal
- analog comparator
- input terminal
- Prior art date
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、既知の数種類の周波数を扱う場合の、周波数
判別回路に関するものである。
判別回路に関するものである。
従来の技術
第3図は従来の周波数判別回路の構成である。
第3図において、信号入力端子1に印加された周波数を
判別したい信号はカウンタ回路2に入力され、基準周期
信号入力端子3からはカウンタ回路2を周期的にクリア
するための基準信号が入力される。カウンタ回路2の出
力信号はデジタルコンパレータ回路4に入力され、ざら
にデジタルコンパレータ回路4には比較値設定端子5か
ら設定値信号が入力され、デジタルコンパレータ4の比
較結果は保持回路6に保持され、その周波数判別結果は
出力端子7から出力される。
判別したい信号はカウンタ回路2に入力され、基準周期
信号入力端子3からはカウンタ回路2を周期的にクリア
するための基準信号が入力される。カウンタ回路2の出
力信号はデジタルコンパレータ回路4に入力され、ざら
にデジタルコンパレータ回路4には比較値設定端子5か
ら設定値信号が入力され、デジタルコンパレータ4の比
較結果は保持回路6に保持され、その周波数判別結果は
出力端子7から出力される。
上記構成において、高低2種類の周波数を判別する動作
について説明する。カウンタ回路2は基準周期信号入力
端子3に印加される基準信号により、信号入力端子1に
印加する入力信号を第4図に示すように周期的に1から
カウントアツプする。
について説明する。カウンタ回路2は基準周期信号入力
端子3に印加される基準信号により、信号入力端子1に
印加する入力信号を第4図に示すように周期的に1から
カウントアツプする。
まず高い周波数の入力信号を印加したとすると、第2図
(a)に示すように、カウンタ回路2の出力は基準信号
の一周期以内で比較値設定端子5の設定値を越え、その
ときデジタルコンパレータ回路4は保持回路6に“Hn
(または’L” )レベルの信号を出力する。保持回路
6は基準信号の一周期以上その出力を保持し、出力端子
7にH’(または“L″)レベルの直流電圧を出力する
。
(a)に示すように、カウンタ回路2の出力は基準信号
の一周期以内で比較値設定端子5の設定値を越え、その
ときデジタルコンパレータ回路4は保持回路6に“Hn
(または’L” )レベルの信号を出力する。保持回路
6は基準信号の一周期以上その出力を保持し、出力端子
7にH’(または“L″)レベルの直流電圧を出力する
。
次に低い周波数の入力信号を印加したとすると、第2図
(b)に示すように、カウンタ回路2の出力は比較値設
定端子5の設定値を越えないため、デジタルコンパレー
タ回路4は保持回路6に“L”(またはH″)レベルの
信号を出力し続け、保持回路6も出力端子7に“L″(
または“H″)レベルの直流電圧を出力する。
(b)に示すように、カウンタ回路2の出力は比較値設
定端子5の設定値を越えないため、デジタルコンパレー
タ回路4は保持回路6に“L”(またはH″)レベルの
信号を出力し続け、保持回路6も出力端子7に“L″(
または“H″)レベルの直流電圧を出力する。
発明が解決しようとする1題
上記従来の回路では、その回路規模が大きく、基準信号
を青るための回路も必要となる。また、比較的低い周波
数同士の信褥を扱う場合は、判別に時間がかかり不適当
であった。
を青るための回路も必要となる。また、比較的低い周波
数同士の信褥を扱う場合は、判別に時間がかかり不適当
であった。
本発明は、この問題を解決するもので、比較的簡便に構
成できる周波数判別回路を提供することを目的とするも
のである。
成できる周波数判別回路を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために、本発明の周波数判別回路は
、定電流源と、その電流によって充電されるコンデンサ
と、このコンデンサにより発生するランプ電圧が入力さ
れるアナログコンパレータと、前記コンデンサの充電電
圧を周期的に入力される信号によって放電するスイッチ
手段とを備え、前記ランプ電圧がアナログコンパレータ
のスライス電圧を越えるか否かによって、前記コンデン
サを周期的に放電する入力信号の周波数を判別するよう
にしたものである。
、定電流源と、その電流によって充電されるコンデンサ
と、このコンデンサにより発生するランプ電圧が入力さ
れるアナログコンパレータと、前記コンデンサの充電電
圧を周期的に入力される信号によって放電するスイッチ
手段とを備え、前記ランプ電圧がアナログコンパレータ
のスライス電圧を越えるか否かによって、前記コンデン
サを周期的に放電する入力信号の周波数を判別するよう
にしたものである。
作用
上記構成により、定電流源とスイッチ手段によってコン
デンサを充放電することで得られるノコギリ波形電圧を
アナログコンパレータで検出し、その出力で入力信号の
周波数の高低を判別することができるので、基準信号と
カウンタ回路が不必要となり、入力信号の一周期内で周
波数判別をすることができる。
デンサを充放電することで得られるノコギリ波形電圧を
アナログコンパレータで検出し、その出力で入力信号の
周波数の高低を判別することができるので、基準信号と
カウンタ回路が不必要となり、入力信号の一周期内で周
波数判別をすることができる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す周波数判別回路の回路
図である。第1図において、信号入力端子11に印加ξ
れた周波数を判別したい信号はスイッチ回路を構成する
トランジスタ12を介してコンデンサ13に入力される
。コンデンサ13は定電流源14により抵i15を通し
て充電され、信号入力端子11からの入力信号によりス
イッチ回112を通して放電される。コンデンサ13は
アナログコンパレータ16のΦλ入力端子接続され、ア
ナログコンパレータ16のO入力端子には可変抵抗器1
7が接続されてスライス電圧が入力される。アナログコ
ンパレータ16の出力は保持回路18で保持され、その
周波数判別結果は出力端子19から出力される。保持回
路18は具体的にはたとえばワンシミツト回路である。
図である。第1図において、信号入力端子11に印加ξ
れた周波数を判別したい信号はスイッチ回路を構成する
トランジスタ12を介してコンデンサ13に入力される
。コンデンサ13は定電流源14により抵i15を通し
て充電され、信号入力端子11からの入力信号によりス
イッチ回112を通して放電される。コンデンサ13は
アナログコンパレータ16のΦλ入力端子接続され、ア
ナログコンパレータ16のO入力端子には可変抵抗器1
7が接続されてスライス電圧が入力される。アナログコ
ンパレータ16の出力は保持回路18で保持され、その
周波数判別結果は出力端子19から出力される。保持回
路18は具体的にはたとえばワンシミツト回路である。
上記構成において、高低2種類の周波数を判別する動作
について説明する。まず周&1数の低い入力信号を入力
端子11に印加すると、入力信号がL”レベルの間はコ
ンデンサ13が定電R源14により抵Fc15を介して
充電されるため、アナログコンパレータ16のΦλ入力
端子は第2図(a)に示すランプ電圧V1が印加される
。このランプ電圧は入力信号が“H″レベルなる前にス
ライス零圧V−を越えるため、アナログコンパレータ1
6の出力Voはこのときにu Hnレベルを出力する。
について説明する。まず周&1数の低い入力信号を入力
端子11に印加すると、入力信号がL”レベルの間はコ
ンデンサ13が定電R源14により抵Fc15を介して
充電されるため、アナログコンパレータ16のΦλ入力
端子は第2図(a)に示すランプ電圧V1が印加される
。このランプ電圧は入力信号が“H″レベルなる前にス
ライス零圧V−を越えるため、アナログコンパレータ1
6の出力Voはこのときにu Hnレベルを出力する。
保持回路18はこの信号を受けて、出力端子19に“H
”(または”L″)レベルの直流電圧を出力する。
”(または”L″)レベルの直流電圧を出力する。
この後入力信号が″′H″H″になると、トランジスタ
12がオン状態となり、コンデンサ13の電荷を放電し
、アナログコンパレータ16の出力V+は“L”レベル
となる。
12がオン状態となり、コンデンサ13の電荷を放電し
、アナログコンパレータ16の出力V+は“L”レベル
となる。
次に周波数の高い入力信号を入力端子11に印加すると
、前記同様入力信号が“L″レベル間はアナログコンパ
レータ16のΦλ入力端子は第2図(b)に示すランプ
電圧V+が発生するが、スライス電圧V−を越える前に
入力信号が“H″レベルなり、コンデンサ13を放電し
てしまうため、結局出力端子19は“′L′ (または
’H” )レベルのままとなる。
、前記同様入力信号が“L″レベル間はアナログコンパ
レータ16のΦλ入力端子は第2図(b)に示すランプ
電圧V+が発生するが、スライス電圧V−を越える前に
入力信号が“H″レベルなり、コンデンサ13を放電し
てしまうため、結局出力端子19は“′L′ (または
’H” )レベルのままとなる。
発明の効果
以上のように、本発明による周波数判別回路を用いるこ
とにより、小規模な回路構成で簡単に周波数を判別する
ことができる。
とにより、小規模な回路構成で簡単に周波数を判別する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の周波数判別回路の回路図、
第2図(aHb)は同周波数判別回路の動作説明図、第
3図は従来の周波数判別回路の回路図、第4図は従来例
の動作説明図である。 11・・・信号入力端子、12・・・スイッチ回路形成
用のトランジスタ、13・・・コンデンサ、14・・・
定電流源、15・・・抵抗、16・・・アナログコンパ
レータ、17・・・可変抵抗器、18・・・保持回路、
19・・・出力端子、Vl・・・ランプ電圧、■−・−
・スライス電圧。 代理人 森 本 義 弘第1図 と力 翻 □
第2図(aHb)は同周波数判別回路の動作説明図、第
3図は従来の周波数判別回路の回路図、第4図は従来例
の動作説明図である。 11・・・信号入力端子、12・・・スイッチ回路形成
用のトランジスタ、13・・・コンデンサ、14・・・
定電流源、15・・・抵抗、16・・・アナログコンパ
レータ、17・・・可変抵抗器、18・・・保持回路、
19・・・出力端子、Vl・・・ランプ電圧、■−・−
・スライス電圧。 代理人 森 本 義 弘第1図 と力 翻 □
Claims (1)
- 1、定電流源と、その電流によって充電されるコンデン
サと、このコンデンサにより発生するランプ電圧が入力
されるアナログコンパレータと、前記コンデンサの充電
電圧を周期的に入力される信号によつて放電するスイッ
チ手段とを備え、前記ランプ電圧が前記アナログコンパ
レータのスライス電圧を越えるか否かによつて、前記コ
ンデンサを周期的に放電する入力信号の周波数を判別す
るように構成した周波数判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129767A JPH02307072A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 周波数判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129767A JPH02307072A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 周波数判別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307072A true JPH02307072A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=15017703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129767A Pending JPH02307072A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 周波数判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307072A (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1129767A patent/JPH02307072A/ja active Pending
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