JPH02307164A - 微生物コロニーの検出方式および検出装置 - Google Patents
微生物コロニーの検出方式および検出装置Info
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- JPH02307164A JPH02307164A JP1128581A JP12858189A JPH02307164A JP H02307164 A JPH02307164 A JP H02307164A JP 1128581 A JP1128581 A JP 1128581A JP 12858189 A JP12858189 A JP 12858189A JP H02307164 A JPH02307164 A JP H02307164A
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- Japan
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- colonies
- scanning
- coordinates
- membrane filter
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- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、試料液体に含ifされている微生物コロニ
ーの検出方式と検出装置に関し、詳しくは、コロニーと
ともに含有されている異物を識別して計数する装置にお
ける検出方式と装置である。
ーの検出方式と検出装置に関し、詳しくは、コロニーと
ともに含有されている異物を識別して計数する装置にお
ける検出方式と装置である。
[従来の技術]
飲料水、ビールなどの飲み物に含まれる微生物は一般に
無用であるが、ときに有害なために、その個数を計測す
ることが品質管理1・、必要である。
無用であるが、ときに有害なために、その個数を計測す
ることが品質管理1・、必要である。
生ビールにおいては酵母が残留すると、以後に成長して
品質を害するので、出荷時における酵母の個数が押さえ
られており、出荷前に微生物計数装置により酵母の数が
検査される。−・股に液体中の微生物の検出、計数方法
には各種があり、基本として「特開昭63−53447
号、微生物の計数法」がある。該特許の要旨は、メンブ
レンフィルタにより濾過された微生物を、適当な蛍光染
料で染色し、これにレーザ光を照射して微生物からの蛍
光を検出して計数するものである。しかしながら、ビー
ル中には酵母のほかにかなり多数の異物が混在し、異物
もまた染色されて蛍光を放射するので、これと酵1峰の
区別がなされずすべて計数されて誤差が大きい問題があ
る。これに対して、この発明の出願人により、コロニー
と異物とを識別する方法がいくつか特許出願がなされて
いる。以下、これらを引用して!!要を説明する。
品質を害するので、出荷時における酵母の個数が押さえ
られており、出荷前に微生物計数装置により酵母の数が
検査される。−・股に液体中の微生物の検出、計数方法
には各種があり、基本として「特開昭63−53447
号、微生物の計数法」がある。該特許の要旨は、メンブ
レンフィルタにより濾過された微生物を、適当な蛍光染
料で染色し、これにレーザ光を照射して微生物からの蛍
光を検出して計数するものである。しかしながら、ビー
ル中には酵母のほかにかなり多数の異物が混在し、異物
もまた染色されて蛍光を放射するので、これと酵1峰の
区別がなされずすべて計数されて誤差が大きい問題があ
る。これに対して、この発明の出願人により、コロニー
と異物とを識別する方法がいくつか特許出願がなされて
いる。以下、これらを引用して!!要を説明する。
まず「特願昭第11i3−178358号、微生物の識
別計数方法」を説明する。
別計数方法」を説明する。
微生物を培養すると第3図(a)に示す曲線に従ってコ
ロニーに成長する。例えば最初6μmの微生物は適当な
条件のもとに成育すると、24時間後には数)・倍の〜
100μmまで成長する。この場合成長したコロニーの
大きさはある程度揃っており、しかもほぼ半球形である
ことが特徴である。
ロニーに成長する。例えば最初6μmの微生物は適当な
条件のもとに成育すると、24時間後には数)・倍の〜
100μmまで成長する。この場合成長したコロニーの
大きさはある程度揃っており、しかもほぼ半球形である
ことが特徴である。
これに対して異物は成長しない。そこで、適当な時間培
養しである程度の範囲の大きさのコロニーとする。図(
b)において、成長したコロニー0b11−を大きい直
径φLのレーザスポットSにより走査するとき、□bl
の受光信号の波高値e1は大きいが、直径の小さい%物
ob2の受光信号の波高値e1は、elに比べて小さい
。すなわち、波、H’:i値によりコロニーと異物を識
別するものである。ただし、異物の大きさはまちまちで
あり、コロニーと同程度またはそれ以上の異物は識別で
きない。これに対して、「特願昭第63−178355
号、微生物の識別計数方法」においては、第3図(c)
に示すように、スポットSの直径を成長したコロニーO
bl より1・分小さいφSとして走査し、一定置l−
の受光強度の格子点pを検出して、その分布形状により
コロニーを識別する。すなわち、コロニーは゛11球形
(断面は円形)であるので5XIY力向の広がりの最大
値X閣、Y−の値と、円形に対する分布面積比(含まれ
る格r点pの個数比)などにより、コロニーを識別する
。例えば、図(イ)は面積比が円形に近いのでコロニー
とし、(a)は円形上みられないので異物とする。この
場合同時に、X+*、Ymにより人きさの判定が併用さ
れる。なお、以上のほかに「特願昭第fi3−1783
57号、微生物の識別方法および識別装置」があり、こ
れはコロニーの放射する蛍光が異物のそれと異なるスペ
クトル分布特性であることを利用して、スペクトル解析
によりコロニーを識別するものである。
養しである程度の範囲の大きさのコロニーとする。図(
b)において、成長したコロニー0b11−を大きい直
径φLのレーザスポットSにより走査するとき、□bl
の受光信号の波高値e1は大きいが、直径の小さい%物
ob2の受光信号の波高値e1は、elに比べて小さい
。すなわち、波、H’:i値によりコロニーと異物を識
別するものである。ただし、異物の大きさはまちまちで
あり、コロニーと同程度またはそれ以上の異物は識別で
きない。これに対して、「特願昭第63−178355
号、微生物の識別計数方法」においては、第3図(c)
に示すように、スポットSの直径を成長したコロニーO
bl より1・分小さいφSとして走査し、一定置l−
の受光強度の格子点pを検出して、その分布形状により
コロニーを識別する。すなわち、コロニーは゛11球形
(断面は円形)であるので5XIY力向の広がりの最大
値X閣、Y−の値と、円形に対する分布面積比(含まれ
る格r点pの個数比)などにより、コロニーを識別する
。例えば、図(イ)は面積比が円形に近いのでコロニー
とし、(a)は円形上みられないので異物とする。この
場合同時に、X+*、Ymにより人きさの判定が併用さ
れる。なお、以上のほかに「特願昭第fi3−1783
57号、微生物の識別方法および識別装置」があり、こ
れはコロニーの放射する蛍光が異物のそれと異なるスペ
クトル分布特性であることを利用して、スペクトル解析
によりコロニーを識別するものである。
[解決しようとする課題]
以しに述べた特許出願にかかる各識別方法のうち、第3
図(b)の大きいスポット径によるものは走査とデータ
処理時間は短いが反面識別の信頼性が劣り、また図(C
)の小さいスポット径によるものは、走査およびデータ
処理に長時間を要する代わりに4rj頼性が勝る。また
、スペクトル解析による方法も、完全でない欠点がある
。従って、実際においては、これらのうちの少なくとも
2者を併用してそれぞれの長所を生かして識別すること
が望ましい。しかしながら、同一被検査物を異なる識別
装置に載置替えして検査することは、載置替えにT;数
を要するばかりでなく、被検査物を全(同〜・の位置に
位置合わせすることが困難である。
図(b)の大きいスポット径によるものは走査とデータ
処理時間は短いが反面識別の信頼性が劣り、また図(C
)の小さいスポット径によるものは、走査およびデータ
処理に長時間を要する代わりに4rj頼性が勝る。また
、スペクトル解析による方法も、完全でない欠点がある
。従って、実際においては、これらのうちの少なくとも
2者を併用してそれぞれの長所を生かして識別すること
が望ましい。しかしながら、同一被検査物を異なる識別
装置に載置替えして検査することは、載置替えにT;数
を要するばかりでなく、被検査物を全(同〜・の位置に
位置合わせすることが困難である。
この発明は、以上に鑑みてなされたもので、大きいスポ
ット径による走査と、小さい径による走査に対する2組
の走査光学系を交換し、それぞれにより載置台にlll
1i置された被検査物を走査することにより、上記の併
用方式を行う微生物コロニーの検出方式と検出装置を提
供することを目的とするものである。
ット径による走査と、小さい径による走査に対する2組
の走査光学系を交換し、それぞれにより載置台にlll
1i置された被検査物を走査することにより、上記の併
用方式を行う微生物コロニーの検出方式と検出装置を提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するためのL段]
この発明は、試料液体に異物とともに3灯され、メンブ
レンフィルタで捕捉した微生物を適当な時間培養し、培
養前の大きさの少なくとも数倍の直径の゛1″、球形に
成長したコロニーを蛍光染料で染色し、メンブレンフィ
ルタ1−1をレーザ光で走査してコロニーおよび異物(
被検物)の放射する蛍光を検出して、コロニーと異物を
識別して計数する微生物計数装置における、コロニーの
検出方式とその装置である。
レンフィルタで捕捉した微生物を適当な時間培養し、培
養前の大きさの少なくとも数倍の直径の゛1″、球形に
成長したコロニーを蛍光染料で染色し、メンブレンフィ
ルタ1−1をレーザ光で走査してコロニーおよび異物(
被検物)の放射する蛍光を検出して、コロニーと異物を
識別して計数する微生物計数装置における、コロニーの
検出方式とその装置である。
コロニーの検出方式においては、レーザ光のスポット径
をほぼ15μm〜20μmとして、メンブレンフィルタ
の全面に対する第1次走査を行い、第1次走査により検
出された一定の大きさ以上の被検物のXY座標をメモリ
に記憶する。ついで、レーザ光のスポット径を成長した
コロニーの直径よりI°分分率いものに交換して、記憶
されているXY座標を中心とする微小範囲における被検
物の微細形状を検出する第2次走査を行うものである。
をほぼ15μm〜20μmとして、メンブレンフィルタ
の全面に対する第1次走査を行い、第1次走査により検
出された一定の大きさ以上の被検物のXY座標をメモリ
に記憶する。ついで、レーザ光のスポット径を成長した
コロニーの直径よりI°分分率いものに交換して、記憶
されているXY座標を中心とする微小範囲における被検
物の微細形状を検出する第2次走査を行うものである。
次に、コロニーの検出装置においては、マイクロフロセ
ッサと、被検査メンブレンフィルタヲ載置して、マイク
ロプロセッサの制御によりXおよびY方向に移動するX
Yステージと、レーザ光源と、被検物の蛍光に対する受
光系、および第1次走査と第2次走査に対して交換可能
な第1と第2走査光学系を設けたものである。
ッサと、被検査メンブレンフィルタヲ載置して、マイク
ロプロセッサの制御によりXおよびY方向に移動するX
Yステージと、レーザ光源と、被検物の蛍光に対する受
光系、および第1次走査と第2次走査に対して交換可能
な第1と第2走査光学系を設けたものである。
[作用コ
以1.1による微生物コロニーの検出方式においては、
装置に載置された被検査メンブレンフィルタに対して、
まず前記の第3図(b)に示した方法に従った第1次走
査により一装置1−の大きさのコロニーと異物が混在し
た状態で検出され、そのXY座標がメモリに記憶される
。この場合は、スポット径が大きいので走査時間は短(
て済む。次に、メモリに記憶されているXY座標を中心
としてその周囲の微小範囲で、成長したコロニーより1
・分率さいスポット径による第2次走査が行われ、前。
装置に載置された被検査メンブレンフィルタに対して、
まず前記の第3図(b)に示した方法に従った第1次走
査により一装置1−の大きさのコロニーと異物が混在し
た状態で検出され、そのXY座標がメモリに記憶される
。この場合は、スポット径が大きいので走査時間は短(
て済む。次に、メモリに記憶されているXY座標を中心
としてその周囲の微小範囲で、成長したコロニーより1
・分率さいスポット径による第2次走査が行われ、前。
2第3図(c)の方法による被検物の微細形状が検出さ
れてコロニーが識別される。通常、被検物の個数は数F
・ないし【1数1−個程度であるので、この部分のみの
走査は全面走査に比べて短時間で行われる。
れてコロニーが識別される。通常、被検物の個数は数F
・ないし【1数1−個程度であるので、この部分のみの
走査は全面走査に比べて短時間で行われる。
次に、コロニーの検出装置においては、マイクロプロセ
ッサの制御により、第1走査光学系による第1次走査に
より被検物が検出され、そのXY座標がメモリに記憶さ
れる。ついで、光学系を第2走杏光学系に交換し、この
座標を中心とする微小範囲に対して第2次走査を行う。
ッサの制御により、第1走査光学系による第1次走査に
より被検物が検出され、そのXY座標がメモリに記憶さ
れる。ついで、光学系を第2走杏光学系に交換し、この
座標を中心とする微小範囲に対して第2次走査を行う。
第1および第2の走査光学系においては、ビーム径がほ
ぼ15μm〜20μmの直径の大きいスポット、または
コロニーよりト分率さいスポットがそれぞれ形成される
。
ぼ15μm〜20μmの直径の大きいスポット、または
コロニーよりト分率さいスポットがそれぞれ形成される
。
[実施例コ
第1図(a)、(b)は、この発明による微生物コロニ
ーの検出方式および検出装置における、第1走査光学系
の実施例の構成図を示す。図(a)において、被検査の
メンブレンフィルタlは、XYステージ2の載置台2a
に載置される。これに対して、レーザ光源3よりのレー
ザビームを−・定の直径の・[行ビームに変換するエキ
スパンダ4aと、このビームを掃引する振動ミラー4b
、および掃引されたビームをほぼ15μm〜20μmの
直径のスポットSLに集束する投光レンズ4Cとにより
、第1杏光学系4を構成する。スポットSLにより被検
物が放射する蛍光を受光する受光レンズ6aと受光器6
bにより受光系6を構成する。図(b)において、スポ
ットSLにより走査された小さい異物ob2は、前記し
たように波高値が小さく、受光に48 bの出力側に適
当な閾値を設けてカットする。大きい直径のコロニーま
たは異物Ob1′はM、Slt値が大きく受光器6bで
検出される。
ーの検出方式および検出装置における、第1走査光学系
の実施例の構成図を示す。図(a)において、被検査の
メンブレンフィルタlは、XYステージ2の載置台2a
に載置される。これに対して、レーザ光源3よりのレー
ザビームを−・定の直径の・[行ビームに変換するエキ
スパンダ4aと、このビームを掃引する振動ミラー4b
、および掃引されたビームをほぼ15μm〜20μmの
直径のスポットSLに集束する投光レンズ4Cとにより
、第1杏光学系4を構成する。スポットSLにより被検
物が放射する蛍光を受光する受光レンズ6aと受光器6
bにより受光系6を構成する。図(b)において、スポ
ットSLにより走査された小さい異物ob2は、前記し
たように波高値が小さく、受光に48 bの出力側に適
当な閾値を設けてカットする。大きい直径のコロニーま
たは異物Ob1′はM、Slt値が大きく受光器6bで
検出される。
次に、第1図(C)、(d)は第2走査光学系の構成を
示す。この場合は、図(a)における振動ミラー4bの
振動を停+トして一定角度のミラー5aとし、また投光
レンズ4Cを顕微鏡の対物レンズ5bに交換して直径の
小さいスポットSsを形成する。
示す。この場合は、図(a)における振動ミラー4bの
振動を停+トして一定角度のミラー5aとし、また投光
レンズ4Cを顕微鏡の対物レンズ5bに交換して直径の
小さいスポットSsを形成する。
このスポットSsは、音響光学偏向器5Cにより微小範
囲の第2次走査を行い、被検物の放射する蛍光が受光系
6により受光される。この場合は、第1次走査により検
出された図(d)に示すように大きい被検物Qbl’の
みが対象とされ、その微細形状が解析される。なお、L
記の各・訝素の取り外しまたは交換は全自動で、人手を
介さずに行うものとする。
囲の第2次走査を行い、被検物の放射する蛍光が受光系
6により受光される。この場合は、第1次走査により検
出された図(d)に示すように大きい被検物Qbl’の
みが対象とされ、その微細形状が解析される。なお、L
記の各・訝素の取り外しまたは交換は全自動で、人手を
介さずに行うものとする。
第2図は、この発明による微生物コロニーの検出方法お
よび検出装置の実施例におけるブロック構成図である。
よび検出装置の実施例におけるブロック構成図である。
レーザ光源3に対して第1走査光学系4と第2走査光学
系5が交換L12能として設けられ、それぞれの有する
振動ミラー4bおよび音響光学偏向器5cに対して駆動
回路9a、9bより駆動電流が供給される。これらはマ
イクロプロセッサ8の指令を受けて動作する制御回路9
により制御される。 ・方、XYステージ2の載置台2
aに被検査メンブレンフィルタlが載置されて、マイク
ロプロセッサ8の指令により制御回路9によりXまたは
Y方向に移動する。ここで、振動ミラー4aまたは&讐
光学偏向器5Cによるスポットの掃引き、XYステージ
2による移動とによる走査位置のXY座標はマイクロプ
ロセッサ8に判明している。第1の走査光学系4により
第1次走査がなされ、受光器6に検出された被検物の検
出信号は信号処部7において−・定の波高値以下の信号
をカットし、以l−のちのがマイクロプロセッサ8に人
力してそのXY座標をメモリ8aに記憶する。
系5が交換L12能として設けられ、それぞれの有する
振動ミラー4bおよび音響光学偏向器5cに対して駆動
回路9a、9bより駆動電流が供給される。これらはマ
イクロプロセッサ8の指令を受けて動作する制御回路9
により制御される。 ・方、XYステージ2の載置台2
aに被検査メンブレンフィルタlが載置されて、マイク
ロプロセッサ8の指令により制御回路9によりXまたは
Y方向に移動する。ここで、振動ミラー4aまたは&讐
光学偏向器5Cによるスポットの掃引き、XYステージ
2による移動とによる走査位置のXY座標はマイクロプ
ロセッサ8に判明している。第1の走査光学系4により
第1次走査がなされ、受光器6に検出された被検物の検
出信号は信号処部7において−・定の波高値以下の信号
をカットし、以l−のちのがマイクロプロセッサ8に人
力してそのXY座標をメモリ8aに記憶する。
次に、走査光学系を自動的に第2走査光学系5に交換し
、メモリ8aに記憶されたXY座標を中心とする微小範
囲に対して第2次走査を行う。受光系6よりの検出信号
は信壮処理部8において所定の処理を行ってマイクロプ
ロセッサ8に転送され、ここで前記第3図(C)の方法
により被検物の微細形状が解析されてコロニーと異物が
識別されるものである。
、メモリ8aに記憶されたXY座標を中心とする微小範
囲に対して第2次走査を行う。受光系6よりの検出信号
は信壮処理部8において所定の処理を行ってマイクロプ
ロセッサ8に転送され、ここで前記第3図(C)の方法
により被検物の微細形状が解析されてコロニーと異物が
識別されるものである。
[発明の効果]
以[−の説明により明らかなように、この発明による微
生物コロニーの検出方式においては、スポット径の大き
い第1次走査により被検査メンブレンフィルタの全面が
走査され、 ・定置1−の大きさの被検物を短時間で検
出して、そのXY座標がメモリに記憶され、第2次走査
により、そのXY座標の近傍の微小範囲のみが効率的に
走査されて被検物の微細形状を解析するもので、同一載
置台に被検査メンブレンフィルタを載置したままで2つ
の検出方法を併用することにより、被検物の位置合わせ
の困難が全く回避されて(ri頼性の高い識別ができる
。また、検出装置においては、第1走査光学系と第2走
査光学系は、同一装置に自動交換可能として実用1−便
利に構成されており、微生物コロニーの計数装置に寄与
するところには大きいものがある。
生物コロニーの検出方式においては、スポット径の大き
い第1次走査により被検査メンブレンフィルタの全面が
走査され、 ・定置1−の大きさの被検物を短時間で検
出して、そのXY座標がメモリに記憶され、第2次走査
により、そのXY座標の近傍の微小範囲のみが効率的に
走査されて被検物の微細形状を解析するもので、同一載
置台に被検査メンブレンフィルタを載置したままで2つ
の検出方法を併用することにより、被検物の位置合わせ
の困難が全く回避されて(ri頼性の高い識別ができる
。また、検出装置においては、第1走査光学系と第2走
査光学系は、同一装置に自動交換可能として実用1−便
利に構成されており、微生物コロニーの計数装置に寄与
するところには大きいものがある。
第1 r94(a)、(b)、(c)および(d) ハ
、コ#jQ明ニよる微生物コロニーの検出方式および検
出装置の第1走査光学系と第2走査光学系の実施例の構
成図とそれぞれの作用の説明図、第2図は、この発明に
よる微生物コロニーの検出方式および検出装置の全体の
ブロック構成図、第3図(a)、(b)および(C)は
、特許出願にかかるコロニーの検出に対する2方法の説
明図である。 l・・・被検査メンブレンフィルタ、 2・・・XYステージ、 2a・・・載置台、3・
・・レーザ光源、 4・・・第1走査光学系、4a
・・・ビームエキスパンダ、4b・・・振動ミラー、4
C・・・投光レンズ、 5・・・第2走査光学系、5
a・・・ミラー、 5b・・・顕微鏡の対物レン
ズ、5C・・・音響光学偏向器、6・・・受光系、6a
・・・受光レンズ、 6b・・・受光器、7・・・信
号処理部、 8・・・マイクロプロセッサ、8a・・
・メモリ、 9・・・制御回路、9a、9b・・
・駆動回路。 特許用願人
、コ#jQ明ニよる微生物コロニーの検出方式および検
出装置の第1走査光学系と第2走査光学系の実施例の構
成図とそれぞれの作用の説明図、第2図は、この発明に
よる微生物コロニーの検出方式および検出装置の全体の
ブロック構成図、第3図(a)、(b)および(C)は
、特許出願にかかるコロニーの検出に対する2方法の説
明図である。 l・・・被検査メンブレンフィルタ、 2・・・XYステージ、 2a・・・載置台、3・
・・レーザ光源、 4・・・第1走査光学系、4a
・・・ビームエキスパンダ、4b・・・振動ミラー、4
C・・・投光レンズ、 5・・・第2走査光学系、5
a・・・ミラー、 5b・・・顕微鏡の対物レン
ズ、5C・・・音響光学偏向器、6・・・受光系、6a
・・・受光レンズ、 6b・・・受光器、7・・・信
号処理部、 8・・・マイクロプロセッサ、8a・・
・メモリ、 9・・・制御回路、9a、9b・・
・駆動回路。 特許用願人
Claims (2)
- (1)試料液体に異物とともに含有された微生物をメン
ブレンフィルタで捕捉して所定時間培養し、培養前の大
きさの少なくとも数倍の直径の半球形に成長したコロニ
ーを蛍光染料で染色し、該メンブレンフィルタ上をレー
ザ光でXY方向に走査して該コロニーおよび異物(以下
単に被検物という)の放射する蛍光を検出して、該コロ
ニーと異物を識別して計数する微生物計数装置において
、該レーザ光のスポット径をほぼ15μm〜20μmと
して、上記メンブレンフィルタの全面に対する第1次走
査を行い、該第1次走査により検出された一定の大きさ
以上の上記被検物のXY座標をメモリに記憶し、上記レ
ーザ光のスポット径を、4μm以下の小さい直径として
、該記憶されたXY座標を中心とする微小範囲における
上記被検物の微細形状を検出する第2次走査を行うこと
を特徴とする、微生物コロニーの検出方式。 - (2)マイクロプロセッサと、上記被検物のXY座標を
記憶するメモリと、上記被検査メンブレンフィルタを載
置して、該マイクロプロセッサの制御によりXおよびY
方向に移動するXYステージと、レーザ光源と、上記被
検物の蛍光に対する受光系、および、上記第1次走査な
らびに第2次走査に対して交換可能な第1走査光学系な
らびに第2走査光学系を設けて構成したことを特徴とす
る、微生物コロニーの検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128581A JPH02307164A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 微生物コロニーの検出方式および検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128581A JPH02307164A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 微生物コロニーの検出方式および検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307164A true JPH02307164A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14988292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128581A Pending JPH02307164A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 微生物コロニーの検出方式および検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993007470A1 (fr) * | 1991-10-01 | 1993-04-15 | Tadahiro Ohmi | Analyseur |
| US5348883A (en) * | 1991-10-30 | 1994-09-20 | Shimadzu Corporation | Selecting device for cells and the like |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1128581A patent/JPH02307164A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993007470A1 (fr) * | 1991-10-01 | 1993-04-15 | Tadahiro Ohmi | Analyseur |
| US5578833A (en) * | 1991-10-01 | 1996-11-26 | Tadahiro Ohmi | Analyzer |
| US5348883A (en) * | 1991-10-30 | 1994-09-20 | Shimadzu Corporation | Selecting device for cells and the like |
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