JPH02307301A - 電気車における走行暴走防止装置 - Google Patents

電気車における走行暴走防止装置

Info

Publication number
JPH02307301A
JPH02307301A JP12967989A JP12967989A JPH02307301A JP H02307301 A JPH02307301 A JP H02307301A JP 12967989 A JP12967989 A JP 12967989A JP 12967989 A JP12967989 A JP 12967989A JP H02307301 A JPH02307301 A JP H02307301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
chopper
contactor
runaway
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12967989A
Other languages
English (en)
Inventor
Kensho Makino
憲昭 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Yusoki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Yusoki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Yusoki Co Ltd filed Critical Nippon Yusoki Co Ltd
Priority to JP12967989A priority Critical patent/JPH02307301A/ja
Publication of JPH02307301A publication Critical patent/JPH02307301A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、バッテリ・フォークリフトなどの電気車にお
ける走行暴走防止装置に関する。
[従来の技術] 一般にバッテリ・フォークリフトなどの電気車は、第3
図に示すごとく、走行用の直流モータ1の導通を制御す
るチョッパCHを含んだチョッパ回路や、走行の前進、
後進を制御するコンタクタを含んだコンタクタ回路など
を有しており、これら回路の異常により、電気車が暴走
しないよう走行暴走防止装置が設けられている。
この走行暴走防止装置は、走行を制御する制御回路10
2とは別に走行暴走防止回路103を価え、該回路10
3は、キースイッチKSを介して電源の供給を受け、制
御回路102からコンタクタドライブ18号D RV 
oとチョッパゲート信号Gを、チョッパCHからチョッ
パドレイン電圧CI(Dとを得て、前後進の切換えを制
御するコンタクタMF’C,MRCを含んだコンタクタ
回路中のコンタクタドライブトランジスタ′rrを制御
している。
正常時、キースイッチKSをONにした走行状態におい
て、前進スイッチSFまたは後進スイッチSRをONに
すると、制御回路102の出力は、:!ンタクタドライ
ブ信号DRVoが、低電圧状態(以下、これを「「、」
という)から高電圧状態(以下、これを「ト■」という
)になり、チョッパゲート信号Gが「Ljからr HJ
レベルの短い矩形波になる。走行暴走防止回路103で
は、保持回路106の出力が「I5」のため、核防」F
回路の出力信づ・D RVは「トI」になる。
コンタクタ回路では、走行暴走防止回路103が不作動
のため、コンタクタドライブトランジスタ1” rがO
N状態にあり、前進コンタクタコ1イルM +” :J
、たは後進コンタクタコイルA4rtのいずれかが励磁
され、各:ZンタクタMFCまたはMRCのいずれかが
切換わる。チョッパ回路では、チョッパC]Iに電圧が
印加され、チョッパゲート信号Gの矩形波に同期して、
チョッパドレイン電圧C)−IDも矩形波になる。直流
モータ1は、この矩形波に同期して作動する。この状態
では、走行暴走防止回路103において、判別回路10
4へのチョッパドレイン電圧CHDllljl入力が「
[I」レベルの短い矩形波となるが、その周期が積分回
路105のf’ H、レベルを判断するまでの時間に比
べ雉いため、積分回路105の出力信号IDは[L」の
ままになり、該防止回路103は作動しない。
前記のような正常走行時、チョッパ回路において、制御
回路102のチョッパゲート信号Gが「L」出力である
にもかかわらずチョッパCH等が異常によりショート状
態になると、第4図に示すごとく、チョッパドレイン電
圧CHDが「12」になる、そして、走行暴走防止回路
103において、判別回路104の出力がr II J
になり、積分回路105にて積分され、その出力信号I
Dが「1■」になり、保持口1¥11106の出力はr
)[Jとなる。さらに、N O’r回路7により反転さ
れ、その出力信号’l” RI I)は「L」になり、
コンタクタドライブ信号DRVoのレベルにかかわらず
、AND回路8の出力信号D RVが「L」になり、ト
ランジスタ′1゛rがOFFしてしまう、この状態で、
コンタクタ回路の前進スイッチSFまたは後進スイッチ
SRをONにしても、前進コンタクタコイルM T? 
tたは後進コンタクタコイルM Rのいずれのコイルも
励磁されることはなく、したがって直流モータ1は作動
しない。
このようにして、チョッパ回路で故障が起きても、走行
暴走防止回路103の作動により、電気車の暴走を防止
することができる。
なお、Dfはフライホイールダイオード、Dpはプラギ
ングダイオード、BAはバッテリ電源である。
[発明が解決しようとする課題] ところで、前記走行暴走防止装置では、制御回路102
自体に故障が生じても、その故障診断信号を走行暴走防
止回路へ伝達する手段がなく、走行暴走防止回路103
が作動しない、また、該防止回路103か作動しても、
その状態が保持されたままになり、キースイッチをOF
 F?I、ないかぎり、その保持を解除できない、また
、該防止回路103では、チョッパの作動状態の検知手
段として、チョッパのドレイン・ソース間からチョッパ
ドレイン電圧を入力している。このため、電気車が停車
中、ノイズなどにより、該防止回路103が誤動作する
と保持してしまう、さらに、制御回路102自身の異常
があった場合、電気車を停車するには、コンタクタ回路
の前進スイッチSFよび後進スイッチSRをOFFする
しかなく、停車中、誤ってこれらのスイッチSF、SR
をONしてしようと、前進コンタクタコイルMPまたは
後進コンタクタコイルMRのいずれかが励磁され、電気
車が暴走してしまう。
本発明は、上記の問題点を解決するもので、制御回路自
体の異常でも走行暴走防止回路が作動するようにし、故
障を取除いた後も、キースイッチをOFFすることなく
、再走行を可能にし、また、電気車停車時のノイズ等に
よる、走行暴走防止回路の誤動作をなくし、さらに、方
向指示スイッチの誤操作による電気車の暴走をなくした
電気車における走行暴走防止装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、走行用のモータへの通電を制御するチョッパ
を有したチョッパ回路と、走行の前進または後進を切換
制御する方向指示スイッチとアクセルスイッチおよびコ
ンタクタを有したコンタクタ回路と、これらの回路を制
御し電気車の走行を制御するMPU制御回路と、チョッ
パの作動状態を検知して、その異常時に上記コンタクタ
を開路することにより暴走を防止する走行暴走防止回路
とを備えている。
また、前記MPU制御回路は該M P tJ自身のシス
テム暴走時にMPU暴走検出信号を出力する構成を備え
、かつ、前記走行暴走防止回路はMPU制御回路のチョ
ッパゲート信号がOFF指示または前記MPU暴走検出
信号がONのOR入力とし、該信号が入力されていると
きにチョッパがON状態であることを一定時間検出した
とき、走行暴走と判定し、前記コンタクタを強制的に開
路するものである。
また、走行暴走防止回路は走行暴走検出時に該検出状態
を保持する保持回路を備え、コンタクタ回路の方向指示
スイッチと直列にアクセルスイッチを有し、前記方向指
示スイッチまたはアクセルスイッチがOFFのとき、前
記保持回路による走行暴走検出の保持を解除するもので
ある。
また、走行暴走防止回路に対するチョッパの作動状態の
検知手段として、チョッパのドレイン・ソース間と走行
前進または後進コンタクタとの直列構成を用いたもので
ある。また、走行前進または後進コンタクタを開閉作動
させる前記コンタクタ励磁コイルと直列に前記方向指示
スイッチとアクセルスイッチとを接続したものである。
[作用] 上記構成によれば、電気車を制御するMPU制御回路が
故障すると、その故障を走行暴走防止回路へ伝達し、該
防止回路が作動して、電気車の暴走を防止する。またニ
コンタクタ回路の前進スイッチおよび後進スイッチと直
列にアクセルスイッチを設け、前記指示スイッチまたは
アクセルスイッチがOF’Fすることにより、走行暴走
防止回路に備わる保持回路の保持が解除される。
また、電気車停車中は、走行暴走防止回路へのチョッパ
ドレイン電圧入力が、前記コンタクタ接点とのANDと
することにより、コンタクタの無差動時における走行暴
走防止回路の誤動作が防止される4また、前記方向指示
スイッチと直列にアクセルスイッチを設けたことで、方
向指示スイッチを誤操作しても、電気車の暴走は防止さ
れる。
[実施例1    一 本発明の電気車における走行暴走防止装置の一実施例に
ついて第1図を参照して説明する。
本装置は、走行用直流モータ1と、この直流モータ1へ
の通電を制御するチョッパ回路CHを含んだチョッパ回
路と、前進または後進を指示する方向指示スイッチSF
、SRおよび直流モータ1へその指示を伝達するコンタ
クタコイルMF、MRを含んだコンタクタ回路と、これ
らチョッパ回路、コンタクタ回路を制御し電気車の走行
を制御ス;l、MPU (マイクロ・10セツシング・
ユニット)制御回路2と、故障時に走行モータ1の暴走
を防止する走行暴走防止回路3などから構成されている
直流モータ1は、電機子Aと、界磁巻線Wとからなり、
コンタクタMFC,MRCのコモン側に界磁巻線Wの両
端が接続されている。なお、両コンタクタの常閉接点側
が電機子A側になる。チョッパ回路は、上記モータ1へ
の通電をデユーティ制御するチョッパC1(からなる、
コンタクタ回路は、キースイッチKSと、キースイッチ
KSに直列に接続されたアクセルスイッチACCと、ア
クセルスイッチACCに対してそれぞれ直列関係に接続
された前進スイッチSFおよび後進スイッチSRと、前
記各方向指示スイッチSl?、SRのそれぞれに直列に
接続された前進コンタクタコイルMFおよび後進コンタ
クタコイルR4Rと、1TiI記各コイルMP、MRの
それぞれに対して直列関係に接続されるコンタクタドラ
イブトランジスタTrとからなる。
MPU制御回17M2は、キースイッチKSとアクセル
スイッチACCの間から電源を収り、チョッパゲーt−
ta号GをチシッパCHのゲートと走行暴走防止回路3
の判別四N4へ出力し、M P U &走検出信号WD
を該防止回路3の判別回路4へ出力し、コンタクタドラ
イブ信号D It V oを該防止回路3のAND回路
8へ出力する。
走行暴走防止回路3は、キースイッチKSとアクセルス
イッチACCの間から電源を収り、MP【J制御回路2
からのチョッパゲート信づ、GおよびM P LJ A
&、走検出信号WDとチョッパ(lrからのデミツバド
レイン電圧を入力する判別回路4と、この判別回路4か
らの入力を積分する積分回路5と、積分した入力信号I
Dを保持する保持回路6と、この保持回路6の出力を反
転するN OT回路7と1、m 〕N O’1’ li
J路7の出力信号’f” RI PとM P U制御回
路2からのコンタクタドライブ信号DRV。
を入力とするAND回路8と、各方向指示スイッチSt
”、SRと各コンタクタコイルMP、MRの問からそれ
ぞれ入力信号F、Rを取込み、前記保持回路6へ保持解
除信号Nを出力するOR回路9とからなる。そして、A
ND回路8の出力DRVが走行暴走防止回路3の出力と
なり、トランジスタT rを制御する。なお、前記判別
回路4のチョッパドレイン電圧入力11!1は電源側へ
プルアップしている。また、Dl、D2は逆流防止のダ
イオード、Dfはフライホイールダイオード、Dpはグ
ラギングダイオード、BAはバッテリ電源である。
次に、上記構成の動作を、第2図の各信号のタイムチャ
ートと共に説明する。正常時、キースイッチKSをON
した走行状態において、前進スイッチSFまたは後進ス
イッチSRをONE、、アクセルスイッチACCをON
にする。すると、MPU制御回路2の出力は、コンタク
タドライブ信号DRvoが「L」からr I−I Jに
なり、チEl ツバゲート信号Gがrl、Jからr H
Jレベルの短い矩形波になる。なお、Mr’U摸走検出
信号WDはrl、Jのままである。
走行暴走防止回路3では、保持回路6の出力が「L7」
のため、N O’r’回路7の出力信号’f” RI 
Pは「II」になり、これとMPU制御回路2がらのコ
ンタクタドライブ信号DRVoとにより、AND回路8
の出力18号D1.VはrH,になる。コンタクタ回路
では、走行暴走防止回路3からの入力により、コンタク
タドライブトランジスタTrがON状態になり、前進コ
ンタクタコイルMPまたは後進コンタクタコイルM R
のいずれかが励磁される。この励磁により、各コンタク
タMFCまたはM RCのいずれかが切換わり、チョッ
パC1lに電圧が印加され、チョッパゲート信号Gの矩
形波に同期して、デミツバドレイン電圧C11DIは[
1]」レベルの長い矩形波になる。この矩形波に同期し
て、ta子Aからなる直流モータ1の界磁巻線Wが極性
をもち、直流モータ1が作動する。
ここで、走行暴走防止回路3の判別回路4の入力は、チ
ョッパゲート信号Gが川■」の短い矩形波、デミツバド
レイン電圧CHD 1が11■」の長い矩形波、M P
 U IA走検出信号WDがr L Jになる。論理演
算後、判別回路4の出力信号はチョッパゲート信号Gに
同期した「II」の短い矩形波になり、積分回路5の出
力信号IDは「)■」になることはない。したがって、
保持回路6はrl、J信号のままとなる。この状態で、
前進スイッチS Fまたは後進スイッチSRをOF T
? L、あるいはアクセルスイッチACCをOFFにし
ても、それらの信号ドまたはRにより、OR回路9は保
持解除信号Nを出力するが、もともと保持回路6が「L
」のままのため、AND回路8への入力信号fπ]pは
「)l」から「L」になることはない。
前記のような正常走行時、M P U制御回路2がシス
テム暴走すると、第2図に示すごとく、チョッパゲート
信号GがrHJのままになることがあり、チョッパCH
のチョッパドレイン電圧CHDlは「L」になる、さら
に、MPU暴走検出信号WDも「14」になる0判別回
路4では、前記各信号並びに取止の入力により、その出
力は「H」のままとなる。この[[I」は積分回路5に
より、積分されて、保持回路6に信号IDとして入力さ
れる。さらに、保持回路6での出力rHJはNOT回路
7に入力し、NOT回路7の出力信号丁πゴFはrl、
Jになり、AND回路8の出力信号も「し」になり、コ
ンタクタドライブトランジスタ’I’ rは01” r
”になる。
したがって、アクセルスイッチACCおよび各方向指示
スイッチのいずれかをONしても、前進コンタクタコイ
ルMPまたは後進コンタクタコイルMrtはいずれも励
磁されることはない、よって、直流モータ1は作動しな
い、なお、上記のMPU制御回路2の異常以外にも、従
来例に示したようにチョッパ回路が異常の場合も、同様
に、走行暴走防止回路3が作動する。
この状態で、運転者が異常と判断して、アクセルスイッ
チACCか、各指示スイッチSF、SRをo r;’ 
r;’すると、走行暴走防止回路3のOR回路9の入力
F、Rがr L J C:=なり、OR回路9の出力N
が11!」になって、保持回路6の出力を強制的にrl
、Jにする。!?常の原因を取除いた後、再び、走行さ
せようとすると、保持回路6の出力はr L Jに戻っ
ているため、コンタクタドライブトランジスタTrは、
再びONして、前進コンタクタ=1イルMFtたは後進
コンタクタコイルMRの励磁を可能にする。
また、正常時において、電気車の停車中、コンタクタM
FCおよびコンタクタRIIRCは常閉接点側へ戻り、
該防止回路3へのチョッパドレイン電圧CHD 1人力
はチョッパCHと分離する。この時、ノイズ等により、
チョーツパCHが誤作動しても、該防止回路3が誤動作
することはない。
さらに、アクセルスイッチACCをOFFすれば、前進
スイッチSFまたは後進スイッチSRを誤ってONして
も、前進コンタクタコイルMPまたは後進コンタクタコ
イルMRは励磁されることはなく、したがって、直流モ
ータ1が作動することはない。
上記の動作により、チョッパCI−IやMPU制御回路
2の異常時の走行暴走防止や、故障後の走行暴走防止回
路3の信号保持解除や、停車中のノイズ等による走行暴
走防止回l#13の誤動作防止や、前進スイッチSFま
たは後進スイッチSRの誤操作防止が可能になる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、M I) U制御回路自
身が異常を起こしても、その異常信号が走行暴走防41
回路に入力され、走行モータの作動を防止することがで
き、また、故障の原因を取除いた後も、キースイッチま
で0FFLなくても、アクセルスイッチか、各方向指示
ツチのいずれかをOFト′にすることにより、再走行が
可能となる。
また、ノイズなどの原因により、停車中、チョッパ回路
が誤作動を起こしても、走行暴走防止回路が誤動作する
ことはない、さらに、前進スイッチまたは後進スイッチ
のいずれかが、誤操作によりONになっても、アクセル
踏込スイッチをONしない限り、走行モータは作動する
ことはない。
よって電気車の走行暴走防止の安全性が高められ、かつ
、その作動の信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電気車における走行暴
走防止装置の回路構成図、第2図はその各部の信号のタ
イムチャート図、第3図は従来の例を示す回路構成図、
第4図はそのタイムチャート図である。 1・・・走行用直流モータ、2・・・MP’LJ制御回
路、3・・・走行暴走防止回路、4・・・判別回路、6
・・・保持回路、9・・・OR回路、CH・・・チジッ
パ、SF’・・・前進スイッチ、SR・・・後進スイッ
チ、MP・・・前進コンタクタコイル、M R・・・後
進コンタクタコイル、MFC・・・前進コンタクタ、M
RC・・・後進コンタクタ、Tr・・・コンタクタドラ
イブトランジスタ、ACC・・・アクセルスイッチ。 出願人    日本輸送機株式会社 代理人     弁理士 板 谷 康 大震3 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)走行用のモータへの通電を制御するチョッパを有
    したチョッパ回路と、走行の前進または後進を切換制御
    する指示スイッチおよびコンタクタを有したコンタクタ
    回路と、これらの回路を制御し電気車の走行を制御する
    MPU制御回路と、チョッパの作動状態を検知して、そ
    の異常時に上記コンタクタを開路することにより暴走を
    防止する走行暴走防止回路とを備えた電気車における走
    行暴走防止装置において、 前記MPU制御回路は該MPU自身のシステム暴走時に
    MPU暴走検出信号を出力する構成を備え、かつ、前記
    走行暴走防止回路はMPU制御回路のチョッパゲート信
    号がOFF指示または前記MPU暴走検出信号がONの
    OR入力とし、該信号が入力されているときにチョッパ
    がON状態であることを一定時間検出したとき、走行暴
    走と判定し、前記コンタクタを強制的に開路するように
    したことを特徴とする電気車における走行暴走防止装置
  2. (2)走行暴走防止回路は走行暴走検出時に該検出状態
    を保持する保持回路を備え、コンタクタ回路の方向指示
    スイッチと直列にアクセルスイッチを有し、前記方向指
    示スイッチまたはアクセルスイッチがOFFのとき、前
    記保持回路による走行暴走検出の保持を解除するように
    したことを特徴とする請求項1記載の電気車における走
    行暴走防止装置。
  3. (3)走行暴走防止回路に対するチョッパの作動状態の
    検知手段として、チョッパのドレイン・ソース間と走行
    前進または後進コンタクタとの直列構成を用いたことを
    特徴とする請求項1記載の電気車における走行暴走防止
    装置。
  4. (4)走行前進または後進コンタクタを開閉作動させる
    前記コンタクタ励磁コイルと直列に前記方向指示スイッ
    チとアクセルスイッチとを接続したことを特徴とする請
    求項1記載の電気車における走行暴走防止装置。
JP12967989A 1989-05-22 1989-05-22 電気車における走行暴走防止装置 Pending JPH02307301A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12967989A JPH02307301A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 電気車における走行暴走防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12967989A JPH02307301A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 電気車における走行暴走防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02307301A true JPH02307301A (ja) 1990-12-20

Family

ID=15015495

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12967989A Pending JPH02307301A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 電気車における走行暴走防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02307301A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4938314A (ja) * 1972-08-23 1974-04-10
JPS5678301A (en) * 1979-11-23 1981-06-27 Nippon Denso Co Ltd Controlling method of electric rolling stock

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4938314A (ja) * 1972-08-23 1974-04-10
JPS5678301A (en) * 1979-11-23 1981-06-27 Nippon Denso Co Ltd Controlling method of electric rolling stock

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20010050255A (ko) 페일세이프기구
US7072164B2 (en) Electric parts drive circuit
JPH07306124A (ja) 制御システムを備えた自動車
JPH02307301A (ja) 電気車における走行暴走防止装置
JP4668594B2 (ja) オンオフ制御装置
US20040192498A1 (en) Device and method for controlling a parking lock holding magnet
US4896741A (en) Passive seat belt system
US9194355B2 (en) Method and device for monitoring an attachment for switching a starter
CN107985343A (zh) 一种列车自动防护系统隔离方法及装置
JP2653117B2 (ja) 車両の定速走行制御装置
RU2449905C2 (ru) Система для управления подачей тока моторизованного транспортного средства
JPH021494Y2 (ja)
JP2693819B2 (ja) 電気車の保護装置
JPH11190423A (ja) 車両の安全装置
JP3593922B2 (ja) アクチュエーター駆動回路の監視装置
JPS59103501A (ja) 電気車等における回生制動制御装置
JPH0521466Y2 (ja)
JP2841956B2 (ja) インバ−タ制御給水システムの断水防止回路
US3325225A (en) Alertness detection system for vehicle operators
JPH11247745A (ja) 車両のスタータ制御装置
JP2819642B2 (ja) 自動変速機のクラッチ制御装置
JPH078289Y2 (ja) 乗用作業機の運転制御装置
JPS6023511Y2 (ja) エンジン自動スタ−タ−の解除装置
JPH037259Y2 (ja)
JPH03195301A (ja) 電動車の故障診断方法