JPH02307328A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH02307328A JPH02307328A JP1125716A JP12571689A JPH02307328A JP H02307328 A JPH02307328 A JP H02307328A JP 1125716 A JP1125716 A JP 1125716A JP 12571689 A JP12571689 A JP 12571689A JP H02307328 A JPH02307328 A JP H02307328A
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- JP
- Japan
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- circuit
- power supply
- signal
- voltage
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 abstract description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源装置、%に%電源切断時において前記電源
装置から出力される直流電圧の下降時間を制御する手段
を改善した電源装置に関する。
装置から出力される直流電圧の下降時間を制御する手段
を改善した電源装置に関する。
一般に直流電圧を生成する電源装置に対しては複数種類
の直流電圧を求められることが多い。
の直流電圧を求められることが多い。
また何種類かのI C(Integrated C1r
cuit)の場合、これらの直流電圧相互間における電
源投入時の投入シーケンスまたは電源切断時の切断シー
ケンスが負荷、側からの条件として規制されておシ、し
かも、その内の何種類かのICEついては電源切断時の
直流電圧の下降時間の規制を強く求められている。
cuit)の場合、これらの直流電圧相互間における電
源投入時の投入シーケンスまたは電源切断時の切断シー
ケンスが負荷、側からの条件として規制されておシ、し
かも、その内の何種類かのICEついては電源切断時の
直流電圧の下降時間の規制を強く求められている。
例えばデータ端末装朦とそデムとの間、コンビ、−夕と
モデムとの間ならびに、比較的短距離のコンビエータと
コンビエータとの間のデータ伝送に論理信号の@1”、
′″O”を正電圧、負電圧に変換して伝送する代表的な
ラインド2イパICで社、正電圧Vccの切断時vcc
が二つのレベルVCCIとVCC!の間は出力端子から
ノイズを送出すると云う問題点を有している。
モデムとの間ならびに、比較的短距離のコンビエータと
コンビエータとの間のデータ伝送に論理信号の@1”、
′″O”を正電圧、負電圧に変換して伝送する代表的な
ラインド2イパICで社、正電圧Vccの切断時vcc
が二つのレベルVCCIとVCC!の間は出力端子から
ノイズを送出すると云う問題点を有している。
その為1正電源VCCI とVCC2の間を通過する期
間Tfが、同一ラインのレシーバ−側装置の不感応時間
T、よシ小さくする為、電源装置に対し、直流電圧の下
降時間の規制を強く求めている。
間Tfが、同一ラインのレシーバ−側装置の不感応時間
T、よシ小さくする為、電源装置に対し、直流電圧の下
降時間の規制を強く求めている。
従来の電源装置は、電源切断時、直流電圧の下降時間を
制御する為、電源切断信号を入力すると例えば抵抗器及
びサイリスタから成るショート回路を点弧して、直流電
圧の下降時間を制御する。
制御する為、電源切断信号を入力すると例えば抵抗器及
びサイリスタから成るショート回路を点弧して、直流電
圧の下降時間を制御する。
ここでシw−)回路内の抵抗器の抵抗値Rは次式%式%
コと”s vcco :正電源定常値、V((1:正電
源のノイズ発生範囲、上限電圧値、Vccz :正電源
のノイズ発生下限電圧値、■? :サイリスタオン電圧
、C:出力容量、TR:レシーバ側装置の不感応時間。
源のノイズ発生範囲、上限電圧値、Vccz :正電源
のノイズ発生下限電圧値、■? :サイリスタオン電圧
、C:出力容量、TR:レシーバ側装置の不感応時間。
上述した従来の電源装置は、電源切断時、電源切断信号
を入力すると直ちにシ璽−ト回路を動作させる構成をと
っているため、以下に示すような欠点を有する。
を入力すると直ちにシ璽−ト回路を動作させる構成をと
っているため、以下に示すような欠点を有する。
(1)シ望−ト回路内抵抗器の消費エネルギーが大きい
。特に電源切断信号を入力してから電源回路がエネルギ
ー供給を止める迄の遅れ時間Tdが大きい程消費エネル
ギーは大きくなシ、ショート回路内抵抗器の消費エネル
ギーWRは次式%式% 見られるがi (t)の変化は電源回路の特性に依存す
る。
。特に電源切断信号を入力してから電源回路がエネルギ
ー供給を止める迄の遅れ時間Tdが大きい程消費エネル
ギーは大きくなシ、ショート回路内抵抗器の消費エネル
ギーWRは次式%式% 見られるがi (t)の変化は電源回路の特性に依存す
る。
(2)電源回路に対し過電流状態となる。
電源切断信号を入力してから電源回路がエネルギー供給
を止める迄の遅れ期間14間は、電源回路は過電流状態
となりている。
を止める迄の遅れ期間14間は、電源回路は過電流状態
となりている。
従ってそれぞれの場合において、信頼性の劣化等の障害
の要因となシ、それらの対策のために1許容消費エネル
ギーの大きい回路部品を使用するために1外形が大きく
なったり、コストが大きくなったシという欠点がある。
の要因となシ、それらの対策のために1許容消費エネル
ギーの大きい回路部品を使用するために1外形が大きく
なったり、コストが大きくなったシという欠点がある。
本発明の電源装置は、電源切断時に電源回路から出力さ
れる直流電圧の下降時間を制御するために前記電源回路
の出力間にシ璽−ト回路を有する電源装置において、前
記直流電圧が規定の電圧値を下まわったことを検出する
不足電圧検出回路と、電源切断信号が入力されている時
に前記不足電圧検出回路の検出信号が出力されていると
アクティブ信号を発生する論理積回路と、Ail記論理
檀回路のアクティブ信号により前記シ1−ト回路を点弧
する点弧回路とを含んで構成される。
れる直流電圧の下降時間を制御するために前記電源回路
の出力間にシ璽−ト回路を有する電源装置において、前
記直流電圧が規定の電圧値を下まわったことを検出する
不足電圧検出回路と、電源切断信号が入力されている時
に前記不足電圧検出回路の検出信号が出力されていると
アクティブ信号を発生する論理積回路と、Ail記論理
檀回路のアクティブ信号により前記シ1−ト回路を点弧
する点弧回路とを含んで構成される。
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示す電源装置1は、出力コンデンサ21を含み
、電源投入切断指示により直流電圧vCCを出力及び切
断する電源回路2と、電源回路2が出力する直流電圧V
CCの電圧値が所定の電圧値vtrvn以下にきったと
きアクティブ信号を出力する不足電圧検出回路3と、電
源切断信号入力時、不足電圧検出回路3からアクティブ
信号を入力するとアクティブ信号を出力する論理積回路
4と、論理積回路4のアクティブ信号を入力すると、電
源回路2が出力する直流電圧を用いて、ショート回路6
内のサイリスタ62を点弧する点弧回路5とを含んで構
成される。
、電源投入切断指示により直流電圧vCCを出力及び切
断する電源回路2と、電源回路2が出力する直流電圧V
CCの電圧値が所定の電圧値vtrvn以下にきったと
きアクティブ信号を出力する不足電圧検出回路3と、電
源切断信号入力時、不足電圧検出回路3からアクティブ
信号を入力するとアクティブ信号を出力する論理積回路
4と、論理積回路4のアクティブ信号を入力すると、電
源回路2が出力する直流電圧を用いて、ショート回路6
内のサイリスタ62を点弧する点弧回路5とを含んで構
成される。
第2図は第1図に示す電源装置の動作を示すタイムチャ
ートでちる。
ートでちる。
電源投入以前では、論理積回路4はアクティブ信号を出
力するが、直流Mt圧VCCがないために、ショート回
路6は点弧され危い。(第2図0(t〈T、) 電源投入時においては、不足電圧検出回路3の出力信号
に関係なく論理積回路4はノンアクティブとなり、シ1
−ト回路6は動作せず、直流電圧VCCは電源回路2の
出力特性により出力される。
力するが、直流Mt圧VCCがないために、ショート回
路6は点弧され危い。(第2図0(t〈T、) 電源投入時においては、不足電圧検出回路3の出力信号
に関係なく論理積回路4はノンアクティブとなり、シ1
−ト回路6は動作せず、直流電圧VCCは電源回路2の
出力特性により出力される。
(第2図 T、≦t(T、およびT、≦t<Ts)電源
切断時、電源回路2は切断信号を受信すると遅れ時間T
dの後、出力コンデンサ21と負荷抵抗による放電特性
により直流電圧vccが降下し、所定の電圧値VUVD
以下になると、不足電圧検出回路3はアクティブ信号を
出力する。
切断時、電源回路2は切断信号を受信すると遅れ時間T
dの後、出力コンデンサ21と負荷抵抗による放電特性
により直流電圧vccが降下し、所定の電圧値VUVD
以下になると、不足電圧検出回路3はアクティブ信号を
出力する。
このとき論理積回路4は電源切断信号を入力しており、
論理積回路4はアクティブ信号を出力し、点弧回路5を
介してシ冒−ト回路6内のサイリスタ62を点弧し、直
流電圧の下降時間Tfを制御する。(第2図T、≦t≦
T4およびT4≦t≦T箇)ここでシ璽−ト回路6内抵
抗器61の抵抗値Rは次式で与えられる。
論理積回路4はアクティブ信号を出力し、点弧回路5を
介してシ冒−ト回路6内のサイリスタ62を点弧し、直
流電圧の下降時間Tfを制御する。(第2図T、≦t≦
T4およびT4≦t≦T箇)ここでシ璽−ト回路6内抵
抗器61の抵抗値Rは次式で与えられる。
ここでvlJVD:不足電圧検出電圧値、vccl:正
電源のノイズ発生範囲上限電圧値%vCC2:正電源の
ノイズ発生下限電圧値、vT:サイリスタオン電圧、C
:出力容量、TR:レシーバ側装置の不感応時間。
電源のノイズ発生範囲上限電圧値%vCC2:正電源の
ノイズ発生下限電圧値、vT:サイリスタオン電圧、C
:出力容量、TR:レシーバ側装置の不感応時間。
又、こζでシ肩−ト回路6内抵抗器61の消費エネルギ
ーwRは次式で与えられる。
ーwRは次式で与えられる。
又、シ璽−ト回路6の動作時は、電源回路2は出力への
エネルギー伝送は完全に止めているので過電流状態によ
る信頼性の劣化はない。
エネルギー伝送は完全に止めているので過電流状態によ
る信頼性の劣化はない。
以上説明したように1本発明の電源装置は、電源切断時
において出力の直流電圧の下降時間を制御する手段を有
する電源装置に適用されて、電源切断信号と不足電圧検
出信号の論理積を城シ、電源回路の出力間のシ薦−ト回
路を点弧することにより、シ1−ト回路における消費エ
ネルギーを最小としかつ過電流状態を完全に除去し、信
頼性の劣化等の要因を完全に排除することができるとい
う効果がある。
において出力の直流電圧の下降時間を制御する手段を有
する電源装置に適用されて、電源切断信号と不足電圧検
出信号の論理積を城シ、電源回路の出力間のシ薦−ト回
路を点弧することにより、シ1−ト回路における消費エ
ネルギーを最小としかつ過電流状態を完全に除去し、信
頼性の劣化等の要因を完全に排除することができるとい
う効果がある。
さらにシ1−ト回路部の体積及びコストを最小にするこ
とができるという効果がある。
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示す電源装置の動作を示すタイムチャート図で
ある。 1・・・・・・電源装置、2・・・・・・電源回路、3
・・・・・・不足電圧検出回路、4・・・・・・論理積
回路、5・・・・・・点弧回路、6・・・・・・シ叢−
ト回路、21・・・・・・出力コンデンサ、61・・・
・・・抵抗器、62・・・・・・サイリスタ。
第1図に示す電源装置の動作を示すタイムチャート図で
ある。 1・・・・・・電源装置、2・・・・・・電源回路、3
・・・・・・不足電圧検出回路、4・・・・・・論理積
回路、5・・・・・・点弧回路、6・・・・・・シ叢−
ト回路、21・・・・・・出力コンデンサ、61・・・
・・・抵抗器、62・・・・・・サイリスタ。
Claims (1)
- 電源切断時に電源回路から出力される直流電圧の下降時
間を制御するために前記電源回路の出力間にショート回
路を有する電源装置において、前記直流電圧が規定の電
圧値を下まわったことを検出する不足電圧検出回路と、
電源切断信号が入力されている時に前記不足電圧検出回
路の検出信号が出力されているとアクティブ信号を発生
する論理積回路と、前記論理積回路のアクティブ信号に
より前記ショート回路を点弧する点弧回路とを含むこと
を特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125716A JPH02307328A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125716A JPH02307328A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307328A true JPH02307328A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14916983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125716A Pending JPH02307328A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307328A (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1125716A patent/JPH02307328A/ja active Pending
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