JPH02307362A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPH02307362A
JPH02307362A JP12661389A JP12661389A JPH02307362A JP H02307362 A JPH02307362 A JP H02307362A JP 12661389 A JP12661389 A JP 12661389A JP 12661389 A JP12661389 A JP 12661389A JP H02307362 A JPH02307362 A JP H02307362A
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JP
Japan
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output
voltage
circuit
transistor
power source
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Pending
Application number
JP12661389A
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English (en)
Inventor
Chieko Maki
眞木 知恵子
Ikuo Murata
育男 村田
Yoichiro Hashimoto
橋本 洋一郎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電確回路に関するものであり、更に評しくは
、骸回路内の素子バラツキくよってその出力電圧が変動
するのを吸収して補正することのできる手段を備えた、
かかる電源回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の電源回路は、「日立液晶カラーテレビ技術資料N
1127Jの図面にも記載されているように。
電源回路内の素子バラツキにより出力電圧が変動するの
を吸収して補正することのできる手段を備えておらず、
素子バラツキがそのまま出力゛磁圧のバラツキとなって
現れるものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、出力電圧直を決定する回路内素子の定
数バラツキや基準電圧のバラツキによる出力電圧直の影
畳を@減するという点について配慮がされておらず、出
力電圧がロフトにより仕様1直に対して偏りた櫨になる
という問題があった。
本発明の目的は、この出力電圧直な安定化することので
きる手段を備えた電源回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的達成のため、本発明にかかるt源回路は、1次
側にスイッチング素子を介して直流電源を接続すると共
に、2次側からそれぞれIi流ダイオードを弁して少な
くとも第1及び第2の出力電圧ン取り出すようにしたト
ランスと、基準電圧を一方の入力端子に入力されると共
に、前記第1の出力電圧を可変調整手段により可変調整
した後、他方の入力端子に入力され、両省の大小関係に
よりその出力をハイレベルとローレベルとの間で切り換
え、それKよって前記スイッチング素子をオン、オフ駆
動するコンパレータと、前記第1の出力電圧と第2の出
力電圧との間に接続された定電圧手段と、により構成し
た。
〔作用〕
第1の出力電圧は、素子バラツキによる変動があっても
、町fv4整手段(可変抵抗ンにより調整されてその電
圧鷹を仕様1直に調整することができる。第2の出力電
圧は、第1の出力電圧との間に定電圧手段が接続されて
いるので、詞整済の第1の出力電圧により、安定した電
圧1直となる。
〔実施例〕
第1図、第2図および第3図はそれぞれ本発明の一実施
例を示す回路図である。まず本発明の一実施例を第1図
により説明する。
第1図において、入力用直流電源1よりトランス2の1
次側に電圧が供給されると、トランスの2次側の出力1
と2に電圧が出力される。
コンパレータ4は(+)端子と(→端子にかかる電圧を
比較してスイッチング用NPN )ランジスタ5のオン
、オフを制御するものである。このコンパレータ4の(
+)端子にはトランス2の出力1端子からの出力を整流
ダイオード10で整流された電圧に基準電圧5を加えた
電圧が、(→端子にはUa、ダイオード10で整流され
た電圧を抵抗6.7および可変抵抗器8で分圧したうち
の抵抗7と可変抵抗器80両端電圧の和がかかる。従っ
てコンパレータ4の出力は、←)端子の電圧が(+)端
子の電圧より高くなるとLOWを出力し、NPN トラ
ンジスタ5はオフし、出力1の電圧が下がる。逆に(→
端子の電圧が(+)端子の電圧より低くなるとHIGH
を出力し、NPN )ランジスタ3はオンし、出力1の
電圧が上がる。
出力1の電圧値は素子バラツキの影智によりばらついて
も、可変抵抗器8を調整することにより補正することが
可能である。
トランス2の出力2端子からの出力は整流ダイオード9
によって整流される。この電圧値はトランスの比でばら
つくが、出力1との間KPNP )ランジスタ12とツ
ェナーダイオード13を追加することにより出力1の電
圧とツェナーダイオード13のツェナー電圧の和にPN
P )ランジスタ12のベース・エミッタ電圧を引いた
値に押さえられる。
これによりて安定した電圧を得られる。また抵抗11は
PNPトランジスタ12を初期に導通させるためのもの
で、電解コンデンサ14.15は2つの出力をそれぞれ
平滑化するためのものである。
また各電圧1直の求め方は下記による。
(1)出力1の電圧1直は次式により求まる。
l Vo、 l = ((R,+R2+R,)÷Rj)
XVj    −旧−(1)vo、;出力1の電圧匝、
■、;基準電圧5B、;抵抗6+ R2;抵抗7 、 
R,S 可変抵抗器8 従来回路での出力1は次式であった。
1’/、、1−((R,+R2)÷R1)XV、・旧・
・(2)例として出力1の電圧が−I A5V 、 R
,=4.7KQ。
v、=t2svとすると(2)式より)12=4606
0Ω。
従来回路ではR2347にΩを採用している。各素子バ
ラツキが+5チのとき従来回路では(2)式よりl V
o、 lコ11.93〜15.82V。
本回路ではR,=、4.7KIQ、R2=33KO,R
,=20にΩの可変抵抗器、 V、−1,25Vとし、
(イ)R1が一5%ばらつき、R2とV、が+5チばら
ついたとき(IVo、iが最大になる組合せ)は、R,
=68110に調整することによりlvo、l=を五5
vに (ロ)R5が+5慢ばらつき、R2とV、が−5チばら
ついたとき(l tlo、 lが岐小になる組合せ)は
、R,=198180に調整することによりIVo、1
.11VK補正出来る。
(2)出力2の電圧1直は次式により求まる。
1vo21−1vol+vxt−vu     ”・(
3)=lvo、1xT−vcl・−・・−・・・(4)
VO2:出力2の電圧(i[ v21;ツェナーダイオード1sのツェナー電圧 VB、 : PNP )ランジスタ120ベース・工き
ツタ電圧 T;トランス比(トランス2次側の出力2÷トランス2
次側の出力1) VC,: PNP トランジスタ12のコレクタ◆エミ
ッタ電圧 従来回路での出力2は次式であった。
1vo21=lv0.lx’r        ・−・
・・・・・・(5)例として出力2の電圧が一20Vの
とき、(5)式よりT−IVo、 I÷IvO,l =
x20÷IA5!1.48 トL、ばらつきが+5慢の
とき従来回路では (ハ)IVo、 lI!1a82V o’l’が+s4
ばらついたとき()Vo21が最大になる組合せ)は、
(VO21=2tsav HIV、、1=11.9!SV、Tが一5%  ばらラ
イタとき(IV021が最小になる組合せ)は、lVO
21=177V と目1111111fL20Vに対してL477〜24
.58Vとばらつく。
本回路ではV、e7.3〜7.71のツェナーダイオー
ドと7mj、56のトラフfi、とV、1mcL7V、
通常vc1=α4VOPNp )ランジスタを採用し、
トランスのバラツキが±5sのとき m  (4)式!JJDO,1−IA5Vであるから1
vO21−1xs+(7,3〜7.7)−117=2a
1〜2α5v (へ)(3)式よりTが+5%ばらついたときはl V
O21=、tl A5X 1.65 B−VC。
(ホ)よりtvo2+は211〜2α5vに押さえられ
ているためVan K 1.61 S〜L 013 V
 カカb’ ルCトになる。また!が一5%ばらついた
ときはlVO21鱈1ム5x1.4a2−V、。
#2 a O−VcH 通常VC,=[L4VよIJIVO2IQ最小ill 
)t 19. A V。
(ホ)と(へ)より1vO21=j94〜2α5vと安
定した電圧を得ることが出来る。
第2図は第1図を正電圧出力にしたものであるから説明
の要はないであろう。
第5図は第1図で出力1の電圧値を決定している抵抗7
.可変抵抗器の代りにツェナーダイオード17を使用し
た実施例である。
この回路での出力1の電圧は次式で求まる。
Ivot l”vH+v1         ・・・・
・・・・・ (6)■、2;ツェナーダイオード17の
ツェナー電圧 例としてvOf”−IA5Vとし、V、〜11.9〜1
2.4Vのツェナーダイオードを採用し、V、wl、2
5yとし、v、のバラツキを+5慢とする。
())  V、、!12.4V、V、が+5慢ばらライ
たときは、(IVo、Iが最大となる組合せ) l vO4l = 1ム717 (1) V、2−11.” s vlが−5−ばらつい
たときは、(IV、、Iが最小となろ組合せ) Ivo、1=ixo9v (ト)と(7)より Iyo、1−1&09〜171V
また出力2は(3)式、(4)式より求まる。
(IJ)  Ivo、1−tx71voとき(3)式よ
IJlv、21=1五71 + (7,S〜7.7 )
−17=20131〜2[L71V IVo、 l、、、lAl19VのときはIV、21=
1i9+(7,5〜7.7)−(17−19,69〜2
α09Vより lvo、1−t96y〜2α71V (P’j  (4)式よりIV、、l−111V、Tが
+5%はらりいたとき(’1’−1,56) IV021s1171X1.65B−V、。
=2λ46−VC。
(す)よりIV、21は19.69〜2[L71Vに押
さえられているためvOjに2.77〜i、 75 V
がかかることになる。またIVo、1−=sIAO9V
”t”I’ が−5%ばらついたときは、 1y021−1五09X1.482−V、。
!=619.40−Va。
通常1/c、=Q、4Vよりt v、2t ノ最小+m
ハ1y、ov(す)とい)より1vo21=19.0〜
2α7vとなり従来回路に比べてかなり安定した出力電
圧を得ることが出来る。
また本発明の例としては2出力を使用したが、応用する
ことKよって5出力以上の回路も設訂可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、電源回路において、
回路内素子バラツキの影響を軽減した安定した2つ以上
の出力を供給することが出来るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による負電源回路の一実施例を示す回路
図、第2図は本発明による正電圧出力の電源回路の一実
施例を示す回路図、第5図は出力1の補正方法を抵抗か
らツェナーダイオードに変えたときの一実施例を示す回
路図、である。 1・・・入力用直流を源 2・・・トランス 6・・・NPNスイッチングトランジスタ4・・・コン
パレータ 5・・・基準電圧 6・・・抵抗 7・・・抵抗 8・・・可変抵抗器 9・・・ダイオード 10・・・ダイオード 11・・・抵抗 12・・・PNP )ランジスタ 13・・・ツェナーダイオード 14・・・電解コンデンサ 15・・・電解コンデンサ 16・・・NPNトランジスタ 17・・・ツェナーダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、1次側にスイッチング素子を介して直流電源を接続
    すると共に、2次側からそれぞれ整流ダイオードを介し
    て少なくとも第1及び第2の出力電圧を取り出すように
    したトランスと、基準電圧を一方の入力端子に入力され
    ると共に、前記第1の出力電圧を可変調整手段により可
    変調整した後、他方の入力端子に入力され、両者の大小
    関係によりその出力をハイレベルとローレベルとの間で
    切り換え、それによって前記スイッチング素子をオン、
    オフ駆動するコンパレータと、前記第1の出力電圧と第
    2の出力電圧との間に接続された定電圧手段と、から成
    り、前記第1及び第2の出力電圧を負荷へ供給すること
    を特徴とする電源回路。
JP12661389A 1989-05-22 1989-05-22 電源回路 Pending JPH02307362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12661389A JPH02307362A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 電源回路

Applications Claiming Priority (1)

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Family

ID=14939537

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12661389A Pending JPH02307362A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 電源回路

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JP (1) JPH02307362A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012152070A (ja) * 2011-01-21 2012-08-09 Shindengen Electric Mfg Co Ltd 制御回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012152070A (ja) * 2011-01-21 2012-08-09 Shindengen Electric Mfg Co Ltd 制御回路

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