JPH02307445A - 携帯用暖房器および暖房方式 - Google Patents
携帯用暖房器および暖房方式Info
- Publication number
- JPH02307445A JPH02307445A JP1127902A JP12790289A JPH02307445A JP H02307445 A JPH02307445 A JP H02307445A JP 1127902 A JP1127902 A JP 1127902A JP 12790289 A JP12790289 A JP 12790289A JP H02307445 A JPH02307445 A JP H02307445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat storage
- heat
- heater
- storage material
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は相変化温度よシ低い温度で安定した過冷却状態
を保持する蓄熱材を用いた携帯用暖房器に関する。
を保持する蓄熱材を用いた携帯用暖房器に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の暖房器としては、例えば第6図に示す携
帯用暖房器がすでに高話化され販売されている。
帯用暖房器がすでに高話化され販売されている。
この暖房器は、過冷却の生じにくい潜熱蓄熱材lの入っ
た容器2と、この容器2内の蓄熱材lを加熱する加熱器
3と、この加熱器3用の電源フード4および前記容器2
、加熱器3を収容する断熱材5からなる暖房器本体6を
、ウェストバック7等の袋の中に収容して携帯し、局部
暖房を目的として用いるものである。この携帯用暖房器
の使用にあたっては、あらかじめ容器2内の蓄熱材lを
加熱器3によシ加熱し、蓄熱材1に蓄熱を行う。
た容器2と、この容器2内の蓄熱材lを加熱する加熱器
3と、この加熱器3用の電源フード4および前記容器2
、加熱器3を収容する断熱材5からなる暖房器本体6を
、ウェストバック7等の袋の中に収容して携帯し、局部
暖房を目的として用いるものである。この携帯用暖房器
の使用にあたっては、あらかじめ容器2内の蓄熱材lを
加熱器3によシ加熱し、蓄熱材1に蓄熱を行う。
そして、利用時にはウェストパック7内に蓄熱された蓄
熱材lを収容した暖房器本体6を入れて腹部、腰部等に
直接接触させ、カイロと同様に体を暖めるものである。
熱材lを収容した暖房器本体6を入れて腹部、腰部等に
直接接触させ、カイロと同様に体を暖めるものである。
しかし、この携帯用暖房器は蓄熱材lとして過冷却を生
じさせない材料を用いているため、蓄熱終了後から放熱
が開始されるため、時間が経過すると使用の有無にかか
わらず蓄熱量が減ってしまい、使用したいときには熱量
が足りなくなり、必要時に局部暖房を行うことができな
かった。また、普通のカイロであれば燃料を携行するこ
とで再び暖房を行うことができるが、上述の携帯用暖房
器では![により加熱器で加熱するため、電源のない場
所等では熱量の不足を補うことができず、使い勝手が悪
くなっていた。
じさせない材料を用いているため、蓄熱終了後から放熱
が開始されるため、時間が経過すると使用の有無にかか
わらず蓄熱量が減ってしまい、使用したいときには熱量
が足りなくなり、必要時に局部暖房を行うことができな
かった。また、普通のカイロであれば燃料を携行するこ
とで再び暖房を行うことができるが、上述の携帯用暖房
器では![により加熱器で加熱するため、電源のない場
所等では熱量の不足を補うことができず、使い勝手が悪
くなっていた。
また、前記過冷却を生じさせ表い蓄熱材の代シに安定し
た過冷却状態を有する蓄熱材を用いて必要なときに蓄熱
材に蓄熱した熱を利用する方法があるが、この場合には
、蓄熱時には断熱を良くしないと全ての蓄熱材が融解(
蓄熱)できず過冷却が得られなかったり、逆に断熱を良
くし過ぎると利用時の熱利用が十分にできない等の問題
が生じ、蓄熱時と放熱時の効率を向上させることができ
なかった。
た過冷却状態を有する蓄熱材を用いて必要なときに蓄熱
材に蓄熱した熱を利用する方法があるが、この場合には
、蓄熱時には断熱を良くしないと全ての蓄熱材が融解(
蓄熱)できず過冷却が得られなかったり、逆に断熱を良
くし過ぎると利用時の熱利用が十分にできない等の問題
が生じ、蓄熱時と放熱時の効率を向上させることができ
なかった。
さらに前記蓄熱時と放熱時の効率向上の対策として、加
熱器を別置きにする方法が考えられるが、装置が大きく
なり、使い勝手が悪くなっていた。
熱器を別置きにする方法が考えられるが、装置が大きく
なり、使い勝手が悪くなっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の携帯用暖房器では、過冷却を生じさせ
ない蓄熱材を使用した場合には蓄熱終了後から放熱が開
始されるため、時間が経過すると利用可能な熱量が低下
し必要時に暖房できず、また安定した過冷却状態を向上
させることができなかった0 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、必要なとき
に蓄熱材に蓄熱した熱を利用上き、蓄熱及び放熱の効率
を向上させることのできる携帯用暖房器を提供すること
を目的とす、る。
ない蓄熱材を使用した場合には蓄熱終了後から放熱が開
始されるため、時間が経過すると利用可能な熱量が低下
し必要時に暖房できず、また安定した過冷却状態を向上
させることができなかった0 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、必要なとき
に蓄熱材に蓄熱した熱を利用上き、蓄熱及び放熱の効率
を向上させることのできる携帯用暖房器を提供すること
を目的とす、る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の携帯用暖房器は、安定
した過冷却状態を有する潜−熱蓄熱材とこの蓄熱材の過
冷却を解除する解除手段を封入した蓄熱容器を2つ折り
可能な構成として、2つ折り時の内・側の断熱材の厚さ
を外側よシ薄くして、2つ折り時に加熱手段によシ蓄熱
し、開いた時に熱利用できるように構成したことを特徴
とする。
した過冷却状態を有する潜−熱蓄熱材とこの蓄熱材の過
冷却を解除する解除手段を封入した蓄熱容器を2つ折り
可能な構成として、2つ折り時の内・側の断熱材の厚さ
を外側よシ薄くして、2つ折り時に加熱手段によシ蓄熱
し、開いた時に熱利用できるように構成したことを特徴
とする。
(作用)
このように構成されたものにおいては、携帯用暖房器を
2つ折り可能な構成として、2つ折り状態で蓄熱を行う
ため、内側の断熱材の厚さを薄くし、外側の断熱材厚さ
を厚くすることにより蓄熱材からのヒートリーク量を少
なくでき、蓄熱効率が高くできるため、確実に蓄熱材を
過冷却状態にすることができる。また、熱利用時には携
帯用暖房器を開状態で断熱材の薄い側から熱利用するた
め伝熱が早くなり、放熱効率を高くでき、さらに必要に
応じて熱利用することができる。
2つ折り可能な構成として、2つ折り状態で蓄熱を行う
ため、内側の断熱材の厚さを薄くし、外側の断熱材厚さ
を厚くすることにより蓄熱材からのヒートリーク量を少
なくでき、蓄熱効率が高くできるため、確実に蓄熱材を
過冷却状態にすることができる。また、熱利用時には携
帯用暖房器を開状態で断熱材の薄い側から熱利用するた
め伝熱が早くなり、放熱効率を高くでき、さらに必要に
応じて熱利用することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の一実施例に係る携帯用暖房器の熱利用時の
構成図である。
図は本発明の一実施例に係る携帯用暖房器の熱利用時の
構成図である。
図において、携帯用暖房器20は、安定な過冷却状態を
有する潜熱蓄熱材21と、過冷却した前記潜熱蓄熱材2
1の過冷却を解除する解除手段22を封入した蓄熱容器
23を2つ折)可能な形状として、この蓄熱容器230
片面(2つ折り状態にしたときに外側°になる面)に接
するように加熱用ヒータ24を配置する。この加熱用ヒ
ータ24は前記潜熱蓄熱材21を加熱するものである。
有する潜熱蓄熱材21と、過冷却した前記潜熱蓄熱材2
1の過冷却を解除する解除手段22を封入した蓄熱容器
23を2つ折)可能な形状として、この蓄熱容器230
片面(2つ折り状態にしたときに外側°になる面)に接
するように加熱用ヒータ24を配置する。この加熱用ヒ
ータ24は前記潜熱蓄熱材21を加熱するものである。
また、前記加熱用ヒータ24の外側、すなわち2つ折り
状態にしたときの外側には蓄熱材のヒータ24からの熱
リークを少なくさせるように、厚みのある断熱材25M
を配置する。この断熱材25aは2つ折り可能なヒンジ
部又は可動辺26を有する。
状態にしたときの外側には蓄熱材のヒータ24からの熱
リークを少なくさせるように、厚みのある断熱材25M
を配置する。この断熱材25aは2つ折り可能なヒンジ
部又は可動辺26を有する。
一方、前記蓄熱容器23のもう一方の面(2つ折り状態
にしたときに内側になる面)には、放熱時の熱取υ出し
に合わせて、厚さの薄い断熱材25bが設けられている
。また、蓄熱容器23の周囲には断熱材25Cが、前記
ヒンジ部26の周囲には断熱材25dが設けられている
。
にしたときに内側になる面)には、放熱時の熱取υ出し
に合わせて、厚さの薄い断熱材25bが設けられている
。また、蓄熱容器23の周囲には断熱材25Cが、前記
ヒンジ部26の周囲には断熱材25dが設けられている
。
前記蓄熱容器23の前記潜熱蓄熱材21の過冷却を解除
する解除手段22が収容された位置の厚さの薄い断熱材
25bの一部には過冷却の解除動操作を行うための操作
カバー27が設けられている。28は電源コードで加熱
用ヒータ24に接続されておυ、このヒータ24に電源
を供給するものである。
する解除手段22が収容された位置の厚さの薄い断熱材
25bの一部には過冷却の解除動操作を行うための操作
カバー27が設けられている。28は電源コードで加熱
用ヒータ24に接続されておυ、このヒータ24に電源
を供給するものである。
第2図は本発明の一実施例に係る携帯用暖房器の蓄熱時
の構成図である。図に示すように蓄熱時は、厚さの薄い
断熱材25bが設けられている側を内側にして、2つ折
りに重ねあわせた状態で蓄熱を行うものである。
の構成図である。図に示すように蓄熱時は、厚さの薄い
断熱材25bが設けられている側を内側にして、2つ折
りに重ねあわせた状態で蓄熱を行うものである。
次に、上述の構成における動作を説明する。
まず蓄熱時は、第2図に示すように2つ折りに重ねあわ
せた構成であり、これは第3図の本発明の一実施例に係
る携帯用暖房器の蓄熱時の断面図に示すように、蓄熱容
器23aは薄い断熱材25bが2枚重ねられて、もう一
方の蓄熱容器23bと向かい合っておシ、蓄熱容器23
a、23bともに外側を加熱用ヒータ24で加熱される
ため、断熱材25bを通しての熱の損失がなくなシ、断
熱材25bが薄くても断熱効率を高くすることができる
。
せた構成であり、これは第3図の本発明の一実施例に係
る携帯用暖房器の蓄熱時の断面図に示すように、蓄熱容
器23aは薄い断熱材25bが2枚重ねられて、もう一
方の蓄熱容器23bと向かい合っておシ、蓄熱容器23
a、23bともに外側を加熱用ヒータ24で加熱される
ため、断熱材25bを通しての熱の損失がなくなシ、断
熱材25bが薄くても断熱効率を高くすることができる
。
蓄熱時のヒートリークは、加熱用ヒータ24の外側の断
熱材25aに依存し、この断熱材25aの厚さを充分に
厚くすれば、2つ折りに重ねあわせた状態の外側からの
熱の損失がなくなシ、効率の高い蓄熱ができる。
熱材25aに依存し、この断熱材25aの厚さを充分に
厚くすれば、2つ折りに重ねあわせた状態の外側からの
熱の損失がなくなシ、効率の高い蓄熱ができる。
次に携帯用暖房器20が蓄熱を終了し、潜熱蓄熱材22
の過冷却状態が実現した後に、この携帯用暖房器1ユの
潜熱蓄熱材22に蓄えられた熱を利用する場合は、第1
図に示すように携帯用暖房器11を開いて、例えば座布
団として局部の下に敷いて用いる。このとき、薄い断熱
材25b側を放熱(採暖)面として用いる。そして、操
作カバー27をあけて、蓄熱容器23内の潜熱蓄熱材2
1の過冷却を解除する解除手段22を手等で動作させる
ことにより、潜熱蓄熱材21の過冷却が解除されて凝固
する。この潜熱蓄熱材21が凝固するときに発生する潜
熱は、薄い断熱材25b側から放熱され使用者の局部を
暖める。この断熱材25bは薄く構成されているため伝
熱効率が高い。また、このときもう一方の厚い断熱材2
51面は断熱されているため、熱は断熱材25b側に集
中して放熱される。よって、効率の良い放熱が行え、し
かも、解除手段22によシ、過冷却状態の潜熱蓄熱材2
1の過冷却状態を解除できるため、好きな場所で必要に
応じて、暖房の利用をすることができる。
の過冷却状態が実現した後に、この携帯用暖房器1ユの
潜熱蓄熱材22に蓄えられた熱を利用する場合は、第1
図に示すように携帯用暖房器11を開いて、例えば座布
団として局部の下に敷いて用いる。このとき、薄い断熱
材25b側を放熱(採暖)面として用いる。そして、操
作カバー27をあけて、蓄熱容器23内の潜熱蓄熱材2
1の過冷却を解除する解除手段22を手等で動作させる
ことにより、潜熱蓄熱材21の過冷却が解除されて凝固
する。この潜熱蓄熱材21が凝固するときに発生する潜
熱は、薄い断熱材25b側から放熱され使用者の局部を
暖める。この断熱材25bは薄く構成されているため伝
熱効率が高い。また、このときもう一方の厚い断熱材2
51面は断熱されているため、熱は断熱材25b側に集
中して放熱される。よって、効率の良い放熱が行え、し
かも、解除手段22によシ、過冷却状態の潜熱蓄熱材2
1の過冷却状態を解除できるため、好きな場所で必要に
応じて、暖房の利用をすることができる。
次に、本発明の他の実施例を図面を参照して説明する。
第4図は本発明の他の実施例に係る携帯用暖房器の蓄熱
時の断面図である。前述の実施例と同一部分は同一符号
を使用している。
時の断面図である。前述の実施例と同一部分は同一符号
を使用している。
図において、携帯用暖房器20は、安定な過冷却状態を
有する潜熱蓄熱材21と、過冷却した前記潜熱蓄熱材2
1の過冷却を解除する解除手段22を収容した蓄熱容器
23を2つ折り可能な形状として、この蓄熱容器23の
片面(2つ折り状態にしたときに外側になる面)に接す
るように加熱用ヒータ24を配置する。この加熱用ヒー
タ24は前記潜熱8M材21を加熱するものである。
有する潜熱蓄熱材21と、過冷却した前記潜熱蓄熱材2
1の過冷却を解除する解除手段22を収容した蓄熱容器
23を2つ折り可能な形状として、この蓄熱容器23の
片面(2つ折り状態にしたときに外側になる面)に接す
るように加熱用ヒータ24を配置する。この加熱用ヒー
タ24は前記潜熱8M材21を加熱するものである。
また、前記加熱用ヒータ24の外側、すなわち2つ折り
状態にしたときの外側には蓄熱時のヒータ24からの熱
リークを少なくさせるように、厚みのある断熱材25a
を配置する。この断熱材25aは2つ折り可能なヒンジ
部又は可動辺26を有する。
状態にしたときの外側には蓄熱時のヒータ24からの熱
リークを少なくさせるように、厚みのある断熱材25a
を配置する。この断熱材25aは2つ折り可能なヒンジ
部又は可動辺26を有する。
一方、前記蓄熱容器23のもう一方の面(2つ折り状1
!IKしたときに内側になる面)には、放熱時の熱取り
出しに合わせて、厚さの薄い断熱材25bが設けられて
いる。また、蓄熱容器23の周囲には断熱材25Cが、
前記ヒンジ部26の周囲には断熱材25dが設けられて
いる〇 そして蓄熱容器2302つ折り状態にしたときに内側に
なる面に設けられた薄い断熱材25b側には温度センサ
30が設けられている。
!IKしたときに内側になる面)には、放熱時の熱取り
出しに合わせて、厚さの薄い断熱材25bが設けられて
いる。また、蓄熱容器23の周囲には断熱材25Cが、
前記ヒンジ部26の周囲には断熱材25dが設けられて
いる〇 そして蓄熱容器2302つ折り状態にしたときに内側に
なる面に設けられた薄い断熱材25b側には温度センサ
30が設けられている。
次に上述の構成の加熱用ヒータ24の制御回路ユニにつ
いて、第5図の本発明の他の実施例に係る携帯用暖房器
の制御回路図を用いて説明すゐ。
いて、第5図の本発明の他の実施例に係る携帯用暖房器
の制御回路図を用いて説明すゐ。
この制御回路1ユは、定時間でOFFするタイマー32
が設けられており、このタイマー32と、前記温度セン
サ30で一定温度でON、OFFを繰シ返す制御が行わ
れ、これによシヒータ24への通電、断電を制御するも
のである。すなわち、蓄熱材21の温度が一定温度以上
になったときには温度センサ31Cよシ加熱用ヒータ2
4への通電を停止し、ま九、蓄熱材21への加熱が一定
時間以上経過したときにはタイマー32により加熱用ヒ
ータ24への通電を停止するものである。
が設けられており、このタイマー32と、前記温度セン
サ30で一定温度でON、OFFを繰シ返す制御が行わ
れ、これによシヒータ24への通電、断電を制御するも
のである。すなわち、蓄熱材21の温度が一定温度以上
になったときには温度センサ31Cよシ加熱用ヒータ2
4への通電を停止し、ま九、蓄熱材21への加熱が一定
時間以上経過したときにはタイマー32により加熱用ヒ
ータ24への通電を停止するものである。
このように動作すゐことによシ、潜熱蓄熱材にihpが
ちであった、加熱不足による過冷却が生じないで、蓄熱
した熱がヒー) IJ−りして損失されるのを防ぐこと
ができ、また過熱による潜熱蓄熱材の変質を防ぐことが
できるため、より確実な過冷却が得られ、蓄熱、放熱の
効率を高くすることができる。
ちであった、加熱不足による過冷却が生じないで、蓄熱
した熱がヒー) IJ−りして損失されるのを防ぐこと
ができ、また過熱による潜熱蓄熱材の変質を防ぐことが
できるため、より確実な過冷却が得られ、蓄熱、放熱の
効率を高くすることができる。
上述の実施例では蓄熱容器を1つで構成し、この蓄熱容
器を2つ折りにして蓄熱を行ったが、これに限られるも
のではなく、蓄熱容器を2つで構成し、この2つの蓄熱
容器が向かい合うように構成し、蓄熱するものであって
も良い。また、加熱用ヒータは蓄熱容器の一面だけでま
く両面に設けられていても良い。
器を2つ折りにして蓄熱を行ったが、これに限られるも
のではなく、蓄熱容器を2つで構成し、この2つの蓄熱
容器が向かい合うように構成し、蓄熱するものであって
も良い。また、加熱用ヒータは蓄熱容器の一面だけでま
く両面に設けられていても良い。
本発明によれば、携帯用暖房器を2つ折り可能な構成と
して、2つ折り状態で蓄熱を行うため、内側の断熱材の
厚さを薄くし、外側の断熱材厚さを厚くすることにより
蓄熱材からのヒートリーク量を少々くでき、蓄熱効率が
高くできるため、確実に蓄熱材を過冷却状態にすること
ができる。また、熱利用時には携帯用暖房器を開状態で
断熱材の薄い側から熱利用するため伝熱が早くなυ、放
熱効率を高くでき、さらに必要に応じて熱利用すること
ができる。
して、2つ折り状態で蓄熱を行うため、内側の断熱材の
厚さを薄くし、外側の断熱材厚さを厚くすることにより
蓄熱材からのヒートリーク量を少々くでき、蓄熱効率が
高くできるため、確実に蓄熱材を過冷却状態にすること
ができる。また、熱利用時には携帯用暖房器を開状態で
断熱材の薄い側から熱利用するため伝熱が早くなυ、放
熱効率を高くでき、さらに必要に応じて熱利用すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例に係る携帯用暖房器の熱利用
時の構成図、第2図は本発明の一実施例に係る携帯用暖
房器の蓄熱時の構成図、第3図は本発明の一実施例に係
る携帯用暖房dの蓄熱時の断面図、第4図は本発明の他
の実施例に係る携帯1@ 用暖房器の蓄熱時の断面図、第5図ぬ本発明の他の実施
例に係る携帯用暖房器の制御回路図、第6図は従来の携
帯用暖房器の構成図である。 20・・・携帯用暖房器、21・・・潜熱蓄熱材、22
・・・解除手段、 23・・・蓄熱容器、24・・
・加熱用ヒータ、25a〜25d・・・断熱材、26・
・・ヒンジ部、 27・・・操作カバー、28・・・
電源コンセント、 30・・・温度センサ、 31・・・制御回路、32
・・・タイマー〇 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘 旨 、 ′−〜 ξ 27 テ鴫随イ励ハ゛−25b 第 2 閏 SQ 第 37 第 4図 と制イ郡ロ亦 ′$ 5 図 至 裟 6 図
時の構成図、第2図は本発明の一実施例に係る携帯用暖
房器の蓄熱時の構成図、第3図は本発明の一実施例に係
る携帯用暖房dの蓄熱時の断面図、第4図は本発明の他
の実施例に係る携帯1@ 用暖房器の蓄熱時の断面図、第5図ぬ本発明の他の実施
例に係る携帯用暖房器の制御回路図、第6図は従来の携
帯用暖房器の構成図である。 20・・・携帯用暖房器、21・・・潜熱蓄熱材、22
・・・解除手段、 23・・・蓄熱容器、24・・
・加熱用ヒータ、25a〜25d・・・断熱材、26・
・・ヒンジ部、 27・・・操作カバー、28・・・
電源コンセント、 30・・・温度センサ、 31・・・制御回路、32
・・・タイマー〇 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 宇治 弘 旨 、 ′−〜 ξ 27 テ鴫随イ励ハ゛−25b 第 2 閏 SQ 第 37 第 4図 と制イ郡ロ亦 ′$ 5 図 至 裟 6 図
Claims (4)
- (1)安定した過冷却状態を有する潜熱蓄熱材及びこの
蓄熱材の過冷却を解除する解除手段を封入した蓄熱容器
と、 この蓄熱容器内の前記潜熱蓄熱材を加熱する加熱手段と
、 前記蓄熱容器および前記加熱手段の外部に設けられ断熱
材とからなる2つ折力自在の暖房器で、2つ折り時に内
側になる断熱材を外側の断熱材の厚さよりも薄くするこ
とを特徴とする携帯用暖房器。 - (2)前記暖房器は、2つ折り時に蓄熱し、開いた時に
蓄熱した熱を放熱することを特徴とする請求項1記載の
携帯用暖房器。 - (3)前記暖房器は、2つ折り時に内側になる面に前記
潜熱蓄熱材の温度を検出する温度検出手段を設けたこと
を特徴とする請求項1または請求項2記載の携帯用暖房
器。 - (4)安定した過冷却状態を有する潜熱蓄熱材及びこの
蓄熱材の過冷却を解除する解除手段を封入した蓄熱容器
と、この蓄熱容器内の前記潜熱蓄熱材を加熱する加熱手
段と、前記蓄熱容器および前記加熱手段の外部に設けら
れ断熱材とからなる2つ折り自在に構成された暖房器に
おいて、蓄熱時には2つ折りにし、前記加熱手段で前記
蓄熱材を加熱し、暖房時には前記断熱材の薄い側を上面
にして被加熱物が載置されるごとく開いて、前記蓄熱材
の廻冷却を解除することにより被加熱物を加熱すること
を特徴とする暖房方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127902A JPH02307445A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 携帯用暖房器および暖房方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127902A JPH02307445A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 携帯用暖房器および暖房方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307445A true JPH02307445A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14971490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127902A Pending JPH02307445A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 携帯用暖房器および暖房方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307445A (ja) |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1127902A patent/JPH02307445A/ja active Pending
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