JPH02307559A - 自動噴霧装置 - Google Patents
自動噴霧装置Info
- Publication number
- JPH02307559A JPH02307559A JP13092889A JP13092889A JPH02307559A JP H02307559 A JPH02307559 A JP H02307559A JP 13092889 A JP13092889 A JP 13092889A JP 13092889 A JP13092889 A JP 13092889A JP H02307559 A JPH02307559 A JP H02307559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- spray nozzle
- sprayed
- control part
- optical axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- 239000003595 mist Substances 0.000 abstract description 6
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液体を噴霧する機器に関する。特に自動的に噴
霧の起動、停止を行う自動噴霧装置に関する。
霧の起動、停止を行う自動噴霧装置に関する。
被噴霧物体を検出して自動的に噴霧の起動、停止を行う
自動噴霧装置は、被噴霧物体を移動させるベルトコンベ
ア等を設け、その上に噴霧ノズルを取付けて、コンベア
上に近接スイッチか、光線等によるセンサーで物体の噴
霧ノズル下に到来したことを検出して自動的に噴霧を起
動し1通過すると停止させている。、 〔発明が解決しようとする課題〕 細菌の付着や汚れるのを嫌う食品等の小型の被噴霧物体
をベルトコンベアを持たない小型の自動噴霧装置で、被
噴霧物体を人力により移動させて、噴霧位置まで持って
きて噴霧させるような場合がある。このとき人手である
ためノズルからの高低差がばらつき、従来のノズルから
一定高さの位置にあるコンベアの上を、移動する被噴霧
物体の高さに合わせた検出センサーのような考え方では
高さ位置がずれるため物の到来を検出できない場合があ
る。 本発明の目的は、このような噴霧ノズルから高さ
の一定しない場合でも、噴霧の起動停止を自動的に行い
得る自動噴霧装置を提供することにある。
自動噴霧装置は、被噴霧物体を移動させるベルトコンベ
ア等を設け、その上に噴霧ノズルを取付けて、コンベア
上に近接スイッチか、光線等によるセンサーで物体の噴
霧ノズル下に到来したことを検出して自動的に噴霧を起
動し1通過すると停止させている。、 〔発明が解決しようとする課題〕 細菌の付着や汚れるのを嫌う食品等の小型の被噴霧物体
をベルトコンベアを持たない小型の自動噴霧装置で、被
噴霧物体を人力により移動させて、噴霧位置まで持って
きて噴霧させるような場合がある。このとき人手である
ためノズルからの高低差がばらつき、従来のノズルから
一定高さの位置にあるコンベアの上を、移動する被噴霧
物体の高さに合わせた検出センサーのような考え方では
高さ位置がずれるため物の到来を検出できない場合があ
る。 本発明の目的は、このような噴霧ノズルから高さ
の一定しない場合でも、噴霧の起動停止を自動的に行い
得る自動噴霧装置を提供することにある。
噴霧ノズルから噴霧される霧は、ノズルを頂点とする円
錐形を形どる。噴霧ノズルの形状により一部には円でな
く、楕円状につぶれた円錐形状に噴霧するノズルもある
。いずれにしてもこの円錐形状の霧の中に物体を置くと
霧が付着する。
錐形を形どる。噴霧ノズルの形状により一部には円でな
く、楕円状につぶれた円錐形状に噴霧するノズルもある
。いずれにしてもこの円錐形状の霧の中に物体を置くと
霧が付着する。
こめ円錐の頂点付近から円錐の底面に向けて。
この円錐体内部にセンサーの検出軸を持つ9例えばノズ
ル横に投光器を設けて光軸を円錐体の内部のほぼ中心を
底部に向けて上下方向に通し、底部に受光器を設けて被
噴霧体の到来を検出して噴霧の起動停止を行うことを特
徴とする。
ル横に投光器を設けて光軸を円錐体の内部のほぼ中心を
底部に向けて上下方向に通し、底部に受光器を設けて被
噴霧体の到来を検出して噴霧の起動停止を行うことを特
徴とする。
噴霧ノズルを頂点とする霧の円錐体の内部に上下方向に
センサーの検出軸を有するため、上下に物がばらついて
も噴霧の起動停止が完全に行われる。
センサーの検出軸を有するため、上下に物がばらついて
も噴霧の起動停止が完全に行われる。
噴霧ノズルから噴出される霧の密度は霧の円錐体の頂点
、すなわち噴霧ノズルに近づくにつれて高くなり、噴霧
ノズルから遠のくに従い、その断面積は広がり、そして
密度は低くなる。このため手動で使用する場合は、小さ
な物体は頂部近くで手早く処理でき、大きなものは下の
方で処理し。
、すなわち噴霧ノズルに近づくにつれて高くなり、噴霧
ノズルから遠のくに従い、その断面積は広がり、そして
密度は低くなる。このため手動で使用する場合は、小さ
な物体は頂部近くで手早く処理でき、大きなものは下の
方で処理し。
霧の密度が低いため少し長い時間かけて密度を合わせる
使い方ができる。
使い方ができる。
本発明の実施例を第1図を参照して説明する。
噴霧する液体3の入った容器2よりパイプ16でポンプ
1により吸込みのタンク4に送り、タンク4よりパイプ
14.15により噴霧ノズル7に送り込む。そのパイプ
の途中に電磁弁5を設けて噴霧の噴出、停止を制御する
。
1により吸込みのタンク4に送り、タンク4よりパイプ
14.15により噴霧ノズル7に送り込む。そのパイプ
の途中に電磁弁5を設けて噴霧の噴出、停止を制御する
。
噴霧ノズル7の横に投光器8を置き、噴霧円錐体17の
内部」こ光軸18が通るよう、噴霧円錐体17の底面に
受光器9を置き、その信号線は11、及び12により制
御部10に接続されている。
内部」こ光軸18が通るよう、噴霧円錐体17の底面に
受光器9を置き、その信号線は11、及び12により制
御部10に接続されている。
この制御部10より電磁弁5へ、これをオン・オフする
信号線13が接続されている。
信号線13が接続されている。
被噴霧体20(20”)が人力によりノズルの下に移動
してきて、光軸18をさえぎると受光部9により検出し
、制弧部10より信号線13により電磁弁5を開にして
噴霧ノズルより噴霧を開始し、被噴霧体20(20’)
に霧が付着する。被噴霧体20(20’)がさらに移動
して、光軸をさえぎらなくなると、制御部10より電磁
弁5を閉にして噴霧を停止する。
してきて、光軸18をさえぎると受光部9により検出し
、制弧部10より信号線13により電磁弁5を開にして
噴霧ノズルより噴霧を開始し、被噴霧体20(20’)
に霧が付着する。被噴霧体20(20’)がさらに移動
して、光軸をさえぎらなくなると、制御部10より電磁
弁5を閉にして噴霧を停止する。
被噴霧体の位置が20′の位置であっても同様に動作す
る。センサーの検出軸を垂直に近くするため受光器9を
床部21に設けても良い。
る。センサーの検出軸を垂直に近くするため受光器9を
床部21に設けても良い。
頂部の霧は密度が高く実質的には使えなく、また噴霧ノ
ズルから一定距離以上離れると霧は広がる力を失い円筒
状となるため、?lを使用する実用範囲に於いて、セン
サーの検出軸が霧の円錐体の内にあることが必要である
。
ズルから一定距離以上離れると霧は広がる力を失い円筒
状となるため、?lを使用する実用範囲に於いて、セン
サーの検出軸が霧の円錐体の内にあることが必要である
。
また、光の代わりに9人の手や被噴霧物体の温度で物の
有無を検出する焦電センサーをその感度範囲を絞ってそ
の指向性を噴霧円錐体内に入るようにした検出方向でも
よい。
有無を検出する焦電センサーをその感度範囲を絞ってそ
の指向性を噴霧円錐体内に入るようにした検出方向でも
よい。
本発明によれば、被噴霧体が霧の噴霧円錐体内に入れば
上下の位置のずれがあっても噴霧され。
上下の位置のずれがあっても噴霧され。
また、被噴霧体の大きさや霧の密度により、霧の噴霧円
錐体特性と密度の違いを積極的に使い分ける使い方もで
きる。
錐体特性と密度の違いを積極的に使い分ける使い方もで
きる。
第1図は1本発明を実施するに好適な装置の実施例を示
す概要図である。 1・・・−ポンプ、2・・・・・・容器、3 ・・液体
、4・・・・・タンク、5 ・・・・・電磁弁、7・・
・噴霧ノズル。 8・・・・・・・投光器、9・・・・受光器、10・・
・制御部。 11.12.13・“信号線、 14. 15. 1
6・・・・・・・パイプ、17−噴霧円錐体、18
・光軸、20.20° ・ 被噴霧体、21・床部。 以 上
す概要図である。 1・・・−ポンプ、2・・・・・・容器、3 ・・液体
、4・・・・・タンク、5 ・・・・・電磁弁、7・・
・噴霧ノズル。 8・・・・・・・投光器、9・・・・受光器、10・・
・制御部。 11.12.13・“信号線、 14. 15. 1
6・・・・・・・パイプ、17−噴霧円錐体、18
・光軸、20.20° ・ 被噴霧体、21・床部。 以 上
Claims (1)
- (1)噴霧器の噴霧ノズルを頂点とする噴霧円錐体の頂
点付近から円錐の底面に至る該噴霧円錐体の内部にセン
サーの検出軸を持ち、該センサーが被噴霧体の到来を検
出することにより、噴霧の起動、停止を行うことを特徴
とする自動噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092889A JPH02307559A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 自動噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13092889A JPH02307559A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 自動噴霧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307559A true JPH02307559A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=15046000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13092889A Pending JPH02307559A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 自動噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307559A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307467A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-12-12 | Sloan Valve Co | 自動作動スプレーヘッド |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP13092889A patent/JPH02307559A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01307467A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-12-12 | Sloan Valve Co | 自動作動スプレーヘッド |
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