JPH0230756B2 - - Google Patents
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- JPH0230756B2 JPH0230756B2 JP61219431A JP21943186A JPH0230756B2 JP H0230756 B2 JPH0230756 B2 JP H0230756B2 JP 61219431 A JP61219431 A JP 61219431A JP 21943186 A JP21943186 A JP 21943186A JP H0230756 B2 JPH0230756 B2 JP H0230756B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- wastewater
- flow path
- purification
- sewage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、生活排水のように有機物を含む汚水
を浄化する接触ばつき式の汚水処理装置に関す
る。
を浄化する接触ばつき式の汚水処理装置に関す
る。
(従来技術)
接触ばつき式汚水処理装置の一つとして、浄化
槽に流入した汚水を浄化層の上部からその下部へ
流動させる第1の流路と、該第1の流路から流出
した汚水を浄化槽の下部から上部へ流動させる第
2の流路と、該第2の流路の上部に達した汚水を
受け入れる第3の流路とを前記浄化槽内に備え、
好気性微生物が付着する接触体を前記第2の流路
に配置し、前記第2の流路の下方に散気管を配置
し、前記第3の流路内の上水を前記浄化槽から流
出させる構造の装置がある。
槽に流入した汚水を浄化層の上部からその下部へ
流動させる第1の流路と、該第1の流路から流出
した汚水を浄化槽の下部から上部へ流動させる第
2の流路と、該第2の流路の上部に達した汚水を
受け入れる第3の流路とを前記浄化槽内に備え、
好気性微生物が付着する接触体を前記第2の流路
に配置し、前記第2の流路の下方に散気管を配置
し、前記第3の流路内の上水を前記浄化槽から流
出させる構造の装置がある。
しかし、従来の前記汚水処理装置では、第1、
第2および第3の流路が浄化槽の底部で相互に連
通しているため、浄化槽に流入した汚水が第1の
流路から浄化槽の底部を経て第3の流路に直接流
動し、第3の流路に連通された流出口から浄化槽
の外へ流出するおそれがある。従つて、従来の前
記汚水処理装置では、浄化槽内の汚水の流路が短
く、長水路として作用しない。
第2および第3の流路が浄化槽の底部で相互に連
通しているため、浄化槽に流入した汚水が第1の
流路から浄化槽の底部を経て第3の流路に直接流
動し、第3の流路に連通された流出口から浄化槽
の外へ流出するおそれがある。従つて、従来の前
記汚水処理装置では、浄化槽内の汚水の流路が短
く、長水路として作用しない。
接触ばつき式汚水処理装置の他の一つとして、
浄化槽を汚水が順次通過する複数の浄化室に区画
し、中間の浄化室に接触体と散気管とを配置した
装置がある(特開昭57−190693号公報)。この汚
水処理装置において、汚水は隣り合う浄化室を区
画する区画手段の上部に設けられた流出部を経て
上流側の浄化室から下流側の浄化室へ流出する。
浄化槽を汚水が順次通過する複数の浄化室に区画
し、中間の浄化室に接触体と散気管とを配置した
装置がある(特開昭57−190693号公報)。この汚
水処理装置において、汚水は隣り合う浄化室を区
画する区画手段の上部に設けられた流出部を経て
上流側の浄化室から下流側の浄化室へ流出する。
しかし、前記他の汚水処理装置は、接触体が中
間の浄化室内の汚水中に沈積されているにすぎな
いから、中間の浄化室内の汚水が接触体を経るこ
となく下流側の浄化室へ流出してしまう。
間の浄化室内の汚水中に沈積されているにすぎな
いから、中間の浄化室内の汚水が接触体を経るこ
となく下流側の浄化室へ流出してしまう。
接触ばつき式汚水処理装置のさらに他の一つと
して、浄化槽内を、汚水が上部からその下部へ流
動する第1の流路および該第1の流路から流出し
た汚水が下部から上部へ流動する第2の流路を有
する複数の浄化室に区画し、各浄化室の第1の流
路の底部に散気管を配置し、第2の流路の途中に
接触体を配置した装置がある(実開昭50−111163
号公報)。しかし、この汚水処理装置は、散気管
から噴出される空気が接触体を経て上昇しないか
ら、汚水が接触体内を最短距離の部位すなわち特
定の部位を経てしまい、接触体が有効に利用され
ない。特に、接触体に目詰まりが生じると、接触
体に特定の水道すなわち短絡路が形成されてしま
う。
して、浄化槽内を、汚水が上部からその下部へ流
動する第1の流路および該第1の流路から流出し
た汚水が下部から上部へ流動する第2の流路を有
する複数の浄化室に区画し、各浄化室の第1の流
路の底部に散気管を配置し、第2の流路の途中に
接触体を配置した装置がある(実開昭50−111163
号公報)。しかし、この汚水処理装置は、散気管
から噴出される空気が接触体を経て上昇しないか
ら、汚水が接触体内を最短距離の部位すなわち特
定の部位を経てしまい、接触体が有効に利用され
ない。特に、接触体に目詰まりが生じると、接触
体に特定の水道すなわち短絡路が形成されてしま
う。
(発明の目的)
本発明は、1つの浄化槽が長水路として作用
し、また、浄化槽に流入した汚水が接触体を確実
に通過する、接触ばつき式汚水処理装置を提供す
ることを目的とする。
し、また、浄化槽に流入した汚水が接触体を確実
に通過する、接触ばつき式汚水処理装置を提供す
ることを目的とする。
本発明の他の目的は、汚水が接触体を通過する
流路を経て循環され、汚水がより高度に浄化され
る、接触ばつき式汚水処理装置を提供することを
目的とする。
流路を経て循環され、汚水がより高度に浄化され
る、接触ばつき式汚水処理装置を提供することを
目的とする。
(発明の構成)
本発明の汚水処理装置は、汚水の流入口および
流出口を有する浄化槽と、該浄化槽内を前記流入
口に連通された第1の室と前記流出口に連通され
かつ前記第1の室から流出する汚水を受け入れる
第2の室とに区画する第1の区画手段と、該第1
の区画手段の上部に配置され、前記第1の室内の
汚水が前記第2の室に流出することを許す第1の
流出手段と、前記第1の室内を前記汚水が順次通
過する複数の浄化室に区画する第2の区画手段
と、該第2の区画手段の上部に配置され、上流側
の浄化室の前記汚水が下流側の浄化室に流出する
ことを許す第2の流出手段と、前記各浄化室内に
あつてその底部から上方へ隔てられた位置に配置
され、前記汚水を浄化用微生物に接触させる接触
手段と、前記各浄化室内にあつて空気を前記接触
手段に向けて噴出するように前記接触手段の下方
に配置された散気手段とを含み、前記各浄化室内
は、該浄化室内に配置された流路規定手段によ
り、汚水を前記浄化室の上部からその下部へ流動
させる第1の流路と、該第1の流路の下部から流
出した汚水を前記浄化室の下部からその上部へ流
動させる第2の流路とに区画されており、前記接
触手段は前記第2の流路に配置されている。
流出口を有する浄化槽と、該浄化槽内を前記流入
口に連通された第1の室と前記流出口に連通され
かつ前記第1の室から流出する汚水を受け入れる
第2の室とに区画する第1の区画手段と、該第1
の区画手段の上部に配置され、前記第1の室内の
汚水が前記第2の室に流出することを許す第1の
流出手段と、前記第1の室内を前記汚水が順次通
過する複数の浄化室に区画する第2の区画手段
と、該第2の区画手段の上部に配置され、上流側
の浄化室の前記汚水が下流側の浄化室に流出する
ことを許す第2の流出手段と、前記各浄化室内に
あつてその底部から上方へ隔てられた位置に配置
され、前記汚水を浄化用微生物に接触させる接触
手段と、前記各浄化室内にあつて空気を前記接触
手段に向けて噴出するように前記接触手段の下方
に配置された散気手段とを含み、前記各浄化室内
は、該浄化室内に配置された流路規定手段によ
り、汚水を前記浄化室の上部からその下部へ流動
させる第1の流路と、該第1の流路の下部から流
出した汚水を前記浄化室の下部からその上部へ流
動させる第2の流路とに区画されており、前記接
触手段は前記第2の流路に配置されている。
本発明の他の汚水処理装置は、さらに、第2の
室の底部の汚水を流入口の近傍に還流させる手段
を含む。
室の底部の汚水を流入口の近傍に還流させる手段
を含む。
(発明の作用効果)
第1の室に流入した汚水は、第1の室内の浄化
室を順次流れ、最下流の浄化室から第2の室へ流
出する。第2の室内の汚水は、流出口から浄化槽
の外へ流出する。汚水は、各浄化室内において、
第1の流路を上方から下方へ流下し、次いで、ば
つきを受けつつ第2の流路を下方から上方へ流動
し、第2の流路を下方から上方へ流動するときに
接触手段を通過し、その後第2の流路の上部から
第2の室に流出する。
室を順次流れ、最下流の浄化室から第2の室へ流
出する。第2の室内の汚水は、流出口から浄化槽
の外へ流出する。汚水は、各浄化室内において、
第1の流路を上方から下方へ流下し、次いで、ば
つきを受けつつ第2の流路を下方から上方へ流動
し、第2の流路を下方から上方へ流動するときに
接触手段を通過し、その後第2の流路の上部から
第2の室に流出する。
このため、本発明によれば、1つの浄化槽が長
水路として作用し、また、汚水は接触手段を通過
しない限り、下流側の浄化室へおよび第2の室へ
流入しない。
水路として作用し、また、汚水は接触手段を通過
しない限り、下流側の浄化室へおよび第2の室へ
流入しない。
本発明の他の汚水処理装置では、第2の室の底
部の汚水は、還流手段により流入口付近に還流さ
れる。このため、本発明によれば、浄化槽内の汚
水量が減少しても、流入口付近に還流された汚水
は接触体を通過する流路を経て循環され、従つて
汚水がより高度に浄化される。
部の汚水は、還流手段により流入口付近に還流さ
れる。このため、本発明によれば、浄化槽内の汚
水量が減少しても、流入口付近に還流された汚水
は接触体を通過する流路を経て循環され、従つて
汚水がより高度に浄化される。
(実施例)
以下、図面に示す本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図〜第3図に示す汚水処理装置10は、浄
化槽12を含む。該浄化槽は、上方へ開口する細
長い箱状の槽体14と、該槽体の上部開口を閉鎖
する槽蓋16とを備え、また地中に埋設される。
槽体14の長手方向の一方の側壁には汚水の流入
口18が設けられ、他方の側壁には流入口18の
高さ位置よりやや低い位置に汚水の流出口20が
設けられている。流入口18および流出口20
は、図示の例では槽体14の側壁を貫通するパイ
プにより規定される。
化槽12を含む。該浄化槽は、上方へ開口する細
長い箱状の槽体14と、該槽体の上部開口を閉鎖
する槽蓋16とを備え、また地中に埋設される。
槽体14の長手方向の一方の側壁には汚水の流入
口18が設けられ、他方の側壁には流入口18の
高さ位置よりやや低い位置に汚水の流出口20が
設けられている。流入口18および流出口20
は、図示の例では槽体14の側壁を貫通するパイ
プにより規定される。
浄化槽12内には、該浄化槽内を流入口18の
側の第1の室22と、流出口20の側の第2の室
24とに区画すべく、浄化槽12内を上下方向へ
伸びる第1の区画手段すなわち隔壁26が設けら
れている。隔壁26は、その上部に、汚水が第1
の室22から第2の室24に流出することを許す
流出部28を有する。流出部28は、図示の例で
は、第1の室22の隔壁26の近傍を横方向へ伸
びかつ複数の穴が穿たれた第1の管30と、該第
1の管に連通されかつ隔壁26を第1の室22の
側から第2の室24の側へ貫通する第2の管32
とにより規定される。
側の第1の室22と、流出口20の側の第2の室
24とに区画すべく、浄化槽12内を上下方向へ
伸びる第1の区画手段すなわち隔壁26が設けら
れている。隔壁26は、その上部に、汚水が第1
の室22から第2の室24に流出することを許す
流出部28を有する。流出部28は、図示の例で
は、第1の室22の隔壁26の近傍を横方向へ伸
びかつ複数の穴が穿たれた第1の管30と、該第
1の管に連通されかつ隔壁26を第1の室22の
側から第2の室24の側へ貫通する第2の管32
とにより規定される。
第1の室22内には、該第1の室内を、汚水が
順次通過する複数(図示の例では4)の浄化室3
4に区画すべく、第1の室22内を上下方向へ伸
びる複数の第2の区画手段すなわち仕切り部材3
6が設けられている。各仕切り部材36の上部に
は、汚水が上流側の浄化室から下流側の浄化室へ
流出することを許す堰38が嵌め込まれている。
該堰は、仕切り部材36を上流側の浄化室から下
流側の浄化室へ貫通して伸び、これにより第1の
室22内の汚水は上流側の浄化室から下流側の浄
化室へ流出する。
順次通過する複数(図示の例では4)の浄化室3
4に区画すべく、第1の室22内を上下方向へ伸
びる複数の第2の区画手段すなわち仕切り部材3
6が設けられている。各仕切り部材36の上部に
は、汚水が上流側の浄化室から下流側の浄化室へ
流出することを許す堰38が嵌め込まれている。
該堰は、仕切り部材36を上流側の浄化室から下
流側の浄化室へ貫通して伸び、これにより第1の
室22内の汚水は上流側の浄化室から下流側の浄
化室へ流出する。
各浄化室34には、該浄化室内での汚水の流れ
を規制する流路規定手段すなわち流路規定部材4
0が配置されている。該流路規定部材は、図示の
例では浄化室34内の底部から上方へ隔てられた
位置から浄化室内を流出部28および堰38の高
さ位置より上方の位置まで伸びる壁である。この
ため、各浄化室34内は、該浄化室に流入する汚
水を第1の室22の上部からその下部へ流動させ
る第1の流路42と該第1の流路から流出した汚
水が流出部28または堰38に達するように前記
汚水を第1の室22の下部からその上部へ流動さ
せる第2の流路44とに区画される。第1および
第2の流路42,44は、浄化室34の底部で相
互に連通する。
を規制する流路規定手段すなわち流路規定部材4
0が配置されている。該流路規定部材は、図示の
例では浄化室34内の底部から上方へ隔てられた
位置から浄化室内を流出部28および堰38の高
さ位置より上方の位置まで伸びる壁である。この
ため、各浄化室34内は、該浄化室に流入する汚
水を第1の室22の上部からその下部へ流動させ
る第1の流路42と該第1の流路から流出した汚
水が流出部28または堰38に達するように前記
汚水を第1の室22の下部からその上部へ流動さ
せる第2の流路44とに区画される。第1および
第2の流路42,44は、浄化室34の底部で相
互に連通する。
各第2の流路44の下端部には、支持台46が
配置されている。該支持台46には、汚水浄化用
の好気性微生物が付着された接触体48が支承さ
れている。該接触体は、微生物の付着が容易であ
ることから繊維状の合成樹脂であることが好まし
い。接触体48は、第2の流路44の底部から流
出部28または堰38の下部までの空間部全体に
充填されている。
配置されている。該支持台46には、汚水浄化用
の好気性微生物が付着された接触体48が支承さ
れている。該接触体は、微生物の付着が容易であ
ることから繊維状の合成樹脂であることが好まし
い。接触体48は、第2の流路44の底部から流
出部28または堰38の下部までの空間部全体に
充填されている。
支持台46の下方には、空気噴出用の複数の穴
を有する散気管50が配置されている。該散気管
は、支持台46に下側に固定された取り付け具5
2により、接触体48の下方を槽体14の幅方向
へ伸びる姿勢に支承されている。
を有する散気管50が配置されている。該散気管
は、支持台46に下側に固定された取り付け具5
2により、接触体48の下方を槽体14の幅方向
へ伸びる姿勢に支承されている。
第2の室24には、第2の管32に連通された
流下管54と、高速のエアリフトポンプ56とが
配置されている。流下管54は、第2の室内を上
下方向へ伸び、また下方に開口する。エアリフト
ポンプ56は、第2の室24内を上下方向へ伸
び、また槽体14の上部を該槽体の長手方向へ伸
びる管58に連通されている。管58は隔壁26
および各仕切り部材36を貫通し、また該管の先
端は流入口18の近傍すなわち最上流の浄化室3
4の第1の流路42の上部に開口する。
流下管54と、高速のエアリフトポンプ56とが
配置されている。流下管54は、第2の室内を上
下方向へ伸び、また下方に開口する。エアリフト
ポンプ56は、第2の室24内を上下方向へ伸
び、また槽体14の上部を該槽体の長手方向へ伸
びる管58に連通されている。管58は隔壁26
および各仕切り部材36を貫通し、また該管の先
端は流入口18の近傍すなわち最上流の浄化室3
4の第1の流路42の上部に開口する。
槽蓋16には、複数の点検筒60が設けられて
いる。各点検筒60は、地上に開口しており、ま
た蓋62を有する。槽蓋16上には、土が所定の
厚さに盛られている。
いる。各点検筒60は、地上に開口しており、ま
た蓋62を有する。槽蓋16上には、土が所定の
厚さに盛られている。
作動時、各散気管50およびエアリフトポンプ
56には、地上に設置されたコンプレツサのよう
な空気供給源(図示せず)から空気が供給され
る。各散気管50からは気泡が噴出され、該気泡
は接触体48内を上昇し、汚水に上昇力を与え
る。これにより、各浄化室34の底部の汚水は該
気泡と混和し、該気泡と共に第2の流路44を上
昇する。また、エアリフトポンプ56に供給され
た空気は、該エアリフトポンプ内を上昇し、これ
により第2の室24の底部の汚水は管58を経て
流入口18の近傍へ還流される。
56には、地上に設置されたコンプレツサのよう
な空気供給源(図示せず)から空気が供給され
る。各散気管50からは気泡が噴出され、該気泡
は接触体48内を上昇し、汚水に上昇力を与え
る。これにより、各浄化室34の底部の汚水は該
気泡と混和し、該気泡と共に第2の流路44を上
昇する。また、エアリフトポンプ56に供給され
た空気は、該エアリフトポンプ内を上昇し、これ
により第2の室24の底部の汚水は管58を経て
流入口18の近傍へ還流される。
流入口18から浄化槽12内に流入された汚水
は、最上流の浄化室34の第1の流路42を上方
から下方へ流動する。該浄化室34の底部に達し
た汚水は、散気管50から噴出される気泡と共に
接触体48に接触しながら第2の流路44を上昇
する。これにより、接触体48に付着された微生
物は活性化され、汚水は接触体48を通過すると
きに前記微生物により有機物すなわち汚泥の分解
作用を受けて浄化される。
は、最上流の浄化室34の第1の流路42を上方
から下方へ流動する。該浄化室34の底部に達し
た汚水は、散気管50から噴出される気泡と共に
接触体48に接触しながら第2の流路44を上昇
する。これにより、接触体48に付着された微生
物は活性化され、汚水は接触体48を通過すると
きに前記微生物により有機物すなわち汚泥の分解
作用を受けて浄化される。
最上流の浄化室34の第2の流路44の上部に
流動した汚水は、第1および第2の流路42,4
4が流路規定部材40により仕切られているた
め、接触体48を確実に通過し、該接触体に付着
された微生物による浄化作用を確実に受ける。
流動した汚水は、第1および第2の流路42,4
4が流路規定部材40により仕切られているた
め、接触体48を確実に通過し、該接触体に付着
された微生物による浄化作用を確実に受ける。
最上流の浄化室34の第2の流路44の上部の
汚水は、該浄化室の水位が堰38のレベル以上に
なることにより、堰38から次の浄化室34に流
出する。この浄化室34に流出した汚水は、該浄
化室の上流の浄化室におけると同様に第1の流路
42を上方から下方へ流動し、次いで第2の流路
44を下方から上方へ流動することにより再び浄
化作用を受けた後、堰38からさらに次の浄化室
へ流出する。
汚水は、該浄化室の水位が堰38のレベル以上に
なることにより、堰38から次の浄化室34に流
出する。この浄化室34に流出した汚水は、該浄
化室の上流の浄化室におけると同様に第1の流路
42を上方から下方へ流動し、次いで第2の流路
44を下方から上方へ流動することにより再び浄
化作用を受けた後、堰38からさらに次の浄化室
へ流出する。
このように浄化槽12に流入した汚水は、各浄
化室34を順次通過することにより、各浄化室3
4の接触体48を通過し、それにより各浄化室で
浄化作用を受ける。最下流の浄化室34の水位が
流出部28の高さレベル以上であると、該浄化室
の第2の流路44の上部に流動した汚水は、第1
の管30から第2の管32を経て第2の室24に
流出し、次いで流下管46により流出口20へ直
接達することを阻止されつつ流下管54内を下方
へ流動する。第1の室22から第2の室24へ流
出する汚水は複数の接触体48を通過しているた
め、高度に浄化されている。
化室34を順次通過することにより、各浄化室3
4の接触体48を通過し、それにより各浄化室で
浄化作用を受ける。最下流の浄化室34の水位が
流出部28の高さレベル以上であると、該浄化室
の第2の流路44の上部に流動した汚水は、第1
の管30から第2の管32を経て第2の室24に
流出し、次いで流下管46により流出口20へ直
接達することを阻止されつつ流下管54内を下方
へ流動する。第1の室22から第2の室24へ流
出する汚水は複数の接触体48を通過しているた
め、高度に浄化されている。
第2の室24の汚水は、エアリフトポンプ56
により管58を経て最上流の浄化室の第1の流路
42に還流され、また第2の室22の水位が流出
口20のレベルを越えていると、第2の室24内
の汚水は流出口20から浄化槽12の外に流出す
る。浄化槽12の外に流出する汚水は、上澄水で
あるため、高度に浄化された汚水である。
により管58を経て最上流の浄化室の第1の流路
42に還流され、また第2の室22の水位が流出
口20のレベルを越えていると、第2の室24内
の汚水は流出口20から浄化槽12の外に流出す
る。浄化槽12の外に流出する汚水は、上澄水で
あるため、高度に浄化された汚水である。
流入口18の近傍に還流された汚水は、流入口
18から流入する汚水と共に再び第1の室22内
を流動し、その間に再び浄化作用を受ける。浄化
槽12内の汚水は、該浄化槽内に汚水が流入しな
いときでも、エアリフトポンプ56により確実に
浄化槽12内を循環される。このため、流入口1
8から流入した汚水は、流出口20から流出する
までの間に浄化槽12内を複数回循環され、高度
に浄化される。
18から流入する汚水と共に再び第1の室22内
を流動し、その間に再び浄化作用を受ける。浄化
槽12内の汚水は、該浄化槽内に汚水が流入しな
いときでも、エアリフトポンプ56により確実に
浄化槽12内を循環される。このため、流入口1
8から流入した汚水は、流出口20から流出する
までの間に浄化槽12内を複数回循環され、高度
に浄化される。
汚水中の分解の遅い成分は、第2の室24の底
部に沈殿して汚泥となるが、該汚泥はエアリフト
ポンプ56により第2の室24の汚水と共に管5
8を経て最上流の浄化室の第1の流路42に還流
され、再び第1の室22内を流動することによ
り、分解作用を受ける。
部に沈殿して汚泥となるが、該汚泥はエアリフト
ポンプ56により第2の室24の汚水と共に管5
8を経て最上流の浄化室の第1の流路42に還流
され、再び第1の室22内を流動することによ
り、分解作用を受ける。
汚水処理装置10によれば、第1および第2の
室22,24が隔壁26により区画され、第1の
室が流路規定部材40により第1の流路42と第
2の流路44とに区画され、第2の流路44に接
触体48が配置されているため、第1の室22か
ら第2の室24に流出する汚水が接触体48を確
実に通過する。
室22,24が隔壁26により区画され、第1の
室が流路規定部材40により第1の流路42と第
2の流路44とに区画され、第2の流路44に接
触体48が配置されているため、第1の室22か
ら第2の室24に流出する汚水が接触体48を確
実に通過する。
汚水処理装置10によれば、また、浄化槽12
内の水量が減少しても、第2の室24内の汚水が
第1の室22に還流されるため、第2の室24の
水位は低下するが、第1の室22内の水位は低下
しない。このため、還流された汚水は接触体48
を確実に通過して第2の室24に流出し、また接
触体48が空気に曝されず、該接触体に付着して
いる微生物が死滅することがない。
内の水量が減少しても、第2の室24内の汚水が
第1の室22に還流されるため、第2の室24の
水位は低下するが、第1の室22内の水位は低下
しない。このため、還流された汚水は接触体48
を確実に通過して第2の室24に流出し、また接
触体48が空気に曝されず、該接触体に付着して
いる微生物が死滅することがない。
汚水処理装置10によれば、さらに、第1の室
22が仕切り部材36により複数の浄化室34に
区画され、各浄化室に接触体48および散気管5
0が配置されているため、汚水は第1の室22内
を流動する間に複数の接触体48を通過し、従つ
て汚水はより高度に浄化される。
22が仕切り部材36により複数の浄化室34に
区画され、各浄化室に接触体48および散気管5
0が配置されているため、汚水は第1の室22内
を流動する間に複数の接触体48を通過し、従つ
て汚水はより高度に浄化される。
実験により本発明者は、浄化槽12の容量は一
日平均の汚水量の四分の三程度が良く、循環させ
る水量は原水量の20倍前後に保つことが必要かつ
充分な係数であることを知り得た。
日平均の汚水量の四分の三程度が良く、循環させ
る水量は原水量の20倍前後に保つことが必要かつ
充分な係数であることを知り得た。
一日の平均汚水量を10m3と仮定すると、容量が
7.5m3(10m3×3/4)の浄化槽における汚水の循環
量は200m3(10m3×20)となる。この循環を行う
のはエアリフトポンプ56であり、前記の循環量
はエアリフトポンプの筒の内径を50mmとし、該エ
アリフトポンプへの空気の供給量を毎分0.16m3に
設定することにより達成される。これを式で示す
と、 0.16m3×1440=230.4m3>200m3 となる。なお、1440は、一日の分数、すなわち24
×60である。
7.5m3(10m3×3/4)の浄化槽における汚水の循環
量は200m3(10m3×20)となる。この循環を行う
のはエアリフトポンプ56であり、前記の循環量
はエアリフトポンプの筒の内径を50mmとし、該エ
アリフトポンプへの空気の供給量を毎分0.16m3に
設定することにより達成される。これを式で示す
と、 0.16m3×1440=230.4m3>200m3 となる。なお、1440は、一日の分数、すなわち24
×60である。
一日の平均汚水量が50m3であるならば、浄化槽
の容量を38m3、エアリフトポンプの筒の内径を
125mm、空気の供給量を毎分0.8m3とすることによ
り、1150m3の循環量を得ることができる。また、
一日平均の汚水量が100m3であるならば、浄化槽
の容量を75m3、筒の内径が125mmのエアリフトポ
ンプを二基使用することにより、2300m3の循環量
を得ることができる。
の容量を38m3、エアリフトポンプの筒の内径を
125mm、空気の供給量を毎分0.8m3とすることによ
り、1150m3の循環量を得ることができる。また、
一日平均の汚水量が100m3であるならば、浄化槽
の容量を75m3、筒の内径が125mmのエアリフトポ
ンプを二基使用することにより、2300m3の循環量
を得ることができる。
実験によれば、流入口18から浄化槽12に流
入する汚水のBOD値が180〜200ppmである場合、
流出口20から流出する汚水のBOD値は20ppm
以下であつた。
入する汚水のBOD値が180〜200ppmである場合、
流出口20から流出する汚水のBOD値は20ppm
以下であつた。
第1図は本発明の汚水処理装置の一実施例を示
す縦断面図、第2図は第1図の2−2線に沿つて
得た断面図、第3図は第1図の3−3線に沿つて
得た断面図である。 10:汚水処理装置、12:浄化槽、18:流
入口、20:流出口、22:第1の室、24:第
2の室、26:隔壁(第1の区画手段)、28:
流出部、30,32,54,58:管、36:仕
切り部材(第2の区画手段)、38:堰、40:
流路規定部材(流路規定手段)、42:第1の流
路、44:第2の流路、48:接触体、50:散
気管、56:エアリフトポンプ。
す縦断面図、第2図は第1図の2−2線に沿つて
得た断面図、第3図は第1図の3−3線に沿つて
得た断面図である。 10:汚水処理装置、12:浄化槽、18:流
入口、20:流出口、22:第1の室、24:第
2の室、26:隔壁(第1の区画手段)、28:
流出部、30,32,54,58:管、36:仕
切り部材(第2の区画手段)、38:堰、40:
流路規定部材(流路規定手段)、42:第1の流
路、44:第2の流路、48:接触体、50:散
気管、56:エアリフトポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 汚水の流入口および流出口を有する浄化槽
と、該浄化槽内を前記流入口に連通された第1の
室と前記流出口に連通されかつ前記第1の室から
流出する汚水を受け入れる第2の室とに区画する
第1の区画手段と、該第1の区画手段の上部に配
置され、前記第1の室内の汚水が前記第2の室に
流出することを許す第1の流出手段と、前記第1
の室内を前記汚水が順次通過する複数の浄化室に
区画する第2の区画手段と、該第2の区画手段の
上部に配置され、上流側の浄化室の前記汚水が下
流側の浄化室に流出することを許す第2の流出手
段と、前記各浄化室内にあつてその底部から上方
へ隔てられた位置に配置され、前記汚水を浄化用
微生物に接触させる接触手段と、前記各浄化室内
にあつて空気を前記接触手段に向けて噴出するよ
うに前記接触手段の下方に配置された散気手段と
を含み、前記各浄化室内は、該浄化室内に配置さ
れた流路規定手段により、汚水を前記浄化室の上
部からその下部へ流動させる第1の流路と、該第
1の流路の下部から流出した汚水を前記浄化室の
下部からその上部へ流動させる第2の流路とに区
画されており、前記接触手段は前記第2の流路に
配置されている、接触ばつき式汚水処理装置。 2 前記第1の流出手段は、前記第1の室を横方
向へ伸びかつ複数の穴が穿たれた第1の管と、該
第1の管に連通されかつ前記区画手段を前記第1
の室の側から前記第2の室の側に貫通する第2の
管とを含む、特許請求の範囲第1項に記載の接触
ばつき式汚水処理装置。 3 前記第2の流出手段は、前記第2の区画手段
にこれを貫通するように嵌め込まれた堰を含む、
特許請求の範囲第1項に記載の接触ばつき式汚水
処理装置。 4 汚水の流入口および流出口を有する浄化槽
と、該浄化槽内を前記流入口に連通された第1の
室と前記流出口に連通されかつ前記第1の室から
流出する汚水を受け入れる第2の室とに区画する
第1の区画手段と、該第1の区画手段の上部に配
置され、前記第1の室内の汚水が前記第2の室に
流出することを許す第1の流出手段と、前記第1
の室内を前記汚水が順次通過する複数の浄化室に
区画する第2の区画手段と、該第2の区画手段の
上部に配置され、上流側の浄化室の前記汚水が下
流側の浄化室に流出することを許す第2の流出手
段と、前記各浄化室内にあつてその底部から上方
へ隔てられた位置に配置され、前記汚水を浄化用
微生物に接触させる接触手段と、前記各浄化室内
にあつて空気を前記接触手段に向けて噴出するよ
うに前記接触手段の下方に配置された散気手段
と、前記第2の室の底部の汚水を前記第1の室の
前記流入口付近に環流させる環流手段とを含み、
前記各浄化室内は、該浄化室内に配置された流路
規定手段により、汚水を前記浄化室の上部からそ
の下部へ流動させる第1の流路と、該第1の流路
の下部から流出した汚水を前記浄化室の下部から
その上部へ流動させる第2の流路とに区画されて
おり、前記接触手段は前記第2の流路に配置され
ている、接触ばつき式汚水処理装置。 5 前記第2の室には、前記第1の室から流入す
る汚水を前記第2の室の底部に案内する手段が配
置されている、特許請求の範囲第4項に記載の接
触ばつき式汚水処理装置。 6 前記環流手段は、前記汚水を上昇させるエア
リフトポンプと、該エアリフトポンプにより上昇
された汚水を前記流入口に連通された前記第1の
室の前記第1の流路に環流させる管とを含む、特
許請求の範囲第4項に記載の接触ばつき式汚水処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219431A JPS6274491A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 接触ばつき式汚水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61219431A JPS6274491A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 接触ばつき式汚水処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215208A Division JPS6274489A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 循環ぱつき式汚水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274491A JPS6274491A (ja) | 1987-04-06 |
| JPH0230756B2 true JPH0230756B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=16735290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219431A Granted JPS6274491A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 接触ばつき式汚水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274491A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062958A (en) * | 1988-05-12 | 1991-11-05 | Biotrol, Inc. | Method for water purification |
| US4925552A (en) * | 1988-05-12 | 1990-05-15 | Biotrol, Inc. | Arrangement for water purification |
| DK0442157T3 (da) * | 1990-02-14 | 1995-05-08 | Tauw Milieu Bv | Indretning og fremgangsmåde til kombineret luft- og vandrensning |
| JPH0739994U (ja) * | 1993-12-29 | 1995-07-18 | 重春 中尾 | 浄化槽 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626878Y2 (ja) * | 1974-02-19 | 1981-06-25 | ||
| JPS6040916B2 (ja) * | 1981-05-16 | 1985-09-13 | 株式会社三好商会 | 汚水浄化装置及びその装置における沈澱槽 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP61219431A patent/JPS6274491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6274491A (ja) | 1987-04-06 |
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