JPH02307717A - 射出成形機におけるランナ取出装置 - Google Patents

射出成形機におけるランナ取出装置

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JPH02307717A
JPH02307717A JP12986189A JP12986189A JPH02307717A JP H02307717 A JPH02307717 A JP H02307717A JP 12986189 A JP12986189 A JP 12986189A JP 12986189 A JP12986189 A JP 12986189A JP H02307717 A JPH02307717 A JP H02307717A
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JP
Japan
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pulley
runner
air cylinder
arm
bevel gear
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Application number
JP12986189A
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English (en)
Inventor
Kazuhide Kodama
児玉 和秀
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Nabtesco Corp
Original Assignee
Teijin Seiki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02307717A publication Critical patent/JPH02307717A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/1769Handling of moulded articles or runners, e.g. sorting, stacking, grinding of runners
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C31/00Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、産業用ロボットのハンドリング装置に関する
もので、特に縦型インサート成形機のランナ取出装置に
有利に適用できるものである。
〔従来の技術〕
従来、産業用ロボントのハンドリング装置は、使用目的
に応じた種々の機構が採用されており、ハンドリングの
機構自体は周知であっても、それらの機構をどのような
産業機械にどう適用するかという点が、産業用ロホット
の効果の見せどころであった。
第5図、第6図は、従来型の産業用ロボットとしてのハ
ンドリング装置で、縦型射出成形機のランナ取出装置に
使用されているものである。第5図はその正面図、第6
図は作用説明用の平面図である。
構成を簡単に説明すると、1は射出成形機本体を示し、
2はハンドリング装置としてのランナ取出装置を示して
いる。
ランナ取出装置2は、支柱3に取付けられたア−ム4に
直動型のエアシリンダ5が取付けられており、このエア
シリンダ5のピストンロッド6には、更に直動型エアシ
リンダ7のシリンダブラケット12が取イ」りられてい
る。
シリンダブラケット12には、摺動ガイトロソド11が
摺動自在に貫通しく第6図)、その先端には、取付板1
6を介してハンド10の回転用ロータリシリンダ9が固
定されている。したがって、ハンド10は、直動型シリ
ンダ7の作動によりロータリシリンダ9と共にシリンダ
ブラケットを貫通している摺動ガイドロッド11によっ
て、図面」二、左右に摺動する。
射出成形機本体1は、下金型取イ」板15を貫通ずる4
本のタイロッド13に支えられた上金型取付板14によ
り型締めを行うようになっている。
17.18.19.20は、スリープレート金型と呼ば
れる周知の金型構成であって、17は中間プレートト、
18はストリンパブレート、19.20は、それぞれ上
金型と下金型を示している。
以下第5図、第6図に示す従来装置の作用を説明する。
(1)4本のクイロッド13により、止金型取(」板1
4・が下方に引かれ、型締めが行われ、上下金型間に形
成されたキャビティに成形用)容融樹脂が射出された後
、所定の工程を経て金型が開き、成形用のランナRが、
中間プレート]7とストリンパプレート18との間でス
トリッパプレーI・18に付着した状態で吊り下る。
(2)エアシリンダ7が起動し、ハンド10を図面上左
方に移動させ、仮想線で示すように、これを中間プレー
ト17とストリッパプレート18との間に進入させ、フ
ィンガ10aでランナRを把む。
(3)エアシリンダ5が起動し、シリンダブラケント】
2を下方に押し下げ、ランナRがストリッパプレート1
8から完全に引き抜かれる。
(4)再びエアシリンダ7が起動し、今度はハンド10
を図面」二で右方に落下点りまで移動させて停止する。
(5)  ロータリシリンダ9が180°回転し、ハン
ド10を裏返しにした後、フィンガが開いてランナRを
排出用シュート21上に落下させる。
(6)  その後、ロータリシリンダ9は、逆方向に1
80°回転し、ハンド】0も初めの状態に復帰して1サ
イクルが糸冬了する。
以上のような従来型の装置においては、図面からも明ら
かなように、ランナ取出装置の摺動ガイドロンド11及
び直動型のエアシリンダ7が射出成形機本体の機台1a
の外方に突出しているため、危険であり、しかもランナ
取出装置2と射出成形機本体1との間隔が大きいため、
工場内での据付けにも大きな据付面積を要していた。更
にランナ排出用のシュート21は、ランナRの落下点り
から射出成形機の機台の端部にわたって掛けわたず必要
があるので、ランナRの落下点とシュート21の排出端
部が長くなり、シュートの傾斜角を大きくとれず、その
結果、ランナの滑りが悪くなって排出作業に支障をきた
すという問題点もあった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、前述した従来技術の問題点を解消するため、
突出部が少く、ランナ排出用のシュートが短かくて且つ
十分な傾斜角を有し、全体的にコンパクトで射出成形機
に最適なランナ取出装置を提供することを目的とするも
のである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ランナ取出し用のハンドに、水平方向に延長
する摺動ガイドを使用せず、ヘルド駆動による方向変換
リンク機構を用いて、アームを機台から突出させること
なくハンドを進退させ、該機構におけるアームの回転運
動を利用してランナ取出し用ハンドに、ランナ排出準備
のための回転運動を与えることが出来るようにしたもの
である。
〔作  用〕 第1図及び第2図について、本発明の基本的な作用を説
明する。
ブラケット103に取付けられたロータリエアシリンダ
106が回転すると、アーム104の先に設けられたラ
ンナ取出し用ハンド110の先端吊り下っているランナ
Rを把持して取出しを行い、ロータリエアシリンダ10
6の逆転により、右方へ逆行する。アームの先端がラン
ナ排出用シj−一1・に近づくと、ハンド110が水平
軸の周りに180°回転し、ランナを裏返しに反転させ
て落下点りで、シュートの上に落下させるようになって
いる。
この場合、アーム104の先端は、ランナ取出装置の中
心を越えて機台101aの右端近くまで移動している。
本発明の詳細な構成、作用については、以下の実施例に
より説明する。
第10は本発明のランナ取出装置を有する射出成形機の
正面図、第2図はランナ取出装置の平面作動説明図、第
3図はランナ取出装置の主要部断面図、第4図はハンド
回転機構の主要部分解図である。
射出成形機101の上金型取付板114には、ブラケッ
ト103が設けられており、このブラケット103には
、上下方向駆動用の直動型エアシリンダ105が固定さ
れている。該エアシリンダ105のピストンロッド11
5の先には、シリンダプレート117によりロータリエ
アシリンダ106が取付られている。
ロータリエアシリンダ106のシリンダプレート117
には、プーリホルダ118に固定された第11−リ11
9が固定されている(第3図)。
プーリホルダ118及び第1プーリ119の中心には、
貫通孔120,121が設けられ、これらの貫通孔12
0.121を通して、ロータリエアシリンダ106の回
転軸122に、回転連結軸123が嵌合しており、ヘア
リング126により第11−リ119の貫通孔の周りを
箱型の回転アーム104が回転するようになっている。
122aは回転軸122に設けられたキー溝である。箱
型の回転アーム104は、回転連結軸123の先端にブ
ツシュ125を介して固定されている。
したがって、ロータリエアシリンダ106の回転に応し
てアーム104が第1プーリ119を中心として回動す
ることになる。127はアーム1〇4の先端部において
中空の駆動軸128に固定された第2プーリで、第11
−リ119との間にタイミングベルト129が掛けられ
ている。
このプーリ119と127との有効径の比は2;1とな
っておりアーム104が回転連結軸123のまわりに1
80″回転する間に第2プーリ127は360°回転す
る。
第4図はハンド回転機構の主要分解図で、第2のプーリ
127に固定された駆動軸128は、アーム104にベ
アリング130で回転自在に支承されており(第3図)
、第4図の145で表示する部分は、アーム104の回
転とハンド(第3図)がランナRを反転させるため回転
を行うだめのタイミングを決めるタイミングクラッチ機
構を構成する。
131は駆動軸128に回動可能に設けられた第1ベヘ
ルギアで、規制ピン139aがその下面に植設され、上
面には扇形切欠部139を有するクラッチ部を設けたク
ラッチ軸13Bが形成されている。クラッチ軸138の
扇形切欠部139にはアーム104に固定された押動ピ
ン141が係合する。133は連結ブロックで、その右
側面部に第2ベベルギア123を回転自在に取付けるギ
ア取付軸部133aを有し、上面には、前記第1ベベル
ギア131の規制ピン139aが挿入される部分円周溝
136を設けた規制器142が設けられている。
140はトルクスプリングで、アーム104の下面部と
第1ベベルギア131との間に、その端部をそれぞれ固
定し、第1ベベルギア131の扇形切欠部139の一端
壁面138aに押動ピン141を押しつりでいる。
134は、第2ベベルギア132に固定されたハンドで
、その先端にはフィンガ13′Iが設けられてい乞(第
3図)。
以」二の構成を有する本発明の実施例は、図示しない制
御装置により、必要な全べてのタイミング動作を行うよ
うになっており、制御用の電気配線及びエアバイブ配管
等はアーム内の中空部分及び駆動軸や固定軸の中空孔を
利用して行われる。第3図の135はカバーで、ビス1
36により連結フロフク133に取り付られたものであ
る。
本発明の実施例は下記のように作動する。
まず、所定の射出成形工程が完了し、金型が開いた状態
から説明を開始する。
(1)金型が開いて、ランナRがストリンパプレートに
よって上型金型から引き離されてストリンパプレート1
8に付着状態で吊下げられた時、待機していたハンド1
10が近づきフィンガ137でランナRを把持する(第
1図、第2図の仮想線参照)。
(2)上下駆動用のエアシリンダ105が作動し、取出
装置のロータリエアシリンダ106と共にアーム104
全体を押し下げることにより、ランナRはストリンパプ
レート18から分離する。
(3)  ロータリエアシリンダ106が作動し、アー
ム104が回転し、第1圓、第2図の実戦で表示された
位置まで移動するための動作を開始する。
(4)  アーム104が回転すると、プーリ119に
掛けられたタイミングベルト129を介してプーリ12
7が回転し、駆動軸128により、第1ベベルギア13
]と連結ブロツク133とが一体となって回転するので
、ハンド134が駆動軸の回転に応じて首を振ることに
なる(第3図)。
(5)  アーム104が135°程回転したとき、第
1ベヘルギア131の扇形切欠部139の壁面138a
が押圧ピン141に当接すると連結ブロツク133の規
制器142に形成した部分円周溝133bの端部133
cが規制ビン139aから離れ、連結ブロック133の
みが回転を続ける(第3図、第4図)。
(6)すると、第1ベベルギア131と連結ブロック1
33の間に相対回転が生じ、第2ベベルギアが回転する
。その結果ハンド134が水平軸の周りに回転し、フィ
ンガ137も回転する。
(7)  フィンガ137が180°回転し、ランナR
がちょうど反転したところで、アーム104の回転が停
止し、フィンガ137が開いてランナRをシュート21
上に落下させる。
(8)上下駆動用エアシリンダ105が作動し、アーム
全体を初期位置に上昇させた後、ロータリエアシリンダ
106が逆回転して、金型間に対する待機位置へハンド
を移動させてlザイクルが終了する。
なお、以上の動作において、ハンドの待機位置やアーム
の回転角等の位置制御条件は、任意に定めることができ
る。
また、アームとハンドの長さの比を変えることによりフ
ィンガの先端軌跡を直線でも円弧状にでも変えるこ七が
出来る。
〔発明の効果〕
本発明は、前述のように構成されているので、以下に記
載する効果を奏する。
(1)従来技術として使用されている直動式のガイドロ
ッドを使用しないので、アームの支社を機台上に設ける
必要がなく、その空間を利用して他の自動機構や装置を
載置することが出来る。
また、ガイドロッドが機台の外方に突出しないので、危
険性も少なく、機械の据付間隔を小さくとることが出来
る。
(2)  ランナ等のワークの取出しや把持作用を行う
場合ワークの突出部等のため、把持が困難な時でも、把
持点までの軌跡を自由に変えられるので作業性向上のた
めの調整が容易である。
(3)本発明の機構は、始動点及び停止点近くにおける
ワークの移動速度が遅く、途中における移動速度が速い
ので、ワークの取出し装置としては、最適の速度分布を
有している。
(4)  アームの移動機構を利用してハンドの回転運
動と、そのタイミング設定を行うように工夫しているの
で、ハンド回転のためのモータが不要となり、アームの
回転に従って一連の動作が自動的に行える。
したがって、産業用ロボットとしてのハンドリング装置
として、広く適用できると共に、特に射出成形機のラン
ナ取出装置として作業性、配置性に、すぐれた効果を有
するものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明のランナ取出装置を有する射出成形機
の正面図、第2図はランナ取出装置の平面作動説明図、
第3図はランナ取出装置の主要部断面図、第4図はハン
ド回転機構の主要部分解図。 第5図、第6図は従来型の射出成形機とハンドリング装
置で、第5図はその正面図、第6図は作用説明用平面図
である。 105・・・直動型エアシリンダ 106・・・ロータリエアシリンダ 121・・・貫通孔 122・・・ロータリ型エアシリンダの回転軸104・
・・アーム 119・・・第1プーリ 127・・・第21−リ 129・・・タイミングベルト 131・・・第1ベベルギア 132・・・第2ベベルギア 134・・・ハンド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上金型取付板から突出したブラケットに固定した直動型
    エアシリンダと、該エアシリンダのピストンロッドの先
    端に取付られているロータリ型エアシリンダに固定され
    た第1プーリと、第1プーリに形成された同心の貫通孔
    を通してロータリ型エアシリンダの回転軸と一体に設け
    られたアームと、アームの先端部に回動自在に設けられ
    た第1プーリの1/2の有効径を有する第2プーリとを
    有し、第1プーリと第2プーリをタイミングベルトで連
    動し、第2プーリと一体に回転する第1ベベルギアを設
    け、タイミングクラッチ機構を構成する連結ブロックに
    取付た第2ベベルギアと噛合させ、該第2ベベルギアの
    先端部にランナ取出し用のハンドを連動させたことを特
    徴とする射出成形機におけるランナ取出し装置。
JP12986189A 1989-05-23 1989-05-23 射出成形機におけるランナ取出装置 Pending JPH02307717A (ja)

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JP (1) JPH02307717A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013049229A (ja) * 2011-08-31 2013-03-14 Daiichi Seiko Kk ランナ取り出し装置及びランナ取り出し方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013049229A (ja) * 2011-08-31 2013-03-14 Daiichi Seiko Kk ランナ取り出し装置及びランナ取り出し方法

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