JPH02307726A - 軟質シートの表面加工方法 - Google Patents

軟質シートの表面加工方法

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JPH02307726A
JPH02307726A JP12875789A JP12875789A JPH02307726A JP H02307726 A JPH02307726 A JP H02307726A JP 12875789 A JP12875789 A JP 12875789A JP 12875789 A JP12875789 A JP 12875789A JP H02307726 A JPH02307726 A JP H02307726A
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sheet
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Yasuharu Kawamura
河村 安治
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  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 、[産業上の利用分野コ 本発明は人工皮革、合成皮革等のレザー製品の製造に好
適に用いられる軟質シートの表面加工方法に関する。
[従来の技術] □人工皮革又は合成皮革等のレザー製品の表面に皮革状
の模様を付与する方法としては各種の方法が行なわれて
いる。例えば、発泡層を含んだ軟質シートをサンディン
グにより表面が皮革状(ヌバック調、スウェード調)の
シートを製造する方法は知られている。しかし、多孔質
層を有する人工皮革は熱間エンボスにより模様をつけな
いとそのままでは良いデザインの表面が得られない。
また、多孔質層を有する人工皮革を熱間エンボスにより
模様をつける方法も知られている(特開昭58−650
74号公報)。しかし、多孔質層を有する人工皮革を熱
間エンボスにより模様を付け、その後サンディングする
と凸面は良い風合いの皮革状(ヌバック調又はスウェー
ド調)となるが、表面の凹部となった部分では樹脂層が
溶けて濃色になりさらに多孔質部分が少なくなることで
硬くなりやすい。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、これら従来の欠点を解消し、良い風合いの立
体感のある優れた表面の模様を有するレザー製品を製造
するための軟質シートの表面加工方法を提供することを
目的とする。
さらに詳しくは、本発明は、ヌバック調とスウェード調
、銀面とヌバック調、銀面とヌバック調とスウェード調
の混合した表面模様を有する軟質シートをシートの構造
を変えずに任意に簡単に製造する方法を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは前記課題を解決するために鋭意検討を行な
った結果、多孔質層を有する軟質シートの表面を冷間エ
ンボス加工した後又は冷間エンボス加工すると同時にサ
ンディングすることにより外観の曖昧な任意の模様をシ
ート表面に付与できることを見出し、この知見に基づい
て本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は表皮の下に多孔質層を有しているか
又は表面に多孔質層を有している軟質シートの表面を冷
間エンボス加工した後又は冷間エンボス加工すると同時
にサンディングによりシート表面のエンボス加工された
凸部の一部を削り落とすことを特徴とする軟質シートの
表面加工方法を提供するものである。
本発明において用いられる軟質シートは表面層に近いと
ころに多孔質層を有しており、この多孔′ 質層をエン
ボス加工して得られた凸部の一部をサンディングにより
適宜削り落とすことにより目的とする模様が得られる。
本発明の軟質シートにあっては、この多孔質層は軟質シ
ートの表面層であってもよいし、また、ウレタン樹脂等
からなる表皮層の下に設けられていてもよい。
多孔質層としては層の中に気泡(独立気泡、連続気泡)
を含む層であれば特に限定されない。ウレタン湿式製法
により製造されたものが好ましく用いられるが、この場
合、溶剤のDMFが水と置換してできる気孔の層が連続
して表面又は裏面まで貫通している。また、多孔質層は
、発泡剤等を用いて樹脂中に気泡を生じさせ、ガスが表
面又は裏面に抜けたときの小孔を有する発泡層であって
もよい。
多孔質層について原料にウレタンを使用した場合につい
てさらに説明すると、多孔質層の孔の直径はウレタンの
湿式凝固が起きるときの条件で決る。また、多孔質層の
厚みはウレタンのコーテイング量で決る。孔の直径は通
常、01〜50μm1好ましくは10〜20μmであり
、層の厚みは通゛常、20〜200μm1好ましくは3
0〜150μmである。孔は表面から層の中央へ、層の
中央から裏面へ、表面から裏面へと層に対してほぼ垂直
にランタムに形成され、形状は不規則で、原則として1
層である。
多孔質層の表面に設けられる表皮としては、ウレタン樹
脂からなる乾式表皮層が好ましく用いられる。これはウ
レタンを空気中で加熱して溶剤のDMFを蒸発させて凝
固させて得られた層である。
軟質シートの表皮、多孔質層、発泡層の材料としては、
軟質ウレタンが好ましく用いられるが、その他、軟質ポ
リ塩化ビニル、ポリブテン−1(PB−1)、軟質ポリ
プロピレン、ポリエステル、軟質ゴム等が挙げられる。
また、得られる人工皮革の風合いを改良するために材料
中に皮革物等を混入して用いてもよい。また、表皮、多
孔質層、発泡層の材質はそれぞれ、同じ材質であっても
異なる材質であってもよい。
上記軟質シートにおける軟質とは人が手で軽く押えたと
きにクッション性を感じる程度の、あるいは連続してサ
ンディングが行なえる程度の柔らかさを持ったものをい
う。
軟質シートには、表皮、多孔質層のほかに必要に応じて
不織布、織物、編物、含浸不織布等の支持体層が設られ
ている。また、軟質シートはサンディング工程で異常な
伸び縮みのないものが用い6一 られる。
次にこの軟質シートにエンボス加工を行ない、得られた
軟質シートの表面の凸部の一部を削り落とす。本発明に
おいてはこのエンボス加工を冷間エンボス加工により行
なう。熱間エンボス加工では表皮層、多孔質層が溶融し
、表面の四部になった部分は樹脂が融けて濃色化し、ま
た、エンボスされた部分は弾性回復しても不十分で表面
にエンボス形状が残り、良い風合いのレザー製品が得ら
れない。
以下、本発明における冷間エンボス加工とサンディング
の方法についてさらに詳しく説明する。
1)第1図は任意の形状の高さ50〜500μmの凸(
又は凹)エンボスを持った反サンディングロール1とサ
ンディングロール2を用いてエンボス加工とサンディン
グを同時に行なっているところを示している。サンディ
ングはエンボス加工された軟質シートの凸部が削られ、
四部も一部削られるように行なう。その結果曖昧な周囲
の模様を持つ銀面〜ヌバック調〜スウェード調が任意に
混合した表面模様のシートとなる。この場合反サンディ
ングロールのエンボスの高さが50μm未満では表面に
及ぼす圧力が少なくなリエンボスの効果が少なくなり、
高さが500μmを超えると圧力が大きすぎて表面層、
多孔質を超えてその下部まで削ることになり、いずれに
しても好ましい表面外観の製品が得られない。
2)第2図は任意の形状の高さ50〜500μmの凸(
又は凹)エンボスを持ったエンボスロール3とサンディ
ングロール4を用いて軟質シート表面側からエンボス加
工後サンディングを行なっていると、ころを示している
。エンボス加工後、1〜100秒後連続して軟質シート
の表面に設けられた凸部をサンディングする。サンディ
ングは少なくとも凸部が削られるように行なう。その結
果曖昧な周囲の模様を持つ銀面〜ヌバック調〜スウェー
ド調が任意に混合した表面模様のシートとなる。
この場合エンボスロールのエンボスの高さが50μm未
満では弾性回復により表面の凹凸が少なくなりエンボス
の効果が少さく、高さが500μmを超えると凹凸が大
きすぎて表面層、多孔質を超えてその下部まで削ること
になり、いずれにしても好ましい表面外観の製品が得ら
れない。
3)第3図は任意の形状の高さ50〜500μmの凸(
又は凹)エンボスを持ったエンボスロール5とサンディ
ングロール6を用いて軟質シート裏面側からエンボス加
工後サンディングを行なっているところを示している。
エンボスロールを通しシート裏面を凹(凸)にする。シ
ート裏面はフラットな反サンディングロールに密着して
いるのでシート表面に凸(凹)部ができる。このエンボ
ス加工後、1〜100秒後連続して軟質シートの表面に
設けられた凸部をサンディングする。サンディングは凸
部が削られ凹部も一部削られるように行なう。その結果
曖昧な周囲の模様を持つ銀面〜ヌバック調〜スウェード
調が任意に混合した表面模様のシートとなる。この場合
エンボスロールのエンボスの高さが50μm未満では弾
性回復により凹凸が少なくなりエンボスの効果が少なく
なり、高さが500μmを超えると凹凸が大きすぎて表
面層、多孔質を超えてその下部まで削ることになり、い
ずれにしても好ましい表面外観の製品が得られない。
4)さらに2)及び3)のエンボスロールを組合せて軟
質シートの表面と裏面からエンボス加工を行なってサン
ディングすることも行なわれる。このようにするとより
細かい表面模様のシートが得られる。
上記のエンボス加工に用いたエンボスロール及び反サン
ディングロールのエンボスは一般の彫刻ロールを用いて
行なうことも当然できるが、ロールの表面に塗料を所定
の厚さと所定の模様に塗布することにより、あるいはロ
ール表面に金属箔を接着剤等を用いて所定の厚さと所定
の模様に切り貼りすることにより簡単に設けることがで
きる。
このようにして得られたエンボスを用いて良い雰囲気の
表皮意匠が得られた段階でエンボスロールの型を起こせ
ば開発経費が非常に少なく済むという利点がある。
次に、軟質シートのエンボス加工された凸部を削り落と
して所定の模様にする方法について説明する。
第4図(a) (b) (c)は多孔質層の研削状態を
示す断面図であり、第4図(a)はエンボス加工しただ
けで削っていない多孔質層の表面を示し、表面状態は銀
面である。第4図(b)は表面層と多孔質層の境界まで
削った場合を示し、多孔質層の表面には適度に表面層が
残り、大部分が多孔質層の上部まで削られた状態となり
表面状態はヌバック調となる。第4(C)図は多孔質の
気泡の中央部まで削った場合を示し、ヌバック調となっ
た表面をさらに20〜50μm余分に削るとスウェード
調の表面状態が得られる。従って、冷間エンボス加工さ
れ、適当な凹凸が設けらた多孔質層の表面の凸部を目視
で判定しながらサンディングの深さを調整して削り落と
すことにより、銀面、ヌバック調、スウェード調の混合
した表面模様を有する軟質シートが得られる。サンディ
ングする表面の凹凸が太きすぎると表面層と多孔質層の
気泡の中央部の大径部が交互に表面に表れ、凹凸がさら
に太きいと表面層と多孔質層下部の繊維層が交互に表れ
、好ましくない。
原料の人工皮革、合成皮革は表面が完全にフラットなも
のはないと考えられる。その僅かな表面の凹凸を調整す
ることは困難で、ヌバツク調の表面を得ることは困難で
あった。そこで熱間エンボスで表面を必要な程度フラッ
トにしてサンディングしてヌバック調にしていたが、熱
間エンボスでは表皮層、多孔質層が溶融し、濃色化して
好ましい表面状態が得られなかった。また、熱間エンボ
スではエンボスされた部分は弾性回復しても不充分でエ
ンボス形状を残したものとなる。
また、本発明の方法によれば軟質シートの表面層の四部
が削りだされた模様を得ることができる。
第5図(a)、(b)、(C)は四部を削り出す方法を
示す断面図である。前記2)の方法で、凸部面積が非常
に多いエンボスロールを押しつけて(a)の凸部7と凹
部8からなるエンボスを設ける。このエンボス加工され
たシートを放置すると弾性回復により元の平なシートに
戻るが、平になる前にサンディングにより凸部を削り落
とすと(b)の凸部9の表面はスウェーF調又はヌバッ
ク調となり、凹部8は銀面となる。その後シート表面は
弾性回復してスウェード調又はヌバック調の凹部と銀面
の平面部11となり、凹部が削られたシートとなる。
[実施例] 以下本発明を実施例に基づいて説明するが、本発明はこ
れに限定されるものではない。
実施例1 第6図に示すような厚さ100〜150μmのウレタン
樹脂製の湿式多孔質層12と厚さ700〜750μmの
ウレタン樹脂を含浸させた含浸不織布層13からなる軟
質シートを常法により作成した。
このシートを第7図に示すような内部を菱形に打抜いた
菱形の厚さ50μmのステンレス箔を表面に切抜いて貼
りイ」けたエンボスロールを用いて第2図に示すような
装置で圧縮しながら凹凸をつけ、直後に120メツシユ
のサンドペーパーを巻きつけたサンディングロールで凸
部の湿式多孔質層の上層が削り落とされるように削った
。ごく薄く削った場合には、第8図(a)に示すように
エンボス部の内側14がヌバック調、エンボス部15が
銀面、エンボス部の外側16がヌバック調の模様が得ら
れ、さらに削った場合には第8図(b)に示すようにエ
ンボス部の内側14がスウエード調、エンボス部15が
ヌバック調、エンボス部の外側16がスウェード調の模
様が得られた。
実施例2 上記実施例1において厚さ50μmのステンレス箔に代
えて厚さ150μmのステンレス箔を用いてエンボス加
工を行なった。次いで実施例1と同じサンディングロー
ルを用いて凸部の湿式多孔質層の上層から中層が削り落
とされるように削った。この場合第8図(C)に示すよ
うにエンボス部の内側14の中央部14aがスウェード
調、周縁部14bがヌバック調、エンボス部15が銀面
、エンボス部の外側16のエンボス部の周縁16aがヌ
バック、その他部分16bがスウェード調の模様が得ら
れた。
実施例3 第9図に示すような厚さ20〜15μmのウレタン樹脂
製の乾式表皮層17と厚さ100〜150μmのウレタ
ン樹脂製の湿式多孔質層18と厚さ700〜750μm
のウレタン樹脂を含浸させた含浸不織布層19からなる
軟質シートを常法により作成した。
このシートを第7図に示すような内部を菱形に打抜いた
菱形の厚さ150μmのステンレス箔を表面に切抜いて
貼り付けたエンボスロールを用いて第2図に示すような
装置で圧縮しながら凹凸をつけ、直後に120メツシユ
のサンドペーパーを巻きつけたサンディングロールで凸
部の乾式表皮層の大部分と湿式多孔質層の上層が削り落
とされるように削った。
ごく薄く削った場合には、第8図(d)に示すようにエ
ンボス部の内側中央部14aがヌバック調、周縁部1゛
4bが毛羽立ち、エンボス部15が銀面、エンボス部の
外側のエンボス部周縁部16aが毛羽立ち、その他のエ
ンボス部外側16bがヌバック調の模様が得られた。
さらに削った場合には第8図(c)に示す模様が得られ
た。
比較例 実施例1で得られた軟質シートを熱間エンボスに通し皮
革様模様を付けたところ第10図(a)に示すような断
面と第10図(b)に示すような模様のシートが得られ
た。第10図(b)において20は紋(溶融濃色部)、
21は多孔質層の上部小孔である。
上記により得られたシートを120メツシユのサンドペ
ーパーを巻きつけたサンディングロールで表面を削った
ところ第11図(a)に示すような断面と第11図(b
)に示すような模様のヌバック調、スウェード調の多孔
質露出部を有する模様が得られた。この模様には溶融濃
色部の紋が存在し、外観に劣っていた。
[発明の効果] 本発明の方法によれば、ヌバック調とスウェード調、銀
面とヌバック調、銀面とヌバック調とスウェード調の混
合した外観に優れた任意の表面模様を有するレザー製品
を簡単に製造することができる。
また、本発明の方法従来得られなかった凹部が削り落と
された表面を有するレザー製品を製造することができる
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明における冷間エンボス加工とサ
ンディングの方法を示す断面説明図である。 第4図(a) (b) (c)は本発明の軟質シートの
多孔質の研削状態を示す断面図である 第5図(a) (b) (c)は凹部を削り出す方法を
示す断面図である。 第6図及び第9図は本発明の表面加工方法を適用する軟
質シートの断面説明図である。 第7図はエンボスロールに貼りつけるステンレス箔の平
面図である。 第8図(a) (b) (c)は実施例の表面加工によ
り得られた模様の模式的説明図である。 第10図(a) (b)及び第11図(a)(b)はそ
れぞれ比較例の表面加工により得られた軟質シートの断
面説明図及び模様の模式的説明図である。 符号の説明 1′0反サンディングロール 2、サンディングロール 3、エンボスロール 4、サンディングロール 5、エンボスロール 6、サンディングロール 12、湿式多孔質層  13.含浸不織布層17、乾式
表皮層   18.湿式多孔質層19、含浸不織布層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表皮の下に多孔質層を有しているか又は表面に多孔
    質層を有している軟質シートの表面を冷間エンボス加工
    した後又は冷間エンボス加工すると同時にサンディング
    によりシート表面のエンボス加工された凸部の一部を削
    り落とすことを特徴とする軟質シートの表面加工方法。 2、冷間エンボス加工をロールに金属箔を張り付けたロ
    ールを用いて行なう請求項1記載の軟質シートの表面加
    工方法。 3、冷間エンボス加工をロールに塗料を塗り付けたロー
    ルを用いて行なう請求項1記載の軟質シートの表面加工
    方法。
JP12875789A 1989-05-24 1989-05-24 軟質シートの表面加工方法 Expired - Lifetime JPH0745177B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1460167A1 (en) * 2003-03-19 2004-09-22 Kuraray Co., Ltd. Leather-like sheet for balls

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1460167A1 (en) * 2003-03-19 2004-09-22 Kuraray Co., Ltd. Leather-like sheet for balls
CN100400742C (zh) * 2003-03-19 2008-07-09 可乐丽股份有限公司 用于球类的皮革样片材

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