JPH0230772A - 超微粒子膜形成用スプレーノズル - Google Patents
超微粒子膜形成用スプレーノズルInfo
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- JPH0230772A JPH0230772A JP18039888A JP18039888A JPH0230772A JP H0230772 A JPH0230772 A JP H0230772A JP 18039888 A JP18039888 A JP 18039888A JP 18039888 A JP18039888 A JP 18039888A JP H0230772 A JPH0230772 A JP H0230772A
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- Japan
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- spray nozzle
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- particles
- ultrafine
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J4/00—Feed or outlet devices; Feed or outlet control devices
- B01J4/001—Feed or outlet devices as such, e.g. feeding tubes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、物体の表面に超微粒子の被膜等を形成する超
微粒子膜形成装置に使用するスプレーノズルに関する。
微粒子膜形成装置に使用するスプレーノズルに関する。
[従来の技術〕
ガラス板や金属板のような被吸着物の表面に超微粒子膜
を形成するための装置として、たとえば特開昭61〜1
64669号公報に開示されているものを挙げることが
できる。かかる装置は、般に超微粒子生成室と膜形成室
を備えており、超微粒子生成室には、キャリアガスとも
なる雰囲気ガスを提供するガス源が接続され、蒸発すべ
き原料を収容する容器および原料を加熱するための加熱
手段が配設され、また膜形成室には表面に膜が形成され
る被吸着物が収容される1、この超微粒子生成室と膜形
成室はガス搬送管を介して連通され、ガス搬送管の一端
部には非吸着物に向けて超微粒子を吹き付けるスプレー
ノズルが接続される4上述の膜形成装置においては容器
内に収容された原料を加熱し、雰囲気ガス中に蒸発させ
ることによって原料の超微粒子が超微粒子生成室内にて
生成される。そして、かく生成された超微粒子はキャリ
アガスとともにガス搬送管を通して膜形成室に送給され
、スプレーノズルから被成j4物に向けて吹き付けられ
、かくして非吸着物表面に超1紋粒子膜が形成される。
を形成するための装置として、たとえば特開昭61〜1
64669号公報に開示されているものを挙げることが
できる。かかる装置は、般に超微粒子生成室と膜形成室
を備えており、超微粒子生成室には、キャリアガスとも
なる雰囲気ガスを提供するガス源が接続され、蒸発すべ
き原料を収容する容器および原料を加熱するための加熱
手段が配設され、また膜形成室には表面に膜が形成され
る被吸着物が収容される1、この超微粒子生成室と膜形
成室はガス搬送管を介して連通され、ガス搬送管の一端
部には非吸着物に向けて超微粒子を吹き付けるスプレー
ノズルが接続される4上述の膜形成装置においては容器
内に収容された原料を加熱し、雰囲気ガス中に蒸発させ
ることによって原料の超微粒子が超微粒子生成室内にて
生成される。そして、かく生成された超微粒子はキャリ
アガスとともにガス搬送管を通して膜形成室に送給され
、スプレーノズルから被成j4物に向けて吹き付けられ
、かくして非吸着物表面に超1紋粒子膜が形成される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の膜形成装置では、スプレーノズルがステンレス等
の金属材料から形成されており、次の通りの解決すべき
課題が存在する。
の金属材料から形成されており、次の通りの解決すべき
課題が存在する。
第1に、スプレーノズルの内側、特に超微粒子を非吸着
物に向けて吹き付けるノズル部の内側を観察することが
できず、化学的に活性な超微粒子の付着によるノズル部
の詰まり具合を知ることが困難である。
物に向けて吹き付けるノズル部の内側を観察することが
できず、化学的に活性な超微粒子の付着によるノズル部
の詰まり具合を知ることが困難である。
第2に、スプレーノズルの洗浄の際に酸を使用すること
ができす、スプレーノズル、時にノズル部の内面に付着
した超微粒子を完全に除去するのか困難であり、ノズル
部の開口面積を高精度に保つことができない。
ができす、スプレーノズル、時にノズル部の内面に付着
した超微粒子を完全に除去するのか困難であり、ノズル
部の開口面積を高精度に保つことができない。
本発明は、上述の課題を解決し、超(紋粒子の付着程度
を容易に知ることかできると共にこの付着した超微粒子
を洗浄によって容易に除去することができるスプレーノ
ズルを提供することを目的とする。
を容易に知ることかできると共にこの付着した超微粒子
を洗浄によって容易に除去することができるスプレーノ
ズルを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のスプレーノズルでは、超微粒子を被着面に向け
て吹き付けるノズル部がガラス材料から形成されている
。
て吹き付けるノズル部がガラス材料から形成されている
。
[作用]
かかるスプレーノズルにおいては、ノズル部がガラス材
料から形成されているため、ノズル部の内面に付着した
超微粒子を外部から容易に目視することができ、またガ
ラスは化学的に極めて安定なので洗浄の際にほとんど全
ての酸を用いることかできる。
料から形成されているため、ノズル部の内面に付着した
超微粒子を外部から容易に目視することができ、またガ
ラスは化学的に極めて安定なので洗浄の際にほとんど全
ての酸を用いることかできる。
[実施例]
第1図は、本発明に従うスプレーノズルの1具体例を装
備する膜形成装置の1例を示している。
備する膜形成装置の1例を示している。
第1図において、図示の膜形成装置は、超微粒子生成室
2を規定する第1のハウジング4と膜形成室6を規定す
る第2のハウジング8を備えている4超微粒子生成室2
内にはるつぼ10か配設され、このるつぼ10はヒータ
のような加熱手段によって加熱されるようになっている
。加熱手段は、第1のハウジング4外に配設された交流
電源14に電気的に接続されている。るつぼlO内には
、蒸発すべき原f−1(たとえば金属、合金、金属酸化
物、炭化物等でよい)が収容され1.加勢手段の作用に
よってかかる原料が雰囲気中で蒸発し、超微粒子が生成
される。この超微粒子生成室2は、弁部材20を介して
アルゴン、水素等でよいキャリアガスを供給する雰囲気
ガス兼キャリアガス供給a22に接続されている。
2を規定する第1のハウジング4と膜形成室6を規定す
る第2のハウジング8を備えている4超微粒子生成室2
内にはるつぼ10か配設され、このるつぼ10はヒータ
のような加熱手段によって加熱されるようになっている
。加熱手段は、第1のハウジング4外に配設された交流
電源14に電気的に接続されている。るつぼlO内には
、蒸発すべき原f−1(たとえば金属、合金、金属酸化
物、炭化物等でよい)が収容され1.加勢手段の作用に
よってかかる原料が雰囲気中で蒸発し、超微粒子が生成
される。この超微粒子生成室2は、弁部材20を介して
アルゴン、水素等でよいキャリアガスを供給する雰囲気
ガス兼キャリアガス供給a22に接続されている。
また、膜形成室6内には移動ステージ24が配設され、
かかる移動ステージ24が電動モータの如き駆動源26
の作用によって矢印28で示す方向に往復動されるよう
になっている。この移動ステージ24の上面には、ガラ
ス板の如き被吸着物42が所望の通り載置される。膜形
成室6は、弁部材30を介して真空ポンプの如き真空生
成源32に接続されている。
かかる移動ステージ24が電動モータの如き駆動源26
の作用によって矢印28で示す方向に往復動されるよう
になっている。この移動ステージ24の上面には、ガラ
ス板の如き被吸着物42が所望の通り載置される。膜形
成室6は、弁部材30を介して真空ポンプの如き真空生
成源32に接続されている。
超微粒子生成室2と膜形成室6は、ガス搬送管34を介
して相互に連通されている。Wi送管34の一端部は超
微粒子生成室2内に突出し、その中間部には弁部材36
が配設されている。この搬送管34の曲端には、移動ス
テージ24に載置された被成@物42の表面に向けて超
微粒子を吹き付けるためのスプレーノズル38(後述す
る)が接続されている。
して相互に連通されている。Wi送管34の一端部は超
微粒子生成室2内に突出し、その中間部には弁部材36
が配設されている。この搬送管34の曲端には、移動ス
テージ24に載置された被成@物42の表面に向けて超
微粒子を吹き付けるためのスプレーノズル38(後述す
る)が接続されている。
上述した構成の膜形成装置の作用を概説すると、次の通
りである。真空生成源18を付勢すると共に弁部材16
を開にして超微粒子生成室2内を排気する。一方、弁部
材20を開にして雰囲気カス兼キャリアガスを超微粒子
生成室2に供給し、この超微粒子生成室2のキャリアガ
ス圧を所定圧力にする。次いで、かかる状態において、
加熱手段に交流電流を供給してるつぼ10内に収容され
ている原料40を加熱する。かくすると原料40が溶解
して蒸発し、雰囲気カスの分子等と衝突し、超微粒子生
成室2にて原料40の超微粒子が生成される。
りである。真空生成源18を付勢すると共に弁部材16
を開にして超微粒子生成室2内を排気する。一方、弁部
材20を開にして雰囲気カス兼キャリアガスを超微粒子
生成室2に供給し、この超微粒子生成室2のキャリアガ
ス圧を所定圧力にする。次いで、かかる状態において、
加熱手段に交流電流を供給してるつぼ10内に収容され
ている原料40を加熱する。かくすると原料40が溶解
して蒸発し、雰囲気カスの分子等と衝突し、超微粒子生
成室2にて原料40の超微粒子が生成される。
上述した超微粒子生成操作を遂行する間に、真空生成源
32を付勢すると共に弁部材30を開にして膜形成室6
を排気し、この膜形成室6内の圧力を超微粒子生成室2
内の圧力より低くする。
32を付勢すると共に弁部材30を開にして膜形成室6
を排気し、この膜形成室6内の圧力を超微粒子生成室2
内の圧力より低くする。
しかる後、弁部材36を開にして超微粒子生成室2内の
超微粒子をキャリアガスとともにガス搬送管34を通し
て膜形成室6に送給する。膜形成室6の圧力がガス生成
室2の圧力よりも低く維持されている故に、画室の圧力
差により、超微粒子及びキャリアカスは搬送管34を通
して膜形成室6に流入する。かく膜形成室6に送給され
た超微粒子及びキャリアガスは、スプレーノズル38か
ら移動ステージ24上の被吸着物42に向けて吹き付け
られ、かくして被吸着e142の被吸着面に原料40の
超微粒子膜が所要の通り形成される。
超微粒子をキャリアガスとともにガス搬送管34を通し
て膜形成室6に送給する。膜形成室6の圧力がガス生成
室2の圧力よりも低く維持されている故に、画室の圧力
差により、超微粒子及びキャリアカスは搬送管34を通
して膜形成室6に流入する。かく膜形成室6に送給され
た超微粒子及びキャリアガスは、スプレーノズル38か
ら移動ステージ24上の被吸着物42に向けて吹き付け
られ、かくして被吸着e142の被吸着面に原料40の
超微粒子膜が所要の通り形成される。
次いで、第2図乃至第4図を参照して、スプレーノズル
38について説明する6図示のスプレーノズル38は、
ガス搬送管34の@端に接続される基部44を備えてお
り、かかる基部44の先端にノズル部46が一体に設け
られている。第3図及び第4図から理解される如く、基
部44及びノズル部46を貫通して、超微粒子及びキャ
リアガスが流れる流路48が形成されており、流路48
の基部44によって規定される部位は、横断面形状が楕
円形状であり、また流路48のノズル部46によって規
定される部位は、短軸方向(第2図において紙面に垂直
な方向、第3図において左右方向、第4図において上下
方向)の対向する部分が先端に向けて内側に幾分絞られ
た略楕円形状であり、その先端に存在する開口は細長い
略楕円状になっている。かかるスプレーノズル38は、
全(*(即ち基部44およびノズル部46)が透明で固
体形状を保持できるガラス、たとえば硬質ガラス、パイ
レックス、バイコールの如きガラス材料から形成されて
いる。
38について説明する6図示のスプレーノズル38は、
ガス搬送管34の@端に接続される基部44を備えてお
り、かかる基部44の先端にノズル部46が一体に設け
られている。第3図及び第4図から理解される如く、基
部44及びノズル部46を貫通して、超微粒子及びキャ
リアガスが流れる流路48が形成されており、流路48
の基部44によって規定される部位は、横断面形状が楕
円形状であり、また流路48のノズル部46によって規
定される部位は、短軸方向(第2図において紙面に垂直
な方向、第3図において左右方向、第4図において上下
方向)の対向する部分が先端に向けて内側に幾分絞られ
た略楕円形状であり、その先端に存在する開口は細長い
略楕円状になっている。かかるスプレーノズル38は、
全(*(即ち基部44およびノズル部46)が透明で固
体形状を保持できるガラス、たとえば硬質ガラス、パイ
レックス、バイコールの如きガラス材料から形成されて
いる。
かかる構成のスプレーノズル38は、次の通りの特徴を
有する。
有する。
第1に、ノズル38全体特にノズル部46が透明なガラ
ス材料から形成されている故に、流#I48に付着した
超微粒子を外部がら容易に目視することができ、これに
よって超微粒子の付着程度を極めて容易に知ることがで
きる。特に、ノズル部46においては流路48が絞られ
ていることに起因して化学的に極めて活性な超微粒子の
付着が発生しやすいが、かかる部位における超微粒子の
付着を外部から容易に発見することができる。
ス材料から形成されている故に、流#I48に付着した
超微粒子を外部がら容易に目視することができ、これに
よって超微粒子の付着程度を極めて容易に知ることがで
きる。特に、ノズル部46においては流路48が絞られ
ていることに起因して化学的に極めて活性な超微粒子の
付着が発生しやすいが、かかる部位における超微粒子の
付着を外部から容易に発見することができる。
第2に、ノズル38全体がガラス材料から形成されてい
る故に、ノズル38の洗浄の際に塩酸、硫酸、硝酸の如
き通常の酸(弗酸を除く)を洗浄液として使用すること
ができ、これによってノズル38に付着した超微粒子を
容易に且つ完全に除去することができる。特に、ノズル
部46における洗浄不良は超微粒子の吹き付けに悪影響
を及ぼすが、洗浄液として酸を使用することによってノ
ズル部46に付着した超微粒子を完全に除去することが
容易となり、ノズル部46の開口を高精度に保つことか
できる6 第3に、ノズル部46の開口が細長い略楕円形状である
故に、超微粒子を被吸着面に向けて比較的広い幅に渡っ
て吹き付けるとかでき、従って、効率よく超微粒子膜を
形成することができる。
る故に、ノズル38の洗浄の際に塩酸、硫酸、硝酸の如
き通常の酸(弗酸を除く)を洗浄液として使用すること
ができ、これによってノズル38に付着した超微粒子を
容易に且つ完全に除去することができる。特に、ノズル
部46における洗浄不良は超微粒子の吹き付けに悪影響
を及ぼすが、洗浄液として酸を使用することによってノ
ズル部46に付着した超微粒子を完全に除去することが
容易となり、ノズル部46の開口を高精度に保つことか
できる6 第3に、ノズル部46の開口が細長い略楕円形状である
故に、超微粒子を被吸着面に向けて比較的広い幅に渡っ
て吹き付けるとかでき、従って、効率よく超微粒子膜を
形成することができる。
第5−A図及び第5−B図は、スプレーノズルの第2の
具体例を示している。
具体例を示している。
第2の具体例では、スプレーノズル3.8aは細長い管
状部材60から構成されている。管状部材60は横断面
が円形である流路62を規定し、その一端部(第5−A
図において上端部)がガス搬送管に接続される基部とし
て機能し、その他端部(5−A図において下端部)が超
微粒子を被吸着面に向けて吹き付けるノズル部として機
能する。
状部材60から構成されている。管状部材60は横断面
が円形である流路62を規定し、その一端部(第5−A
図において上端部)がガス搬送管に接続される基部とし
て機能し、その他端部(5−A図において下端部)が超
微粒子を被吸着面に向けて吹き付けるノズル部として機
能する。
この第2の具体例においても、スプレーノズル38a、
即ち管状部材60がガラス材料から形成されており、そ
れゆえに、第2図乃至第4図に示す第1の具体例と略同
様の効果が達成される。
即ち管状部材60がガラス材料から形成されており、そ
れゆえに、第2図乃至第4図に示す第1の具体例と略同
様の効果が達成される。
第6−A図及び第6−B図は、スプレーノズルの第3の
具体例を示している。
具体例を示している。
第3の具体例のスプレーノズル38bは、略台形状の基
部70を備えている。基部70の一端面(第6−A図に
おいて上端面)には管状の接続部72が設けられており
、かかる接続部72がガス搬送管に接続される。また、
基部70の#!端面(第6−A図において下端面)には
被吸着面に向けて超微粒子を吹き付けるノズル部74が
複数個(図示の例では合計20個)設けられている。ノ
ズル部74は断面円形の流路76を規定する細長い管状
部材から構成され、基部70の長手方向に実質上連続し
て10個のノズル部74が配設され、10個のノズル部
74からなる組が第6−B図において上下方向(第6−
A図において紙面に垂直な方向)に2組配設されている
。ノズル部74の2組は、比較的幅の広い実質上連続し
た超微粒子膜を形成するように、基部70の長手方向に
幾分ずれて配置されている。かかるノズル38bでは、
接続部72から導入された超微粒子(キャリアガスとと
もに導入される)は、基部70内を通り、さらに各ノズ
ル部74の流路76を通ってその開口端から吹き付けら
れる。
部70を備えている。基部70の一端面(第6−A図に
おいて上端面)には管状の接続部72が設けられており
、かかる接続部72がガス搬送管に接続される。また、
基部70の#!端面(第6−A図において下端面)には
被吸着面に向けて超微粒子を吹き付けるノズル部74が
複数個(図示の例では合計20個)設けられている。ノ
ズル部74は断面円形の流路76を規定する細長い管状
部材から構成され、基部70の長手方向に実質上連続し
て10個のノズル部74が配設され、10個のノズル部
74からなる組が第6−B図において上下方向(第6−
A図において紙面に垂直な方向)に2組配設されている
。ノズル部74の2組は、比較的幅の広い実質上連続し
た超微粒子膜を形成するように、基部70の長手方向に
幾分ずれて配置されている。かかるノズル38bでは、
接続部72から導入された超微粒子(キャリアガスとと
もに導入される)は、基部70内を通り、さらに各ノズ
ル部74の流路76を通ってその開口端から吹き付けら
れる。
この第3の具体例でもスプレーノズル38b、即ちノズ
ル部74、基部70及び接続部72がガラス材料から形
成されており、それ故に、上記第1の具体例と略同様の
効果が達成される。尚、スプレ−ノズル38b全体をガ
ラス材料から形成することに代えて、特に超微粒子の付
着が著しく且つ膜形成に大きい影響を与えるノズル部7
4(または、ノズル部74に加えて基部70も)をガラ
ス材料から形成することによっても所望の効果が達成さ
れる。
ル部74、基部70及び接続部72がガラス材料から形
成されており、それ故に、上記第1の具体例と略同様の
効果が達成される。尚、スプレ−ノズル38b全体をガ
ラス材料から形成することに代えて、特に超微粒子の付
着が著しく且つ膜形成に大きい影響を与えるノズル部7
4(または、ノズル部74に加えて基部70も)をガラ
ス材料から形成することによっても所望の効果が達成さ
れる。
第7−A図及び第7B図は、スプレーノズルの第4の具
体例を示している。
体例を示している。
第4の具体例のスプレーノズル38cの構成は、第6−
A図及び第6−B図に示す第3の具体例と路間−の構成
であり、ノズル部84の配置が幾分異なるのみである。
A図及び第6−B図に示す第3の具体例と路間−の構成
であり、ノズル部84の配置が幾分異なるのみである。
即ち、第4の具体例では、組を構成する3個のノズル部
84が相互に実質上接触して三角状に配設され、ノズル
部84のかかる組が基部80の長手方向に間陽をおいて
3組配設されている。その池の構成は、上記第3の具体
例と実質上同一である。
84が相互に実質上接触して三角状に配設され、ノズル
部84のかかる組が基部80の長手方向に間陽をおいて
3組配設されている。その池の構成は、上記第3の具体
例と実質上同一である。
かかる第4の具体例でもスプレーノズル38c、即ちノ
ズル部84、基部80及べ接続部82がガラス材料から
形成されており、それ故に、上記第1の具体例と略同様
の効果が達成される6尚、この第4の具体例において、
ノズル38c全体に代えて、ノズル部84(または加え
て基部80)をガラス材料から形成することによっても
所望の効果が達成される。
ズル部84、基部80及べ接続部82がガラス材料から
形成されており、それ故に、上記第1の具体例と略同様
の効果が達成される6尚、この第4の具体例において、
ノズル38c全体に代えて、ノズル部84(または加え
て基部80)をガラス材料から形成することによっても
所望の効果が達成される。
以上、本、発明に従うスプレーノズルの種々の具体例に
ついて説明したが、本発明はこれら具体例に固定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の
変形乃至修正が可能である。
ついて説明したが、本発明はこれら具体例に固定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の
変形乃至修正が可能である。
[発明の効果コ
本発明のスプレーノズルでは、超微粒子を被吸着面に向
けて吹き付けるノズル部がガラス材料から形成されてい
る故に、特に超微粒子の付着か著しいノズル部の内面を
外部から目視することかでき、これによって超微粒子の
付着程度を容易に知ることができる。また、膜形成に際
し、高精度が要求されるノズル部を通常の酸で洗浄する
ことができ、かくして繰り返し使用においてノズル部内
面に付着した超微粒子を容易且つ完全に除去することこ
とができ、付着超微粒子による悪影響を回避することが
できる。
けて吹き付けるノズル部がガラス材料から形成されてい
る故に、特に超微粒子の付着か著しいノズル部の内面を
外部から目視することかでき、これによって超微粒子の
付着程度を容易に知ることができる。また、膜形成に際
し、高精度が要求されるノズル部を通常の酸で洗浄する
ことができ、かくして繰り返し使用においてノズル部内
面に付着した超微粒子を容易且つ完全に除去することこ
とができ、付着超微粒子による悪影響を回避することが
できる。
第1図は、本発明に従うスプレーノズルの第1の具体例
を装備した膜形成装置の1例を示す簡略断面図、 第2図は、スプレーノズルの第1の具体例を拡大して示
す正面図、 第3図は、第2図における■−■線による断面図、 第4図は、第2図のスプレーノズルの底面図、第5A図
及び第5B図は、夫々、本発明に従うスプレーノズルの
第2の具体例を拡大して示す正面図及び底面図、 第6A図及び第6B図は、夫々、本発明に従うスプレー
ノズルの第3の具体例を拡大して示す正面図及び底面図
、 第7A図及び第7B図は、夫々、本発明に従うスプレー
ノズルの第4の具体例を拡大して示す正面図及び底面図
である。 符号の説明 超微粒子生成室 膜形成室 38. 38a、 38b、 8c スプレーノズル 原料 被吸着物 46. 74、 ノズル部 第 図 I]
を装備した膜形成装置の1例を示す簡略断面図、 第2図は、スプレーノズルの第1の具体例を拡大して示
す正面図、 第3図は、第2図における■−■線による断面図、 第4図は、第2図のスプレーノズルの底面図、第5A図
及び第5B図は、夫々、本発明に従うスプレーノズルの
第2の具体例を拡大して示す正面図及び底面図、 第6A図及び第6B図は、夫々、本発明に従うスプレー
ノズルの第3の具体例を拡大して示す正面図及び底面図
、 第7A図及び第7B図は、夫々、本発明に従うスプレー
ノズルの第4の具体例を拡大して示す正面図及び底面図
である。 符号の説明 超微粒子生成室 膜形成室 38. 38a、 38b、 8c スプレーノズル 原料 被吸着物 46. 74、 ノズル部 第 図 I]
Claims (1)
- (1)、超微粒子を被着面に向けて吹き付けるノズル部
をガラス材料から形成した膜形成用スプレーノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18039888A JPH0230772A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 超微粒子膜形成用スプレーノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18039888A JPH0230772A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 超微粒子膜形成用スプレーノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230772A true JPH0230772A (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16082541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18039888A Pending JPH0230772A (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | 超微粒子膜形成用スプレーノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230772A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8833828B2 (en) | 2009-10-14 | 2014-09-16 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Guide wheel device for guide rail vehicle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56113469A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-07 | Fujitsu Ltd | Preparation of nozzle of ink jet printer |
| JPS616712A (ja) * | 1984-04-17 | 1986-01-13 | ハンス・グロ−エ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニ−・コマンデイトゲゼルシヤフト | 液体の流通量を制御するための装置 |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP18039888A patent/JPH0230772A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56113469A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-07 | Fujitsu Ltd | Preparation of nozzle of ink jet printer |
| JPS616712A (ja) * | 1984-04-17 | 1986-01-13 | ハンス・グロ−エ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニ−・コマンデイトゲゼルシヤフト | 液体の流通量を制御するための装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8833828B2 (en) | 2009-10-14 | 2014-09-16 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Guide wheel device for guide rail vehicle |
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