JPH02307819A - 定型ドライアイスの連続製造装置 - Google Patents
定型ドライアイスの連続製造装置Info
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- JPH02307819A JPH02307819A JP1129069A JP12906989A JPH02307819A JP H02307819 A JPH02307819 A JP H02307819A JP 1129069 A JP1129069 A JP 1129069A JP 12906989 A JP12906989 A JP 12906989A JP H02307819 A JPH02307819 A JP H02307819A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- snow
- stage
- dry ice
- compression
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B32/00—Carbon; Compounds thereof
- C01B32/50—Carbon dioxide
- C01B32/55—Solidifying
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液体炭酸ガスから所定の形状した高密度のド
ライアイスを連続的に製造する装置に関する。
ライアイスを連続的に製造する装置に関する。
(従来技術)
従来、このような装置として、例えば、特公昭59−1
1527号公報に示されたものがある。
1527号公報に示されたものがある。
これは、一端開放状に形成した2本のシリンダを開口部
を上下に対向させて配置し、両シリンダの開口部間に製
品取り出し具を兼ねるシャッターを配置し、上側シリン
ダに液体炭酸ガスの噴出ノズルとシリン内を昇降する予
圧ピストンとを配置するととともに、下側シリンダ内に
圧縮ピストンを配置し、上側シリンダ内で生成したドラ
イアイススノーを予圧ピストンで軽く締め固めた後、シ
ャッターを開いてこの締め固めたドライアイスブロック
を下側シリンダ内に送り込み、下側シリンダ内で高密度
に圧縮固結させるようにし、下側シリンダ内での圧縮作
業と上側シリンダ内でのドライアイススノー生成作業と
を並行して行うようにしている。
を上下に対向させて配置し、両シリンダの開口部間に製
品取り出し具を兼ねるシャッターを配置し、上側シリン
ダに液体炭酸ガスの噴出ノズルとシリン内を昇降する予
圧ピストンとを配置するととともに、下側シリンダ内に
圧縮ピストンを配置し、上側シリンダ内で生成したドラ
イアイススノーを予圧ピストンで軽く締め固めた後、シ
ャッターを開いてこの締め固めたドライアイスブロック
を下側シリンダ内に送り込み、下側シリンダ内で高密度
に圧縮固結させるようにし、下側シリンダ内での圧縮作
業と上側シリンダ内でのドライアイススノー生成作業と
を並行して行うようにしている。
(解決しようとする課題)
ところが、上記従来のものでは、上下シリンダ内にピス
トンを配置しなければならないことから、ピストンの駆
動機構を上下に2つ配置しなければならず、装置全体と
しての背丈が高くなるという問題があった。
トンを配置しなければならないことから、ピストンの駆
動機構を上下に2つ配置しなければならず、装置全体と
しての背丈が高くなるという問題があった。
本発明はこのような点に着目してなされたもので、一定
形状のドライアイスを効率良く製造できる小型の装置を
提供することを目的とする。
形状のドライアイスを効率良く製造できる小型の装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、上下開放状に形成
した二本のシリンダと一つの圧搾具、2つの蓋板および
一連の底板とを具備し、2つの蓋板を圧搾具を中心とし
て対称位置に配置し、各蓋板に液体炭酸ガス噴出ノズル
をそれぞれ固定することにより、圧搾具の配設位置を圧
縮ステージに、蓋板の配設位置をスノー生成ステージに
それぞれ形成し、両シリンダを圧搾具と一方の蓋板とに
対応させて配置し、各シリンダが圧搾具と蓋板とに交互
に接続する状態でシリンダを圧縮ステージとスノー生成
ステージとの間で同期往復可能に構成し、底壁のスノー
生成ステージに対応する個所にガス抜き口を形成し、圧
縮ステージでの底壁に製品取出口を開設するとともに、
この圧縮ステージでの底壁出退可能に構成したことを特
徴としている。
した二本のシリンダと一つの圧搾具、2つの蓋板および
一連の底板とを具備し、2つの蓋板を圧搾具を中心とし
て対称位置に配置し、各蓋板に液体炭酸ガス噴出ノズル
をそれぞれ固定することにより、圧搾具の配設位置を圧
縮ステージに、蓋板の配設位置をスノー生成ステージに
それぞれ形成し、両シリンダを圧搾具と一方の蓋板とに
対応させて配置し、各シリンダが圧搾具と蓋板とに交互
に接続する状態でシリンダを圧縮ステージとスノー生成
ステージとの間で同期往復可能に構成し、底壁のスノー
生成ステージに対応する個所にガス抜き口を形成し、圧
縮ステージでの底壁に製品取出口を開設するとともに、
この圧縮ステージでの底壁出退可能に構成したことを特
徴としている。
(作 用)
本発明では上下開放状に形成した二本のシリンダと一つ
の圧搾具、2つの蓋板および一連の底板とを具備し、2
つの蓋板を圧搾具を中心として対称位置に配置し、各蓋
板に液体炭酸ガス噴出ノズルをそれぞれ固定することに
より、圧搾具の配設位置を圧縮ステージに、蓋板の配設
位置をスノー生成ステージにそれぞれ形成し、両シリン
ダを圧搾具と一方の蓋板とに対応させて配置し、各シリ
ンダが圧搾具と蓋板とに交互に接続する状態でシリンダ
を圧縮ステージとスノー生成ステージとの間で同期往復
可能に構成し、底壁のスノー生成ステージに対応する個
所にガス抜き口を形成し、圧縮ステージでの底壁に製品
取出口を開設するとともに、この圧縮ステージでの底壁
出退可能に構成しているので、圧縮ステージでの圧縮作
業と、スノー生成ステージでのドライアイス生成作業と
が並行して行われることになる。しかもこのとき、スノ
ー生成ステージの底壁にはガス抜き口が形成しであるか
ら、ドライアイススノー生成時に生じた炭酸ガスがガス
抜き口から抜けることになり、液体炭酸ガスの噴出圧力
と炭酸ガスの流れに伴う圧力でドライアイススノーが押
圧されることになり、ガス成分の混入していないドライ
アイススノーを生成することができる。
の圧搾具、2つの蓋板および一連の底板とを具備し、2
つの蓋板を圧搾具を中心として対称位置に配置し、各蓋
板に液体炭酸ガス噴出ノズルをそれぞれ固定することに
より、圧搾具の配設位置を圧縮ステージに、蓋板の配設
位置をスノー生成ステージにそれぞれ形成し、両シリン
ダを圧搾具と一方の蓋板とに対応させて配置し、各シリ
ンダが圧搾具と蓋板とに交互に接続する状態でシリンダ
を圧縮ステージとスノー生成ステージとの間で同期往復
可能に構成し、底壁のスノー生成ステージに対応する個
所にガス抜き口を形成し、圧縮ステージでの底壁に製品
取出口を開設するとともに、この圧縮ステージでの底壁
出退可能に構成しているので、圧縮ステージでの圧縮作
業と、スノー生成ステージでのドライアイス生成作業と
が並行して行われることになる。しかもこのとき、スノ
ー生成ステージの底壁にはガス抜き口が形成しであるか
ら、ドライアイススノー生成時に生じた炭酸ガスがガス
抜き口から抜けることになり、液体炭酸ガスの噴出圧力
と炭酸ガスの流れに伴う圧力でドライアイススノーが押
圧されることになり、ガス成分の混入していないドライ
アイススノーを生成することができる。
(実施例)
図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部の分解斜視
図、第2図は概略構成図を示す。
図、第2図は概略構成図を示す。
このドライアイス製造装置は、1つの圧縮ステージ(1
)とこの圧縮ステージ(1)の左右に形成した2つのス
ノー生成ステージ(2)とで一つのユニットを構成して
おり、各ステージ(1)(2)を構成する底壁(3)上
に上下を開放状に形成した2本のシリンダ(4)を左右
に移動可能に配置し、圧縮ステージ(1)の上方に圧搾
具(5)を配置するとともに、各スノ・−生成ステージ
(2)の上方にシリンダ(4)の蓋板(6)を配置して
いる。各蓋板(6)には液体炭酸ガス噴射ノズル(7)
が装着してあり、この液体炭酸ガス噴射ノズル(7)に
液体炭酸ガスボンベ(8)が接続しである。
)とこの圧縮ステージ(1)の左右に形成した2つのス
ノー生成ステージ(2)とで一つのユニットを構成して
おり、各ステージ(1)(2)を構成する底壁(3)上
に上下を開放状に形成した2本のシリンダ(4)を左右
に移動可能に配置し、圧縮ステージ(1)の上方に圧搾
具(5)を配置するとともに、各スノ・−生成ステージ
(2)の上方にシリンダ(4)の蓋板(6)を配置して
いる。各蓋板(6)には液体炭酸ガス噴射ノズル(7)
が装着してあり、この液体炭酸ガス噴射ノズル(7)に
液体炭酸ガスボンベ(8)が接続しである。
2本のシリンダ(4)は連結板(9)で連結されており
、左側のシリンダ(4L)は圧縮ステージ(1)と左側
スノー生成ステージ(2L)との間を往復移動し、右側
のシリンダ(4R)は圧縮ステージ(1)と右側スノー
生成ステージ(2R)との間を往復移動するように構成
しである。そして、左側のシリンダ(4L)が圧縮ステ
ージ(1)に位置する状態では右側のシリンダ(4R)
は右側スノー生成ステージ(2R)に位置し、右側のシ
リンダ(4R)が圧縮ステージ(1)に位置する状態で
は左側のシリンダ(4L)が左側スノー生成ステージ(
2L)に位置するように両シリンダ(4L)(4R)を
駆動装置(10)で同行移動させている。
、左側のシリンダ(4L)は圧縮ステージ(1)と左側
スノー生成ステージ(2L)との間を往復移動し、右側
のシリンダ(4R)は圧縮ステージ(1)と右側スノー
生成ステージ(2R)との間を往復移動するように構成
しである。そして、左側のシリンダ(4L)が圧縮ステ
ージ(1)に位置する状態では右側のシリンダ(4R)
は右側スノー生成ステージ(2R)に位置し、右側のシ
リンダ(4R)が圧縮ステージ(1)に位置する状態で
は左側のシリンダ(4L)が左側スノー生成ステージ(
2L)に位置するように両シリンダ(4L)(4R)を
駆動装置(10)で同行移動させている。
また、両蓋板(6)と圧搾具(5)の本体部分(11)
とは連結されており、昇降装置(図示路)でシリンダ(
4)に対して上方から接離移動するようになっており、
蓋板(6)が下降してシリンダ(4)にかぶせ付けられ
た状態ではシリンダ(4)の上端縁と蓋板(6)及びシ
リンダ(4)の下端縁と底壁(3)とが気密に接当する
ようになっている。
とは連結されており、昇降装置(図示路)でシリンダ(
4)に対して上方から接離移動するようになっており、
蓋板(6)が下降してシリンダ(4)にかぶせ付けられ
た状態ではシリンダ(4)の上端縁と蓋板(6)及びシ
リンダ(4)の下端縁と底壁(3)とが気密に接当する
ようになっている。
各シリンダ(4)は、第2図に示すように、焼結金属等
の通気性材料で形成した内筒(12)とこの内筒(12
)の外周を覆っている外筒(13)とで二重筒に構成し
てあり、圧搾具(5)の押圧子(14)は内筒(12)
の内部を昇降するようになっている。
の通気性材料で形成した内筒(12)とこの内筒(12
)の外周を覆っている外筒(13)とで二重筒に構成し
てあり、圧搾具(5)の押圧子(14)は内筒(12)
の内部を昇降するようになっている。
スノー生成ステージ(2)の少なくともシリンダ(4)
の設置部分を焼結金属等の通気性材料で形成してガス抜
き口(15)としている。また、スノー生成ステージ(
2)の下面にはガス導出ダクト(16)が ・配置しで
ある。したがって、シリンダ(4)内に液体炭酸ガスを
吹き込んでシリンダ(4)内にドライアイススノーを生
成した際に、シリンダ(4)内で生じた炭酸ガスは内筒
(12)から直接あるいは内筒(12)の周壁から外筒
(13)内をへて、底壁(3)のガス抜き口(15)か
らその下側に位置するガス導出ダクト(16)内に流出
することになる。これにより、内筒(12)内から炭酸
ガスが円滑に排出されることになるから、ドライアイネ
スノー内に炭酸ガスが残留することがな(なる。
の設置部分を焼結金属等の通気性材料で形成してガス抜
き口(15)としている。また、スノー生成ステージ(
2)の下面にはガス導出ダクト(16)が ・配置しで
ある。したがって、シリンダ(4)内に液体炭酸ガスを
吹き込んでシリンダ(4)内にドライアイススノーを生
成した際に、シリンダ(4)内で生じた炭酸ガスは内筒
(12)から直接あるいは内筒(12)の周壁から外筒
(13)内をへて、底壁(3)のガス抜き口(15)か
らその下側に位置するガス導出ダクト(16)内に流出
することになる。これにより、内筒(12)内から炭酸
ガスが円滑に排出されることになるから、ドライアイネ
スノー内に炭酸ガスが残留することがな(なる。
圧縮ステージ(1)は前後に出退移動可能に底壁(3P
)で構成してあり、この底壁(3P)にシリンダ(4)
の内筒内径に対応した口径で製品取出口(17)が開設
しである。そして、底壁(3P)の製品取出口(17)
を開口させていない部分を圧搾具(5)の真下に位置さ
せた状態でシリンダ(4)内に蓄積されているドライア
イススノーを圧搾具く5)で圧縮固結し、しかる後に底
壁(3P)を製品取出口(17)が圧搾具(5)の真下
に位置する状態に底壁駆動装置(18)で進入移動させ
、シリンダ(4)内で圧縮固結されたドライアイスブロ
ックを製品取出口(17)から下側に取り出す。図中符
号(19)は圧縮ステージ(1)の底壁下部に配置した
ドライアイスブロックの搬出シュートである。
)で構成してあり、この底壁(3P)にシリンダ(4)
の内筒内径に対応した口径で製品取出口(17)が開設
しである。そして、底壁(3P)の製品取出口(17)
を開口させていない部分を圧搾具(5)の真下に位置さ
せた状態でシリンダ(4)内に蓄積されているドライア
イススノーを圧搾具く5)で圧縮固結し、しかる後に底
壁(3P)を製品取出口(17)が圧搾具(5)の真下
に位置する状態に底壁駆動装置(18)で進入移動させ
、シリンダ(4)内で圧縮固結されたドライアイスブロ
ックを製品取出口(17)から下側に取り出す。図中符
号(19)は圧縮ステージ(1)の底壁下部に配置した
ドライアイスブロックの搬出シュートである。
このドライアイス製造装置では、一方のシリンダ(4)
でドライアイススノーを圧縮固結している間に他方のシ
リンダ(4)内でドライアイススノーを並行して生成し
、スノーの圧縮が終了して製品ブロックを排出すると、
スノー生成ステージ(2)にいたシリンダ(4)が圧縮
ステージ(1)に、圧縮ステージ(1)にいたシリンダ
(4)がスノー生成ステージ(2)にそれぞれ移動する
ようになっている。
でドライアイススノーを圧縮固結している間に他方のシ
リンダ(4)内でドライアイススノーを並行して生成し
、スノーの圧縮が終了して製品ブロックを排出すると、
スノー生成ステージ(2)にいたシリンダ(4)が圧縮
ステージ(1)に、圧縮ステージ(1)にいたシリンダ
(4)がスノー生成ステージ(2)にそれぞれ移動する
ようになっている。
上記実施例では、1つの圧縮ステージ(1)と2つのス
ノー生成ステージ(2)とで形成した1ユニツトの場合
について説明したが、このユニットを複数前後に並設す
るようにしてもよい。
ノー生成ステージ(2)とで形成した1ユニツトの場合
について説明したが、このユニットを複数前後に並設す
るようにしてもよい。
(効 果)
本発明では上下開放状に形成した二本のシリンダと一つ
の圧搾具、2つの蓋板および一連の底板とを具備し、2
つの蓋板を圧搾具を中心として対称位置に配置し、各蓋
板に液体炭酸ガス噴出ノズルをそれぞれ固定することに
より、圧搾具の配設位置を圧縮ステージに、蓋板の配設
位置をスノー生成ステージにそれぞれ形成し、両シリン
ダを圧搾具と一方の蓋板とに対応させて配置し、各シリ
ンダが圧搾具と蓋板とに交互に接続する状態でシリンダ
を圧縮ステージとスノー生成ステージとの間で同期往復
可能に構成し、底壁のスノー生成ステージに対応する個
所にガス抜き口を形成し、圧縮ステージでの底壁に製品
取出口を開設するとともに、この圧縮ステージでの底壁
出退可能に構成しているので、圧縮ステージでの圧縮作
業と、スノー生成ステージでのドライアイス生成作業と
が並行して行われることになる。しかもこのとき、スノ
ー生成ステージの底壁にはガス抜き口が形成しであるか
ら、ドライアイススノー生成時に生じた炭酸ガスがガス
抜き口から抜けることになり、液体炭酸ガスの噴出圧力
と炭酸ガスの流れに伴う圧力でドライアイススノーが押
圧されることになり、ガス成分の混入していないドライ
アイススノーを生成することができる。
の圧搾具、2つの蓋板および一連の底板とを具備し、2
つの蓋板を圧搾具を中心として対称位置に配置し、各蓋
板に液体炭酸ガス噴出ノズルをそれぞれ固定することに
より、圧搾具の配設位置を圧縮ステージに、蓋板の配設
位置をスノー生成ステージにそれぞれ形成し、両シリン
ダを圧搾具と一方の蓋板とに対応させて配置し、各シリ
ンダが圧搾具と蓋板とに交互に接続する状態でシリンダ
を圧縮ステージとスノー生成ステージとの間で同期往復
可能に構成し、底壁のスノー生成ステージに対応する個
所にガス抜き口を形成し、圧縮ステージでの底壁に製品
取出口を開設するとともに、この圧縮ステージでの底壁
出退可能に構成しているので、圧縮ステージでの圧縮作
業と、スノー生成ステージでのドライアイス生成作業と
が並行して行われることになる。しかもこのとき、スノ
ー生成ステージの底壁にはガス抜き口が形成しであるか
ら、ドライアイススノー生成時に生じた炭酸ガスがガス
抜き口から抜けることになり、液体炭酸ガスの噴出圧力
と炭酸ガスの流れに伴う圧力でドライアイススノーが押
圧されることになり、ガス成分の混入していないドライ
アイススノーを生成することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部の分解斜視
図、第2図は概略構成図を示す。 1・・・圧縮ステージ、2・・・スノー生成ステージ、
3・・・底板、4・・・シリンダ、5・・・圧搾具、6
・・・蓋板、7・・・噴出ノズル、15・・・ガス抜き
口、17・・・製品取出口。
図、第2図は概略構成図を示す。 1・・・圧縮ステージ、2・・・スノー生成ステージ、
3・・・底板、4・・・シリンダ、5・・・圧搾具、6
・・・蓋板、7・・・噴出ノズル、15・・・ガス抜き
口、17・・・製品取出口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリンダ(4)内に液体炭酸ガスを噴出させること
によりシリンダ(4)内でドライアイススノーを生成し
、シリンダ(4)内を昇降する圧搾具(5)でドライア
イススノーを圧縮固結させるように構成した定型ドライ
アイスの製造装置において、 上下開放状に形成した二本のシリンダ(4)(4)と一
つの圧搾具(5)、2つの蓋板(6)および一連の底板
(3)とを具備し、2つの蓋板(6)を圧搾具(5)を
中心として対称位置に配置し、各蓋板(6)に液体炭酸
ガス噴出ノズル(7)をそれぞれ固定することにより、
圧搾具(5)の配設位置を圧縮ステージ(1)に、蓋板
(6)の配設位置をスノー生成ステージ(2)にそれぞ
れ形成し、両シリンダ(4)(4)を圧搾具(5)と一
方の蓋板(6)とに対応させて配置し、各シリンダ(4
)が圧搾具(5)と蓋板(6)とに交互に接続する状態
でシリンダ(4)を圧縮ステージ(1)とスノー生成ス
テージ(2)との間で同期往復可能に構成し、底壁(3
)のスノー生成ステージ(2)に対応する個所にガス抜
き口(15)を形成し、圧縮ステージ(1)での底壁(
3)に製品取出口(17)を開設するとともに、この圧
縮ステージ(1)での底壁(3)を出退移動可能に構成
したことを特徴とする定型ドライアイスの連続製造装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129069A JPH0624968B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 定型ドライアイスの連続製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129069A JPH0624968B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 定型ドライアイスの連続製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307819A true JPH02307819A (ja) | 1990-12-21 |
| JPH0624968B2 JPH0624968B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15000314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129069A Expired - Fee Related JPH0624968B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 定型ドライアイスの連続製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624968B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5426948A (en) * | 1994-09-26 | 1995-06-27 | Hyde, Jr.; Charles M. | Multiform solid carbon dioxide extruder |
| JP2006240918A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Nippon Tansan Kk | ドライアイス製造装置 |
| CN106642875A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-05-10 | 广州鲜之源生态冷链技术有限公司 | 一种利用干冰为冷源的保鲜包 |
| KR20200089708A (ko) * | 2017-12-18 | 2020-07-27 | 프랙스에어 테크놀로지, 인코포레이티드 | 이산화탄소 스노우 블록의 자동 충전, 투입 및 분배 방법 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1129069A patent/JPH0624968B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5426948A (en) * | 1994-09-26 | 1995-06-27 | Hyde, Jr.; Charles M. | Multiform solid carbon dioxide extruder |
| JP2006240918A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Nippon Tansan Kk | ドライアイス製造装置 |
| CN106642875A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-05-10 | 广州鲜之源生态冷链技术有限公司 | 一种利用干冰为冷源的保鲜包 |
| CN106642875B (zh) * | 2017-02-15 | 2022-07-22 | 广州鲜之源生态冷链技术有限公司 | 一种利用干冰为冷源的保鲜包 |
| KR20200089708A (ko) * | 2017-12-18 | 2020-07-27 | 프랙스에어 테크놀로지, 인코포레이티드 | 이산화탄소 스노우 블록의 자동 충전, 투입 및 분배 방법 |
| JP2021505841A (ja) * | 2017-12-18 | 2021-02-18 | プラクスエア・テクノロジー・インコーポレイテッド | 二酸化炭素スノーブロックを自動的に充填する、詰め込む、及び分配する方法 |
| US11352262B2 (en) | 2017-12-18 | 2022-06-07 | Praxair Technology, Inc. | Methods for automatic filling, charging and dispensing carbon dioxide snow block |
| JP2022125035A (ja) * | 2017-12-18 | 2022-08-26 | プラクスエア・テクノロジー・インコーポレイテッド | 二酸化炭素スノーブロックを自動的に充填する、詰め込む、及び分配する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624968B2 (ja) | 1994-04-06 |
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