JPH02308029A - プレストレスを導入した鉄骨梁と柱の接合部 - Google Patents
プレストレスを導入した鉄骨梁と柱の接合部Info
- Publication number
- JPH02308029A JPH02308029A JP12823289A JP12823289A JPH02308029A JP H02308029 A JPH02308029 A JP H02308029A JP 12823289 A JP12823289 A JP 12823289A JP 12823289 A JP12823289 A JP 12823289A JP H02308029 A JPH02308029 A JP H02308029A
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- steel pipe
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- joint
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は人工地盤、重層の構造物など、大スパンまたは
積載荷重の大きい構造物において、梁を構成する鉄骨部
材にプレストレスを導入する場合に利用する鉄骨梁のと
柱の接合部の構造に関するものである。
積載荷重の大きい構造物において、梁を構成する鉄骨部
材にプレストレスを導入する場合に利用する鉄骨梁のと
柱の接合部の構造に関するものである。
最近、イベントホール、コミユニティ−センター、ある
いは人工地盤といった大空間構造物や重層の構造物など
、大スパンまたは積載荷重の大きな構造物の需要が増え
、それに応じて、非常に大きな断面を持つ鋼管柱または
コンクリート充填鋼管柱(以下、SC柱と呼ぶ)と、大
断面の形鋼、鋼管などを用いた鉄骨梁、コンクリート充
填鋼管梁(以下、SC梁と呼ぶ)あるいは鉄骨トラス構
造のトラス梁などからなる架構が計画されている。
いは人工地盤といった大空間構造物や重層の構造物など
、大スパンまたは積載荷重の大きな構造物の需要が増え
、それに応じて、非常に大きな断面を持つ鋼管柱または
コンクリート充填鋼管柱(以下、SC柱と呼ぶ)と、大
断面の形鋼、鋼管などを用いた鉄骨梁、コンクリート充
填鋼管梁(以下、SC梁と呼ぶ)あるいは鉄骨トラス構
造のトラス梁などからなる架構が計画されている。
しかし、大スパンあるいは積載荷重の大きい構造物の梁
では、自重および積載荷重による曲げモーメントが太き
(なり、例えばラーメン構造においては、柱梁接合部近
傍の上側と梁中央部の下側に大きな曲げ引張応力が生じ
る。これに対し、部材断面を大きくすることは、さらに
自重を増すことにもつながり、コスト的に難しい。した
がって、これら鉄骨梁(SC梁、トラス梁を含む)の上
述した引張応力の大きい部分にpc鋼棒、pcストラン
ドなどからなる緊張材を配置し、その部分にプレストレ
スを導入して、部材断面の大型化を抑制し、コストの低
減を図ることが考えられている。
では、自重および積載荷重による曲げモーメントが太き
(なり、例えばラーメン構造においては、柱梁接合部近
傍の上側と梁中央部の下側に大きな曲げ引張応力が生じ
る。これに対し、部材断面を大きくすることは、さらに
自重を増すことにもつながり、コスト的に難しい。した
がって、これら鉄骨梁(SC梁、トラス梁を含む)の上
述した引張応力の大きい部分にpc鋼棒、pcストラン
ドなどからなる緊張材を配置し、その部分にプレストレ
スを導入して、部材断面の大型化を抑制し、コストの低
減を図ることが考えられている。
ところで、建築土木構造物において、従来、柱がSC柱
または鋼管柱、梁が鉄骨梁という構造はあるが、梁を構
成する鉄骨部材にプレストレスを導入した構造はあまり
ない。したがって、その仕口回りの緊張材の定着法につ
いても、十分検討されていないのが現状である。
または鋼管柱、梁が鉄骨梁という構造はあるが、梁を構
成する鉄骨部材にプレストレスを導入した構造はあまり
ない。したがって、その仕口回りの緊張材の定着法につ
いても、十分検討されていないのが現状である。
SC柱を主体としたSC架構において、柱梁仕口部近傍
の鉄骨梁にプレストレスを導入する場合、その力を柱(
鋼管および充填コンクリート)に滑らかに伝達させる必
要があるが、緊張材を単にSC柱のコンクリート内に付
着させただけの構造では、仕口内の応力状態が複雑にな
り、解析や設計が困難となる。また、鋼管柱またはSC
柱の管壁に定着させるには管壁の強度が不十分な場合が
多い。
の鉄骨梁にプレストレスを導入する場合、その力を柱(
鋼管および充填コンクリート)に滑らかに伝達させる必
要があるが、緊張材を単にSC柱のコンクリート内に付
着させただけの構造では、仕口内の応力状態が複雑にな
り、解析や設計が困難となる。また、鋼管柱またはSC
柱の管壁に定着させるには管壁の強度が不十分な場合が
多い。
本発明は上述のような事情のもとに、発明されたもので
、大スパンあるいは積載荷重の大きい構造物における経
済的かつ合理的な仕口部の構造、特にプレストレスを導
入した梁鉄骨の定着部構造を提供することを目的とした
ものである。
、大スパンあるいは積載荷重の大きい構造物における経
済的かつ合理的な仕口部の構造、特にプレストレスを導
入した梁鉄骨の定着部構造を提供することを目的とした
ものである。
本発明では鋼管柱またはSC柱と、鉄骨梁(SC梁、ト
ラス梁を含む)との仕口部近傍にPC鋼材などの緊張材
を配置し、梁を構成する鉄骨にプレストレスを導入して
いる。
ラス梁を含む)との仕口部近傍にPC鋼材などの緊張材
を配置し、梁を構成する鉄骨にプレストレスを導入して
いる。
緊張材の定着は、柱を構成する鋼管内のほぼ中央に、接
続される鉄骨梁の軸方向と直角な方向に配設したせん断
力伝達用の補強プレートに対し行う。
続される鉄骨梁の軸方向と直角な方向に配設したせん断
力伝達用の補強プレートに対し行う。
このように構成することにより、仕口部における種々の
応力状態が明確になり、柱の鋼管の管壁の変形などの問
題が解決される。特に、大スパンの構造物においては、
鋼管内にコンクリートを充填し、SC柱とする場合が多
く、その場合は充填コンクリートも、緊張材の引抜き力
に抵抗させることができる。
応力状態が明確になり、柱の鋼管の管壁の変形などの問
題が解決される。特に、大スパンの構造物においては、
鋼管内にコンクリートを充填し、SC柱とする場合が多
く、その場合は充填コンクリートも、緊張材の引抜き力
に抵抗させることができる。
また、鋼管柱またはSC柱に対し、直角な2方向に鉄骨
梁が付く場合には、補強プレートを十字型に配設して、
梁から伝わる応力に対し鋼管柱を補強するとともに、そ
れぞれの補強プレートに、該補強プレートと直角な方向
の鉄骨梁にプレストレスを導入するための緊張材の仕口
側端部を定着させることができる。なお、鉄骨梁が1方
向の場合であっても、補強プレートを十字型に配設し、
鋼管柱を補強するとともに、緊張材の定着に利用するよ
うにしてもよい。
梁が付く場合には、補強プレートを十字型に配設して、
梁から伝わる応力に対し鋼管柱を補強するとともに、そ
れぞれの補強プレートに、該補強プレートと直角な方向
の鉄骨梁にプレストレスを導入するための緊張材の仕口
側端部を定着させることができる。なお、鉄骨梁が1方
向の場合であっても、補強プレートを十字型に配設し、
鋼管柱を補強するとともに、緊張材の定着に利用するよ
うにしてもよい。
以下、図示した実施例について説明する。
第8図は本発明の接合部が適用される大スパン構造物の
架構の一例を示したもので、例えば直径約1.5mのS
CC柱間間、高さ約3mの鉄骨トラス梁2を架設し、ラ
ーメン構造の架橋を構成する。
架構の一例を示したもので、例えば直径約1.5mのS
CC柱間間、高さ約3mの鉄骨トラス梁2を架設し、ラ
ーメン構造の架橋を構成する。
この例では図に示した張間方向のスパンが約40mで、
一層の高さは10.5 m程度を考えている。
一層の高さは10.5 m程度を考えている。
このような大スパンの架構を可能とするため、上弦材4
の仕口部近傍と、下弦材5のスパン中央部に、pc@棒
などの緊張材3を配設し、プレストレスを導入する。緊
張材3の鉄骨トラス梁2に対する定着は、トラス梁を構
成する鉄骨部材(H形鋼、丸鋼管、角鋼管、コンクリー
ト充填鋼管など)の軸方向と直角に設けたプレート7な
どを利用し・て行うことができ、ジヤツキなどにより緊
張した後、ネジ方式あるいはくさび方式などで定着する
ことができる。
の仕口部近傍と、下弦材5のスパン中央部に、pc@棒
などの緊張材3を配設し、プレストレスを導入する。緊
張材3の鉄骨トラス梁2に対する定着は、トラス梁を構
成する鉄骨部材(H形鋼、丸鋼管、角鋼管、コンクリー
ト充填鋼管など)の軸方向と直角に設けたプレート7な
どを利用し・て行うことができ、ジヤツキなどにより緊
張した後、ネジ方式あるいはくさび方式などで定着する
ことができる。
なお、鉄骨トラス梁2の代わりに、大径鋼管、その他人
型の鉄骨部材、あるいはコンクリート充填鋼管を用いる
場合も同様に考えることができ、曲げ引張応力の大きく
なる部分にプレストレスを導入することにより、経済的
な構造物を構築することができる。
型の鉄骨部材、あるいはコンクリート充填鋼管を用いる
場合も同様に考えることができ、曲げ引張応力の大きく
なる部分にプレストレスを導入することにより、経済的
な構造物を構築することができる。
本発明の梁鉄骨の定着部は上述のような構造に利用する
ことができ、以下に具体的な実施例を説明する。
ことができ、以下に具体的な実施例を説明する。
第1図および第2図は上述した第5図のA部分の具体的
な構造の一例を示したものである。
な構造の一例を示したものである。
この場合、緊張材3は仕口部近傍であることから、引張
応力の作用する上弦材4に沿って配設しである。本実施
例における鉄骨トラス梁2の上弦材4は、図に示すよう
に端部を加工したH形鋼であり、SCC10対し、柱梁
接合金具である仕口補強リング9に対する溶接によって
接合している。
応力の作用する上弦材4に沿って配設しである。本実施
例における鉄骨トラス梁2の上弦材4は、図に示すよう
に端部を加工したH形鋼であり、SCC10対し、柱梁
接合金具である仕口補強リング9に対する溶接によって
接合している。
図中、Mは上弦材4から仕口部に加わる曲げモーメント
、Qはせん断力、Nは引張力を示す。なお、下弦材につ
いては図示していないが、同様に接合することができる
。
、Qはせん断力、Nは引張力を示す。なお、下弦材につ
いては図示していないが、同様に接合することができる
。
上弦材4に沿って配設した緊張材3は、SCC10仕口
部を構成する短管1aの管壁を貫通し、短管1a内はぼ
中央に固定したせん断力伝達用の補強プレート8に定着
される0図中12は緊張材3のガイドを兼ねた口止めキ
ャップであり、後から充填されるコンクリート13の漏
出を防ぐ。
部を構成する短管1aの管壁を貫通し、短管1a内はぼ
中央に固定したせん断力伝達用の補強プレート8に定着
される0図中12は緊張材3のガイドを兼ねた口止めキ
ャップであり、後から充填されるコンクリート13の漏
出を防ぐ。
第1図および第2図の実施例では、緊張材3の定着につ
いて、第3図に示すようなカプラー10を補強プレート
8に溶接し、緊張材3端部に形成したネジを利用して、
ネジ式に定着させている。
いて、第3図に示すようなカプラー10を補強プレート
8に溶接し、緊張材3端部に形成したネジを利用して、
ネジ式に定着させている。
この他、第4図に示すように補強プレート8を貫通させ
、ナツト11で定着させてもよい。また、直交する方向
に梁が取付く場合において、その方向にも緊張材が配設
される場合には、図中、補強プレート8と交差する方向
に固定した補強プレート8aに定着させることができる
。その場合は2方向の緊張材がぶつからないよう、高さ
方向にずらして定着させる必要がある。
、ナツト11で定着させてもよい。また、直交する方向
に梁が取付く場合において、その方向にも緊張材が配設
される場合には、図中、補強プレート8と交差する方向
に固定した補強プレート8aに定着させることができる
。その場合は2方向の緊張材がぶつからないよう、高さ
方向にずらして定着させる必要がある。
次に、本実施例における定着部の施工手順につ゛いて述
べると、まず、各梁方向に対応して計画した補強プレー
ト8.8aおよび仕口補強リング9を取付けた短管1a
を、組立工場または工事現場でSCC10仕口部にセン
トし、梁2の鉄骨を構成する上弦材4としてのH形鋼を
溶接する。その後、緊張材3を補強プレート8(必要に
応じ、補強プレー)8aにも)に取付ける。しかる後に
、SCC10鋼管内にコンクリート13を充填し、仕口
部を固定する。このように、組立られることにより、鋼
管コンクリート構造としての仕口部での応力伝達および
緊張材3からくる引張力による応力についても、補強さ
れ、仕口部の一体性が確保できる。
べると、まず、各梁方向に対応して計画した補強プレー
ト8.8aおよび仕口補強リング9を取付けた短管1a
を、組立工場または工事現場でSCC10仕口部にセン
トし、梁2の鉄骨を構成する上弦材4としてのH形鋼を
溶接する。その後、緊張材3を補強プレート8(必要に
応じ、補強プレー)8aにも)に取付ける。しかる後に
、SCC10鋼管内にコンクリート13を充填し、仕口
部を固定する。このように、組立られることにより、鋼
管コンクリート構造としての仕口部での応力伝達および
緊張材3からくる引張力による応力についても、補強さ
れ、仕口部の一体性が確保できる。
なお、以上の例において上弦材4はH形鋼に限らず、鋼
管あるいはコンクリート充填鋼管でもよい。また、梁2
もトラス梁に限らず、単なる鋼管あるいはコンクリート
充填鋼管などでもよく、その場合は梁2を構成する部材
の上部寄りに緊張材3が配設される。
管あるいはコンクリート充填鋼管でもよい。また、梁2
もトラス梁に限らず、単なる鋼管あるいはコンクリート
充填鋼管などでもよく、その場合は梁2を構成する部材
の上部寄りに緊張材3が配設される。
第5図の実施例は上述した第1図の実施例におけるSC
C10鋼管が丸鋼管であったのに対し、角鋼管を用いた
SCC10(充填コンクリート13のない単なる角鋼管
柱でもよい)に適用した場合の実施例である。なお、こ
の実施例では梁2が図中、左右両方向に付いている。
C10鋼管が丸鋼管であったのに対し、角鋼管を用いた
SCC10(充填コンクリート13のない単なる角鋼管
柱でもよい)に適用した場合の実施例である。なお、こ
の実施例では梁2が図中、左右両方向に付いている。
第6図および第7図は梁2が両方向にある場合の緊張材
3の定着部の例を示したもので、第6図の例では補強プ
レート8に溶接したカプラー10にネジ式に定着させて
おり、第7図の例では補強プレート8を、ぶつからない
ようずらした位置で貫通させた両方向の緊張材3をナツ
ト11で定着させている。
3の定着部の例を示したもので、第6図の例では補強プ
レート8に溶接したカプラー10にネジ式に定着させて
おり、第7図の例では補強プレート8を、ぶつからない
ようずらした位置で貫通させた両方向の緊張材3をナツ
ト11で定着させている。
■ 従来の構造では得られなかった積載荷重の大きな条
件下における大スパンが確保できる。
件下における大スパンが確保できる。
■ 柱梁接合部におけるプレストレス導入の際の力の流
れが明確となる。
れが明確となる。
■ 緊張材は柱の鋼管内はぼ中央に位置す補強プレート
に定着されるため、プレストレス導入の際、アンカーの
位置決めおよび固定が確実に行える。
に定着されるため、プレストレス導入の際、アンカーの
位置決めおよび固定が確実に行える。
■ コンクリートを充填する場合、空気溜まりの生ずる
ところがなく、良質の密実なコンクリートを打設するこ
とができる。
ところがなく、良質の密実なコンクリートを打設するこ
とができる。
■ 従来の構造に比べ部材断面が小さくて済み、空間の
有効利用が図れる。
有効利用が図れる。
第1図は本発明の一実施例における仕口部を示す水平断
面図、第2図はその鉛直断面図、第3図は緊張材の補強
プレートへの定着構造の一例を示す鉛直断面図、第4図
は緊張材の補強プレートへの定着構造の他の例を示す鉛
直断面図、第5図は本発明の他の実施例における仕口部
を示す水平断面、第6図および第7図は緊張材の補強プ
レートへの定着構造の例を示す断面図、第8図は本発明
が適用される大スパン構造物の架構の一例を示す正面図
である。 l・・・SC柱、2・・・梁、3・・・緊張材、4・・
・上弦材、5・・・下弦材、6・・・斜材、7・・・定
着プレート、8・・・補強プレート、9・・・仕口補強
リング、lO・・・カプラー、11・・・ナツト、12
・・・ガイド兼口止めキャップ、13・・・コンクリー
ト 第5図 第6図 第7図
面図、第2図はその鉛直断面図、第3図は緊張材の補強
プレートへの定着構造の一例を示す鉛直断面図、第4図
は緊張材の補強プレートへの定着構造の他の例を示す鉛
直断面図、第5図は本発明の他の実施例における仕口部
を示す水平断面、第6図および第7図は緊張材の補強プ
レートへの定着構造の例を示す断面図、第8図は本発明
が適用される大スパン構造物の架構の一例を示す正面図
である。 l・・・SC柱、2・・・梁、3・・・緊張材、4・・
・上弦材、5・・・下弦材、6・・・斜材、7・・・定
着プレート、8・・・補強プレート、9・・・仕口補強
リング、lO・・・カプラー、11・・・ナツト、12
・・・ガイド兼口止めキャップ、13・・・コンクリー
ト 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)鋼管柱またはコンクリートを充填した鋼管柱の内
部に、該鋼管柱に接続される鉄骨梁の軸方向と直角な方
向に補強プレートを配設し、該補強プレートに前記鉄骨
梁にプレストレスを導入するための緊張材の仕口側端部
を定着させたことを特徴とするプレストレスを導入した
鉄骨梁と柱の接合部。 - (2)鋼管柱またはコンクリートを充填した鋼管柱の内
部に、該鋼管柱に接続される直角な2方向の鉄骨梁のそ
れぞれの軸方向に、補強プレートを十字型に配設して前
記鋼管柱を補強するとともに、前記それぞれの補強プレ
ートに、該補強プレートと直角な方向の鉄骨梁にプレス
トレスを導入するための緊張材の仕口側端部を定着させ
たことを特徴とするプレストレスを導入した鉄骨梁と柱
の接合部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12823289A JPH02308029A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | プレストレスを導入した鉄骨梁と柱の接合部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12823289A JPH02308029A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | プレストレスを導入した鉄骨梁と柱の接合部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308029A true JPH02308029A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14979763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12823289A Pending JPH02308029A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | プレストレスを導入した鉄骨梁と柱の接合部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308029A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010083368A (ko) * | 2000-02-11 | 2001-09-01 | 이창남 | 이질(異質) 구조 부재들간의 접합 방법 |
| KR100443561B1 (ko) * | 2002-05-17 | 2004-08-12 | 이형기 | 띠철근 이음구조 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12823289A patent/JPH02308029A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010083368A (ko) * | 2000-02-11 | 2001-09-01 | 이창남 | 이질(異質) 구조 부재들간의 접합 방법 |
| KR100443561B1 (ko) * | 2002-05-17 | 2004-08-12 | 이형기 | 띠철근 이음구조 |
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