JPH02308050A - 空気膜屋根構造 - Google Patents
空気膜屋根構造Info
- Publication number
- JPH02308050A JPH02308050A JP12783989A JP12783989A JPH02308050A JP H02308050 A JPH02308050 A JP H02308050A JP 12783989 A JP12783989 A JP 12783989A JP 12783989 A JP12783989 A JP 12783989A JP H02308050 A JPH02308050 A JP H02308050A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 38
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は競技施設、イベント施設等の空気膜屋根構造に
係るものである。
係るものである。
(従来の技術)
従来、全天候多目的大型スタジアム等における中空半球
状のドーム本体に、同本体を半径方向に2分割する仮想
平面に沿う方向に帯状の開口部を設け、同開口部に開閉
自在の蓋体を設けて必要に応じて採光、換気を自由に行
なうことができるドームが、特開昭59−126835
号公報において提案されている。
状のドーム本体に、同本体を半径方向に2分割する仮想
平面に沿う方向に帯状の開口部を設け、同開口部に開閉
自在の蓋体を設けて必要に応じて採光、換気を自由に行
なうことができるドームが、特開昭59−126835
号公報において提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来のドームにおいては、屋根及び室内空間の形状
が一定で、用途に応じて異なる演出効果を挙げることが
できなかった。
が一定で、用途に応じて異なる演出効果を挙げることが
できなかった。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、屋根及び室内空間の多
彩な演出が可能になり、且つ既存の施設にも架構可能な
空気膜屋根構造を提供する点にある。
たもので、その目的とする処は、屋根及び室内空間の多
彩な演出が可能になり、且つ既存の施設にも架構可能な
空気膜屋根構造を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る空気膜屋根構
造は、施設外部に立設した支柱間に、同各支柱より鋼線
を介して懸吊された斜張梁を架設し、同斜張梁の両側と
、施設周辺梁との間に亘って、複数の円筒状空気膜を順
続して架渡して構成されている。
造は、施設外部に立設した支柱間に、同各支柱より鋼線
を介して懸吊された斜張梁を架設し、同斜張梁の両側と
、施設周辺梁との間に亘って、複数の円筒状空気膜を順
続して架渡して構成されている。
前記空気膜屋根構造において、前記斜張梁の両側面及び
前記施設周辺梁における斜張梁の対向面に夫々設置した
ガイドレールに、前記円筒状空気膜の両端に固定装備さ
れた自走装置を装架して屋根の開閉が円滑に行なわれる
ようにするとよい。
前記施設周辺梁における斜張梁の対向面に夫々設置した
ガイドレールに、前記円筒状空気膜の両端に固定装備さ
れた自走装置を装架して屋根の開閉が円滑に行なわれる
ようにするとよい。
更に、相隣る円筒状空気IIIの接合谷部に取付けられ
たワイヤの両端に装着された可動ターミナルを、前記斜
張梁及び施設周辺梁の各ガイドレールに走行自在に装架
して、強風時における空気膜屋根の補強を図るものであ
る。
たワイヤの両端に装着された可動ターミナルを、前記斜
張梁及び施設周辺梁の各ガイドレールに走行自在に装架
して、強風時における空気膜屋根の補強を図るものであ
る。
(作用)
本発明によれば前記したように、施設外部に支柱を立設
し、同支柱間に鋼線を介して斜張梁を懸吊し、このよう
に前記支柱間に配設された斜張梁の両側と、施設周辺に
配設された周辺梁との間に亘って複数の円筒状空気膜を
順続して架渡し、同各円筒状空気膜によって前記施設の
空気膜屋根を構成したので、前記斜張梁を水平直線梁、
斜め直線梁、アーチ梁等より構成することによって、目
的に応じた形状の屋根面、室内空間が構成される。
し、同支柱間に鋼線を介して斜張梁を懸吊し、このよう
に前記支柱間に配設された斜張梁の両側と、施設周辺に
配設された周辺梁との間に亘って複数の円筒状空気膜を
順続して架渡し、同各円筒状空気膜によって前記施設の
空気膜屋根を構成したので、前記斜張梁を水平直線梁、
斜め直線梁、アーチ梁等より構成することによって、目
的に応じた形状の屋根面、室内空間が構成される。
請求項2の発明においては、前記−各円筒状空気膜の両
端に自走装置を固定装備し、同各自走装置を、前記斜張
梁の両側面及び前記施設周辺梁における斜張梁に対向す
る面に夫々設置されたガイドレールに装架することによ
って、同各ガイドレールを案内として、前記各円筒状空
気膜を移動せしめ、空気IIa屋根を開閉することがで
きる。
端に自走装置を固定装備し、同各自走装置を、前記斜張
梁の両側面及び前記施設周辺梁における斜張梁に対向す
る面に夫々設置されたガイドレールに装架することによ
って、同各ガイドレールを案内として、前記各円筒状空
気膜を移動せしめ、空気IIa屋根を開閉することがで
きる。
請求項3の発明においては、相隣る前記円筒状空気膜の
接合谷部にワイヤを取付けるとともに、同ワイヤの両端
に前記斜張梁及び施設周辺梁に設置したガイドレールに
走行自在に装架された可動ターミナルを装着し、前記ワ
イヤによって強風時の風圧に対抗せしめるとともに、空
気膜屋根の開閉時に、前記ワイヤが可動ターミナルを介
して前記各ガイドレールに沿って移動することによって
、同ワイヤが空気膜屋根の開閉操作に支障を招来するこ
とのないようにするものである。
接合谷部にワイヤを取付けるとともに、同ワイヤの両端
に前記斜張梁及び施設周辺梁に設置したガイドレールに
走行自在に装架された可動ターミナルを装着し、前記ワ
イヤによって強風時の風圧に対抗せしめるとともに、空
気膜屋根の開閉時に、前記ワイヤが可動ターミナルを介
して前記各ガイドレールに沿って移動することによって
、同ワイヤが空気膜屋根の開閉操作に支障を招来するこ
とのないようにするものである。
(実施例)
以下本発明を野球場の空気膜屋根構造に通用した図示の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
(1)は球場の外側に植立された相対する一双の支柱で
、1本はバックネット後方の外壁の外側に、残る1本は
バックスクリーン後方の外壁の外側に植立される。
、1本はバックネット後方の外壁の外側に、残る1本は
バックスクリーン後方の外壁の外側に植立される。
前記−双の支柱(])(11間に斜張梁(2)が配設さ
れ、同斜張梁(2)は前記各支柱(1)の頂部より鋼線
(3)によって緊張し、吊上げられている。(第1図乃
至第3図参照) 図中(4)は控綱である。
れ、同斜張梁(2)は前記各支柱(1)の頂部より鋼線
(3)によって緊張し、吊上げられている。(第1図乃
至第3図参照) 図中(4)は控綱である。
更に球場の外周全長に亘り、外壁(5)の上端部に周辺
梁(6)が配設されている。
梁(6)が配設されている。
更にまた前記斜張梁(2)の両側面と、前記周辺梁(6
)における斜張梁(2)に対向する面に、夫々ガイドレ
ール(7)(8)が設置されている。
)における斜張梁(2)に対向する面に、夫々ガイドレ
ール(7)(8)が設置されている。
前記斜張梁(2)の両側面と、同面に対向する周辺梁(
6)(6)との間には、複数の円筒状空気膜(9)が順
続して配設され、同各円筒状空気ill (9)の両端
部には自走装置(10)が固定装備され、同各自走装置
(10)は前記斜張梁(2)及び周辺梁(6)のガイド
レール(7)(8)に装架されている。
6)(6)との間には、複数の円筒状空気膜(9)が順
続して配設され、同各円筒状空気ill (9)の両端
部には自走装置(10)が固定装備され、同各自走装置
(10)は前記斜張梁(2)及び周辺梁(6)のガイド
レール(7)(8)に装架されている。
前記自走装置(10)は自走装置及び送風集中管理室(
11)からの指令を受けて動作する電動駆動装置と、同
駆動装置によって作動され、前記ガイドレール(7)(
8)上を走行する走行輪、若しくはスライダーとより構
成されている。
11)からの指令を受けて動作する電動駆動装置と、同
駆動装置によって作動され、前記ガイドレール(7)(
8)上を走行する走行輪、若しくはスライダーとより構
成されている。
更に相隣る円筒状空気膜(9)の接合谷部にはワイヤ(
12)が取付けられ、同ワイヤ(12)の両端には、前
記ガイドレール(7)(8)上に走行自在に装架された
可動ターミナル(13)が装着されている。
12)が取付けられ、同ワイヤ(12)の両端には、前
記ガイドレール(7)(8)上に走行自在に装架された
可動ターミナル(13)が装着されている。
なお同可動ターミナル(13)は前記ガイドレール(7
)(81上に走行する車輪、またはスライダーを具えて
いる。
)(81上に走行する車輪、またはスライダーを具えて
いる。
図示の実施例は前記したように構成されているので、円
筒状空気膜(9)は自走装置及び送風集中管理室(11
)からの信号を受けて作動する自走装置(lO)によっ
て、前記斜張梁(2)のガイドレール(7)及び周辺梁
(6)のガイドレール(8)を案内として、斜張梁(2
)の中央より左方両方向に移動して、第2図に示す如く
、屋根面を開放する。
筒状空気膜(9)は自走装置及び送風集中管理室(11
)からの信号を受けて作動する自走装置(lO)によっ
て、前記斜張梁(2)のガイドレール(7)及び周辺梁
(6)のガイドレール(8)を案内として、斜張梁(2
)の中央より左方両方向に移動して、第2図に示す如く
、屋根面を開放する。
また前記円筒状空気Ill! (9)は空気を送入しな
がら前記自走装置(lO)を介して、前記各ガイドレー
ル(7)(8)を案内として第2図に示す屋根面開放状
態より斜張梁(2)の中央側に移動することによって、
第1図に示す如く屋根面を閉塞する。
がら前記自走装置(lO)を介して、前記各ガイドレー
ル(7)(8)を案内として第2図に示す屋根面開放状
態より斜張梁(2)の中央側に移動することによって、
第1図に示す如く屋根面を閉塞する。
而して前記各円筒状空気膜(9)は屋根面開放時におい
てたるまないように、夫々最長スパンを保持しなければ
ならない。
てたるまないように、夫々最長スパンを保持しなければ
ならない。
そのため前記斜張梁(2)と周辺梁(6)の各ガイドレ
ール(7)(8)を走行する円筒状空気膜(9)両端の
自走装置(lO)は、互いに相異なる速度で移動して、
第2図に示すように屋根面を開放する。
ール(7)(8)を走行する円筒状空気膜(9)両端の
自走装置(lO)は、互いに相異なる速度で移動して、
第2図に示すように屋根面を開放する。
なお前記自走装置(lO)の速度管理及び円筒状空気膜
(9)への送風管理は一括して自走装置及び送風集中管
理室(11)で行なわれる。
(9)への送風管理は一括して自走装置及び送風集中管
理室(11)で行なわれる。
而して、相隣る円筒状空気膜(9)の連ながる接合谷部
に取付けられたワイヤ(12)は、その両端可動ターミ
ナル(13)が、前記斜張梁(2)及び周辺梁(6)の
各ガイドレール(7)(8)に装架されているので、強
風 。
に取付けられたワイヤ(12)は、その両端可動ターミ
ナル(13)が、前記斜張梁(2)及び周辺梁(6)の
各ガイドレール(7)(8)に装架されているので、強
風 。
時における風圧に対する補強材の用を果し、また空気膜
開閉時、前記ワイヤ(12)はその両端可動ターミナル
(13)が前記各ガイドレール(7)(8)を案内とし
て一1円筒状空気膜(9)に追随して移動する。
開閉時、前記ワイヤ(12)はその両端可動ターミナル
(13)が前記各ガイドレール(7)(8)を案内とし
て一1円筒状空気膜(9)に追随して移動する。
また前記−双の支柱(+)間に配設される斜張梁(2)
を、第1θ図に示すように水平直線梁としたり、第11
図に示すように斜め直線粱としたり、あるいは第12図
に示すようにアーチ梁とすること等によって、種々その
形状を変えることによって、屋根及び室内空間の多彩な
演出が可能となる。
を、第1θ図に示すように水平直線梁としたり、第11
図に示すように斜め直線粱としたり、あるいは第12図
に示すようにアーチ梁とすること等によって、種々その
形状を変えることによって、屋根及び室内空間の多彩な
演出が可能となる。
更に前記両支社(1)、及び斜張梁(2)並に周辺梁(
6)を設けることによって既存の施設すべてに前記空気
膜屋根構造の架橋が可能となる。
6)を設けることによって既存の施設すべてに前記空気
膜屋根構造の架橋が可能となる。
(発明の効果)
本発明に係る空気膜屋根構造は前記したように、施設外
部に立設した支柱間に、同各支柱より鋼線を介して懸吊
された斜張梁を架設するとともに、同斜張梁と施設周辺
粱との間に複数の筒状空気膜を順続して架渡して構成さ
れているので、前記斜張梁の形状を変えることによって
、屋根面及び室内空間を変えることができ、多彩な演出
効果を挙げることができ、また不整形平面の施設にも自
由に対応しうるものである。
部に立設した支柱間に、同各支柱より鋼線を介して懸吊
された斜張梁を架設するとともに、同斜張梁と施設周辺
粱との間に複数の筒状空気膜を順続して架渡して構成さ
れているので、前記斜張梁の形状を変えることによって
、屋根面及び室内空間を変えることができ、多彩な演出
効果を挙げることができ、また不整形平面の施設にも自
由に対応しうるものである。
また前記支柱及び斜張梁並に施設周辺梁を設けることに
よって、既存の施設すべてに本発明の空気膜屋根構造の
架構が可能となる。
よって、既存の施設すべてに本発明の空気膜屋根構造の
架構が可能となる。
請求項2の発明は、前記斜張梁の両側面及び前記施設周
辺梁における斜張梁対向面に設置したガイドレールに、
前記円筒状空気膜の両端に固定装備された自走装置を装
架したことによって、空気膜構造の開閉を簡単に行なう
ことができるものである。
辺梁における斜張梁対向面に設置したガイドレールに、
前記円筒状空気膜の両端に固定装備された自走装置を装
架したことによって、空気膜構造の開閉を簡単に行なう
ことができるものである。
請求項3の発明は、相隣る接合谷部にワイヤを取付け、
同ワイヤの両端に装着された可動ターミナルを、前記斜
張粱及び施設周辺梁のガイドレールに走行自在に装架し
たことによって、前記ワイヤにより強風時における風圧
に抵抗せしめるとともに、空気膜屋根の開閉時、前記ワ
イヤ両端の可動ターミナルが、前記各ガイドレールを案
内として移動することによって、前記空気膜の移動に追
随して前記ワイヤが円滑に移動しうるようにしたもので
ある。
同ワイヤの両端に装着された可動ターミナルを、前記斜
張粱及び施設周辺梁のガイドレールに走行自在に装架し
たことによって、前記ワイヤにより強風時における風圧
に抵抗せしめるとともに、空気膜屋根の開閉時、前記ワ
イヤ両端の可動ターミナルが、前記各ガイドレールを案
内として移動することによって、前記空気膜の移動に追
随して前記ワイヤが円滑に移動しうるようにしたもので
ある。
第1図及び第2図は夫々本発明に係る空気膜屋根構造の
閉塞状態及び開放状態を示す平面図、第3図は第1図の
矢視■−■図、第4図は円筒状空気膜の斜張梁に対する
可動部を示す平面図、第5図はその正面図、第6図はそ
の側面図、第7図は円筒状空気膜の施設周辺梁に対する
可動部を示す平面図、第8図はその正面図、第9図はそ
の側面図、第1O図及び第11図並に第12図は夫々斜
張梁の形状を変えた状態を示す正面図である。 (1)・・・支柱、 (2)・・・斜張梁、
(3)・・・鋼線、 (6)・・・周辺梁、
(7)(8)・・・ガイドレール、 (9)・・・円筒
状空気膜、(12)・・・ワイヤ、 (13)
・・・可動ターミナル。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 ハ3閃 ! 6 γ 5 月15囚 /4.゛ qlolO′7 月7図 第8悶 熟’7121
閉塞状態及び開放状態を示す平面図、第3図は第1図の
矢視■−■図、第4図は円筒状空気膜の斜張梁に対する
可動部を示す平面図、第5図はその正面図、第6図はそ
の側面図、第7図は円筒状空気膜の施設周辺梁に対する
可動部を示す平面図、第8図はその正面図、第9図はそ
の側面図、第1O図及び第11図並に第12図は夫々斜
張梁の形状を変えた状態を示す正面図である。 (1)・・・支柱、 (2)・・・斜張梁、
(3)・・・鋼線、 (6)・・・周辺梁、
(7)(8)・・・ガイドレール、 (9)・・・円筒
状空気膜、(12)・・・ワイヤ、 (13)
・・・可動ターミナル。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 ハ3閃 ! 6 γ 5 月15囚 /4.゛ qlolO′7 月7図 第8悶 熟’7121
Claims (3)
- (1)施設外部に立設した支柱間に、同各支柱より鋼線
を介して懸吊された斜張梁を架設し、同斜張梁の両側と
、施設周辺梁との間に亘って、複数の円筒状空気膜を順
続して架渡してなることを特徴とする空気膜屋根構造。 - (2)前記斜張梁の両側面及び前記施設周辺梁における
斜張梁の対向面に夫々設置したガイドレールに、前記円
筒状空気膜の両端に固定装備された自走装置を装架して
なる請求項1記載の空気膜屋根構造。 - (3)相隣る円筒状空気膜の接合谷部に取付けられたワ
イヤの両端に装着された可動ターミナルを、前記斜張梁
及び施設周辺梁の各ガイドレールに走行自在に装架して
なる請求項2記載の空気膜屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12783989A JPH02308050A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 空気膜屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12783989A JPH02308050A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 空気膜屋根構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308050A true JPH02308050A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14969941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12783989A Pending JPH02308050A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 空気膜屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308050A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9637946B2 (en) * | 2009-12-14 | 2017-05-02 | Dynamic Shelters Inc. | Air beam system for an air beam structure |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12783989A patent/JPH02308050A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9637946B2 (en) * | 2009-12-14 | 2017-05-02 | Dynamic Shelters Inc. | Air beam system for an air beam structure |
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