JPH02308052A - 屋根葺部材 - Google Patents
屋根葺部材Info
- Publication number
- JPH02308052A JPH02308052A JP12726189A JP12726189A JPH02308052A JP H02308052 A JPH02308052 A JP H02308052A JP 12726189 A JP12726189 A JP 12726189A JP 12726189 A JP12726189 A JP 12726189A JP H02308052 A JPH02308052 A JP H02308052A
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- Japan
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 19
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は屋根に敷設する屋根葺部材に関するら0である
。
。
従来の瓦屋根は一般に、セメント瓦や陶磁瓦を使用して
おり、耐久的でなく、不経済であり、また、屋根融雪に
おいても、トタン屋根は融雪が可能であるが、瓦屋根の
場合は不可能であった。
おり、耐久的でなく、不経済であり、また、屋根融雪に
おいても、トタン屋根は融雪が可能であるが、瓦屋根の
場合は不可能であった。
そこで出願人は、これらの問題点を解決すべく、耐久的
に使用出来、その上融雪屋根としても使用が出来、また
、夏期においては家屋内の熱気を外部に逃して涼しい室
内を提供し得る屋根として実願昭61−119324号
を提案した。
に使用出来、その上融雪屋根としても使用が出来、また
、夏期においては家屋内の熱気を外部に逃して涼しい室
内を提供し得る屋根として実願昭61−119324号
を提案した。
本発明は、先願たる実願昭61−119324号の改良
に係るもので、更に種々の利点を先願考案たる屋根に付
加せしめようとすることが課題である。
に係るもので、更に種々の利点を先願考案たる屋根に付
加せしめようとすることが課題である。
添付図面を参照して本発明の構成を詳述すると次の通り
である。
である。
上載に複数個の通気孔1を穿設し、下板に家屋2内と連
通ずる暖気導入孔3を穿設し、この暖気導入孔3に暖気
導入筒比を垂設し、上板と下板との中間に雨水が流下す
る排水板4を設け、この排水板4に暖気導入筒比から通
気孔1への通気を可能にする連通路9aを設けた箱状部
材5の左右側壁を左右に隣接する箱状部材5同志が互L
)に歯合する階段状側壁6に形成し、箱状部材5の上下
側の側壁を上下に隣接する箱状部材5同志が互いに歯合
し且つ上下に隣接する排水板4同志が互いに連設して排
水部迅を形成する前後壁nを形成し、箱状部材5の上板
面上に内部に空間7を保持し、底部に開口部8°を形成
した箱体8を付設し、箱体8の開口部8°と連通路9a
とを連通せしめる連通路9bを形成した事を特徴とする
屋根葺部材に係るものである。
通ずる暖気導入孔3を穿設し、この暖気導入孔3に暖気
導入筒比を垂設し、上板と下板との中間に雨水が流下す
る排水板4を設け、この排水板4に暖気導入筒比から通
気孔1への通気を可能にする連通路9aを設けた箱状部
材5の左右側壁を左右に隣接する箱状部材5同志が互L
)に歯合する階段状側壁6に形成し、箱状部材5の上下
側の側壁を上下に隣接する箱状部材5同志が互いに歯合
し且つ上下に隣接する排水板4同志が互いに連設して排
水部迅を形成する前後壁nを形成し、箱状部材5の上板
面上に内部に空間7を保持し、底部に開口部8°を形成
した箱体8を付設し、箱体8の開口部8°と連通路9a
とを連通せしめる連通路9bを形成した事を特徴とする
屋根葺部材に係るものである。
屋根面に複数個の箱状部材5を隣同志で歯合せしめ上下
左右に連結せしめて敷設する。
左右に連結せしめて敷設する。
家屋2内の暖気は暖気導入簡郷、暖気導入孔3から箱状
部材5へ流入し、連通路9a、通気孔1から排気され循
環換気が行なわれる。
部材5へ流入し、連通路9a、通気孔1から排気され循
環換気が行なわれる。
この際、箱状部材5内は中空である為、通気孔1全面か
ら均一に室内の暖気が排出される。
ら均一に室内の暖気が排出される。
雨水が通気孔1から排水板4に滴下すると、滴下した降
水は、箱状部材5を上下に歯合連設し、排水板4の連結
により形成される排水部迅を流下し、軒先から排出され
ることになる。
水は、箱状部材5を上下に歯合連設し、排水板4の連結
により形成される排水部迅を流下し、軒先から排出され
ることになる。
箱状部材5の上板面に付設じた箱体8には内部に空間7
が存する為、この空間7及び連通路9b。
が存する為、この空間7及び連通路9b。
連通路9aを利用して例えば熱交換器11 、集光装置
n、太陽電池等を付設すると太陽熱や太陽光などの太陽
エネルギーを有効に利用し得ることになる。
n、太陽電池等を付設すると太陽熱や太陽光などの太陽
エネルギーを有効に利用し得ることになる。
図面は、本発明の実施例を図示したもので、箱体8の上
面を開閉自在に設け、箱体8の表面に太陽光を良好に取
り入れることができるようにガラス窓13を設けた場合
を図示している。
面を開閉自在に設け、箱体8の表面に太陽光を良好に取
り入れることができるようにガラス窓13を設けた場合
を図示している。
図中符号14はネジ、郷は蝶番である。
また、図面は階段状側壁6及び前後壁nを3段構成にし
、階段状側壁6の水平面にも通気孔1を穿設し、排水板
4を折曲して2条の排水体を構成した場合を図示してい
る。
、階段状側壁6の水平面にも通気孔1を穿設し、排水板
4を折曲して2条の排水体を構成した場合を図示してい
る。
また、図面は、箱状部材5の下板を折曲して1桟17に
係合できるよう断面チャンネル状に形成することで取付
凹部lOを形成し、取付四部10の両側に形成した凸条
部の底面に暖気導入孔3を各々複数箇所穿設し、この暖
気導入孔3に各々暖気導入筒16を垂下し、この暖気導
入筒比を1桟11間の屋根面に貫挿止着した場合を図示
している。
係合できるよう断面チャンネル状に形成することで取付
凹部lOを形成し、取付四部10の両側に形成した凸条
部の底面に暖気導入孔3を各々複数箇所穿設し、この暖
気導入孔3に各々暖気導入筒16を垂下し、この暖気導
入筒比を1桟11間の屋根面に貫挿止着した場合を図示
している。
図中符号nは排気筒、器は排気孔である。
図面は、室内の暖気を自然に外気と対流循環させるよう
に構成した場合を図示しているが暖気導入筒比の付近に
強制送風機等を用いればより効率良く換気が行い得るこ
とになる。
に構成した場合を図示しているが暖気導入筒比の付近に
強制送風機等を用いればより効率良く換気が行い得るこ
とになる。
また、図面は、自然に室内換気を排出せしめて、室内温
度を低下せしめる構造を採用した場合を図示しているが
、例えば暖気導入筒比に開閉蓋板を付設して手動により
開閉蓋を開閉したり、また、室内温度を感知するセンサ
ーと開閉蓋板とを電気的に電動せしめたりして室内の温
度制御を効率良く行い得るように設けることが望ましい
。
度を低下せしめる構造を採用した場合を図示しているが
、例えば暖気導入筒比に開閉蓋板を付設して手動により
開閉蓋を開閉したり、また、室内温度を感知するセンサ
ーと開閉蓋板とを電気的に電動せしめたりして室内の温
度制御を効率良く行い得るように設けることが望ましい
。
尚、屋根面に本発明品を敷設する際には全面にわたって
本発明品を敷設してし良いし、本願の先願に係る実願昭
61−119324号の実施品と交互に敷設しても良い
。
本発明品を敷設してし良いし、本願の先願に係る実願昭
61−119324号の実施品と交互に敷設しても良い
。
第4図は箱体8を利用して第4図中左側には熱交換器1
1 、右側には集光装置臆を配備した場合を図示してい
る。
1 、右側には集光装置臆を配備した場合を図示してい
る。
送水管加により箱体8中の熱交換器11に水道水を送り
、太陽熱で水道水が加温されたら、給水管21により例
えば浴槽nに導入したり、また、集光装置校に連結した
先ファイバーコード19により太陽光を集光して室内の
採光に利用したりする。
、太陽熱で水道水が加温されたら、給水管21により例
えば浴槽nに導入したり、また、集光装置校に連結した
先ファイバーコード19により太陽光を集光して室内の
採光に利用したりする。
第5図は1つの箱状部材5に熱交換器11と集光装置n
とを併設した場合を図示している。
とを併設した場合を図示している。
尚、第2図は、箱体8の上面にも通気孔1を穿孔した場
合を図示している。
合を図示している。
図面の箱状部材5は耐錆性の観点からステンレスを用い
て形成した場合を図示しているか、アル脂材、トタン材
、合成樹脂材等製作、加工に便利で耐久性を有する材料
であればどのようなしのでら良い。
て形成した場合を図示しているか、アル脂材、トタン材
、合成樹脂材等製作、加工に便利で耐久性を有する材料
であればどのようなしのでら良い。
尚、第3図中吉は室内の暖気の流れ、23は開閉バルブ
、24は蛇口、bは照明器、26は導水管である。
、24は蛇口、bは照明器、26は導水管である。
本発明は上述のように構成したから、次の様な特長を有
するものである。
するものである。
1、箱状部材を屋根上の前後左右に隣同志を階段状側壁
及び前後壁を利用して敷設すれば、耐久性に秀れ且つ従
来の瓦屋根に比し軽量の中空屋根が形成される。
及び前後壁を利用して敷設すれば、耐久性に秀れ且つ従
来の瓦屋根に比し軽量の中空屋根が形成される。
2 また、本発明は中空屋根の外表面に通気孔を穿設し
たから、通気孔全面から均−且つ効率良く室内の暖気が
排出されることになり、特に夏期においては非常に涼し
い快適な室内を提供し得ることになる。
たから、通気孔全面から均−且つ効率良く室内の暖気が
排出されることになり、特に夏期においては非常に涼し
い快適な室内を提供し得ることになる。
3、また、本発明は箱状部材の上面に設けた箱体を利用
して例えば熱交換器や集光装置の取り付けが可能となり
、価値ある便利な屋根を提供することになる。
して例えば熱交換器や集光装置の取り付けが可能となり
、価値ある便利な屋根を提供することになる。
4、更に、箱体により屋根面が凹凸状になる為、降雪時
において屋根に積雪しても、箱体の存在により屋根面が
凹凸状となり、従って、この凹凸が滑り止め作用を果た
し、積雪が屋根面を滑って落下することは確実に阻止さ
れ、所謂雪滑り止め杆が不要の屋根を提供子ることにな
る。
において屋根に積雪しても、箱体の存在により屋根面が
凹凸状となり、従って、この凹凸が滑り止め作用を果た
し、積雪が屋根面を滑って落下することは確実に阻止さ
れ、所謂雪滑り止め杆が不要の屋根を提供子ることにな
る。
そして、屋根面の積雪は、通気孔から排出されろ室内の
暖気により融雪されることになる為、本発明は融雪屋根
としてら非常に秀れたものになる。
暖気により融雪されることになる為、本発明は融雪屋根
としてら非常に秀れたものになる。
この際、屋根面の積雪の融雪水は、通気孔から排水板に
滴下し、排水部を流下して排出される為、室内に降水が
滴下することも確実に防止されることになる。
滴下し、排水部を流下して排出される為、室内に降水が
滴下することも確実に防止されることになる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
の斜視図、第2図は別例の斜視図、第3図は本発明の説
明断面図、第4図は本発明の実施状態の説明断面図、第
5図は別例の説明断面図である。 1・・・通気孔、2・・・家屋、3・・・暖気導入孔、
4・・・排水板、5・・・箱状部材、6・・・階段状側
壁、7・・・空間、8・・・箱体、8゛・・・開口部、
9a・9b・・・連通路、16・・・暖気導入部、摺・
・・排水部、が・・・前後壁。 平成1年5月20日
の斜視図、第2図は別例の斜視図、第3図は本発明の説
明断面図、第4図は本発明の実施状態の説明断面図、第
5図は別例の説明断面図である。 1・・・通気孔、2・・・家屋、3・・・暖気導入孔、
4・・・排水板、5・・・箱状部材、6・・・階段状側
壁、7・・・空間、8・・・箱体、8゛・・・開口部、
9a・9b・・・連通路、16・・・暖気導入部、摺・
・・排水部、が・・・前後壁。 平成1年5月20日
Claims (1)
- 上板に複数個の通気孔を穿設し、下板に家屋内と連通す
る暖気導入孔を穿設し、この暖気導入孔に暖気導入筒を
垂設し、上板と下板との中間に雨水が流下する排水板を
設け、この排水板に暖気導入筒から通気孔への通気を可
能にする連通路を設けた箱状部材の左右側壁を左右に隣
接する箱状部材同志が互いに歯合する階段状側壁に形成
し、箱状部材の上下側の側壁を上下に隣接する箱状部材
同志が互いに歯合し且つ上下に隣接する排水板同志が互
いに連設して排水部を形成する前後壁を形成し、箱状部
材の上板面上に内部に空間を保持し、底部に開口部を形
成した箱体を付設し、箱体の開口部と連通路とを連通せ
しめる連通路を形成した事を特徴とする屋根葺部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127261A JPH07109124B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 屋根葺部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127261A JPH07109124B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 屋根葺部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308052A true JPH02308052A (ja) | 1990-12-21 |
| JPH07109124B2 JPH07109124B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=14955662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127261A Expired - Lifetime JPH07109124B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 屋根葺部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109124B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250138A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Misawa Homes Co Ltd | 太陽電池付き建物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188728U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-14 | 松下電工株式会社 | 傾斜屋根面の換気構造 |
| JPS6325719U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 |
-
1989
- 1989-05-20 JP JP1127261A patent/JPH07109124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188728U (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-14 | 松下電工株式会社 | 傾斜屋根面の換気構造 |
| JPS6325719U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002250138A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Misawa Homes Co Ltd | 太陽電池付き建物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109124B2 (ja) | 1995-11-22 |
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