JPH02308065A - 下水用桝の施工に用いる紙製枠材 - Google Patents
下水用桝の施工に用いる紙製枠材Info
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- JPH02308065A JPH02308065A JP12719889A JP12719889A JPH02308065A JP H02308065 A JPH02308065 A JP H02308065A JP 12719889 A JP12719889 A JP 12719889A JP 12719889 A JP12719889 A JP 12719889A JP H02308065 A JPH02308065 A JP H02308065A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、土木建築工事等における下水用桝の施工に用
いる紙製枠材の改良に関するものである。
いる紙製枠材の改良に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、土木建築工事等における下水用桝の施工において
、型枠を組みコンクリートを打つ現場打ち施工をとると
手間が掛り大変なため、工場等で製造された既製下水例
を工事現場へ搬入し、据え付け、下水管等と連結して設
置していた。
、型枠を組みコンクリートを打つ現場打ち施工をとると
手間が掛り大変なため、工場等で製造された既製下水例
を工事現場へ搬入し、据え付け、下水管等と連結して設
置していた。
ところが、下水例はコンクリートの塊のため、大変重く
クレーン等を利用して動かさねばならないこともあり、
運搬あるいは据え付は等現場打ち施工はどではないけれ
声も、やはり労力と経費とを要した。上記問題点を解決
するために、工場で作った紙製枠材を用い、現場で作る
下水用桝の施工方法が提案されている。
クレーン等を利用して動かさねばならないこともあり、
運搬あるいは据え付は等現場打ち施工はどではないけれ
声も、やはり労力と経費とを要した。上記問題点を解決
するために、工場で作った紙製枠材を用い、現場で作る
下水用桝の施工方法が提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記改良された筒状紙製枠材は、そのか
さが大きくその運搬及び保管経費も軽視できないことに
問題点がある。
さが大きくその運搬及び保管経費も軽視できないことに
問題点がある。
このことから、運搬及び保管が容易である下水用コンク
リート桝の枠材が求められている。
リート桝の枠材が求められている。
本発明は、上記課題を解決した下水用コンクリート桝の
施工に用いる紙製枠材を提供することを目的としている
。
施工に用いる紙製枠材を提供することを目的としている
。
〈課題を解決するための手段〉
図面を参考に説明する。本発明に係る下水用桝の施工に
用いる紙製枠材lは、4枚の紙製防水長方形側板4bを
四角筒状に配置し、各隅部に配置した4債の紙製防水り
形コーナー片3bとをビス5aとナツト5bによって内
側から分解可能にネジ結合5して四角な内筒2bを形成
し、4枚の紙製防水矩形側#i4aを四角筒状に配置し
各隅部外側に配置した4個の紙製防水り形コーナー片3
aとをビス6cとナツト6dによって外側から分解可能
にネジ連結6して四角な外筒2aを形成し、 同心状の内外筒2b、2a間にセパ8を架設して内外2
筒2a、2bを連結し、 下水管13の連結部位に当る内外筒2a、2b間に空隙
用部材9を配置してなるものである。
用いる紙製枠材lは、4枚の紙製防水長方形側板4bを
四角筒状に配置し、各隅部に配置した4債の紙製防水り
形コーナー片3bとをビス5aとナツト5bによって内
側から分解可能にネジ結合5して四角な内筒2bを形成
し、4枚の紙製防水矩形側#i4aを四角筒状に配置し
各隅部外側に配置した4個の紙製防水り形コーナー片3
aとをビス6cとナツト6dによって外側から分解可能
にネジ連結6して四角な外筒2aを形成し、 同心状の内外筒2b、2a間にセパ8を架設して内外2
筒2a、2bを連結し、 下水管13の連結部位に当る内外筒2a、2b間に空隙
用部材9を配置してなるものである。
〈作用〉
この紙製枠材lは、コーナー片3a、3bと側板4a、
4bとセパ8とをネジ結合5及びネジ連結6を用いて、
現場で組立てることによって製作することができる。
4bとセパ8とをネジ結合5及びネジ連結6を用いて、
現場で組立てることによって製作することができる。
また、コンクリート硬化後、ネジ結合5及びネジ連結6
を解き、コーナー片3a、3b及び側板4a、4bを外
すことにより、コンクリート壁より紙製枠材を容易に剥
離・撤去することができる。
を解き、コーナー片3a、3b及び側板4a、4bを外
すことにより、コンクリート壁より紙製枠材を容易に剥
離・撤去することができる。
〈実施例〉
第1図乃至第4図を参考にして第1の発明に係る紙製枠
材の一実施例を説明する。4枚の紙製防水長方形側板4
bを四角筒状に配置し、各隅部内側又は外側に配置した
4個の紙製防水り型コーナー片3bとをビス5aとナツ
ト5bによって内側から分解可能にネジ結合5して四角
な内筒2bを形成されている。4枚の紙製防水矩形側板
4aを四角筒状に配置し、各隅部に配置した4個の紙製
防水り型コーナー片3aとをビス6cとナツト6dによ
って外側から分解可能にネジ連結6して、四角な外筒2
aが形成されている。同心状の内外筒2b、2a間にセ
パ8が架設されて内外2筒2b、2aが連結されている
。下水管13の連結部位に当る内外筒2b、2a間に空
隙用部材9が配置されて下水用桝の施工に用いる紙製枠
材lが構□成されている。
材の一実施例を説明する。4枚の紙製防水長方形側板4
bを四角筒状に配置し、各隅部内側又は外側に配置した
4個の紙製防水り型コーナー片3bとをビス5aとナツ
ト5bによって内側から分解可能にネジ結合5して四角
な内筒2bを形成されている。4枚の紙製防水矩形側板
4aを四角筒状に配置し、各隅部に配置した4個の紙製
防水り型コーナー片3aとをビス6cとナツト6dによ
って外側から分解可能にネジ連結6して、四角な外筒2
aが形成されている。同心状の内外筒2b、2a間にセ
パ8が架設されて内外2筒2b、2aが連結されている
。下水管13の連結部位に当る内外筒2b、2a間に空
隙用部材9が配置されて下水用桝の施工に用いる紙製枠
材lが構□成されている。
第1図乃至第4図を参考にして第2の発明に係る紙製枠
材の一実施例を説明する。4枚の紙製防水長方形側板4
bを四角筒状に配置し、各隅部内側に配置した4個の紙
製防水り型コーナー片3bとを外側又は内側から挿入し
た皿ビス5aに内側又は外側から螺合したナツト5bに
よって内側から分解可能にネジ結合5して四角な内筒2
bが形成されている。4枚の紙製防水矩形側板4aを四
角筒状に配置し、各隅部外側に配置した4個の紙製防水
I、型コーナー片3aとを内側又は外側から挿入した皿
ビス6cに外側又は内側から螺合したナツ)6dによっ
て外側から分解可能にネジ連結6して、四角な外筒2a
が形成されている。同心状の内外筒2b、2a間にセパ
8が架設されて内外2筒2a、2bが連結されている。
材の一実施例を説明する。4枚の紙製防水長方形側板4
bを四角筒状に配置し、各隅部内側に配置した4個の紙
製防水り型コーナー片3bとを外側又は内側から挿入し
た皿ビス5aに内側又は外側から螺合したナツト5bに
よって内側から分解可能にネジ結合5して四角な内筒2
bが形成されている。4枚の紙製防水矩形側板4aを四
角筒状に配置し、各隅部外側に配置した4個の紙製防水
I、型コーナー片3aとを内側又は外側から挿入した皿
ビス6cに外側又は内側から螺合したナツ)6dによっ
て外側から分解可能にネジ連結6して、四角な外筒2a
が形成されている。同心状の内外筒2b、2a間にセパ
8が架設されて内外2筒2a、2bが連結されている。
下水管13の連結部位に当る内外筒2b、2a間に空隙
用部材9が配置されて下水用桝の施工に用いる紙製枠材
lが構成されている。
用部材9が配置されて下水用桝の施工に用いる紙製枠材
lが構成されている。
第5図乃至第11図を参考にして第3の発明に係る紙製
枠材の一実施例を説明する。4個の紙製防水り型コーナ
ー片3bを四隅内側に来る如く配置すると共にL型コー
ナー片3b間を結んで四角な内筒2bを構成する4枚の
紙製防水長方形側板4bの各左右両縁をコーナー片3b
の各外面又は各内面に接触させ、且つ内筒2bの外側に
配置したセパ8の内端側を前記長方形側板4b及びコー
ナー片3bの重積部にネジ結合8cし、四角な外筒2a
を構成する4枚の紙製防水矩形側板4aをセパ8の外端
側にネジ連結8dし、隣接する2枚の矩形側板4a、4
aで形成した隅部に紙製防水り型コーナー片3aを当て
矩形側板4aから挿入したビス6cをL型外筒2a側か
ら螺合したナツ)6dによって締付け、下水管13の連
結部位に当る内外筒間2a、2bに空隙部材9を配置し
て下水用桝の施工に用いる紙製枠材lが構成されている
。
枠材の一実施例を説明する。4個の紙製防水り型コーナ
ー片3bを四隅内側に来る如く配置すると共にL型コー
ナー片3b間を結んで四角な内筒2bを構成する4枚の
紙製防水長方形側板4bの各左右両縁をコーナー片3b
の各外面又は各内面に接触させ、且つ内筒2bの外側に
配置したセパ8の内端側を前記長方形側板4b及びコー
ナー片3bの重積部にネジ結合8cし、四角な外筒2a
を構成する4枚の紙製防水矩形側板4aをセパ8の外端
側にネジ連結8dし、隣接する2枚の矩形側板4a、4
aで形成した隅部に紙製防水り型コーナー片3aを当て
矩形側板4aから挿入したビス6cをL型外筒2a側か
ら螺合したナツ)6dによって締付け、下水管13の連
結部位に当る内外筒間2a、2bに空隙部材9を配置し
て下水用桝の施工に用いる紙製枠材lが構成されている
。
第5図乃至第11図を参考にして第4の発明に係る紙製
枠材の一実施例を説明する。4個の紙製防水り型コーナ
ー片3bを四隅内側に来る如く配置すると共にL型コー
ナー片3b間を結んで、四角な内筒2bを構成する4枚
の紙製防水長方形側板4bの各左右両縁をコーナー片3
bの外面に接触させ、且つ内筒2bの外側に配置したセ
パ8の内端側を前記長方形側板4b及びコーナー片3b
の重積部にネジ結合8cし、四角な外筒2aを構成する
4枚の紙製防水矩形側板4aをセパ8の外端側にネジ連
結8dし、隣接する2枚の矩形側板4a、4aで形成し
た隅部外側に紙製防水り型コーナー片3aを当て外筒2
aの内側から挿入した皿ビス6をL型コーナー片3a側
から螺合したナツト6dによって締付け、下水管13の
連結部位に当る内外筒間2a、2bに空隙部材9を配置
して下水用桝の施工に用いる紙製枠材lが構成されてい
る。
枠材の一実施例を説明する。4個の紙製防水り型コーナ
ー片3bを四隅内側に来る如く配置すると共にL型コー
ナー片3b間を結んで、四角な内筒2bを構成する4枚
の紙製防水長方形側板4bの各左右両縁をコーナー片3
bの外面に接触させ、且つ内筒2bの外側に配置したセ
パ8の内端側を前記長方形側板4b及びコーナー片3b
の重積部にネジ結合8cし、四角な外筒2aを構成する
4枚の紙製防水矩形側板4aをセパ8の外端側にネジ連
結8dし、隣接する2枚の矩形側板4a、4aで形成し
た隅部外側に紙製防水り型コーナー片3aを当て外筒2
aの内側から挿入した皿ビス6をL型コーナー片3a側
から螺合したナツト6dによって締付け、下水管13の
連結部位に当る内外筒間2a、2bに空隙部材9を配置
して下水用桝の施工に用いる紙製枠材lが構成されてい
る。
セパには第12図及び第13図に示す2つのタイプがあ
る。第12図においてはロッド部8hの両側に鍔8a、
8bが設けられると共に端孔が設けられ、ワッシャ8e
、8fを介してボルト8jが捻込まれ、ネジ結合8c、
ネジ連結8dが行われる。第13図においてはロッド部
8hの両側の鍔8a、8bの外側に蝦棒部8に、8kが
突出し、ナツト8n、8nが捻込まれネジ結合8 c
r ネジ連結8dが行われる。組立てからみれば第13
図の方が便利であるが、コンクリート製品からみれば第
12図の方がよい。
る。第12図においてはロッド部8hの両側に鍔8a、
8bが設けられると共に端孔が設けられ、ワッシャ8e
、8fを介してボルト8jが捻込まれ、ネジ結合8c、
ネジ連結8dが行われる。第13図においてはロッド部
8hの両側の鍔8a、8bの外側に蝦棒部8に、8kが
突出し、ナツト8n、8nが捻込まれネジ結合8 c
r ネジ連結8dが行われる。組立てからみれば第13
図の方が便利であるが、コンクリート製品からみれば第
12図の方がよい。
コーナー片3a、3bと側板4a、4bとを固定するネ
ジ結合5及びネジ連結6は、いずれもコンクリートに接
する側に皿ビスが、また内筒2bの内側及び外筒2aの
外側にナツトの来る方が、コンクリート硬化後の分解が
容易である。
ジ結合5及びネジ連結6は、いずれもコンクリートに接
する側に皿ビスが、また内筒2bの内側及び外筒2aの
外側にナツトの来る方が、コンクリート硬化後の分解が
容易である。
なお、紙製コーナー片3a、4a及び紙製側板4a、4
bは、クラフトボードを数枚重ねた重積材である。9は
紙製の小型筒よりなる空隙部材であって、クラフトボー
ドを数枚重ねた重積材をスパイラル状または平巻状に巻
付けて形成した円筒体のこともある。また、空隙部材9
の外形は上記下水桝12に連結される所定の下水管13
に対応した形状及び大きさに形成しである。
bは、クラフトボードを数枚重ねた重積材である。9は
紙製の小型筒よりなる空隙部材であって、クラフトボー
ドを数枚重ねた重積材をスパイラル状または平巻状に巻
付けて形成した円筒体のこともある。また、空隙部材9
の外形は上記下水桝12に連結される所定の下水管13
に対応した形状及び大きさに形成しである。
外筒2aと内筒2bとは同心状に配置すると共に、下水
桝12に連結される下水管13の外径に対応する透孔7
aを外筒2aに、透孔7bを内筒2bにそれぞれあけて
あり、且つ前記空隙部材9を同透孔7a、7b内に装着
するのが好ましい。
桝12に連結される下水管13の外径に対応する透孔7
aを外筒2aに、透孔7bを内筒2bにそれぞれあけて
あり、且つ前記空隙部材9を同透孔7a、7b内に装着
するのが好ましい。
下水桝12に連結される下水管13は複数本の場合、あ
るいは連結位置も種々であるため、空隙部材9も対応し
て配置する。なお、上記紙製枠材1の少なくとも外筒2
aの内周壁、内筒2bの外周壁及び空隙部材9の外周と
には剥離剤を塗布する。
るいは連結位置も種々であるため、空隙部材9も対応し
て配置する。なお、上記紙製枠材1の少なくとも外筒2
aの内周壁、内筒2bの外周壁及び空隙部材9の外周と
には剥離剤を塗布する。
また必要に応じて外筒2aと内筒2bとの間に鉄筋IO
を配装してもよい。
を配装してもよい。
次に第14図に示すように、まず床掘された下水用例の
設置場所に割栗B敷設後、コンクリートAを打設して上
面が平らな桝底11を形成し、養成硬化させる。
設置場所に割栗B敷設後、コンクリートAを打設して上
面が平らな桝底11を形成し、養成硬化させる。
次いで第15図に示すように、紙製枠材1を前記桝底1
1上に載置する。
1上に載置する。
内外筒2b、2a間にコンクリートAを注入して、桝1
2を形成し、養成硬化させる。
2を形成し、養成硬化させる。
コンクリートA硬化後は、第16図に示すようにネジ結
合5,8c及びネジ連結6,8dのネジを外し、紙製枠
材lを分割し、桝12から外筒2a、内筒2b及び空隙
部材9の順に取り除く。
合5,8c及びネジ連結6,8dのネジを外し、紙製枠
材lを分割し、桝12から外筒2a、内筒2b及び空隙
部材9の順に取り除く。
さらに桝12の側壁、型抜きされた空隙部材9の跡に下
水管13の端部を挿入連結する。
水管13の端部を挿入連結する。
最後に桝12の側壁の外側に土等Cを埋め戻す。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように構成されているため、下
水用例12の現場打ち施工は簡単に出来る。即ち従来一
番手間が掛かつていた型枠作業に使用するため、軽くて
紙製枠材9の搬入及び据え付けが一人でも楽に出来る。
水用例12の現場打ち施工は簡単に出来る。即ち従来一
番手間が掛かつていた型枠作業に使用するため、軽くて
紙製枠材9の搬入及び据え付けが一人でも楽に出来る。
しかも、現場における組立て前は、L字状のコーナー片
と板状の側板だけなので、il搬に嵩ぼらず、且つ材料
保管中も場所をとらない。
と板状の側板だけなので、il搬に嵩ぼらず、且つ材料
保管中も場所をとらない。
第1図乃至第4図は、第1.第2の発明を説明するもの
で、第1図は本発明の紙製枠材の一実施例を示す平面図
、第2図はその斜視図、第3図は本発明の紙製枠材の他
の実施例を示す平面図、第4図は切断正面図である。第
5図乃至第11図は第3.第4の発明を説明するための
もので、第5図は第1段階の斜視図、第6図は第5図の
一部の拡大切断平面図、第7図は第2段階の斜視図、第
8図は第3段階の斜視図、第9図及び第1θ図は第8図
の一部拡大切断平面図、第11図は第4段階の斜視図で
あるる。第12図及び第13図はそれぞれセパの異なる
例を示す分解正面図である。 第14図乃至第16図は紙製枠材を使用してコンクリー
ト桝を作る工程を示す垂直切断概略図である。 1 紙製枠材 2a 外筒 2b 内筒 3a、abL型コーナー片 4a 矩形側板 4b 長方形側板 5 ネジ結合 50 皿ビス 5d ナツト 6 ネジ連結 6c 皿ビス 6d ナツト 7a、7b j3孔 8 セパ 8a、8b鍔 8cネジ結合 8d ネジ連結 8e、8f 平ワツシヤ 8h ロット部 8j ボルト 8k 蝶棒 8n ナツト 9 空隙部材 lO鉄筋 11 桝底 12桝 13 下水管 A コンクリート B 割栗 C土等 特 許 出 願 人 旭紙管工業株式会社代 理 人
弁理士 古 1) 剛 啓第1図 第2図 第3図 !41!l 8 区 C− 沫 ぬ 第8図 第12図 第14図 第16図 第15図
で、第1図は本発明の紙製枠材の一実施例を示す平面図
、第2図はその斜視図、第3図は本発明の紙製枠材の他
の実施例を示す平面図、第4図は切断正面図である。第
5図乃至第11図は第3.第4の発明を説明するための
もので、第5図は第1段階の斜視図、第6図は第5図の
一部の拡大切断平面図、第7図は第2段階の斜視図、第
8図は第3段階の斜視図、第9図及び第1θ図は第8図
の一部拡大切断平面図、第11図は第4段階の斜視図で
あるる。第12図及び第13図はそれぞれセパの異なる
例を示す分解正面図である。 第14図乃至第16図は紙製枠材を使用してコンクリー
ト桝を作る工程を示す垂直切断概略図である。 1 紙製枠材 2a 外筒 2b 内筒 3a、abL型コーナー片 4a 矩形側板 4b 長方形側板 5 ネジ結合 50 皿ビス 5d ナツト 6 ネジ連結 6c 皿ビス 6d ナツト 7a、7b j3孔 8 セパ 8a、8b鍔 8cネジ結合 8d ネジ連結 8e、8f 平ワツシヤ 8h ロット部 8j ボルト 8k 蝶棒 8n ナツト 9 空隙部材 lO鉄筋 11 桝底 12桝 13 下水管 A コンクリート B 割栗 C土等 特 許 出 願 人 旭紙管工業株式会社代 理 人
弁理士 古 1) 剛 啓第1図 第2図 第3図 !41!l 8 区 C− 沫 ぬ 第8図 第12図 第14図 第16図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]4枚の紙製防水長方形側板(4b)を四角筒状に
配置し、各隅部に配置した4個の紙製防水L形コーナー
片(3b)とをビスとナットによつて内側から分解可能
にネジ結合(5)して四角な内筒(2b)を形成し、 4枚の紙製防水矩形側板(4a)を四角筒状に配置し各
隅部に配置した4個の紙製防水L形コーナー片(3a)
とをビスとナットによつて外側から分解可能にネジ連結
(6)して四角な外筒(2a)を形成し、 同心状の内外筒(2b、2a)間にセパ(8)を架設し
て内外2筒(2a、2b)を連結し、下水管(13)の
連結部位に当る内外筒(2b、2a)間に空隙用部材(
9)を配置してなる下水用桝の施工に用いる紙製枠材。 [2]4枚の紙製防水長方形側板(4b)を四角筒状に
配置し、各隅部内側に配置した4個の紙製防水L型コー
ナー片(3b)とを外側から挿入した皿ビス(5a)に
内側から螺合したナット(5b)によつて内側から分解
可能にネジ結合(5)して四角な内筒(2b)を形成し
、 4枚の紙製防水矩形側板(4a)を四角筒状に配置し各
隅部外側に配置した4個の紙製防水L型コーナー片(3
a)とを内側から挿入した皿ビス(6c)に外側から螺
合したナット(6d)によつて外側から分解可能にネジ
連結(6)して四角な外筒(2a)を形成し、 同心状の内外筒(2b、2a)間にセパ(8)を架設し
て内外2筒(2a、2b)を連結し、下水管(13)の
連結部位に当る内外筒(2b、2a)間に空隙用部材(
9)を配置してなる下水用桝の施工に用いる紙製枠材。 [3]4個の紙製防水L型コーナー片(3b)を四隅に
来る如く配置すると共にL型コーナー片(3b)間を結
んで四角な内筒(2b)を構成する4枚の紙製防水長方
形側板(4b)の各左右両縁をコーナー片(3b)に接
触させ、且つ内筒(2b)の外側に配置したセパ(8)
の内端側を前記長方形側板(4b)及びコーナー片(3
b)の重積部にネジ結合(8c)し、 四角な外筒(2a)を構成する4枚の紙製下水矩形側板
(4a)をセパ(8)の外端側にネジ連結(8d)し、 隣接する2枚の矩形側板(4a、4a)で形成した隅部
に紙製防水L型コーナー片(3a)を当て外筒(2a)
の内側から挿入したビス(6c)をL型外筒側から螺合
したナット(6d)によつて締付け、 下水管(13)の連結部位に当る内外筒間(2b、2a
)に空隙部材(9)を配置してなる下水用桝の施工に用
いる紙製枠材。 [4]4個の紙製防水L型コーナー片(3b)を四隅内
側に来る如く配置すると共にL型コーナー片(3b)間
を結んで四角な内筒(2b)を構成する4枚の紙製防水
長方形側板(4b)の各左右両縁をコーナー片(3b)
の外面に接触させ、且つ内筒(2b)の外側に配置した
セパ(8)の内端側を前記長方形側板(4b)及びコー
ナー片(3b)の重積部にネジ結合(8c)し、 四角な外筒(2a)を構成する4枚の紙製防水矩形側板
(4a)をセパ(8)の外端側にネジ連結(8d)し、 隣接する2枚の矩形側板(4a、4a)で形成した隅部
に紙製防水L型コーナー片(3a)を当て外筒(2a)
の内側から挿入した皿ビス(6c)をL型コーナー片(
3a)側から螺合したナット(6d)によつて締付け、 下水管(13)の連結部位に当る内外筒間(2a、2b
)に空隙部材(9)を配置してなる下水用桝の施工に用
いる紙製枠材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127198A JPH0641697B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 下水用桝の施工に用いる紙製枠材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127198A JPH0641697B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 下水用桝の施工に用いる紙製枠材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308065A true JPH02308065A (ja) | 1990-12-21 |
| JPH0641697B2 JPH0641697B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14954129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127198A Expired - Lifetime JPH0641697B2 (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 下水用桝の施工に用いる紙製枠材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641697B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018984A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Masashi Sasaki | 桝造成用コンクリート型枠部材および桝造成用コンクリート型枠設置方法 |
-
1989
- 1989-05-20 JP JP1127198A patent/JPH0641697B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010018984A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Masashi Sasaki | 桝造成用コンクリート型枠部材および桝造成用コンクリート型枠設置方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641697B2 (ja) | 1994-06-01 |
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