JPH0230806B2 - - Google Patents

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JPH0230806B2
JPH0230806B2 JP56006573A JP657381A JPH0230806B2 JP H0230806 B2 JPH0230806 B2 JP H0230806B2 JP 56006573 A JP56006573 A JP 56006573A JP 657381 A JP657381 A JP 657381A JP H0230806 B2 JPH0230806 B2 JP H0230806B2
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JP
Japan
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nut
spring
ring
ejector
flange
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Application number
JP56006573A
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English (en)
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JPS56107810A (en
Inventor
Eru Benjamin Miruton
Enu Mairuzu Uirubaa
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Erickson Tool Co
Original Assignee
Erickson Tool Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Erickson Tool Co filed Critical Erickson Tool Co
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Publication of JPH0230806B2 publication Critical patent/JPH0230806B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/113Retention by bayonet connection
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T279/00Chucks or sockets
    • Y10T279/17Socket type
    • Y10T279/17863Shouldered-tang holding
    • Y10T279/17871Cap
    • Y10T279/17881Screw
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T279/00Chucks or sockets
    • Y10T279/34Accessory or component
    • Y10T279/3481Tool or workpiece ejector
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/30Milling
    • Y10T409/30952Milling with cutter holder

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はばねで作動するばね作動チヤツクに関
するものである。
保持器のソケツトに工具アダプタのシヤンクを
挿入する際にばね作用をさせるためにクランプ作
用と釈放作用とをするナツト組立体を釈放して保
持器にアダプタをクランプし、保持器からアダプ
タを軸線方向に引き出して釈放する掛金位置への
ばね圧力に抗して反対方向にナツトを回転させる
ことにより保持器からアダプタを釈放するような
ばね作動チヤツクを提出することは、例えば1973
年7月3日に登録されたミルトン・エル・ベンジ
ヤミン(本願発明者)のアメリカ合衆国特許第
374307号において開示されているように既知であ
る。このばね作動チヤツクにおいては、アダプタ
内に取り付けた工具が切削作用をしている時ナツ
トのねじ部とその中の掛合溝までがこまかい切り
くずや冷却液に曝され、これによりアダプタを保
持器から釈放する時ナツトの所望するばね作用を
確実に行い適正な掛合を確実に行うため剛強なば
ねが必要となる。一般的に既知のばね作動チヤツ
クのばねは非常に剛強であるので、ばねとナツト
組立体の増加慣性力と振動とに起因して増大した
クランプ力とのため、取り外しと交替との目的で
アダプタを釈放するためナツトが掛合してはいる
がロツクしない位置にナツトを逆回転するのにレ
ンチを使用することが必要となる。
更に、既知のばね作動チヤツクにおいては、エ
ゼクタとクランプ耳部とは一般的に一体で回転し
これによりエゼクタの耳はアダプタのクランプ作
用中アダプタのフランジに摩擦摺動して掛合して
いる。更に、釈放作用中、エゼクタの耳部がアダ
プタのフランジに摩擦摺動して掛合する際周囲の
狭いこれ等エゼクタの耳部の間に比較的高い摩擦
圧力が生ずる。
上述したことに比較して、本発明ばね作動チヤ
ツクは、ナツトに挿入した工具アダプタのフラン
ジにより作動する掛合機構を有する螺合保持器と
ナツトとの組立体と、掛合機構の作動においてア
ダプタによつて工具アダプタをクランプするため
ナツトを回転させるばねと、ナツトのねじ部と、
掛合機構とを具え、こまかい切りくずと冷却液と
による汚れから上記ばねを有効に隔離して比較的
弱いばねの使用により保持器とナツトとの組立体
内にアダプタの所望する堅固なクランプが達成で
き、しかもレンチを使用することなくナツトを手
で回すことによりアダプタを釈放することができ
る。更に、本発明チヤツクは掛金位置にナツトを
回転させ工具アダプタを引き出して釈放するため
工具アダプタのフランジに掛合するエゼクタを保
持器に軸線方向に摺動自在になるようキー止めし
摺動摩擦なしに工具アダプタのフランジの大きな
領域に直線軸方向圧力を作用させることを特徴と
する。
上記の構成により、本発明ばね作動チヤツク
は、工具アダプタのチヤツクへの取付けと取外し
とを共に容易にすることができる。
図面にもとづき本発明を説明する。
フライス盤、中ぐり盤、ボール盤あるいはこれ
等の如き機械のスピンドルに取り付けるような、
あるいは例えば旋盤のタレツトに取り付けるよう
形成した保持器1をこのばね作動チヤツクは具え
る。保持器1の端部に、テーパーソケツト2と、
保持器1の端部を直径的に横断して延在する孔内
に保持器1に対して軸線方向に突出させてねじ4
によつて取り付け直径的に相対して軸線方向に延
在する一対のキー3とを設ける。工具アダプタ6
の対応するテーパーシヤンク5が掛合するのにソ
ケツト2は適しており、工具アダプタ6のフラン
ジ8の直径的に相対する溝孔7にキー3を軸線方
向に突出させ、こうして保持器1と同心にまた保
持器1に対して回転しないよう工具アダプタ6を
保持する。
ドリル、リーマ等の工具Tを保持するようにし
たコレツトチヤツク9を具えたものとして工具ア
ダプタ6を示す。所望するなら、底フライス、筒
形正面フライス、ボーリングヘツド、テーパーシ
ヤンクドリルあるいは他の工具を取り付けるよう
この工具アダプタ6を形成できる。
保持器1とナツト10とに工具アダプタ6を挿
入する際ナツト10を保持器1に螺合させ、クラ
ンプ方向でばね作用をさせるためナツト10の掛
金を外し、このクランプ方向においてテーパーシ
ヤンク5がソケツト2と掛合しまたテーパーシヤ
ンク5の溝付フランジ8がキー3と回転できぬよ
う掛合して工具アダプタ6が保持器1にクランプ
される。
保持器1から工具アダプタ6を釈放しようとす
るときは、再掛金位置と反対方向にナツト10を
手動で回転させ、このときナツト作動ばね11は
再度圧縮される。かかる回転中、軸線方向の圧力
が工具アダプタ6のフランジ8に作用してテーパ
ーシヤンク5をソケツト2から釈放し保持器1か
ら工具アダプタ6を容易に引き出すことができ
る。
半径方向内方に突出するクランプ耳部15を具
えた外周ノツチ付クランプ環14と、クランプ環
14に隣接した管状部17と工具アダプタ6のフ
ランジ8の軸線方向の厚さより僅かに大きい距離
でクランプ環14から軸線方向に離間した内曲エ
ゼクタフランジ18とを具えたエゼクタ16と、
止め環13とエゼクタ16の肩部20との間のス
ラスト座金19とをナツト10の内曲フランジ1
2とナツト10内の溝に掛合した止め輪13との
間でナツト10内に軸方向に係止する。クランプ
環14をキー21によつてナツト10内に回転自
在でかつ調節できるようキー止めし、ねじ22に
よつてこのキー21をナツト10に取り外し得る
よう取り付けクランプ環14の選択した外周ノツ
チ23にこのキー21に掛合させる。この実施例
においては、12個の等間隔に配置したノツチ23
を設けたので30゜の間隔でナツト10に抗してク
ランプ環14を調節することにより、反対方向に
ナツトをわずかに回転(180゜以内)させるだけで
アダプタ6のクランプと釈放とが確実にできる。
もちろん、ノツチ23の数を減らしたり、あるい
は増やしたりすることによりいつそう大きい、あ
るいはいつそう小さい調節量が設定できる。
エゼクタ16は直径に対向する溝孔または溝2
4を有し、これ等溝孔または溝24を保持器1の
キー3に軸線方向に摺動自在に嵌着する。このよ
うに構成することによつて、ナツト10を回転さ
せた時、クランプ環4のクランプ耳部15が回転
すると同時に保持器1に対し軸線方向に接近又は
離間し、工具アダプタ6のフランジ8の軸線方向
外面にクランプ耳部15が掛合するか又は掛合か
ら外れる。即ちナツト10の回転によつてエゼク
タフランジ18を保持器1に対し接近又は離すよ
うに動かすことができる。エゼクタフランジ18
が軸線方向外方に動くと、このエゼクタフランジ
はフランジ8の軸線方向内面に掛合しソケツト2
からシヤンク5を釈放する。
工具アダプタ6を締付ける方向にナツト10に
ばね作用を加えるため、ナツト10とエゼクタ1
6の管状部17との間およびスラスト座金19と
クランプ環14との間に形成された環状室25内
に1対の細長いコイルばね11を配置する。クラ
ンプ環14に嵌着され又は取り付けられ軸線方向
に配置されたピン26にこのコイルばね11の一
端部を衝合させ、管状部17に嵌着し半径方向に
突出させたピン27にこのばね11の他端部を衝
合させる。ピン27とコイルばね11との間のブ
ロツク28はそれぞれコイルばね11内に図面に
示すように突出する案内を有する。ばね11は比
較的弱く、その自由長は環状室25の外周より僅
かに長いのがよく、ピン26と27とが相互に隣
接してナツト10がその最大回転角に達するまで
ナツト10にばね負荷を与えるようにする。第4
図においては、掛金機構を釈放した際、ナツト1
0がほぼ1/2回転した状態にばね11が圧縮され
ている。
この掛金機構は、上部キー3に隣接して保持器
1内に穿設した孔31内で軸線方向に摺動自在な
掛金ピン30と、孔31の下部と掛金ピン30と
の間に圧縮したばね32とから成る。掛金ピン3
0は肩部34を形成する平面33を上部キー3の
傍に具え、これによりナツト10を取り外した
時、保持器1内に掛金ピン30を係止する。掛金
ピン30はまた止め輪13とスラスト座金19と
の内径から離れた別の平面35をも有する。掛金
ピン30の小さな同心端部36は肩部37を形成
しており、この同心端部36はエゼクタ16の管
状部17の孔に貫通して、この同心端部36の突
出端をクランプ環14のノツチ38内に掛合させ
ている。ノツチ38の円周方向の幅は掛金ピン3
0の同心端部36の直径より僅かに大きい。
エゼクタ16に符号39で示すように沈み孔を
設けて肩部37を収容する。この沈み孔39はエ
ゼクタフランジ18にも達しており、これにより
掛金ピン30の肩部37はノツチ38の軸線方向
の深さに等しいか、これより僅かに大きい距離だ
けフランジ18の軸線方向外方に突出する。
従つて、アダプタのフランジ8の隅部40が掛
金ピン30の肩部37に接触して掛金ピン30を
軸線方向内方に押し、掛金ピン30の肩部37が
エゼクタフランジ18と同一高さになつた時、掛
合ピンの同心端部36がノツチ38から外れて軸
線方向内方に動く。そのためばね11はナツト1
0を第2および4図で見て時計方向に回転させ、
フランジ8の軸線方向外面にクランプ耳部15を
掛合させ、工具アダプタ6を軸線方向内方に押し
込みソケツト2にテーパーシヤンク5を掛合させ
る。
ナツト10がクランプ位置から第2および4図
に示す位置まで反時計方向に回転すると、掛合ピ
ン30の同心端部36はばね32によつてノツチ
38内に押圧されてナツト10を緩るめ、またか
かる回転中、エゼクタフランジ18はアダプタの
フランジ8の軸線方向内面に軸線方向圧力を作用
させ、ソケツト2からテーパーシヤンク5を釈放
する。ナツト10の掛金位置において、キー3
(及び溝孔7)より狭いクランプ耳部15がキー
3と一緒になり、これにより工具アダプタ6を保
持器1から完全に軸線方向に引き出すことができ
る。
ナツトのフランジ12とクランプ環14とエゼ
クタ16との内径は、工具アダプタを容易に挿入
しまたは引き出せるようフランジ8を外径より僅
かに大きいのがよく、また明らかなように、ナツ
ト組立体の密閉構造は、こまかい切りくずや冷却
剤がナツトのねじ部、掛合機構およびばね室25
に侵入するのを防止し、これにより剛強なばねを
必要とせずにナツト10のばね作用を確実にす
る。このように構成しなければこのナツトはこま
かい切りくずや冷却剤で汚れる。更に、剛強なば
ねを用いると、工具アダプタ内でナツトを釈放方
向に回転させるのにレンチを使用せねばならな
い。
クランプ作用および突出作用を調節するため及
びばね11に所定のプリロードをかけるため先ず
保持器1にナツト10を螺合すると、キー21が
外れ、突出ピン27に隣接して配置したクランプ
環のピン26とともにばね11が最小圧縮状態と
なる。エゼクタの溝24がキー3と一線となるよ
う及びエゼクタ16の管状部17を通る孔に掛合
ピンの一部分が貫入するようナツト10を位置さ
せここにおいてナツト10を回転させて保持器1
に向けてナツト10を進める。ナツト10が回転
すると、掛合ピン30の小端部36が最終的にク
ランプ環14の軸線方向内面に掛合しこれと同時
に肩部37が実質的にエゼクタ18と同一高さに
なるか、あるいはこのフランジから軸線方向に僅
かな距離だけ突出する。次にクランプ耳部15が
保持器1から所定の最小距離になるまでナツト1
0を回し続ける。下側のキー3の端部は前記最小
距離を測定するのに都合のよい基準点である。
上側のクランプ耳部15と下側のキー3とを僅
かに重復させるため下側のクランプ耳部15の左
側を一部切除し、下側のキー3に直接掛合するか
あるいは測定ブロツクを挿入するかのいずれかの
ためにエゼクタ16に対してクランプ環14の最
大移動角度位置においてこのように重復させる。
ノツチ23をキー21のための溝孔に一致させ
て、キー21をねじ22によつて所定の位置に組
立てる。もしそうでない場合は、ノツチ23がキ
ー21の取り付けのため上記のように合致するま
でナツト10に対して反時計方向にクランプ環1
4を回転させる。これによりばね11に僅かに増
加したプリロードがかかることになる。その後、
掛合ピン30の端部36がノツチ38に入るまで
ナツト10とこれにキー止めした環14とを反時
計回りに手動で回転させ、これにより工具アダプ
タ6の軸線方向への挿入とクランプ方向でのばね
作用とのために設けキー3と一致させたクランプ
耳部15にナツト10を掛合させる。
【図面の簡単な説明】
第1図はばねを自動的に作動させてテーパーシ
ヤンクとこのシヤンクの溝付きフランジとを保持
器に挿入してアダプタをグリツプするよう作動さ
せる保持器を示す分離した状態の保持器と工具ア
ダプタとの明確な立面図、第2図は第1図の2−
2線に沿つて示す保持器の端面の図、第3図は第
2図の3−3線に実質的に沿う拡大した横断面
図、第4図は第3図の4−4線に実質的に沿う
図、第5図は第4図の5−5線に実質的に沿う部
分横断面図、第6図は第3図の6−6線に実質的
に沿う部分横断面図である。 1……保持器、2……ソケツト、3……キー、
4……ねじ、5……テーパーシヤンク、6……工
具アダプタ、7……溝孔、8……フランジ、9…
…コレツトチヤツク、10……ナツト、11……
ばね、12……内曲フランジ、13……止め輪、
14……クランプ環、15……クランプ耳部、1
6……エゼクタ、17……管状部、18……内曲
エゼクタフランジ、19……スラスト座金、20
……肩部、21……キー、22……ねじ、23…
…ノツチ、24……溝、25……環状室またはば
ね室、26,27……ピン、28……ブロツク、
30……掛金ピン、31……孔、32……ばね、
33……平面、34……肩部、35……平面、3
6……端部、37……肩部、38……ノツチ、3
9……中ぐり、40……隅部、T……工具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フランジ付工具アダプタのテーパーシヤンク
    を収容するテーパーソケツトと、前記アダプタの
    フランジ内の溝孔に軸線方向に嵌着する直径的に
    相対する一対のキーとを保持器が有する型式のチ
    ヤツクにおいて、前記保持器に螺合するナツト
    と、前記ナツト内に角度調節できるようキー止め
    し軸線方向に保持したクランプ環とを設け、半径
    方向内方に突出する一対のクランプ耳部を前記ク
    ランプ環に設け、前記耳部が前記キーと一線にな
    るような非クランプ位置から一方向に前記ナツト
    と前記環とを回転したとき前記アダプタの前記フ
    ランジの軸線方向外面に前記クランプ耳部が掛合
    しまた前記ソケツトに掛合するよう前記シヤンク
    を押圧し、前記ナツト内で回転自在であるが軸線
    方向には前記ナツトに対し移動しないように取り
    付けたエゼクタを設け、前記アダプタの前記フラ
    ンジを包囲し前記クランプ環から半径方向内方に
    延在するエゼクタフランジまで軸線方向内方に延
    在する管状部を前記エゼクタに設け、前記キーを
    回転できぬようまた軸線方向に摺動自在に包囲す
    るよう前記エゼクタに溝孔を形成し、前記非クラ
    ンプ位置と反対方向に前記ナツトと前記クランプ
    環とを回転中前記ソケツトから前記シヤンクの掛
    合を外すよう前記アダプタの前記フランジの軸線
    方向内面に前記エゼクタを掛合させるよう構成し
    たことを特徴とするばね作動チヤツク。 2 前記管状部と前記ナツトとはこれ等の間に環
    状室を区画し、前記環状室の周縁に延在するばね
    を前記クランプ環から前記環状室内に突出させ周
    縁に離間したばね衝合部材と管状部分との間に相
    互に周縁に圧縮し前記一方向に前記ナツトと前記
    クランプ環とを押圧するよう前記ばねを構成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のば
    ね作動チヤツク。 3 周縁に離間した複数個の外周ノツチを前記ク
    ランプ環にもうけ反対方向に前記ナツトと前記環
    とを一部回転させて前記アダプタのクランプと釈
    放とを確実にするため1個の選択した外周ノツチ
    に掛合するよう前記ナツトに取り外し自在に取り
    付けたキーを前記ナツトに設けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のばね作動チヤツ
    ク。 4 前記ナツト内のばね装置を前記エゼクタに掛
    合させ前記一方向に前記ナツトと前記クランプ環
    とを回転させるよう前記クランプ環を構成し、前
    記管状部を通つて前記クランブ環内のノツチに軸
    線方向に延在し前記キーと一線に前記クランプ耳
    部を係止する軸線方向ばね圧縮用掛合ピンを前記
    保持器に設け、また前記ノツチから前記掛合ピン
    を軸線方向に引き出すのに軸線方向内方に前記掛
    合ピンを動かすため前記アダプタフランジの軸線
    方向内面が掛合する前記エゼクタフランジの軸線
    方向外方に肩部を前記掛合ピンに設け、これによ
    り前記一方向におけるばね作用のため前記ナツト
    と前記クランプ環とを釈放し、前記クランプ耳部
    が前記キーと一線になる位置にまた前記アダプタ
    の軸線方向引き出し運動において前記ばね装置に
    抗して反対方向に前記ナツトと前記クランプ環と
    を手動回転させる際、前記掛合ピンが前記ノツチ
    に再掛合してばねを圧縮するよう構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のばね作動
    チヤツク。 5 前記掛合ピンに掛合する停止装置を前記エゼ
    クタに設け、前記掛合ピンの前記ノツチへの軸線
    方向突出量と少なくとも等しい距離で前記エゼク
    タフランジの軸線方向に前記肩部を位置させるよ
    う構成したことを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載のばね作動チヤツク。 6 前記エゼクタフランジの半径方向外方の前記
    管状部内で前記肩部が掛合する前記エゼクタ内に
    溝孔を形成する中ぐり底部を前記停止装置に設け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
    ばね作動チヤツク。 7 前記保持器内の筒状凹所内で軸線方向に摺動
    自在に前記掛合ピンを構成しまた前記掛合ピンと
    前記凹所の底部との間で圧縮したばねにより前記
    掛合ピンを軸線方向外方に押圧するよう構成した
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のば
    ね作動チヤツク。 8 前記凹所の一部に半径方向に重複する前記キ
    ーの端縁部により前記キーの1個を前記保持器に
    取り外し自在に取り付け、前記掛合ピンが前記1
    個のキーの傍に縦平面を具え、前記保持器から前
    記ナツト、前記環及び前記エゼクタを取り外す際
    前記縁部に掛合する別の肩部を形成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第7項記載のばね作動チ
    ヤツク。 9 前記ナツト内に軸線方向に係止したスラスト
    座金を前記管状部の軸線方向内方接触肩部に掛合
    し前記反対方向に前記ナツトと前記環とを回転中
    軸線方向外方に前記エゼクタフランジを動かし、
    前記環の軸線方向内面に密接して前記管状部分の
    軸線方向外端部を掛止するように前記座金と前記
    肩部とを作動させるよう構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のばね作動チヤツ
    ク。 10 前記スラスト座金が前記エゼクタを前記ナ
    ツト内に同心に支持して具え、また前記エゼクタ
    に対して反対方向に前記ナツトと前記環とを回転
    できるよう構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第9項記載のばね作動チヤツク。 11 前記ナツトの溝内の止め輪が前記ナツト内
    の前記スラスト座金を軸線方向に係止するよう構
    成したことを特徴とする特許請求の範囲第9項記
    載のばね作動チヤツク。 12 前記管状部を前記ナツト内で半径方向に離
    間させ、前記スラスト座金が前記クランプ環から
    離間し同心の側壁と横断端壁とを具えた環状室を
    区画するよう構成し、前記クランプ環から相互に
    前記環状室に向けて軸線方向内方及び半径方向外
    方に延在する周縁に離間した衝合部材と前記管状
    部との間で前記管状室内において周縁に延在する
    ばねを周縁に圧縮したことを特徴とする特許請求
    の範囲第9項記載のばね作動チヤツク。 13 周縁に離間した複数個の外周ノツチを前記
    クランプ環に設け、前記ばねのプリロードを変化
    させるためまた前記ナツトと前記クランプ環とを
    一部回転させて前記アダプタのクランプを確実に
    するため取り外しできるように取り付けたキーを
    前記ナツトにもうけ選択した前記外周ノツチに掛
    合させたことを特徴とする特許請求の範囲第12
    項記載のばね作動チヤツク。 14 フランジ付工具アダプタのテーパーシヤン
    クを収容するテーパーソケツトと、前記アダプタ
    のフランジ内の直径的に相対する溝孔に軸線方向
    に嵌着する直径的に相対する一対のキーとを保持
    器が有する型式のチヤツクにおいて、前記保持器
    に螺合するナツトと、前記ナツト内に角度調節で
    きるようキー止めしたクランプ環とを設け、半径
    方向内方に突出する一対のクランプ耳部を前記ク
    ランプ環に設け、前記耳部が前記キーと一線にな
    るような非クランプ位置から一方向に前記ナツト
    と前記環とを回転したとき前記フランジの軸線方
    向外面に前記クランプ耳部が掛合し、前記ナツト
    内で回転自在であるが軸線方向には前記ナツトに
    対し移動しないように取り付けたエゼクタを設
    け、前記アダプタの前記フランジを包囲し前記ク
    ランプ環から半径方向内方に延在するエゼクタフ
    ランジまで軸線方向内方に延在する管状部を前記
    エゼクタに設け、前記アダプタの前記フランジの
    外径より小さい内径を有し、前記アダプタの前記
    フランジの軸線方向厚さと少なくとも等しい値の
    距離で前記クランプ耳部から離間するよう前記エ
    ゼクタを構成し、前記キーを回転できぬようまた
    軸線方向に摺動自在に包囲するよう溝孔を形成
    し、これにより前記キーと一線になるような位置
    に対して反対方向に前記ナツトと前記クランプ環
    とを回転中前記アダプタフランジの軸線方向内面
    に前記クランプ耳部を掛合させ前記保持器から前
    記アダプタを軸線方向に引き出すため前記ソケツ
    トから前記シヤンクを釈放するよう構成したエゼ
    クタフランジと、前記ナツトと前記クランプ環と
    を前記一方向に回転させるよう作動する前記ナツ
    ト内のばね装置とを具え、前記クランプ環内のノ
    ツチまで突出して前記キーと一線に前記耳部を係
    止し前記ノツチから前記掛合ピンを軸線方向に引
    き出すのに前記掛合ピンを軸線方向内方に動かす
    ため前記アダプタフランジの軸線方向内面に掛合
    し、これにより前記一方向のばね動作のため前記
    ナツトと前記環とを釈放するように構成した前記
    エゼクタフランジの軸線方向外方の肩部を有する
    軸方向のばね押圧掛合ピンを前記保持器が具え、
    前記耳部が前記キーと一線になる位置に、また前
    記アダプタの軸線方向引き出し運動において前記
    ばね装置に抗して反対方向に前記ナツトと前記環
    との手動回転を行ない前記ノツチに再掛合させる
    よう前記掛合ピンがばねを押圧するよう構成した
    ことを特徴とするばね作動チヤツク。 15 前記管状部分と前記ナツトとによつてこれ
    らの間に環状室を区画するよう構成し、前記環か
    ら前記室内に突出する周縁に離間したばね衝合部
    材と管状部との間にそれぞれ周縁に前記管状室内
    で圧縮し周縁に延在するばねを前記ばね装置が具
    えたことを特徴とする特許請求の範囲第14項記
    載のばね作動チヤツク。 16 周縁に離間した複数個の外周ノツチを前記
    クランプ環に設け、前記ばねのプリロードを変化
    させるため、また反対方向に前記ナツトと前記環
    とを一部回転させて前記アダプタのクランプと釈
    放とを確実にするため前記ナツトに取り外しでき
    るように取り付けたキーを前記ナツトに設け選択
    した前記外周ノツチに掛合させたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第15項記載のばね作動チヤツ
    ク。 17 前記エゼクタに対する前記一方向の前記環
    の回転の最大回転角を決定し、またそれぞれのキ
    ーの周縁に隣接した位置に対して前記一方向に前
    記耳部が180゜以内で回転するような前記ばねの最
    小圧縮量を決定するよう前記衝合部材を相互に隣
    接させて構成し、前記保持器と前記クランプ耳部
    との間の所定の最小軸線方向距離を確保する位置
    に前記ナツトがある間前記最大回転角度になつた
    際、あるいはこれに先行して、前記環を前記ナツ
    トにキー止めして構成したことを特徴とする特許
    請求の範囲第15項記載のばね作動チヤツク。 18 前記耳部のうち1個を他の前記耳部より狭
    い外周幅とし、これにより前記クランプ環の最大
    回転角で他の前記耳部をキーが隣接する一部に重
    複させて構成し、前記最後に述べたキーの軸線方
    向外端部が、かかる所定の最小軸線方向距離を決
    定するための基準点となるように構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第17項記載のばね作
    動チヤツク。
JP657381A 1980-01-31 1981-01-21 Spring working chuck Granted JPS56107810A (en)

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JPH0230806B2 true JPH0230806B2 (ja) 1990-07-10

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DE (1) DE3030909A1 (ja)
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GB (1) GB2068789B (ja)
IT (1) IT1130509B (ja)

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