JPH0230811A - 水中コンクリートの打設装置及び該装置を用いた水中コンクリートの打設方法 - Google Patents
水中コンクリートの打設装置及び該装置を用いた水中コンクリートの打設方法Info
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- JPH0230811A JPH0230811A JP17944288A JP17944288A JPH0230811A JP H0230811 A JPH0230811 A JP H0230811A JP 17944288 A JP17944288 A JP 17944288A JP 17944288 A JP17944288 A JP 17944288A JP H0230811 A JPH0230811 A JP H0230811A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 75
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Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、水中にコンクリートを打設する際に使用する
のに好適な水中コンクリートの打設装置及び該装置を用
いた水中コンクリートの打設方法に関する。
のに好適な水中コンクリートの打設装置及び該装置を用
いた水中コンクリートの打設方法に関する。
(b)、従来の技術
従来、水中へのコンクリートの打設方法としてはトレミ
ー管や圧送管を用いた方法が採用されているが、そうし
た管は打設船に管が固定されているので、波の影響を排
除するために、コンクリートが打設される管先端部と海
底の間の距離を1m程度あけておくのが普通である。
ー管や圧送管を用いた方法が採用されているが、そうし
た管は打設船に管が固定されているので、波の影響を排
除するために、コンクリートが打設される管先端部と海
底の間の距離を1m程度あけておくのが普通である。
(C)1発明が解決しようとする問題点しかし、これで
は、海底の上方1m程度から、コンクリートが直接水中
を落下することは避けることが出来ず、海水の汚染の原
因となっている。
は、海底の上方1m程度から、コンクリートが直接水中
を落下することは避けることが出来ず、海水の汚染の原
因となっている。
本発明は、上記の問題点を解消すべく、コンクリートが
直接水中を落下することが無く、海水の汚染の問題も生
じない水中コンクリートの打設装置を提供することを第
1の目的とし、該装置を用いた水中コンクリートの打設
方法を提供することを第2の目的とする。
直接水中を落下することが無く、海水の汚染の問題も生
じない水中コンクリートの打設装置を提供することを第
1の目的とし、該装置を用いた水中コンクリートの打設
方法を提供することを第2の目的とする。
(d)1問題点を解決するための手段
即ち、本発明の内、水中コンクリートの打設装置(6)
の発明は、打設管本体(7)を有し。
の発明は、打設管本体(7)を有し。
該打設管本体(7)に、汚濁水拡散防止管(11)を、
前記汚濁水拡散防止管(11)の上下を連通する形で流
路(llc)を、形成し、かつ該汚濁水拡散防止管(1
1)内部と外部を遮断し得る形で設け、該汚濁水拡散防
止管(11)に、中和剤(23)を供給し得る中和剤供
給手段(3,3a、15)を設けて構成される。
前記汚濁水拡散防止管(11)の上下を連通する形で流
路(llc)を、形成し、かつ該汚濁水拡散防止管(1
1)内部と外部を遮断し得る形で設け、該汚濁水拡散防
止管(11)に、中和剤(23)を供給し得る中和剤供
給手段(3,3a、15)を設けて構成される。
また1本発明の内、水中コンクリートの打設方法の発明
は、汚濁水拡散防止管(11)を水底(16)に設置し
て汚濁水拡散防止管(11)内に外部の水と遮断された
コンクリート打設空間(Lid)を形成すると共に、打
設管本体(7)を介して前記コンクリート打設空間(l
id)内にレミコン(25)を投入打設し、該打設時に
生ずるアルカリ性の汚濁水(26)を、前記汚濁水拡散
防止管(11)内で中和して回収するように構成される
。
は、汚濁水拡散防止管(11)を水底(16)に設置し
て汚濁水拡散防止管(11)内に外部の水と遮断された
コンクリート打設空間(Lid)を形成すると共に、打
設管本体(7)を介して前記コンクリート打設空間(l
id)内にレミコン(25)を投入打設し、該打設時に
生ずるアルカリ性の汚濁水(26)を、前記汚濁水拡散
防止管(11)内で中和して回収するように構成される
。
なお、括弧内の番号等は1図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない、以下のr (a)
、作用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない、以下のr (a)
、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用
上記した構成により、本発明は、汚濁水拡散防止管(1
1)が水中コンクリートの打設装置(6)内外を遮断し
、レミコン(25)の打設に伴って生ずる汚濁水(26
)が汚濁水拡散防止管(11)内で中和回収されるよう
に作用する。
1)が水中コンクリートの打設装置(6)内外を遮断し
、レミコン(25)の打設に伴って生ずる汚濁水(26
)が汚濁水拡散防止管(11)内で中和回収されるよう
に作用する。
(f)、実施例
以下1図面に基づき、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による水中コンクリートの打設装置の一
実施例が適用される水中コンクリートの打設現場を示す
正断面図、 第2図は第1図の平面図。
実施例が適用される水中コンクリートの打設現場を示す
正断面図、 第2図は第1図の平面図。
第3図は第1図のI−1断面図である。
水中コンクリートの打設現場1には、第1図及び第2図
に示すように、レミコン貯蔵バージ2が停泊しており、
レミコン貯蔵バージ2の第2図下方には、レミコン貯蔵
バージ2に陸上からレミコン25を供給するレミコン運
搬fEi5が停泊しており、また、レミコン貯蔵バージ
2の第2図左方には1本発明による水中コンクリートの
打設装置6が設けられている。
に示すように、レミコン貯蔵バージ2が停泊しており、
レミコン貯蔵バージ2の第2図下方には、レミコン貯蔵
バージ2に陸上からレミコン25を供給するレミコン運
搬fEi5が停泊しており、また、レミコン貯蔵バージ
2の第2図左方には1本発明による水中コンクリートの
打設装置6が設けられている。
水中コンクリートの打設装置6は、第1図に示すように
、レミコン貯蔵バージ2に設けられたクレーン2aに吊
下されたワイヤ10を介して、水中に垂直に支持される
打設管本体7を有しており、打設管本体7は、第3図に
示すように、断面が円形に形成されている。打設管本体
7の第1図下端には吐出ロアeが、レミコン25の打設
される海底16から、所定距離H1だけ上方に位置する
ように設置されており、打設管本体7には汚濁水拡散防
止管11が、打設管本体7の周囲を取り囲、む形で設け
られている。
、レミコン貯蔵バージ2に設けられたクレーン2aに吊
下されたワイヤ10を介して、水中に垂直に支持される
打設管本体7を有しており、打設管本体7は、第3図に
示すように、断面が円形に形成されている。打設管本体
7の第1図下端には吐出ロアeが、レミコン25の打設
される海底16から、所定距離H1だけ上方に位置する
ように設置されており、打設管本体7には汚濁水拡散防
止管11が、打設管本体7の周囲を取り囲、む形で設け
られている。
汚濁水拡散防止管11は、第1図に示すように、打設管
本体7の断面形状に対して相似形に、しかもやや大きく
形成された上部本体11aと、レミコン25の打設形状
に合せて形成された下部本体11bから構成されており
、下部本体11bの下端にはゴム等の可撓性材料から形
成されたスカート21が、海底16にその先端を接触さ
せた形で設けられている。また、打設管本体7と汚濁水
拡散防止管11との間には環状の流路11cが形成され
ており、流路116は下部本体11bにより形成される
コンクリート打設空間lidと管上部とを接続している
。上部本体11aの図中上方には、水中ポンプ12が設
けられており、水中ポンプ12とレミコン貯蔵バージ2
に搭載された汚濁水槽22との間にはパイプ13が両者
の間を接続する形で設けられている。
本体7の断面形状に対して相似形に、しかもやや大きく
形成された上部本体11aと、レミコン25の打設形状
に合せて形成された下部本体11bから構成されており
、下部本体11bの下端にはゴム等の可撓性材料から形
成されたスカート21が、海底16にその先端を接触さ
せた形で設けられている。また、打設管本体7と汚濁水
拡散防止管11との間には環状の流路11cが形成され
ており、流路116は下部本体11bにより形成される
コンクリート打設空間lidと管上部とを接続している
。上部本体11aの図中上方には、水中ポンプ12が設
けられており、水中ポンプ12とレミコン貯蔵バージ2
に搭載された汚濁水槽22との間にはパイプ13が両者
の間を接続する形で設けられている。
また、レミコン貯蔵バージ2には、中和剤タンク3が搭
載されており、中和剤タンク3は、中和剤注入調整器3
a及びパイプ15を介して、汚濁水拡散防止管11の上
部本体11aの図中下方側面から炭酸ガス等の中和剤2
3を供給し得るように接続されている。
載されており、中和剤タンク3は、中和剤注入調整器3
a及びパイプ15を介して、汚濁水拡散防止管11の上
部本体11aの図中下方側面から炭酸ガス等の中和剤2
3を供給し得るように接続されている。
水中コンクリートの打設現場1は5以上のような構成な
ので、海底16にレミコン25を打設する際は、水中コ
ンクリートの打設装置6をクレーン2aを介して打設管
本体7及び汚濁水拡散防止管11と共に吊下し、その状
態で水中コンクリートの打設装置6を矢印B方向に降下
させ、レミコン25を打設する海底16に、スカート2
1を介して着底させる。スカート21が着底すると。
ので、海底16にレミコン25を打設する際は、水中コ
ンクリートの打設装置6をクレーン2aを介して打設管
本体7及び汚濁水拡散防止管11と共に吊下し、その状
態で水中コンクリートの打設装置6を矢印B方向に降下
させ、レミコン25を打設する海底16に、スカート2
1を介して着底させる。スカート21が着底すると。
打設管本体7の先端の吐出ロアeは海底16に対して所
定の距離H1に設定される。
定の距離H1に設定される。
この状態で、レミコン貯凛バージ2のレミコン貯蔵槽2
bからレミコン25をベルトコンベア2cを介して水中
コンクリートの打設装置6の打設管本体7に供給すると
共に、中和剤タンク3から中和剤注入調整器3a、パイ
プ15を介して流路lie内に中和剤23を供給する。
bからレミコン25をベルトコンベア2cを介して水中
コンクリートの打設装置6の打設管本体7に供給すると
共に、中和剤タンク3から中和剤注入調整器3a、パイ
プ15を介して流路lie内に中和剤23を供給する。
ベルトコンベア2Cを介して供給されたレミコン25は
、打設管本体7の投入ロアaから打設管本体7内を、第
1図下方、即ち海底16・方向に落下していく、打設管
本体7の下端まで落下したレミコン25は、下端部の吐
出ロアeから汚濁水拡散防止管11の下部本体11bの
コンクリート打設空間lid内に供給される。
、打設管本体7の投入ロアaから打設管本体7内を、第
1図下方、即ち海底16・方向に落下していく、打設管
本体7の下端まで落下したレミコン25は、下端部の吐
出ロアeから汚濁水拡散防止管11の下部本体11bの
コンクリート打設空間lid内に供給される。
こうして、レミコン25がコンクリート打設空間lid
内の海底16上に所定量打設された段階で、レミコン2
5の供給を中止する。この際。
内の海底16上に所定量打設された段階で、レミコン2
5の供給を中止する。この際。
打設管本体7内に既に供給されたレミコン25は。
上述の過程を経て海底16上に打設されてしまうので、
その量を考慮して早めにレミコン貯蔵バージ2のレミコ
ン貯蔵槽2bからのレミコン25の供給を中止すること
は言うまでもない。
その量を考慮して早めにレミコン貯蔵バージ2のレミコ
ン貯蔵槽2bからのレミコン25の供給を中止すること
は言うまでもない。
以上のように、レミコン25は汚濁水拡散防止管11の
下部本体11bにより形成されるコンクリート打設空間
lid内に打設されるが、打設時にレミコン25とコン
クリート打設空間lid内の海水が混じり合ってアルカ
リ性の汚濁水26が生じる。この汚濁水26はレミコン
25が打設されるコンクリート打設空間lidが汚濁水
拡散防止管11により外部より遮断されているので、水
中コンクリ−1への打設装置6外に漏出することはない
。従って、汚濁水26は盛立面9の上昇に伴って下部本
体11bのコンクリート打設空間11d内から上部本体
11a内へと流路11cを介して上昇する。
下部本体11bにより形成されるコンクリート打設空間
lid内に打設されるが、打設時にレミコン25とコン
クリート打設空間lid内の海水が混じり合ってアルカ
リ性の汚濁水26が生じる。この汚濁水26はレミコン
25が打設されるコンクリート打設空間lidが汚濁水
拡散防止管11により外部より遮断されているので、水
中コンクリ−1への打設装置6外に漏出することはない
。従って、汚濁水26は盛立面9の上昇に伴って下部本
体11bのコンクリート打設空間11d内から上部本体
11a内へと流路11cを介して上昇する。
こうして、汚濁水拡散防止管11の流路11C内を上昇
するアルカリ性の汚濁水26は、上昇の途中で、上部本
体11a側面に接続されたパイプ15を介して中和剤タ
ンク3から供給される炭酸ガス等の中和剤23と混ざり
、中和反応を行ないながら、上部本体11a内を更に上
昇する。この際、汚濁水26の量や上昇速度に応じて、
中和剤23の供給量を中和剤注入調整器3aにより加減
することが出来る。上部本体11a内上方に設けられた
水中ポンプ12まで達した中和済みの汚濁水26は、水
中ポンプ12によりパイプ13内を通じて、レミコン貯
蔵バージ2の汚濁水槽22に1回収される。従って、レ
ミコン25の打設作業を行ないながら、打設による汚濁
水26の中和回収が可能となる。
するアルカリ性の汚濁水26は、上昇の途中で、上部本
体11a側面に接続されたパイプ15を介して中和剤タ
ンク3から供給される炭酸ガス等の中和剤23と混ざり
、中和反応を行ないながら、上部本体11a内を更に上
昇する。この際、汚濁水26の量や上昇速度に応じて、
中和剤23の供給量を中和剤注入調整器3aにより加減
することが出来る。上部本体11a内上方に設けられた
水中ポンプ12まで達した中和済みの汚濁水26は、水
中ポンプ12によりパイプ13内を通じて、レミコン貯
蔵バージ2の汚濁水槽22に1回収される。従って、レ
ミコン25の打設作業を行ないながら、打設による汚濁
水26の中和回収が可能となる。
また、レミコン25は汚濁水拡散防止管11により形成
されるコンクリート打設空間lid内に打設されるので
、外部の流れのある水に掻き回されることがなくなり、
従って、レミコン25は水中分離することなく、打設作
業は円滑に行なわれる。
されるコンクリート打設空間lid内に打設されるので
、外部の流れのある水に掻き回されることがなくなり、
従って、レミコン25は水中分離することなく、打設作
業は円滑に行なわれる。
(g)0発明の効果
以上、説明したように本発明は、打設管本体7を有し、
該打設管本体7に、汚濁水拡散防止管11を、前記汚濁
水拡散防止管11の上下を連通ずる形で流路lieを形
成し、かつ該汚濁水拡散防止管11内部と外部を遮断し
得る形で設け、該汚濁水拡散防止管11に、中和剤23
を供給し得る中和剤タンク3、中和剤注入調整器3a、
パイプ15等の中和剤供給手段を設けて構成したので。
該打設管本体7に、汚濁水拡散防止管11を、前記汚濁
水拡散防止管11の上下を連通ずる形で流路lieを形
成し、かつ該汚濁水拡散防止管11内部と外部を遮断し
得る形で設け、該汚濁水拡散防止管11に、中和剤23
を供給し得る中和剤タンク3、中和剤注入調整器3a、
パイプ15等の中和剤供給手段を設けて構成したので。
汚濁水拡散防止管11により、レミコン25は水中コン
クリートの打設装置6外部の水と接触することがなく、
周囲の水がレミコン25により汚染されるような事態の
発生を未然に防止することが出来る。更に、レミコン2
5の打設と同時に、汚濁水を中和回収出来るので、水中
コンクリートの打設作業が短縮、単純化される。
クリートの打設装置6外部の水と接触することがなく、
周囲の水がレミコン25により汚染されるような事態の
発生を未然に防止することが出来る。更に、レミコン2
5の打設と同時に、汚濁水を中和回収出来るので、水中
コンクリートの打設作業が短縮、単純化される。
また、汚濁水拡散防止管11を海底等の水底16に設置
して汚濁水拡散防止管11内に外部の海水等の水と遮断
されたコンクリート打設空間11dを形成すると共に、
打設管本体7を介して前記コンクリート打設空間lid
内にレミコン25を投入打設し、該打設時に生ずるアル
カリ性の汚濁水26を、前記汚濁水拡散防止管11内で
中和して回収するように構成すると、汚濁水26が外部
に漏出して周囲の水を汚染してしまうことがなくなるば
かりか、レミコン25がコンクリート打設空間lid内
の静水中で打設されるので、レミコン25の水中分離が
最小となり、信頼性の高い施工が可能になる。
して汚濁水拡散防止管11内に外部の海水等の水と遮断
されたコンクリート打設空間11dを形成すると共に、
打設管本体7を介して前記コンクリート打設空間lid
内にレミコン25を投入打設し、該打設時に生ずるアル
カリ性の汚濁水26を、前記汚濁水拡散防止管11内で
中和して回収するように構成すると、汚濁水26が外部
に漏出して周囲の水を汚染してしまうことがなくなるば
かりか、レミコン25がコンクリート打設空間lid内
の静水中で打設されるので、レミコン25の水中分離が
最小となり、信頼性の高い施工が可能になる。
第1図は本発明による水中コンクリートの打設装置の一
実施例が適用される水中コンクリートの打設現場を示す
正断面図、 第2図は第1図の平面図、 第3図は第1図のI−1断面図である。 6・・・・・・水中コンクリートの打設装置7・・・・
・・打設管本体 11・・・・・・汚濁水拡散防止管 lie・・・・・・流路 lid・・・・・・コンクリ−1−打設空間1G・・・
・・・水底(海底) 23・・・・・・中和剤 25・・・・・・レミコン 26・・・・・・汚濁水
実施例が適用される水中コンクリートの打設現場を示す
正断面図、 第2図は第1図の平面図、 第3図は第1図のI−1断面図である。 6・・・・・・水中コンクリートの打設装置7・・・・
・・打設管本体 11・・・・・・汚濁水拡散防止管 lie・・・・・・流路 lid・・・・・・コンクリ−1−打設空間1G・・・
・・・水底(海底) 23・・・・・・中和剤 25・・・・・・レミコン 26・・・・・・汚濁水
Claims (2)
- (1)、二重管を用いた水中コンクリートの打設装置に
おいて、 打設管本体を有し、 該打設管本体に、汚濁水拡散防止管を、前 記汚濁水拡散防止管の上下を連通する形で流路を形成し
、かつ該汚濁水拡散防止管内部と外部を遮断し得る形で
設け、 該汚濁水拡散防止管に、中和剤を供給し得 る中和剤供給手段を設けて構成した水中コンクリートの
打設装置。 - (2)、特許請求の範囲第1項記載の水中コンクリート
の打設装置を用いて、水中にコンクリートを打設する際
は、 汚濁水拡散防止管を水底に設置して汚濁水 拡散防止管内に外部の水と遮断されたコンクリート打設
空間を形成すると共に、 打設管本体を介して前記コンクリート打設 空間内にレミコンを投入打設し、 該打設時に生ずるアルカリ性の汚濁水を、 前記汚濁水拡散防止管内で中和して回収するように構成
した前記装置を用いた水中コンクリートの打設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944288A JPH0230811A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 水中コンクリートの打設装置及び該装置を用いた水中コンクリートの打設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17944288A JPH0230811A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 水中コンクリートの打設装置及び該装置を用いた水中コンクリートの打設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230811A true JPH0230811A (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16065935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17944288A Pending JPH0230811A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 水中コンクリートの打設装置及び該装置を用いた水中コンクリートの打設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013189816A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Penta Ocean Construction Co Ltd | 場所打ちコンクリートブロック用型枠 |
| CN108589732A (zh) * | 2018-05-17 | 2018-09-28 | 四川理工学院 | 一种混凝土重力坝施工导流装置及方法 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP17944288A patent/JPH0230811A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN108589732A (zh) * | 2018-05-17 | 2018-09-28 | 四川理工学院 | 一种混凝土重力坝施工导流装置及方法 |
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