JPH02308237A - 画像データと共に写真フィルムを露光する装置のフィルム濃度を制御する装置及び方法 - Google Patents
画像データと共に写真フィルムを露光する装置のフィルム濃度を制御する装置及び方法Info
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- JPH02308237A JPH02308237A JP2104410A JP10441090A JPH02308237A JP H02308237 A JPH02308237 A JP H02308237A JP 2104410 A JP2104410 A JP 2104410A JP 10441090 A JP10441090 A JP 10441090A JP H02308237 A JPH02308237 A JP H02308237A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/02—Sensitometric processes, e.g. determining sensitivity, colour sensitivity, gradation, graininess, density; Making sensitometric wedges
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/407—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level
- H04N1/4076—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on references outside the picture
- H04N1/4078—Control or modification of tonal gradation or of extreme levels, e.g. background level dependent on references outside the picture using gradational references, e.g. grey-scale test pattern analysis
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔関連出願〕
本願に係る発明の内容は、本願の優先権主張の基礎とな
る米国出願と同詩に出願された以下の二件の米国特許出
願に関連し、その内容はここに引例により取り込まれる
。
る米国出願と同詩に出願された以下の二件の米国特許出
願に関連し、その内容はここに引例により取り込まれる
。
(])発明者リチャード・シーΦライス(Richar
d[:、Rice)、バリ一番エヌQスト−7(Bar
ry N。
d[:、Rice)、バリ一番エヌQスト−7(Bar
ry N。
5tone)及びリン・ジェー・オレンドルフ(Lyn
n J。
n J。
0rendorff)による「画像データと共に写真フ
ィルムを露光する装置に用いる露光フォーマットを制御
するシステム及び方法」。
ィルムを露光する装置に用いる露光フォーマットを制御
するシステム及び方法」。
(2)発明者リチャードψシー・ライス(Richar
dC,Rice)による「画像データと共に写真フィル
ムを露光するために使用される光源の較正装置」〔産業
上の利用分野〕 本発明は、一般に画像データを含む写真フィルムを露光
する゛装置に関し、特にこのような装置により形成され
た露光フィルム濃度の制御に関するものである。
dC,Rice)による「画像データと共に写真フィル
ムを露光するために使用される光源の較正装置」〔産業
上の利用分野〕 本発明は、一般に画像データを含む写真フィルムを露光
する゛装置に関し、特にこのような装置により形成され
た露光フィルム濃度の制御に関するものである。
〔従来の技術及び解決しようとする課題〕写真フィルム
はアナログ的な高い分解能を持つと共にX線に対しても
長時間使用が可能であることにより医学的な画像形成の
文書媒体として認められるようになってきている。一方
、最近の医学的画像形成方法、例えばコンピュータ ト
モグラフ4−(computerized tomog
raphy)やディジタル式レントゲン造影法、超音波
結像法、(ultra−sound imaging)
及び磁気共鳴結像法(magneticresonan
ce imaging)などはディジタル結像法を使用
することにより発展してきている。このディジタルが像
処理法では画像は非常に多くの画素で構成され、各々の
画素は電子的に形成される輝度を有している。これらの
新しい方法を上記の文書媒体に適した形態にするために
電子的な画像データを写真フィルムに「印刷」すること
によりハードコピーを形成する装置が開発されている。
はアナログ的な高い分解能を持つと共にX線に対しても
長時間使用が可能であることにより医学的な画像形成の
文書媒体として認められるようになってきている。一方
、最近の医学的画像形成方法、例えばコンピュータ ト
モグラフ4−(computerized tomog
raphy)やディジタル式レントゲン造影法、超音波
結像法、(ultra−sound imaging)
及び磁気共鳴結像法(magneticresonan
ce imaging)などはディジタル結像法を使用
することにより発展してきている。このディジタルが像
処理法では画像は非常に多くの画素で構成され、各々の
画素は電子的に形成される輝度を有している。これらの
新しい方法を上記の文書媒体に適した形態にするために
電子的な画像データを写真フィルムに「印刷」すること
によりハードコピーを形成する装置が開発されている。
これらの装置は一般にハード・コピー カメラと呼ばれ
ている。
ている。
これまで、各々の画素を適切な強度で照明してフィルム
を露光する光源としてはレーザ及び陰極線管による2つ
の方法が主として利用されている。これらの装置には固
有に不安定な幾つかの要因により露光または書込み強度
及び得られたフィルム濃度の制御において幾つかの問題
点がある。
を露光する光源としてはレーザ及び陰極線管による2つ
の方法が主として利用されている。これらの装置には固
有に不安定な幾つかの要因により露光または書込み強度
及び得られたフィルム濃度の制御において幾つかの問題
点がある。
即ち、露光強度は一般に光源の光発生応答性により影響
され、フィルム密度は、当然であるが、露光強度及びフ
ィルムの応答性、更に現像剤により影響される。
され、フィルム密度は、当然であるが、露光強度及びフ
ィルムの応答性、更に現像剤により影響される。
このような各種要因を制御する一つの方法として米国特
許第4,700,058号に示された方法が知られてい
る。この特許には、所定のレベルで較正(calibr
ation)された露光強度を用いてサンプル フィル
ムにグレー スケール(grayscale)を形成し
、フィルムを現像した後標準に対してフィルム濃度t−
測定するー・般的な方法が示しである。
許第4,700,058号に示された方法が知られてい
る。この特許には、所定のレベルで較正(calibr
ation)された露光強度を用いてサンプル フィル
ムにグレー スケール(grayscale)を形成し
、フィルムを現像した後標準に対してフィルム濃度t−
測定するー・般的な方法が示しである。
次に、測定された濃度を用いて入力増幅器またはディジ
タル形式のルックΦアップ テーブルを制御し、測定さ
れたフィルム密度により示される応答に対する補償を与
える。露光強度は同一の所定レベルにより定期的に再較
正され、光強度の短時間変動を7AWiする。
タル形式のルックΦアップ テーブルを制御し、測定さ
れたフィルム密度により示される応答に対する補償を与
える。露光強度は同一の所定レベルにより定期的に再較
正され、光強度の短時間変動を7AWiする。
上記の方法は短時間の強度変動及びフィルム濃度の変動
は考慮するが、フィルム密度に応じた光源の較正は行わ
ず、また入力データ フォーマットの変動は許容せず或
いは露光強度に対するその変動の影響は補償しない、従
来の特許における露光強度は所定の黒及び白レベルまた
は装置内の基準に対して較正される0次に、フィルム濃
度が測定され、調節データがルック・アップ テーブル
または増幅器のバイアス及び利得設定のいずれかにより
データ入力部に格納される。しかしながら、都合が悪い
ことに、較正に対して、光強度レベルはフィルムを測定
する濃度に対応する光強度レベルからは非常に異なると
いうネ態が起こり得る。即ち、フィルム濃度は1つの組
の露光強度レベルを用いて測定されるが、露光強度は異
なるレベルで較正される。この条件は光源、フィルム及
び現像剤の非線形応答のためのグレイ スケールが不正
確になるという問題が生じる。更に、この従来の方法で
は異なるフォーマットを有する画像データと共に装置が
使用できなくなるという間穎点が生じる。
は考慮するが、フィルム密度に応じた光源の較正は行わ
ず、また入力データ フォーマットの変動は許容せず或
いは露光強度に対するその変動の影響は補償しない、従
来の特許における露光強度は所定の黒及び白レベルまた
は装置内の基準に対して較正される0次に、フィルム濃
度が測定され、調節データがルック・アップ テーブル
または増幅器のバイアス及び利得設定のいずれかにより
データ入力部に格納される。しかしながら、都合が悪い
ことに、較正に対して、光強度レベルはフィルムを測定
する濃度に対応する光強度レベルからは非常に異なると
いうネ態が起こり得る。即ち、フィルム濃度は1つの組
の露光強度レベルを用いて測定されるが、露光強度は異
なるレベルで較正される。この条件は光源、フィルム及
び現像剤の非線形応答のためのグレイ スケールが不正
確になるという問題が生じる。更に、この従来の方法で
は異なるフォーマットを有する画像データと共に装置が
使用できなくなるという間穎点が生じる。
従って、本発明は、改良された露光強度較正を有すると
共に異なる画像データ フォーマットを補償する装置を
提供することを目的とする。
共に異なる画像データ フォーマットを補償する装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は画像デ
ータを有する写真フィルムを露光する装置を提供し、こ
の装置はフィルムを露光する光源と、光源からの露光強
度を測定する手段と、現像されたフィルムの光透過率に
応じて光透過率信号を発生する手段と、#記測定用手段
1発生用手段及び光源に結合されて光源からの露光強度
を制御するコンピュータ制御手段とを備え、このコンピ
ュータ制御手段は、標準フィルム濃度を表わす透過率信
号レベルを決定すると共に基準露光強度を決定して標準
フィルム濃度を生成する第1命令手段と決定された基準
露光強度に対して光源の強度を較正する第2命令手段を
有する。
ータを有する写真フィルムを露光する装置を提供し、こ
の装置はフィルムを露光する光源と、光源からの露光強
度を測定する手段と、現像されたフィルムの光透過率に
応じて光透過率信号を発生する手段と、#記測定用手段
1発生用手段及び光源に結合されて光源からの露光強度
を制御するコンピュータ制御手段とを備え、このコンピ
ュータ制御手段は、標準フィルム濃度を表わす透過率信
号レベルを決定すると共に基準露光強度を決定して標準
フィルム濃度を生成する第1命令手段と決定された基準
露光強度に対して光源の強度を較正する第2命令手段を
有する。
他の実施例においては、本発明は画像データを有する写
真フィルムを露光する装置を提供し、この装置は、フィ
ルムを露光する光源と、この光源からの露光強度を測定
する手段と、現像されたフィルムの密度に応じて光透過
率信号を発生する手段と、更に光源の強度を制御してフ
ィルムを露光する手段とを備え、この露光する手段は、
露光され、現像されたフィルム片に対する標準フィルム
濃度を表わす透過率信号レベルを決定すると共に光源に
対する基準露光強度を決定して標準フィルム濃度を発生
する手段と、更に決定された基準露光強度に対する光源
の露光強度を較正する手段とを有する。
真フィルムを露光する装置を提供し、この装置は、フィ
ルムを露光する光源と、この光源からの露光強度を測定
する手段と、現像されたフィルムの密度に応じて光透過
率信号を発生する手段と、更に光源の強度を制御してフ
ィルムを露光する手段とを備え、この露光する手段は、
露光され、現像されたフィルム片に対する標準フィルム
濃度を表わす透過率信号レベルを決定すると共に光源に
対する基準露光強度を決定して標準フィルム濃度を発生
する手段と、更に決定された基準露光強度に対する光源
の露光強度を較正する手段とを有する。
本発明の方法は、露光され、現像されたフィルム片に対
する標準フィルム濃度を表わす光透−1jI率信号レベ
ルと光源に対する基?l!!露光強度とを決定して標準
フィルム濃度を発生するステップと、更に決定された基
準露光強度に対して光源の露光強度を較正するステップ
とを含んでいる。
する標準フィルム濃度を表わす光透−1jI率信号レベ
ルと光源に対する基?l!!露光強度とを決定して標準
フィルム濃度を発生するステップと、更に決定された基
準露光強度に対して光源の露光強度を較正するステップ
とを含んでいる。
第1図は一般にディジタル化された画像データからハー
ド・コピー フィルムを発生するシステムを示す、この
システムは一般には制御部データ転送部12、画像デー
タ処理部14、印字部16及びデンシトメータ又は濃度
計(dens itometer) 17を有する。制
御・データ転送部12は1通常は、画像データを入力し
、転送し、印字を行う手段と共に全システム10に対す
るコンピユータ化制御装置を備えている。画像データ処
理部14は、通常は印字される画像を格納するフレーム
メモリと、データを処理し印字用の適切な形態に変換
するある形式のプロセッサとを備える。また、画像デー
タ処理部14はデータ バス18、アドレス バス20
、及び図示しない他の公知の制御線により制御部12に
結合される。印字部16は、光源、光学機構、及び披露
光フィルムを含む実際の印字機構を備える。更に、光源
用位置・強度制御装置を備える。この印字部16は画像
データ処理部14からデータ バス22を介して画像デ
ータを受は取るように結合される。濃度計17は現像さ
れたフィルムの濃度または光透過率に従う信号を発生す
る手段を有している。
ド・コピー フィルムを発生するシステムを示す、この
システムは一般には制御部データ転送部12、画像デー
タ処理部14、印字部16及びデンシトメータ又は濃度
計(dens itometer) 17を有する。制
御・データ転送部12は1通常は、画像データを入力し
、転送し、印字を行う手段と共に全システム10に対す
るコンピユータ化制御装置を備えている。画像データ処
理部14は、通常は印字される画像を格納するフレーム
メモリと、データを処理し印字用の適切な形態に変換
するある形式のプロセッサとを備える。また、画像デー
タ処理部14はデータ バス18、アドレス バス20
、及び図示しない他の公知の制御線により制御部12に
結合される。印字部16は、光源、光学機構、及び披露
光フィルムを含む実際の印字機構を備える。更に、光源
用位置・強度制御装置を備える。この印字部16は画像
データ処理部14からデータ バス22を介して画像デ
ータを受は取るように結合される。濃度計17は現像さ
れたフィルムの濃度または光透過率に従う信号を発生す
る手段を有している。
第2図は制御φデータ転送部】2の詳細図である。この
部は共通マイクロプロセッサ制御コンピュータの形で構
成され、例えばマイクロプロセッサ24として共通のイ
ンテル8018Gを使用する。マイクロプロセッサ24
はデータ バス18及びアドレス バス20を介してシ
ステムの他のモジュールに結合される。プログラマブル
リードオンリー メモリ(’PRII)N)2111
はマイクロプロセッサ24に供するプログラムされた命
令を格納する。スタティック ランダム アクセス メ
モリ(SRAM)28はバッテリ バックアップ30と
共に、システム動作時にデータの長時間格納に使用され
る。制御インタフェース32及び制御パネル34はマイ
クロプロセッサ24とのオペレータのインタフェースを
可能にし、またSCS Iインタフェース36はカート
リッジ式ディスク ドライブ38とのM絡を午え、全処
理システムへの画像データの人力を可能にする。
部は共通マイクロプロセッサ制御コンピュータの形で構
成され、例えばマイクロプロセッサ24として共通のイ
ンテル8018Gを使用する。マイクロプロセッサ24
はデータ バス18及びアドレス バス20を介してシ
ステムの他のモジュールに結合される。プログラマブル
リードオンリー メモリ(’PRII)N)2111
はマイクロプロセッサ24に供するプログラムされた命
令を格納する。スタティック ランダム アクセス メ
モリ(SRAM)28はバッテリ バックアップ30と
共に、システム動作時にデータの長時間格納に使用され
る。制御インタフェース32及び制御パネル34はマイ
クロプロセッサ24とのオペレータのインタフェースを
可能にし、またSCS Iインタフェース36はカート
リッジ式ディスク ドライブ38とのM絡を午え、全処
理システムへの画像データの人力を可能にする。
適切なドライブ38が用いられ、これは各種画像処理装
置から本システムへの画像データの転送を可能にする着
脱自在ディスクを備えている。最後に、デュアルUAR
T (万能非同期式受信/送信機)39はマイクロプロ
セッサ24に対する2チヤネルのの゛列通信を与える。
置から本システムへの画像データの転送を可能にする着
脱自在ディスクを備えている。最後に、デュアルUAR
T (万能非同期式受信/送信機)39はマイクロプロ
セッサ24に対する2チヤネルのの゛列通信を与える。
第3図は画像データ処理部14の詳細図である。
上記のように、フレーム メモリ40が設けられ1、
これはスイッチ44を介してその入力42及び出力4日
がデータ バス18に結合される。これにより、メモリ
40を試験するために、データの入力及びデータ バス
18を通してのデータの検索を可能にする。フレーム
メモリ40は1対のカウンタ48.50によりアドレス
指定され、これらのカウンタはアドレス バス20及び
データ バスJ8によりそれぞれ制御される。カウンタ
48.50は、夫々メモリ40の行及び列をアドレス指
定するlOビット カウンタであり、バス52を介して
メモリに結合される。
これはスイッチ44を介してその入力42及び出力4日
がデータ バス18に結合される。これにより、メモリ
40を試験するために、データの入力及びデータ バス
18を通してのデータの検索を可能にする。フレーム
メモリ40は1対のカウンタ48.50によりアドレス
指定され、これらのカウンタはアドレス バス20及び
データ バスJ8によりそれぞれ制御される。カウンタ
48.50は、夫々メモリ40の行及び列をアドレス指
定するlOビット カウンタであり、バス52を介して
メモリに結合される。
このようにして、本実施例においては、メモリ40はほ
ぼ1メガバイト×8ビツトの容量を有して1024X
1024画素の大きさの画像を格納する。
ぼ1メガバイト×8ビツトの容量を有して1024X
1024画素の大きさの画像を格納する。
画像データはメモリ40からパイプライン式に転送され
る。メモリ40の出力46はメモリ40から1度に1画
素だけ画像データをラッチする8ビツトレジスタ54に
結合される。画像データはレジスタ54からルック傘ア
ップ テーブル5Bのアドレス指定人力55に結合され
る。
る。メモリ40の出力46はメモリ40から1度に1画
素だけ画像データをラッチする8ビツトレジスタ54に
結合される。画像データはレジスタ54からルック傘ア
ップ テーブル5Bのアドレス指定人力55に結合され
る。
ルック中アップ テーブル56は8ビツトの入力データ
に対する256アドレス及びこれらの256アドレスの
各々における12ビツトの強度データを有する。これに
より強度データは8ビツトから12ビツトに拡大され、
各種の重み付は処理が異なる範囲の強度データに施され
る。これによりガンマ補正が実施されるが、この方法は
通常はアナログ式に行われる良く知られた方法である。
に対する256アドレス及びこれらの256アドレスの
各々における12ビツトの強度データを有する。これに
より強度データは8ビツトから12ビツトに拡大され、
各種の重み付は処理が異なる範囲の強度データに施され
る。これによりガンマ補正が実施されるが、この方法は
通常はアナログ式に行われる良く知られた方法である。
これのディジタル式の補正は調節自在であり、より安定
である、ルック・アップ テーブル5Bはアドレスバス
20及びスイッチ57を介してマイクロプロセッサ24
からアドレスされるが、データはデータ ハス18及び
スイッチ58.58を介してテーブル56に対して出し
入れされる。
である、ルック・アップ テーブル5Bはアドレスバス
20及びスイッチ57を介してマイクロプロセッサ24
からアドレスされるが、データはデータ ハス18及び
スイッチ58.58を介してテーブル56に対して出し
入れされる。
ルック・アップ テーブル56のデータ出力60は12
ビツト レジスタ82に結合されてテーブル56からの
データの転送を可能にする。12ビツト出力バス22は
レジスタ62.ポーダ強度レベルメモリ(border
1ntensity 1evel metaary)
181?及びブランキング強度レベルメモリ68に結合
される。これらの手段により、各々の画像に対する画像
データの全スペクトルが印字部【6に転送され、写真フ
ィルム上に露光される。
ビツト レジスタ82に結合されてテーブル56からの
データの転送を可能にする。12ビツト出力バス22は
レジスタ62.ポーダ強度レベルメモリ(border
1ntensity 1evel metaary)
181?及びブランキング強度レベルメモリ68に結合
される。これらの手段により、各々の画像に対する画像
データの全スペクトルが印字部【6に転送され、写真フ
ィルム上に露光される。
第4図は印字部16を更に詳細に示した図であり、印字
部16は画像データ処理部14から送られた画像データ
に従って実際に写真フィルムを露光する。第4図には、
光学レンズ84及びシャッタ機構・モータ86と共にフ
ィルム82を露光する光源として作用する陰極線管(C
RT) 80が具象的に示しである。 CRT8Qは光
ビーム87を発生し、この光ビームはフィルム82に対
して走査され1画像の各々の画素を露光する。フィルム
82は、走査パターンを示すためにCRT80から80
度回転させて示しである。
部16は画像データ処理部14から送られた画像データ
に従って実際に写真フィルムを露光する。第4図には、
光学レンズ84及びシャッタ機構・モータ86と共にフ
ィルム82を露光する光源として作用する陰極線管(C
RT) 80が具象的に示しである。 CRT8Qは光
ビーム87を発生し、この光ビームはフィルム82に対
して走査され1画像の各々の画素を露光する。フィルム
82は、走査パターンを示すためにCRT80から80
度回転させて示しである。
露光装置にはフォトダイオード88が更に備えられ、こ
れは、露光フィルム82の光濃度を最終的に制御するた
めに、GRT80により生成された露光強度を測定する
ために使用される。フォトダイオード88は、CR丁8
0の表面の小領域より大きな部分から光を受けるために
その表面100かられずかに離れて設けられる。これは
また、表面領域の光を平均化してスポットの不均一によ
る悪影響を防止するためになされる。
れは、露光フィルム82の光濃度を最終的に制御するた
めに、GRT80により生成された露光強度を測定する
ために使用される。フォトダイオード88は、CR丁8
0の表面の小領域より大きな部分から光を受けるために
その表面100かられずかに離れて設けられる。これは
また、表面領域の光を平均化してスポットの不均一によ
る悪影響を防止するためになされる。
画像データは12ビツト ディジタル−7f−ログ コ
ンバータ(rJAC) 90により第3図の12ど一/
)出力データ バス22から受は取られる。DAC9
0の出力はディジタル画像データに含まれる強度情報に
比例するアナログ信号である。このアナログ信号はビデ
オ増幅器92により増幅され、バッフγ94を介してO
R丁80のカンード96に結合される。このようにして
、ディジタル画像データにより、CRT80の電子ビー
ムにより形成された各々の画素の強度が制御される。
ンバータ(rJAC) 90により第3図の12ど一/
)出力データ バス22から受は取られる。DAC9
0の出力はディジタル画像データに含まれる強度情報に
比例するアナログ信号である。このアナログ信号はビデ
オ増幅器92により増幅され、バッフγ94を介してO
R丁80のカンード96に結合される。このようにして
、ディジタル画像データにより、CRT80の電子ビー
ムにより形成された各々の画素の強度が制御される。
CRT8Qは更に水平・垂直偏向ヨーク98を備えてあ
り、これはCRT80の電子ビームがその前面100に
あたる点及びこれに対応して光ビーム87がフィルム8
2にあたる上記の点を制御する。この制御ヨーク98は
木平争垂直偏向制御回路102に結合され、それにより
制御される0回路102は、−3Pイクロプロセツサ2
4から、それぞれ、水平拳垂直同期信号(Iync信号
) 104.108を受ける。これらの同期信号はラン
プ発生器108.110を制御する。これらのランプ発
生器はCRT80の電子ビームに対する主要な位置決定
要素である。ランプ発生器108.110により発生さ
れたランプ信号は歪・直線性補正回路112を通して結
合され、この補正回路は画像の角で生じた糸巻形歪及び
像の非直線性を補正するものである。補正された水平・
垂直駆動信号は、夫々増幅器114,118を通してヨ
ーク88のコイルに結合される。
り、これはCRT80の電子ビームがその前面100に
あたる点及びこれに対応して光ビーム87がフィルム8
2にあたる上記の点を制御する。この制御ヨーク98は
木平争垂直偏向制御回路102に結合され、それにより
制御される0回路102は、−3Pイクロプロセツサ2
4から、それぞれ、水平拳垂直同期信号(Iync信号
) 104.108を受ける。これらの同期信号はラン
プ発生器108.110を制御する。これらのランプ発
生器はCRT80の電子ビームに対する主要な位置決定
要素である。ランプ発生器108.110により発生さ
れたランプ信号は歪・直線性補正回路112を通して結
合され、この補正回路は画像の角で生じた糸巻形歪及び
像の非直線性を補正するものである。補正された水平・
垂直駆動信号は、夫々増幅器114,118を通してヨ
ーク88のコイルに結合される。
一方、フォトダイオード88は#1幅器118を通して
マルチプレクサ120に接続される。このようにして、
フォトダイオード88及びその他のアナログ入力はアナ
ログQディジタル コンバータ(AID)!22に結合
され、このコンバータはディジタル信号を発生してデー
タ バス18を通してマイクロプロセッサ24に結合さ
せる。コンバータ122は所定の時間にわたって入力信
号を平均化または積分するものである。このような機丁
七を果たすコンバータにはデュアル管スロープ(dua
l −s 1ope) コ ンバータが知られてい
る。上記の積分時計は通常はNl源の1ラインサイクル
(即ち、80Hz)である。
マルチプレクサ120に接続される。このようにして、
フォトダイオード88及びその他のアナログ入力はアナ
ログQディジタル コンバータ(AID)!22に結合
され、このコンバータはディジタル信号を発生してデー
タ バス18を通してマイクロプロセッサ24に結合さ
せる。コンバータ122は所定の時間にわたって入力信
号を平均化または積分するものである。このような機丁
七を果たすコンバータにはデュアル管スロープ(dua
l −s 1ope) コ ンバータが知られてい
る。上記の積分時計は通常はNl源の1ラインサイクル
(即ち、80Hz)である。
これは電源供給時の妨害ノイズを平均化する。
第5図は第1図の濃度計17を更に詳細に示す側面図で
ある。ここでは濃度計として示したが、部材17は任意
の標準に対して濃度を濃度を測定することは要求されな
い0本実施例に要求される濃度計手段は現像フィルムの
異なる部位の相対感度または透過率に応じた電気信号を
発生するものであればよい、このため、−片の現像フィ
ルム125を受ける中央に配置されたスロット124を
有する部材123が設けられる。この部材123はまた
、スロット!24に交差すると共に一般にこのスロット
124に直交して配置されたチャネル126を備えてい
る。このチャネル12e内でスロッ)124の個別辺上
に発光ダイオードLED127及びフォトダイオード1
2Bが固着される。 LED 127は図示しない定電
源により付勢され、本実施例の測定時間には十分な短時
間安定性を有する光源を提供する。
ある。ここでは濃度計として示したが、部材17は任意
の標準に対して濃度を濃度を測定することは要求されな
い0本実施例に要求される濃度計手段は現像フィルムの
異なる部位の相対感度または透過率に応じた電気信号を
発生するものであればよい、このため、−片の現像フィ
ルム125を受ける中央に配置されたスロット124を
有する部材123が設けられる。この部材123はまた
、スロット!24に交差すると共に一般にこのスロット
124に直交して配置されたチャネル126を備えてい
る。このチャネル12e内でスロッ)124の個別辺上
に発光ダイオードLED127及びフォトダイオード1
2Bが固着される。 LED 127は図示しない定電
源により付勢され、本実施例の測定時間には十分な短時
間安定性を有する光源を提供する。
図示しないステップ モータが使用され1図面の平面に
直交し、フィルム125の一部に沿って部材123を移
動させる。このステップ モータはマイクロプロセーフ
す24により適切な駆動回路を介して制御される。
直交し、フィルム125の一部に沿って部材123を移
動させる。このステップ モータはマイクロプロセーフ
す24により適切な駆動回路を介して制御される。
〔動作理論]
上記のように、装置全体はPRON2Elに格納された
プログラム命令に従ってマイクロプロセッサ24により
制御される。これらのプログラム命令は一般に第1表に
示され、以下に詳細に説明する。
プログラム命令に従ってマイクロプロセッサ24により
制御される。これらのプログラム命令は一般に第1表に
示され、以下に詳細に説明する。
一般に、印字プロセスの第1ステツプにはフィルム透過
率試験が含まれ、これに基づいて露光または書込み強度
の較正が行われる。この透過率試験は、使用される実際
のフィルムのベース+かぶり透過率(base plu
s fog trarSsittance)の因子とし
て、工業標準規格(industry 5tandar
ds)に従って相対的な標準黒Φ白フィルム濃度または
透過率を決定する。これにより、現像過程のモニタによ
るフィルム応答及び化学的使用量と老化の補償が可能に
なる。透過率試験は毎日の始めに、またフィルムの新た
なパッケージ毎に行われるのが普通である。また、オペ
レータの選択により随蒔行ってもよ、このようにして、
印字過程を通して疑わしい状態が試験され、補正される
。
率試験が含まれ、これに基づいて露光または書込み強度
の較正が行われる。この透過率試験は、使用される実際
のフィルムのベース+かぶり透過率(base plu
s fog trarSsittance)の因子とし
て、工業標準規格(industry 5tandar
ds)に従って相対的な標準黒Φ白フィルム濃度または
透過率を決定する。これにより、現像過程のモニタによ
るフィルム応答及び化学的使用量と老化の補償が可能に
なる。透過率試験は毎日の始めに、またフィルムの新た
なパッケージ毎に行われるのが普通である。また、オペ
レータの選択により随蒔行ってもよ、このようにして、
印字過程を通して疑わしい状態が試験され、補正される
。
透過率試験は、近似的な標準黒拳白露光強度レベル付近
に中心のある1対のグレー スケールを有する1片のフ
ィルムを露光することにより実施される。フィルムのほ
ぼ透明部分も含まれる。
に中心のある1対のグレー スケールを有する1片のフ
ィルムを露光することにより実施される。フィルムのほ
ぼ透明部分も含まれる。
各々のグレー スケール ステップの書込み強度は公知
である。これらの強度は工場設定されるか、前回の透過
率試験からスタティックRAM2Bに格納される。
である。これらの強度は工場設定されるか、前回の透過
率試験からスタティックRAM2Bに格納される。
フィルムは現像後に濃度計17内に配置される。
ここで、透明部分を含むグレー スケール ステップの
相対濃度または透過率に応じた透過率信号が発生される
0次に、マイクロプロセッサ24は透明部分を表わす信
号レベルを取り、透明フィルム部分に基づいて相対標準
黒・白フィルム濃度を表わす透過4A信号を計算する。
相対濃度または透過率に応じた透過率信号が発生される
0次に、マイクロプロセッサ24は透明部分を表わす信
号レベルを取り、透明フィルム部分に基づいて相対標準
黒・白フィルム濃度を表わす透過4A信号を計算する。
これらの標準透過率信号レベルの計算値、グレー スケ
ール ステップに対する透過率信号、及びグレー スケ
ール ステップを形成するために使用される公知の露光
強度に基づいて、マイクロプロセッサ24は標?F!濃
度の各々を発生させるのに必要な露光強度を決定するこ
とが可能になる。これらの強度は標準点−白露光強度と
呼ばれる。これらは適切な方法により決定される。
ール ステップに対する透過率信号、及びグレー スケ
ール ステップを形成するために使用される公知の露光
強度に基づいて、マイクロプロセッサ24は標?F!濃
度の各々を発生させるのに必要な露光強度を決定するこ
とが可能になる。これらの強度は標準点−白露光強度と
呼ばれる。これらは適切な方法により決定される。
各々の標準露光強度は計算された標準透過率信号レベル
のいずれかの側で測定される透過率信号レベルに対応す
る2つの露光強度から補間処理される。一方、標準露光
強度をより正確に決定するためには第2の露光手順を行
うことが望まれる。
のいずれかの側で測定される透過率信号レベルに対応す
る2つの露光強度から補間処理される。一方、標準露光
強度をより正確に決定するためには第2の露光手順を行
うことが望まれる。
これは、第1露光手順から決定された値の各々の近傍の
より小さな全体にわたる露光強度領域を用いてなされる
。この領域は測定されたフィルムの透過率及びそれらの
それぞれの露光強度を用いることによっても定義され、
これらの値は第2フィルム片上に露光された第2の組の
グレー スケールに対する最大、最小レベルとして計算
された標準透過率信号レベルの各々の限界を定める。
より小さな全体にわたる露光強度領域を用いてなされる
。この領域は測定されたフィルムの透過率及びそれらの
それぞれの露光強度を用いることによっても定義され、
これらの値は第2フィルム片上に露光された第2の組の
グレー スケールに対する最大、最小レベルとして計算
された標準透過率信号レベルの各々の限界を定める。
次に、fJS25!光から現像された結果が用いられ。
計算された標準黒拳白フィルム濃度に対してより正確な
露光強度を補間する。第2露光過程を用いると、第1露
光過程後の補間の精度を劣化させる非線形性が排除され
る。
露光強度を補間する。第2露光過程を用いると、第1露
光過程後の補間の精度を劣化させる非線形性が排除され
る。
第1露光過程をより狭い範囲の露光強度に基づいて行う
ことも可能である。しかしながら、これは、計算された
標準透過率信号レベルが生成されたグレー スケールの
透過率信号範囲のいずれかまたは両者の外側にある場合
は露光を反復する必要がある。
ことも可能である。しかしながら、これは、計算された
標準透過率信号レベルが生成されたグレー スケールの
透過率信号範囲のいずれかまたは両者の外側にある場合
は露光を反復する必要がある。
繰り返すと、フィルム透過率試験の最終結果は、 GR
T80の強度出力が正確に較正されるようにフォトダイ
オード88により測定される標準露光強度レベルを決定
することにある。
T80の強度出力が正確に較正されるようにフォトダイ
オード88により測定される標準露光強度レベルを決定
することにある。
黒及び白に対する標準露光強度が決定されると、装置は
印字過程での使用に備える。即ち、オペレータは通常は
ディスク カートリッジをディスク ドライブ38に挿
入するが、このディスクカートリッジには印字される画
像データが含まれている0画像データは適切な手段によ
りディスクに記録される0画像処理装置は画像データを
ディスクに記録するように構成される。
印字過程での使用に備える。即ち、オペレータは通常は
ディスク カートリッジをディスク ドライブ38に挿
入するが、このディスクカートリッジには印字される画
像データが含まれている0画像データは適切な手段によ
りディスクに記録される0画像処理装置は画像データを
ディスクに記録するように構成される。
画像データは画像画素の水平線の広範なフォーマットの
いずれか1つを有する。即ち、画像は所定数のライン及
びラインあたりの所定数の画素を有する。カートリッジ
ディスクのヘッダ ブロックには画像データの特定の
フォーマットが書き込まれ、これによりマイクロプロセ
ッサ24はヘッダブロックを読み取り、如何に多くの画
像がディスクに記録されているか、それらの画像のフォ
ーマットが何であるか、更にそれらの画像がディスクの
どこに配置されているかを決定する。
いずれか1つを有する。即ち、画像は所定数のライン及
びラインあたりの所定数の画素を有する。カートリッジ
ディスクのヘッダ ブロックには画像データの特定の
フォーマットが書き込まれ、これによりマイクロプロセ
ッサ24はヘッダブロックを読み取り、如何に多くの画
像がディスクに記録されているか、それらの画像のフォ
ーマットが何であるか、更にそれらの画像がディスクの
どこに配置されているかを決定する。
ディスクは更に、画像を発生した特定の装置からガンマ
値補正情報を記録するために使用される。
値補正情報を記録するために使用される。
画像のフォーマットを柔軟にするために、上記システム
は多くの異なる形の画像処理装置からのディスクを受は
入れることができる。このような異なる装置は各!!範
囲の強度を直線化または増強する異なるガンマ補正方式
を必要とする。
は多くの異なる形の画像処理装置からのディスクを受は
入れることができる。このような異なる装置は各!!範
囲の強度を直線化または増強する異なるガンマ補正方式
を必要とする。
マイクロプロセッサ24は格納された画像データのフォ
ーマットを決定すると、フィルム上に画像を再現するた
めに使用する露光フォーマットを計算する。この初期フ
ォーマットの決定は画像上垂直方向に配置された水平ラ
インの本数に対して簡単になされる。これはルック・ア
ップ テーブル56の強度値の設定を通してCR7強度
レベルを較正するためになされる゛、クラインたりの画
素の個数のフォーマット化は露光強度には影響せず、従
ってこの時点では決定されない。
ーマットを決定すると、フィルム上に画像を再現するた
めに使用する露光フォーマットを計算する。この初期フ
ォーマットの決定は画像上垂直方向に配置された水平ラ
インの本数に対して簡単になされる。これはルック・ア
ップ テーブル56の強度値の設定を通してCR7強度
レベルを較正するためになされる゛、クラインたりの画
素の個数のフォーマット化は露光強度には影響せず、従
ってこの時点では決定されない。
本実施例では、各々が光ビーム87により個別に生成さ
れる複数の重畳した露光ライン85として画像データの
各々の水平ラインを印字する。引き統〈露光ラインの本
数及び画像にわたる露光ラインの全ての間隔はディスク
の画像データのフォーマット及び所望の露光フォーマッ
トまたはフィルム82上の最終印字サイズに従って変化
する。この変化のため、本発明は異なる画像データ フ
ォーマットを有する画像に対処することができる。
れる複数の重畳した露光ライン85として画像データの
各々の水平ラインを印字する。引き統〈露光ラインの本
数及び画像にわたる露光ラインの全ての間隔はディスク
の画像データのフォーマット及び所望の露光フォーマッ
トまたはフィルム82上の最終印字サイズに従って変化
する。この変化のため、本発明は異なる画像データ フ
ォーマットを有する画像に対処することができる。
例えば、通常の画像は400及びtoooの間の水平ラ
インを有している。最大約500本のラインを有するフ
ォーマットの場合、データの画像ラインあたりの引き続
く露光ラインの本数は4になる。
インを有している。最大約500本のラインを有するフ
ォーマットの場合、データの画像ラインあたりの引き続
く露光ラインの本数は4になる。
500〜700ラインの場合には反復は3になり、70
0〜1000ラインの場合には反復は2になる。引き続
くライン間の重なり量はスポットサイズ又はライン幅及
びラインの間隔に依存する0重なりをもたらすためには
間隔はスポットサイズ又はライン幅より小さいことが好
適である。引き統〈画像ラインはラスクラインの出現を
除去するように重なることが許容される点に注目すべき
である。
0〜1000ラインの場合には反復は2になる。引き続
くライン間の重なり量はスポットサイズ又はライン幅及
びラインの間隔に依存する0重なりをもたらすためには
間隔はスポットサイズ又はライン幅より小さいことが好
適である。引き統〈画像ラインはラスクラインの出現を
除去するように重なることが許容される点に注目すべき
である。
実際の露光過程においては、水平ラインの本数と間隔は
マイクロプロセッサ24からのライン104上の水平同
期信号により制御される。垂直ランプ発生器110は一
定に動作するが、水平同期信号は制御自在に遅延され、
引き続く露光ラインに対して制御自在な間隔を与える0
本実施例によりCRTの走査速度は任意に設定され、秒
当り30フレームの正規の高い映像表示速度では動作さ
れないので、水モ同期信号のタイミング制御に対する柔
軟性が大きくなる。
マイクロプロセッサ24からのライン104上の水平同
期信号により制御される。垂直ランプ発生器110は一
定に動作するが、水平同期信号は制御自在に遅延され、
引き続く露光ラインに対して制御自在な間隔を与える0
本実施例によりCRTの走査速度は任意に設定され、秒
当り30フレームの正規の高い映像表示速度では動作さ
れないので、水モ同期信号のタイミング制御に対する柔
軟性が大きくなる。
上記のように、マイクロプロセッサ24は、ディスク
カートリッジ上の画像データのデータ フォーマットを
決定した後、実際の印字過程に対する反復速度とライン
間隔を決定する0次に、マイクロプロセッサ24はこの
間隔を基にCRT80上に個別の黒・白テスト パター
ンを発生し、これらのパターンはフォトダイオード88
により強度レベルが検出され、このレベルは、このよう
に測定された強度レベルがフィルム透過率テストから決
定された標準露光強度レベルに一致するまで!節される
。
カートリッジ上の画像データのデータ フォーマットを
決定した後、実際の印字過程に対する反復速度とライン
間隔を決定する0次に、マイクロプロセッサ24はこの
間隔を基にCRT80上に個別の黒・白テスト パター
ンを発生し、これらのパターンはフォトダイオード88
により強度レベルが検出され、このレベルは、このよう
に測定された強度レベルがフィルム透過率テストから決
定された標準露光強度レベルに一致するまで!節される
。
使用する調節方法は逐次近似として説明できる。即ち、
DAC90の12ビー、トの入力データがレジスタ62
の内容を設定するマイクロプロセッサ24により制御さ
れる。初め高位に設定された12ビツトの各々は最上位
から最下位へ逐次切り替えられる。各々の切替の後、フ
ォトダイオード88がテストされ、 A/D 122に
より測定されたフォトダイオード88の出力が格納され
た標準強度値の上か下のいずれにあるかが調べられる。
DAC90の12ビー、トの入力データがレジスタ62
の内容を設定するマイクロプロセッサ24により制御さ
れる。初め高位に設定された12ビツトの各々は最上位
から最下位へ逐次切り替えられる。各々の切替の後、フ
ォトダイオード88がテストされ、 A/D 122に
より測定されたフォトダイオード88の出力が格納され
た標準強度値の上か下のいずれにあるかが調べられる。
フォトダイオード88が低い読取り値を示したときは、
次に続くビットが切り替えられる。もし高い表示が与え
られたときは、丁度切り替えられたビットは「高」にリ
セットされ、次のビットは「低」に切り替えられる。プ
ロセスが完了したときは、フォトダイオード8日により
測定された強度レベルは設定された特定の標準強度に対
して格納されたものと同じになる。
次に続くビットが切り替えられる。もし高い表示が与え
られたときは、丁度切り替えられたビットは「高」にリ
セットされ、次のビットは「低」に切り替えられる。プ
ロセスが完了したときは、フォトダイオード8日により
測定された強度レベルは設定された特定の標準強度に対
して格納されたものと同じになる。
CR丁出出力調節されて標準強度に対して格納されたも
のと同じ強度値を発生するときは、これらの信号の各々
を発生するために0A(JOに入力されたディジタル信
号はマイクロプロセッサ24により決定されたグレー
スケール中間データと共にルック・アップ テーブル5
6に格納される。このグレー スケール データは直線
的でも非直線的であってもよく、またガンス値補正機能
を実施してもよい。
のと同じ強度値を発生するときは、これらの信号の各々
を発生するために0A(JOに入力されたディジタル信
号はマイクロプロセッサ24により決定されたグレー
スケール中間データと共にルック・アップ テーブル5
6に格納される。このグレー スケール データは直線
的でも非直線的であってもよく、またガンス値補正機能
を実施してもよい。
印字フロセスの次のステップはフレーム メモリ40に
対する水平出力割合を決定、するステップである。この
水平出力割合は最終印字の所望サイズに適合する如何な
るサイズの画像データでも可能なように変化される。そ
の場合の調節はフレーム メモリ40からの水平画素出
力割合を単に変化させることによりなされる0画像の水
平ライン上の各々の画素は、決定された印字フォーマッ
トに従って制御自在な個数のシステム クロックパルス
に対してフレーム メモリ40の出力46に保持される
。各々の水平画素は同じ時間量の聞出力に保持されるか
、またはこの時間量は、所定数の画素の画像データ フ
ォーマットがマイクロプロセッサの固定クロック レー
トを用いて固定された出力画像サイズまたは露光フォー
マットに適合するように各々の画素の間で変化される0
例えば、水平画素は、固定された露光フォーマット内で
所定の画像データ フォーマットの適切な適合をもたら
すために画像の全幅にわたる6及び7個のクロックパル
スに対して交互に出力される。各々の水平ラインに対し
て同様の出力クロックパルス化が反復され、その結果印
字画像は著しくは歪まないようになる。
対する水平出力割合を決定、するステップである。この
水平出力割合は最終印字の所望サイズに適合する如何な
るサイズの画像データでも可能なように変化される。そ
の場合の調節はフレーム メモリ40からの水平画素出
力割合を単に変化させることによりなされる0画像の水
平ライン上の各々の画素は、決定された印字フォーマッ
トに従って制御自在な個数のシステム クロックパルス
に対してフレーム メモリ40の出力46に保持される
。各々の水平画素は同じ時間量の聞出力に保持されるか
、またはこの時間量は、所定数の画素の画像データ フ
ォーマットがマイクロプロセッサの固定クロック レー
トを用いて固定された出力画像サイズまたは露光フォー
マットに適合するように各々の画素の間で変化される0
例えば、水平画素は、固定された露光フォーマット内で
所定の画像データ フォーマットの適切な適合をもたら
すために画像の全幅にわたる6及び7個のクロックパル
スに対して交互に出力される。各々の水平ラインに対し
て同様の出力クロックパルス化が反復され、その結果印
字画像は著しくは歪まないようになる。
画像は、垂直方向の繰返しと重なり率及び水平画素出力
率が決定されると、フレーム メモリ40に転送され、
印字される。同様の画像データディスク上の次の画像が
同様の露光フォーマットの設定により印字される。異な
るデータ フォーマットの画像が印刷されるときは、ル
ック・アップテーブル5Gに供するDAC値がリセット
され、新しいフォーマットに対する標準露光強度値を発
生しなければならない、フィルムのパッケージまたは他
の濃度敏感因子が変化するときは、フィルム透過率テス
トを再度実施して新しい黒拳白露光強度を発生する。ま
た、ルック・アップ テーブル56のDAC値をリセッ
トする0以上のプロセスはPROW26に格納されたプ
ログラム命令に従いマイクロプロセッサ24により制御
される。これらのプログラム命令は次の第1表に手えた
ステップにより表わされる。
率が決定されると、フレーム メモリ40に転送され、
印字される。同様の画像データディスク上の次の画像が
同様の露光フォーマットの設定により印字される。異な
るデータ フォーマットの画像が印刷されるときは、ル
ック・アップテーブル5Gに供するDAC値がリセット
され、新しいフォーマットに対する標準露光強度値を発
生しなければならない、フィルムのパッケージまたは他
の濃度敏感因子が変化するときは、フィルム透過率テス
トを再度実施して新しい黒拳白露光強度を発生する。ま
た、ルック・アップ テーブル56のDAC値をリセッ
トする0以上のプロセスはPROW26に格納されたプ
ログラム命令に従いマイクロプロセッサ24により制御
される。これらのプログラム命令は次の第1表に手えた
ステップにより表わされる。
第1表
プログラムステップ
即ち、装置が先ず始動されると、マイクロプロセッサ2
4は共通の初期化シーケンス130に進む。
4は共通の初期化シーケンス130に進む。
この時点で、マイクロプロセッサ24自身及びこれによ
りテストされるシステム要素の全てがテスト可能になる
6次にマイクロプロセッサ24は装置の制御状態に入り
、目的とする機能を実施する。
りテストされるシステム要素の全てがテスト可能になる
6次にマイクロプロセッサ24は装置の制御状態に入り
、目的とする機能を実施する。
この初期化ステップ130の後、オペレータは通常フィ
ルム透過率テスト132を開始するが、これは幾つかの
プログラム サブステップ134〜15Bが含まれる。
ルム透過率テスト132を開始するが、これは幾つかの
プログラム サブステップ134〜15Bが含まれる。
フィルム透過率テストの第1の一般的ステップは強度較
正ステップ134と呼ばれ、ここでは1対の近似的な標
準黒・白露光強度レベルの各々の近傍の強度レベルの階
調またはグレースケールに対してCR7強度を較正する
。ステップ136は黒の基準に対する所望の近似的な強
度指示値を取ると共に基準値の近傍の強度指示値の拡が
りを決定する。ステップ138では近似的な白強度指示
値を取ると共にベース+かぶり(base plusf
og)から始めて白強度の拡がりを決定する。ステップ
140では、全てがラインあたり1024画素(ppl
)とフレームあたり512ライン(Ipf)の露光フォ
ーマットに基づ<19個の異なる強度レベル、黒基準近
傍の10レベル、及び白基準近傍の9レベル+透明濃度
部分に対するCR7強度の実際の較正プロセスが行われ
る。透明部分の濃度は一般にベース+がぶりと呼ばれる
。この較正プロセスは上記と同様の逐次近似法により実
施される。これは黒拳白基準値近傍の19グレー スケ
ール ステップの各々に対して行われる。
正ステップ134と呼ばれ、ここでは1対の近似的な標
準黒・白露光強度レベルの各々の近傍の強度レベルの階
調またはグレースケールに対してCR7強度を較正する
。ステップ136は黒の基準に対する所望の近似的な強
度指示値を取ると共に基準値の近傍の強度指示値の拡が
りを決定する。ステップ138では近似的な白強度指示
値を取ると共にベース+かぶり(base plusf
og)から始めて白強度の拡がりを決定する。ステップ
140では、全てがラインあたり1024画素(ppl
)とフレームあたり512ライン(Ipf)の露光フォ
ーマットに基づ<19個の異なる強度レベル、黒基準近
傍の10レベル、及び白基準近傍の9レベル+透明濃度
部分に対するCR7強度の実際の較正プロセスが行われ
る。透明部分の濃度は一般にベース+がぶりと呼ばれる
。この較正プロセスは上記と同様の逐次近似法により実
施される。これは黒拳白基準値近傍の19グレー スケ
ール ステップの各々に対して行われる。
露光強度の18レベルが較正されると、ステップ142
では、黒・白標準強度の各々の近傍で1対のグレー ス
ケールを有するフィルム片が露光される。この露光は夫
々が黒・白グレー スケールパターンこの2つの個別ス
テップとしてなされる。
では、黒・白標準強度の各々の近傍で1対のグレー ス
ケールを有するフィルム片が露光される。この露光は夫
々が黒・白グレー スケールパターンこの2つの個別ス
テップとしてなされる。
フィルムを露光すると、オペレータはそれを装置から除
去し現像プロセスに適す。現像後、フィルムは濃度計1
7内に配置され、ステップ144ではベース+かぶり領
域を加えたISグレー スケール部分の各々の間の相対
濃度または透過率が測定される、これは、フィルムの各
M濃度に応答する透過率信号を発生することによりなさ
れる。ステップ モータが用いられてグレー スケール
ステップの各々を通して部材123を移動させると共
にフォトダイオード128から透過率信号が読み取られ
、A/D 122によりディジタル値に変換される。
去し現像プロセスに適す。現像後、フィルムは濃度計1
7内に配置され、ステップ144ではベース+かぶり領
域を加えたISグレー スケール部分の各々の間の相対
濃度または透過率が測定される、これは、フィルムの各
M濃度に応答する透過率信号を発生することによりなさ
れる。ステップ モータが用いられてグレー スケール
ステップの各々を通して部材123を移動させると共
にフォトダイオード128から透過率信号が読み取られ
、A/D 122によりディジタル値に変換される。
ベース+かぶり透過率信号レベルが与えられると、プロ
グラム ステップ146では、フィルムのベース+かぶ
り指示値のパーセンテージ(%)として業界により標準
化されている標準黒・白濃度に対応する透過率信号レベ
ルが計算される。黒・白透過率信号レベル計算がなされ
たら、ステップ148により18回のグレー スケール
相対透過率測定に対して比較がなされ、2つの透過率信
号レベルのどれが計算された透過率信号レベルの各々の
上下限を定めるかが決定される。
グラム ステップ146では、フィルムのベース+かぶ
り指示値のパーセンテージ(%)として業界により標準
化されている標準黒・白濃度に対応する透過率信号レベ
ルが計算される。黒・白透過率信号レベル計算がなされ
たら、ステップ148により18回のグレー スケール
相対透過率測定に対して比較がなされ、2つの透過率信
号レベルのどれが計算された透過率信号レベルの各々の
上下限を定めるかが決定される。
この時点で、計算された透過率を発生させるのに必要な
露光強度レベルを補間するか、他の露光ステップを行っ
て更に測定を改善することが可能になる。露光プロセス
は非線形なので、他のグレー スケール露光プロセスを
行って実際の透過率指示値により近くし、これにより線
形補間プロセスからの不正確さを最小にすることが好適
である。このため、ステップ150では、基準強度が近
似され、近似強度近傍のグレー スケールに対する新た
な組の強度読取り値が決定される0次に。
露光強度レベルを補間するか、他の露光ステップを行っ
て更に測定を改善することが可能になる。露光プロセス
は非線形なので、他のグレー スケール露光プロセスを
行って実際の透過率指示値により近くし、これにより線
形補間プロセスからの不正確さを最小にすることが好適
である。このため、ステップ150では、基準強度が近
似され、近似強度近傍のグレー スケールに対する新た
な組の強度読取り値が決定される0次に。
ステップ152では、ステップ134の場合と同様にこ
の強度値の微細範囲が較正される0次に、オペレータは
他のフィルム片を挿入し、ステップ154で再び計算さ
れた黒拳白透過率信号レベルのト下限をより狭くする1
対のグレー スケールが露光される。このフィルム片は
、現像後、濃度計17に挿入され、この濃度計17はス
テップ156により制御されて微細グレー スケールの
透過率値を測定する。マイクロプロセッサ24が再び用
いられ、測定されたフィルム透過率信号レベルを発生し
た強度レベルを較止し、測定する。その際、マイクロプ
ロセッサ24はステー7プ146の計算された黒・白フ
ィルム透過率信号レベルと比較しながら測定レベルを使
用して、これがCRT80を較正して、計算された標準
黒拳白透過率レベルを発生するべきである強度レベルを
決定する。これにより、ステップ158では、計算され
た黒・白フィルム透過率信号レベルに基づいて黒−白強
度レベルを補間して標準黒・白露光強度を決定する。
の強度値の微細範囲が較正される0次に、オペレータは
他のフィルム片を挿入し、ステップ154で再び計算さ
れた黒拳白透過率信号レベルのト下限をより狭くする1
対のグレー スケールが露光される。このフィルム片は
、現像後、濃度計17に挿入され、この濃度計17はス
テップ156により制御されて微細グレー スケールの
透過率値を測定する。マイクロプロセッサ24が再び用
いられ、測定されたフィルム透過率信号レベルを発生し
た強度レベルを較止し、測定する。その際、マイクロプ
ロセッサ24はステー7プ146の計算された黒・白フ
ィルム透過率信号レベルと比較しながら測定レベルを使
用して、これがCRT80を較正して、計算された標準
黒拳白透過率レベルを発生するべきである強度レベルを
決定する。これにより、ステップ158では、計算され
た黒・白フィルム透過率信号レベルに基づいて黒−白強
度レベルを補間して標準黒・白露光強度を決定する。
フィルム透過率及び標準露光強度が決定されると、ソフ
トウェアは画像フォーマット情報を調べ、露光強度を較
正する。このため、ステップ160ではマイクロプロセ
ッサ24にカートリッジディスク ドライブを調べさせ
、それに記憶された画像フォーマットを決定させる。こ
れはフレームあたりのライン数に対してなされる0次に
、ステップ162では、露光フォーマット、画像ライン
あたりの引き続く露光ラインの本数及びその間隔を決定
する。垂直露光フォーマットが快足されると、次にステ
ップ164では黒や白強度レベルの較正が進行する。
トウェアは画像フォーマット情報を調べ、露光強度を較
正する。このため、ステップ160ではマイクロプロセ
ッサ24にカートリッジディスク ドライブを調べさせ
、それに記憶された画像フォーマットを決定させる。こ
れはフレームあたりのライン数に対してなされる0次に
、ステップ162では、露光フォーマット、画像ライン
あたりの引き続く露光ラインの本数及びその間隔を決定
する。垂直露光フォーマットが快足されると、次にステ
ップ164では黒や白強度レベルの較正が進行する。
ステップ166ではフォトダイオード8日により検出さ
れたテスト パターンがCRT80−ヒに発生される。
れたテスト パターンがCRT80−ヒに発生される。
このフォトダイオードからの信号はA/D 122によ
り変換され、マイクロプロセッサ24に供給され、ここ
で信号は記憶された白の基?sN光強度指示値に対して
比較される。この比較の間に、レジスタ62の最下位ビ
ットを通しての殆んどは、フォトダイオード88からの
変換された指示値が白の基f8A光強度に一致するまで
逐次近似される。同様に、ステップ188では、黒の基
?P−露光強度と比較しながらこのブaセスが反復され
る。
り変換され、マイクロプロセッサ24に供給され、ここ
で信号は記憶された白の基?sN光強度指示値に対して
比較される。この比較の間に、レジスタ62の最下位ビ
ットを通しての殆んどは、フォトダイオード88からの
変換された指示値が白の基f8A光強度に一致するまで
逐次近似される。同様に、ステップ188では、黒の基
?P−露光強度と比較しながらこのブaセスが反復され
る。
ステップ170では基準露光強度を発生するように決定
された12ピツ) DAC:値が取られ、これらは黒・
白DAC値としてルック會アップ テーブル56に記入
される。次に、マイクロプロセッサ24は中間DAC値
を計算または決定し、それらを同様にテーブル56に記
入する。
された12ピツ) DAC:値が取られ、これらは黒・
白DAC値としてルック會アップ テーブル56に記入
される。次に、マイクロプロセッサ24は中間DAC値
を計算または決定し、それらを同様にテーブル56に記
入する。
ステップ172では、画像データ フォーマ−7トを再
びチェックし、フレーム メモリ4oに対する水平画素
出力率を決定する9次に、ステップ174でディスクか
らの画像データのフレームをフレーム メモリ40に記
入する。最後に、ステップ174で、画像データがメモ
リ40からDAC90に適切にクロック アウトされる
と共に水平・垂直同期信号104.106はCRTビー
ムの位置を制御し、画像が印刷される。
びチェックし、フレーム メモリ4oに対する水平画素
出力率を決定する9次に、ステップ174でディスクか
らの画像データのフレームをフレーム メモリ40に記
入する。最後に、ステップ174で、画像データがメモ
リ40からDAC90に適切にクロック アウトされる
と共に水平・垂直同期信号104.106はCRTビー
ムの位置を制御し、画像が印刷される。
以上に示した実施例は例示として与えられたものであり
、制限を加えるものではない。添付した請求の範囲に示
されたように上記実施例に対して本発明から逸脱せずに
各種の変形及び変更が当業者により可能である。このよ
うな変形にはディジタル画像データの代りにアナログデ
ータの使用が含まれる。
、制限を加えるものではない。添付した請求の範囲に示
されたように上記実施例に対して本発明から逸脱せずに
各種の変形及び変更が当業者により可能である。このよ
うな変形にはディジタル画像データの代りにアナログデ
ータの使用が含まれる。
第1図は本発明の一実施例のシステムブロック図であり
、 第2図は第1図のシステムの要部のブロック図であり、 第3図は第1図のシステムの他の要部のブロック図であ
り、 第4図は第1図の実施例の要部の詳細図てあり、 第5図は第1図の実施例の要部の側面図である。 〈図中符号の番号〉 10−−−一全システム、 +2−−−一制御・データ転送部、 14−−−一画像データ処理部、 16−−−−印字部、 17−−−−濃度計、 24−−−一マイクロプロセッサ、 26−−−−リード オンリ メモリ、40−−−−フ
レーム メモリDRAM、48、SO−一−−行カウン
タ、列カウンタ、56−−−−ルツク・アップ テーブ
ル、8G−−−一陰極線管、 90−−−−12ビツト ディジタル・アナログコンバ
ータ、 108.110 −−−−ランプ発生器、112 −−
−一歪・直線性補正回路、122 −−−−アナログ・
ディジタル コンバータ 10″X fJil Jプr5 JEr3
、 第2図は第1図のシステムの要部のブロック図であり、 第3図は第1図のシステムの他の要部のブロック図であ
り、 第4図は第1図の実施例の要部の詳細図てあり、 第5図は第1図の実施例の要部の側面図である。 〈図中符号の番号〉 10−−−一全システム、 +2−−−一制御・データ転送部、 14−−−一画像データ処理部、 16−−−−印字部、 17−−−−濃度計、 24−−−一マイクロプロセッサ、 26−−−−リード オンリ メモリ、40−−−−フ
レーム メモリDRAM、48、SO−一−−行カウン
タ、列カウンタ、56−−−−ルツク・アップ テーブ
ル、8G−−−一陰極線管、 90−−−−12ビツト ディジタル・アナログコンバ
ータ、 108.110 −−−−ランプ発生器、112 −−
−一歪・直線性補正回路、122 −−−−アナログ・
ディジタル コンバータ 10″X fJil Jプr5 JEr3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像データと共に写真フィルムを露光する装置にお
いて、 前記フィルムを露光する光源と、 前記光源からの露光用の光の強度を測定する手段と、 現像されたフィルムの光透過率に応じて光透過率信号を
発生する手段と、 前記測定手段、前記発生手段及び前記光源に結合され、
前記光源からの露光用光の強度を制御し、更に複数の命
令手段を有するコンピュータ制御手段とからなる画像デ
ータと共に写真フィルムを露光する装置において、前記
複数の命令手段が、 標準フィルム濃度を示す透過率信号レベルを決定すると
共に基準露光強度を決定して標準フィルム濃度を発生す
る第1命令手段と、 光源の強度を決定された基準露光強度に較正する第2命
令手段とを備えることを特徴とする写真フィルムを露光
する装置。 2、前記第1命令手段は、 近似的な標準フィルム濃度を発生するようになされた露
光強度レベル近傍で、フィルムの要部にほぼ透明な濃度
を付与せしめる露光強度レベルを有する所定露光強度レ
ベルの階調を使用してフィルムの要部を露出する第3命
令手段と、 前記光透過率信号を発生する手段が、フィルムが前記第
3命令手段により露光され現像された後フィルムの光透
過率に応じて透過率信号を発生させ、該透過率信号は透
明濃度部分を含む強度レベルの階調により露光されたフ
ィルム部分に応じて与えられる第4命令手段と、 前記フィルムの透明濃度部分に対応する透過率信号の一
部に応答して標準フィルム濃度を表わす透過率信号レベ
ルを計算する第5命令手段とを備えることを特徴とする
請求項1記載の装置。 3、前記第1命令手段は、計算された透過率信号レベル
、透過率信号及び所定の露光強度レベルの階調に応じて
基準露光強度を決定して標準濃度を発生することを特徴
とする請求項2記載の装置。 4、前記強度測定手段及び所定の露光強度レベルに応じ
て光源を較正し、所定の露光強度レベルを発生する第6
命令手段を更に備えたことを特徴とする請求項2記載の
装置。 5、前記第5命令手段は第2標準透過率を表わす第2透
過率信号レベルを計算する第7命令手段を備え、更に前
記第1命令手段は第2基準露光強度レベルを決定して第
2標準密度を発生する第8命令手段を備えることを特徴
とする請求項2記載の装置。 6、前記光源は、これにより発生された光の強度を制御
するディジタル・アナログコンバータを備えると共に、
光源強度を制御するディジタル信号を記憶し前記ディジ
タル・アナログコンバータに供給するルック・アップテ
ーブル手段を備えることを特徴とする請求項1記載の装
置。 7、前記第2命令手段は前記ルック・アップテーブルに
記憶すると共に光源を制御して基準露光強度レベルを発
生するディジタル数を決定することを特徴とする請求項
6記載の装置。 8、前記光源を制御して選択自在な露光フォーマットを
生成する手段を更に備えると共に、前記コンピュータ制
御手段は画像がフィルム上に露光されるフォーマットを
決定する第9命令手段を更に備え、前記第2命令手段は
決定されたフォーマットに従って光源により形成された
強度レベルを決定された基準露光強度に対して較正する
ことを特徴とする請求項1記載の装置。 9、電子画像データと共に写真フィルムを露光すること
を光源により制御する方法であって、前記方法が、 露光及び現像フィルム片に対する標準フィルム濃度を表
わす光透過率信号レベル及び光源に対する基準露光強度
を決定して標準フィルム濃度を発生するステップと、 光源の露光強度を前記決定された基準露光強度に対して
較正するステップとからなることを特徴とする露光制御
方法。 10、前記光透過率信号レベルと基準露光強度とを決定
するステップは、 フィルムの一部にほぼ透明な濃度を付与する強度レベル
を含む近似的な標準フィルム濃度を生成するようになさ
れたレベル付近の所定の露光強度レベルの第1階調によ
りフィルムを露光するステップと、 前記露光されたフィルムを現像するステップと、 前記フィルムの透明濃度部分を含む露光強度の各々のレ
ベル毎に前記現像フィルムの光透過率に応じた透過率信
号を発生するステップと、 前記透明濃度部分に対する透過率信号に基づいて標準フ
ィルム密度に対応する透過率信号レベルを決定するステ
ップとを含むことを特徴とする請求項9記載の方法。 11、基準露光強度を決定して決定された標準密度を発
生するステップは透過率信号、決定された透過率信号レ
ベル及び所定の露光強度レベルの階調に基づいてなされ
ることを特徴とする請求項10記載の方法。 12、前記電子画像データはデータラインの複数のフォ
ーマットを有し、更に前記露光強度を較正するステップ
は、 フィルムを露光する際に使用されるべき画像データのフ
ォーマットを決定するステップと、 決定された画像データフォーマットに従って露光フォー
マットを決定するステップと、 決定された露光フォーマットに従って露光強度を較正す
るステップとを含むことを特徴とする請求項9記載の方
法。 13、前記決定された露光フォーマットに応じて露光強
度を較正するステップは、決定された露光フォーマット
を有するテストパターンを発生するステップと、このテ
ストパターンの測定強度が決定された基準露光強度にほ
ぼ等しくなるまで光源の強度を調節するステップとを含
むことを特徴とする請求項12記載の方法。 14、画像データと共に写真フィルムを露光する装置で
あって、前記装置が、 前記フィルムを露光する光源と、 この光源からの露光強度を測定する手段と、 現像されたフィルムの濃度に従って光透過率信号を発生
する手段と、 光源の強度を制御してフィルムを露光する手段とを備え
、前記露光手段が更に、 露光され、現像されたフィルム片に対する標準フィルム
濃度を示す透過率信号レベルを決定すると共に光源に対
する基準露光強度を決定して標準フィルム濃度を発生す
る手段と、決定された基準露光強度に対して光源の露光
強度を較正する手段とを有することを特徴とする写真フ
ィルム露光装置。 15、前記透過率信号レベルと基準露光強度を決定する
手段は、 フィルムの一部にほぼ透明な濃度を持たしめるための強
度レベルを含む近似的な標準フィルム濃度を生成するよ
うになされたレベルの周りで所定の露光強度レベルの第
1階調を使用してフィルムの露光を行なわせる手段と、 フィルムの透明濃度部分を含む露光強度の各々のレベル
に対して現像されたフィルムのフィルム濃度に従って透
過率信号を発生させる手段と、 透明濃度部分に対して測定された透過率信号に基づいて
標準濃度に対応する透過率信号レベルを決定する手段と
を備えることを特徴とする請求項14記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US341,726 | 1989-04-21 | ||
| US07/341,726 US5021978A (en) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | Apparatus and method for controlling film density for an apparatus for exposing photographic film with image data |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308237A true JPH02308237A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=23338762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104410A Pending JPH02308237A (ja) | 1989-04-21 | 1990-04-21 | 画像データと共に写真フィルムを露光する装置のフィルム濃度を制御する装置及び方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5021978A (ja) |
| EP (1) | EP0395216A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02308237A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5170208A (en) * | 1991-07-31 | 1992-12-08 | Minnesota Mining And Mannufacturing Company | Automatic exposure control apparatus for a microfilm printer |
| US5182594A (en) * | 1991-10-09 | 1993-01-26 | Hopson Talmadge W | CRT method of and apparatus for illuminating photographic negatives to produce a hard copy |
| JPH09500514A (ja) * | 1994-05-06 | 1997-01-14 | フィリップス エレクトロニクス エヌ ベー | ハードコピーユニットの調整方法及び装置 |
| US5623139A (en) * | 1994-08-05 | 1997-04-22 | Photoelectron Corporation | CCD X-ray microdensitometer system |
| US5511107A (en) * | 1994-08-05 | 1996-04-23 | Photoelectron Corporation | X-ray phantom apparatus |
| US6219467B1 (en) * | 1997-07-15 | 2001-04-17 | Fuji Photo Film Co. Ltd. | Image processing device |
| US6282308B1 (en) | 1999-04-07 | 2001-08-28 | Ncr Corporation | Method of processing a document in an image-based document processing system and an apparatus therefor |
| CN110726644B (zh) * | 2019-09-29 | 2022-05-20 | 南阳柯丽尔科技有限公司 | 光敏胶片密度检测系统、方法、装置、设备及可读介质 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55121431A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | Cathode ray tube image recorder |
| JPS5987448A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−フイルム検定方法 |
| JPS60151632A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真画像情報の較正方法 |
| GB8507652D0 (en) * | 1985-03-25 | 1985-05-01 | Irex Corp | Hard copy recorders |
| US4766503A (en) * | 1985-08-01 | 1988-08-23 | General Electric Company | Color film writing system with closed loop control for electronic images |
| JPH0640194B2 (ja) * | 1985-10-15 | 1994-05-25 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真焼付条件の設定管理方法 |
| US4884221A (en) * | 1986-04-14 | 1989-11-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Color measuring apparatus |
| US4757334A (en) * | 1986-12-09 | 1988-07-12 | Ivan Volent | System for density correction of medical imaging film hard copy |
| US4855940A (en) * | 1987-01-16 | 1989-08-08 | Polaroid Corporation | Method of and system for computer graphic photography |
-
1989
- 1989-04-21 US US07/341,726 patent/US5021978A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-21 EP EP19900303029 patent/EP0395216A3/en not_active Withdrawn
- 1990-04-21 JP JP2104410A patent/JPH02308237A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0395216A2 (en) | 1990-10-31 |
| US5021978A (en) | 1991-06-04 |
| EP0395216A3 (en) | 1992-03-11 |
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