JPH0230824B2 - - Google Patents
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- JPH0230824B2 JPH0230824B2 JP60140067A JP14006785A JPH0230824B2 JP H0230824 B2 JPH0230824 B2 JP H0230824B2 JP 60140067 A JP60140067 A JP 60140067A JP 14006785 A JP14006785 A JP 14006785A JP H0230824 B2 JPH0230824 B2 JP H0230824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- dimension
- grinding
- grindstone
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデイスクブレーキローターを研削する
研削盤の改良に関するものである。
研削盤の改良に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
近年、所謂FMSに代表される生産システムの
合理化にともない、デイスクブレーキローター用
の研削盤においても、混在して搬送されてくる異
なる種別のデイスクブレーキローターを連続して
順次に研削することが要望されている。
合理化にともない、デイスクブレーキローター用
の研削盤においても、混在して搬送されてくる異
なる種別のデイスクブレーキローターを連続して
順次に研削することが要望されている。
しかしながら従来のこの種の研削盤では、デイ
スクブレーキローターの種別が変るたびに、その
都度ワークの保持位置および砥石の進退位置を手
動で調整する必要があり、前述の合理化された生
産システムに適さないという問題がある。
スクブレーキローターの種別が変るたびに、その
都度ワークの保持位置および砥石の進退位置を手
動で調整する必要があり、前述の合理化された生
産システムに適さないという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、混在して搬送されてくる異なる種別
のデイスクブレーキローターを連続して順次に研
削できるデイスクブレーキローター用の研削盤を
提供することを目的としている。
のデイスクブレーキローターを連続して順次に研
削できるデイスクブレーキローター用の研削盤を
提供することを目的としている。
(発明の構成)
(1) 技術的手段
本発明は、前工程から搬送されてくる種別毎に
外径寸法(K)、全幅寸法(L)、デイスク部厚さ寸法
(T)が異なるデイスクブレーキローターをワー
クとして案内するローデイング部と、ローデイン
グ部からのワークを所定の研削位置に保持して回
転駆動するワークテーブルと、研削砥石をワーク
の研削面に対して進退動作させる砥石移動部とを
有するデイスクブレーキローター用の研削盤にお
いて、前記ローデイング部にワークの各部の寸法
を測定して測定結果を信号として送出する測定機
構を設け、測定機構にワークの各部に接触する接
触子を先端に備えた外径寸法(K)に対応する寸法
(Kr)測定用シリンダと前記厚さ寸法(T)に対
応した寸法(Tr)測定用シリンダと前記全幅寸
法(L)に対応した寸法(Lr)測定用シリンダとを
設け、前記ワークテーブルに研削位置を調整する
ワークテーブル駆動機構を設け、前記ワークテー
ブルに異なる種別のワークを保持し得るワーク保
持機構を設け、測定機構からの信号でワークの種
別を判別するとともに、ワークテーブル駆動機
構、砥石移動部およびワーク保持機構にワーク種
別の判別結果に基づき位置調整信号を送出する信
号処理装置を備え、前記ワークテーブル駆動機構
は位置調整信号に基づいてワーク種別毎に異なる
所定の突込み寸法だけワークを砥石間に送り込む
ように形成され、前記砥石移動部は位置調整信号
に基づいてワーク種別毎に異なる砥石待機位置に
砥石が待機するように形成され、前記ワーク保持
機構は中心線から一方の研削面までの距離(イ)を所
定の寸法に保つためにワーク保持用のホルダの移
動距離を制御するように形成されていることを特
徴とするデイスクブレーキローター用の研削盤で
ある。
外径寸法(K)、全幅寸法(L)、デイスク部厚さ寸法
(T)が異なるデイスクブレーキローターをワー
クとして案内するローデイング部と、ローデイン
グ部からのワークを所定の研削位置に保持して回
転駆動するワークテーブルと、研削砥石をワーク
の研削面に対して進退動作させる砥石移動部とを
有するデイスクブレーキローター用の研削盤にお
いて、前記ローデイング部にワークの各部の寸法
を測定して測定結果を信号として送出する測定機
構を設け、測定機構にワークの各部に接触する接
触子を先端に備えた外径寸法(K)に対応する寸法
(Kr)測定用シリンダと前記厚さ寸法(T)に対
応した寸法(Tr)測定用シリンダと前記全幅寸
法(L)に対応した寸法(Lr)測定用シリンダとを
設け、前記ワークテーブルに研削位置を調整する
ワークテーブル駆動機構を設け、前記ワークテー
ブルに異なる種別のワークを保持し得るワーク保
持機構を設け、測定機構からの信号でワークの種
別を判別するとともに、ワークテーブル駆動機
構、砥石移動部およびワーク保持機構にワーク種
別の判別結果に基づき位置調整信号を送出する信
号処理装置を備え、前記ワークテーブル駆動機構
は位置調整信号に基づいてワーク種別毎に異なる
所定の突込み寸法だけワークを砥石間に送り込む
ように形成され、前記砥石移動部は位置調整信号
に基づいてワーク種別毎に異なる砥石待機位置に
砥石が待機するように形成され、前記ワーク保持
機構は中心線から一方の研削面までの距離(イ)を所
定の寸法に保つためにワーク保持用のホルダの移
動距離を制御するように形成されていることを特
徴とするデイスクブレーキローター用の研削盤で
ある。
(2) 作用
測定機構からの信号に基づき、信号処理装置で
ワークの種別を判別し、ワークテーブル駆動機
構、砥石移動機構およびワーク保持機構を信号処
理装置の位置調整信号によつて駆動し、異なる種
別のワークを連続的に加工する。
ワークの種別を判別し、ワークテーブル駆動機
構、砥石移動機構およびワーク保持機構を信号処
理装置の位置調整信号によつて駆動し、異なる種
別のワークを連続的に加工する。
(実施例)
本発明をデイスクブレーキローター用の両頭研
削盤に適用した場合を示す第1図、第2図におい
て、10はワークのローデイング部、12はワー
クテーブル、14は砥石移動部、Dは信号処理装
置Cを有する電気制御盤、Fは油圧ユニツトであ
る。
削盤に適用した場合を示す第1図、第2図におい
て、10はワークのローデイング部、12はワー
クテーブル、14は砥石移動部、Dは信号処理装
置Cを有する電気制御盤、Fは油圧ユニツトであ
る。
ローデイング部10は詳しくは後述するWをワ
ークテーブル12に案内する供給シユート16、
ワークWの案内を規制するエスケープ18、エス
ケープ18駆動用の油圧シリンダ20、ワークW
の種別を判別する測定機構22等から構成されて
いる。17は加工後のワークWを排出する排出シ
ユートである。
ークテーブル12に案内する供給シユート16、
ワークWの案内を規制するエスケープ18、エス
ケープ18駆動用の油圧シリンダ20、ワークW
の種別を判別する測定機構22等から構成されて
いる。17は加工後のワークWを排出する排出シ
ユートである。
ワークWは第3図に示すように、ボス部24と
デイスク部26等を有しており、車種によつて
L、T、K等の各部の寸法がそれぞれ異なつてい
る。なお、ワークWの各部の寸法D、M、Nはワ
ークWの種別によつて異なるが、これらの寸法
D、M、Nは前記寸法L、T、Kの組合せで決定
される。ボス部24には孔25aが形成されてい
る。デイスク部26の27aが研削面である。
デイスク部26等を有しており、車種によつて
L、T、K等の各部の寸法がそれぞれ異なつてい
る。なお、ワークWの各部の寸法D、M、Nはワ
ークWの種別によつて異なるが、これらの寸法
D、M、Nは前記寸法L、T、Kの組合せで決定
される。ボス部24には孔25aが形成されてい
る。デイスク部26の27aが研削面である。
このようなワークWの各部寸法を測定する測定
機構22は、第4図に示すように、K寸法測定用
油圧シリンダ23a、T寸法測定用油圧シリンダ
23b、L寸法測定用油圧シリンダ23cからな
り、各シリンダのプローブ23dをワークWの測
定面に圧接し、各シリンダの伸長長さをエンコー
ダーEでパルスに変換し、詳しくは後述する信号
処理装置に測定結果を出力する機能を有してい
る。ワークWは溝形の供給シユート16に案内さ
れて第4図の右端部に配置されたワークポケツト
30に向かつて転がるようになつている。ワーク
ポケツト30はエンコーダーE付の油圧シリンダ
31aを備えている。
機構22は、第4図に示すように、K寸法測定用
油圧シリンダ23a、T寸法測定用油圧シリンダ
23b、L寸法測定用油圧シリンダ23cからな
り、各シリンダのプローブ23dをワークWの測
定面に圧接し、各シリンダの伸長長さをエンコー
ダーEでパルスに変換し、詳しくは後述する信号
処理装置に測定結果を出力する機能を有してい
る。ワークWは溝形の供給シユート16に案内さ
れて第4図の右端部に配置されたワークポケツト
30に向かつて転がるようになつている。ワーク
ポケツト30はエンコーダーE付の油圧シリンダ
31aを備えている。
第4図中で32はワークWの転がりを規制する
エスケープである。エスケープ32は前記信号処
理装置からの出力信号で伸縮動作する油圧シリン
ダ33aでワークWの転がりを所定のタイミング
で規制し、ワークWを1個づつワークポケツト3
0に供給する機能を有する。
エスケープである。エスケープ32は前記信号処
理装置からの出力信号で伸縮動作する油圧シリン
ダ33aでワークWの転がりを所定のタイミング
で規制し、ワークWを1個づつワークポケツト3
0に供給する機能を有する。
同じく第4図中で、40はワークテーブル12
を摺動自在に保持するベツドである。ワークテー
ブル12は油圧シリンダ13aで摺動され、その
摺動終端位置の規制はストツパ13bと回転スト
ツパ13cで行なう。回転ストツパ13cはモー
ター13dで回転され、その回転位置の突起寸法
により、摺動終端位置を変更するようになつてい
る。図中でEはモーター13dの回転量を測定す
る絶対値出力型のエンコーダーである。これらで
ワークテーブル移動機構が形成されている。
を摺動自在に保持するベツドである。ワークテー
ブル12は油圧シリンダ13aで摺動され、その
摺動終端位置の規制はストツパ13bと回転スト
ツパ13cで行なう。回転ストツパ13cはモー
ター13dで回転され、その回転位置の突起寸法
により、摺動終端位置を変更するようになつてい
る。図中でEはモーター13dの回転量を測定す
る絶対値出力型のエンコーダーである。これらで
ワークテーブル移動機構が形成されている。
ワークテーブル12のアーム42は斜め上方に
向かつて伸びており、アーム42の先端部には、
クランプ軸44が軸方向にのみ摺動自在な状態で
設けられている。クランプ軸44の左端部には油
圧シリンダ45aが連結しており、油圧シリンダ
45aでクランプ軸44全体を軸方向に摺動させ
るようになつている。45bはクランプ位置切換
用のモーター、Eはエンコーダーである。これら
で砥石移動機構が構成されている。
向かつて伸びており、アーム42の先端部には、
クランプ軸44が軸方向にのみ摺動自在な状態で
設けられている。クランプ軸44の左端部には油
圧シリンダ45aが連結しており、油圧シリンダ
45aでクランプ軸44全体を軸方向に摺動させ
るようになつている。45bはクランプ位置切換
用のモーター、Eはエンコーダーである。これら
で砥石移動機構が構成されている。
クランプ軸44の右端部にはワーク保持機構の
一部を構成する主クランプアーム46が固定され
ており、主クランプアーム46の先端部にはホル
ダ48が設けられている。
一部を構成する主クランプアーム46が固定され
ており、主クランプアーム46の先端部にはホル
ダ48が設けられている。
ホルダ48は油圧モーター50で回転駆動され
るようになつており、油圧シリンダ49a,49
bでホルダ48の第1段突起49c、第2段突起
49dおよび第3段突起49eを選択する機構を
有している。
るようになつており、油圧シリンダ49a,49
bでホルダ48の第1段突起49c、第2段突起
49dおよび第3段突起49eを選択する機構を
有している。
ホルダ48に対向して補助クランプアーム52
が設けられており、補助クランプアーム52はク
ランプ軸44内を貫通した摺動軸54に連結され
ている。摺動軸54は油圧シリンダ55aで軸方
向に駆動されるようになつている。
が設けられており、補助クランプアーム52はク
ランプ軸44内を貫通した摺動軸54に連結され
ている。摺動軸54は油圧シリンダ55aで軸方
向に駆動されるようになつている。
以上のワークテーブル12、砥石移動部14等
の動作を、測定機構22からの信号に基づいて制
御する信号処理装置Cには第5図、第5f図に示
す順序で各工程を制御するプログラムが設定され
ている。なお第5図、第5f図中で点Xは連続し
ており、*印は繰返しを示している。
の動作を、測定機構22からの信号に基づいて制
御する信号処理装置Cには第5図、第5f図に示
す順序で各工程を制御するプログラムが設定され
ている。なお第5図、第5f図中で点Xは連続し
ており、*印は繰返しを示している。
次に作用を説明する。第5図のステツプS1で
工程が開始すると、ステツプS2〜ステツプS4で
測定機構22によつてワークWの各部の寸法が測
定され(第5a図参照)、測定信号は信号処理装
置Cに入力される。信号処理装置CでワークWの
種別が判別されると、第6a図に示すようにワー
クポケツト30が上昇し、ステツプS5でエスケ
ープ32が開動作しワークWをワークポケツト3
0に1個だけ供給する。
工程が開始すると、ステツプS2〜ステツプS4で
測定機構22によつてワークWの各部の寸法が測
定され(第5a図参照)、測定信号は信号処理装
置Cに入力される。信号処理装置CでワークWの
種別が判別されると、第6a図に示すようにワー
クポケツト30が上昇し、ステツプS5でエスケ
ープ32が開動作しワークWをワークポケツト3
0に1個だけ供給する。
ステツプS6でワークテーブル12によつてワ
ークWのクランプが完了すると(第5b図、第5
c図、第5d図参照)、第6b図に示すようにワ
ークテーブル12が前進し(第5e図)、ステツ
プS7で砥石Gによるインフイード研削が始まる。
ークWのクランプが完了すると(第5b図、第5
c図、第5d図参照)、第6b図に示すようにワ
ークテーブル12が前進し(第5e図)、ステツ
プS7で砥石Gによるインフイード研削が始まる。
更にステツプS8で砥石GがワークWから離れ、
ステツプS9でワークWが後退すると、第6c図
に示すように、ワークポケツト30が上昇しワー
クテーブル12からアンクランプされるワークW
を受止める。この状態からワークポケツト30が
下降すると、第6d図に示すように、ワークWは
排出シユート17から排出される。
ステツプS9でワークWが後退すると、第6c図
に示すように、ワークポケツト30が上昇しワー
クテーブル12からアンクランプされるワークW
を受止める。この状態からワークポケツト30が
下降すると、第6d図に示すように、ワークWは
排出シユート17から排出される。
このような装置全体の作用を各部毎に詳しく説
明すると次のようになる。
明すると次のようになる。
まず第5図のステツプS1で工程が開始される
と、エスケープ32に保留されて既にワーク選別
測定を終えているワークWは準備されているワー
クポケツト30に転がり込む。
と、エスケープ32に保留されて既にワーク選別
測定を終えているワークWは準備されているワー
クポケツト30に転がり込む。
なお第4図において、エスケープ32に保留さ
れているワークWと選別測定位置にあるワークW
との2個のワークWがあるように図示してある
が、これは単一のワークWが移動して行く様子を
示している。
れているワークWと選別測定位置にあるワークW
との2個のワークWがあるように図示してある
が、これは単一のワークWが移動して行く様子を
示している。
次にステツプS2′にて信号処理装置Cからのワ
ーククランプ指令により、まず最初にクランプア
ーム46が前進し、次いでクランプアーム52が
前進して、ワークWはテーブル12上において規
定された所定の位置にてクランプ完了し、ワーク
ポケツト30は下降する。
ーククランプ指令により、まず最初にクランプア
ーム46が前進し、次いでクランプアーム52が
前進して、ワークWはテーブル12上において規
定された所定の位置にてクランプ完了し、ワーク
ポケツト30は下降する。
この間ステツプS4′にて主軸が回転している両
砥石駆動部14は、初期位置から高速送りによつ
て、砥石駆動部14の間で回転駆動されているワ
ークWに急速に近付き、研削工程に入ると同時に
砥石駆動部14の動作は低速インフイードに切替
えられ、予め規定されている位置まで前進して停
止し、スパークアウト工程に入る。
砥石駆動部14は、初期位置から高速送りによつ
て、砥石駆動部14の間で回転駆動されているワ
ークWに急速に近付き、研削工程に入ると同時に
砥石駆動部14の動作は低速インフイードに切替
えられ、予め規定されている位置まで前進して停
止し、スパークアウト工程に入る。
所定の時間が経過したのち、両砥石駆動部14
はリタイヤー工程に移り、高速送りにて元の初期
位置にまで後退して停止する。
はリタイヤー工程に移り、高速送りにて元の初期
位置にまで後退して停止する。
またリタイヤー工程の間に、ステツプS5′にて
テーブル12は後退して所定のローデイング位置
に戻り、次いでワークポケツト30が上昇し、ク
ランプアーム46およびクランプアーム52が後
退してアンクランプすなわち解放されたワークW
はワークポケツト30に収容される。
テーブル12は後退して所定のローデイング位置
に戻り、次いでワークポケツト30が上昇し、ク
ランプアーム46およびクランプアーム52が後
退してアンクランプすなわち解放されたワークW
はワークポケツト30に収容される。
次にステツプS6′において、ワークWをサポー
トしたワークポケツト30は所定の位置まで下降
してワークWを排出シユート17に移した後、ワ
ークポケツト30は予め規定された位置まで上昇
して次に加工されるワークWの搬送を待つことに
なる。
トしたワークポケツト30は所定の位置まで下降
してワークWを排出シユート17に移した後、ワ
ークポケツト30は予め規定された位置まで上昇
して次に加工されるワークWの搬送を待つことに
なる。
一方ワーク判別処理工程においては、次工程の
ワークWは前述のステツプS4′の時点で、エスケ
ープ32に保留されている間に、第5a図に示す
ように第3図の寸法T、L、Kに対応する寸法
Tr、Lr、Krを順次測定され、測定信号は信号処
理装置Cに入力されてワークWの種別が判別され
る。
ワークWは前述のステツプS4′の時点で、エスケ
ープ32に保留されている間に、第5a図に示す
ように第3図の寸法T、L、Kに対応する寸法
Tr、Lr、Krを順次測定され、測定信号は信号処
理装置Cに入力されてワークWの種別が判別され
る。
この判別結果から、まずそのワークWの第3図
に示す(K−N)/2の値すなわちワークWを両
砥石間に突つ込むべき寸法を算出し、ステツプ
S5′でテーブル12が後退した時点で、電気制御
盤Dに信号を送出し、第5e図に示すモーター1
3dを回転させて付属のエンコーダーEの発生信
号と比較して所要の突込み量が得られるように回
転ストツパー13cを駆動する。
に示す(K−N)/2の値すなわちワークWを両
砥石間に突つ込むべき寸法を算出し、ステツプ
S5′でテーブル12が後退した時点で、電気制御
盤Dに信号を送出し、第5e図に示すモーター1
3dを回転させて付属のエンコーダーEの発生信
号と比較して所要の突込み量が得られるように回
転ストツパー13cを駆動する。
次いでステツプS6′の時点でクランプ位置の変
更を行なう必要がある場合を第5c図で説明す
る。
更を行なう必要がある場合を第5c図で説明す
る。
研削寸法の管理上、図中(イ)で示す機械中心線か
ら左側砥石研削面までの距離を一定に維持してお
くことが望ましい。また図中(ロ)の寸法は油圧シリ
ンダ45aのストローク量に等しく設定するとす
れば、ワークWの種別によりフランジ部深さ(ハ)が
変つてくるため、ホルダ48の待機位置は機械中
心線から(ニ)の寸法すなわち(イ)+(ロ)−(ハ)の値に対
応
する位置でなければならない。
ら左側砥石研削面までの距離を一定に維持してお
くことが望ましい。また図中(ロ)の寸法は油圧シリ
ンダ45aのストローク量に等しく設定するとす
れば、ワークWの種別によりフランジ部深さ(ハ)が
変つてくるため、ホルダ48の待機位置は機械中
心線から(ニ)の寸法すなわち(イ)+(ロ)−(ハ)の値に対
応
する位置でなければならない。
そのため信号処理装置Cにおいて判別したワー
クWの種別による固有の(ニ)寸法を算出し、電気制
御盤Dに信号を送つてモーター45bを回転さ
せ、モーター45bに付属のエンコーダーEの発
生信号と比較してホルダ48を適切な位置に移動
させる。
クWの種別による固有の(ニ)寸法を算出し、電気制
御盤Dに信号を送つてモーター45bを回転さ
せ、モーター45bに付属のエンコーダーEの発
生信号と比較してホルダ48を適切な位置に移動
させる。
続いてホルダ48に装着されているワークWの
基準孔25a(第3図)に嵌合する「いんろう」
部の寸法を3種類に変える場合を示す。この「い
んろう」部の寸法は49c,49d,49eの3
種類があり、信号処理装置Cが「いんろう」部4
9cを選定した場合は電気制御盤Dになんらの信
号も出力しないが、「いんろう」部49dを選定
した場合は油圧シリンダ49aに圧油を送る信号
を出力し、「いんろう」部49eを選定した場合
は、油圧シリンダ49a及び油圧シリンダ49b
に圧油を供給する信号を出力する。
基準孔25a(第3図)に嵌合する「いんろう」
部の寸法を3種類に変える場合を示す。この「い
んろう」部の寸法は49c,49d,49eの3
種類があり、信号処理装置Cが「いんろう」部4
9cを選定した場合は電気制御盤Dになんらの信
号も出力しないが、「いんろう」部49dを選定
した場合は油圧シリンダ49aに圧油を送る信号
を出力し、「いんろう」部49eを選定した場合
は、油圧シリンダ49a及び油圧シリンダ49b
に圧油を供給する信号を出力する。
このようにして所望の「いんろう」突起部をホ
ルダ48のワーク接触面より露出させて、ワーク
クランプの基準とすることができる。なお「いん
ろう」部の種類はこの油圧シリンダの数とストロ
ーク量の組合せで更に殖やすことができる。
ルダ48のワーク接触面より露出させて、ワーク
クランプの基準とすることができる。なお「いん
ろう」部の種類はこの油圧シリンダの数とストロ
ーク量の組合せで更に殖やすことができる。
更にワークポケツト30の上昇高さはワークに
よつて変更する必要がある。ポケツトのサポート
位置が第3図に示すM寸法の外径部であるため、
クランプ中心を一定にするためには油圧シリンダ
31aのストロークをワークの種別に応じて選定
しなければならない。
よつて変更する必要がある。ポケツトのサポート
位置が第3図に示すM寸法の外径部であるため、
クランプ中心を一定にするためには油圧シリンダ
31aのストロークをワークの種別に応じて選定
しなければならない。
そこで信号処理装置CはワークWの種別を判別
したのち、電気制御盤Dに信号を出力して油圧シ
リンダ31aのストロークを付属のエンコーダー
Eで制御している。
したのち、電気制御盤Dに信号を出力して油圧シ
リンダ31aのストロークを付属のエンコーダー
Eで制御している。
第5d図はワークWをクランプアーム46,5
2にて保持した状態において両砥石間に突つ込ん
だ状態であり、図中のGは砥石軸に送り指令が入
る以前の砥石の研削面を示している。
2にて保持した状態において両砥石間に突つ込ん
だ状態であり、図中のGは砥石軸に送り指令が入
る以前の砥石の研削面を示している。
左側の砥石研削面と機械中心線の距離(ホ)は、第
5c図で説明した通り、(イ)寸法が一定になるよう
に設定されているため、研削条件に基づいて考慮
された一定寸法値に設定してある。
5c図で説明した通り、(イ)寸法が一定になるよう
に設定されているため、研削条件に基づいて考慮
された一定寸法値に設定してある。
しかし右側の砥石研削面は、ワークWのパツト
厚さを示すT寸法により加工時間を考慮した場
合、最も適切な待機距離(ヘ)が変ることになる。
厚さを示すT寸法により加工時間を考慮した場
合、最も適切な待機距離(ヘ)が変ることになる。
そこで信号処理装置CはワークWの種別を判別
したのち、右側砥石研削面待機距離(ヘ)寸法を算出
し、電気制御盤Dを通じて距離(ヘ)寸法を制御して
いる。
したのち、右側砥石研削面待機距離(ヘ)寸法を算出
し、電気制御盤Dを通じて距離(ヘ)寸法を制御して
いる。
更に信号処理装置Cは図示していない別途寸法
測定装置からの信号が入力され、砥石の摩耗度を
チエツクし、その量を前記距離(ホ)及び(ヘ)に算入し
て砥石軸のリタイヤー工程の量を調整したり、ド
レス工程を挿入する必要度の判定及びドレス位置
への移動、ドレス後に再び新研削面を所定の待機
位置に戻す等の制御も行なつている。
測定装置からの信号が入力され、砥石の摩耗度を
チエツクし、その量を前記距離(ホ)及び(ヘ)に算入し
て砥石軸のリタイヤー工程の量を調整したり、ド
レス工程を挿入する必要度の判定及びドレス位置
への移動、ドレス後に再び新研削面を所定の待機
位置に戻す等の制御も行なつている。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によるデイスクブレ
ーキローター用の研削盤では、前工程から搬送さ
れてくるデイスクブレーキローターをワークとし
て案内するローデイング部と、ローデイング部か
らのワークを所定の研削位置に保持して回転駆動
するワークテーブルと、研削砥石をワークの研削
面に対して進退動作させる砥石移動部とを有する
デイスクブレーキローター用の研削盤において、
前記ローデイング部にワークの各部の寸法を測定
して測定結果を信号として送出する測定機構を設
け、前記ワークテーブルに研削位置を調整するワ
ークテーブル駆動機構を設け、測定機構からの信
号でワークの種別を判別するとともに、ワークテ
ーブル駆動機構および砥石移動部にワーク種別の
判別結果に基づき位置調整信号を送出する信号処
理装置を備えたので、次の効果を奏する。
ーキローター用の研削盤では、前工程から搬送さ
れてくるデイスクブレーキローターをワークとし
て案内するローデイング部と、ローデイング部か
らのワークを所定の研削位置に保持して回転駆動
するワークテーブルと、研削砥石をワークの研削
面に対して進退動作させる砥石移動部とを有する
デイスクブレーキローター用の研削盤において、
前記ローデイング部にワークの各部の寸法を測定
して測定結果を信号として送出する測定機構を設
け、前記ワークテーブルに研削位置を調整するワ
ークテーブル駆動機構を設け、測定機構からの信
号でワークの種別を判別するとともに、ワークテ
ーブル駆動機構および砥石移動部にワーク種別の
判別結果に基づき位置調整信号を送出する信号処
理装置を備えたので、次の効果を奏する。
測定機構22でローデイング部10から混在し
て搬送されてくる異なる種別のワークWの各部寸
法を測定し、測定機構22からの測定信号を信号
処理装置Cに入力して信号処理装置CでワークW
の種別を判別し、信号処理装置CからのワークW
の判別結果にもとずきワークテーブル12、砥石
移動部14を制御してワークWの種別に適合した
研削加工を行なうことができ、FMS等の最近の
合理化された生産システムに最適のデイスクブレ
ーキローター用の研削盤を提供できる。特に本発
明では、種別毎に外径寸法(K)、全幅寸法(L)、デイ
スク部厚さ寸法(T)が異なるデイスクブレーキ
ローターを能率よく加工するための研削盤で、測
定機構にワークの各部に接触する接触子を先端に
備えた外径寸法(K)に対応する寸法(Kr)測定用
シリンダと前記厚さ寸法(T)に対応した寸法
(Tr)測定用シリンダと前記全幅寸法(L)に対応し
た寸法(Lr)測定用シリンダとを設けたので、
測定機構の3本のシリンダで種別毎に特有のデイ
スクブレーキロータ各部の寸法(Kr、Tr、Lr)
を測定することができ、正確に能率よくデイスク
ブレーキロータの種別判別用の寸法を測定でき
る。
て搬送されてくる異なる種別のワークWの各部寸
法を測定し、測定機構22からの測定信号を信号
処理装置Cに入力して信号処理装置CでワークW
の種別を判別し、信号処理装置CからのワークW
の判別結果にもとずきワークテーブル12、砥石
移動部14を制御してワークWの種別に適合した
研削加工を行なうことができ、FMS等の最近の
合理化された生産システムに最適のデイスクブレ
ーキローター用の研削盤を提供できる。特に本発
明では、種別毎に外径寸法(K)、全幅寸法(L)、デイ
スク部厚さ寸法(T)が異なるデイスクブレーキ
ローターを能率よく加工するための研削盤で、測
定機構にワークの各部に接触する接触子を先端に
備えた外径寸法(K)に対応する寸法(Kr)測定用
シリンダと前記厚さ寸法(T)に対応した寸法
(Tr)測定用シリンダと前記全幅寸法(L)に対応し
た寸法(Lr)測定用シリンダとを設けたので、
測定機構の3本のシリンダで種別毎に特有のデイ
スクブレーキロータ各部の寸法(Kr、Tr、Lr)
を測定することができ、正確に能率よくデイスク
ブレーキロータの種別判別用の寸法を測定でき
る。
ワークテーブル駆動機構を位置調整信号に基づ
いてワーク種別毎に異なる所定の突込み寸法だけ
ワークを砥石間に送り込むように形成したので、
デイスクブレーキロータの種別毎に最適な突込み
寸法だけワークを砥石間に送り込むことができ、
ワークの種別が代わつても自動的に突つ込み寸法
を制御することができる。
いてワーク種別毎に異なる所定の突込み寸法だけ
ワークを砥石間に送り込むように形成したので、
デイスクブレーキロータの種別毎に最適な突込み
寸法だけワークを砥石間に送り込むことができ、
ワークの種別が代わつても自動的に突つ込み寸法
を制御することができる。
砥石移動部を位置調整信号に基づいてワーク種
別毎に異なる砥石待機位置に砥石が待機するよう
に形成したので、デイスクブレーキロータの厚さ
(T)の変化に対応して最適な待機位置に砥石を
待機させることができる。
別毎に異なる砥石待機位置に砥石が待機するよう
に形成したので、デイスクブレーキロータの厚さ
(T)の変化に対応して最適な待機位置に砥石を
待機させることができる。
前記ワーク保持機構を中心線から一方の研削面
までの距離(イ)を所定の寸法に保つためにワーク保
持用のホルダの移動距離を制御するように形成さ
れているので、中心線から砥石研削面の一方まで
の距離を一定に維持することができ、良好な研削
条件で研削することができる。
までの距離(イ)を所定の寸法に保つためにワーク保
持用のホルダの移動距離を制御するように形成さ
れているので、中心線から砥石研削面の一方まで
の距離を一定に維持することができ、良好な研削
条件で研削することができる。
したがつて、異なる種別のデイスクブレーキロ
ータを混在して研削する場合の加工能率を向上で
きる。
ータを混在して研削する場合の加工能率を向上で
きる。
(別の実施例)
(1) 本発明は、以上のような所謂レシプロ型のロ
ーデイング部10に限らず、第7図に示すよう
な所謂インデツクス型のローデイング装置にも
適用できる。
ーデイング部10に限らず、第7図に示すよう
な所謂インデツクス型のローデイング装置にも
適用できる。
第1図は本発明を適用したデイスクブレーキロ
ーター用の研削盤の平面図、第2図は第1図の
矢視図、第3図はデイスクブレーキローターの縦
断面図、第4図はローデイング部およびワークテ
ーブルの構造を示す一部破断斜視図、第5図、第
5f図は信号処理装置の行なう信号処理を示すフ
ローチヤート、第5a図は測定機構を示す構造略
図、第5b図〜第5d図はワークテーブルのクラ
ンプ動作を示す構造略図、第5e図はワークテー
ブルの前進位置を示す構造略図、第6a図〜第6
d図はそれぞれワークの加工工程を示す構造略
図、第7図は本発明の別の実施例を示す構造略図
である。10……ローデイング部、12……ワー
クテーブル、14……砥石移動部、16……供給
シユート、22……測定機構、44……クランプ
軸、C……信号処理装置。
ーター用の研削盤の平面図、第2図は第1図の
矢視図、第3図はデイスクブレーキローターの縦
断面図、第4図はローデイング部およびワークテ
ーブルの構造を示す一部破断斜視図、第5図、第
5f図は信号処理装置の行なう信号処理を示すフ
ローチヤート、第5a図は測定機構を示す構造略
図、第5b図〜第5d図はワークテーブルのクラ
ンプ動作を示す構造略図、第5e図はワークテー
ブルの前進位置を示す構造略図、第6a図〜第6
d図はそれぞれワークの加工工程を示す構造略
図、第7図は本発明の別の実施例を示す構造略図
である。10……ローデイング部、12……ワー
クテーブル、14……砥石移動部、16……供給
シユート、22……測定機構、44……クランプ
軸、C……信号処理装置。
Claims (1)
- 1 前工程から搬送されてくる種別毎に外径寸法
(K)、全幅寸法(L)、デイスク部厚さ寸法(T)が異
なるデイスクブレーキローターをワークとして案
内するローデイング部と、ローデイング部からの
ワークを所定の研削位置に保持して回転駆動する
ワークテーブルと、研削砥石をワークの研削面に
対して進退動作させる砥石移動部とを有するデイ
スクブレーキローター用の研削盤において、前記
ローデイング部にワークの各部の寸法を測定して
測定結果を信号として送出する測定機構を設け、
測定機構にワークの各部に接触する接触子を先端
に備えた外径寸法(K)に対応する寸法(Kr)測定
用シリンダと前記厚さ寸法(T)に対応した寸法
(Tr)測定用シリンダと前記全幅寸法(L)に対応し
た寸法(Lr)測定用シリンダとを設け、前記ワ
ークテーブルに研削位置を調整するワークテーブ
ル駆動機構を設け、前記ワークテーブルに異なる
種別のワークを保持し得るワーク保持機構を設
け、測定機構からの信号でワークの種別を判別す
るとともに、ワークテーブル駆動機構、砥石移動
部およびワーク保持機構にワーク種別の判別結果
に基づき位置調整信号を送出する信号処理装置を
備え、前記ワークテーブル駆動機構は位置調整信
号に基づいてワーク種別毎に異なる所定の突込み
寸法だけワークを砥石間に送り込むように形成さ
れ、前記砥石移動部は位置調整信号に基づいてワ
ーク種別毎に異なる砥石待機位置に砥石が待機す
るように形成され、前記ワーク保持機構は中心線
から一方の研削面までの距離(イ)を所定の寸法に保
つためにワーク保持用のホルダの移動距離を制御
するように形成されていることを特徴とするデイ
スクブレーキローター用の研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140067A JPS61297071A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | デイスクブレ−キロ−タ−用の研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140067A JPS61297071A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | デイスクブレ−キロ−タ−用の研削盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61297071A JPS61297071A (ja) | 1986-12-27 |
| JPH0230824B2 true JPH0230824B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=15260202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140067A Granted JPS61297071A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | デイスクブレ−キロ−タ−用の研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61297071A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100429136B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2004-04-29 | 주식회사 만도 | 진공펌프 로터가공장치의 로딩장치 |
| KR100439757B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2004-07-12 | 주식회사 만도 | 진공펌프의 로터 가공장치 |
| KR100429138B1 (ko) * | 2001-01-03 | 2004-04-29 | 주식회사 만도 | 진공펌프 로터가공장치의 연삭장치 |
| KR100429137B1 (ko) * | 2001-01-03 | 2004-04-29 | 주식회사 만도 | 진공펌프 로터 가공장치의 배출장치 |
| KR101074107B1 (ko) | 2008-07-10 | 2011-10-17 | (주)이노알앤씨 | 자동차용 부싱링플레이트의 고무버자동사상시스템 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59166455A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-19 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 自動加工装置 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP60140067A patent/JPS61297071A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61297071A (ja) | 1986-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |