JPH0230837A - 大壁間仕切装置 - Google Patents
大壁間仕切装置Info
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- JPH0230837A JPH0230837A JP18121388A JP18121388A JPH0230837A JP H0230837 A JPH0230837 A JP H0230837A JP 18121388 A JP18121388 A JP 18121388A JP 18121388 A JP18121388 A JP 18121388A JP H0230837 A JPH0230837 A JP H0230837A
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Links
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、可動間仕切の壁パネル(以下パネルとする
)の技術に係り、又その大壁方式の技術に係る。
)の技術に係り、又その大壁方式の技術に係る。
背景技術
可動間仕切の大壁方式というのは、天井レール及び床レ
ール間に建て込んで固定しであるスタッド(間柱)の前
面の当接面に、左右のパネルを目地巾を極く小さくして
とりつけ、又スタッドの後面の当接面にも左右のパネル
を目地巾を極く小さくしてとりつけて大壁パネルとし、
次々と建て込んで間仕切の大壁を形成するものである。
ール間に建て込んで固定しであるスタッド(間柱)の前
面の当接面に、左右のパネルを目地巾を極く小さくして
とりつけ、又スタッドの後面の当接面にも左右のパネル
を目地巾を極く小さくしてとりつけて大壁パネルとし、
次々と建て込んで間仕切の大壁を形成するものである。
大壁方式は、間仕切のスタッド方式に対するものであり
、スタッド方式がスタッドにパネルを掛は止め、或いは
嵌め止めし、スタッドを外部に露出させるのに対し、大
壁方式では、スタッドは左右のパネルに蔽われて、外部
に露出しないことを特徴としている。大壁パネルの内部
は大概中空を形成するが内部に充填材等を充填すること
も行われる。
、スタッド方式がスタッドにパネルを掛は止め、或いは
嵌め止めし、スタッドを外部に露出させるのに対し、大
壁方式では、スタッドは左右のパネルに蔽われて、外部
に露出しないことを特徴としている。大壁パネルの内部
は大概中空を形成するが内部に充填材等を充填すること
も行われる。
このように従来の大壁方式は、スタッドの前後面を左右
のパネルで蔽うように、パネルを当ててとりつける「当
でパネル」方法によるものであるスタッド上においての
左右のパネルの連結や、スタッドへの固定は、パネルの
両側端部に小中の連結枠を縦長に設け、左右のパネルの
連結枠をスタッド上につき合わせこれを目地連結具や、
ビス止め等で結合し固定するのである。この当てパネル
方法によれば、パネルの上部と下部は夫々天井レールと
床レールにより固定されているが、スタッドとパネル即
ちパネルの前記側端部の固定が、前記目地連結具等によ
り−々必要である。それは殊に丈長のパネルにおいて顕
著に見られるところであるが、パネルの中程部が前後に
φれ易いためである。しかしながら、天井部分から床部
公達する縦長の目地を、しかも極く小中に形成されてい
る部分に、前記目地連結具等をとりつけ且つパネルの中
程部がづれないように固定を強くすることは容易ではな
く、大型パネルや重量パネルでは殊に難点とされるとこ
ろであった。
のパネルで蔽うように、パネルを当ててとりつける「当
でパネル」方法によるものであるスタッド上においての
左右のパネルの連結や、スタッドへの固定は、パネルの
両側端部に小中の連結枠を縦長に設け、左右のパネルの
連結枠をスタッド上につき合わせこれを目地連結具や、
ビス止め等で結合し固定するのである。この当てパネル
方法によれば、パネルの上部と下部は夫々天井レールと
床レールにより固定されているが、スタッドとパネル即
ちパネルの前記側端部の固定が、前記目地連結具等によ
り−々必要である。それは殊に丈長のパネルにおいて顕
著に見られるところであるが、パネルの中程部が前後に
φれ易いためである。しかしながら、天井部分から床部
公達する縦長の目地を、しかも極く小中に形成されてい
る部分に、前記目地連結具等をとりつけ且つパネルの中
程部がづれないように固定を強くすることは容易ではな
く、大型パネルや重量パネルでは殊に難点とされるとこ
ろであった。
そこで、スタッドの(パネル当接面でない)左右面等に
、パネルの裏側部に設けた掛は止めや嵌合などの係合手
段と係合する連結具を設けて、パネルとスタッドを連結
する工夫がなされた。出願人においても、特願昭58−
35098号、特願昭58−227450号、実願昭5
8−1864.33号等の開発がある。しかし大型パネ
ルや重量パネルに用いるには、なお難点を有している。
、パネルの裏側部に設けた掛は止めや嵌合などの係合手
段と係合する連結具を設けて、パネルとスタッドを連結
する工夫がなされた。出願人においても、特願昭58−
35098号、特願昭58−227450号、実願昭5
8−1864.33号等の開発がある。しかし大型パネ
ルや重量パネルに用いるには、なお難点を有している。
即ち、係合手段同士が正確に嵌み合わせ等し難しいこと
等である。
等である。
従来の大壁パネルにおいては、掻く薄い平板の金属化粧
板を表板とするものがあったが、今日ではオフィスや応
接室内等を豪華なものとするため重厚なスチール板やセ
ラミックス板等が用いられるようになっている。これら
の用材によるパネルの 姓重量は相当重いものとなり、大壁方式によるとパネル
は丈高の大型のものとなる。そして、セラミックスにお
けるガラスや陶磁などは、前記目地連結具やビス等によ
る固定手段では固定が弱く、又、係合手段等の突出部等
によるガラス縁辺等への衝撃にもろいという難点もあり
、より簡易で且つ確実、堅固なとりつけ技術が求められ
るところであった。こ−に、検鏡(けんどん)という技
術がある。I!lIち、箱や戸棚などの前面部に、上、
下に横溝があり、垂直に用いて前面を蔽う蓋を、この溝
に上げ落としにしてとりつけるものである。
板を表板とするものがあったが、今日ではオフィスや応
接室内等を豪華なものとするため重厚なスチール板やセ
ラミックス板等が用いられるようになっている。これら
の用材によるパネルの 姓重量は相当重いものとなり、大壁方式によるとパネル
は丈高の大型のものとなる。そして、セラミックスにお
けるガラスや陶磁などは、前記目地連結具やビス等によ
る固定手段では固定が弱く、又、係合手段等の突出部等
によるガラス縁辺等への衝撃にもろいという難点もあり
、より簡易で且つ確実、堅固なとりつけ技術が求められ
るところであった。こ−に、検鏡(けんどん)という技
術がある。I!lIち、箱や戸棚などの前面部に、上、
下に横溝があり、垂直に用いて前面を蔽う蓋を、この溝
に上げ落としにしてとりつけるものである。
本発明は、この倹鈍の技術を採り入れて、従来の大壁方
式の当てパネル方法の難点を解消し、業界の要請に応え
たものであり、当てパネル方法に対して、スタッド間に
パネルを上げ落としてとりつける「上げ落としパネル」
方法というべきものである。
式の当てパネル方法の難点を解消し、業界の要請に応え
たものであり、当てパネル方法に対して、スタッド間に
パネルを上げ落としてとりつける「上げ落としパネル」
方法というべきものである。
発明の開示
即ち、本発明では、パネル枠に水平に係止枠及びパネル
置き片部を設けた上げ落としパネルを、スタッド間に水
平に、前記係止枠と係合する嵌合枠及び前記パネル置き
片部を支承するパネル載せ枠を、前後に設けた連結スタ
ッドに、上げ落としに前後にとりつけることにより大壁
パネルを、容易に且つ堅固に形成し得る。又、突出した
係合手段を用いず、ビス止めを不要に大壁パネルを造出
することが出来るものである。
置き片部を設けた上げ落としパネルを、スタッド間に水
平に、前記係止枠と係合する嵌合枠及び前記パネル置き
片部を支承するパネル載せ枠を、前後に設けた連結スタ
ッドに、上げ落としに前後にとりつけることにより大壁
パネルを、容易に且つ堅固に形成し得る。又、突出した
係合手段を用いず、ビス止めを不要に大壁パネルを造出
することが出来るものである。
発明を実施するための最良の形態
本発明をより詳細に説述するために、以下添付図面に従
ってこれを説明する。
ってこれを説明する。
本発明の大壁間仕切装置1は、上げ落としパネル2及び
スタッド3、そして連結スタッド4とよりなる。
スタッド3、そして連結スタッド4とよりなる。
上げ落としパネル2、スタッド3及び連結スタッド4の
構造及びその用い方は、第1図から第3図に示されてい
る。
構造及びその用い方は、第1図から第3図に示されてい
る。
先ず構造について述べると、上げ落としパネル2は、金
属製の縦長の枠材である縦枠5に、上下に水平に横枠6
を互いにパネル当接面7を揃えてとりつけて、パネル枠
8を形成する。実施例の図面では、後記の係止枠9で横
枠6を兼用しており、又縦枠5に、縦長の広いパネル当
接面7よりパネル裏面部10へ向けて縦長に直角に突出
する挿入片11を設けている。係止枠9は、係合手段の
一つであり、パネル支承手段であるパネル置き片部12
を有している。実施例では、図に見るように、横長の広
い平面であるパネル当接面7の一方の開放先端部を小巾
に直角に内方へ折り曲げてパネル置き片部12とし、他
の開放先端部を、大巾に直角に内方へ折り曲げ、更にそ
の開放先端部を中巾に直角に内方へ折り曲げ、更に又そ
の開放先端部を二度内方へ小巾に直角に折り曲げて、カ
ギ状突出部13を形成している。なお、横枠6の横長の
広い平面であるパネル当接面7の下の開放先端部を直角
に内方へ折り曲げた部分を、パネル置き片部12とする
場合もある。挿入片11は設けなくてもよい場合がある
。パネル枠8のパネル当接面7.7・・・・・・部に、
石膏ボード等の裏打ち材14をとりつけ、その上に金属
板15やタイル板、練り砂、布、合成樹脂等の化粧板を
貼着等によりとりつけたものが、本発明の上げ落としパ
ネル2の構造である。
属製の縦長の枠材である縦枠5に、上下に水平に横枠6
を互いにパネル当接面7を揃えてとりつけて、パネル枠
8を形成する。実施例の図面では、後記の係止枠9で横
枠6を兼用しており、又縦枠5に、縦長の広いパネル当
接面7よりパネル裏面部10へ向けて縦長に直角に突出
する挿入片11を設けている。係止枠9は、係合手段の
一つであり、パネル支承手段であるパネル置き片部12
を有している。実施例では、図に見るように、横長の広
い平面であるパネル当接面7の一方の開放先端部を小巾
に直角に内方へ折り曲げてパネル置き片部12とし、他
の開放先端部を、大巾に直角に内方へ折り曲げ、更にそ
の開放先端部を中巾に直角に内方へ折り曲げ、更に又そ
の開放先端部を二度内方へ小巾に直角に折り曲げて、カ
ギ状突出部13を形成している。なお、横枠6の横長の
広い平面であるパネル当接面7の下の開放先端部を直角
に内方へ折り曲げた部分を、パネル置き片部12とする
場合もある。挿入片11は設けなくてもよい場合がある
。パネル枠8のパネル当接面7.7・・・・・・部に、
石膏ボード等の裏打ち材14をとりつけ、その上に金属
板15やタイル板、練り砂、布、合成樹脂等の化粧板を
貼着等によりとりつけたものが、本発明の上げ落としパ
ネル2の構造である。
なお、金属板15等を裏打ち材14を介さず直接パネル
枠8にとりつけてもよい、又、パネル枠8は金属製ばか
りでなく、他の硬質の素材によって構成してもよい。
枠8にとりつけてもよい、又、パネル枠8は金属製ばか
りでなく、他の硬質の素材によって構成してもよい。
スタッド3は、金属製等の柱材又は枠材である実施例で
は、スタッド3の前面16及び後面17の縦中央に、縦
長の割溝乃至嵌め溝を設けて係止溝部lrぞいるが、係
止溝部18は設けなくてもよい場合もある0次に、前記
パネル枠8における係止枠9との係合手段である嵌合枠
19を、二本のスタッド3.3間に、前記係止枠9.9
に対向させて、横水平にわたして、前後にとりつけ連結
スタッド4とする。実施例では、嵌合枠19の係合手段
は、第2rI!1に見るようにL型枠材の上方立ち上が
り部の開放先端部を僅かに外方へ鋭角に曲げて誘導片と
した受は突出部20であり、受は突出部20を、前記上
げ落としパネル2のカギ状突出部13に係合させている
。
は、スタッド3の前面16及び後面17の縦中央に、縦
長の割溝乃至嵌め溝を設けて係止溝部lrぞいるが、係
止溝部18は設けなくてもよい場合もある0次に、前記
パネル枠8における係止枠9との係合手段である嵌合枠
19を、二本のスタッド3.3間に、前記係止枠9.9
に対向させて、横水平にわたして、前後にとりつけ連結
スタッド4とする。実施例では、嵌合枠19の係合手段
は、第2rI!1に見るようにL型枠材の上方立ち上が
り部の開放先端部を僅かに外方へ鋭角に曲げて誘導片と
した受は突出部20であり、受は突出部20を、前記上
げ落としパネル2のカギ状突出部13に係合させている
。
連結スタッド4には、嵌合枠19の他に、前記上げ落と
しパネル2のパネル置き片部12を支承に、パネル載せ
枠21を特に設けず、床レール上部22で兼用させても
よい。
しパネル2のパネル置き片部12を支承に、パネル載せ
枠21を特に設けず、床レール上部22で兼用させても
よい。
以上が本発明のスタッド3及び連結スタッド4の構造で
ある。次に本発明を用いての大壁パネル23の造出方法
及び効果について述べる。第3図に見るように、天井レ
ール24及び床レール25間に連結スタッド4を建て込
み固定し、連結スタッド4の前側(まえがわ)部26に
おいて、上げ落としパネル2をスタッド3.3閏にもた
らし、垂直に上方に少し持ち上げ状態にした上げ落とし
おける前側の嵌合枠19に係合させる。実施例では、係
止枠9のカギ状突出部13は、嵌合枠19の受は突出部
20の誘導片を通って受は突出部20の内壁部27に係
止している。即ち、上げ落としパネル2の前方への動き
(前記の碑し)を主として規制している。
ある。次に本発明を用いての大壁パネル23の造出方法
及び効果について述べる。第3図に見るように、天井レ
ール24及び床レール25間に連結スタッド4を建て込
み固定し、連結スタッド4の前側(まえがわ)部26に
おいて、上げ落としパネル2をスタッド3.3閏にもた
らし、垂直に上方に少し持ち上げ状態にした上げ落とし
おける前側の嵌合枠19に係合させる。実施例では、係
止枠9のカギ状突出部13は、嵌合枠19の受は突出部
20の誘導片を通って受は突出部20の内壁部27に係
止している。即ち、上げ落としパネル2の前方への動き
(前記の碑し)を主として規制している。
同時に上げ落としパネル2のパネル置き片部12を、連
結スタッド4の前側のパネル載せ枠21上にどう置して
、上げ落としパネル2の支承がなされる。実施例では、
床レール上部22でパネル載せ枠21を兼ねさせている
ので、上げ落としパネル2は、床レール上部22の前側
にとう置されている。
結スタッド4の前側のパネル載せ枠21上にどう置して
、上げ落としパネル2の支承がなされる。実施例では、
床レール上部22でパネル載せ枠21を兼ねさせている
ので、上げ落としパネル2は、床レール上部22の前側
にとう置されている。
そして上げ落としパネル2のパネル枠8より下方へ突出
している裏打ち材14や金属板15等の裏面部lOが、
床レール260表側面28に接しているので、上げ落と
しパネル2の後方への動き(前記の臂し)が規制されて
いる。実施例では、同時に上げ落としパネル2の挿入片
11..11を連結スタッド4の係止溝部18.18に
嵌挿することによっても、上げ落としパネル2の前後動
(前記の舜し)を規制している。
している裏打ち材14や金属板15等の裏面部lOが、
床レール260表側面28に接しているので、上げ落と
しパネル2の後方への動き(前記の臂し)が規制されて
いる。実施例では、同時に上げ落としパネル2の挿入片
11..11を連結スタッド4の係止溝部18.18に
嵌挿することによっても、上げ落としパネル2の前後動
(前記の舜し)を規制している。
実施例ではこのように、連結スタッド4に係止溝部18
及び上げ落としパネル2に挿入片11を設けたが、前記
係合手段の嵌合枠19や係止枠9の係合方法によって、
パネルの前後動を強く規制出来、又上げ落としパネル2
の位置ぎめを正しくすることが出来る場合には、係上溝
部18や挿入片11の構成を要しない、その場合、連結
スタッド4のスタッド3に係止溝部18を設けず、又、
パネル枠8の縦枠5に挿入片11を設けなくてもよい、
又、上げ落としパネルのパネル置き片部12及び連結ス
タッド4のパネル載せ枠21のパネル支承手段も、嵌合
枠19や係止枠9で兼ねさせることも出来る。
及び上げ落としパネル2に挿入片11を設けたが、前記
係合手段の嵌合枠19や係止枠9の係合方法によって、
パネルの前後動を強く規制出来、又上げ落としパネル2
の位置ぎめを正しくすることが出来る場合には、係上溝
部18や挿入片11の構成を要しない、その場合、連結
スタッド4のスタッド3に係止溝部18を設けず、又、
パネル枠8の縦枠5に挿入片11を設けなくてもよい、
又、上げ落としパネルのパネル置き片部12及び連結ス
タッド4のパネル載せ枠21のパネル支承手段も、嵌合
枠19や係止枠9で兼ねさせることも出来る。
なお、上げ落としパネル2のパネル枠8から下方への前
記金属板15等の突出は、必ずしも突出させる必要はな
く、床レール上部22と面一になるようにしてもよい。
記金属板15等の突出は、必ずしも突出させる必要はな
く、床レール上部22と面一になるようにしてもよい。
て、他の上げ落としパネル2をスタッド3.3閏にもた
らし、垂直に上方に少し持ち上げ状態にした上げ落とし
パネル2を、下方へ垂直にそのま−下げ降ろして、上げ
落としパネル2の係止枠9を連結スタッド4における後
側の嵌合枠19に係合させる。同時に上げ落としパネル
2のパネル置き片部12を、連結スタッドの後側のパネ
ル載せ片21(実施例では床レール上部22の後側)に
どう置して、他の上げ落としパネル2の支承等が、前側
部26におけるーの上げ落としパネル2と同様になされ
、本発明による大壁パネル23が造出される。このよう
にして、次々と大壁パネル2323を建て込んで大壁間
仕切とするのである。上記の本発明の大壁間仕切装置l
による方法を、大壁方式における検鏡式の「上げ落とし
パネル」方法とするが、上記のように本発明によれば、
安定して堅固な大壁パネル23を、容易に、そして且つ
目地中も極めて小さくして造出出来るのであって、美観
上も優れたものを提供し得る。
らし、垂直に上方に少し持ち上げ状態にした上げ落とし
パネル2を、下方へ垂直にそのま−下げ降ろして、上げ
落としパネル2の係止枠9を連結スタッド4における後
側の嵌合枠19に係合させる。同時に上げ落としパネル
2のパネル置き片部12を、連結スタッドの後側のパネ
ル載せ片21(実施例では床レール上部22の後側)に
どう置して、他の上げ落としパネル2の支承等が、前側
部26におけるーの上げ落としパネル2と同様になされ
、本発明による大壁パネル23が造出される。このよう
にして、次々と大壁パネル2323を建て込んで大壁間
仕切とするのである。上記の本発明の大壁間仕切装置l
による方法を、大壁方式における検鏡式の「上げ落とし
パネル」方法とするが、上記のように本発明によれば、
安定して堅固な大壁パネル23を、容易に、そして且つ
目地中も極めて小さくして造出出来るのであって、美観
上も優れたものを提供し得る。
なお、第4図は従来の前記当てパネル方法にょ】
にとりつけた突出の係合手段の嵌め片38に係合は、こ
のような突出した係合手段の嵌め片34+等を、スタッ
ド3前後面等に設けておらず、又、とス止めの固定手段
を用いないのでガラス板等の上げ落としパネル2な用い
ても、ガラス板等を係合手段との衝突により損傷するこ
となく、又大型、重量パネルにより苦慮していた従来の
当てパネル方法における難点も、本発明では垂直に上げ
落としする簡易な方法によって解決している。なお、複
雑な係合手段とパネル支承手段の組み合わせによる従来
の当てパネル方法の難点も、本発明では横水平の簡易な
枠体で処理することを得て無理がない、又、本発明の上
げ落としパネル方法は、第5図に見るように、従来の当
てパネル方法のものとも併用することが出来、間仕切に
バラエティ、例えば金属板による間仕切にタイル板によ
る閏仕いたものである。
のような突出した係合手段の嵌め片34+等を、スタッ
ド3前後面等に設けておらず、又、とス止めの固定手段
を用いないのでガラス板等の上げ落としパネル2な用い
ても、ガラス板等を係合手段との衝突により損傷するこ
となく、又大型、重量パネルにより苦慮していた従来の
当てパネル方法における難点も、本発明では垂直に上げ
落としする簡易な方法によって解決している。なお、複
雑な係合手段とパネル支承手段の組み合わせによる従来
の当てパネル方法の難点も、本発明では横水平の簡易な
枠体で処理することを得て無理がない、又、本発明の上
げ落としパネル方法は、第5図に見るように、従来の当
てパネル方法のものとも併用することが出来、間仕切に
バラエティ、例えば金属板による間仕切にタイル板によ
る閏仕いたものである。
産業上の利用可能性
以上のように、本発明の大壁間仕切装置1は従来の方法
と全く異なる方法によるもので且つ斬新な効果を有し大
壁間仕切に新たな展望を拓くものとして、産業上の利用
可能性は極めて高いものがある。
と全く異なる方法によるもので且つ斬新な効果を有し大
壁間仕切に新たな展望を拓くものとして、産業上の利用
可能性は極めて高いものがある。
第1図は、本発明の実施例による大壁パネル23の横断
面図であり、第2図は、同、その縦断面図であり、第3
図は、同、一部透しの斜視図であり、第4図は、従来の
当たりパネル方法の例を示す横断面図であり、第5図は
、本発明の実施の他の例を示す一部省略の横断面図であ
り、第6図は本発明の用例を示す斜視図である。 符号 1:大壁間仕切装置 2:上げ落としパネル3:スタ
ッド 4:連結スタッド5:縦枠
6:横枠 8:パネル枠 9:係止枠 ll:挿入片 12.パネル置き片部13:
カギ状突出部 14:裏打ち材15:金属板
18:係止溝部19:嵌合枠 21:
パネル載せ枠22:床レール上部 23:大壁パネ
ル24:天井レール 25°床レ一ル以上
面図であり、第2図は、同、その縦断面図であり、第3
図は、同、一部透しの斜視図であり、第4図は、従来の
当たりパネル方法の例を示す横断面図であり、第5図は
、本発明の実施の他の例を示す一部省略の横断面図であ
り、第6図は本発明の用例を示す斜視図である。 符号 1:大壁間仕切装置 2:上げ落としパネル3:スタ
ッド 4:連結スタッド5:縦枠
6:横枠 8:パネル枠 9:係止枠 ll:挿入片 12.パネル置き片部13:
カギ状突出部 14:裏打ち材15:金属板
18:係止溝部19:嵌合枠 21:
パネル載せ枠22:床レール上部 23:大壁パネ
ル24:天井レール 25°床レ一ル以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 大壁間仕切において、 (1)パネルは、左右の縦枠に上、下に水平に横枠又は
係止枠をとりつけてパネル枠を形成し、上記及び他の水
平にわたした係止枠又は横枠に、パネル支承手段である
パネル置き片部を設け、更に又、係止枠には係合手段を
設け、或いはパネル枠のパネル当接面より裏面部へ向け
て直角に突出する縦長の挿入片を縦枠に設けて、パネル
枠に表板である金属板等を、或いは裏打ち材を介してと
りつけて、 上げ落としパネルとし、 (2)左右のスタッドに、前記係止枠との係合手段を有
する嵌合枠を水平に前後にわたしてとりつけ、或いは更
に前記パネル置き片部とのパネル支承手段を有するパネ
ル載せ枠を水平に前後にわたしてとりつけ、或いはスタ
ッドの前後面部中央において、縦長の割溝乃至嵌合溝を
設けて係止溝部とした、 連結スタッドとよりなり、 (3)天井レール及び床レール間に建て込み固定した連
結スタッドの前側部において、上げ落としパネルを上方
へ持ち上げて下方へ降ろし、係止枠を前側の嵌合枠に係
合させ、パネル置き片部を前側のパネル載せ枠又はこれ
を兼ねる床レール上部等に載せ、連結スタッドの後側部
において、他の上げ落としパネルを前記前側部と同様に
係止枠を後側の嵌合枠に係合させ、パネル置き片部を後
側のパネル載せ枠等に載せ、或いは上げ落としパネルの
挿入片を連結スタッドの係止溝部に嵌挿して、大壁パネ
ルを形成することを特徴とする、 大壁間仕切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18121388A JPH0230837A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 大壁間仕切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18121388A JPH0230837A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 大壁間仕切装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230837A true JPH0230837A (ja) | 1990-02-01 |
Family
ID=16096804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18121388A Pending JPH0230837A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | 大壁間仕切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5575124A (en) * | 1995-03-29 | 1996-11-19 | Novello, Jr.; Eligio | Construction with modular walls |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222814U (ja) * | 1975-08-07 | 1977-02-17 | ||
| JPS6414453A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Naka Tech Lab | Panel fixture |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP18121388A patent/JPH0230837A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222814U (ja) * | 1975-08-07 | 1977-02-17 | ||
| JPS6414453A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Naka Tech Lab | Panel fixture |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5575124A (en) * | 1995-03-29 | 1996-11-19 | Novello, Jr.; Eligio | Construction with modular walls |
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