JPH02308392A - サイン照合式pos端末装置 - Google Patents
サイン照合式pos端末装置Info
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- JPH02308392A JPH02308392A JP1128979A JP12897989A JPH02308392A JP H02308392 A JPH02308392 A JP H02308392A JP 1128979 A JP1128979 A JP 1128979A JP 12897989 A JP12897989 A JP 12897989A JP H02308392 A JPH02308392 A JP H02308392A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
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- G06V40/30—Writer recognition; Reading and verifying signatures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はサイン照合式POS端末装置に係り、より詳細
にはクレジット型PO5として利用され、加盟店におい
て顧客が行うサインをディスプレイに表示せしめて、ク
レジットカード面のサインとの照合を容易にすると共に
、伝票のペーパーレス管理を可能にするための装置に関
する。
にはクレジット型PO5として利用され、加盟店におい
て顧客が行うサインをディスプレイに表示せしめて、ク
レジットカード面のサインとの照合を容易にすると共に
、伝票のペーパーレス管理を可能にするための装置に関
する。
[従来の技術]
一般に、クレジット型POSシステムネットワークの実
例としては第6図に示されるような構成が採用されてお
り、POS端末装置を設置した加盟店での売上手続は次
のような手順で実行される。
例としては第6図に示されるような構成が採用されてお
り、POS端末装置を設置した加盟店での売上手続は次
のような手順で実行される。
先ず、顧客が物品の購入またはサービスの受領を行う場
合には、加盟店が顧客に対してクレジットカードの呈示
を求めてこれを預り、PO5端末装置のり−ダにカード
の磁気ストライプに記録されているデータを読取らせる
。このカードのデータはカード発行元、会員番号、使用
極度類、有効期間等に係るものであり、カード使用に対
してカード会社か与信を与え得るか否かを判断するため
のデータである。
合には、加盟店が顧客に対してクレジットカードの呈示
を求めてこれを預り、PO5端末装置のり−ダにカード
の磁気ストライプに記録されているデータを読取らせる
。このカードのデータはカード発行元、会員番号、使用
極度類、有効期間等に係るものであり、カード使用に対
してカード会社か与信を与え得るか否かを判断するため
のデータである。
次に、加盟店のオペレータが前記の物品の購入等に係る
売上げデータを入力する。
売上げデータを入力する。
そして、各データはストアコントローラにより通信回線
を通じてオーソライゼイションセンターへ伝送され、同
センターでは受信したデータをマスターファイルの顧客
データを用いてチェックし、カードの有効性を確認すれ
ば承認データをPOS端末装置側へ返送する。
を通じてオーソライゼイションセンターへ伝送され、同
センターでは受信したデータをマスターファイルの顧客
データを用いてチェックし、カードの有効性を確認すれ
ば承認データをPOS端末装置側へ返送する。
一方、前記の承認データを受けたPOS端末装置は、会
員番号・(氏名)・加盟店番号・売上げ日付け・売上げ
金額等をプリントした3枚つづりの定型伝票を出力する
。この伝票はカード会社用の売上げ票と加盟店用の売上
げ票(控)と顧客用買上げ票(レシート)からなり、少
なくともカート会社用の売上げ伝票については顧客から
サインを受けるための欄が設けられている。
員番号・(氏名)・加盟店番号・売上げ日付け・売上げ
金額等をプリントした3枚つづりの定型伝票を出力する
。この伝票はカード会社用の売上げ票と加盟店用の売上
げ票(控)と顧客用買上げ票(レシート)からなり、少
なくともカート会社用の売上げ伝票については顧客から
サインを受けるための欄が設けられている。
ここで、加盟店側のオペレータは本人確認のため及び物
品の購入等の事実について−の確認を受けるために顧客
に対して前記のサイン欄へのサインを求める。
品の購入等の事実について−の確認を受けるために顧客
に対して前記のサイン欄へのサインを求める。
これを受けて顧客は伝票の売上げ金額欄を確認の上、前
記のサイン欄にサインを行うことになるが、加盟店側の
オペレータはこの伝票へのサインと既に預っているクレ
ジットカード面のサインの同一性を目視で照合確認し、
同一性が確認てきればクレジットカードを顧客へ返却す
ると共に、顧客用買上げ票を手渡して取引か終了する。
記のサイン欄にサインを行うことになるが、加盟店側の
オペレータはこの伝票へのサインと既に預っているクレ
ジットカード面のサインの同一性を目視で照合確認し、
同一性が確認てきればクレジットカードを顧客へ返却す
ると共に、顧客用買上げ票を手渡して取引か終了する。
以降は通常のクレジットシステムに基づき、加盟店は一
定締日に売上げの集計を行い、カード会社に対してカー
ド会社用の売上げ票を添付して売上げ合計金額から一定
比率の金額を差引いた金額を請求し、カード会社が同加
盟店にその金額を支払うと共に、顧客に対して売上げ金
額を請求することになる。
定締日に売上げの集計を行い、カード会社に対してカー
ド会社用の売上げ票を添付して売上げ合計金額から一定
比率の金額を差引いた金額を請求し、カード会社が同加
盟店にその金額を支払うと共に、顧客に対して売上げ金
額を請求することになる。
従って、加盟店のオペレータは売上げがある度にクレジ
ットカードのサインと伝票へのサインを照合することが
必要になり、また加盟店及びカード会社ては伝票の整理
と管理を行うことが必要となる。
ットカードのサインと伝票へのサインを照合することが
必要になり、また加盟店及びカード会社ては伝票の整理
と管理を行うことが必要となる。
[発明か解決しようとする課8]
前記のように、加盟店では売上げかある度にオペレータ
かクレジットカードのサインと伝票へのサインを目視で
照合することが必要になるか、双方とも比較的小さい欄
に記載されているために書体を確認し難く、また顧客が
サインをためらいなく行っているか否かを確認すること
は困難てあり、実際には店頭てサイン照合による本人確
認か実行されていることは福である。
かクレジットカードのサインと伝票へのサインを目視で
照合することが必要になるか、双方とも比較的小さい欄
に記載されているために書体を確認し難く、また顧客が
サインをためらいなく行っているか否かを確認すること
は困難てあり、実際には店頭てサイン照合による本人確
認か実行されていることは福である。
従って、クレジットカードの盗用等があっても、サイン
照合によるチェック機能か発揮されているとはいい難い
。
照合によるチェック機能か発揮されているとはいい難い
。
また、加盟店及びカート会社ては常に伝票の保管を行う
ことか必要となるか、その枚数か膨大であるために整理
・管理コストか大きくなり、また保管場所の確保に窮し
ているのが現状である。更に、取引きに関して顧客との
トラブルが発生した場合には、取引きの事実を確認・証
明するために売上げ伝票か必要になるが、膨大な保管伝
票から特定の伝票を検索して取出すことか極めて面倒な
作業になっている。
ことか必要となるか、その枚数か膨大であるために整理
・管理コストか大きくなり、また保管場所の確保に窮し
ているのが現状である。更に、取引きに関して顧客との
トラブルが発生した場合には、取引きの事実を確認・証
明するために売上げ伝票か必要になるが、膨大な保管伝
票から特定の伝票を検索して取出すことか極めて面倒な
作業になっている。
そこで、本発明は、サイン照合を明確に行うことかでき
ると共に、売上げ伝票を電子データ化してペーパーレス
を実現できるPoS端末装置を提供し、加盟店における
本人確認の確実な実行と加盟店やカート会社でのペーパ
ー伝票の不要化を可能にすることを目的として創作され
た。
ると共に、売上げ伝票を電子データ化してペーパーレス
を実現できるPoS端末装置を提供し、加盟店における
本人確認の確実な実行と加盟店やカート会社でのペーパ
ー伝票の不要化を可能にすることを目的として創作され
た。
[課題を解決するための手段]
前記の目的は次の発明によって達成される。
第一の発明の基本的構成は第1図に示され、クレジット
型POS端末装置において、クレジットカードlに記憶
されている与信必須データDIを読取るカートリーダ2
と、カードリーダ2の読取った与信必須データD1を記
憶する第一記憶手段3と、売上げデータ入力とサイン照
合確認入力を行うキーボード4と、キーボード4から入
力された売上げデータD2を記憶する第二記憶手段5と
、予め加盟店データD3を記憶している第三記憶手段6
と、ペン記入によるサインを電子データへ変換して出力
するサイン記入ボート7と、サイン記入ボード7のサイ
ンデータD5を記憶する第四記憶手段8と、表示部9と
、後記のデータ転送制御手段14から転送されたデータ
D2.d4.D5を表示部9の画面所定エリアに表示せ
しめる表示制御手段lOと、予め記録用の買上げ伝票を
ストックしている記録部11と、後記のデータ転送制御
手段14から転送されたデータDI、D2.D3、d4
.D5を記録部11により買上げ伝票の所定欄に記録せ
しめる記録制御手段12と、オーソライゼイションセン
ターとのデータ通信を実行するデータ通信手段13と、
第一記憶手段3と第二記憶手段5と第三記憶手段6の各
データDi、D2.D3をデータ通信手段13へ転送し
てオーソライゼイションセンターへ送信せしめると共に
、第二記憶手段5のデータD2を表示制御手段lOへ転
送し、データ通信手段13かオーツライゼンションセン
ターから承認データd4を受信した場合にその承認デー
タd4を表示制御手段10へ転送し、第四記憶手段8に
サインデータD5が蓄積された場合にこれを表示制御手
段lOへ転送し、キーボード4からサイン照合確認信号
Csかあった場合に第一記憶手段3と第二記憶手段5と
第三記憶手段6と第四記憶手段8の各データDI、D2
.D3、D5と前記の承認データd4とを記録制御手段
12へ転送すると共に、第四記憶手段8のデータD5を
データ通信手段13へ転送してオーソライゼイションセ
ンターへ送信せしめるデータ転送制御手段14とを備え
たことを特徴とするサイン照合式PoS端末装置に係る
。
型POS端末装置において、クレジットカードlに記憶
されている与信必須データDIを読取るカートリーダ2
と、カードリーダ2の読取った与信必須データD1を記
憶する第一記憶手段3と、売上げデータ入力とサイン照
合確認入力を行うキーボード4と、キーボード4から入
力された売上げデータD2を記憶する第二記憶手段5と
、予め加盟店データD3を記憶している第三記憶手段6
と、ペン記入によるサインを電子データへ変換して出力
するサイン記入ボート7と、サイン記入ボード7のサイ
ンデータD5を記憶する第四記憶手段8と、表示部9と
、後記のデータ転送制御手段14から転送されたデータ
D2.d4.D5を表示部9の画面所定エリアに表示せ
しめる表示制御手段lOと、予め記録用の買上げ伝票を
ストックしている記録部11と、後記のデータ転送制御
手段14から転送されたデータDI、D2.D3、d4
.D5を記録部11により買上げ伝票の所定欄に記録せ
しめる記録制御手段12と、オーソライゼイションセン
ターとのデータ通信を実行するデータ通信手段13と、
第一記憶手段3と第二記憶手段5と第三記憶手段6の各
データDi、D2.D3をデータ通信手段13へ転送し
てオーソライゼイションセンターへ送信せしめると共に
、第二記憶手段5のデータD2を表示制御手段lOへ転
送し、データ通信手段13かオーツライゼンションセン
ターから承認データd4を受信した場合にその承認デー
タd4を表示制御手段10へ転送し、第四記憶手段8に
サインデータD5が蓄積された場合にこれを表示制御手
段lOへ転送し、キーボード4からサイン照合確認信号
Csかあった場合に第一記憶手段3と第二記憶手段5と
第三記憶手段6と第四記憶手段8の各データDI、D2
.D3、D5と前記の承認データd4とを記録制御手段
12へ転送すると共に、第四記憶手段8のデータD5を
データ通信手段13へ転送してオーソライゼイションセ
ンターへ送信せしめるデータ転送制御手段14とを備え
たことを特徴とするサイン照合式PoS端末装置に係る
。
第二の発明の基本的構成は第2図に示され、第一の発明
とほぼ同様の構成を有しているか、カートリーダ2′が
クレジットカードlのサイン領域を読取るスキャナ2a
をも有しており、第一記憶手段3゛か与信必須データD
Iとスキャナ2aか読取ったカードlのサインデータD
sとを記憶し、データ転送制御手段14’か第一記憶手
段3′のサインデータDsをも表示制御手段10′へ転
送することにより、表示部9をして第二記憶手段5と第
四記憶手段8のデータD2.D5及び承認データd4の
他に第一記憶手段3′のサインデータDsも表示せしめ
ることとしたサイン照合式PO5端末装置に係る。
とほぼ同様の構成を有しているか、カートリーダ2′が
クレジットカードlのサイン領域を読取るスキャナ2a
をも有しており、第一記憶手段3゛か与信必須データD
Iとスキャナ2aか読取ったカードlのサインデータD
sとを記憶し、データ転送制御手段14’か第一記憶手
段3′のサインデータDsをも表示制御手段10′へ転
送することにより、表示部9をして第二記憶手段5と第
四記憶手段8のデータD2.D5及び承認データd4の
他に第一記憶手段3′のサインデータDsも表示せしめ
ることとしたサイン照合式PO5端末装置に係る。
[作用]
第一の発明についてニ
一般に、クレジット型POS端末装置においては、クレ
ジットカードlか有効であるか否か及び当該売上げ高に
ついて与信をなし得るものか否かをオーソライゼイショ
ンセンターとの交信により確認する。
ジットカードlか有効であるか否か及び当該売上げ高に
ついて与信をなし得るものか否かをオーソライゼイショ
ンセンターとの交信により確認する。
この確認のために必要となるデータは、カードリーダ2
によりカード1から読取られて第一記憶手段3に格納さ
れている与信必須データD1、キーボード4から入力さ
れて第二記憶手段5に格納されている売上げデータD2
、及び第三記憶手段6に格納されている加盟店データD
3てあり、データ転送制御手段14はこれらのデータを
データ通信手段13によりオーソライゼイションセンタ
ーへ送信せしめて、同センターからの承認データd4を
待つ。尚、ここに与信必須データD1とはカート発行元
・会員番号・カードの有効期限・使用極度類等のデータ
を、売上げデータD2とは売上げ金額や売上げ日付は等
のデータを、加盟店データD3とは加盟店の番号等のデ
ータをいう。
によりカード1から読取られて第一記憶手段3に格納さ
れている与信必須データD1、キーボード4から入力さ
れて第二記憶手段5に格納されている売上げデータD2
、及び第三記憶手段6に格納されている加盟店データD
3てあり、データ転送制御手段14はこれらのデータを
データ通信手段13によりオーソライゼイションセンタ
ーへ送信せしめて、同センターからの承認データd4を
待つ。尚、ここに与信必須データD1とはカート発行元
・会員番号・カードの有効期限・使用極度類等のデータ
を、売上げデータD2とは売上げ金額や売上げ日付は等
のデータを、加盟店データD3とは加盟店の番号等のデ
ータをいう。
また、データ転送制御手段14は第二記憶手段5の売上
げデータD2とオーソライゼイションセンターから返送
された承認データd4を表示部9に表示させる。
げデータD2とオーソライゼイションセンターから返送
された承認データd4を表示部9に表示させる。
ここで、取引が成立するには顧客から承認のサインを受
ける必要かあるか、本発明においてはサイン記入ボート
7にそのサインを受けることになり、顧客は表示部9の
売上げ金額を確認の上、ベン7aによりサイン記入ボー
ド7に対してサインを行う。このサインデータD5は第
四記憶手段8に格納されると共に、データ転送制御手段
14か表示制御手段10へ転送し、表示部9にそのサイ
ンを表示させる。
ける必要かあるか、本発明においてはサイン記入ボート
7にそのサインを受けることになり、顧客は表示部9の
売上げ金額を確認の上、ベン7aによりサイン記入ボー
ド7に対してサインを行う。このサインデータD5は第
四記憶手段8に格納されると共に、データ転送制御手段
14か表示制御手段10へ転送し、表示部9にそのサイ
ンを表示させる。
加盟店側のオペレータはカードリーダ2が読取り後に排
出しているクレジットカードlの面のサインと表示部9
に表糸されたサインを目視て比較照合し、同一性か確認
できればキーボード4からサイン照合確認入力を行う。
出しているクレジットカードlの面のサインと表示部9
に表糸されたサインを目視て比較照合し、同一性か確認
できればキーボード4からサイン照合確認入力を行う。
即ち、本発明では、顧客からの受けた伝票上のサインと
カート1面のサインを比較するのではなく、特別に設け
たサイン記入ボート7へ記入させることによりサインを
受け、同一性をカード1面のサインと表示部9のサイン
との比較によって確認することになる。
カート1面のサインを比較するのではなく、特別に設け
たサイン記入ボート7へ記入させることによりサインを
受け、同一性をカード1面のサインと表示部9のサイン
との比較によって確認することになる。
一方、キーボード4からサイン照合確認信号Csかある
と、データ転送制御手段14は売上げ伝票に必要となる
データDI、D2.D3゜d4.D5を全て記録制御手
段12へ転送し。
と、データ転送制御手段14は売上げ伝票に必要となる
データDI、D2.D3゜d4.D5を全て記録制御手
段12へ転送し。
記録部11て買上げ伝票の所定欄にサインを含む全デー
タを記録させ、更にサインデータD5をオーソライゼイ
ションセンターへデータ通信手段13により送信せしめ
る。
タを記録させ、更にサインデータD5をオーソライゼイ
ションセンターへデータ通信手段13により送信せしめ
る。
この結果、顧客へは従来と同様の買上げ伝票か発行され
、オーソライゼイションセンターては与信必須データD
1、売上げデータD2、加盟店データD3、及びサイン
データD5かそれぞれ電子データとして得られることに
なり、また、加盟店では各記憶手段3,5.8のデータ
DI、D2.D5を必要に応じて読出して、ストアコン
ピュータ(図示せず)で処理することも可能になり、オ
ーソライゼイションセンターと加盟店でのペーパーレス
か実現できる。
、オーソライゼイションセンターては与信必須データD
1、売上げデータD2、加盟店データD3、及びサイン
データD5かそれぞれ電子データとして得られることに
なり、また、加盟店では各記憶手段3,5.8のデータ
DI、D2.D5を必要に応じて読出して、ストアコン
ピュータ(図示せず)で処理することも可能になり、オ
ーソライゼイションセンターと加盟店でのペーパーレス
か実現できる。
第二の発明について:
カードリーダ2°がスキャナ2aを有しており、与信必
須データの他にカート1面のサインデータDsも読取り
、これを第一記憶手段3゜に格納させる。従って、デー
タ転送制御手段14“が表示制御手段lO′へそのサイ
ンデータDsを転送して、サイン記入ボート7から入力
されたサインデータD5によるサインとスキャす2aで
読取られたカード1面のサインを表示部9に並列表示さ
せることか可能になり、サインの同一性確認か極めて容
易になる。
須データの他にカート1面のサインデータDsも読取り
、これを第一記憶手段3゜に格納させる。従って、デー
タ転送制御手段14“が表示制御手段lO′へそのサイ
ンデータDsを転送して、サイン記入ボート7から入力
されたサインデータD5によるサインとスキャす2aで
読取られたカード1面のサインを表示部9に並列表示さ
せることか可能になり、サインの同一性確認か極めて容
易になる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第3図から第5図を用いて説
明する。
明する。
第3図は実施例に係るクレジット型POS端末装置の外
観斜視図を示し、従来の装置と同様に本体部21にはカ
ートリーダ部22、LCDディスプレイ23、キーボー
ド部24、及び伝票出力用のプリンタ部25か設けられ
ているか、更に本体部21に対してインターフェイスケ
ーブルを介してサイン記入ボード26か接続されている
。尚、このサイン記入ボード26はその記入面に電子ベ
ン26aでサインを行うとそのサインデータか逐次検出
されるものてあり、検出データはA/D変換されて本体
側のシステムに取込まれるようになっている。
観斜視図を示し、従来の装置と同様に本体部21にはカ
ートリーダ部22、LCDディスプレイ23、キーボー
ド部24、及び伝票出力用のプリンタ部25か設けられ
ているか、更に本体部21に対してインターフェイスケ
ーブルを介してサイン記入ボード26か接続されている
。尚、このサイン記入ボード26はその記入面に電子ベ
ン26aでサインを行うとそのサインデータか逐次検出
されるものてあり、検出データはA/D変換されて本体
側のシステムに取込まれるようになっている。
本端末装置の全体のシステム回路は第4図に示される。
図において、30はタイマを内蔵したCPU、31はシ
ステム制御プログラムと加盟店番号データ(固定データ
)を格納したROM、32はアップディトされる各デー
タを格納するRAM、23aは前記のLCDディスプレ
イ23を制御するL CD I/F 、 24 aは前
記のキーボード24を制御するキーボードI/F、33
は密着型イメージセンサであるスキャナ、34はカード
リーダヘット、35はスキャナ1/F 、 36はリー
ダI/F、37はクレジットカード38のカードリーダ
部22への引込み/排出を制御するカードドライバ、3
9はカードリーダ部22全体の動作を制御するサブCP
U、40はメインシステム側とサブCPU39の動作タ
イミングとデータ転送制御を実行するサブCPU制御回
路、41はサイン記入ボード26のサインデータを処理
・転送するパラレルI10コントローラ、42はプリン
タ25を制御して転送されたデータを買上げ伝票43の
所定欄にプリント出力させるプリンタI/F、44は転
送されたデータをストアコンピュータ45へ伝送するイ
ンライン制御CPU、46はメインシステム側とインラ
イン制御CPU44との間の非同期高速伝送を行うハン
ドシェイク回路、47は本システムとオーソライゼイシ
ョンセンターとの間のデータ通信を制御するホスト伝送
用CPU、4日はメインシステム側とホスト伝送用CP
U47との間の非同期高速伝送を行うハンドシェイク回
路、49はモデム(MODEM)、soは網制御部(N
CU)てあり、これらのユニット等はCPU30のパス
ラインに図示するように接続されている。
ステム制御プログラムと加盟店番号データ(固定データ
)を格納したROM、32はアップディトされる各デー
タを格納するRAM、23aは前記のLCDディスプレ
イ23を制御するL CD I/F 、 24 aは前
記のキーボード24を制御するキーボードI/F、33
は密着型イメージセンサであるスキャナ、34はカード
リーダヘット、35はスキャナ1/F 、 36はリー
ダI/F、37はクレジットカード38のカードリーダ
部22への引込み/排出を制御するカードドライバ、3
9はカードリーダ部22全体の動作を制御するサブCP
U、40はメインシステム側とサブCPU39の動作タ
イミングとデータ転送制御を実行するサブCPU制御回
路、41はサイン記入ボード26のサインデータを処理
・転送するパラレルI10コントローラ、42はプリン
タ25を制御して転送されたデータを買上げ伝票43の
所定欄にプリント出力させるプリンタI/F、44は転
送されたデータをストアコンピュータ45へ伝送するイ
ンライン制御CPU、46はメインシステム側とインラ
イン制御CPU44との間の非同期高速伝送を行うハン
ドシェイク回路、47は本システムとオーソライゼイシ
ョンセンターとの間のデータ通信を制御するホスト伝送
用CPU、4日はメインシステム側とホスト伝送用CP
U47との間の非同期高速伝送を行うハンドシェイク回
路、49はモデム(MODEM)、soは網制御部(N
CU)てあり、これらのユニット等はCPU30のパス
ラインに図示するように接続されている。
以下、第5図のフローチャートを参照しながら、本端末
装置の売上げ時の動作を詳細に説明する。
装置の売上げ時の動作を詳細に説明する。
先ず、加盟店側のオペレータは顧客からクレジットカー
ド38を預り、これをカートリーダ部22に挿入する。
ド38を預り、これをカートリーダ部22に挿入する。
カード38の挿入を検知したカードドライバ37はモー
タを起動させて同カード38を内部へ引込み、この引込
みによりリーダヘッド34かカード38の磁気ストライ
ブから与信必須データ(カード発行元・会員番号・有効
期間)を読取り、またスキャナ33がカード38に記載
されているサインデータな読取る[ステップ(1)〜(
3)]。
タを起動させて同カード38を内部へ引込み、この引込
みによりリーダヘッド34かカード38の磁気ストライ
ブから与信必須データ(カード発行元・会員番号・有効
期間)を読取り、またスキャナ33がカード38に記載
されているサインデータな読取る[ステップ(1)〜(
3)]。
この読取りデータは直にRAM32へ転送されて所定ア
ドレス(AlへA3.A4)へ格納され、この格納かあ
るとカードドライバ37がモータを逆転させてカード3
8をカードリーダ部22から排出させる[ステップ(4
) (5)]。
ドレス(AlへA3.A4)へ格納され、この格納かあ
るとカードドライバ37がモータを逆転させてカード3
8をカードリーダ部22から排出させる[ステップ(4
) (5)]。
ここで、オオペークは顧客が購入した物品の金額や顧客
が受けたサービスに係る金額を日付けと共にキーボード
24から入力する[ステップ(6月。尚、日付けに関し
てはCPU30がタイマの日付はデータを自動的に出力
させるようにしてもよい。
が受けたサービスに係る金額を日付けと共にキーボード
24から入力する[ステップ(6月。尚、日付けに関し
てはCPU30がタイマの日付はデータを自動的に出力
させるようにしてもよい。
そして、これらの売上げデータは前記と同様に直にRA
M32の所定アドレス(A5.A6)へ格納され、既に
格納されている前記の与信必須データ及びサインデータ
と共に読出されてLCDI/F23aとハンドシェイク
回路48へ転送される[ステップ(7) (8) ]。
M32の所定アドレス(A5.A6)へ格納され、既に
格納されている前記の与信必須データ及びサインデータ
と共に読出されてLCDI/F23aとハンドシェイク
回路48へ転送される[ステップ(7) (8) ]。
この転送により、LCDI/F23aはLCDディスプ
レイ23に各データを表示させ、またホスト伝送用CP
U47が各データをMODEM49・NCU3Oを介し
て通信回線を通じてオーソライゼイションセンターへ送
信させる[ステップ(9)(10) ] 。
レイ23に各データを表示させ、またホスト伝送用CP
U47が各データをMODEM49・NCU3Oを介し
て通信回線を通じてオーソライゼイションセンターへ送
信させる[ステップ(9)(10) ] 。
ここで、システムはウェイト状態へ移行し、オーソライ
ゼイションセンターからの応答を待つ[ステップ(11
)(12)] 、オーソライゼイシミンセンターではマ
スターファイルを検索して前記の与信必須データと売上
げデータとからカードの有効性と売上げデータが顧客の
カート使用極度額を越えていないか等をチェックし、そ
れらの条件を充足していれば、承認データ(承認番号デ
ータ)を本端末装置側へ返送する。
ゼイションセンターからの応答を待つ[ステップ(11
)(12)] 、オーソライゼイシミンセンターではマ
スターファイルを検索して前記の与信必須データと売上
げデータとからカードの有効性と売上げデータが顧客の
カート使用極度額を越えていないか等をチェックし、そ
れらの条件を充足していれば、承認データ(承認番号デ
ータ)を本端末装置側へ返送する。
ホスト伝送用CPU47が通信回線から前記の承認デー
タをNCU3O・MODEM49を介して受信すると、
受信した承認データはRAM32の所定アドレス(A8
)へ格納され、またそのデータは直にLCDI/F23
aへ読出されて前記の売上げデータ等と共にLCDディ
スプレイ23に表示される[ステップ(13)〜(16
月。
タをNCU3O・MODEM49を介して受信すると、
受信した承認データはRAM32の所定アドレス(A8
)へ格納され、またそのデータは直にLCDI/F23
aへ読出されて前記の売上げデータ等と共にLCDディ
スプレイ23に表示される[ステップ(13)〜(16
月。
この表示によって、オペレータはオーソライゼイシミン
センター側の承認かあったことを確認できるが、ここで
本人確認を行うために顧客に対してサイン記入ボート2
6へのサイン記入を要求する[ステップ(17)]。
センター側の承認かあったことを確認できるが、ここで
本人確認を行うために顧客に対してサイン記入ボート2
6へのサイン記入を要求する[ステップ(17)]。
顧客がサイン記入ボート26ヘサインを行うと、そのサ
インデータはパラレルI10コントローラ41からRA
M32へ転送され、RAM32の所定アドレス(A7)
へ格納されると共に、直にそのデータかLCDr/F2
3aへ読出されてLCDディスプレイ23にリアルタイ
ム表示される[ステップ(18)〜(21)] 。
インデータはパラレルI10コントローラ41からRA
M32へ転送され、RAM32の所定アドレス(A7)
へ格納されると共に、直にそのデータかLCDr/F2
3aへ読出されてLCDディスプレイ23にリアルタイ
ム表示される[ステップ(18)〜(21)] 。
従って、LCDディスプレイ23には先のカード38か
ら読取られたサインとサイン記入ボート26から入力さ
れたサインが並列的に表示され、オペレータはLCDデ
ィスプレイ23を目視することにより双方のサインの形
態を比較照合できることになり、本人確認を容易に行え
る[ステップ(22)]。また、LCDディスプレイ2
3の表示面を顧客側にも設けておくと、その顧客かカー
ト38の所有者本人てない場合には、カード38の不正
使用か察知されてしまうこと恐れて使用を止めるため、
不正使用による取引きの成立を未然に防止できる。
ら読取られたサインとサイン記入ボート26から入力さ
れたサインが並列的に表示され、オペレータはLCDデ
ィスプレイ23を目視することにより双方のサインの形
態を比較照合できることになり、本人確認を容易に行え
る[ステップ(22)]。また、LCDディスプレイ2
3の表示面を顧客側にも設けておくと、その顧客かカー
ト38の所有者本人てない場合には、カード38の不正
使用か察知されてしまうこと恐れて使用を止めるため、
不正使用による取引きの成立を未然に防止できる。
サインの照合の結果、同−性有りを確認したオペレータ
はキーボード24から同一性確認の指示入力を行う[ス
テップ(23)(24)]。
はキーボード24から同一性確認の指示入力を行う[ス
テップ(23)(24)]。
この指指入力かあると、RAM32の記入サインデータ
はハンドシェイク回路48へ転送され、前記と同様にホ
スト伝送用CPU47によってオーソライゼイションセ
ンターへ送信される[ステップ(25)(26)]。
はハンドシェイク回路48へ転送され、前記と同様にホ
スト伝送用CPU47によってオーソライゼイションセ
ンターへ送信される[ステップ(25)(26)]。
これによって、オーソライゼイションセンターでは、既
に受信している与信必須データと売上げデータと加盟店
データと共に記入サインデータを受信することになり、
通常のカード会社用売上げ伝票に記入されるべき全デー
タを電子データとして売上げ管理用マスターに格納して
おくことが可能になる。
に受信している与信必須データと売上げデータと加盟店
データと共に記入サインデータを受信することになり、
通常のカード会社用売上げ伝票に記入されるべき全デー
タを電子データとして売上げ管理用マスターに格納して
おくことが可能になる。
次に、RAM32に格納されている全てのデータはプリ
ンタI/F42へ転送され、プリンタ25かストックし
ている買上げ伝票(レシート)の所定欄に各データを記
録して出力する[ステップ(27)(28)]。そして
、この伝票か当該取引に係る顧客へ手渡されることはい
うまでもない。
ンタI/F42へ転送され、プリンタ25かストックし
ている買上げ伝票(レシート)の所定欄に各データを記
録して出力する[ステップ(27)(28)]。そして
、この伝票か当該取引に係る顧客へ手渡されることはい
うまでもない。
また、RAM32に格納されている全てのデータはハン
ドシェイク回路46へも転送され、インライン制御回路
44によってストアコンピュータ45側へ送信されて、
各データか対応付けられた状態てストアコンピュータ4
5の売上げ管理用マスターへ格納される[ステップ(2
9)(30)]。従って、加盟店においても、売上げ伝
票に記入されるべき全てのデータか電子データとしてス
トアコンピュータ45に残ることになる。
ドシェイク回路46へも転送され、インライン制御回路
44によってストアコンピュータ45側へ送信されて、
各データか対応付けられた状態てストアコンピュータ4
5の売上げ管理用マスターへ格納される[ステップ(2
9)(30)]。従って、加盟店においても、売上げ伝
票に記入されるべき全てのデータか電子データとしてス
トアコンピュータ45に残ることになる。
以上の結果、顧客に対しては正規の買上げ伝票か発行さ
れると共に、オーソライゼイションセンターと加盟店に
は売上げ伝票に記入されるべき全データ(記入サインデ
ータも含む)が電子データとして保管され、また何時で
もそれらのデータを読出し・記録させることかできるこ
とになり、ベーパーレスか効率的に実現される。
れると共に、オーソライゼイションセンターと加盟店に
は売上げ伝票に記入されるべき全データ(記入サインデ
ータも含む)が電子データとして保管され、また何時で
もそれらのデータを読出し・記録させることかできるこ
とになり、ベーパーレスか効率的に実現される。
尚、ステップ(13)においてオーソライゼイションセ
ンターから不承認データが返送されてきた場合、及びス
テップ(23)においてサインの同一性か認められずに
キーボード24から非同−確認指示入力が行われた場合
には、直にシステムか初期化されて、RAM32のデー
タもクリアされる[ステップ(31)(32)、(33
)(34)]。
ンターから不承認データが返送されてきた場合、及びス
テップ(23)においてサインの同一性か認められずに
キーボード24から非同−確認指示入力が行われた場合
には、直にシステムか初期化されて、RAM32のデー
タもクリアされる[ステップ(31)(32)、(33
)(34)]。
また、本本実例ではクレジットカード38のサインデー
タをスキャナ33が読取るようになっているが、スキャ
ナ33を設けていない場合にも、オペレータは与信必須
データを読取り後にカードリーダ22から排出されてい
るカードのサインとLCDディスプレイ23に表示され
た記入サインを比較することにより、サインの照合を行
うことかてきる。
タをスキャナ33が読取るようになっているが、スキャ
ナ33を設けていない場合にも、オペレータは与信必須
データを読取り後にカードリーダ22から排出されてい
るカードのサインとLCDディスプレイ23に表示され
た記入サインを比較することにより、サインの照合を行
うことかてきる。
[発明の効果コ
本発明は以上のような構成を有していることにより1次
にような効果を奏する。
にような効果を奏する。
クレジット型PO5端末装置において、サイン記入ボー
ドを設けてサインを表示部に表示させることにより、ク
レジットカートのサインとの照合を容易にし、加盟店に
おけるクレジットカート使用時の本人確認を明確に実施
させて、カードの不正使用を未然に防止することを可能
にする。特に、カートのサイン面をスキャナで読取らせ
て、そのサインと記入サインとを並列表示させると、表
示部を目視するたけで極めて簡単にサイン照合が行える
。
ドを設けてサインを表示部に表示させることにより、ク
レジットカートのサインとの照合を容易にし、加盟店に
おけるクレジットカート使用時の本人確認を明確に実施
させて、カードの不正使用を未然に防止することを可能
にする。特に、カートのサイン面をスキャナで読取らせ
て、そのサインと記入サインとを並列表示させると、表
示部を目視するたけで極めて簡単にサイン照合が行える
。
また、買上げ伝票を顧客に発行することは従来と同様で
あるが、加盟店とオーソライゼイションセンターにおい
て売上げ伝票に記入すべき全データを電子データとして
保管することを可能にしてペーパーレスを実現し、加盟
店とオーソライゼイションセンターでの伝票の整理や保
管に要するコストを大幅に軽減すると共に、集計の際や
後日トラブルか発生した際にも迅速且つ容易にそれらの
データを検索して記録させることができるという大きな
利点を有している。
あるが、加盟店とオーソライゼイションセンターにおい
て売上げ伝票に記入すべき全データを電子データとして
保管することを可能にしてペーパーレスを実現し、加盟
店とオーソライゼイションセンターでの伝票の整理や保
管に要するコストを大幅に軽減すると共に、集計の際や
後日トラブルか発生した際にも迅速且つ容易にそれらの
データを検索して記録させることができるという大きな
利点を有している。
第1図及び第2図は本発明の基本的構成を示す図、第3
図は実施例に係るクレジット型POS端末装置の外観斜
視図、第4図は同装置のシステム回路図、第5図は同装
置の売上げ時の動作状態を示すフローチャート、第6図
はクレジット型POSシステムネットワークの実例を示
す図である。 1・・・クレジットカード 2・・・カートリーダ3・
・・第一記憶手段 4・・・キーボード5・・・第二記
憶手段 6・・・第三記憶手段7・・・サイン記入ボー
ド 7a・・・ペン8・・・第四記憶手段 9・・・表
示部10・・・表示制御手段 11・・・記録部12・
・・記録制御手段 13・・・データ通信手段14・・
・データ転送制御手段 2°・・・カートリーダ 2 a−スキャナ3′・・・
第一記憶手段 lOo・・・表示制御手段第3図
図は実施例に係るクレジット型POS端末装置の外観斜
視図、第4図は同装置のシステム回路図、第5図は同装
置の売上げ時の動作状態を示すフローチャート、第6図
はクレジット型POSシステムネットワークの実例を示
す図である。 1・・・クレジットカード 2・・・カートリーダ3・
・・第一記憶手段 4・・・キーボード5・・・第二記
憶手段 6・・・第三記憶手段7・・・サイン記入ボー
ド 7a・・・ペン8・・・第四記憶手段 9・・・表
示部10・・・表示制御手段 11・・・記録部12・
・・記録制御手段 13・・・データ通信手段14・・
・データ転送制御手段 2°・・・カートリーダ 2 a−スキャナ3′・・・
第一記憶手段 lOo・・・表示制御手段第3図
Claims (2)
- (1)クレジット型POS端末装置において、クレジッ
トカードに記憶されている与信必須データを読取るカー
ドリーダと、 カードリーダの読取った与信必須データを記憶する第一
記憶手段と、 売上げデータ入力とサイン照合確認入力を行うキーボー
ドと、 キーボードから入力された売上げデータを記憶する第二
記憶手段と、 予め加盟店データを記憶している第三記憶手段と、 ペン記入によるサインを電子データへ変換して出力する
サイン記入ボードと、 サイン記入ボードのサインデータを記憶する第四記憶手
段と、 表示部と、 後記のデータ転送制御手段から転送されたデータを表示
部の画面所定エリアに表示せしめる表示制御手段と、 予め記録用の買上げ伝票をストックしている記録部と、 後記のデータ転送制御手段から転送されたデータを記録
部により買上げ伝票の所定欄に記録せしめる記録制御手
段と、 オーソライゼイションセンターとのデータ通信を実行す
るデータ通信手段と、 第一記憶手段と第二記憶手段と第三記憶手段の各データ
をデータ通信手段へ転送してオーソライゼイションセン
ターへ送信せしめると共に、第二記憶手段のデータを表
示制御手段へ転送し、データ通信手段がオーソライゼン
ションセンターから承認データを受信した場合にその承
認データを表示制御手段へ転送し、第四記憶手段にサイ
ンデータが蓄積された場合にこれを表示制御手段へ転送
し、キーボードからサイン照合確認信号があった場合に
第一記憶手段と第二記憶手段と第三記憶手段と第四記憶
手段の各データと前記の承認データとを記録制御手段へ
転送すると共に、第四記憶手段のデータをデータ通信手
段へ転送してオーソライゼイションセンターへ送信せし
めるデータ転送制御手段 とを備えたことを特徴とするサイン照合式POS端末装
置。 - (2)カードリーダがクレジットカードのサイン領域を
読取るスキャナをも有しており、第一記憶手段が与信必
須データとスキャナが読取ったカードのサインデータと
を記憶し、データ転送制御手段が第一記憶手段のサイン
データをも表示制御手段へ転送することにより、表示部
をして第二記憶手段と第四記憶手段のデータ及び承認デ
ータの他に第一記憶手段のサインデータも表示せしめる
こととした請求項(1)のサイン照合式POS端末装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128979A JPH02308392A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | サイン照合式pos端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128979A JPH02308392A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | サイン照合式pos端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308392A true JPH02308392A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14998126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128979A Pending JPH02308392A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | サイン照合式pos端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308392A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140918U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 | ||
| JPH04128352U (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-24 | ブラザー工業株式会社 | クレジツト取引処理装置 |
| JPH0592890U (ja) * | 1992-04-30 | 1993-12-17 | 日通工株式会社 | Pos装置 |
| US5334823A (en) * | 1992-01-10 | 1994-08-02 | National Bancard Corporation | Systems and methods for operating data card terminals for transaction chargeback protection |
| JPH06282558A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-07 | Chuo Denshi Kk | クレジットカード用サイン照合装置 |
| US5428210A (en) * | 1992-01-10 | 1995-06-27 | National Bancard Corporation | Data card terminal with embossed character reader and signature capture |
| US5448044A (en) * | 1993-04-30 | 1995-09-05 | Microbilt Corporation | Signature capture pad for point of sale system |
| KR20020012889A (ko) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | 김영식 | 서명 인식을 이용한 신용카드 조회 장치 및 그 방법 |
| KR20020066149A (ko) * | 2001-02-09 | 2002-08-14 | 한국부가통신 주식회사 | 전표처리가 간편한 신용카드 승인시스템 및 이 시스템의신용카드단말기 |
| JP2003016536A (ja) * | 2001-06-27 | 2003-01-17 | Fujitsu Ltd | 取引端末装置 |
| KR20030006463A (ko) * | 2001-07-13 | 2003-01-23 | 한국정보통신주식회사 | 화상정보를 이용한 지불결제시스템 및 지불방법 |
| JP2010205293A (ja) * | 1997-08-27 | 2010-09-16 | Data Treasury Corp | 遠隔データ処理システム |
| JP2010262684A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Nidec Sankyo Corp | 情報読取装置 |
| JP2010277402A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置及びその制御プログラム |
| JP2013025451A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Nec Infrontia Corp | プリンタおよび決済システム |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1128979A patent/JPH02308392A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140918U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 | ||
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| JP2010205293A (ja) * | 1997-08-27 | 2010-09-16 | Data Treasury Corp | 遠隔データ処理システム |
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