JPH02308431A - 多層光ディスク用ピックアップ装置 - Google Patents
多層光ディスク用ピックアップ装置Info
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- JPH02308431A JPH02308431A JP12854089A JP12854089A JPH02308431A JP H02308431 A JPH02308431 A JP H02308431A JP 12854089 A JP12854089 A JP 12854089A JP 12854089 A JP12854089 A JP 12854089A JP H02308431 A JPH02308431 A JP H02308431A
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- Japan
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- light
- optical disk
- laser diode
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 72
- 230000004075 alteration Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 10
- 230000010287 polarization Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 8
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ピックアップ装置、特に、多層光ディスクに
用いられる多層光ディスク用ピックアップ装置に関する
。
用いられる多層光ディスク用ピックアップ装置に関する
。
従来、このようなピックアップ装置として、第4図に示
すようなピックアップ装置100が挙げられ、このよう
なピックアップ装置100は、2波長用のものとして使
用される。このピックアップ装置100は第1のレーザ
ダイオード101を有し、第1のレーザダイオード10
1からの発散光を平行光にするコリメータレンズ102
を経た光は、整形プリズム103を通って、偏光ビーム
スプリッタ104に入射される。偏光ビームスプリッタ
104から出た光は、分離合成プリズム105と1/4
波長板106を通って対物レンズ107で光ディスク1
08上に収束される。光ディスク108から反射したレ
ーザ光は、偏光ビームスプリッタ、104から集光レン
ズ109と光軸に傾斜して配置された平行平板110と
からなるフォーカスエラー検出用光学デバイスを介して
フォトダイオード111に到達する。
すようなピックアップ装置100が挙げられ、このよう
なピックアップ装置100は、2波長用のものとして使
用される。このピックアップ装置100は第1のレーザ
ダイオード101を有し、第1のレーザダイオード10
1からの発散光を平行光にするコリメータレンズ102
を経た光は、整形プリズム103を通って、偏光ビーム
スプリッタ104に入射される。偏光ビームスプリッタ
104から出た光は、分離合成プリズム105と1/4
波長板106を通って対物レンズ107で光ディスク1
08上に収束される。光ディスク108から反射したレ
ーザ光は、偏光ビームスプリッタ、104から集光レン
ズ109と光軸に傾斜して配置された平行平板110と
からなるフォーカスエラー検出用光学デバイスを介して
フォトダイオード111に到達する。
一方、第2のレーザダイオード112が配置され、第2
のレーザダイオード112から出た光は、コリメータレ
ンズ102、成形プリズム103を介して、偏光ビーム
スプリッタ104に入射される。偏光ビームスプリッタ
104から出た光は、分離合成プリズム105と174
波長板106を通って対物レンズ107で光ディスク1
08上に収束される。光ディスク108から反射した光
は、偏光ビームスプリッタ104から集光レンズ109
と平行平板110からなるフォーカスエラー検出用光学
デバイスを介して4分割フォトダイオード113に到達
する。
のレーザダイオード112から出た光は、コリメータレ
ンズ102、成形プリズム103を介して、偏光ビーム
スプリッタ104に入射される。偏光ビームスプリッタ
104から出た光は、分離合成プリズム105と174
波長板106を通って対物レンズ107で光ディスク1
08上に収束される。光ディスク108から反射した光
は、偏光ビームスプリッタ104から集光レンズ109
と平行平板110からなるフォーカスエラー検出用光学
デバイスを介して4分割フォトダイオード113に到達
する。
そして、2層の光ディスクの第1の層に記録された情報
を読みとった後、第2の層に記録された情報を読み取る
時には、光学系の対物レンズ107を光学系駆動装置に
より移動させて、情報を読み取るようになっている。
を読みとった後、第2の層に記録された情報を読み取る
時には、光学系の対物レンズ107を光学系駆動装置に
より移動させて、情報を読み取るようになっている。
また、これとは逆に、第2の層に記録された情報を読み
取った後、第1の層に記録された情報を読み取るときに
も光学系の対物レンズ107を移動させて読み取るよう
になっている(第5図及び第6図参照)。
取った後、第1の層に記録された情報を読み取るときに
も光学系の対物レンズ107を移動させて読み取るよう
になっている(第5図及び第6図参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の多層光ディスク用ピッ
クアップ装置100によれば、集光レンズ109と平行
平板110を通るフォーカスエラー検出用光路が各波長
で必要となり、機構が複雑になってコスト高となるとい
う問題があった。
クアップ装置100によれば、集光レンズ109と平行
平板110を通るフォーカスエラー検出用光路が各波長
で必要となり、機構が複雑になってコスト高となるとい
う問題があった。
また、対物レンズ107を1つしか使わない場合には、
各波長で同時に読み取り書き込みすることが困難であり
、読み取り書き込みに時間がかかるという問題があった
。
各波長で同時に読み取り書き込みすることが困難であり
、読み取り書き込みに時間がかかるという問題があった
。
本発明は、かかる点に鑑みなされたものでその目的とす
るところは、複数の波長で読み取るとき、フォーカスエ
ラー信号検出装置を各光路に設ける必要がなく、しかも
、複数の波長によって同時に読み取り書き込みが出来る
多層光ディスク用ピックアップ装置を提供することにあ
る。
るところは、複数の波長で読み取るとき、フォーカスエ
ラー信号検出装置を各光路に設ける必要がなく、しかも
、複数の波長によって同時に読み取り書き込みが出来る
多層光ディスク用ピックアップ装置を提供することにあ
る。
そこで本発明は、光を発生する光源と、該光源より発せ
られた波光を多層光ディスク上に収束、照射する光学系
と、光源よりの光を検出する光検出器とを備えた多層光
ディスク用ピックアップ装置において、前記光学系が光
源の波長の変化によって多層光ディスクの異なる層に読
み取り書き込みする縦色収差を有するように構成した。
られた波光を多層光ディスク上に収束、照射する光学系
と、光源よりの光を検出する光検出器とを備えた多層光
ディスク用ピックアップ装置において、前記光学系が光
源の波長の変化によって多層光ディスクの異なる層に読
み取り書き込みする縦色収差を有するように構成した。
2波長の場合第1のレーザダイオードからの発散光は、
コリメータレンズを通って平行光線になり、整形プリズ
ムを通って偏光ビームスプリッタに入射される。偏光ビ
ームスプリッタから出た光は分離合成プリズムとl/4
波長板を通って対物レンズで光ディスクに上に収束され
る。その後光ディスクから反射したレーザ光は、偏光ビ
ームスプリッタから集光レンズと平行平板とからなるフ
ォーカスエラー検出用光学デバイスを介してフォトダイ
オードに到達する。
コリメータレンズを通って平行光線になり、整形プリズ
ムを通って偏光ビームスプリッタに入射される。偏光ビ
ームスプリッタから出た光は分離合成プリズムとl/4
波長板を通って対物レンズで光ディスクに上に収束され
る。その後光ディスクから反射したレーザ光は、偏光ビ
ームスプリッタから集光レンズと平行平板とからなるフ
ォーカスエラー検出用光学デバイスを介してフォトダイ
オードに到達する。
他の第2のレーザダイオードから出たレーザ光もほぼ同
様の光路を通って、フォトダイオードに到達する。この
場合には、一方の光路において集光レンズと平行平板か
らなるフォーカスエラー検出用光学デバイスは不要にな
る。
様の光路を通って、フォトダイオードに到達する。この
場合には、一方の光路において集光レンズと平行平板か
らなるフォーカスエラー検出用光学デバイスは不要にな
る。
このため、複数の波長で読み取るとき、フォーカスエラ
ー信号検出装置を各光路に設ける必要がなくしかも、各
波長によって同時に読み取り、書き込みが出来る。
ー信号検出装置を各光路に設ける必要がなくしかも、各
波長によって同時に読み取り、書き込みが出来る。
以下、本発明の実施例について図面に基づいて説明する
。第1図を参照すると、ピックアップ装置は、第1のレ
ーザダイオード1を有し、第1のレーザダイオード1か
らの発散光はコリメータレンズ2に入射される。コリメ
ータレンズ2は第1のレーザダイオード1からの発散光
を平行光にする為のレンズである。レンズ2から出た光
は、楕円を円に修正する整形プリズム3を通って偏光ビ
ームスプリッタ(PBS)4に入り、そこから出た光は
、波長1分離合成プリズム5に送られる。次に波長分離
合成プリズム5から出た光は、l/4波長板(QWP)
6に射出される。l/4波長板6は、偏光ビームスプリ
ッタ4とともに光アイソレータを形成し、反射光を分離
して取り出すようになっている。その後、反射光は対物
レンズ7で多層光ディスク8上に収束される。ここで、
対物レンズ 。
。第1図を参照すると、ピックアップ装置は、第1のレ
ーザダイオード1を有し、第1のレーザダイオード1か
らの発散光はコリメータレンズ2に入射される。コリメ
ータレンズ2は第1のレーザダイオード1からの発散光
を平行光にする為のレンズである。レンズ2から出た光
は、楕円を円に修正する整形プリズム3を通って偏光ビ
ームスプリッタ(PBS)4に入り、そこから出た光は
、波長1分離合成プリズム5に送られる。次に波長分離
合成プリズム5から出た光は、l/4波長板(QWP)
6に射出される。l/4波長板6は、偏光ビームスプリ
ッタ4とともに光アイソレータを形成し、反射光を分離
して取り出すようになっている。その後、反射光は対物
レンズ7で多層光ディスク8上に収束される。ここで、
対物レンズ 。
7は縦色収差を有する。すなわち、光学系としての対物
レンズ7は波長の異なるレーザ光によってその像の位置
が変化するような性質を有する。符号9は、光検出器と
しての第1のフォトダイオード(PD)である。
レンズ7は波長の異なるレーザ光によってその像の位置
が変化するような性質を有する。符号9は、光検出器と
しての第1のフォトダイオード(PD)である。
一方、第1のレーザダイオード1とは異なる波長を有す
るレーザ光を照射する第2のレーザダイオード10が配
置されている。第2のレーザダイオード10から照射さ
れたレーザ光は、第2のレーザダイオード10からの発
散光を平行光にするためコリメータレンズ2に入射され
る。コリメータレンズ2に入射されたレーザ光は、楕円
を円に変形する整形プリズム3に入射され、整形プリズ
ム3から出たレーザ光は、偏光ビームスプリッタ4を介
して、波長分離合成プリズム5に送られ、偏光ビームス
プリッタ4とともに光アイソレータを形成する1/4波
長板6を介して、対物レンズ7に送られる。その後、対
物レンズ7を通過したレーザ光は多層光ディスク8上に
収束される。
るレーザ光を照射する第2のレーザダイオード10が配
置されている。第2のレーザダイオード10から照射さ
れたレーザ光は、第2のレーザダイオード10からの発
散光を平行光にするためコリメータレンズ2に入射され
る。コリメータレンズ2に入射されたレーザ光は、楕円
を円に変形する整形プリズム3に入射され、整形プリズ
ム3から出たレーザ光は、偏光ビームスプリッタ4を介
して、波長分離合成プリズム5に送られ、偏光ビームス
プリッタ4とともに光アイソレータを形成する1/4波
長板6を介して、対物レンズ7に送られる。その後、対
物レンズ7を通過したレーザ光は多層光ディスク8上に
収束される。
さらに、符号]1は、集光レンズであり、光軸に傾斜し
て配置された平行平板12とともに、フォーカスエラー
検出用光学デバイスを構成している。符号13は、光検
出器としての第2の4分割フォトダイオード(P D)
である。
て配置された平行平板12とともに、フォーカスエラー
検出用光学デバイスを構成している。符号13は、光検
出器としての第2の4分割フォトダイオード(P D)
である。
次に、本発明の多層光ディスク用ピックアップ装置の作
動を説明する。
動を説明する。
まず、第3図を参照して説明すると、第1のレーザダイ
オード1から第1のレーザ光が発光されるとコリメータ
レンズ2でレーザ光は平行光にされ、整形プリズム3で
楕円から円に変形され、その後、偏光ビームスプリッタ
4と分層合成プリズム5とを介して、1/4波長板6に
送られる。次に、1/4波長板6から出たレーザ光は、
対物レンズ7を介して光ディスク8上に照射され第1の
レーザ光は、光ディスク8上の第1の層】4上の情報を
読み取る。
オード1から第1のレーザ光が発光されるとコリメータ
レンズ2でレーザ光は平行光にされ、整形プリズム3で
楕円から円に変形され、その後、偏光ビームスプリッタ
4と分層合成プリズム5とを介して、1/4波長板6に
送られる。次に、1/4波長板6から出たレーザ光は、
対物レンズ7を介して光ディスク8上に照射され第1の
レーザ光は、光ディスク8上の第1の層】4上の情報を
読み取る。
ちなみに、偏光ビームスプリッタ4は1/4波長板6と
ともに光アイソレータを形成し、第1のレーザダイオー
ド1からの発散光を光ディスク8の第1−の層14へ向
って照射し、反射光を第1のフォトダイオード9に射出
する。次に、第2のレーザダイオード10から、第2の
レーザ光が発光されると、コリメータレンズ2でレーザ
光が平行にされ、整形プリズム3で楕円から円に変形さ
れ、その後、偏光ビームスプリッタ4と分離合成プリズ
ム5とを介して、1/4波長板6に送られる。その後、
1/4波長板6から出たレーザ光は、対物レンズ7に入
射される。
ともに光アイソレータを形成し、第1のレーザダイオー
ド1からの発散光を光ディスク8の第1−の層14へ向
って照射し、反射光を第1のフォトダイオード9に射出
する。次に、第2のレーザダイオード10から、第2の
レーザ光が発光されると、コリメータレンズ2でレーザ
光が平行にされ、整形プリズム3で楕円から円に変形さ
れ、その後、偏光ビームスプリッタ4と分離合成プリズ
ム5とを介して、1/4波長板6に送られる。その後、
1/4波長板6から出たレーザ光は、対物レンズ7に入
射される。
対物レンズ7は、前述したように縦色収差を有するので
第1のレーザ光と波長の異なる第2のレーザ光の場合に
Δfの収差を有するように構成されている。ここでΔf
は多層光ディスク8の第1の層14と第2の層15との
間の間隔tに等しい。
第1のレーザ光と波長の異なる第2のレーザ光の場合に
Δfの収差を有するように構成されている。ここでΔf
は多層光ディスク8の第1の層14と第2の層15との
間の間隔tに等しい。
従って、第2のレーザ光が対物レンズ7に入射し、対物
レンズ7から射出すると、対物レンズ7の縦色収差のた
めに、光ディスク8の第2の層15の上に収束される。
レンズ7から射出すると、対物レンズ7の縦色収差のた
めに、光ディスク8の第2の層15の上に収束される。
このように第1のレーザダイオード1及び第1のレーザ
ダイオード1と波長の異なるレーザ光を発生する第2の
レーザダイオード10の2つの波長を有するレーザ光を
使用することによって同時に多層光ディスク8中の2層
から読み取ることができる。
ダイオード1と波長の異なるレーザ光を発生する第2の
レーザダイオード10の2つの波長を有するレーザ光を
使用することによって同時に多層光ディスク8中の2層
から読み取ることができる。
なお、集光レンズ11と平行平板12からなるフォーカ
スエラー検出器は第1のレーザダイオード1の光路中に
は不要となる。これは第2のレーザダイオード10のレ
ーザ光のフォーカスエラーを検出して、フォーカシング
制御を行なえば、第1のレーザダイオード1による収差
は予め決まっているため、第1のレーザダイオードの第
1のレーザ光は、多層光ディスク8上の層]−5上に正
確に収束するようになっているためである。
スエラー検出器は第1のレーザダイオード1の光路中に
は不要となる。これは第2のレーザダイオード10のレ
ーザ光のフォーカスエラーを検出して、フォーカシング
制御を行なえば、第1のレーザダイオード1による収差
は予め決まっているため、第1のレーザダイオードの第
1のレーザ光は、多層光ディスク8上の層]−5上に正
確に収束するようになっているためである。
次に第2図に本発明の多層光ディスク用ピックアップ装
置の第2実施例を示す。
置の第2実施例を示す。
本実施例に2おいては、光ディスク8に3層の情報が形
成されている例である。本実施例によれば、波長の異な
るレーザ光を射出する第コーレーザダイオード1、第2
レーザダイオード10及び第3レーザダイオード30が
設けられ、それぞれのレーザダイオードから射出したレ
ーザ光はコリメータレンズ2と偏光ビームスプリッタ4
を介して、波長分離合成プリズム5に入射される。その
後174波長板6を介して、対物レンズ7に入射される
。
成されている例である。本実施例によれば、波長の異な
るレーザ光を射出する第コーレーザダイオード1、第2
レーザダイオード10及び第3レーザダイオード30が
設けられ、それぞれのレーザダイオードから射出したレ
ーザ光はコリメータレンズ2と偏光ビームスプリッタ4
を介して、波長分離合成プリズム5に入射される。その
後174波長板6を介して、対物レンズ7に入射される
。
対物レンズ7は縦色収差を有するので、光ディスク8中
の3層の情報層に夫々照射される。そして、それぞれの
情報層からの反射光は波長分離合成プリズム5から偏光
ビームスプリッタ4を介して、フォトダイオード9,1
3.15に入射される。
の3層の情報層に夫々照射される。そして、それぞれの
情報層からの反射光は波長分離合成プリズム5から偏光
ビームスプリッタ4を介して、フォトダイオード9,1
3.15に入射される。
符号11.12は集光レンズと平行平板であり、フォー
カスエラー検出用デバイスを構成している。
カスエラー検出用デバイスを構成している。
本実施例では、3つの波長のレーザ光を用いて3層の光
ディスクの読み取りを行なう例を示したが3つ以上の波
長のレーザダイオードを設ければ、さらに多くの層の情
報を読み取ることができる。
ディスクの読み取りを行なう例を示したが3つ以上の波
長のレーザダイオードを設ければ、さらに多くの層の情
報を読み取ることができる。
なお、これまで光学収束系として対物レンズ7を中心に
説明したがコリメータレンズ2に縦色収差を持たせるよ
うにしてもよい。
説明したがコリメータレンズ2に縦色収差を持たせるよ
うにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、光学系が波長の
変化によって、多層光ディスクの異なる層に読取書込す
るように縦色収差を有するので、1つの層に対して焦点
を合わせれば他の層についても自動的に焦点を合わせる
ことができ、読み取り書き込みを同時に行なうことがで
きる。
変化によって、多層光ディスクの異なる層に読取書込す
るように縦色収差を有するので、1つの層に対して焦点
を合わせれば他の層についても自動的に焦点を合わせる
ことができ、読み取り書き込みを同時に行なうことがで
きる。
さらにフォーカスエラー信号を得るためのフォーカスエ
ラー検出装置は1つだけ設ければよいので構成が簡単に
なりコストが易くなる。
ラー検出装置は1つだけ設ければよいので構成が簡単に
なりコストが易くなる。
第1図は、本発明の多層光ディスク用ピックアップ装置
の第1実施例の構成図、第2図は、本発明の多層光ディ
スク用ピックアップ装置の第2実施例の構成図、第3図
は、本発明の多層光ディスク用ピックアップ装置の作動
説明図、第4図は、従来技術のピックアップ装置の構成
図、第5図、第6図は、従来技術の多層光ピツクアップ
装置の動作説明図である。 1・・・第1のレーザダイオード、2・・・コリメータ
レンズ、3・・・整形プリズム、4・・・偏光ビームス
プリム、5・・・波長分離合成プリズム、6・・・l/
4波長板、7・・・対物レンズ、8・・・多層光ディス
ク、9・・・第1のフォトダイオ、−ド。 出願人代理人 石 川 泰 実弟 1 図 #ヨイ 奈2回 第 3 回 甚4 図
の第1実施例の構成図、第2図は、本発明の多層光ディ
スク用ピックアップ装置の第2実施例の構成図、第3図
は、本発明の多層光ディスク用ピックアップ装置の作動
説明図、第4図は、従来技術のピックアップ装置の構成
図、第5図、第6図は、従来技術の多層光ピツクアップ
装置の動作説明図である。 1・・・第1のレーザダイオード、2・・・コリメータ
レンズ、3・・・整形プリズム、4・・・偏光ビームス
プリム、5・・・波長分離合成プリズム、6・・・l/
4波長板、7・・・対物レンズ、8・・・多層光ディス
ク、9・・・第1のフォトダイオ、−ド。 出願人代理人 石 川 泰 実弟 1 図 #ヨイ 奈2回 第 3 回 甚4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光を発生する光源と、該光源より発せられた該光を多層
光ディスク上に収束、照射する光学系と、光源よりの光
を検出する光検出器とを備えた多層光ディスク用ピック
アップ装置において、 前記光学系が、光源の波長の変化によって多層光ディス
クの異なる層に読み取り、書き込みするように縦色収差
を有することを特徴とする多層光ディスク用ピックアッ
プ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12854089A JPH02308431A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 多層光ディスク用ピックアップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12854089A JPH02308431A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 多層光ディスク用ピックアップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308431A true JPH02308431A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14987284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12854089A Pending JPH02308431A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 多層光ディスク用ピックアップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308431A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5633852A (en) * | 1994-03-24 | 1997-05-27 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical data recording and reproducing apparatus including chromatic aberration correction |
| KR100238074B1 (ko) * | 1997-01-20 | 2000-02-01 | 윤종용 | Dvd 및 cd-r에 호환하는 광픽업 |
| US6545971B1 (en) | 1999-01-27 | 2003-04-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information recording/reproducing system for recording/reproducing information in three-dimensional recording medium of a light passing-through type |
| EP0987700B1 (en) * | 1997-05-08 | 2004-08-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Device and method for manufacturing an optical recording medium |
| KR100595412B1 (ko) * | 1996-10-21 | 2006-09-22 | 도이체 톰손-브란트 게엠베하 | 광기록매체로부터판독또는이에기록하기위한장치 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12854089A patent/JPH02308431A/ja active Pending
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