JPH02308514A - コンデンサ - Google Patents

コンデンサ

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Publication number
JPH02308514A
JPH02308514A JP13093189A JP13093189A JPH02308514A JP H02308514 A JPH02308514 A JP H02308514A JP 13093189 A JP13093189 A JP 13093189A JP 13093189 A JP13093189 A JP 13093189A JP H02308514 A JPH02308514 A JP H02308514A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
case
inert gas
vermiculite
filled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13093189A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Niwayama
庭山 敏弘
Yoshihisa Suzuki
善久 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marcon Electronics Co Ltd
Original Assignee
Marcon Electronics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Marcon Electronics Co Ltd filed Critical Marcon Electronics Co Ltd
Priority to JP13093189A priority Critical patent/JPH02308514A/ja
Publication of JPH02308514A publication Critical patent/JPH02308514A/ja
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  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電力用コンデンサ及び産業機器用コンデンサ
に関するものであり、特に、耐電圧を向上させるための
技術に係る。
[従来の技術] 従来、コンデンサの耐電圧を向上させるための技術とし
ては、素子を結線した後、絶縁油を真空含浸或いは充填
する構造のコンデンサが存在している。このような構造
のコンデンサにおいては、絶縁油を含浸、充填すること
により、耐電圧を向上できると共に、素子外箱の絶縁を
確保することができる。
しかしながら、以上のような絶縁油を使用したコンデン
サにおいては、次のような欠点がある。
まず、絶縁油を使用する場合、油漏れを起こす危険があ
る。また、寿命末期にケースが破壊すると絶縁油が流出
し、最悪の場合には、この流出した油に引火して2次災
害を引起こす危険がある。
さらに、絶縁油が重いため、コンデンサの重量が重くな
ってしまう。
このため、絶縁油に代えて、S F6ガスなどの高絶縁
性の不活性ガスを含浸或いは充填する構造のコンデンサ
が提案され、実用化されている。
このような不活性ガスを使用したコンデンサとしては、
例えば特開昭52−131144号公報に示すような技
術が存在している。
このように、不活性ガスを使用した場合においては、油
漏れ及び流出による2次災害の恐れがなくなり、また、
軽量化を図ることができる。その反面、以下のような欠
点もある。
■長期間の使用によるケース疲労などの要因によりケー
スにクラックが入ると、不活性ガスがこのクラックから
漏れてしまい、耐電圧が低下する。
■上記のガス漏れを防止するには、ケースの構造をそれ
なりに強化しなければならないが、強化すると、コスト
高になってしまう。
■コンデンサの寿命末期にケースが破壊すると、不活性
ガスが流出し、ひいては、大量の不活性ガスが大気中に
蓄積してしまう危険がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、上記のような従来技術の課題を解決するため
に提案されたものであり、その目的は、ガスや油を流出
することなく、安定した特性を得ることができ、且つ不
燃構造で、さらに、寿命末期に有害物質や蓄積性物質を
排出しないような、優れたコンデンサを提供することで
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明によるコンデンサは、誘電体としてプラスチック
フィルムを用いた素子をコンデンサケース内に収納した
コンデンサにおいて、バーミキュライトに高絶縁性の不
活性ガスを真空含浸または充填し、このバーミキュライ
トを、コンデンサケース内における素子の周囲に充填し
たことを特徴としている。
[作用] 以上のような構成を有する本発明のコンデンサにおいて
は、不燃性の不活性ガス及びバーミキュライトを使用し
ているため、不燃構造の防災形コンデンサとなっており
、また、軽量である。この場合、誘電体としてプラスチ
ックフィルムを用いた素子を使用していることから、一
層の軽量化が果されている。さらに、不活性ガスを無機
物であるバーミキュライトに真空含浸または充填してい
るため、S F6ガスが容易に流出することがない。
従って、長期間の使用によるケース疲労などの要因によ
りケースにクラックが入っても、不活性ガスがこのクラ
ックから漏れることがなく、耐電圧が低下する恐れはな
い。このことからまた、ケースを強化する必要がないた
め、コスト高になる問題もない。加えて、コンデンサの
寿命末期にケースが破壊しても、不活性ガスが流出する
ことがないため、大量の不活性ガスが大気中に蓄積して
しまう危険がなく、環境保全面において優れているとい
う利点もある。
[実施例] 以上説明したような本発明の実施例として、図面に示す
ような手順により、コンデンサを製造した。
まず、既知の方法により、(A)に示すように、100
mm幅、5μ厚の金属化ポリプロピレンフィルムを巻回
して、素子1を形成し、この素子に、S F6ガスを含
浸した。次に、(B)に示すように、複数の素子1を結
線し、コンデンサケース2内に収納して、上蓋3の引出
し端子4に接続し、続いて、(C)に示すように、バー
ミキュライト5にS F6ガス6を真空含浸または充填
し、このバーミキュライト5をコンデンサケース2内の
素子1の周囲に充填した。最終的に、(D)に示すよう
に、上蓋3を密封し、定格容量100μFのコンデンサ
を完成した。
続いて、以上のように製造した本発明によるコンデンサ
の作用効果を比較するための従来例として、同様の基本
的構成を有する同定格100μFの3種類のコンデンサ
を製造した。即ち、同じ100mm幅、5μ厚の金属化
ポリプロピレンフィルムを巻回し、(A)に示すような
同寸法の素子1を形成し、(B)に示すように、同数の
素子1を同様に結線して、同寸法のコンデンサケース3
内に収納し、同寸法の上蓋4にて密封する構成を基本と
して、絶縁油を含浸したコンデンサ、線素子1をそのま
ま収納したコンデンサ、及びS F6ガスを含浸してい
ないバーミキュライトを線素子1に充填したコンデンサ
を製造した。
そして、絶縁油を含浸して完成した同定格のコンデンサ
を81、線素子1をそのまま収納したコンデンサを82
、S F6ガスを含浸していないバーミキュライトを線
素子1に充填したコンデンサをS3とし、本実施例のコ
ンデンサを84とし、各々の試料に、周囲温度55℃に
て、275VAC150Hzの電圧を3000時間印加
する耐用試験を行った。次の各表は、このような耐用試
験の結果として、静電容量変化率特性、絶縁抵抗特性、
及びtanδ特性をそれぞれ示している。
表1 (hl・・・311.8時間、h2・・・504.9時
間、h3・・・1.034.3時間、h4・・・203
7.1時間、h5・・・3402.7時間)表2 「絶縁抵抗(IR)特性」 表3 「’t a nδ特性」 (条件:20℃、200VAC,50Hz)前記の表に
明らかなように、本実施例によるコンデンサS4は、絶
縁油含浸型の従来のコンデンサS1と比較すると、やや
静電容量の減少は多いものの、実用上問題ない範囲であ
り、且つ従来のS F6ガスを真空含浸したコンデンサ
と同様の静電容量変化率特性を示した。また、裸素子1
をそのまま収納したコンデンサS2に比べると格段の性
能向上が認められた。
さらに、前記各コンデンサS1〜S4について絶縁破壊
試験で発火の有無を試験したところ、本実施例のコンデ
ンサS4以外のコンデンサ81〜S3はいずれも発火し
た。このことから、本実施例のコンデンサS4が優れた
不燃構造であることがわかる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、素子に不活性ガスを含浸する代りに絶縁油を含
浸してもよい。また、複数個の素子を結線するタイプの
コンデンサに限らず、単数の素子のみをケース内に収納
するタイプのコンデンサにも同様に適用可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、高絶縁性の不活
性ガスを真空含浸または充填したバーミキュライトを、
前記コンデンサケース内における素子の周囲に充填する
という簡単な構成の改良により、従来のようにガスや油
を流出することなく、安定した特性を得ることができ、
且つ不燃構造で、さらに、寿命末期に有害物質や蓄積性
物質を排出しないような、優れたコンデンサを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明による一実施例の製造工程を示す図であ
り、(A)は素子を示す斜視図、(B)は素子の結線、
収納工程を示す斜視図、(C)は、バーミキュライトへ
の不活性ガスの真空含浸または充填工程を示す正面断面
図、(D)は、完成したコンデンサの外観を示す斜視図
である。 1・・・素子、2・・・コンデンサケース、3・・・上
蓋、4・・・引出し端子、5・・・バーミキュライト、
6・・・S比ガス。 図面の浄書 第1図 第4図 手  続  補  正  占  (方式)%式% 2、発明の名称 コンデンサ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 山形県長井市幸町1番1号 電話 長井(0238)84−2131 (大代表)郵
便番号  993 平成1年8月29日 5、?11i正の対象 (1)明細書の図面の簡単な説明の欄 図面の簡単な説明 図面、本発明による一実施例を示し、第1図は素子を示
す斜視図、第2図は素子の組立工程を示す斜視図、第3
図はバーミキュライトへの不活性ガスの真空含浸または
充填状態を示す正面所面図、第4図は完成したコンデン
サの外観を示す斜視図である。 1・・・索子       2・・・コンデンサケース
3・・・上着       4・・・引出し端子5・・
・バーミキュライト 6・・・SF6ガス手続補正書(
自発) 平成1年特許願第130931号 2、発明の名称 コンデンサ 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 山形県長井市幸町1番1号 電話 長井(0238)84−2131  (大代表)
郵便番号  993 自発的 5、補正の対象 万11樵のとδす 明細書 1、発明の名称 コンデンサ 2、特許請求の範囲 誘電体としてプラスチックフィルムを用いた素子をコン
デンサケース内に収納したコンデンサにおいて、 バーミキュライトに高絶縁性の不活性ガスを真空含浸ま
たは充填し、このバーミキュライトを、前記コンデンサ
ケース内における素子の周囲に充填したことを特徴とす
るコンデンサ。 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は、電力用コンデンサ及び産業機器用コンデンサ
に関するものであり、特に、耐電圧を向」ニさせるため
の技術に係る。 [従来の技術] 従来、コンデンサの耐電圧を向上させるための技術とし
ては、素子を結線した後、絶縁油を真空含浸或いは充填
する構造のコンデンサが存在している。このような構造
のコンデンサにおいては、絶縁油を含浸、充填すること
により、耐電圧を向上できると共に、素子外箱の絶縁を
確保することができる。 しかしながら、以」二のような絶縁油を使用したコンデ
ンサにおいては、次のような欠点がある。 まず、絶縁油を使用する場合、油漏れを起こす危険があ
る。また、寿命末期にケースが破壊すると絶縁油が流出
し、最悪の場合には、この流出した油に引火して2次災
害を引起こす危険がある。 さらに、絶縁油が重いため、コンデンサの重量が重くな
ってしまう。 このため、絶縁油に代えて、S F6ガスなどの高絶縁
性の不活性ガスを含浸或いは充填する構造のコンデンサ
が提案され、実用化されている。 このような不活性ガスを使用したコンデンサきしては、
例えば特開昭52−13114・1号公報に示すような
技術が存在している。 このように、不活性ガスを使用した場合においては、油
漏れ及び流出による2次災害の恐れがなくなり、また、
軽量化を図ることができる。その反面、以下のような欠
点もある。 ■長期間の使用によるケース疲労などの要因によりケー
スにクラックが入ると、不活性ガスがこのクラックから
漏れてしまい、耐電圧が低下する。 ■」二記のガス漏れを防止するには、ケースの構造をそ
れなりに強化しなければならないが、強化すると、コス
ト高になってしまう。 ■コンデンサの寿命末期にケースが破壊すると、不活性
ガスが流出し、ひいては、大量の不活性ガスが大気中に
蓄積してしまう危険がある。 [発明が解決しようとする課題] 本発明は、上記のような従来技術の課題を解決するため
に提案されたものであり、その目的は、ガスや油を流出
することなく、安定した特性を得ることができ、且つ不
燃構造で、さらに、寿命末期に有害物質や蓄積性物質を
排出しないような、優れたコンデンサを提供することで
ある。 [課題を解決するための手段] 本発明によるコンデンサは、誘電体としてプラスチック
フィルムを用いた素子をコンデンサケース内に収納した
コンデンサにおいて、バーミキュライトに高絶縁性の不
活性ガスを真空含浸または充填し、このバーミキュライ
トを、コンデンサケース内における素子の周囲に充填し
たことを特徴としている。 [作用] 以上のような構成を有する本発明のコンデンサにおいて
は、不燃性の不活性ガス及びバーミキュライトを使用し
ているため、不燃構造の防災形コンデンサとなっており
、また、軽量である。この場合、誘電体としてプラスチ
ックフィルムを用いた素子を使用していることから、一
層の軽量化が果されている。さらに、不活性ガスを無機
物であるバーミキュライトに真空含浸または充填してい
るため、S F6ガスが容易に流出することがない。 従って、長期間の使用によるケース疲労などの要因によ
りケースにクラックが入っても、不活性ガスがこのクラ
ックから漏れることがなく、耐電圧が低下する恐れはな
い。このことからまた、ケースを強化する必要がないた
め、コスト高になる問題もない。加えて、コンデンサの
寿命末期にケースが破壊しても、不活性ガスが流出する
ことがないため、大量の不活性ガスが大気中に蓄積して
しまう危険がなく、環境保全面において優れているとい
う利点もある。 [実施例] 以上説明したような本発明の実施例として、図面に示す
ような手順により、コンデンサを製造した。 まず、既知の方法により、第1図に示すように、100
mm幅、5μ厚の金属化ポリプロピレンフィルムを巻回
して、素子1を形成し、この素子に、S F6ガスを含
浸した。次に、第2図に示すように、複数の素子1を結
線し、コンデンサケース2内に収納して、上蓋3の引出
し端子4に接続し、続いて、第3図に示すように、蓋付
きの容器7中に入れたバーミキュライト5にS F6ガ
ス6を真空含浸または充填し、このバーミキュライト5
を容器7から取出してコンデンサケース2内の素子1の
周囲に充填した。そして第4図に示すように、上蓋3を
密封し、定格容量100μFのコンデンサを完成した。 続いて、以上のように製造した本発明によるコンデンサ
の作用効果を比較するための従来例として、同様の基本
的構成を有する同定格100μFの3種類のコンデンサ
を製造した。即ち、同じ100mm幅、5μ厚の金属化
ポリプロピレンフィルムを巻回し、第1図に示すような
同寸法の素子1を形成し、第2図に示すように、同数の
素子1を同様に結線して、同寸法のコンデンサケース2
内に収納し、同寸法の上蓋3にて密封する構成を基本と
して、絶縁油を含浸したコンデンサ、線素子1をそのま
ま収納したコンデンサ、及びS F6ガスを含浸してい
ないバーミキュライトを線素子1に充填したコンデンサ
を製造した。 そして、絶縁油を含浸して完成した同定格のコンデンサ
を81、線素子1をそのまま収納したコンデンサを82
、S F6ガスを含浸していないバーミキュライトを線
素子1に充填したコンデンサを83とし、本実施例のコ
ンデンサを84とし、各々の試料に、周囲温度55℃に
て、275VAC。 50Hzの電圧を3000時間印加する耐用試験を行っ
た。次の各表は、このような耐用試験の結果として、静
電容量変化率特性、絶縁抵抗特性、及びtanδ特性を
それぞれ示している。 表1 [静電容量変化率(ΔC/C)特性」 (hl・・・311.8時間、h2・・・504.9時
間、h3・・・1034.3時間、h4・・・2037
.1時間、h5・・・3402.7時間)表2 「絶縁抵抗(IR)特性」 表3 rtanδ特性」 (条件:20℃、200VAC150Hz)前記の表に
明らかなように、本実施例によるコンデンサS4は、絶
縁油含浸型の従来のコンデンサS1と比較すると、やや
静電容量の減少は多いものの、実用上問題ない範囲であ
り、且つ従来のS F6ガスを真空含浸したコンデンサ
と同様の静電容量変化率特性を示した。また、線素子1
をそのまま収納したコンデンサS2に比べると格段の性
能向−にが認められた。 さらに、前記各コンデンサ81〜S4について絶縁破壊
試験で発火の有無を試験したところ、本実施例のコンデ
ンサS4以外のコンデンサ81〜S3はいずれも発火し
た。このことから、本実施例のコンデンサS4が優れた
不燃構造であることがわかる。 なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えは、素子に不活性ガスを含浸する代りに絶縁油を含
浸してもよい。また、複数個の素子を結線するタイプの
コンデンサに限らず、単数の素子のみをケース内に収納
するタイプのコンデンサにも同様に適用可能である。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、高絶縁性の不活
性ガスを真空含浸または充填したバーミキュライトを、
前記コンデンサケース内における素子の周囲に充填する
という簡単な構成の改良により、従来のようにガスや油
を流出することなく、安定した特性を得ることができ、
且つ不燃構造で、さらに、寿命末期に有害物質や蓄積性
物質を排出しないような、優れたコンデンサを提供する
ことができる。 4、図面の簡単な説明 図面は、本発明による一実施例を示し、第1図は、素子
を示す斜視図、第2図は、素子の組立工程を示す斜視図
、第3図は、バーミキュライトへの不活性ガスの真空含
浸または充填状態を示す正面断面図、第4図は、完成し
たコンデンサの外観を示す斜視図である。 1・・・素子、2・・・コンデンサケース、3・・・」
−蓋、4・・・引出し端子、5・・・バーミキュライト
、6・・・SF6ガス、7・・・容器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 誘電体としてプラスチックフィルムを用いた素子をコン
    デンサケース内に収納したコンデンサにおいて、 バーミキュライトに高絶縁性の不活性ガスを真空含浸ま
    たは充填し、このバーミキュライトを、前記コンデンサ
    ケース内における素子の周囲に充填したことを特徴とす
    るコンデンサ。
JP13093189A 1989-05-23 1989-05-23 コンデンサ Pending JPH02308514A (ja)

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JP13093189A JPH02308514A (ja) 1989-05-23 1989-05-23 コンデンサ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13093189A JPH02308514A (ja) 1989-05-23 1989-05-23 コンデンサ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020066159A (ko) * 2001-03-05 2002-08-14 (주)아이씨 테크 오일 콘덴서용 콘덴서 모듈
EP0881648A3 (de) * 1997-05-14 2004-05-06 ABB PATENT GmbH Metallgekapselter, gasisolierter Kondensator

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0881648A3 (de) * 1997-05-14 2004-05-06 ABB PATENT GmbH Metallgekapselter, gasisolierter Kondensator
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