JPH02308574A - 太陽電池モジュール - Google Patents
太陽電池モジュールInfo
- Publication number
- JPH02308574A JPH02308574A JP1130930A JP13093089A JPH02308574A JP H02308574 A JPH02308574 A JP H02308574A JP 1130930 A JP1130930 A JP 1130930A JP 13093089 A JP13093089 A JP 13093089A JP H02308574 A JPH02308574 A JP H02308574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- series
- block
- switch
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、出力電圧及び出力電流を多段階例変更できる
ようにした太陽電池モジュールに関するものである。
ようにした太陽電池モジュールに関するものである。
(従来の技術)
蓄電池充電用又は直流駆動機器の外部電源として太陽電
池モジュールが使用される場合がある。
池モジュールが使用される場合がある。
通常、複数の太陽電池素子を直列に接続して所定の電圧
と得る。例えば、izv系の蓄電池充電に使用するには
、太陽電池素子を32〜86枚直列に接続したモジュー
ルが必要とされる。従って、充電に用いられる蓄電池及
び負荷として用いられる機器の電圧その他の仕様忙適合
した、それぞれに専用の太陽電池モジュールを選択して
いる。第8図はその一例であって、所要の数の太陽電池
素子3−1.8−2・・・が、直列に接続されている。
と得る。例えば、izv系の蓄電池充電に使用するには
、太陽電池素子を32〜86枚直列に接続したモジュー
ルが必要とされる。従って、充電に用いられる蓄電池及
び負荷として用いられる機器の電圧その他の仕様忙適合
した、それぞれに専用の太陽電池モジュールを選択して
いる。第8図はその一例であって、所要の数の太陽電池
素子3−1.8−2・・・が、直列に接続されている。
端子TI、T2が蓄電池又は負荷に接続される。
また、汎用電源として複数の電圧を得るには、第4図に
示されるように、端子T1とT2の間に太陽電池素子4
−1・・・4− mをm個直列に接続し、その中間の太
陽電池4− nと太陽電池素子4−(n+1)の中間か
ら端子T3を経て電圧を取り出すことができる。任意の
点から出力端子を引き出すことにより、任意の電圧を得
ることができる。
示されるように、端子T1とT2の間に太陽電池素子4
−1・・・4− mをm個直列に接続し、その中間の太
陽電池4− nと太陽電池素子4−(n+1)の中間か
ら端子T3を経て電圧を取り出すことができる。任意の
点から出力端子を引き出すことにより、任意の電圧を得
ることができる。
(発明が解決しようとする課題)
第3図のような装置の場合は、それぞれの負荷や蓄電池
毎に専用の特定の電圧を有する太陽電池モジュールを用
意しなければならない。
毎に専用の特定の電圧を有する太陽電池モジュールを用
意しなければならない。
また、第4図のような装置においては、電流が一定であ
り、電圧を下げると出力電力も同時に減少する。
り、電圧を下げると出力電力も同時に減少する。
(課題を解決するための手段)
本発明は前述の課題を解決するため、複数の太陽電池素
子を直列に接続したブロックを複数個配列し、各ブロッ
クの接続を切替スイッチにより変更でき名ようにした。
子を直列に接続したブロックを複数個配列し、各ブロッ
クの接続を切替スイッチにより変更でき名ようにした。
(作 用)
本発明によれば、切替スイッチにより、太陽電池素子を
複数個直列に接続したブロックの組合せを、適宜変更し
て接続できるから、多段階の電圧、電流を得ることがで
きる。
複数個直列に接続したブロックの組合せを、適宜変更し
て接続できるから、多段階の電圧、電流を得ることがで
きる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例であって、例えば直径4イン
チの太陽電池素子32個によって構成されており、各1
6個の太陽電池素子よりなる第1の太陽電池ブロックl
と、!J2の太陽電池ブロック2に分割され、これらを
直列または並列に切替えて接続する2極のスイッチSW
を備えている。
チの太陽電池素子32個によって構成されており、各1
6個の太陽電池素子よりなる第1の太陽電池ブロックl
と、!J2の太陽電池ブロック2に分割され、これらを
直列または並列に切替えて接続する2極のスイッチSW
を備えている。
スイッチSWを端子A側に倒すと、太陽電池ブロック1
のマイナス側が、太陽電池ブロック2のプラス側に接続
され直列となり、スイッチSWを端子B側に倒すと、太
陽電池ブロック1のマイナス側が端子T2に接続され、
太陽電池ブロック2のプラス側が端子T1に接続され、
両ブロックは並列に接続されるように配線される。
のマイナス側が、太陽電池ブロック2のプラス側に接続
され直列となり、スイッチSWを端子B側に倒すと、太
陽電池ブロック1のマイナス側が端子T2に接続され、
太陽電池ブロック2のプラス側が端子T1に接続され、
両ブロックは並列に接続されるように配線される。
太陽電池素子1個の出力電圧を0.45Vとすると、8
2個を直列に接続の場合は合計14.4Vとなり、12
V系の蓄電池に充電が可能である。
2個を直列に接続の場合は合計14.4Vとなり、12
V系の蓄電池に充電が可能である。
各16個の2ブロツクに分割し、単位ブロックの出力電
流を2.5 A (直径4インチの太陽電池素子の出力
電流値)とすると、第1図のように直並列に切替えると
き、以下の第1表に示されるように2種類の出力が得ら
れる。
流を2.5 A (直径4インチの太陽電池素子の出力
電流値)とすると、第1図のように直並列に切替えると
き、以下の第1表に示されるように2種類の出力が得ら
れる。
上の表に明らかなように、出力電圧が172になったと
き出力電流は2倍となり、出力電力は減少しない。
き出力電流は2倍となり、出力電力は減少しない。
第2図は他の実施例であって、この場合は第1乃至第4
の太陽電池ブロック11,12.18及び14から構成
され、太陽電池ブロック11と太陽電池ブロック12と
の間にはスイッチsw1、太陽電池ブロック12と太陽
電池ブロック18との間にはスイッチSW2、太陽電池
ブロック18と太陽電池ブロック14との間にはスイッ
チSW8が設けられている。各スイッチA、B、Cは8
種の状態を有しA状態は並列、B状態は開放、C状態は
直列接続モードとなるように配線されている。
の太陽電池ブロック11,12.18及び14から構成
され、太陽電池ブロック11と太陽電池ブロック12と
の間にはスイッチsw1、太陽電池ブロック12と太陽
電池ブロック18との間にはスイッチSW2、太陽電池
ブロック18と太陽電池ブロック14との間にはスイッ
チSW8が設けられている。各スイッチA、B、Cは8
種の状態を有しA状態は並列、B状態は開放、C状態は
直列接続モードとなるように配線されている。
従って、これらのスイッチSWI、SW2.SW8のそ
れぞれのA、B、Cの状態を組合せることにより、下記
の6通りの電圧、電流の組合せが実現できる。すなわち
、1ブロック当りの電流を2.5A。
れぞれのA、B、Cの状態を組合せることにより、下記
の6通りの電圧、電流の組合せが実現できる。すなわち
、1ブロック当りの電流を2.5A。
出力電圧を8vとすると、次の第2表のように、モジュ
ール全体として出力電圧が8V、6V、12V、出力電
流が2.5A、5A、l0A(但し最大出力電力は80
W以下)の選択が可能となる。
ール全体として出力電圧が8V、6V、12V、出力電
流が2.5A、5A、l0A(但し最大出力電力は80
W以下)の選択が可能となる。
以下余白
第2表
○印がスイッチの位置を示す。
上記の実施例においては、各ブロックは太陽電池素子が
直列に一列だけになっているが、所望の電流を得るため
には直列のものを数個並列にすることも可能である。1
ブロック当りの直列の太陽電池素子の数を増減すること
により、出力電圧を調節することが可′能であり、また
、ブロック数及びスイッチ数を増加させることKより、
電圧、を流の切替え範囲を増加させることができる。ス
イッチは各図においては、2様のものを使用した場合に
ついて述べているが、他の形式のスイッチも使用できる
。
直列に一列だけになっているが、所望の電流を得るため
には直列のものを数個並列にすることも可能である。1
ブロック当りの直列の太陽電池素子の数を増減すること
により、出力電圧を調節することが可′能であり、また
、ブロック数及びスイッチ数を増加させることKより、
電圧、を流の切替え範囲を増加させることができる。ス
イッチは各図においては、2様のものを使用した場合に
ついて述べているが、他の形式のスイッチも使用できる
。
(発明の効果)
本発明は、以上のような構造であるから、複数個の太陽
電池素子のブロックを切替えスイッチで接続し、その切
替えによって各ブロックの接続を直列又は並列に変更で
きるから、出力電圧、出力電流を段階的に変換できる。
電池素子のブロックを切替えスイッチで接続し、その切
替えによって各ブロックの接続を直列又は並列に変更で
きるから、出力電圧、出力電流を段階的に変換できる。
また、出力電圧を低下させても、出力電力を低下させな
いことが可能である。
いことが可能である。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
他の実施例の回路図、第8図は従来の一例の回路図、第
4図は従来の他の例の回路図である。 1.2,11,12.18.14・・・太陽電池ブロッ
クSW、SWI、SW2.SW8・・・スイッチ茅1図 第 3 図 第4 図
他の実施例の回路図、第8図は従来の一例の回路図、第
4図は従来の他の例の回路図である。 1.2,11,12.18.14・・・太陽電池ブロッ
クSW、SWI、SW2.SW8・・・スイッチ茅1図 第 3 図 第4 図
Claims (1)
- 1、複数の太陽電池素子を直列に接続したブロックを複
数個配列し、各ブロックの接続を切替スイッチにより直
列又は並列に変更できるようにした太陽電池モジュール
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130930A JP2881310B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 太陽電池モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1130930A JP2881310B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 太陽電池モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308574A true JPH02308574A (ja) | 1990-12-21 |
| JP2881310B2 JP2881310B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=15046041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130930A Expired - Fee Related JP2881310B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 太陽電池モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881310B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06334208A (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | Nec Corp | 太陽発電装置 |
| JPH11103537A (ja) * | 1997-09-29 | 1999-04-13 | Sekisui Jushi Co Ltd | 太陽電池装置 |
| US6476311B1 (en) * | 1998-09-09 | 2002-11-05 | Soo-Keun Lee | Portable multiple power supply comprising solar cell |
| JP2011129827A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Sharp Corp | 太陽電池システム |
| JP2012256728A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽電池モジュール |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247693A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Solar cell power supply device |
| JPS54133094A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | Canon Inc | Power supply system using solar cells |
| JPS5952650U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | カシオ計算機株式会社 | 太陽電池付電子機器 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1130930A patent/JP2881310B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247693A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Solar cell power supply device |
| JPS54133094A (en) * | 1978-04-07 | 1979-10-16 | Canon Inc | Power supply system using solar cells |
| JPS5952650U (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | カシオ計算機株式会社 | 太陽電池付電子機器 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06334208A (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | Nec Corp | 太陽発電装置 |
| JPH11103537A (ja) * | 1997-09-29 | 1999-04-13 | Sekisui Jushi Co Ltd | 太陽電池装置 |
| US6476311B1 (en) * | 1998-09-09 | 2002-11-05 | Soo-Keun Lee | Portable multiple power supply comprising solar cell |
| EP1156572A4 (en) * | 1998-09-09 | 2007-02-14 | Soo-Keun Lee | MULTI-VOLTAGE PORTABLE POWER SUPPLY UNIT EQUIPPED WITH SOLAR CELLS |
| JP2011129827A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Sharp Corp | 太陽電池システム |
| JP2012256728A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽電池モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881310B2 (ja) | 1999-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6326768B2 (en) | Method, apparatus and battery pack for charging and discharging secondary batteries | |
| JP2519576B2 (ja) | 予備電池付蓄電池 | |
| JPS62154122A (ja) | 太陽光発電装置における充電制御方式 | |
| US20220131397A1 (en) | Tool circuitry for series-type connected battery packs | |
| JPH02308574A (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP3481037B2 (ja) | 複数の二次電池の充電装置 | |
| JP3096535B2 (ja) | 二次電池の充電方法及び充電装置 | |
| CN219056003U (zh) | 动力电池包、电池系统和电动车辆 | |
| JP3268513B2 (ja) | 電池パック充電装置 | |
| JP2005151605A (ja) | キャパシタ充電用半導体装置 | |
| JP2020018123A (ja) | 二次電池を用いた電源供給装置 | |
| RU2017277C1 (ru) | Устройство для поэлементного доразряда двух аккумуляторных батарей | |
| JPH05343725A (ja) | 携帯用太陽電池装置 | |
| JPH0714260B2 (ja) | 充電式電源装置 | |
| JPS611222A (ja) | 電源スイツチ回路 | |
| JPS62155736A (ja) | 充電装置 | |
| JPS62217826A (ja) | 浮動式蓄電池電源回路 | |
| JPS63181623A (ja) | 電源装置 | |
| JP2000175363A (ja) | 電源装置 | |
| JPS59198846A (ja) | 充電装置 | |
| JPS6356136A (ja) | 電源供給方式 | |
| JPH0199443A (ja) | シーケンシャルシャント装置 | |
| JPH04183230A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0974691A (ja) | Liイオン二次電池の充電器 | |
| CN117791831A (zh) | 一种多电池并联供电电路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080205 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090205 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |