JPH0230860B2 - Panerugatahikarishoshasochi - Google Patents
PanerugatahikarishoshasochiInfo
- Publication number
- JPH0230860B2 JPH0230860B2 JP8026180A JP8026180A JPH0230860B2 JP H0230860 B2 JPH0230860 B2 JP H0230860B2 JP 8026180 A JP8026180 A JP 8026180A JP 8026180 A JP8026180 A JP 8026180A JP H0230860 B2 JPH0230860 B2 JP H0230860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling air
- mirror
- cylindrical body
- light irradiation
- ventilation space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 43
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光照射装置、特に薄型の光照射装置に
関するものである。
関するものである。
最近、印刷物におけるインク若しくは塗布され
た塗料の乾燥等のために赤外線等の光を照射せし
めることが行われるようになつてきている。この
ような用途に用いられる光照射装置においては、
被照射物の形状、種類或いは光照射の態様その他
の条件に応じて、所期の光照射が達成されるべき
であることは当然である。
た塗料の乾燥等のために赤外線等の光を照射せし
めることが行われるようになつてきている。この
ような用途に用いられる光照射装置においては、
被照射物の形状、種類或いは光照射の態様その他
の条件に応じて、所期の光照射が達成されるべき
であることは当然である。
然るに汎用性の高い光源ランプを用いる場合に
おいては、一本の光源ランプより放射される光束
には限度があるため、相当な期間に亘つて光照射
を維持しなければ所期の光照射効果を得ることは
不可能である。このため、例えば被照射物が所定
の搬送路上に順次に搬送される場合には当該搬送
路に沿つて相当の長さの光照射領域が得られる光
照射装置が、相当な期間に亘つて被照射物が光照
射を受けるため有用であり、又被照射物が長尺な
ものである場合にはそのような長い被照射領域が
得られる光照射装置が有用である。
おいては、一本の光源ランプより放射される光束
には限度があるため、相当な期間に亘つて光照射
を維持しなければ所期の光照射効果を得ることは
不可能である。このため、例えば被照射物が所定
の搬送路上に順次に搬送される場合には当該搬送
路に沿つて相当の長さの光照射領域が得られる光
照射装置が、相当な期間に亘つて被照射物が光照
射を受けるため有用であり、又被照射物が長尺な
ものである場合にはそのような長い被照射領域が
得られる光照射装置が有用である。
また、そのような光照射装置にあつても、その
得るべき光照射領域の長さは種々の条件によつて
異なり、例えば一層長い光照射領域が得られれば
被照射物の搬送速度を速くすることが可能となる
点から、光照射装置において広大な長さの光照射
領域が得られるとすれば、効率上有利となる。
得るべき光照射領域の長さは種々の条件によつて
異なり、例えば一層長い光照射領域が得られれば
被照射物の搬送速度を速くすることが可能となる
点から、光照射装置において広大な長さの光照射
領域が得られるとすれば、効率上有利となる。
しかしながら従来のこの種の光照射装置におい
ては、一体のミラーに複数の光源ランプを配設せ
しめるようにしているため、広大な長さの光照射
領域を得られるよう設計すると強度の点から光照
射装置が大きくなつて特に高さが高くなるため、
三次元的に大きな占有空間を必要とする欠点があ
る。しかも、求められている長さの光照射領域に
対応する大きさのミラーを単独に製作する必要が
あつて、光照射領域の長さが異なればこれについ
ても特注品として対応するミラーを設計、製作す
ることが必要となり、その設計、製作コストを低
減せしめることは容易なことではない。
ては、一体のミラーに複数の光源ランプを配設せ
しめるようにしているため、広大な長さの光照射
領域を得られるよう設計すると強度の点から光照
射装置が大きくなつて特に高さが高くなるため、
三次元的に大きな占有空間を必要とする欠点があ
る。しかも、求められている長さの光照射領域に
対応する大きさのミラーを単独に製作する必要が
あつて、光照射領域の長さが異なればこれについ
ても特注品として対応するミラーを設計、製作す
ることが必要となり、その設計、製作コストを低
減せしめることは容易なことではない。
本発明は以上の如き事情に鑑み、得られる光照
射領域の長さを容易に且つ自由に設定することが
できると共に、薄型で十分な強度を有し、低コス
トで設計、製作することのできる光照射装置を提
供することを目的とする。
射領域の長さを容易に且つ自由に設定することが
できると共に、薄型で十分な強度を有し、低コス
トで設計、製作することのできる光照射装置を提
供することを目的とする。
以下図面によつて本発明の一実施例について説
明する。
明する。
本実施例においては、第2図に示すように、角
筒状のミラー素子1の複数によりミラーMを構成
せしめる。即ち、各ミラー素子1を構成する表面
板5Aの外表面2Aを鏡面となすと共に、各々の
外表面2Aが順次連続するよう複数のミラー素子
1をミラー素子の幅方向に接続せしめる。第2図
から明らかなように、角筒状のミラー素子1は、
厚みhが幅dに比して小さく偏平な形状を有して
いる。
筒状のミラー素子1の複数によりミラーMを構成
せしめる。即ち、各ミラー素子1を構成する表面
板5Aの外表面2Aを鏡面となすと共に、各々の
外表面2Aが順次連続するよう複数のミラー素子
1をミラー素子の幅方向に接続せしめる。第2図
から明らかなように、角筒状のミラー素子1は、
厚みhが幅dに比して小さく偏平な形状を有して
いる。
第2図に示すように、角筒状のミラー素子1
は、内部が2つの隔壁3によりミラー素子の長さ
方向に伸びる3つの冷却空間4に分割されてい
る。
は、内部が2つの隔壁3によりミラー素子の長さ
方向に伸びる3つの冷却空間4に分割されてい
る。
第3図に示すように、かかるミラー素子1の背
面板5Bには、ミラー素子の長さ方向の中央に冷
却風出口7を貫通して形成せしめると共に、冷却
空間4のミラー素子の長さ方向の両端から該冷却
風出口7に冷却風が流れるように、表面板5Aの
ミラー素子の長さ方向の両端近傍に冷却風入口6
を貫通するよう形成せしめる。
面板5Bには、ミラー素子の長さ方向の中央に冷
却風出口7を貫通して形成せしめると共に、冷却
空間4のミラー素子の長さ方向の両端から該冷却
風出口7に冷却風が流れるように、表面板5Aの
ミラー素子の長さ方向の両端近傍に冷却風入口6
を貫通するよう形成せしめる。
また、第1図に示すように、複数のミラー素子
1を並設して構成したミラーMを取り囲んで、角
輪状の筒状体9が設けられている。この角輪状の
筒状体9は、各ミラー素子1に冷却風を供給する
ために設けられており、筒状体9の内部は第3図
に示す冷却風供給導風路8を構成する。また、こ
の角輪状の筒状体9は、複数のミラー素子1の支
枠としても機能する。
1を並設して構成したミラーMを取り囲んで、角
輪状の筒状体9が設けられている。この角輪状の
筒状体9は、各ミラー素子1に冷却風を供給する
ために設けられており、筒状体9の内部は第3図
に示す冷却風供給導風路8を構成する。また、こ
の角輪状の筒状体9は、複数のミラー素子1の支
枠としても機能する。
第3図に示すように、ミラー素子1を囲んで設
けられる筒状体9には、光源ランプ12の口金端
子部13を挟んでミラー素子1と平行に、底板1
5が設けられている。また、底板15には、側板
16Bが立設され、冷却風入口6から表面板5A
に係止された側板16Aとともに光源ランプ12
を挟持する。
けられる筒状体9には、光源ランプ12の口金端
子部13を挟んでミラー素子1と平行に、底板1
5が設けられている。また、底板15には、側板
16Bが立設され、冷却風入口6から表面板5A
に係止された側板16Aとともに光源ランプ12
を挟持する。
第3図において、底板15、側板16A及び1
6B、筒状体9及び表面板5Aによつて、冷却風
供給導風路から冷却空間4に冷却風を連通させる
通風空間11が形成される。即ち、冷却風は、筒
状体9に設けられた風出口10から通風空間11
を通り、冷却風入口6から冷却空間4に至る。
6B、筒状体9及び表面板5Aによつて、冷却風
供給導風路から冷却空間4に冷却風を連通させる
通風空間11が形成される。即ち、冷却風は、筒
状体9に設けられた風出口10から通風空間11
を通り、冷却風入口6から冷却空間4に至る。
尚、表面板5Aの外表面2Aはその全面を鏡面
とすることなく、冷却風入口6,6の間の領域を
鏡面とすればよい。
とすることなく、冷却風入口6,6の間の領域を
鏡面とすればよい。
本実施例の光照射装置は以上のような構成であ
るから、互いに同一形状、構造のミラー素子1を
連結する数を適宜選定することにより、所要のミ
ラーMを構成せしめることができ、所要の長さの
被照射面が得られる光照射装置を提供することが
できる。この場合、上記同一形状、構造のミラー
素子1を多数標準品として準備しておき、必要と
される光照射領域の長さに応じて適宜ミラー素子
1の数を選定し、半特注品として製作できるの
で、ミラーをそれぞれ個別に特注品として設計、
生産する場合に比べ設計、製作コストが安くな
る。
るから、互いに同一形状、構造のミラー素子1を
連結する数を適宜選定することにより、所要のミ
ラーMを構成せしめることができ、所要の長さの
被照射面が得られる光照射装置を提供することが
できる。この場合、上記同一形状、構造のミラー
素子1を多数標準品として準備しておき、必要と
される光照射領域の長さに応じて適宜ミラー素子
1の数を選定し、半特注品として製作できるの
で、ミラーをそれぞれ個別に特注品として設計、
生産する場合に比べ設計、製作コストが安くな
る。
各ミラー素子1が筒状であつてそれ自体が大き
な強度を有し、更に、本実施例のミラー素子1は
隔壁3を有するため、板一枚のミラーに比べ十分
な強度を得ることができる。
な強度を有し、更に、本実施例のミラー素子1は
隔壁3を有するため、板一枚のミラーに比べ十分
な強度を得ることができる。
また、各ミラー素子1は互に同一の形状、構造
のものであるから、例えばアルミニウムの押出し
成型等により容易に且つ低いコストで多数製作す
ることができ、冷却風供給導風路8を形成する角
輪状の筒状体9を支枠として利用することができ
る。
のものであるから、例えばアルミニウムの押出し
成型等により容易に且つ低いコストで多数製作す
ることができ、冷却風供給導風路8を形成する角
輪状の筒状体9を支枠として利用することができ
る。
しかも、各ミラー素子1は厚みが幅dに比して
小さい偏平な角筒状であつてこれを幅方向に並設
せしめるため、広大な長さの被照射面が得られる
ものでありながら全体が薄型となり、いわばパネ
ル型光照射装置となり、従つて狭隘な空間内にも
配設することができる。広大な長さの光照射領域
が得られるので、特に被照射物を搬送路に沿つて
搬送せしめながらこれに光照射を行なう場合に
は、相当期間光照射をすることができ、極めて便
利である。
小さい偏平な角筒状であつてこれを幅方向に並設
せしめるため、広大な長さの被照射面が得られる
ものでありながら全体が薄型となり、いわばパネ
ル型光照射装置となり、従つて狭隘な空間内にも
配設することができる。広大な長さの光照射領域
が得られるので、特に被照射物を搬送路に沿つて
搬送せしめながらこれに光照射を行なう場合に
は、相当期間光照射をすることができ、極めて便
利である。
更に前記ミラー素子1は角筒状であり放熱のた
めの表面積が大きくなり、さらに内部の冷却空間
4内に冷却風が流過されるため、板一枚のミラー
に比べ大きな冷却効果が得られる。
めの表面積が大きくなり、さらに内部の冷却空間
4内に冷却風が流過されるため、板一枚のミラー
に比べ大きな冷却効果が得られる。
既に説明した通り、本実施例においては、筒状
体の外側に設けられた冷却風供給フアン14より
の冷却風は導風路8により導風された後、通風空
間11を介してミラー素子1の冷却風入口6に入
つて冷却空間4に入る。そして、冷却空間4内を
流過し、このときに当該ミラー素子1が冷却さ
れ、冷却風出口7より外部に放出される。尚、隔
壁3が整流板としての作用も果す。そして、前記
通風空間11内に光源ランプ12の両端口金端子
部13が位置されるため、これらも冷却されるの
で好ましい。この通風空間11内を、光源ランプ
12のための配線用空間等として利用するのが便
利である。また、通風空間11を区画する側板1
6A,16Bとの間のスリツト17より冷却風の
一部が流出して、これにより光源ランプ12の冷
却を行うことができる。
体の外側に設けられた冷却風供給フアン14より
の冷却風は導風路8により導風された後、通風空
間11を介してミラー素子1の冷却風入口6に入
つて冷却空間4に入る。そして、冷却空間4内を
流過し、このときに当該ミラー素子1が冷却さ
れ、冷却風出口7より外部に放出される。尚、隔
壁3が整流板としての作用も果す。そして、前記
通風空間11内に光源ランプ12の両端口金端子
部13が位置されるため、これらも冷却されるの
で好ましい。この通風空間11内を、光源ランプ
12のための配線用空間等として利用するのが便
利である。また、通風空間11を区画する側板1
6A,16Bとの間のスリツト17より冷却風の
一部が流出して、これにより光源ランプ12の冷
却を行うことができる。
以上のように本発明によれば、得られる光照射
領域の長さを容易に且つ自由に設定することがで
き、十分な強度で薄型に構成せしめ得ると共に低
コストで設計、製作し得る光照射装置を提供する
ことができる。
領域の長さを容易に且つ自由に設定することがで
き、十分な強度で薄型に構成せしめ得ると共に低
コストで設計、製作し得る光照射装置を提供する
ことができる。
第1図〜第3図は夫々本発明光照射装置の一実
施例の説明用平面図、縦断正面図及び縦断側面図
である。 1……ミラー素子、5A……表面板、2A……
外表面、16A,16B……側板、15……底
板、11……通風空間、13……口金端子部、1
2……光源ランプ、9……筒状体、8……冷却風
供給導風路、14……冷却風供給フアン、10…
…風出口、4……冷却空間、6……冷却風入口、
7……冷却風出口、5B……背面板。
施例の説明用平面図、縦断正面図及び縦断側面図
である。 1……ミラー素子、5A……表面板、2A……
外表面、16A,16B……側板、15……底
板、11……通風空間、13……口金端子部、1
2……光源ランプ、9……筒状体、8……冷却風
供給導風路、14……冷却風供給フアン、10…
…風出口、4……冷却空間、6……冷却風入口、
7……冷却風出口、5B……背面板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 厚みが幅に比して小さい偏平な角筒状のミラ
ー素子の複数を、該ミラー素子を構成する表面板
の鏡面とされた外表面が連続するようにミラー素
子の幅方向に並設してなるミラーと、前記ミラー
の鏡面側に底板と側板とによつて囲まれた通風空
間を形成して該通風空間にその口金端子部を露出
せしめて保持された複数の光源ランプと、ミラー
と該通風空間を取り囲む筒状体と、該筒状体に設
けられ、その内部の冷却風供給導風路に冷却風を
送る冷却風供給フアンとからなり、 前記筒状体の内部の冷却風供給導風路と通風空
間とを連通する風出口を筒状体に、通風空間とミ
ラー素子の冷却空間とを連通する冷却風出口を表
面板に、及び冷却風出口を背面板の中央に設けて
成ることを特徴とする光照射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8026180A JPH0230860B2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Panerugatahikarishoshasochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8026180A JPH0230860B2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Panerugatahikarishoshasochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576772A JPS576772A (en) | 1982-01-13 |
| JPH0230860B2 true JPH0230860B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=13713365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8026180A Expired - Lifetime JPH0230860B2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Panerugatahikarishoshasochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230860B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006069658A (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Mikasa Sangyo Kk | カップ型容器の開封補助具 |
| JP4831596B2 (ja) * | 2005-02-28 | 2011-12-07 | 株式会社吉野工業所 | 開封容器 |
| CN104960337A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-10-07 | 加宏科技(无锡)有限公司 | 用于烘烤pcb板时放置pcb板的框体 |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP8026180A patent/JPH0230860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576772A (en) | 1982-01-13 |
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