JPH02308659A - デジタル複写機 - Google Patents
デジタル複写機Info
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- JPH02308659A JPH02308659A JP1128739A JP12873989A JPH02308659A JP H02308659 A JPH02308659 A JP H02308659A JP 1128739 A JP1128739 A JP 1128739A JP 12873989 A JP12873989 A JP 12873989A JP H02308659 A JPH02308659 A JP H02308659A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- interrupt
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- image
- copy
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタル複写機に係り、特に割り込みモード制
御に特徴のあるデジタル複写機に関する。
御に特徴のあるデジタル複写機に関する。
従来の複写機では割り込みコピー動作を終了後、割り込
まれたコピー動作を再開する場合、割り込みキーを押下
し、割り込みモードを解除し、割り込まれた作業者が再
度原稿をセットし、プリントキーを押下し、再開しなけ
ればならなつかった。
まれたコピー動作を再開する場合、割り込みキーを押下
し、割り込みモードを解除し、割り込まれた作業者が再
度原稿をセットし、プリントキーを押下し、再開しなけ
ればならなつかった。
上記従来技術においては、例えば割り込まれたコピーの
作業者が割り込みコピーの作業量を見て一時退席し、割
り込みコピーの作業者が割り込みコピー終了後にそのま
ま立ち去った場合、割り込まれた作業者は戻ってきて割
り込みモードを割り込みキーを押下することによって解
除し、再度作業を再開させなければならない。これによ
り無駄な時間がかなり発生することになる。
作業者が割り込みコピーの作業量を見て一時退席し、割
り込みコピーの作業者が割り込みコピー終了後にそのま
ま立ち去った場合、割り込まれた作業者は戻ってきて割
り込みモードを割り込みキーを押下することによって解
除し、再度作業を再開させなければならない。これによ
り無駄な時間がかなり発生することになる。
本発明の目的は、割り込まれた作業者のコピー作業を再
開する手間が省け、また作業時間を軽減させることので
きるデジタル複写機を提供することにある。
開する手間が省け、また作業時間を軽減させることので
きるデジタル複写機を提供することにある。
また、他の目的は、割り込みモードで使用可能な最大用
紙サイズを表示して操作性を向上させることのできるデ
ジタル複写機を提供することにある。
紙サイズを表示して操作性を向上させることのできるデ
ジタル複写機を提供することにある。
上記目的は、原稿画像を画像濃度信号に変換する画像読
取手段と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する
変換手段と、デジタル画像情報を記憶する記憶手段と、
デジタル画像情報を複写する複写手段と、一度押下する
たびに割り込みコピーモードのセットと解除を交互に行
う割り込みキーやその他のキー群と様々な情報を表示す
る表示部とからなる操作表示部と、前記画像読取手段。
取手段と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する
変換手段と、デジタル画像情報を記憶する記憶手段と、
デジタル画像情報を複写する複写手段と、一度押下する
たびに割り込みコピーモードのセットと解除を交互に行
う割り込みキーやその他のキー群と様々な情報を表示す
る表示部とからなる操作表示部と、前記画像読取手段。
記憶手段および複写手段を制御して原稿画像を読取りそ
のデジタル画像情報を記憶手段に書込み、書込み終了後
該デジタル画像情報を読み出して複写手段で複写すると
共に割り込みコピーモード時に複写手段からコピー終了
信号が送信されてから一定時間原稿読取装置から原稿挿
入信号が送信されずかつ操作表示部にていかなるキーも
押下されなかった場合、自動的に割り込みコピーモード
を解除し、直ちに割り込みコピーモードにより割り込ま
れたコピー作業を再開させる制御手段とを備えたことに
よって達成される。
のデジタル画像情報を記憶手段に書込み、書込み終了後
該デジタル画像情報を読み出して複写手段で複写すると
共に割り込みコピーモード時に複写手段からコピー終了
信号が送信されてから一定時間原稿読取装置から原稿挿
入信号が送信されずかつ操作表示部にていかなるキーも
押下されなかった場合、自動的に割り込みコピーモード
を解除し、直ちに割り込みコピーモードにより割り込ま
れたコピー作業を再開させる制御手段とを備えたことに
よって達成される。
また、原稿画像を画像濃度信号に変換する画像読取手段
と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する変換手
段と、デジタル画像情報を記憶する記憶手段と、デジタ
ル画像情報を複写する複写手段と、一度押下するたびに
割り込みコピーモードのセットと解除を交互に行う割り
込みキーやその他のキー群と様々な情報を表示する表示
部とからなる操作表示部と、前記画像読取手段、記憶手
段および複写手段を制御して原稿画像を読取りそのデジ
タル画像情報を記憶手段に書込み、書込み終了後該デジ
タル画像情報を読み出して複写手段で複写すると共に1
割り込みキーを押下することによって割り込みコピーモ
ードが解除された後、直ちに自動的に割り込みコピーモ
ードにより割り込まれたコピー作業を再開することによ
って達成される。
と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する変換手
段と、デジタル画像情報を記憶する記憶手段と、デジタ
ル画像情報を複写する複写手段と、一度押下するたびに
割り込みコピーモードのセットと解除を交互に行う割り
込みキーやその他のキー群と様々な情報を表示する表示
部とからなる操作表示部と、前記画像読取手段、記憶手
段および複写手段を制御して原稿画像を読取りそのデジ
タル画像情報を記憶手段に書込み、書込み終了後該デジ
タル画像情報を読み出して複写手段で複写すると共に1
割り込みキーを押下することによって割り込みコピーモ
ードが解除された後、直ちに自動的に割り込みコピーモ
ードにより割り込まれたコピー作業を再開することによ
って達成される。
さらに、原稿画像を画像濃度信号に変換する画像読取手
段と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する変換
手段と、デジタル画像情報を記憶する記憶手段と、デジ
タル画像情報を複写する複写手段と、一度押下するたび
に割り込みコピーモードのセットと解除を交互に行う割
り込みキーやその他のキー群と様々な情報を表示する表
示部とからなる操作表示部と、前記画像読取手段、記憶
手段および複写手段を制御して原稿画像を読取りそのデ
ジタル画像情報を記憶手段に書込み、書込み終了後該デ
ジタル画像情報を読み出して複写手段で複写すると共に
複数枚骨の原稿の画像データを同時に記憶し、最初に挿
入された原稿の画像データより順次複写を行わせる連続
原稿投入機能を有する制御手段とを備え、割り込みモー
ドセット時に複写可能な転写紙サイズを表示するよう構
成したことによって達成される。
段と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する変換
手段と、デジタル画像情報を記憶する記憶手段と、デジ
タル画像情報を複写する複写手段と、一度押下するたび
に割り込みコピーモードのセットと解除を交互に行う割
り込みキーやその他のキー群と様々な情報を表示する表
示部とからなる操作表示部と、前記画像読取手段、記憶
手段および複写手段を制御して原稿画像を読取りそのデ
ジタル画像情報を記憶手段に書込み、書込み終了後該デ
ジタル画像情報を読み出して複写手段で複写すると共に
複数枚骨の原稿の画像データを同時に記憶し、最初に挿
入された原稿の画像データより順次複写を行わせる連続
原稿投入機能を有する制御手段とを備え、割り込みモー
ドセット時に複写可能な転写紙サイズを表示するよう構
成したことによって達成される。
制御手段は、割り込みコピー終了後一定時間断たに原稿
が挿入されずかつ操作表示部のキーが押下されなかった
場合、割り込み作業者はこれ以上コピー作業を行う意志
がないと判断し、割り込みモードを自動的に解除し、直
ちに割り込まれたコピー作業を再開する。
が挿入されずかつ操作表示部のキーが押下されなかった
場合、割り込み作業者はこれ以上コピー作業を行う意志
がないと判断し、割り込みモードを自動的に解除し、直
ちに割り込まれたコピー作業を再開する。
また制御手段は、割り込みコピー終了後、割り込みキー
により解除後、即自動的に割り込まれたコピー作業を再
開する。
により解除後、即自動的に割り込まれたコピー作業を再
開する。
さらに、割り込みモードで使用可能な最大用紙サイズを
表示する点に付き以下に説明する。
表示する点に付き以下に説明する。
原稿濃度を読み取り、アナログ値をデジタル値に変換し
データをメモリに格納し、メモリから読み出したデータ
をレーザ光学系で感光体に書き込み、転写紙に転写を行
うデジタル複写機において、メモリは複数の原稿骨のメ
モリ容量を持っており、複数の原稿のコピーを行う場合
、メモリが空いている限り、原稿は連続して投入するこ
とができる。
データをメモリに格納し、メモリから読み出したデータ
をレーザ光学系で感光体に書き込み、転写紙に転写を行
うデジタル複写機において、メモリは複数の原稿骨のメ
モリ容量を持っており、複数の原稿のコピーを行う場合
、メモリが空いている限り、原稿は連続して投入するこ
とができる。
複写装置は、最初に原稿読取装置に投入された原稿のデ
ータより順次複写を行う。メモリはページ構成になって
おり、1ページで594mmX420 mm (A 2
Y)のサイズ分の画像データを記憶することができる
。よってA1縦サイズの転写紙のコピーを行う場合は2
枚のメモリを使用する。
ータより順次複写を行う。メモリはページ構成になって
おり、1ページで594mmX420 mm (A 2
Y)のサイズ分の画像データを記憶することができる
。よってA1縦サイズの転写紙のコピーを行う場合は2
枚のメモリを使用する。
ここでは仮にメモリが4枚あるとして説明する。
原稿を3枚(指定用紙サイズは全てA2Y以下)連続し
て挿入し、複写装置は1枚目の原稿のコピーを実行して
いる時に割り込みキーを押下すると、複写装置は新たな
給紙を行わず最終紙を排出後機械を停止させる。この時
点で使用しているメモリは3枚(ページ)であるため、
空いている使用可能なページ数は1である。よってこの
場合は割り込みモードセット時にコピー可能な用紙サイ
ズはA2横と表示する。
て挿入し、複写装置は1枚目の原稿のコピーを実行して
いる時に割り込みキーを押下すると、複写装置は新たな
給紙を行わず最終紙を排出後機械を停止させる。この時
点で使用しているメモリは3枚(ページ)であるため、
空いている使用可能なページ数は1である。よってこの
場合は割り込みモードセット時にコピー可能な用紙サイ
ズはA2横と表示する。
本発明の一実施例を組み込んだ複写機の概要を第3図に
示す。この複写機は、原稿を読み取る読取手段としての
読取装置100.読み取られた原稿情報を記憶する記憶
手段としての画像情報記憶装置300.記憶された情報
を紙に複写するための一連のプロセスを実行する複写回
路500.これらを制御するシステム制御装置302.
システム制御装置302にキー人力を行う操作手段とし
ての操作装置400等で構成されている。なお、操作装
置400には、各種情報を表示する表示器が含まれる。
示す。この複写機は、原稿を読み取る読取手段としての
読取装置100.読み取られた原稿情報を記憶する記憶
手段としての画像情報記憶装置300.記憶された情報
を紙に複写するための一連のプロセスを実行する複写回
路500.これらを制御するシステム制御装置302.
システム制御装置302にキー人力を行う操作手段とし
ての操作装置400等で構成されている。なお、操作装
置400には、各種情報を表示する表示器が含まれる。
システム制御装置302の詳細な構成を第5図に示す。
すなわちマイクロプロセッサ(以下CPU)303を主
体として構成されており、ROM。
体として構成されており、ROM。
RAM、およびクロック信号発生回路や、タイマー、割
込処理用の割込コントローラ等を備えている。さらに、
読取装置1001画像情報記憶装置300、複写回路5
00.操作装置400との情報授受のためのIloおよ
びシリアル通信コントローラ304〜306を備えてい
る。
込処理用の割込コントローラ等を備えている。さらに、
読取装置1001画像情報記憶装置300、複写回路5
00.操作装置400との情報授受のためのIloおよ
びシリアル通信コントローラ304〜306を備えてい
る。
操作装置400は操作パネル402と、操作制御回路4
01で構成される。操作パネル402の平面を第4図に
、示す。操作パネル402には、第4図中に表記した機
能を指定するキー(モードクリア、ストップ、スタート
、テンキー、濃度調整。
01で構成される。操作パネル402の平面を第4図に
、示す。操作パネル402には、第4図中に表記した機
能を指定するキー(モードクリア、ストップ、スタート
、テンキー、濃度調整。
画質調整、用紙サイズ、拡大、縮小メモリ番号。
設定)キャラクタディスプレイ (セット枚数、コピー
枚数、変倍率)、原稿挿入可表示および原稿挿入方向表
示が備わっている。
枚数、変倍率)、原稿挿入可表示および原稿挿入方向表
示が備わっている。
読取装置100の機械構成の概要を第1図に示す。オペ
レータが原稿をローラlに挿入すると、原稿はローラl
の回転に応じてコンタクトガラス2と反射板3との間を
副走査方向に搬送される。
レータが原稿をローラlに挿入すると、原稿はローラl
の回転に応じてコンタクトガラス2と反射板3との間を
副走査方向に搬送される。
この搬送中に蛍光灯4からの光により主走査方向に原稿
面が走査される。反射光は、レンズ5を介して撮像素子
(CCD)6に結像され、原稿情報が読み取られる。C
CD5上に結像した原稿像は、アナログ信号として吉き
込み同期制御回B105から発生するクロックと同期し
て出力され、画像増幅回路101で増幅される。A/D
変換回路102は、増幅されたアナログ画像信号を画素
毎に示す多値デジタル画像情報に変換する。シェーディ
ング補正回路103にて原稿画像のノイズ、光量ムラ、
コンタクトガラス2の汚れ、CCD6の感度ムラ等によ
るデジタル画像情報の歪が補正される。その後、画像処
理回路104でデジタル記録画像情報に変換される。デ
ジタル記録画像情報は画像記憶装置300に出力され、
画像メモリ部301の1つのページメモリに書き込まれ
る。
面が走査される。反射光は、レンズ5を介して撮像素子
(CCD)6に結像され、原稿情報が読み取られる。C
CD5上に結像した原稿像は、アナログ信号として吉き
込み同期制御回B105から発生するクロックと同期し
て出力され、画像増幅回路101で増幅される。A/D
変換回路102は、増幅されたアナログ画像信号を画素
毎に示す多値デジタル画像情報に変換する。シェーディ
ング補正回路103にて原稿画像のノイズ、光量ムラ、
コンタクトガラス2の汚れ、CCD6の感度ムラ等によ
るデジタル画像情報の歪が補正される。その後、画像処
理回路104でデジタル記録画像情報に変換される。デ
ジタル記録画像情報は画像記憶装置300に出力され、
画像メモリ部301の1つのページメモリに書き込まれ
る。
ページメモリに記憶されたデジタル記録画像情報は、次
の複写回路500でレーザ光に変換される。
の複写回路500でレーザ光に変換される。
第2図に、前記画像情報記憶装置300.複写回路50
0および操作装置400が組み込まれた複写装置200
の機械構成の概要を示す。
0および操作装置400が組み込まれた複写装置200
の機械構成の概要を示す。
ページメモリから読み出されたデジタル記録画像情報は
、ライントライバ回路501で受信し、レーザドライバ
回路502で増幅される。デジタル記録画像情報は、■
画素当たり1ビツト(記録/非記録)の2値化信号であ
り、レーザドライバ回路502が2値化信号に対応して
レーザダイオード503を発光付勢する。レーザダイオ
ード503が出射したレーザ光は、回転多面鏡11で反
射され、多面鏡面倒れ補正シリンドリカルレンズ12を
経て、f−θレンズ13を通過し、第1ミラー14.第
2ミラー15および第3ミラー16で反射され、感光体
ドラム17に結像照射される。
、ライントライバ回路501で受信し、レーザドライバ
回路502で増幅される。デジタル記録画像情報は、■
画素当たり1ビツト(記録/非記録)の2値化信号であ
り、レーザドライバ回路502が2値化信号に対応して
レーザダイオード503を発光付勢する。レーザダイオ
ード503が出射したレーザ光は、回転多面鏡11で反
射され、多面鏡面倒れ補正シリンドリカルレンズ12を
経て、f−θレンズ13を通過し、第1ミラー14.第
2ミラー15および第3ミラー16で反射され、感光体
ドラム17に結像照射される。
回転多面鏡1工は、多面鏡駆動モータ18および回転軸
19に固着されており、モータ18は一定速度で回転し
、多面鏡11を一定速度で回転駆動する。多面鏡11の
回転により、前述のレーザ光は、感光体ドラム17の回
転方向と垂直な方向、すなわちドラム軸に沿う方向に走
査される。
19に固着されており、モータ18は一定速度で回転し
、多面鏡11を一定速度で回転駆動する。多面鏡11の
回転により、前述のレーザ光は、感光体ドラム17の回
転方向と垂直な方向、すなわちドラム軸に沿う方向に走
査される。
感光体ドラム17の表面は、負電圧の裔圧発生装置に接
続された帯電器により一様に帯電させられる。デジタル
記録画像情報に基づいて出射されたレーザ光が一様に帯
電された感光体表面に照射され葛と、光導電現象で感光
体表面の電荷が、ドラム17本体の機器アースに流れて
消滅する。ここで原稿濃度の淡い部分(2値化信号が非
記録レベル)はレーザを点灯させないようにし、原稿濃
度の濃い部分(2値化信号が記録レベル)はレーザを点
灯させる。これにより感光体ドラムの表面の原稿4度の
淡い部分に対応する部分は一750Vの電位に、原稿濃
度の濃い部分に対応する部分は一100V程度になり、
原稿の濃淡に対応して、静電潜像が形成される。この静
電潜像を現像ユニット20によって現像し、感光体ドラ
ム17の表面にトナー画像を形成する。なお、現像ユニ
ット20内のトナーは攪拌により負に帯電され、現像ユ
ニット20は、現像バイアス発生器により一550V程
度にバイアスされ、感光体ドラム17の表面電位が現像
バイアス以上の場所に付着し、原稿画像に対応したトナ
ー像が形成される。
続された帯電器により一様に帯電させられる。デジタル
記録画像情報に基づいて出射されたレーザ光が一様に帯
電された感光体表面に照射され葛と、光導電現象で感光
体表面の電荷が、ドラム17本体の機器アースに流れて
消滅する。ここで原稿濃度の淡い部分(2値化信号が非
記録レベル)はレーザを点灯させないようにし、原稿濃
度の濃い部分(2値化信号が記録レベル)はレーザを点
灯させる。これにより感光体ドラムの表面の原稿4度の
淡い部分に対応する部分は一750Vの電位に、原稿濃
度の濃い部分に対応する部分は一100V程度になり、
原稿の濃淡に対応して、静電潜像が形成される。この静
電潜像を現像ユニット20によって現像し、感光体ドラ
ム17の表面にトナー画像を形成する。なお、現像ユニ
ット20内のトナーは攪拌により負に帯電され、現像ユ
ニット20は、現像バイアス発生器により一550V程
度にバイアスされ、感光体ドラム17の表面電位が現像
バイアス以上の場所に付着し、原稿画像に対応したトナ
ー像が形成される。
一方、記録紙は3つの給紙トレイ2Iの中の何れかから
選択されて、送り出しローラ22の給紙動作によI)繰
り出され、カッター23で適宜のサイズに切断された後
、レジストローラ24で所定のタイミングで感光体ドラ
ム17の下部を通過し、この間に転写用帯電器250作
用によりトナー像が記録紙上に転写される。転写された
記録紙は、次に熱定着ユニット26に送られ、そこでト
ナーが記録紙に固着され、記録紙は排紙トレイ27に排
出される。 。
選択されて、送り出しローラ22の給紙動作によI)繰
り出され、カッター23で適宜のサイズに切断された後
、レジストローラ24で所定のタイミングで感光体ドラ
ム17の下部を通過し、この間に転写用帯電器250作
用によりトナー像が記録紙上に転写される。転写された
記録紙は、次に熱定着ユニット26に送られ、そこでト
ナーが記録紙に固着され、記録紙は排紙トレイ27に排
出される。 。
再度第3図を参照する。この実施例の複写機は、読取装
置100と複写回路500の他に画像情報記憶装置30
0があり、この記憶装a3Q vは画像メモリ部301
とシステム制御装置302とからなっている。画像メモ
リ部300およびシステム制御装置302、ならびに操
作装置400は、本実施例では第2図に示す複写装置2
00のハウジング内に収納されている。読取装置100
.?J!写回路5002画像情報記憶装置300および
操作装置400は、R3422規格の信号線LL。
置100と複写回路500の他に画像情報記憶装置30
0があり、この記憶装a3Q vは画像メモリ部301
とシステム制御装置302とからなっている。画像メモ
リ部300およびシステム制御装置302、ならびに操
作装置400は、本実施例では第2図に示す複写装置2
00のハウジング内に収納されている。読取装置100
.?J!写回路5002画像情報記憶装置300および
操作装置400は、R3422規格の信号線LL。
L2.およびL3で互いに接続されており、両者の間に
おいて9600bpsの伝送速度でシリアルデータ伝送
を行っている。
おいて9600bpsの伝送速度でシリアルデータ伝送
を行っている。
第6図に画像メモリ部301の構成を示す。画像メモリ
部301は、3つのページメモリA−C(301A〜3
01 C)を有しており、システム制御装置302から
のメモリ制御信号により、いずれかのページメモリが選
択され、ページメモリへのデジタル記録画像情報の書き
込みまたは読み出しを行う。
部301は、3つのページメモリA−C(301A〜3
01 C)を有しており、システム制御装置302から
のメモリ制御信号により、いずれかのページメモリが選
択され、ページメモリへのデジタル記録画像情報の書き
込みまたは読み出しを行う。
ページメモリへのデジタル記録画像情報の書き込みは、
読取装置100からの同期制御信号によって行われ、ま
た、ページメモリからのデジタル記録画像情報の読み出
しは、複写027路500からの同期制御信号によって
行われる。
読取装置100からの同期制御信号によって行われ、ま
た、ページメモリからのデジタル記録画像情報の読み出
しは、複写027路500からの同期制御信号によって
行われる。
システム制御装置302は、通常のコピー動作は以下の
ように行う。スキャナ(読取装置制御部10G)から原
稿挿入信号が来ると操作制御装置401にモード要求信
号を出し、お返しにその時点でユーザがセットしていた
セット枚数、複写倍率、濃度指定1画質指定、用紙指定
などの情報を送信してもらう。これらの情報を読取装置
100と複写装置200で必要な情報として整理し、そ
れぞれに送信する。その後、読取制御部106と複写制
御部504にそれぞれ原稿スタート信号。
ように行う。スキャナ(読取装置制御部10G)から原
稿挿入信号が来ると操作制御装置401にモード要求信
号を出し、お返しにその時点でユーザがセットしていた
セット枚数、複写倍率、濃度指定1画質指定、用紙指定
などの情報を送信してもらう。これらの情報を読取装置
100と複写装置200で必要な情報として整理し、そ
れぞれに送信する。その後、読取制御部106と複写制
御部504にそれぞれ原稿スタート信号。
コピースタート信号を送り、画像メモリ部301にもコ
ピーが開始される旨を通知する。これによりスキャナは
原稿を読み取り、画像メモリ部301はスキャナより送
られてきた画像データを記憶し、リピート分だけそのデ
ータを複写回路500へ送り、プロッタ(複写装置)は
紙を給紙し、感光体へ画像データを書き込み、現像し、
転写し、定着し、用紙を排出するという一連のコピー動
作が行われ、リピート分のコピーが終了するとブロック
は停止する。
ピーが開始される旨を通知する。これによりスキャナは
原稿を読み取り、画像メモリ部301はスキャナより送
られてきた画像データを記憶し、リピート分だけそのデ
ータを複写回路500へ送り、プロッタ(複写装置)は
紙を給紙し、感光体へ画像データを書き込み、現像し、
転写し、定着し、用紙を排出するという一連のコピー動
作が行われ、リピート分のコピーが終了するとブロック
は停止する。
次に請求項(1)に対応する部分のシステム制御部の制
御内容について第7図に基づき説明する。ユーザが割込
キーを押下して操作制御回路401より割り込みセット
信号が送信されてきた時に、コピー中であれば割り込み
コピー中FLAGをセットし、プロツタヘコピー停止信
号を出し、その時のセット枚数、給紙枚数、その他のモ
ード等を記憶する(7−1〜7−4)。割り込みセット
信号が送られてきた時にコピー待機中であればモードの
記憶は行うが割り込みコピー中FLAGはセットしない
。
御内容について第7図に基づき説明する。ユーザが割込
キーを押下して操作制御回路401より割り込みセット
信号が送信されてきた時に、コピー中であれば割り込み
コピー中FLAGをセットし、プロツタヘコピー停止信
号を出し、その時のセット枚数、給紙枚数、その他のモ
ード等を記憶する(7−1〜7−4)。割り込みセット
信号が送られてきた時にコピー待機中であればモードの
記憶は行うが割り込みコピー中FLAGはセットしない
。
δリリ込みコピー中は(7−5でY)コピーの終了時を
チェックし、終了時よりタイマーを起動させる(7−6
.7−7)。タイマーの値がある一定値(例えば5分)
を超えると(7−8でY)モード情報を戻しく7−9)
、操作制御回路401へ割込解除信号を送信する(これ
により表示内容が割込以前の状態に戻る)。次に割り込
みコピー中FLAGをチェックしセットされていれば(
7−10でy)戻されたモード情報とコピースタート信
号をプロッタへ送信し、割り込みコピー中FLAGをリ
セットする(7−11.7−12)。
チェックし、終了時よりタイマーを起動させる(7−6
.7−7)。タイマーの値がある一定値(例えば5分)
を超えると(7−8でY)モード情報を戻しく7−9)
、操作制御回路401へ割込解除信号を送信する(これ
により表示内容が割込以前の状態に戻る)。次に割り込
みコピー中FLAGをチェックしセットされていれば(
7−10でy)戻されたモード情報とコピースタート信
号をプロッタへ送信し、割り込みコピー中FLAGをリ
セットする(7−11.7−12)。
これにより割り込みにより中断された残りのコピー作業
をプロッタは実行する。割り込みコピー終了FLAGは
割込コピー終了時チェックしセットされていなければ、
タイマーをリセットしセットする(7−13)。終了時
セットされていればタイマーをチェックする。割り込み
コピー時はリセットする。すなわちこのFLAGは割込
コピー終了の検知に用いる。
をプロッタは実行する。割り込みコピー終了FLAGは
割込コピー終了時チェックしセットされていなければ、
タイマーをリセットしセットする(7−13)。終了時
セットされていればタイマーをチェックする。割り込み
コピー時はリセットする。すなわちこのFLAGは割込
コピー終了の検知に用いる。
次に請求項(2)に対応する制御動作について第8図を
基に説明する。
基に説明する。
ユーザが割込キーを押下して操作制御回路4゜Iより割
り込みセット信号が送信されてきた時に、コピー中であ
れば割り込みコピー中FLAGをセットし、ブロックへ
コピー停止信号を出し、その時のセット枚数、給紙枚数
、その他のモード等を記憶する(8−1〜8−4)。割
り込みセット信号が送信されてきた時にコピー待機中で
あれば、モードの記憶は行うが割り込みコピー中FLA
Gはセットしない。
り込みセット信号が送信されてきた時に、コピー中であ
れば割り込みコピー中FLAGをセットし、ブロックへ
コピー停止信号を出し、その時のセット枚数、給紙枚数
、その他のモード等を記憶する(8−1〜8−4)。割
り込みセット信号が送信されてきた時にコピー待機中で
あれば、モードの記憶は行うが割り込みコピー中FLA
Gはセットしない。
またユーザが割り込みキーを押下し、割り込み解除を行
うと、操作制御回路401より割り込み解除信号が送信
された時は(8−5でY)、まず記憶されていたモード
情報を戻しく8−6)、次に割り込みコピー中FLAG
をチェックし、セットされていなければ(8−7でN)
、何も行わないがセットされていれば(8−7でY)、
戻されたモード情報とコピースタート信号をプロッタへ
送信し、プロッタはこれにより割り込みにより中断され
た残りのコピー作業を実行する。また割り込みコピー中
FLAGをリセットする(8−8゜8−9)。
うと、操作制御回路401より割り込み解除信号が送信
された時は(8−5でY)、まず記憶されていたモード
情報を戻しく8−6)、次に割り込みコピー中FLAG
をチェックし、セットされていなければ(8−7でN)
、何も行わないがセットされていれば(8−7でY)、
戻されたモード情報とコピースタート信号をプロッタへ
送信し、プロッタはこれにより割り込みにより中断され
た残りのコピー作業を実行する。また割り込みコピー中
FLAGをリセットする(8−8゜8−9)。
次に請求項(3)に対応する制御動作について第9図を
基に説明する。
基に説明する。
ページメモリのメモリ容量は画像の大きさに換算して横
方向594mm、送り方向420mmである。よって用
紙サイズはA2横サイズまでコピー可能である。メモリ
が1枚空の時は、A2横サイズまで、2枚空の時はAI
縦サイズまで、3枚以上の場合は長尺サイズまでコピー
できる。この場合、100OOH〜10002Hの状態
監視FLAGをチェックする(第10図)。ユーザが操
作部パネル402にて割り込みキーをONL、操作制御
回路401より割り込みセット信号が来た時に(9−1
でY)、コピー待機中であれば(9−2でN)、ページ
メモリの空枚数をチェックする。ここでは仮にこのシス
テムにおいてはページメモリは3枚であると仮定する。
方向594mm、送り方向420mmである。よって用
紙サイズはA2横サイズまでコピー可能である。メモリ
が1枚空の時は、A2横サイズまで、2枚空の時はAI
縦サイズまで、3枚以上の場合は長尺サイズまでコピー
できる。この場合、100OOH〜10002Hの状態
監視FLAGをチェックする(第10図)。ユーザが操
作部パネル402にて割り込みキーをONL、操作制御
回路401より割り込みセット信号が来た時に(9−1
でY)、コピー待機中であれば(9−2でN)、ページ
メモリの空枚数をチェックする。ここでは仮にこのシス
テムにおいてはページメモリは3枚であると仮定する。
空枚数が1枚の時は(9−3でY)操作制御回路401
にA2横コピー可能コマンドを(9−4)、2枚の時は
(9−5でY)AI縦可能コマンドを(9−6)、3枚
の時は(9−5でN)長尺コピー可能コマンドを送信す
る(9−7)。これにより操作制御回路401は操作パ
ネル402のLCD表示部に、例えば“現在A2横サイ
ズまでコピーできます”という表示を行う。コピー中(
9−2でY)に受信した場合は、コピー中断後、プロッ
タのモータOFF時に(9−8)上記の状態監視FLA
Gに対する処理を行う。モータ○FF時にチェックする
理由は受信からモータOFFの間に丁度セット枚数分の
コピーが終了し、あるページメモリが空になる可能性が
あるからである。FLAGに対する処理は待機時と同様
である。
にA2横コピー可能コマンドを(9−4)、2枚の時は
(9−5でY)AI縦可能コマンドを(9−6)、3枚
の時は(9−5でN)長尺コピー可能コマンドを送信す
る(9−7)。これにより操作制御回路401は操作パ
ネル402のLCD表示部に、例えば“現在A2横サイ
ズまでコピーできます”という表示を行う。コピー中(
9−2でY)に受信した場合は、コピー中断後、プロッ
タのモータOFF時に(9−8)上記の状態監視FLA
Gに対する処理を行う。モータ○FF時にチェックする
理由は受信からモータOFFの間に丁度セット枚数分の
コピーが終了し、あるページメモリが空になる可能性が
あるからである。FLAGに対する処理は待機時と同様
である。
コピー待機中に空でないメモリがあるというケースは例
えばコピー中にストップキーにてコピーを中断して待機
している場合である。この場合は、再度そのメモリから
読み出しを行わなければならないため、割り込み中はそ
のメモリは使用不可となる。コピー中においては前に説
明したクイックスタートの機能があるため読み出しを待
っているページメモリが何枚あるかによって空の枚数が
変化する。
えばコピー中にストップキーにてコピーを中断して待機
している場合である。この場合は、再度そのメモリから
読み出しを行わなければならないため、割り込み中はそ
のメモリは使用不可となる。コピー中においては前に説
明したクイックスタートの機能があるため読み出しを待
っているページメモリが何枚あるかによって空の枚数が
変化する。
以上説明したように、本発明によれば、割り込みモード
時、割り込まれたコピー作業に対する作業性の向上を図
ったので、割り込まれたコピー作業の操作時間を短縮で
き、また割り込みモードで使用可能な最大転写紙サイズ
を表示することにより、操作性を向上させることが可能
なデジタル複写機を提供することができる。
時、割り込まれたコピー作業に対する作業性の向上を図
ったので、割り込まれたコピー作業の操作時間を短縮で
き、また割り込みモードで使用可能な最大転写紙サイズ
を表示することにより、操作性を向上させることが可能
なデジタル複写機を提供することができる。
第1図および第2図は、本発明の一実施例の主に機構部
の構成概要を示すブロック図であり、第1図は読取装置
を示し、第2図は複写装置を示す。 第3図は、該実施例の電気要素の構成概要を示すブロッ
ク図である。 第4図は、第3図に示す操作パネル401の拡大平面図
である。 第5図は、第3図に示すシステム制御装置302の構成
を示すブロック図である。 第6図は、第3図に示す画像メモリ部301の構成を示
すブロック図である 第7図、第8図および第9図は、本発明による制御動作
のフロ、−チャートである。 第10図は、第5図に示すRAMの書込み情報の説明図
である。 100・・・読取装置、200・・・複写装置、300
・・・画像情報記憶装置、301・・・画像メモリ部(
記憶手段)、302・・・システム制御装置(制両手段
)、400・・・操作装置。 第1図 第2図 第5図 第6図 3,0.2 つ 第9図
の構成概要を示すブロック図であり、第1図は読取装置
を示し、第2図は複写装置を示す。 第3図は、該実施例の電気要素の構成概要を示すブロッ
ク図である。 第4図は、第3図に示す操作パネル401の拡大平面図
である。 第5図は、第3図に示すシステム制御装置302の構成
を示すブロック図である。 第6図は、第3図に示す画像メモリ部301の構成を示
すブロック図である 第7図、第8図および第9図は、本発明による制御動作
のフロ、−チャートである。 第10図は、第5図に示すRAMの書込み情報の説明図
である。 100・・・読取装置、200・・・複写装置、300
・・・画像情報記憶装置、301・・・画像メモリ部(
記憶手段)、302・・・システム制御装置(制両手段
)、400・・・操作装置。 第1図 第2図 第5図 第6図 3,0.2 つ 第9図
Claims (3)
- (1)原稿画像を画像濃度信号に変換する画像読取手段
と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する変換手
段と、デジタル画像情報を記憶する記憶手段と、デジタ
ル画像情報を複写する複写手段と、一度押下するたびに
割り込みコピーモードのセットと解除を交互に行う割り
込みキーやその他のキー群と様々な情報を表示する表示
部とからなる操作表示部と、前記画像読取手段、記憶手
段および複写手段を制御して原稿画像を読み取りそのデ
ジタル画像情報を記憶手段に書込み、書込み終了後該デ
ジタル画像情報を読み出して複写手段で複写すると共に
割り込みコピーモード時に複写手段からコピー終了信号
が送信されてから一定時間原稿読取装置から原稿挿入信
号が送信されずかつ操作表示部にていかなるキーも押下
されなかつた場合、自動的に割り込みコピーモードを解
除し、直ちに割り込みコピーモードにより割り込まれた
コピー作業を再開させる制御手段とを備えたことを特徴
とするデジタル複写機。 - (2)原稿画像を画像濃度信号に変換する画像読取手段
と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する変換手
段と、デジタル画像情報を記憶する記憶手段と、デジタ
ル画像情報を複写する複写手段と、一度押下するたびに
割り込みコピーモードのセットと解除を交互に行う割り
込みキーやその他のキー群と様々な情報を表示する表示
部とからなる操作表示部と、前記画像読取手段、記憶手
段および複写手段を制御して原稿画像を読取りそのデジ
タル画像情報を記憶手段に書込み、書込み終了後該デジ
タル画像情報を読み出して複写手段で複写すると共に割
り込みキーを押下することによつて割り込みコピーモー
ドが解除された後、直ちに自動的に割り込みコピーモー
ドにより割り込まれたコピー作業を再開する制御手段と
を備えたことを特徴とするデジタル複写機。 - (3)原稿画像を画像濃度信号に変換する画像読取手段
と、画像濃度信号をデジタル画像情報に変換する変換手
段と、デジタル画像情報を記憶する記憶手段と、デジタ
ル画像情報を複写する複写手段と、一度押下するたびに
割り込みコピーモードのセットと解除を交互に行う割り
込みキーやその他のキー群と様々な情報を表示する表示
部とからなる操作表示部と、前記画像読取手段、記憶手
段および複写手段を制御して原稿画像を読取りそのデジ
タル画像情報を記憶手段に書込み、書込み終了後該デジ
タル画像情報を読み出して複写手段で複写すると共に複
数枚分の原稿の画像データを同時に記憶し、最初に挿入
された原稿の画像データより順次複写を行わせる連続原
稿投入機能を有する制御手段とを備え、割り込みモード
セット時に複写可能な転写紙サイズを表示するよう構成
したことを特徴とするデジタル複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128739A JPH02308659A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | デジタル複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1128739A JPH02308659A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | デジタル複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308659A true JPH02308659A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=14992262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1128739A Pending JPH02308659A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | デジタル複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308659A (ja) |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP1128739A patent/JPH02308659A/ja active Pending
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