JPH0230872Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230872Y2 JPH0230872Y2 JP15501187U JP15501187U JPH0230872Y2 JP H0230872 Y2 JPH0230872 Y2 JP H0230872Y2 JP 15501187 U JP15501187 U JP 15501187U JP 15501187 U JP15501187 U JP 15501187U JP H0230872 Y2 JPH0230872 Y2 JP H0230872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- shield case
- circuit board
- perspective
- shaped groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、プリント基板に実装された電子回路
から発生する電磁雑音を防止するために用いられ
るプリント基板用シールドケースに関する。
から発生する電磁雑音を防止するために用いられ
るプリント基板用シールドケースに関する。
第2図は、従来のプリント基板用シールドケー
スで、cはシールドケースの斜視図であり、dは
シールドケースにプリント基板を取り付けた場合
の斜視図である。第2図cに於て、シールドケー
ス1は矩形断面を有する金属筒であり、一方の開
口部の上部の両隅には基板をシールドケースに固
定するネジを取り付けるための一段低い部分2
1,22が形成され、他方の開口部側の両側面に
は溝31,32が形成されている。第2図dに於
て、プリント基板4はシールドケース1の中に挿
入されると、プリント基板4に設けられた張り出
し部51,52をシールドケースに設けてある溝
31,32に合わせ、他端の低部21,22をネ
ジ止めし基板をシールドケースに固定する。
スで、cはシールドケースの斜視図であり、dは
シールドケースにプリント基板を取り付けた場合
の斜視図である。第2図cに於て、シールドケー
ス1は矩形断面を有する金属筒であり、一方の開
口部の上部の両隅には基板をシールドケースに固
定するネジを取り付けるための一段低い部分2
1,22が形成され、他方の開口部側の両側面に
は溝31,32が形成されている。第2図dに於
て、プリント基板4はシールドケース1の中に挿
入されると、プリント基板4に設けられた張り出
し部51,52をシールドケースに設けてある溝
31,32に合わせ、他端の低部21,22をネ
ジ止めし基板をシールドケースに固定する。
第2図に示した従来構造のシールドケースを用
いる場合には、第2図dに示すようにプリント基
板に張り出し部51,52を形成する必要があ
り、プリント基板は一般に大きな板から切り出さ
れるため基板の形状は長方形が望ましく、張り出
し部51,52があるため切り出しのための金型
が複雑になること、及び基板材に無駄が出る等の
不都合があつた。
いる場合には、第2図dに示すようにプリント基
板に張り出し部51,52を形成する必要があ
り、プリント基板は一般に大きな板から切り出さ
れるため基板の形状は長方形が望ましく、張り出
し部51,52があるため切り出しのための金型
が複雑になること、及び基板材に無駄が出る等の
不都合があつた。
本考案は、上記従来のプリント基板用シールド
ケースの欠点を除去し、長方形のプリント基板に
使用可能なシールドケースを提供するものであ
り、矩形断面の金属筒の一方の側面の一部を筒の
長さ方向に一部を延長し、その端部にU字状の溝
を設け、U字状溝を取り付けた該延長部を前記開
口部側に側面に直角に折り曲げ、前記U字溝をプ
リント基板のガイド溝としたことを特徴としてい
る。
ケースの欠点を除去し、長方形のプリント基板に
使用可能なシールドケースを提供するものであ
り、矩形断面の金属筒の一方の側面の一部を筒の
長さ方向に一部を延長し、その端部にU字状の溝
を設け、U字状溝を取り付けた該延長部を前記開
口部側に側面に直角に折り曲げ、前記U字溝をプ
リント基板のガイド溝としたことを特徴としてい
る。
以下本考案の実施例について図面を用いて説明
する。
する。
第1図aは、本考案の実施例のプリント基板用
シールドケース斜視図であり、第1図bは、プリ
ント基板にシールドケースを取り付けた場合の斜
視図である。
シールドケース斜視図であり、第1図bは、プリ
ント基板にシールドケースを取り付けた場合の斜
視図である。
第1図aに於て、シールドケース1は矩形断面
を有する金属筒であり、一方の開口部の上面の両
隅に一段低い部分21,22が形成され、他方の
開口部には両側面の一部を延長し、延長部71,
72にU字溝81,82が形成されている。第1
図aに示す71,72は、金属筒の側面に対し直
角に折り曲げた状態を示す。第1図bに示したよ
うに、プリント基板4はシールドケース1の中に
挿入され、プリント基板4の両端部が前記シール
ドケースに設けられたU字溝81,82に合わさ
れると同時に、他端の低部21,22でネジ止め
固定される。
を有する金属筒であり、一方の開口部の上面の両
隅に一段低い部分21,22が形成され、他方の
開口部には両側面の一部を延長し、延長部71,
72にU字溝81,82が形成されている。第1
図aに示す71,72は、金属筒の側面に対し直
角に折り曲げた状態を示す。第1図bに示したよ
うに、プリント基板4はシールドケース1の中に
挿入され、プリント基板4の両端部が前記シール
ドケースに設けられたU字溝81,82に合わさ
れると同時に、他端の低部21,22でネジ止め
固定される。
本考案によれば、プリント基板4とシールドケ
ース1は、一方の端部を低部21,22にネジ6
1,62で止め固定され、他方の端部をU字溝8
1,82でガイドされるため、基板に実装した回
路部品及びそれらのリード端子とシールドケース
1が接触する危険がない。又、本考案によれば、
シールドケースの開口部にプリント基板のガイド
用のU字溝が形成されているため、従来例で必要
であつたプリント基板の端部の張り出し部51,
52が不必要となり、プリント基板は単純な長方
形でよい。
ース1は、一方の端部を低部21,22にネジ6
1,62で止め固定され、他方の端部をU字溝8
1,82でガイドされるため、基板に実装した回
路部品及びそれらのリード端子とシールドケース
1が接触する危険がない。又、本考案によれば、
シールドケースの開口部にプリント基板のガイド
用のU字溝が形成されているため、従来例で必要
であつたプリント基板の端部の張り出し部51,
52が不必要となり、プリント基板は単純な長方
形でよい。
第1図は、本考案のプリント基板用シールドケ
ースの斜視図である。aはシールドケース本体の
斜視図、bはプリント基板を実装した時の斜視
図。第2図は、従来のプリント基板用シールドケ
ースの斜視図で、cはシールドケース本体の斜視
図、dはプリント基板を実装した時の斜視図。 1……シールドケース。21,22……低部。
31,32……溝。4……プリント基板。51,
52……プリント基板の張り出し部。61,62
……止めネジ。71,72……側面の延長部。8
1,82……U字状溝。
ースの斜視図である。aはシールドケース本体の
斜視図、bはプリント基板を実装した時の斜視
図。第2図は、従来のプリント基板用シールドケ
ースの斜視図で、cはシールドケース本体の斜視
図、dはプリント基板を実装した時の斜視図。 1……シールドケース。21,22……低部。
31,32……溝。4……プリント基板。51,
52……プリント基板の張り出し部。61,62
……止めネジ。71,72……側面の延長部。8
1,82……U字状溝。
Claims (1)
- 矩形断面の金属筒の両側面の一部を一方の開口
部の方向に延長してその端部にU字溝を設け、該
延長部を前記開口部側に折り曲げて、前記U字溝
をプリント基板のガイド溝としたことを特徴とす
るプリント基板用シールドケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501187U JPH0230872Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15501187U JPH0230872Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0158996U JPH0158996U (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0230872Y2 true JPH0230872Y2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=31432250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15501187U Expired JPH0230872Y2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230872Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7064531B2 (ja) * | 2020-06-22 | 2022-05-10 | Dxアンテナ株式会社 | シャーシ、およびシールドケース |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP15501187U patent/JPH0230872Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158996U (ja) | 1989-04-13 |
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