JPH02308866A - 紫色顔料、顔料被覆蛍光体及び陰極線管 - Google Patents

紫色顔料、顔料被覆蛍光体及び陰極線管

Info

Publication number
JPH02308866A
JPH02308866A JP12791289A JP12791289A JPH02308866A JP H02308866 A JPH02308866 A JP H02308866A JP 12791289 A JP12791289 A JP 12791289A JP 12791289 A JP12791289 A JP 12791289A JP H02308866 A JPH02308866 A JP H02308866A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pigment
phosphor
europium
coated
cathode ray
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12791289A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Oikawa
及川 充広
Tadashi Wakatsuki
正 若月
Takeshi Takahara
武 高原
Nobuyuki Sudo
伸行 須藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Device Engineering KK
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Device Engineering KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Device Engineering KK filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP12791289A priority Critical patent/JPH02308866A/ja
Publication of JPH02308866A publication Critical patent/JPH02308866A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09CTREATMENT OF INORGANIC MATERIALS, OTHER THAN FIBROUS FILLERS, TO ENHANCE THEIR PIGMENTING OR FILLING PROPERTIES ; PREPARATION OF CARBON BLACK  ; PREPARATION OF INORGANIC MATERIALS WHICH ARE NO SINGLE CHEMICAL COMPOUNDS AND WHICH ARE MAINLY USED AS PIGMENTS OR FILLERS
    • C09C1/00Treatment of specific inorganic materials other than fibrous fillers; Preparation of carbon black

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、新規な紫色顔料及び陰極線管の蛍光面に用い
られる顔料被覆青色発光又は赤色発光蛍光体に関する。
(従来の技術) 周知のようにカラーテレビジョン陰極線管の青色発光蛍
光体および赤色発光蛍光体の粒子表面にはそれぞれ青色
顔料粒子と赤色顔料粒子が付着され、これらの顔料粒子
のフィルター効果によって発光スペクトルのうちの一部
の可視域がカットされ、発光色が鮮明となり、更に蛍光
膜の顔料着色による外光の吸収効果によって反射光が減
少するため映像のコントラストが向上することは公知の
技術である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、この顔料被覆蛍光体を用いることによっ
て、上述のようにコントラストは向上するが、蛍光体か
ら剥離した青色顔料、赤色顔料が混じり合い、色調が黒
っぽくなりこれが蛍光膜の蛍光体上に形成されると、発
光輝度の低下が極めて大きくなる欠点も明らかになって
きた。
又、視感度の高い緑色部分の波長500〜600nmの
範囲の吸収の大きい紫顔料を青色蛍光体、赤色蛍光体に
付着してコントラスト改善を計る試みも提案されている
。この紫顔料としてはコバルトバイオレットとして知ら
れている燐酸コバルトが有名であるが、水との反応性、
酸に分解しやすい性質、及びカラーテレビジョン陰極線
管製造工程での400℃乃至500℃の加熱により褪色
する性質のため、顔料被覆蛍光体用の顔料としては適当
でない。
この他には、カシウス紫と呼ばれる金のヒドロツル(h
ydrosol)が知られている。これは可溶性金塩を
第1錫塩、アルデヒド、黄燐等で還元して得られるもの
である。条件によって変わる金粒子の大きさに従って青
色、緑色、褐色等に変化し、色がばらつきやすい欠点を
もっている。
従って、このような背景から、この映像のコントラスト
は維持して、蛍光層の発光層の発光輝度の低下をできる
だけ少なくする新規な顔料被覆蛍光体の開発が望まれて
いる。
本発明は上記課題を解決し、青色発光蛍光体および赤色
発光蛍光体に共用できる熱に安定な新規の紫色顔料、そ
して優れた輝度特性およびコントラスト特性を有する顔
料被覆蛍光体および陰極線管を提供することを目的とす
る。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段と作用) 本発明者等は、上記従来の燐酸コバルト、金ヒドロツル
に代わる新規な紫色顔料になりうるものについて種々の
材料について合成調査した検果、一般式xAu・In2
O3(但しXは、0.001≦x≦0.1)で表される
金とインジウムの複合化合物が反射率特性、化学的安定
性、熱的安定性の点で優れている紫色顔料になりうろこ
とが判明した。
尚、一般式xAu4n20.において、Xが0.001
より小さくなると、実質的に酸化インジウムの淡い黄色
に近づき、コントラストの点で好ましくない。
又Xが0.1を越えると、可視での全波長領域での反射
率が低下し、蛍光体の発光輝度の低下が著しくなり、好
ましくない。
また、本発明の顔料を被覆した顔料被覆蛍光体は、青色
発光蛍光体として銀付活硫化亜鉛蛍光体、赤色発光蛍光
体としてユーロピウム付活酸硫化イツトリウム蛍光体、
ユーロピウム付活酸化イツトリウム蛍光体及びユーロピ
ウム付活バナジン酸イツトリウム蛍光体の中から選ばれ
た少なくとも一種であり、 その顔料被覆量は、0.0
3〜5重量%の範囲であることが好ましい。0.03重
量%より少ないとコントラストの改善効果が殆どなく、
5重量%を超えると蛍光体の輝度低下が著しくなり不適
当である。
さらに、本発明の顔料被覆蛍光体を外囲器を構成するパ
ネル内面に形成した蛍光膜を備えた陰極線管であり、コ
ントラスト特性に優れ、高品位の陰極線管を得ることが
できる。
(実施例) 以下、本発明の紫色顔料の製造方法について簡単に説明
する。酸化インジウムの粉末を純水中に分散撹拌してお
いた状態で、適当量の塩化金酸水溶液を添加する。次い
でこの分散液に硫化アンモンまたは硫化アルカリの水溶
液を添加混合して、硫化金として酸化インジウム粒子表
面に析出せしめる。撹拌を止めて、粒子を沈殿させ上澄
液を捨てて、数回純水で洗浄してから濾過乾程する。こ
の物質は褐色のボディカラーを呈しているが、これを空
気中で400乃至800℃で焼成することにより本発明
の紫色顔料を得ることができる。本発明の紫色顔料は水
及び酸に対して化学的に安定な物質であり、又顔料製造
工程中に焼成工程を経ており、加熱に対しても安定であ
り、顔料被覆蛍光体用の顔料として極めて好適なもので
ある。
次に、本発明の顔料被覆蛍光体は、上記のようにして得
られた顔料をシリカボール、アルミナボール等のボール
と純水とで、ボールミルで十分よく分散した顔料分散液
を準備しておき、以下に述べるような方法によって製造
される。例えばユーロピウム付活酸硫化イツトリウム蛍
光体を純水中で分散し、これに上記にて得られた本発明
の顔料分散液の一定量を添加する。次にアクリルエマル
ジョンの規定量を加え、十分に撹拌したのち、硫酸、塩
酸、硝酸等の鉱酸のいずれかにより、pHを2乃至4に
調整し、蛍光体粒子表面にアクリルエマルジョンをバイ
ンダーとして顔料粒子を付着させる。このようにして得
られた顔料被覆蛍光体を必要に応じて、分散処理、表面
処理を施した後、濾過して、乾燥する。乾燥後、蛍光体
をふるい工程を経て、本発明の顔料被覆蛍光体が得られ
る。
尚、上記製造方法の他に、既に知られている、例えばゼ
ラチンとアラビアゴムを用いる方法(特開昭53−50
88号公報)、酸性ポリマーと塩基性ポリマーとを用い
る方法(特開昭57−7190号公報)、静電塗布法に
よる方法(特開昭52−133088号公報)、共重合
法による製造方法(特開昭53−39110号公報)等
が適用できる。
以下、具体的な実施例によって本発明の詳細な説明する
実施例1゜ 酸化インジウム100gを純水中に分散撹拌し、これを
5%塩化金酸水溶液120ccを添加し、 よく撹拌す
る。次に、硫化アンモン水溶液20cc添加し、硫化金
として酸化鉄粒子表面に析出させる。この固形物を濾過
し、純水で洗浄したのち濾過し乾燥する。乾燥後600
℃で1時間焼成することにより0.03Au・In、0
.赤色顔料を得ることができる。 この顔料の分光反射
率特性を第1図に示す。尚、この反射率はJIS Z8
722に基づく装置を用いて測定したものである。
上記により得られた顔料をシリカボールと純水を加えて
十分に分散し、10%顔料分散液を準備する。一方銀付
括硫化亜鉛蛍光体1kgを5リツトルの純水中に分散撹
拌し、次に先に準備した10%顔料分散液100gを加
えて、よく撹拌したのち、アクリルエマルジョン樹脂(
45%)2ccを加え、撹拌後、希硫酸にてPHを4.
0に調整する。次いで、純水にて3回洗浄したのち、固
形分を沈降させボールミルにて分散液、水洗し濾過乾燥
する。乾燥後400メツシユのふるいで篩別することに
より、銀付活硫化亜鉛蛍光体の表面に、本発明顔料1重
量%被覆した顔料被覆蛍光体を得ることができる。
このようにして得られた本発明の蛍光体でスラリ−を作
成し、通常の方法で陰極線管用パネル上に塗布し、形成
した蛍光膜の発光輝度を測定した。
その結果、顔料を付着させていない蛍光体を使用した蛍
光面に比較して、外光反射率は15%低下するのに対し
て、輝度はわずか2%しか下がらない、コントラスト特
性の優れた顔料被覆蛍光体であることが確認された。
なお、上述した蛍光体から蛍光膜を備えた陰極線管の例
を第2図に示す。陰極線管は、パネル1と、このパネル
1にファンネル2およびネック3が封着される。そして
外囲器4を構成し、ネック3に電子銃5が挿入される。
パネル1の内面には、蛍光膜6が被着形成され、電子銃
5によって放出された電子ビームが蛍光膜6に射突し、
励起して発光するものである。
実施例2゜ 前記実施例1と同様にして、酸化インジウム100gと
5%塩化金酸水溶液360ccと硫化アンモン水溶、液
50ccを使用し、0.09Au ・In、03赤色顔
料を得た。上記により得られた顔料をシリボールと純水
を加えて十分に分散し、10%顔料分散液を準備する。
一方、ユーロピウム付活酸硫化イツトリウム蛍光体1k
gを5リツトルの純水中に分散撹拌し次に、先に準備し
た10%顔料分散液10gを加えて、よく撹拌したのち
、アクリルエマルジョン樹脂(45%)0.6ccを加
え、撹拌したのち希塩酸にてPH3に調整する。次いで
純水にて3回洗浄したのち、固形分を沈降させボールミ
ルにて分散後、水洗し濾過乾燥する。乾燥後400メツ
シユのふるいで篩別することによりユーロピウム付活酸
硫化イツトリウム蛍光体の表面に、本発明顔料0.1重
量%被覆した顔料被覆蛍光体を得ることができる。この
ようにして得られた本発明の蛍光体でスラリーを作成し
、通常の方法で陰極線管用パネル上に塗布し、形成した
蛍光膜の発光輝度を測定した。
その結果、顔料を付着させてない蛍光体を使用した蛍光
面に比較して、外光反射率は10%低下するのに対して
、輝度はわずか1%しか下がらない、コントラスト特性
の優れた顔料被覆蛍光体であることが確認された。
実施例3゜ 前記実施例1と同様にして、酸化インジウム100gと
5%塩化金酸水溶液12ccと硫化アンモン水溶液50
ccを使用し、O,’003Au ・In、0.赤色顔
料を得た。上記により得られた顔料をシリカボールと純
水を加えて十分に分散し10%顔料分散液を準備する。
一方、ユーロピウム付活酸硫化イツトリウム蛍光体1k
gを、5リツトルの純水中に分散撹拌し、次に先に準備
した10%顔料分散液10gを加えて、よく撹拌したの
ち、アクリルエマルジョン樹脂(45%)2ccを加え
、撹拌したのち希塩酸にてpH3に調整する。次いで純
水にて3回洗浄したのち、固形分を沈降させボールミル
にて分散後、水洗し濾過乾燥する。乾燥後400メツシ
ユのふるいで篩別することにより、ユーロピウム付活酸
硫化イツトリウム蛍光体の表面に、本発明顔料0.1重
量%被覆した顔料被覆蛍光体を得ることができる。この
ようにして得られた本発明の蛍光体でスラリーを作成し
、通常の方法で陰極線管用パネル上に塗布し、形成した
蛍光膜の発光輝度を測定した。
その結果、顔料を付着させてない蛍光体を使用した蛍光
面に比較して、外光反射率は13%低下するのに対して
、輝度はわずか3%しか下がらない、コントラスト特性
の優れた顔料被覆蛍光体であることが確認された。
実施例4゜ 前記実施例1にて得られた本発明の10%顔料分散液を
準備する。ユーロピウム付活酸化イツトリウム蛍光体1
kgを5リツトルの純水中に分散撹拌し、次に10%ゼ
ラチン溶液80gを添加し十分に撹拌分散する。一方1
0%顔料分散液20gに5%アラビアゴム水溶液Log
を加え撹拌分散する。そして上記蛍光体分散液と顔料分
散液とを撹拌しながら混合し、混合液を酢液にてpH4
に調整する。p)I調整後10℃以下に冷却し、硬化剤
としてホルムアルデヒド10ccを撹拌しながら徐々に
添加する。放置後、固形分を純水で3回洗浄したのち、
濾過し、100℃で乾燥する。乾燥後400メツシユの
ふるいで篩別することによりユーロピウム付活酸化イツ
トリウム蛍光体の表面に、本発明顔料0.2重量%被覆
した顔料被覆蛍光体を得ることができる。このようにし
て得られた本発明の蛍光体でスラリーを作成し、通常の
方法で陰極線管用パネル上に塗布し、形成した蛍光膜の
発光輝度を測定した。
その結果、顔料を付着させてない蛍光体を使用した蛍光
面に比較して、外光反射率は13%低下するのに対して
、輝度はわずか3%しか下がらない、コントラスト特性
の優れた顔料被覆蛍光体であることが確認された。
実施例5゜ 前記実施例4と同様にして、ユーロピウム付活バナジン
酸イツトリウム蛍光体を使用し、ユーロピウム付活バナ
ジン酸イツトリウム蛍光体の表面に、本発明の顔料0.
2重量%被覆した蛍光体を得た。このようにして得られ
た本発明の蛍光体でスラリーを作成し、通常の方法で陰
極線管用パネル上に塗布し、形成した蛍光膜の発光輝度
を測定した。
その結果、顔料を付着させてない蛍光体を使用した蛍光
面に比較して、外光反射率は13%低下するのに対して
、輝度はわずか3%しか下がらないコントラスト特性の
優れた顔料被覆蛍光体であることが確認された。
°実施例6゜ 前記実施例1にて得られた本発明の10%顔料分散液を
準備する。ユーロピウム付活酸化イツトリウム蛍光体1
kgを5リツトルの純水中に分散撹拌し、次に先に準備
した。10%顔料分散液200gを加えよく撹拌分散す
る。次いでアクリルエマルジョン樹脂(45%)2cc
を加え撹拌し、希硫酸にてp)13に調整する。次いで
、純水にて5回洗浄した後、固形分を沈降させボールミ
ルにて分散後、水洗し濾過乾燥する。乾燥後400メツ
シユのふるいで篩別することによりユーロピウム付活酸
化イツトリウム蛍光体の表面に、本発明顔料0.2重量
%被覆した顔料被覆蛍光体を得ることができる。このよ
うにして得られた本発明の蛍光体でスラリーを作成し、
通常の方法で陰極線管用パネル上に塗布し、形成した蛍
光膜の発光輝度を測定した。
その結果、顔料を付着させて蛍光体を使用した蛍光面に
比較して、外光反射率は15%低下するのに対して、輝
度はわずか3%しか下がらない、コントラスト特性の優
れた顔料被覆蛍光体であることが確認された。
〔発明の効果〕
本発明によれば、熱的に安定な紫色顔料が得られ、発光
輝度が高くコントラスト特性に優れた顔料被覆蛍光体を
得ることができる。
よって高品位の陰極線管を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の赤色顔料0.03Au−In20a
の分光反射率特性図、第2図は陰極線管の概略を示す断
面図である。 1・・・パネル      4・・・外囲器6・・・蛍
光膜 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同    竹 花 喜久男 一15= (’le)年4百

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1.  (1) 一般式xAu・In_2O_3(但しxは、
    0.001≦x≦0.1)で表される紫色顔料。
  2.  (2) 蛍光体粒子表面に顔料を被覆してなる顔料被
    覆蛍光体において、前記顔料が一般式xAu・In_2
    O_3(但しxは、0.001≦x≦0.1)で表され
    る紫色顔料を銀付活硫化亜鉛蛍光体又はユーロピウム付
    活酸硫化イットリウム蛍光体、ユーロピウム付活酸化イ
    ットリウム蛍光体及びユーロピウム付活バナジン酸イッ
    トリウムの中から選ばれた少なくとも一種の蛍光体に0
    .1〜5重量%被覆したことを特徴とする顔料被覆蛍光
    体。
  3.  (3) 請求項2記載の顔料被覆蛍光体を外囲器を構
    成するパネル内面に形成した蛍光膜を備えたことを特徴
    とする陰極線管。
JP12791289A 1989-05-23 1989-05-23 紫色顔料、顔料被覆蛍光体及び陰極線管 Pending JPH02308866A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12791289A JPH02308866A (ja) 1989-05-23 1989-05-23 紫色顔料、顔料被覆蛍光体及び陰極線管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12791289A JPH02308866A (ja) 1989-05-23 1989-05-23 紫色顔料、顔料被覆蛍光体及び陰極線管

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02308866A true JPH02308866A (ja) 1990-12-21

Family

ID=14971721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12791289A Pending JPH02308866A (ja) 1989-05-23 1989-05-23 紫色顔料、顔料被覆蛍光体及び陰極線管

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02308866A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0677558A1 (de) * 1994-03-30 1995-10-18 Cerdec Aktiengesellschaft Keramische Farben Verfahren zur Herstellung von Purpurpigmenten

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0677558A1 (de) * 1994-03-30 1995-10-18 Cerdec Aktiengesellschaft Keramische Farben Verfahren zur Herstellung von Purpurpigmenten

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR0177837B1 (ko) 안료부착 청색발광 형광체 및 컬러브라운관
JP3205085B2 (ja) 青色顔料及び顔料付青色発光蛍光体
US4297390A (en) Process for the preparation of a red emitting phosphor coated with red iron oxide and its application
EP0529098B1 (en) Color cathode-ray tube
JPH04234480A (ja) 顔料付着赤色発光蛍光体およびその製造方法
KR920010099B1 (ko) 안료부착 형광체의 제조방법
KR940007563B1 (ko) 안료부착 형광체 및 그 제조방법
JP2782962B2 (ja) 蛍光体の表面処理方法
JPH02308866A (ja) 紫色顔料、顔料被覆蛍光体及び陰極線管
JP3379973B2 (ja) 赤色発光組成物
JP3320762B2 (ja) 青色顔料の製造方法及び顔料付青色発光蛍光体
JP2000053959A (ja) アミド基含有又はウレタン基含有有機バインダ―を含む蛍光体組成物
JP3148333B2 (ja) カラーブラウン管
JPS6212948B2 (ja)
JPH02252767A (ja) 赤色顔料、顔料被覆蛍光体及び陰極線管
JP3327959B2 (ja) 青色発光組成物
JP2000063822A (ja) 陰極線管用赤色発光蛍光体および陰極線管
CN1037188C (zh) 附加有颜料的蓝光荧光剂
JPH0662942B2 (ja) 陰極線管用螢光体
JP3867777B2 (ja) カラー陰極線管用蛍光体及び蛍光体スラリー
JPH0815041B2 (ja) 蛍光体の表面処理方法
CN1062580C (zh) 彩色阴极射线管
JPH1135937A (ja) 増感紙用希土類蛍光体およびそれを用いた増感紙
JPH07188650A (ja) 陰極線管用蛍光体
KR930007462B1 (ko) 칼라 브라운관 형광면의 제조방법