JPH02309077A - 流体圧駆動バルブ - Google Patents
流体圧駆動バルブInfo
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- JPH02309077A JPH02309077A JP2109962A JP10996290A JPH02309077A JP H02309077 A JPH02309077 A JP H02309077A JP 2109962 A JP2109962 A JP 2109962A JP 10996290 A JP10996290 A JP 10996290A JP H02309077 A JPH02309077 A JP H02309077A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
- F15B13/0401—Valve members; Fluid interconnections therefor
- F15B13/0405—Valve members; Fluid interconnections therefor for seat valves, i.e. poppet valves
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
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- Lift Valve (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、内部が完全に新奇なタイプのブロッキングバ
ルブ(blocking valνe)即ちいわゆるロ
ッキングバルブ(locking vatνe)として
使えろ流体圧駆動バルブに関するものである。
ルブ(blocking valνe)即ちいわゆるロ
ッキングバルブ(locking vatνe)として
使えろ流体圧駆動バルブに関するものである。
(従来の技術と発明の概要)
断るバルブは流体圧システムにおいて使用され、流体圧
モータを通り抜ける流体圧流路を閉じることを意図する
ものである。断るバルブはまた、いわゆる負荷クリープ
(load creep)を取り除くために使われ、そ
してそれは負荷状態下の種々のタイプの流体圧ピストン
シリンダ装置或はラムにおいて生じ、さらに明確に言え
ば流体圧ピストンノリンダ装置により保持されるいかな
る負荷ら流体圧システム内、特にこのシステム内にある
作動バルブ内の流体圧媒体の内部漏れのためにゆっくり
と降下させられる。
モータを通り抜ける流体圧流路を閉じることを意図する
ものである。断るバルブはまた、いわゆる負荷クリープ
(load creep)を取り除くために使われ、そ
してそれは負荷状態下の種々のタイプの流体圧ピストン
シリンダ装置或はラムにおいて生じ、さらに明確に言え
ば流体圧ピストンノリンダ装置により保持されるいかな
る負荷ら流体圧システム内、特にこのシステム内にある
作動バルブ内の流体圧媒体の内部漏れのためにゆっくり
と降下させられる。
負荷が下がるのを防ぐための種々のバルブは公知である
。これに関してパイロット制御されたチェック弁の使用
が特に知られているが、これらのバルブはオンオフタイ
プのものである欠点を有し、即ち断るバルブの弁体即ち
バルブプラグは完全に開の状態か完全に閉の状態のいず
れか一方をとり得るだけである。これは、この弁体がそ
の閉状態の方向にばねにより付勢され、そしてばね力を
超えた力によってその筒状部に作動し得るだけであるか
らである。
。これに関してパイロット制御されたチェック弁の使用
が特に知られているが、これらのバルブはオンオフタイ
プのものである欠点を有し、即ち断るバルブの弁体即ち
バルブプラグは完全に開の状態か完全に閉の状態のいず
れか一方をとり得るだけである。これは、この弁体がそ
の閉状態の方向にばねにより付勢され、そしてばね力を
超えた力によってその筒状部に作動し得るだけであるか
らである。
本発明に係る新奇なタイプのバルブは基本的には圧力と
は無関係に弁体の制御即ち位置調整する公知技術に基づ
くが、バルブにより制御されるメインフローから派生す
るパイロットフローとは無関係で、例えば閉じられる。
は無関係に弁体の制御即ち位置調整する公知技術に基づ
くが、バルブにより制御されるメインフローから派生す
るパイロットフローとは無関係で、例えば閉じられる。
断る流体圧バルブはシートバルブの形式を有し、従来の
圧力制御シートバルブに比し、わずかでなく多くの利点
を有しているのが分かっており、その理由は断るバルブ
は圧力制御バルブとは明確に区別されるように、それら
の二つの限界位置印も完全に開と完全に閉の位置の間な
らばいかなる位置でも正確に設定でき、それにより法外
に大きなバルブ設定力を要することなく、500バール
より高い圧力下の流れと同様に大小いずれの流体流量ら
正確に連続制御ができる。この後者の利点は、またこの
種のバルブを例えば自動車の流体圧システムの如く、非
常に高圧か発生するノステムにおいて特に有益な乙のと
している。さらに、バルブ設定力が非常に小さい故に、
所ろバルブは非常に容易かつ単純な方法で電気信号やイ
ンパルスの助けにより遠隔制御が可能となる。
圧力制御シートバルブに比し、わずかでなく多くの利点
を有しているのが分かっており、その理由は断るバルブ
は圧力制御バルブとは明確に区別されるように、それら
の二つの限界位置印も完全に開と完全に閉の位置の間な
らばいかなる位置でも正確に設定でき、それにより法外
に大きなバルブ設定力を要することなく、500バール
より高い圧力下の流れと同様に大小いずれの流体流量ら
正確に連続制御ができる。この後者の利点は、またこの
種のバルブを例えば自動車の流体圧システムの如く、非
常に高圧か発生するノステムにおいて特に有益な乙のと
している。さらに、バルブ設定力が非常に小さい故に、
所ろバルブは非常に容易かつ単純な方法で電気信号やイ
ンパルスの助けにより遠隔制御が可能となる。
しかしながら、この新しいタイプのバルブはまた多くの
欠点を有している。主な欠点の一つは斯るバルブの作動
機能のために製造上技術的に複雑な弁体を用意しなけれ
ばならないことである。このことが、斯ろバルブに、例
えば球状ボールのような大mに製造でき、商業上既に大
量に利用できる公知のバルブプラグを使用するのを妨げ
ている。
欠点を有している。主な欠点の一つは斯るバルブの作動
機能のために製造上技術的に複雑な弁体を用意しなけれ
ばならないことである。このことが、斯ろバルブに、例
えば球状ボールのような大mに製造でき、商業上既に大
量に利用できる公知のバルブプラグを使用するのを妨げ
ている。
この結果、この種のバルブの使用はより困難でより高価
となる。さらに、この種のバルブは相対的に長い弁体を
必要とし、そしてそれはバルブ自身らまた相対的に長く
なり、少なくとら装備上架まれるようにコンパクトには
作ることはできないということを意味している。
となる。さらに、この種のバルブは相対的に長い弁体を
必要とし、そしてそれはバルブ自身らまた相対的に長く
なり、少なくとら装備上架まれるようにコンパクトには
作ることはできないということを意味している。
したがって、本発明の目的は、ブロッキング或は四ノキ
ングバルブとして使用することも出来る流体圧バルブを
提供することで、それはシステム内の圧力値と関係なく
連続的に制御されるA体流れを可能にするように、そし
てまたオペレータ自身が例えば支持される負荷が降下す
る速度を決めることを可能にするやり方で、漏れのない
流体圧システムのブロッキング或はロッキングを達成す
るだけでなく、連続的な弁体のバルブ開放およびバルブ
閉鎖動作を達成する少なくとも全ての場合にバルブが使
えるように配置されている。本発明の別の目的は上止し
た新たな種艷のバルブを提供することにあり、それはa
)バルブをコンパクトに形成することを可能とし、b)
バルブを低コストで製造することを可能とし、C)第一
義的には漂阜タイプの弁体に窃図される方法で機能する
ことを可能とし、それにより製造およびメインテナンス
上コスト低減に著しく寄与するように構成゛されている
。
ングバルブとして使用することも出来る流体圧バルブを
提供することで、それはシステム内の圧力値と関係なく
連続的に制御されるA体流れを可能にするように、そし
てまたオペレータ自身が例えば支持される負荷が降下す
る速度を決めることを可能にするやり方で、漏れのない
流体圧システムのブロッキング或はロッキングを達成す
るだけでなく、連続的な弁体のバルブ開放およびバルブ
閉鎖動作を達成する少なくとも全ての場合にバルブが使
えるように配置されている。本発明の別の目的は上止し
た新たな種艷のバルブを提供することにあり、それはa
)バルブをコンパクトに形成することを可能とし、b)
バルブを低コストで製造することを可能とし、C)第一
義的には漂阜タイプの弁体に窃図される方法で機能する
ことを可能とし、それにより製造およびメインテナンス
上コスト低減に著しく寄与するように構成゛されている
。
本発明のこれらの目的は本発明に従って構成され、かつ
特許請求の範囲に記載の特徴を有するバルブにより達成
される。
特許請求の範囲に記載の特徴を有するバルブにより達成
される。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
図中使用されている参照番号1は入口2および出口3を
備えたバルブハウジングである。この入口と出口はハウ
ジングl内の中ぐり孔4に接続され、矢印5にて示され
る方向の媒体のメインフローの流路用の主流路の一部を
形成している。本発明に係るバルブ6は中ぐり孔4内に
ねじ結合7により取外し可能に固定され、このバルブは
いわゆるカートリッジ゛挿入(cartridge 1
nsert)形式のものとなっている。
備えたバルブハウジングである。この入口と出口はハウ
ジングl内の中ぐり孔4に接続され、矢印5にて示され
る方向の媒体のメインフローの流路用の主流路の一部を
形成している。本発明に係るバルブ6は中ぐり孔4内に
ねじ結合7により取外し可能に固定され、このバルブは
いわゆるカートリッジ゛挿入(cartridge 1
nsert)形式のものとなっている。
したがって、単に一実施例として図示する本発明に係る
バルブ6はカートリッジ挿入形式であって、三つの異な
った主要部、即ちシート部8.弁体9およびねじキャッ
プ即ちインサートスリーブ10からなっている。このイ
ンサートスリーブIOはねじ結合7を得るために中ぐり
孔4内の対応する内ねじと共働する少なくとも一つの外
ねじを有し、またバルブをバルブハウジング1の中ぐり
孔4内に取付けろことを可能にするスパナ−係合部11
も備えている。
バルブ6はカートリッジ挿入形式であって、三つの異な
った主要部、即ちシート部8.弁体9およびねじキャッ
プ即ちインサートスリーブ10からなっている。このイ
ンサートスリーブIOはねじ結合7を得るために中ぐり
孔4内の対応する内ねじと共働する少なくとも一つの外
ねじを有し、またバルブをバルブハウジング1の中ぐり
孔4内に取付けろことを可能にするスパナ−係合部11
も備えている。
スパナ−係合部11から離れたスリーブ10の端部は筒
状フランジ部12を備え、その内部にバルブのシート部
8か抑圧状態で部分的に設けられている。したがって、
スリーブ10をバルブハウジングの中ぐり孔4内にねじ
込んだとき、シート部8の一方の端面は中ぐり孔4内の
内側に設けられた第1肩部13に当接し、そして上記シ
ート部の他方の端面は第2肩部15と係合し、任意てあ
ろが上記端面16と第2肩部15との間にバッキング!
7を介在させてもよい。
状フランジ部12を備え、その内部にバルブのシート部
8か抑圧状態で部分的に設けられている。したがって、
スリーブ10をバルブハウジングの中ぐり孔4内にねじ
込んだとき、シート部8の一方の端面は中ぐり孔4内の
内側に設けられた第1肩部13に当接し、そして上記シ
ート部の他方の端面は第2肩部15と係合し、任意てあ
ろが上記端面16と第2肩部15との間にバッキング!
7を介在させてもよい。
中ぐり孔4内にねじ込まれ、シート部8が所望位置に固
定されろと、シーI・部8は第1図に示されろようにお
互いに、そしてバルブと中ぐり孔4の壁11(との間に
形成される環状ギャップ20を介してバルブ入口2に通
じ合う一個、好ましくは数個の入口ポート19を有し、
そしてバルブ出口3内に位置し、或はいくつかの他の方
法で上記出口に通しろ少なくとも一つの出口ポートを有
している。このバルブ6は入口ポート19の両側にて原
状ノール23により中ぐり孔4の壁部21に対してシー
ルされている。
定されろと、シーI・部8は第1図に示されろようにお
互いに、そしてバルブと中ぐり孔4の壁11(との間に
形成される環状ギャップ20を介してバルブ入口2に通
じ合う一個、好ましくは数個の入口ポート19を有し、
そしてバルブ出口3内に位置し、或はいくつかの他の方
法で上記出口に通しろ少なくとも一つの出口ポートを有
している。このバルブ6は入口ポート19の両側にて原
状ノール23により中ぐり孔4の壁部21に対してシー
ルされている。
第1図、第2図に示す本発明の実施例の弁体9は球状ポ
ール21tの形状を何し、以後バルブポール24と弥さ
れ、バルブのシート部8内に形成された円形凹所25内
に位置している。この凹所25はバルブポールの最大外
径に等しく、上記バルブのシート部8内に設けられた各
出口ポート22の内径より大きい内径を有し、上記出口
ポートは上記凹所25と同心位置に配され、出口3と通
じあっている。
ール21tの形状を何し、以後バルブポール24と弥さ
れ、バルブのシート部8内に形成された円形凹所25内
に位置している。この凹所25はバルブポールの最大外
径に等しく、上記バルブのシート部8内に設けられた各
出口ポート22の内径より大きい内径を有し、上記出口
ポートは上記凹所25と同心位置に配され、出口3と通
じあっている。
バルブが閉じた状態のとき、バルブボール24はバルブ
のシート部8内に設けられたバルブシート26に当接す
るようになっており、以下に詳述する保持力でもってシ
ート部に当接した状態に保。
のシート部8内に設けられたバルブシート26に当接す
るようになっており、以下に詳述する保持力でもってシ
ート部に当接した状態に保。
たれる。
小空間(chamber) 27が上記バルブのインサ
ートスリーブIO内に形成され、バルブシート26から
離れたバルブボールの側部にあって、−或はそれより多
くのポート28を介してインサートスリーブ!Oと中ぐ
り孔4の壁部21との間に配された環状ギャップ29と
通じあっている。パイロット流路30がギャップ29か
らバルブ出口3まで延びている。第1図において単に略
して示す制御装置31が流路30内に取付けられ、そし
てそれは例えばスロットルバルブ或はパイロットフロー
バルブからなるものでよく、その設定はパイロットフロ
ー小空間27からバルブ出口3へのパイロット流れを連
続的かつ円滑に制御するために、完全に開の位置と完全
に閉の位置との間で連続的かつ円滑に調整される。
ートスリーブIO内に形成され、バルブシート26から
離れたバルブボールの側部にあって、−或はそれより多
くのポート28を介してインサートスリーブ!Oと中ぐ
り孔4の壁部21との間に配された環状ギャップ29と
通じあっている。パイロット流路30がギャップ29か
らバルブ出口3まで延びている。第1図において単に略
して示す制御装置31が流路30内に取付けられ、そし
てそれは例えばスロットルバルブ或はパイロットフロー
バルブからなるものでよく、その設定はパイロットフロ
ー小空間27からバルブ出口3へのパイロット流れを連
続的かつ円滑に制御するために、完全に開の位置と完全
に閉の位置との間で連続的かつ円滑に調整される。
第1図の実施例のバルブボール24がバルブシート26
に当接し、それによりバルブを通る主流路を閉じた時、
その一点鎖線で示す直径を含む平衡32が、シート部8
に直径に沿って配設された1或はそれより多くの、好ま
しくは2つの溝(slot)34の底部33と基本的に
整列して存在している。これらの溝34は入口ポート1
9およびバルブ入口2から隔絶され、ピボットフロー小
空間27に通じている。溝の一方の側はバルブボール2
4が設置されている凹所25と連通(、ているのに対し
、他方の側はインサートスリーブの環状または筒状のフ
ランツ部12に接続されている。
に当接し、それによりバルブを通る主流路を閉じた時、
その一点鎖線で示す直径を含む平衡32が、シート部8
に直径に沿って配設された1或はそれより多くの、好ま
しくは2つの溝(slot)34の底部33と基本的に
整列して存在している。これらの溝34は入口ポート1
9およびバルブ入口2から隔絶され、ピボットフロー小
空間27に通じている。溝の一方の側はバルブボール2
4が設置されている凹所25と連通(、ているのに対し
、他方の側はインサートスリーブの環状または筒状のフ
ランツ部12に接続されている。
弁体またはバルブボールが球形であり、バルブボールが
そのシート26に静止した時に上記球体の直径を含む平
面32か谷溝の底部33に密着して配置され、または位
置する結果、バルブボール24を通ってピボットフロー
小空間との連通状態かある程度絶えずなされる。従って
、バルブ入口2の液体圧は小空間27にも及び、小空間
の中に存在するバルブボールの表面に作用する。これに
より、もしコントロールユニット31が閉じられた状態
にある時、上記表面の面積と均り合った保持力でバルブ
ボール24がシート26との当接状態に保持される。コ
ントロールユニット3!は、閉じられた状態にある時に
は、パイロットゐ路30の中にいかなるパイロットフロ
ーも発生させないうえ、小空間27からの圧力媒体の流
出をし妨げる。これにより、小空間27内の圧力はバル
ブ入口2内の圧力、すなわち流れの方向で見ればバルブ
ボール24の上流側の圧力と同じである。周知のように
、バルブの入口側または圧力側の圧力は出口側より常に
高く、パイロットフロー小空間内での圧力は小空間27
に面するバルブボールの表面で保持力を生起する。
そのシート26に静止した時に上記球体の直径を含む平
面32か谷溝の底部33に密着して配置され、または位
置する結果、バルブボール24を通ってピボットフロー
小空間との連通状態かある程度絶えずなされる。従って
、バルブ入口2の液体圧は小空間27にも及び、小空間
の中に存在するバルブボールの表面に作用する。これに
より、もしコントロールユニット31が閉じられた状態
にある時、上記表面の面積と均り合った保持力でバルブ
ボール24がシート26との当接状態に保持される。コ
ントロールユニット3!は、閉じられた状態にある時に
は、パイロットゐ路30の中にいかなるパイロットフロ
ーも発生させないうえ、小空間27からの圧力媒体の流
出をし妨げる。これにより、小空間27内の圧力はバル
ブ入口2内の圧力、すなわち流れの方向で見ればバルブ
ボール24の上流側の圧力と同じである。周知のように
、バルブの入口側または圧力側の圧力は出口側より常に
高く、パイロットフロー小空間内での圧力は小空間27
に面するバルブボールの表面で保持力を生起する。
その保持力は、面積比により、バルブ入口ポート圧力に
依存する背圧力より高く、直径を含む平面32とバルブ
シート26を通って当該平面32と平行に拡がる平面と
によって区画される上記バルブボールの球面の範囲に作
用する。
依存する背圧力より高く、直径を含む平面32とバルブ
シート26を通って当該平面32と平行に拡がる平面と
によって区画される上記バルブボールの球面の範囲に作
用する。
これにより、らしコントロールユニット31が作動停止
され閉じられたなら、上記圧力はバルブボール24をそ
のシート26に当接した状魅に保持するとともに、バル
ブを閉状態に保持する。
され閉じられたなら、上記圧力はバルブボール24をそ
のシート26に当接した状魅に保持するとともに、バル
ブを閉状態に保持する。
バルブボールの両側の圧力差により、それが僅かな程度
であっても、コントロールユニット31が作動して自動
的にパイロットフロー小空間27からパイロット流路3
0を通ってバルブシート26の下流のバルブ出口3にパ
イロットフローが生しる。これにより、バルブボール2
4がそのシート26から離れて行き、バルブ入口および
バルブ出口2.3間かバルブ6を通して連通ずる。バル
ブボール24は、シート26から離れて、バルブボール
24を通って小空間27へのフローと、コントロールユ
ニット31およびパイロット流路30を通って出口3へ
のパイロットフローとの間の平衡を得るために必要な距
離だけ移動する。バルブボール24がそのシート26か
ら離れると、直ちに、溝34は増大する範囲にさらされ
、バルブボール13のシート26からの距離が増加する
につれてバルブボール24を通る通過流断面積が増加す
る。このように、溝33は可変絞り部(avariab
le constriction)として機能する。
であっても、コントロールユニット31が作動して自動
的にパイロットフロー小空間27からパイロット流路3
0を通ってバルブシート26の下流のバルブ出口3にパ
イロットフローが生しる。これにより、バルブボール2
4がそのシート26から離れて行き、バルブ入口および
バルブ出口2.3間かバルブ6を通して連通ずる。バル
ブボール24は、シート26から離れて、バルブボール
24を通って小空間27へのフローと、コントロールユ
ニット31およびパイロット流路30を通って出口3へ
のパイロットフローとの間の平衡を得るために必要な距
離だけ移動する。バルブボール24がそのシート26か
ら離れると、直ちに、溝34は増大する範囲にさらされ
、バルブボール13のシート26からの距離が増加する
につれてバルブボール24を通る通過流断面積が増加す
る。このように、溝33は可変絞り部(avariab
le constriction)として機能する。
コントロールユニット3■こよって与えられる連続的な
、すなわち途切れない流体制御の結果、バルブボール2
4は滑らかで連続的な方法でその2つの限界位置の間で
制御される。これにより、圧力に拘わらず、バルブ6を
通る流れの連続的な制御か与えられる。コントロールユ
ニット31が閉じられた状態になり゛、パイロットフロ
ーがらはや存在していない時、パイロットフロー小空間
27内の圧力は再び上昇し、バルブボールを最終的にそ
のバルブシート26と当接させてバルブ6を閉じるため
にバルブボール24を自動的に下方に移動させる。
、すなわち途切れない流体制御の結果、バルブボール2
4は滑らかで連続的な方法でその2つの限界位置の間で
制御される。これにより、圧力に拘わらず、バルブ6を
通る流れの連続的な制御か与えられる。コントロールユ
ニット31が閉じられた状態になり゛、パイロットフロ
ーがらはや存在していない時、パイロットフロー小空間
27内の圧力は再び上昇し、バルブボールを最終的にそ
のバルブシート26と当接させてバルブ6を閉じるため
にバルブボール24を自動的に下方に移動させる。
第1図、第2図に示す発明のバルブの実施例の場合、バ
ルブボールの直径を含む平面32が直径の方向に配置さ
れた可変絞り部として機能するという事実により、溝の
底部33と一つのレベル上に配置されている閉じられた
状態に保持されたバルブボール24の上流側の主流路の
間に非常に小さい連通部がある。しかしながら、この連
通部は、本発明のバルブの動作機能に必要であるが、他
の方法で達成される。ボールの直径を含む平面32が凸
溝の底部33と、入口ポートの表面35を限定する上部
との間の範囲に存在するように、バルブボール24を配
置することは、本発明の範囲内にある。この場合、バル
ブボール24かバルブ閉状態を占有している時、バルブ
ボールは、上記凹所の壁部36との近接により、流体圧
媒体を主流路からピボットフロー小空間27に通過さけ
る。
ルブボールの直径を含む平面32が直径の方向に配置さ
れた可変絞り部として機能するという事実により、溝の
底部33と一つのレベル上に配置されている閉じられた
状態に保持されたバルブボール24の上流側の主流路の
間に非常に小さい連通部がある。しかしながら、この連
通部は、本発明のバルブの動作機能に必要であるが、他
の方法で達成される。ボールの直径を含む平面32が凸
溝の底部33と、入口ポートの表面35を限定する上部
との間の範囲に存在するように、バルブボール24を配
置することは、本発明の範囲内にある。この場合、バル
ブボール24かバルブ閉状態を占有している時、バルブ
ボールは、上記凹所の壁部36との近接により、流体圧
媒体を主流路からピボットフロー小空間27に通過さけ
る。
主流路と、バルブの動作機能に必要なピボットフロー小
空間27との間の連通部は、この場合、溝34と入口ポ
ート19との間の仕切壁37に非常に小さな径の多数の
孔を設けることによって達成される。
空間27との間の連通部は、この場合、溝34と入口ポ
ート19との間の仕切壁37に非常に小さな径の多数の
孔を設けることによって達成される。
第3図および第4図は本発明に係るバルブの変形例を示
す。この実施例と第1図および第2図に示す実施例との
唯一の相異は、弁体9が、機能は球状弁体24と同じで
あるが、異なる形状を有する点にある。変形させた弁体
(ここでは、参照符号38で示す)は、バルブシート2
6と共働動作する球状セグメント39と、この球状セグ
メントと合体し、凹所25の内径よりも小さな外径を有
する第1筒状部40と、第2筒状!1(41とを包含し
、上記第2筒状部は、上記凹所25と弁体38の第2筒
状部41との間に摺動可能に嵌入されろように上記凹所
の内径に適合するようにした外径を有している。二つの
筒状部40.41間の遷移面もしくは分離面41は、バ
ルブボールの直径面に相当し、従って、弁体の閉位置で
は、入口2とパイロットフロー小空間27との間に所要
の関係を成立させるように、可変絞り部として機能する
溝の底33と同一水準にある。この変形例は、入口2と
パイロットフロー小空間27との間に所要の関係を形成
するため、*34と入口ポート19の間の仕切壁37に
形成された小孔を有していても良い。この場合、弁体3
8゛の;つの筒状部40゜41間の分離面41は、弁体
3Gがそのバルブの閉位置にあるとき、溝の底面33の
真下の領域に配置される。
す。この実施例と第1図および第2図に示す実施例との
唯一の相異は、弁体9が、機能は球状弁体24と同じで
あるが、異なる形状を有する点にある。変形させた弁体
(ここでは、参照符号38で示す)は、バルブシート2
6と共働動作する球状セグメント39と、この球状セグ
メントと合体し、凹所25の内径よりも小さな外径を有
する第1筒状部40と、第2筒状!1(41とを包含し
、上記第2筒状部は、上記凹所25と弁体38の第2筒
状部41との間に摺動可能に嵌入されろように上記凹所
の内径に適合するようにした外径を有している。二つの
筒状部40.41間の遷移面もしくは分離面41は、バ
ルブボールの直径面に相当し、従って、弁体の閉位置で
は、入口2とパイロットフロー小空間27との間に所要
の関係を成立させるように、可変絞り部として機能する
溝の底33と同一水準にある。この変形例は、入口2と
パイロットフロー小空間27との間に所要の関係を形成
するため、*34と入口ポート19の間の仕切壁37に
形成された小孔を有していても良い。この場合、弁体3
8゛の;つの筒状部40゜41間の分離面41は、弁体
3Gがそのバルブの閉位置にあるとき、溝の底面33の
真下の領域に配置される。
バルブシートから離れる弁体の動作を制限するため、図
に示すように、パイロットフロー小空間27に突出する
突出部42を設けてら良い。なお、この動作の制限は、
小空間27の頂部43を図示の突出部の自由端と同一レ
ベルに位置させろことにより、室27の頂部によっても
行うことができる。
に示すように、パイロットフロー小空間27に突出する
突出部42を設けてら良い。なお、この動作の制限は、
小空間27の頂部43を図示の突出部の自由端と同一レ
ベルに位置させろことにより、室27の頂部によっても
行うことができる。
本発明は、図示した上記実施例に限定されろ乙のではな
く、上記特許請求の範囲に規定されろ本発明の概念の範
囲内で種々に変更および変形を為し得ることは言うまで
もない。
く、上記特許請求の範囲に規定されろ本発明の概念の範
囲内で種々に変更および変形を為し得ることは言うまで
もない。
第1図は本発明に係るバルブ構造の断面図、第2図は第
1図の■−I線断面図、第3図は若干変形した本発明の
バルブ構造の断面図、第4図は第3図のIV−IV線断
面図である。 手続補正書 平成 2年 特許願 第109962号2、発明の
名称 流体圧駆動バルブ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 パーフ・ハイドラウド・アクチボラゲット4、代
理人 自 発 6、補正の対象 Uつ
1図の■−I線断面図、第3図は若干変形した本発明の
バルブ構造の断面図、第4図は第3図のIV−IV線断
面図である。 手続補正書 平成 2年 特許願 第109962号2、発明の
名称 流体圧駆動バルブ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 パーフ・ハイドラウド・アクチボラゲット4、代
理人 自 発 6、補正の対象 Uつ
Claims (8)
- (1)入口手段(2)と出口手段(3)を有するバルブ
ハウジングと、弁体(9)とを含み、この弁体がそのバ
ルブシートから離れた弁体側に配設され、可変絞り部を
介して入口(2)と連通するパイロットフロー小空間(
27)から出口(3)へ弁体(9)に関して流動方向に
伸張するパイロット流路(30)内の連続的に制御可能
なパイロット流に応じて、出入口手段(2,3)間の連
絡を開放および遮断するため、バルブシート(26)と
共働動作する流量制御式流体圧駆動バルブにおいて、上
記弁体(9)が、バルブシート(26)の方へ伸張しこ
のバルブシートと同心状に形成された凹所(25)内に
配置され、上記凹所がバルブの一部を形成するシート部
(8)に形成され、このシート部が、凹所(25)側へ
開口しパイロットフロー小空間(27)に連なる一つ以
上の溝(34)と、入口(2)に連絡し上記可変絞り部
を形成するように上記溝(34)に連絡する少なくとも
一つの入口ポート(19)とを備え、それにより弁体(
9)をその開閉位置間で制御可能に連続的に動作させる
機構を形成させたことを特徴とする流体圧駆動バルブ。 - (2)上記弁体(9)がバルブシート(26)と共働動
作する球状部(24,39)を含むことを特徴とする請
求項1記載のバルブ。 - (3)上記弁体(9)が球状ボール(24)であること
を特徴とする請求項2記載のバルブ。 - (4)上記バルブボール(24)がバルブ閉鎖位置を占
め、そのシート(26)に隣接しているとき、溝(34
)とシート部の入口ポート(19)との間の関係を成立
させるように、バルブボールの直径面が上記溝の底部(
33)と同一もしくは実質的に同一レベルにあることを
特徴とする請求項3記載のバルブ。 - (5)弁体がバルブシート(26)と共働動作する球状
セグメント(39)と、この球状セグメントの直径と同
じ直径を有する第1筒状部(40)と、凹所(25)に
摺動可能に嵌入された第2筒状部41とを包含し、弁体
がそのバルブ閉鎖位置を占めているとき、シート部の入
口ポート(19)と溝(34)との間の関係を成立させ
るように、二つの筒状部(40,41)間の弁体の仕切
面が上記溝の底部(33)と同一レベルもしくは実質的
に同一のレベルにあることを特徴とする請求項1または
2記載のバルブ。 - (6)上記シート部(19)が2または4つの溝(34
)を含み、それらが相互に直径上対向して配置されてい
ることを特徴とする請求項1〜5のいづれか一記載のバ
ルブ。 - (7)上記シート部(8)がバルブハウジングの中ぐり
(4)に配設され、かつ、インサートスリーブ10によ
って上記中ぐり孔(4)の所定位置に保持され、上記イ
ンサートスリーブ(10)が上記中ぐり孔にねじ込み可
能であって、シート部(8)を部分的に包囲しパイロッ
トフロー小空間(27)の一部を形成する筒状フランジ
部(12)を有することを特徴とする請求項1〜6のい
づれかに記載のバルブ。 - (8)上記バルブシート26から離れる方向への弁体の
動作を制限するため、上記バルブがインサートスリーブ
からパイロットフロー小空間(27)へ突出する突出部
(42)を備えてなる請求項6記載のバルブ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| SE8901501-0 | 1989-04-25 | ||
| SE8901501A SE463575B (sv) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | Hydraulventil |
Publications (2)
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|---|---|
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ID=20375788
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109962A Expired - Fee Related JP2996689B2 (ja) | 1989-04-25 | 1990-04-24 | 流体圧駆動バルブ |
Country Status (9)
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| EP (1) | EP0395611B1 (ja) |
| JP (1) | JP2996689B2 (ja) |
| AT (1) | ATE115685T1 (ja) |
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| DK (1) | DK0395611T3 (ja) |
| ES (1) | ES2068378T3 (ja) |
| FI (1) | FI94166C (ja) |
| SE (1) | SE463575B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| CN113864272B (zh) * | 2021-10-18 | 2024-02-27 | 山东泰丰智能控制股份有限公司 | 一种比例动态型预充阀 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1046236A (en) * | 1909-09-15 | 1912-12-03 | Fritz Wagner | Means for obviating the vibrations of main pressure-actuated valves. |
| US2415258A (en) * | 1943-02-04 | 1947-02-04 | Parker Appliance Co | Hydraulic relief valve |
| US3175800A (en) * | 1961-06-20 | 1965-03-30 | Int Harvester Co | Hydraulic control system and unloading valve therefor |
| US3360234A (en) * | 1965-02-25 | 1967-12-26 | Powers Regulator Co | Valve |
| DE1941306A1 (de) * | 1969-08-14 | 1971-02-18 | Sandford Patent Trust | Umlenkventil |
| DE2258853B2 (de) * | 1972-12-01 | 1976-09-16 | G.L. Rexroth Gmbh, 8770 Lohr | Drei- oder mehrwegeventil in sitzbauweise |
| US3830252A (en) * | 1973-01-11 | 1974-08-20 | J Follett | Excess flow responsive shut-off valve |
| DE2313590C2 (de) * | 1973-03-19 | 1975-02-06 | Hydromatik Gmbh, 7900 Ulm | Vorgesteuertes Druckbegrenzungsventil |
| US3894556A (en) * | 1974-01-02 | 1975-07-15 | Lear Siegler Inc | Pressure limiting valve |
| SE419021B (sv) * | 1979-02-22 | 1981-07-06 | Ellemtel Utvecklings Ab | Festanordning elektrisk komponent med tva cylindriska i forhallande till varandra vridbara delar |
| SE439342C (sv) * | 1981-09-28 | 1996-11-18 | Bo Reiner Andersson | Ventilanordning för styrning av en linjär eller roterande hydraulmotor |
| SE459270B (sv) * | 1985-02-26 | 1989-06-19 | Bahco Hydrauto Ab | Ventilarrangemang foer styrning av tryckmediumfloede genom en tryckmediumledning |
| SE459271B (sv) * | 1987-10-27 | 1989-06-19 | Bahco Hydrauto Ab | Tryckmediumventil |
-
1989
- 1989-04-25 SE SE8901501A patent/SE463575B/sv not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-04-24 DK DK90850150.5T patent/DK0395611T3/da active
- 1990-04-24 AT AT90850150T patent/ATE115685T1/de active
- 1990-04-24 US US07/513,294 patent/US5129618A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-24 EP EP90850150A patent/EP0395611B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-24 DE DE69014972T patent/DE69014972T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-24 ES ES90850150T patent/ES2068378T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-24 JP JP2109962A patent/JP2996689B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-25 FI FI902072A patent/FI94166C/fi not_active IP Right Cessation
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|---|---|
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| DK0395611T3 (da) | 1995-05-15 |
| SE8901501D0 (sv) | 1989-04-25 |
| ES2068378T3 (es) | 1995-04-16 |
| JP2996689B2 (ja) | 2000-01-11 |
| FI94166C (fi) | 1995-07-25 |
| EP0395611B1 (en) | 1994-12-14 |
| FI902072A0 (fi) | 1990-04-25 |
| FI94166B (fi) | 1995-04-13 |
| US5129618A (en) | 1992-07-14 |
| SE8901501L (sv) | 1990-10-26 |
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| ATE115685T1 (de) | 1994-12-15 |
| SE463575B (sv) | 1990-12-10 |
| DE69014972D1 (de) | 1995-01-26 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |