JPH02309128A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH02309128A JPH02309128A JP12960089A JP12960089A JPH02309128A JP H02309128 A JPH02309128 A JP H02309128A JP 12960089 A JP12960089 A JP 12960089A JP 12960089 A JP12960089 A JP 12960089A JP H02309128 A JPH02309128 A JP H02309128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- door
- base metal
- metal fitting
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 25
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims abstract description 21
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 14
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 claims description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 3
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 abstract 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電子レンジ、オーブンレンジ等の調理器に関す
るっ 1、口)1足米の技術 1−記調理器で、主に床置型では調理室内の大容電化の
傾向であるが、器具本体の幅寸法、高さ寸法等はほとん
ど決まっており、調理室内の容量を大きくするとこれに
比例して郭ら大型となり、かつヒ記宋置型では一般的に
オーブンの上方にコンロを配置する為、操作部の取付は
スペースの確保が難しい。
るっ 1、口)1足米の技術 1−記調理器で、主に床置型では調理室内の大容電化の
傾向であるが、器具本体の幅寸法、高さ寸法等はほとん
ど決まっており、調理室内の容量を大きくするとこれに
比例して郭ら大型となり、かつヒ記宋置型では一般的に
オーブンの上方にコンロを配置する為、操作部の取付は
スペースの確保が難しい。
その6に例えば特開昭63−101629号公報にて示
されるレンジでは、上記オーブン用とコンロ用のPA牛
部を1ケ所に集中して配置しているが、操作部を器具本
体の前面右側部に位置して配置している為、オーブン用
調理室の幅寸法を大きくできないと共に、操作部が比較
的低い位置となり、操作性が悪いという問題がある。
されるレンジでは、上記オーブン用とコンロ用のPA牛
部を1ケ所に集中して配置しているが、操作部を器具本
体の前面右側部に位置して配置している為、オーブン用
調理室の幅寸法を大きくできないと共に、操作部が比較
的低い位置となり、操作性が悪いという問題がある。
そこで調理室の前面開口を開閉する扉を開閉操(ヤする
把手に操作部を一体的に設ける事が考えられるが、扉が
縦開きの場合には把手を扉の前面上部に装着する構成と
なる為、把手部分が高温となり、把手を樹脂で形成する
場合には比較的高価な耐熱性の高い樹脂を用いる必要が
あり、コストアップとなる問題がある。
把手に操作部を一体的に設ける事が考えられるが、扉が
縦開きの場合には把手を扉の前面上部に装着する構成と
なる為、把手部分が高温となり、把手を樹脂で形成する
場合には比較的高価な耐熱性の高い樹脂を用いる必要が
あり、コストアップとなる問題がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、上記把手を比較的安価な構成にて纒の…1面
上部に装着する事を目的とするものである。
上部に装着する事を目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は調理器本体の前面に調理室開口を開閉するWを
装着したものにおいて、この扉の前面り部に把手を装着
すると共に、この把手を、扉の前面、J:、部に固定し
た比較的高い耐熱性樹脂から成るベース金具と、このベ
ース金具の前面にこれを被覆する様に装着した耐熱性の
低い樹脂から成る把手1本とから構成したものである。
装着したものにおいて、この扉の前面り部に把手を装着
すると共に、この把手を、扉の前面、J:、部に固定し
た比較的高い耐熱性樹脂から成るベース金具と、このベ
ース金具の前面にこれを被覆する様に装着した耐熱性の
低い樹脂から成る把手1本とから構成したものである。
又扉の前面上部にこの扉の幅と略同じ幅の把手を装着す
ると共に、この把手の左右に表示器と操作パネルとを分
離して配置し、更に把手の表示器と操作パネル間に指等
を掛ける掛け溝を一体的に設けて成るものである。
ると共に、この把手の左右に表示器と操作パネルとを分
離して配置し、更に把手の表示器と操作パネル間に指等
を掛ける掛け溝を一体的に設けて成るものである。
(ホ) イ1三用
把手の6%への装着に際しては、ベース金具を扉の前面
上部に固定し、このベース金具に把手体を装着する事で
、この把手体を比較的安価な樹脂にて構成でき、把手の
コストダウンが図れる。
上部に固定し、このベース金具に把手体を装着する事で
、この把手体を比較的安価な樹脂にて構成でき、把手の
コストダウンが図れる。
疋扉の開閉操作時には、表示器と操作パネル間に設けた
掛け溝に指等を掛けて操作する事で、開閉時におけるス
イッチ類の誤操作を防止出来る。
掛け溝に指等を掛けて操作する事で、開閉時におけるス
イッチ類の誤操作を防止出来る。
(へ1実施例
本発明の実施例を先ず第1図及び第2図に基づき説明す
ると、(1)は床置型の調理器本体で、上部にンステム
キッチンの天板(2)に装着するドロップイン式のコン
ロ(3)を一体的に装着していると共に、内部に前面を
開口(4)シた調理室(5)を区画形成し、かつ上記開
口(4)にはこれを開閉する縦開きの扉(6)を装着し
ている。
ると、(1)は床置型の調理器本体で、上部にンステム
キッチンの天板(2)に装着するドロップイン式のコン
ロ(3)を一体的に装着していると共に、内部に前面を
開口(4)シた調理室(5)を区画形成し、かつ上記開
口(4)にはこれを開閉する縦開きの扉(6)を装着し
ている。
(7)は上記扉(6)の前面上部に装着した把手で、第
3図〜第5図にても示す様に扉(6)の前面上部にビス
(8)止めした、耐熱性が比較的高くかつ熱伝導率の低
い樹脂、例えばポリエチレンペレスタレー トIf(脂
から代るベース金具(9)と、このベース金具の前面に
これを被覆する様に装着した把手体(1)))とから成
り、上記ベース金具(9)は略中央部に通気用の通気溝
(11)を一体に形成していると共に、上部に取付片(
12)を一体に突設し、かつ前面下部左右に一村の取付
金具(13)(13)をビス(14)(14)・・止め
している。
3図〜第5図にても示す様に扉(6)の前面上部にビス
(8)止めした、耐熱性が比較的高くかつ熱伝導率の低
い樹脂、例えばポリエチレンペレスタレー トIf(脂
から代るベース金具(9)と、このベース金具の前面に
これを被覆する様に装着した把手体(1)))とから成
り、上記ベース金具(9)は略中央部に通気用の通気溝
(11)を一体に形成していると共に、上部に取付片(
12)を一体に突設し、かつ前面下部左右に一村の取付
金具(13)(13)をビス(14)(14)・・止め
している。
又上記把手体(10)は、耐熱比の比較的低い樹脂、1
njえばABS!を脂にて成形して成り、斜め上方に向
けて構成したパネル面(15)の左寄りに螢光表示管等
を用いた表示器(16)を装着していると共に、同じく
右寄りに操作用の操作パネル(17)を装杵し、かつこ
の操作パネルと上記表示!(16)間のド方に、 扉(
6)の開閉操作時に指等を掛ける掛け溝(18)を一体
に形成している。
njえばABS!を脂にて成形して成り、斜め上方に向
けて構成したパネル面(15)の左寄りに螢光表示管等
を用いた表示器(16)を装着していると共に、同じく
右寄りに操作用の操作パネル(17)を装杵し、かつこ
の操作パネルと上記表示!(16)間のド方に、 扉(
6)の開閉操作時に指等を掛ける掛け溝(18)を一体
に形成している。
更に上記把手体(10)は内部に収納溝(19)を一体
形成し、この収納溝内に上記操作パネル(17)にて操
作される複数のスイッチ(20)(20)等を配置した
操作、MFi(21)をスペーサ(22)(22)・・
・を介してビス(23)(233・・・止めしていると
共に、収納溝(19)内の上方に位置して固定金具(2
4)を共止めし、この固定金具位び上記取付金具(13
)(13)にて把手体(10)をベース金具(9)に固
定している。
形成し、この収納溝内に上記操作パネル(17)にて操
作される複数のスイッチ(20)(20)等を配置した
操作、MFi(21)をスペーサ(22)(22)・・
・を介してビス(23)(233・・・止めしていると
共に、収納溝(19)内の上方に位置して固定金具(2
4)を共止めし、この固定金具位び上記取付金具(13
)(13)にて把手体(10)をベース金具(9)に固
定している。
・方ト記扉(6)は第6図〜第9図にても示す様に左寄
りに窓穴(25)を形成して右寄りに空室(26)を区
画形成し、かつこの空室の前面上部に上記把丁体(In
)の収納溝(19)に連通ずる通し穴(27)を穿設し
、二の通し穴より上記操作基板(21)に接続されたリ
ード線(28)を導出していると共に、裏面のL記通し
穴(27)に近接対向位置して透孔(29)を穿設し、
この透孔には!(30)を着脱可能に装着している。
りに窓穴(25)を形成して右寄りに空室(26)を区
画形成し、かつこの空室の前面上部に上記把丁体(In
)の収納溝(19)に連通ずる通し穴(27)を穿設し
、二の通し穴より上記操作基板(21)に接続されたリ
ード線(28)を導出していると共に、裏面のL記通し
穴(27)に近接対向位置して透孔(29)を穿設し、
この透孔には!(30)を着脱可能に装着している。
尚1−記扉(6)の空室(26)内には、上記リード線
〔28)とコネクタ(31)(32)にて着脱自在に接
続されるハーネス(33)を上下方向t;配設して成り
、このハーネスは騨り6)の下端に穿設した抜穴(34
)を介ヒな後 これに近接して調理器本体(1)の前面
に穿設した連孔(35)を介して本体(1)内に通し、
この本体内に装着した回路基板(36)に接続している
。又調理器本体(1)の回路基板(36)の前面には、
メンテナンス等用のサービス窓(37)を穿設し、かつ
このサービス窓にはカバー(38)を着脱可能に装着し
ている。
〔28)とコネクタ(31)(32)にて着脱自在に接
続されるハーネス(33)を上下方向t;配設して成り
、このハーネスは騨り6)の下端に穿設した抜穴(34
)を介ヒな後 これに近接して調理器本体(1)の前面
に穿設した連孔(35)を介して本体(1)内に通し、
この本体内に装着した回路基板(36)に接続している
。又調理器本体(1)の回路基板(36)の前面には、
メンテナンス等用のサービス窓(37)を穿設し、かつ
このサービス窓にはカバー(38)を着脱可能に装着し
ている。
而して上記把手(7)の装着に際しては、先ず)め取付
金具(L3)(13)をビス(14)(14)・・・止
めしたベース金具(9)を5H6)の前面上部に固定し
、次いで上記ベース金具(9)に予め固定金具(24)
、操作基板(21)等を装着した把手体(10)を固定
金具(24)、取付金具(13)<13)等にてビス(
39)(39)・・・止めし、その後、操作基板(21
)に接続されたリード線(28)のコネクター(31)
を1扉(6)内に配線されたハーネス(33)のコネク
ター(30)に接続する事で、比較的簡単に行える。
金具(L3)(13)をビス(14)(14)・・・止
めしたベース金具(9)を5H6)の前面上部に固定し
、次いで上記ベース金具(9)に予め固定金具(24)
、操作基板(21)等を装着した把手体(10)を固定
金具(24)、取付金具(13)<13)等にてビス(
39)(39)・・・止めし、その後、操作基板(21
)に接続されたリード線(28)のコネクター(31)
を1扉(6)内に配線されたハーネス(33)のコネク
ター(30)に接続する事で、比較的簡単に行える。
又扉(6)の開閉に際しては、把手体(10)の掛け溝
(18)に指等を掛けて行い、調理に際しては、罪(6
)を閉じた状態にて操作パネル(17)を指等で押圧操
イヤして行う。
(18)に指等を掛けて行い、調理に際しては、罪(6
)を閉じた状態にて操作パネル(17)を指等で押圧操
イヤして行う。
Cド1発明の効果
本発明による構成により、把手をベース金具と把手体と
に分離して構成し、ベース金具を耐熱性の高い樹脂、把
手体を耐熱性の低い樹脂にて構成しtζ事で、把手の耐
熱性能を維持しながらコストダウンを計る事ができ、又
把手の左右に表示器と操作パネルとを分離して配置し、
これらの間に扉の開閉操作時に指等を掛ける掛け溝を形
成しtこ事で、扉の開閉操作時におけるスイッチ等の誤
操作を防止し、操作性を向上する事が出来る。
に分離して構成し、ベース金具を耐熱性の高い樹脂、把
手体を耐熱性の低い樹脂にて構成しtζ事で、把手の耐
熱性能を維持しながらコストダウンを計る事ができ、又
把手の左右に表示器と操作パネルとを分離して配置し、
これらの間に扉の開閉操作時に指等を掛ける掛け溝を形
成しtこ事で、扉の開閉操作時におけるスイッチ等の誤
操作を防止し、操作性を向上する事が出来る。
第1図は本発明の正面図、第2図は同じく斜視図、第3
図は同じく分解斜視図、第4図は要部の11111面縦
断面図、第5図は同じく他の部分の要部の側面縦断面図
、第6図は同じく斜視図、第7図は同じく断面図、第8
図は同じく扉の斜視図、第9図は同じく要部の側面縦断
面図である。 (1)・・調理器本体、(4)開口、(5)・・調理室
、(6)扉、(7)把手、(9)・・・ベース金具、(
10)・把手体、(16)・表示器、(17)・操作パ
ネル、(18)掛け溝。
図は同じく分解斜視図、第4図は要部の11111面縦
断面図、第5図は同じく他の部分の要部の側面縦断面図
、第6図は同じく斜視図、第7図は同じく断面図、第8
図は同じく扉の斜視図、第9図は同じく要部の側面縦断
面図である。 (1)・・調理器本体、(4)開口、(5)・・調理室
、(6)扉、(7)把手、(9)・・・ベース金具、(
10)・把手体、(16)・表示器、(17)・操作パ
ネル、(18)掛け溝。
Claims (3)
- (1)調理器本体の前面に調理室の開口を開閉する扉を
装着したものにおいて、この扉の前面上部に把手を装着
すると共に、この把手を、上記扉の前面上部に固定した
比較的高い耐熱性樹脂から成るベース金具と、このベー
ス金具の前面にこれを被覆する様に装着した耐熱性の低
い樹脂から成る把手体とから構成した事を特徴とする調
理器。 - (2)調理器本体の前面に調理室の開口を開閉する扉を
装着したものにおいて、この扉の前面上部にこの扉の幅
と略同じ幅の把手を装着すると共に、この把手の左右に
表示器と操作パネルとを分離して配置した事を特徴とす
る調理器。 - (3)上記把手の表示器と操作パネル間に指等を掛ける
掛け溝を一体的に設けて成る上記第2請求項記載の調理
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960089A JPH02309128A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960089A JPH02309128A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309128A true JPH02309128A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15013463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12960089A Pending JPH02309128A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309128A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100973405B1 (ko) * | 2008-07-02 | 2010-07-30 | 동양매직 주식회사 | 스팀오븐의 도어핸들 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178133A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP12960089A patent/JPH02309128A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178133A (ja) * | 1982-04-13 | 1983-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100973405B1 (ko) * | 2008-07-02 | 2010-07-30 | 동양매직 주식회사 | 스팀오븐의 도어핸들 |
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