JPH02309148A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH02309148A JPH02309148A JP1129817A JP12981789A JPH02309148A JP H02309148 A JPH02309148 A JP H02309148A JP 1129817 A JP1129817 A JP 1129817A JP 12981789 A JP12981789 A JP 12981789A JP H02309148 A JPH02309148 A JP H02309148A
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- Japan
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- air
- blower
- damper
- amount
- flow rate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、空気調和機、特に、送風量の可変制御を可
能にした空気調和機に関するものである。
能にした空気調和機に関するものである。
この種の可変風量形空気調和機は、送風機により冷風又
は温風を給気ダクトを介して各部屋に供給するものであ
るため、ある部屋への送風を停止又は変化させた場合、
他の部屋への送風量が変化してしまい、他の部屋への供
給熱量を大きく変化させてしまう。
は温風を給気ダクトを介して各部屋に供給するものであ
るため、ある部屋への送風を停止又は変化させた場合、
他の部屋への送風量が変化してしまい、他の部屋への供
給熱量を大きく変化させてしまう。
この点を防止するために従来多くの提案がなされてきて
いる。これらは、給気側主ダクトの根元部の圧力を検出
して送風機を制御するというものである。これらの従来
例として、日本冷凍協会発行の冷凍空調便覧(新版・第
4版応用編)の図2.10を選らび、この従来例につい
て第5図を用いて説明する。
いる。これらは、給気側主ダクトの根元部の圧力を検出
して送風機を制御するというものである。これらの従来
例として、日本冷凍協会発行の冷凍空調便覧(新版・第
4版応用編)の図2.10を選らび、この従来例につい
て第5図を用いて説明する。
第5図は、この従来例の空調システム構成図である。図
面第5図において、1は被空調室(図では4部屋の場合
を示している。以下部屋という)、2は部屋1の天井内
に配置された室内機で、エアフィルタ3.熱交換器4.
送風機5から構成されている。6は室内機2の空気吹出
口に接続された主ダクト、7はこの主ダクト6から部屋
数に応じて分岐したこの場合4本の枝ダクト、8は枝ダ
クト7内に回転可能に取付けられた風量調節ダンパ、9
はダンパ8の角度を変化させるための制御部、10は上
記技ダクト7の端末に取付けられた吹出口、11は部屋
1に設けられた吸込口、12は廊下天井面に設けられた
吸込口、13は外気取入口、14は前記吸込口12と前
記室内機2の吸込口を接続する還気ダクト、15は前記
外気取入口13と前記室内機2の吸込りを接続する外気
取入ダクト、16は前記ぷ気ダクト14内に設けられた
還気量調整ダンパ、17は前記外気取入ダクト15内に
設けられた外気、!ii調整グンパ、18は前記主ダク
ト6内に設けられた圧力検出器、19は前記被空調室1
に各々取付けられた室温検出器と室温設定器などを備え
たサーモスタット、20は1n記熱交換器4に接続した
ヒートポンプなどの熱源機、21は面記主ダクト6内に
設けられた送風温度検出器である。
面第5図において、1は被空調室(図では4部屋の場合
を示している。以下部屋という)、2は部屋1の天井内
に配置された室内機で、エアフィルタ3.熱交換器4.
送風機5から構成されている。6は室内機2の空気吹出
口に接続された主ダクト、7はこの主ダクト6から部屋
数に応じて分岐したこの場合4本の枝ダクト、8は枝ダ
クト7内に回転可能に取付けられた風量調節ダンパ、9
はダンパ8の角度を変化させるための制御部、10は上
記技ダクト7の端末に取付けられた吹出口、11は部屋
1に設けられた吸込口、12は廊下天井面に設けられた
吸込口、13は外気取入口、14は前記吸込口12と前
記室内機2の吸込口を接続する還気ダクト、15は前記
外気取入口13と前記室内機2の吸込りを接続する外気
取入ダクト、16は前記ぷ気ダクト14内に設けられた
還気量調整ダンパ、17は前記外気取入ダクト15内に
設けられた外気、!ii調整グンパ、18は前記主ダク
ト6内に設けられた圧力検出器、19は前記被空調室1
に各々取付けられた室温検出器と室温設定器などを備え
たサーモスタット、20は1n記熱交換器4に接続した
ヒートポンプなどの熱源機、21は面記主ダクト6内に
設けられた送風温度検出器である。
次にこの従来例の動作を第5図を用いて説明する。
図面′f、5図において、各部屋サーモスタット19で
在室者が設定した設定室温と検出された現在の室温との
温度差に応して風量:A節ダンパ8の開度を任意の位置
に各々調節する。そして、ダンパ8の開度に応じ、主ダ
クト6内の圧力か変化する。この変化を圧力検出器18
か検出し、予め設定した設定圧力になるよう送風機5の
容量を変化させる。また、送風量の変化に伴ない熱交換
器4の出口側の送風温度が変わるため、この温度を温度
検出器21で検出し、予め設定しておいた送風温度にな
るよう熱源機20の能力を制御する。このように略一定
温度に調節された空気は吹出口10から室内熱負荷の大
小に応じた風量で部屋!内へ吹き出す。部屋1を空調し
た空気は吸込口11から廊下等のスペースを通り天井吸
込口12へ流れ、吸込ダクト14を経由して再び室内機
2へ戻る。
在室者が設定した設定室温と検出された現在の室温との
温度差に応して風量:A節ダンパ8の開度を任意の位置
に各々調節する。そして、ダンパ8の開度に応じ、主ダ
クト6内の圧力か変化する。この変化を圧力検出器18
か検出し、予め設定した設定圧力になるよう送風機5の
容量を変化させる。また、送風量の変化に伴ない熱交換
器4の出口側の送風温度が変わるため、この温度を温度
検出器21で検出し、予め設定しておいた送風温度にな
るよう熱源機20の能力を制御する。このように略一定
温度に調節された空気は吹出口10から室内熱負荷の大
小に応じた風量で部屋!内へ吹き出す。部屋1を空調し
た空気は吸込口11から廊下等のスペースを通り天井吸
込口12へ流れ、吸込ダクト14を経由して再び室内機
2へ戻る。
以上述べた従来例の動作で判るように、一般的な可変、
1iJl量システムは、設計された熱負荷に応じて送風
温度と送風圧力の最適値を決定し、これらの値が略一定
になるように送風機と熱源機の容量を制御していた。
1iJl量システムは、設計された熱負荷に応じて送風
温度と送風圧力の最適値を決定し、これらの値が略一定
になるように送風機と熱源機の容量を制御していた。
また、別の従来例である特公昭60−47497号公報
には前記従来例のようにダクト内圧力を使用せず、各吹
出口の可変風量ユニット内に風速センサを設け、その各
吹出口のダンパの少なくとも1個が全開となるように送
風機を制御する方法が開示され、また、この従来例の風
速センサを別な種類のものとした特開昭59−6964
3号公報が開示されている。
には前記従来例のようにダクト内圧力を使用せず、各吹
出口の可変風量ユニット内に風速センサを設け、その各
吹出口のダンパの少なくとも1個が全開となるように送
風機を制御する方法が開示され、また、この従来例の風
速センサを別な種類のものとした特開昭59−6964
3号公報が開示されている。
以−にのように11η記従来例においては、特に送風機
の制御において、その制御指標としてダクト内圧力を取
ることについては、以下の問題か生ずる。実際に制御し
たいのは風量であり、圧力を制御指標とした送風機の容
量制御では、常に適正な風量の維持が難しく、できたと
してもダクト内圧力と風量の相関を構成することに大き
な問題点がある。
の制御において、その制御指標としてダクト内圧力を取
ることについては、以下の問題か生ずる。実際に制御し
たいのは風量であり、圧力を制御指標とした送風機の容
量制御では、常に適正な風量の維持が難しく、できたと
してもダクト内圧力と風量の相関を構成することに大き
な問題点がある。
また、前記別の2つの従来例においては、各吹Hill
で適正な風量を得ることができるなどすぐわた点を有し
ているが、可変風量ユニットの価格が風量センサの存在
により非常に高価となる。通常のこの袖の可変風力空調
システムの端末は5〜15個と考えられ、この価格が高
価となる重要な問題点があった。
で適正な風量を得ることができるなどすぐわた点を有し
ているが、可変風量ユニットの価格が風量センサの存在
により非常に高価となる。通常のこの袖の可変風力空調
システムの端末は5〜15個と考えられ、この価格が高
価となる重要な問題点があった。
この発明は、上記のように従来例の問題点を解消するた
めになされたもので、各部屋の風量調節ダンパの開閉状
態を検知して必要な送風量を決定し、決定された必要送
風量と検知された送風量の比較により送風機の回転数を
変えて送風量を制御することができ、各部屋への必要な
送風量を安定して供給することができることを目的とす
る。
めになされたもので、各部屋の風量調節ダンパの開閉状
態を検知して必要な送風量を決定し、決定された必要送
風量と検知された送風量の比較により送風機の回転数を
変えて送風量を制御することができ、各部屋への必要な
送風量を安定して供給することができることを目的とす
る。
このため、この発明おいては、風量可変形の送風機を有
する室内機と、前記室内機から吹き出される空気を各部
屋へ供給する吹出ダクトと、前記吹出ダクトの各端末部
分に配置された風量調節ダンパと、各部屋からの戻り空
気用還気ダクトと、還気側に配置された外気取入ダクト
と、各部屋の前記風量調節ダンパの開閉状態を検出する
ダンパ開閉検出手段と、送風量を検出する送風量検出手
段と、前記ダンパ開閉検出手段と送風量検出手段のそれ
ぞれによる前記風量調節ダンパの開閉状態の検知と送風
量の検知から必要送風量を決定する送風量決定手段と、
前記送風機の回転数を制御する回転数制御手段と、前記
送風量決定手段に基づいて決定した送風量を前記送風機
の風量の目標値として、前記送風機の回転数を決定し制
御する送風機回転数決定制御手段とを具備して成る空気
調和機により、前記目的を達成しようとするもである。
する室内機と、前記室内機から吹き出される空気を各部
屋へ供給する吹出ダクトと、前記吹出ダクトの各端末部
分に配置された風量調節ダンパと、各部屋からの戻り空
気用還気ダクトと、還気側に配置された外気取入ダクト
と、各部屋の前記風量調節ダンパの開閉状態を検出する
ダンパ開閉検出手段と、送風量を検出する送風量検出手
段と、前記ダンパ開閉検出手段と送風量検出手段のそれ
ぞれによる前記風量調節ダンパの開閉状態の検知と送風
量の検知から必要送風量を決定する送風量決定手段と、
前記送風機の回転数を制御する回転数制御手段と、前記
送風量決定手段に基づいて決定した送風量を前記送風機
の風量の目標値として、前記送風機の回転数を決定し制
御する送風機回転数決定制御手段とを具備して成る空気
調和機により、前記目的を達成しようとするもである。
この発明における空気調和機は、ダンパ開閉検出手段で
各部屋の風量調節ダンパの開閉状態を検出し、送風量検
出手段で送風量を検出し、送風量決定手段により、前記
ダンパ開閉検出手段と送風−fit検出手段のそれぞれ
による風量調節ダンパの開閉状態の検知と、送風量の検
知とから必要送風量を決定する。
各部屋の風量調節ダンパの開閉状態を検出し、送風量検
出手段で送風量を検出し、送風量決定手段により、前記
ダンパ開閉検出手段と送風−fit検出手段のそれぞれ
による風量調節ダンパの開閉状態の検知と、送風量の検
知とから必要送風量を決定する。
そして、送風機回転制御手段により、送風量決定手段に
基づいて決定した送風量を送風機の風量の目標値として
、送風機の回転数を決定し制御する。
基づいて決定した送風量を送風機の風量の目標値として
、送風機の回転数を決定し制御する。
以ドこの発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図はこの発明の一実施例である空気調和機の主
要構成を示す構成図、第2図はこの実施例の全体構成を
示す構成図、第3図はこの実施例の動作を制御するフロ
ーチャート、第4図はこの実施例のダンパ開閉状態と必
要送風量との関連を示す図である。
要構成を示す構成図、第2図はこの実施例の全体構成を
示す構成図、第3図はこの実施例の動作を制御するフロ
ーチャート、第4図はこの実施例のダンパ開閉状態と必
要送風量との関連を示す図である。
図中、補記従来例におけると同一または相当構成要素は
同一符号で表わし、一部重複して説明する。
同一符号で表わし、一部重複して説明する。
図面第1図において、Aは各部屋の風量調節ダンパ8(
第2図)の開閉状態を検出するダンパ開閉検出手段、B
は送風量を検出する送風量検出手段、Cはダンパ開閉検
出手段Aと送風量検出手段Bのそれぞれによる風量調節
ダンパの開閉状態の検知と、送風量の検知とから必要送
風量を決定する送風量決定手段、Dは送風量決定手段C
に基づいて決定した送風量を送風機の目標値(゛この実
施例ではダンパ開閉状態と必要送風量との関係表の記憶
手段25)として、送風機の回転数を決定し制御する回
転数決定制御手段、Eは送風機の回転数を制御する回転
数制御手段である。
第2図)の開閉状態を検出するダンパ開閉検出手段、B
は送風量を検出する送風量検出手段、Cはダンパ開閉検
出手段Aと送風量検出手段Bのそれぞれによる風量調節
ダンパの開閉状態の検知と、送風量の検知とから必要送
風量を決定する送風量決定手段、Dは送風量決定手段C
に基づいて決定した送風量を送風機の目標値(゛この実
施例ではダンパ開閉状態と必要送風量との関係表の記憶
手段25)として、送風機の回転数を決定し制御する回
転数決定制御手段、Eは送風機の回転数を制御する回転
数制御手段である。
5は室内機に設けられた風量可変形の送風機、22は主
ダクト6(第2図)内に設けられた送風量の検出器であ
り、送風量検出手段Bを構成している。23は枝ダクト
7(第2図)内に設けられた風量調節ダンパ8の開閉状
態検出器であり、ダンパ開閉検出手段Aを構成している
。24は前記送風量の検出器22と前記ダンパ開閉状態
の検出器23からの出力信号により送風量とダンパ開閉
状態を検知する検知手段、25は各部屋のダンパ開閉状
態とそのときの必要送風量との関連表の記憶手段、また
、図面第2図において、1は被空調室(以下部屋という
。図では4部屋の場合を示している)、2は部屋1の天
井内に配置された室内機で、エアフィルタ3.熱交換器
4.送風機5から構成されている。6は室内機2の空気
吹出口に接続された主ダクト、7はこの主ダクト6から
部屋数に応じて分岐した4本の枝ダクト、8は枝ダクト
7内に回転可能に取付けられた風量調節ダンパ、9はダ
ンパ8の角度を変化させるための制御部、10は上記枝
ダクト7の末端に取付けられた吹出口、11は部屋1に
設けられた吸込口、12は廊下天井面に設けられた吸込
口、13は外気取入口、14は前記吸込口12と面記室
内機2の吸込口を接続する還気ダクト、15は前記外気
堆人口13と前記室内機2の吸込口を接続する外気取入
ダクト、16は前記還気ダクト14内に設けられた還気
量調整ダンパ、17は前記外気取入ダクト15内に設け
られた外気量調整ダンパ、19は前記被空調室1に各々
取付けられた室温検出器と室温設定器などを備えたサー
モスタット、20は前記熱交換器4に接続したヒートポ
ンプなどの熱源機、21は前記主ダクト6内に設けられ
た送風温度検出器、22は送風機5の送風量検出器であ
り、送風量検出手段Bf!:構成してい。23はダンパ
開閉状態の検出器であり、ダンパ開閉検出手段Aを構成
している。29は送風機制御装置であり、送風量決定手
段C1送風機回転数決定制御手段りおよび回転数制御手
段Eを構成している。
ダクト6(第2図)内に設けられた送風量の検出器であ
り、送風量検出手段Bを構成している。23は枝ダクト
7(第2図)内に設けられた風量調節ダンパ8の開閉状
態検出器であり、ダンパ開閉検出手段Aを構成している
。24は前記送風量の検出器22と前記ダンパ開閉状態
の検出器23からの出力信号により送風量とダンパ開閉
状態を検知する検知手段、25は各部屋のダンパ開閉状
態とそのときの必要送風量との関連表の記憶手段、また
、図面第2図において、1は被空調室(以下部屋という
。図では4部屋の場合を示している)、2は部屋1の天
井内に配置された室内機で、エアフィルタ3.熱交換器
4.送風機5から構成されている。6は室内機2の空気
吹出口に接続された主ダクト、7はこの主ダクト6から
部屋数に応じて分岐した4本の枝ダクト、8は枝ダクト
7内に回転可能に取付けられた風量調節ダンパ、9はダ
ンパ8の角度を変化させるための制御部、10は上記枝
ダクト7の末端に取付けられた吹出口、11は部屋1に
設けられた吸込口、12は廊下天井面に設けられた吸込
口、13は外気取入口、14は前記吸込口12と面記室
内機2の吸込口を接続する還気ダクト、15は前記外気
堆人口13と前記室内機2の吸込口を接続する外気取入
ダクト、16は前記還気ダクト14内に設けられた還気
量調整ダンパ、17は前記外気取入ダクト15内に設け
られた外気量調整ダンパ、19は前記被空調室1に各々
取付けられた室温検出器と室温設定器などを備えたサー
モスタット、20は前記熱交換器4に接続したヒートポ
ンプなどの熱源機、21は前記主ダクト6内に設けられ
た送風温度検出器、22は送風機5の送風量検出器であ
り、送風量検出手段Bf!:構成してい。23はダンパ
開閉状態の検出器であり、ダンパ開閉検出手段Aを構成
している。29は送風機制御装置であり、送風量決定手
段C1送風機回転数決定制御手段りおよび回転数制御手
段Eを構成している。
次にこの実施例の動作について第3図の制御フローチャ
ートを用いて説明する。まず、制御部23への電源投入
によりスタートし、ステップ30で運転開始に必要な項
目や送風機回転数の初期値の設定を行い、制御ループの
中に入る。ステップ31でダンパ開閉状態の検出器23
からの信号により風量調節ダンパ8の開閉状態を検知し
、ステップ32で送風量検出器22からの信号により送
風量を検知する。ステップ33では、ステップ31で検
知された風量調節ダンパ8の開閉状態から、記憶手段2
5に記憶されているダンパ開閉状態と必要送風量との関
連表に基づいて必要な送Jiiauを決定する。上記の
ダンパ開閉状態と必要送風量との関連表の一例を第4図
に示す。
ートを用いて説明する。まず、制御部23への電源投入
によりスタートし、ステップ30で運転開始に必要な項
目や送風機回転数の初期値の設定を行い、制御ループの
中に入る。ステップ31でダンパ開閉状態の検出器23
からの信号により風量調節ダンパ8の開閉状態を検知し
、ステップ32で送風量検出器22からの信号により送
風量を検知する。ステップ33では、ステップ31で検
知された風量調節ダンパ8の開閉状態から、記憶手段2
5に記憶されているダンパ開閉状態と必要送風量との関
連表に基づいて必要な送Jiiauを決定する。上記の
ダンパ開閉状態と必要送風量との関連表の一例を第4図
に示す。
第4図における例では、風量調節ダンパ8をAH、Bl
、C+ 、DIの4個、その開閉状態として全開と全
開の場合を示しているか、風量調節ダンパの個数又はそ
の開閉状態については任意である。ステップ34では、
ステップ32で検知された送風量とステップ33で決定
された必要送風量の比較により送風機の回転数を決定す
る。つまり、決定された必要送風量が検知された送風量
より多い場合には送風機5の回転数を上げ、逆の場合に
は送風機5の回転数を下げることになる。ステップ35
では、ステップ34で決定された回転数となるように送
風機5の回転数の制御指示を行う。ステップ36では、
ステップ31からステップ35の処理ループを所定時間
ごとに行うための待ち処理である。
、C+ 、DIの4個、その開閉状態として全開と全
開の場合を示しているか、風量調節ダンパの個数又はそ
の開閉状態については任意である。ステップ34では、
ステップ32で検知された送風量とステップ33で決定
された必要送風量の比較により送風機の回転数を決定す
る。つまり、決定された必要送風量が検知された送風量
より多い場合には送風機5の回転数を上げ、逆の場合に
は送風機5の回転数を下げることになる。ステップ35
では、ステップ34で決定された回転数となるように送
風機5の回転数の制御指示を行う。ステップ36では、
ステップ31からステップ35の処理ループを所定時間
ごとに行うための待ち処理である。
以上説明したように、この発明によれば、各部屋の風量
調節ダンパの開閉状態を検知して必要な送風量を決定し
、決定された必要送風量と検知された送風量を比較して
送風機の回転数を変えて送風量を制御できる。従って、
各部屋への必要な送風量を安定して供給することが可能
となる効果がある。
調節ダンパの開閉状態を検知して必要な送風量を決定し
、決定された必要送風量と検知された送風量を比較して
送風機の回転数を変えて送風量を制御できる。従って、
各部屋への必要な送風量を安定して供給することが可能
となる効果がある。
第1 [:、’1はこの発明の一実施例である空気調和
機の主要構成を示す構成図、第2図はこの実施例の全体
構成を示す構成図、第3図はこの実施例の動作を制御す
るフローチャート、第4図はこの実施例のダンパ開閉状
態と必要送風量との関連を示す図、第5図は従来例の空
調システムの構成図である。 A・・・・・・ダンパ開閉検出手段 B・・・・−送風量検出手段 C・・・・・・送風量決定手段 D・・・・・・回転数決定制御手段 E・・・・・・回転数制御手段 1−−−−−一部屋 2・・・・・・室内機 3・・・・・・エアフィルタ 4・・・・・・熱交換器 5・・・・・・送風機 6・・・・・・主ダクト 7・・・・・・枝ダクト 8・・・・・・風量調節ダンパ 9・・・・・・制御部 10・・・・・・吹出口 11.12−・・・・・吸込口 工3・・・・・・外気取入口 14・・・・−還気ダクト 15・・・・−外気取入ダクト is・−−−−・還気量調整ダンパ 17−・・・・・外気量調整ダンパ i a −−−−−−圧力検出器 19−−−−−−サーモスタット 20−−−−−−熱源機 21・・・・・・送風温度検出器 22−−−−−−送風量検出器 23・・・・−開閉状態検出器 24−−−−−−検知手段 25−−−−−−記憶手段 29−−−−一送風機制御装置 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
機の主要構成を示す構成図、第2図はこの実施例の全体
構成を示す構成図、第3図はこの実施例の動作を制御す
るフローチャート、第4図はこの実施例のダンパ開閉状
態と必要送風量との関連を示す図、第5図は従来例の空
調システムの構成図である。 A・・・・・・ダンパ開閉検出手段 B・・・・−送風量検出手段 C・・・・・・送風量決定手段 D・・・・・・回転数決定制御手段 E・・・・・・回転数制御手段 1−−−−−一部屋 2・・・・・・室内機 3・・・・・・エアフィルタ 4・・・・・・熱交換器 5・・・・・・送風機 6・・・・・・主ダクト 7・・・・・・枝ダクト 8・・・・・・風量調節ダンパ 9・・・・・・制御部 10・・・・・・吹出口 11.12−・・・・・吸込口 工3・・・・・・外気取入口 14・・・・−還気ダクト 15・・・・−外気取入ダクト is・−−−−・還気量調整ダンパ 17−・・・・・外気量調整ダンパ i a −−−−−−圧力検出器 19−−−−−−サーモスタット 20−−−−−−熱源機 21・・・・・・送風温度検出器 22−−−−−−送風量検出器 23・・・・−開閉状態検出器 24−−−−−−検知手段 25−−−−−−記憶手段 29−−−−一送風機制御装置 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 風量可変形の送風機を有する室内機と、 前記室内機から吹き出される空気を各部屋へ供給する吹
出ダクトと、 前記吹出ダクトの各端末部分に配置された風量調節ダン
パと、 各部屋からの戻り空気用還気ダクトと、 還気側に配置された外気取入ダクトとを備えた空気調和
機であって、 各部屋の前記風量調節ダンパの開閉状態を検出するダン
パ開閉検出手段と、 送風量を検出する送風量検出手段と、 前記ダンパ開閉検出手段と送風量検出手段のそれぞれに
よる前記風量調節ダンパの開閉状態の検知と送風量の検
知から必要送風量を決定する送風量決定手段と、 前記送風機の回転数を制御する回転数制御手段と、 前記送風量決定手段に基づいて決定した送風量を前記送
風機の風量の目標値として、前記送風機の回転数を決定
し制御する送風機回転数決定制御手段とを具備して成る
ことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129817A JPH02309148A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129817A JPH02309148A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309148A true JPH02309148A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15018958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129817A Pending JPH02309148A (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309148A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05223298A (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | 換気システム |
| US5461875A (en) * | 1993-06-24 | 1995-10-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Automatic outlet opening/closing apparatus of air-conditioner and control method thereof |
| JP2014115056A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 空調制御システム |
-
1989
- 1989-05-23 JP JP1129817A patent/JPH02309148A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05223298A (ja) * | 1992-02-13 | 1993-08-31 | Mitsubishi Electric Corp | 換気システム |
| US5461875A (en) * | 1993-06-24 | 1995-10-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Automatic outlet opening/closing apparatus of air-conditioner and control method thereof |
| JP2014115056A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 空調制御システム |
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