JPH0230924Y2 - - Google Patents
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- JPH0230924Y2 JPH0230924Y2 JP16181782U JP16181782U JPH0230924Y2 JP H0230924 Y2 JPH0230924 Y2 JP H0230924Y2 JP 16181782 U JP16181782 U JP 16181782U JP 16181782 U JP16181782 U JP 16181782U JP H0230924 Y2 JPH0230924 Y2 JP H0230924Y2
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- shaft
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- adjustment shaft
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- pinion gear
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Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はテレビジヨンチユーナに係り、微調軸
の回転を局部発信回路のコイル用コアに伝達する
ピニオンギヤ軸をフレームの前面板の一対の切起
し板部間に軸承することにより構成を簡単化しう
るテレビジヨンチユーナに関する。
の回転を局部発信回路のコイル用コアに伝達する
ピニオンギヤ軸をフレームの前面板の一対の切起
し板部間に軸承することにより構成を簡単化しう
るテレビジヨンチユーナに関する。
一般に回転式のVHF用テレビジヨンチユーナ
においては、粗調軸を回転させて所望チヤンネル
局を選局した後、粗調軸と同軸別体の微調軸を回
転させると、フレームの前面板に設けたピニオン
ギヤ軸が変位して微調軸のギヤ部及び粗調軸のド
ラムに設けた局部発信回路のコイル用コアのギヤ
部に共通噛合して該コアを回転させてコイルに対
し出入変位させ上記所望局を微少同調するように
している。
においては、粗調軸を回転させて所望チヤンネル
局を選局した後、粗調軸と同軸別体の微調軸を回
転させると、フレームの前面板に設けたピニオン
ギヤ軸が変位して微調軸のギヤ部及び粗調軸のド
ラムに設けた局部発信回路のコイル用コアのギヤ
部に共通噛合して該コアを回転させてコイルに対
し出入変位させ上記所望局を微少同調するように
している。
従来の上記チユーナのピニオン軸変位機構とし
ては、例えば微調軸をまず押込むと、微調軸及び
ピニオンギヤ軸支持用軸受部材の互いの傾斜カム
部の作用によりピニオン軸がその軸直交方向へバ
ネ手段に抗してスライドされて上記共通噛合を行
ない、しかる後微調軸を回転させてコアの上記出
入変位を行なわせるものがある。
ては、例えば微調軸をまず押込むと、微調軸及び
ピニオンギヤ軸支持用軸受部材の互いの傾斜カム
部の作用によりピニオン軸がその軸直交方向へバ
ネ手段に抗してスライドされて上記共通噛合を行
ない、しかる後微調軸を回転させてコアの上記出
入変位を行なわせるものがある。
他の従来例としては、軸受部材に設けた一対の
アーム部を微調軸の両側に延在させておき、微調
軸を回転開始する際に微調軸に一体的に設けた係
合部が上記一対のアーム部のうち何れか一方に係
合して軸受部材(ピニオンギヤ軸)をバネ手段に
抗してスライドさせ上記共通噛合を行なわせるも
のがある。
アーム部を微調軸の両側に延在させておき、微調
軸を回転開始する際に微調軸に一体的に設けた係
合部が上記一対のアーム部のうち何れか一方に係
合して軸受部材(ピニオンギヤ軸)をバネ手段に
抗してスライドさせ上記共通噛合を行なわせるも
のがある。
前者によれば、微調軸を回転操作する以外に押
込み操作を必要とするため、操作が面倒であると
共に微調軸及び軸受部材共に傾斜カム部を必要と
し構成が複雑化するという欠点があつた。
込み操作を必要とするため、操作が面倒であると
共に微調軸及び軸受部材共に傾斜カム部を必要と
し構成が複雑化するという欠点があつた。
後者によれば微調軸の押込操作を不要としうる
ものの、微調軸に係合部を一体的に設けたり、軸
受部材が上記一対のアーム部を必要としたりする
等構成が大型且つ複雑化してコストが高くなると
いう欠点があつた。
ものの、微調軸に係合部を一体的に設けたり、軸
受部材が上記一対のアーム部を必要としたりする
等構成が大型且つ複雑化してコストが高くなると
いう欠点があつた。
本考案は、少なくとも局部発振回路用の複数組
のコイル及びコアを有するドラムが固着された粗
調軸を回動操作して所望のチヤンネルを選局し、
且つ該粗調軸と同軸別体の微調軸の回動操作によ
りフレームの前面板に支持したピニオンギヤ軸を
変位させて該微調軸及び一の該コアの各ギヤ部に
共通噛合させ該コアをコイルに対し出入変位させ
該所望チヤンネルの微少同調を行なうテレビジヨ
ンチユーナにおいて、該フレームの前面板に設け
た一対の切起し板部と、 該前面板に略直交する面内で揺動可能とされて
上記一対の切起し板部に係合してあり、上記ピニ
オンギヤ軸を回転自在に支持する軸受部材と、 上記ピニオンギヤ軸を上記コアのギヤ部から離
間する方向に揺動付勢するバネ部材と、 ワイヤを略α状に巻いて形成され、リング部
と、該リング部より延在する一対の係止腕部と、
該係止腕部が交差する交差部とを有し、上記リン
グ部を上記微調軸54に圧接的に嵌装させて、且
つ上記一対の係止腕部が上記ピニオンギヤ軸の両
側に延出して設けられ、上記微調軸の回転によ
り、該微調軸と上記リング部との間の圧接的摩擦
により上記微調軸と一体の回転力を付与される係
合ワイヤバネとよりなり、 上記微調軸の回動前においては、上記ピニオン
ギヤ軸は上記バネ部材により揺動付勢されて上記
係合ワイヤバネの上記交差部に当接して上記コア
のギヤ部から離間しており、 上記微調整軸を回動すると、上記係合ワイヤバ
ネが回動付勢されて上記一対の係止腕部のうちの
一つが上記ピニオンギヤ軸を係止して上記ピニオ
ンギヤ軸を上記バネ部材に抗して揺動させ上記共
通噛合を行なわせる構成としてなるものである。
のコイル及びコアを有するドラムが固着された粗
調軸を回動操作して所望のチヤンネルを選局し、
且つ該粗調軸と同軸別体の微調軸の回動操作によ
りフレームの前面板に支持したピニオンギヤ軸を
変位させて該微調軸及び一の該コアの各ギヤ部に
共通噛合させ該コアをコイルに対し出入変位させ
該所望チヤンネルの微少同調を行なうテレビジヨ
ンチユーナにおいて、該フレームの前面板に設け
た一対の切起し板部と、 該前面板に略直交する面内で揺動可能とされて
上記一対の切起し板部に係合してあり、上記ピニ
オンギヤ軸を回転自在に支持する軸受部材と、 上記ピニオンギヤ軸を上記コアのギヤ部から離
間する方向に揺動付勢するバネ部材と、 ワイヤを略α状に巻いて形成され、リング部
と、該リング部より延在する一対の係止腕部と、
該係止腕部が交差する交差部とを有し、上記リン
グ部を上記微調軸54に圧接的に嵌装させて、且
つ上記一対の係止腕部が上記ピニオンギヤ軸の両
側に延出して設けられ、上記微調軸の回転によ
り、該微調軸と上記リング部との間の圧接的摩擦
により上記微調軸と一体の回転力を付与される係
合ワイヤバネとよりなり、 上記微調軸の回動前においては、上記ピニオン
ギヤ軸は上記バネ部材により揺動付勢されて上記
係合ワイヤバネの上記交差部に当接して上記コア
のギヤ部から離間しており、 上記微調整軸を回動すると、上記係合ワイヤバ
ネが回動付勢されて上記一対の係止腕部のうちの
一つが上記ピニオンギヤ軸を係止して上記ピニオ
ンギヤ軸を上記バネ部材に抗して揺動させ上記共
通噛合を行なわせる構成としてなるものである。
切起し板部、軸受部材、バネ部材はピニオンギ
ヤ軸の回転且つ揺動可能な支持構造を簡単とす
る。
ヤ軸の回転且つ揺動可能な支持構造を簡単とす
る。
係合ワイヤバネを設けたことにより微調軸に特
別の係合部を一体的に設ける必要がない。
別の係合部を一体的に設ける必要がない。
以下図面と共にその一実施例につき説明する。
第1図A〜Dは夫々本考案になるテレビジヨン
チユーナの一実施例の平面図、側面図、下面図及
び正面図、第2図は上記チユーナのシールドカバ
ーを取去つた状態の側面図、第3図は上記チユー
ナの分解斜視図である。
チユーナの一実施例の平面図、側面図、下面図及
び正面図、第2図は上記チユーナのシールドカバ
ーを取去つた状態の側面図、第3図は上記チユー
ナの分解斜視図である。
図中、テレビジヨンチユーナ1はフレーム2を
有し、フレーム2は、第2図、第3図の如く、金
属1枚板から順次夫々前板部2a(両側板部2b,
2cを有する)、シールド板部2d、後板部2e
(両側板部2f,2gを有する)が下方へ折曲形
成され、更に両側上部に夫々両側板部2h,2i
が上記両側板部2b,2f,2c,2gに積層す
るよう折曲形成されてなる。前板部2aは中心孔
2j、一対の平行切起し板部2k(夫々係合凹部
2k−1を有する)、その間の長孔2l、切起し
板部2m,2n、一対の四角係合孔2pを有す
る。又シールド板部2d及び後板部2eは夫々中
心孔2qを有する。
有し、フレーム2は、第2図、第3図の如く、金
属1枚板から順次夫々前板部2a(両側板部2b,
2cを有する)、シールド板部2d、後板部2e
(両側板部2f,2gを有する)が下方へ折曲形
成され、更に両側上部に夫々両側板部2h,2i
が上記両側板部2b,2f,2c,2gに積層す
るよう折曲形成されてなる。前板部2aは中心孔
2j、一対の平行切起し板部2k(夫々係合凹部
2k−1を有する)、その間の長孔2l、切起し
板部2m,2n、一対の四角係合孔2pを有す
る。又シールド板部2d及び後板部2eは夫々中
心孔2qを有する。
3は金属製補強板であり、フレーム2に固定さ
れる。
れる。
4は端子取付けを兼ねた補強板であり、フレー
ム2に固定される。
ム2に固定される。
尚7はデイテント板バネで係合部7aを有し、
ネジ8により補強板4に固着される。
ネジ8により補強板4に固着される。
9はベース基板で、左側の5個の切欠孔9a及
び巾方向6列の取付孔9bを有し、上面にアンテ
ナ同調回路、RF同調回路、混合回路用の回路部
品10(但しコイルを除く)が配され、又シール
ドケース11により被包されたアンテナ信号入力
フイルタ回路12が配される。
び巾方向6列の取付孔9bを有し、上面にアンテ
ナ同調回路、RF同調回路、混合回路用の回路部
品10(但しコイルを除く)が配され、又シール
ドケース11により被包されたアンテナ信号入力
フイルタ回路12が配される。
14はアンテナ同調回路用コイル保持基板であ
る。
る。
33は局部発振用回路部品保持基板であり、一
対の金属製固定接点板34が取付けられ、又前面
に金属製シールド兼用軸受板35(軸受凹部35
aを有する)がその係合凸部35bを夫々取付孔
33bに挿通係合させて取付けられる。
対の金属製固定接点板34が取付けられ、又前面
に金属製シールド兼用軸受板35(軸受凹部35
aを有する)がその係合凸部35bを夫々取付孔
33bに挿通係合させて取付けられる。
41はデイテント用及び局部発振コイル保持用
ドラムで、樹脂製デイテント板42、樹脂製コイ
ル保持板43、円形基板44、金属板バネ製止め
輪45よりなる。デイテント板42は、デイテン
ト板部42a(外周デイテント凹部42b、周方
向13個のコア保持孔42cを有する)、ボス部4
2d(外周軸方向凸条42e、外周溝部42fを
有する)、断面長円形中心孔42g(長円の一辺に
軸方向凹条42hを有する)、及び前面の該孔4
2g周縁の一対の係合アーム部42i(先端爪部
42jを有する)を有し、UHF対応を除く12個
のコア保持孔42cに夫々雄ネジ状コア46(ギ
ヤ部46aを有する)が螺入されその後部がデイ
テント板42後方へ突出される。コイル保持板4
3は周方向に突設された13個の円筒形ボビン部4
3aのうちUHF対応を除く12個に夫々局部発振
用コイル47が巻回され、更に中心孔43b、一
の凹条43c、後面リング状凸部43d(係合孔
付きの一対の外周凸部43eを有する)を有す
る。円形基板44は局部発振用回路部品保持基板
33の切欠孔33aから切取つたもので、中心孔
44a、一対の切欠凹部44b、後面の各一対の
接点プリントよりなる13組の接点プリント組48
を有しており、コア保持板43後面のリング状凸
部43dに切欠凹部44b及び外周凸部44eの
係合により周方向位置を決めて嵌合され接着固定
され、各コイル47の一対のリードが基板44後
面へ挿通突出されて夫々各接点プリント組48の
一対の接点プリントに半田付けされる。このコイ
ル保持板43及び円形基板44はデイテント板4
2のボス部42dに凹条43c及び凸条42eの
係合により周方向位置を決めて嵌合され各ボビン
部43aが各コア46後端に遊嵌される。止め輪
45は一対の切起し係合凸部45a、テーバ係合
部45bを有し、同じくボス部42dに嵌合され
各係合凸部45aが円形基板44の各切欠凹部4
4bを介してコア保持板43の各外周凸部43e
の係合孔に係合される。このときテーパ係合部4
5bがボス部42d外周に圧接係合してコア保持
板43、円形基板44はデイテント板42にガタ
無く係止される。このドラム41は上記保持基板
33の軸受板35に対し、ボス部42dの外周溝
部42fを軸受凹部35aに回転自在に係合させ
て取付けられる。
ドラムで、樹脂製デイテント板42、樹脂製コイ
ル保持板43、円形基板44、金属板バネ製止め
輪45よりなる。デイテント板42は、デイテン
ト板部42a(外周デイテント凹部42b、周方
向13個のコア保持孔42cを有する)、ボス部4
2d(外周軸方向凸条42e、外周溝部42fを
有する)、断面長円形中心孔42g(長円の一辺に
軸方向凹条42hを有する)、及び前面の該孔4
2g周縁の一対の係合アーム部42i(先端爪部
42jを有する)を有し、UHF対応を除く12個
のコア保持孔42cに夫々雄ネジ状コア46(ギ
ヤ部46aを有する)が螺入されその後部がデイ
テント板42後方へ突出される。コイル保持板4
3は周方向に突設された13個の円筒形ボビン部4
3aのうちUHF対応を除く12個に夫々局部発振
用コイル47が巻回され、更に中心孔43b、一
の凹条43c、後面リング状凸部43d(係合孔
付きの一対の外周凸部43eを有する)を有す
る。円形基板44は局部発振用回路部品保持基板
33の切欠孔33aから切取つたもので、中心孔
44a、一対の切欠凹部44b、後面の各一対の
接点プリントよりなる13組の接点プリント組48
を有しており、コア保持板43後面のリング状凸
部43dに切欠凹部44b及び外周凸部44eの
係合により周方向位置を決めて嵌合され接着固定
され、各コイル47の一対のリードが基板44後
面へ挿通突出されて夫々各接点プリント組48の
一対の接点プリントに半田付けされる。このコイ
ル保持板43及び円形基板44はデイテント板4
2のボス部42dに凹条43c及び凸条42eの
係合により周方向位置を決めて嵌合され各ボビン
部43aが各コア46後端に遊嵌される。止め輪
45は一対の切起し係合凸部45a、テーバ係合
部45bを有し、同じくボス部42dに嵌合され
各係合凸部45aが円形基板44の各切欠凹部4
4bを介してコア保持板43の各外周凸部43e
の係合孔に係合される。このときテーパ係合部4
5bがボス部42d外周に圧接係合してコア保持
板43、円形基板44はデイテント板42にガタ
無く係止される。このドラム41は上記保持基板
33の軸受板35に対し、ボス部42dの外周溝
部42fを軸受凹部35aに回転自在に係合させ
て取付けられる。
このとき一対の固定接点板34が円形基板44
の一組の接点プリント組48に接触導通し、上記
保持基板33(固定接点板34、軸受板35)、
コイル47を保持するドラム41により局部発振
回路ユニツト40が構成される。
の一組の接点プリント組48に接触導通し、上記
保持基板33(固定接点板34、軸受板35)、
コイル47を保持するドラム41により局部発振
回路ユニツト40が構成される。
50は選局軸で、第3図の如く、粗調軸51
(樹脂製粗調軸本体52、金属製粗調軸つまみ5
3よりなる)、樹脂製微調軸54、樹脂製微調ギ
ヤ55よりなる。粗調軸本体52は係合孔52
a、鍔部52b、外周溝部52c、断面長円形軸
部52d、軸方向凸条52e,52fを有する。
粗調軸つまみ53は外周溝部53a、係合軸部5
3bを有し、係合軸部53bが粗調軸本体52の
係合孔52aに圧入係合されて一体化される。微
調軸54は一対の係合アーム部54a(先端爪部
54bを有する)、一対のストツパー凸部54c
を有する。微調ギヤ55はギヤ部55a、嵌合部
55b、中心孔55c、その複数の軸方向凹条5
5dを有し、微調軸54にその後方より各凹条5
bが各係合アーム部54aに嵌合して一体回転規
制される状態で各ストツパー凸部54cに当接す
るまで嵌合される。この微調軸54及び微調ギヤ
55は粗調軸つまみ53に嵌合され各係合アーム
部54aの爪部54bが外周溝部53aに係合し
て別体的回転自在の状態で抜け止めされる。
(樹脂製粗調軸本体52、金属製粗調軸つまみ5
3よりなる)、樹脂製微調軸54、樹脂製微調ギ
ヤ55よりなる。粗調軸本体52は係合孔52
a、鍔部52b、外周溝部52c、断面長円形軸
部52d、軸方向凸条52e,52fを有する。
粗調軸つまみ53は外周溝部53a、係合軸部5
3bを有し、係合軸部53bが粗調軸本体52の
係合孔52aに圧入係合されて一体化される。微
調軸54は一対の係合アーム部54a(先端爪部
54bを有する)、一対のストツパー凸部54c
を有する。微調ギヤ55はギヤ部55a、嵌合部
55b、中心孔55c、その複数の軸方向凹条5
5dを有し、微調軸54にその後方より各凹条5
bが各係合アーム部54aに嵌合して一体回転規
制される状態で各ストツパー凸部54cに当接す
るまで嵌合される。この微調軸54及び微調ギヤ
55は粗調軸つまみ53に嵌合され各係合アーム
部54aの爪部54bが外周溝部53aに係合し
て別体的回転自在の状態で抜け止めされる。
選局軸50はフレーム2の前方より前板部2a
の孔2j、ドラム41の孔42g、保持基板3
2,31の各接点ロータ板24の孔25b、シー
ルド板部2dの孔2q、保持基板14の接点ロー
タ板24の孔25b、後板部2eの孔2qに順次
嵌挿され、鍔部52bが前板部2aに当接され且
つドラム41の前方一対の係合アーム部42iの
爪部42jが外周溝部52cに係合され互いの軸
方向ガタが除去される。かくして選局軸50とド
ラム41及び3個の接点ロータ板24とは互いの
断面長円形嵌合により一体回転状態となる。尚こ
のとき選局軸50の軸方向凸条52eがドラム4
1の軸方向凹条42hに係合し且つ軸方向凸条5
2fが各接点ロータ板24の軸方向凹条25b−
1に係合するため、ドラム41、各接点ロータ板
24は選局軸50に対し周方向取付位置が180゜逆
になることなく正確に取付けられる。又上記粗調
軸51の構成によれば特に強度を必要とする粗調
軸つまみ53以外の粗調軸本体52は樹脂製とし
ているため、材料コストを低減しうると共に、従
来粗調軸全体を金属製としていた場合に粗調軸が
回路に接触して容量を持ち発振するのを防止する
べく粗調軸に金属板バネを圧接させてアースを取
つていたものに比して、樹脂製のため容量形成の
おそれがなくアース用板バネを設けなくともよく
部品点数及び組付工数を低減しうる。
の孔2j、ドラム41の孔42g、保持基板3
2,31の各接点ロータ板24の孔25b、シー
ルド板部2dの孔2q、保持基板14の接点ロー
タ板24の孔25b、後板部2eの孔2qに順次
嵌挿され、鍔部52bが前板部2aに当接され且
つドラム41の前方一対の係合アーム部42iの
爪部42jが外周溝部52cに係合され互いの軸
方向ガタが除去される。かくして選局軸50とド
ラム41及び3個の接点ロータ板24とは互いの
断面長円形嵌合により一体回転状態となる。尚こ
のとき選局軸50の軸方向凸条52eがドラム4
1の軸方向凹条42hに係合し且つ軸方向凸条5
2fが各接点ロータ板24の軸方向凹条25b−
1に係合するため、ドラム41、各接点ロータ板
24は選局軸50に対し周方向取付位置が180゜逆
になることなく正確に取付けられる。又上記粗調
軸51の構成によれば特に強度を必要とする粗調
軸つまみ53以外の粗調軸本体52は樹脂製とし
ているため、材料コストを低減しうると共に、従
来粗調軸全体を金属製としていた場合に粗調軸が
回路に接触して容量を持ち発振するのを防止する
べく粗調軸に金属板バネを圧接させてアースを取
つていたものに比して、樹脂製のため容量形成の
おそれがなくアース用板バネを設けなくともよく
部品点数及び組付工数を低減しうる。
61は樹脂製ピニオンギヤ軸で、前後ギヤ部6
1a,61b、前端係合軸部61c、及び外周溝
部61dを有し、略25形金属製軸受板62(嵌合
孔62a、一対の係合凸部62bを有する)に対
し外周溝部61cが嵌合孔62aに嵌合されて回
転自在に取付けられる。この軸受板62はフレー
ム2の前板部2aの一対の切起し板部2kに対
し、ピニオンギヤ軸61を長孔2lに遊嵌挿通さ
せ且つ一対の係合凸部62bを夫々係合凹部2k
−1に係合させて前板部2aに直交する面内で揺
動自在に取付けられる。しかるに軸受板62(ピ
ニオンギヤ軸61)は、前板部2aの切起し板部
2mに巻装され且つ一端が切起し板部2nに係止
された捩りバネ63の他端がピニオンギヤ軸61
に圧接されることにより、第4図の如く後方ギヤ
部61bがコア46のギヤ部46aから離間する
方向へ揺動付勢される。尚前方ギヤ部61aは微
調ギヤ55のギヤ部55aに対し正常噛合状態よ
り深く圧接噛合している。
1a,61b、前端係合軸部61c、及び外周溝
部61dを有し、略25形金属製軸受板62(嵌合
孔62a、一対の係合凸部62bを有する)に対
し外周溝部61cが嵌合孔62aに嵌合されて回
転自在に取付けられる。この軸受板62はフレー
ム2の前板部2aの一対の切起し板部2kに対
し、ピニオンギヤ軸61を長孔2lに遊嵌挿通さ
せ且つ一対の係合凸部62bを夫々係合凹部2k
−1に係合させて前板部2aに直交する面内で揺
動自在に取付けられる。しかるに軸受板62(ピ
ニオンギヤ軸61)は、前板部2aの切起し板部
2mに巻装され且つ一端が切起し板部2nに係止
された捩りバネ63の他端がピニオンギヤ軸61
に圧接されることにより、第4図の如く後方ギヤ
部61bがコア46のギヤ部46aから離間する
方向へ揺動付勢される。尚前方ギヤ部61aは微
調ギヤ55のギヤ部55aに対し正常噛合状態よ
り深く圧接噛合している。
64は略α形に交差した係合ワイヤバネで両端
一対の係止腕部64aを有し、リング部64bが
微調ギヤ55の嵌合部55bに圧接的に嵌合さ
れ、交差部64cがピニオンギヤ軸61の係合軸
部61c外周に略接し、各係止腕部64aは夫々
係合軸部61c外周から離間されている。
一対の係止腕部64aを有し、リング部64bが
微調ギヤ55の嵌合部55bに圧接的に嵌合さ
れ、交差部64cがピニオンギヤ軸61の係合軸
部61c外周に略接し、各係止腕部64aは夫々
係合軸部61c外周から離間されている。
65,66は夫々上方及び下方シールドカバー
で、夫々フレーム2に上方及び下方より嵌合され
所定の係合部の係合により係止される。
で、夫々フレーム2に上方及び下方より嵌合され
所定の係合部の係合により係止される。
次に、上記テレビジヨンチユーナ1の動作に付
き説明する。粗調軸1を時計方向へ1チヤンネル
分回動させると、デイテント板バネ7の係合部7
aがデイテント板部42aの次のデイテント凹部
42bに切換係合して粗調軸1はデイテント的に
回動停止され(この間微調軸54は回動しない)、
アンテナ同調回路用及びRF同調回路用の各接点
ロータ板24の接点板26−1,26−2は
夫々、VHF2チヤンネル用のプリント列に切換接
触し、且つ一対の固定接点板34もVHF2チヤン
ネル用のコイル47の接点プリント組48に切換
接触して、同様にしてVHF2チヤンネルが選局さ
れる。続いて、粗調軸51を順次回動して3〜12
チヤンネル対応位置でデイテント的に回動停止さ
せると、同様にしてVHF3〜12チヤンネルが切換
選局される。
き説明する。粗調軸1を時計方向へ1チヤンネル
分回動させると、デイテント板バネ7の係合部7
aがデイテント板部42aの次のデイテント凹部
42bに切換係合して粗調軸1はデイテント的に
回動停止され(この間微調軸54は回動しない)、
アンテナ同調回路用及びRF同調回路用の各接点
ロータ板24の接点板26−1,26−2は
夫々、VHF2チヤンネル用のプリント列に切換接
触し、且つ一対の固定接点板34もVHF2チヤン
ネル用のコイル47の接点プリント組48に切換
接触して、同様にしてVHF2チヤンネルが選局さ
れる。続いて、粗調軸51を順次回動して3〜12
チヤンネル対応位置でデイテント的に回動停止さ
せると、同様にしてVHF3〜12チヤンネルが切換
選局される。
ここで、上記各チヤンネル選局時には粗選局を
されているのみゆえ、更に微調軸54を適宜の方
向へ回動させる。(この間粗調軸51は回動しな
い)微調軸54及び微調ギヤ55を例えば時計方
向へ回動させると、ワイヤバネ64がそのリング
部64bの圧接による摩擦により一体的に同方向
へ回動開始し上方側の係止腕部64aが直ちにピ
ニオンギヤ軸61の係合軸部61cに係合してこ
れを選局軸50周りの時計方向(第1図D中矢印
A方向)へ押圧する。従つて同図D中、ピニオン
ギヤ軸61は長孔2lに案内規制されその係合軸
部61cに矢印B方向の分力を受けて軸受板42
と共に捩りバネ63に抗して揺動され、第5図の
如く前方ギヤ部61aが微調ギヤ55のギヤ部5
5aに正常に噛合し且つ後方ギヤ部61bが対応
チヤンネルのコア46のギヤ部46aに噛合す
る。従つて、引き続き微調軸54が同方向へ回動
すると、ワイヤバネ64は微調ギヤ55の嵌合部
55bに対し滑り開始して上記係合を保持せしめ
上記ピニオンギヤ軸61及びギヤ部55a,46
aの噛合が継続的に保持されるため、ピニオンギ
ヤ軸61、コア46が夫々反時計方向、時計方向
へ順次回転される。従つてコア46がネジ螺合に
より後方へ微少移動してコイル47のインダクタ
ンスを微少に可変して上記局部発振回路の発振周
波数を微少に可変し微少同調がなされる。
されているのみゆえ、更に微調軸54を適宜の方
向へ回動させる。(この間粗調軸51は回動しな
い)微調軸54及び微調ギヤ55を例えば時計方
向へ回動させると、ワイヤバネ64がそのリング
部64bの圧接による摩擦により一体的に同方向
へ回動開始し上方側の係止腕部64aが直ちにピ
ニオンギヤ軸61の係合軸部61cに係合してこ
れを選局軸50周りの時計方向(第1図D中矢印
A方向)へ押圧する。従つて同図D中、ピニオン
ギヤ軸61は長孔2lに案内規制されその係合軸
部61cに矢印B方向の分力を受けて軸受板42
と共に捩りバネ63に抗して揺動され、第5図の
如く前方ギヤ部61aが微調ギヤ55のギヤ部5
5aに正常に噛合し且つ後方ギヤ部61bが対応
チヤンネルのコア46のギヤ部46aに噛合す
る。従つて、引き続き微調軸54が同方向へ回動
すると、ワイヤバネ64は微調ギヤ55の嵌合部
55bに対し滑り開始して上記係合を保持せしめ
上記ピニオンギヤ軸61及びギヤ部55a,46
aの噛合が継続的に保持されるため、ピニオンギ
ヤ軸61、コア46が夫々反時計方向、時計方向
へ順次回転される。従つてコア46がネジ螺合に
より後方へ微少移動してコイル47のインダクタ
ンスを微少に可変して上記局部発振回路の発振周
波数を微少に可変し微少同調がなされる。
微調完了時には、微調軸54の回動力を解除す
ると、ピニオンギヤ軸61が捩りバネ63により
元の方向へ揺動復帰されて後方ギヤ部61bがコ
ア46のギヤ部46aから離間して噛合解除され
ると共に、ワイヤバネ64は係合軸部61cによ
り押圧されて微調軸54と一体的にその交差部が
係合軸部61cに対応するまで反時計方向へ回動
復帰され、元の状態に復帰する。尚微調軸54を
反時計方向に回動させる場合も同様でありコア4
6は前方へ微少移動して微少同調がなされる。
ると、ピニオンギヤ軸61が捩りバネ63により
元の方向へ揺動復帰されて後方ギヤ部61bがコ
ア46のギヤ部46aから離間して噛合解除され
ると共に、ワイヤバネ64は係合軸部61cによ
り押圧されて微調軸54と一体的にその交差部が
係合軸部61cに対応するまで反時計方向へ回動
復帰され、元の状態に復帰する。尚微調軸54を
反時計方向に回動させる場合も同様でありコア4
6は前方へ微少移動して微少同調がなされる。
上述の如く、本考案になるテレビジヨンチユー
ナによれば、フレームの前面板に設けた1対の切
起し板部間にピニオンギヤ軸を軸受部材を介して
それ自体回転自在に且つ前面板に略直交する面内
で揺動自在に枢支し、微調軸の回動操作時にこれ
に圧接的に嵌装した略α形状のワイヤバネが一体
回動してピニオンギヤ軸を揺動させ微調軸及びコ
アの各ギヤ部に共通噛合させるようにしているた
め、微調軸は回動操作のみで押込操作を何ら必要
とせず操作が容易であり、又微調軸は、略α形状
のワイヤバネを単に嵌装するのみでよく特別の係
合部を一体的に設ける必要がないと共に、軸受部
材も微調軸の係合部と係合するアーム部等を必要
とせず構成を簡単化しているため、全体的に部品
点数を低減すると共に部品を簡単且つ小型化し構
成を簡単化しうる等の特長を有する。
ナによれば、フレームの前面板に設けた1対の切
起し板部間にピニオンギヤ軸を軸受部材を介して
それ自体回転自在に且つ前面板に略直交する面内
で揺動自在に枢支し、微調軸の回動操作時にこれ
に圧接的に嵌装した略α形状のワイヤバネが一体
回動してピニオンギヤ軸を揺動させ微調軸及びコ
アの各ギヤ部に共通噛合させるようにしているた
め、微調軸は回動操作のみで押込操作を何ら必要
とせず操作が容易であり、又微調軸は、略α形状
のワイヤバネを単に嵌装するのみでよく特別の係
合部を一体的に設ける必要がないと共に、軸受部
材も微調軸の係合部と係合するアーム部等を必要
とせず構成を簡単化しているため、全体的に部品
点数を低減すると共に部品を簡単且つ小型化し構
成を簡単化しうる等の特長を有する。
第1図A〜Dは夫々本考案になるテレビジヨン
チユーナの一実施例の平面図、側面図、下面図及
び正面図、第2図は上記チユーナのシールドカバ
ーを取去つた状態の側面図、第3図は上記チユー
ナの分解斜視図、第4図及び第5図は夫々上記チ
ユーナの微調軸の操作前及び操作時の状態を示す
側面図である。 1……テレビジヨンチユーナ、2……フレー
ム、3,4……補強板、9……ベース基板、1
4,31,32……コイル保持基板、24……接
点ロータ板、33……局部発振用回路部品保持基
板、35……軸受板、40……局部発振回路ユニ
ツト、41……ドラム、43……コイル保持板、
44……円形基板、46……コア、46a,55
a,61a,61b……ギヤ部、49……基板ユ
ニツト、50……選局軸、51……粗調軸、54
……微調軸、55……微調ギヤ、61……ピニオ
ンギヤ軸、62……軸受板、63……捩りバネ、
64……係合ワイヤバネ、64c……係合腕部、
64b……リング部、64c……交差部、65,
66……シールドカバー。
チユーナの一実施例の平面図、側面図、下面図及
び正面図、第2図は上記チユーナのシールドカバ
ーを取去つた状態の側面図、第3図は上記チユー
ナの分解斜視図、第4図及び第5図は夫々上記チ
ユーナの微調軸の操作前及び操作時の状態を示す
側面図である。 1……テレビジヨンチユーナ、2……フレー
ム、3,4……補強板、9……ベース基板、1
4,31,32……コイル保持基板、24……接
点ロータ板、33……局部発振用回路部品保持基
板、35……軸受板、40……局部発振回路ユニ
ツト、41……ドラム、43……コイル保持板、
44……円形基板、46……コア、46a,55
a,61a,61b……ギヤ部、49……基板ユ
ニツト、50……選局軸、51……粗調軸、54
……微調軸、55……微調ギヤ、61……ピニオ
ンギヤ軸、62……軸受板、63……捩りバネ、
64……係合ワイヤバネ、64c……係合腕部、
64b……リング部、64c……交差部、65,
66……シールドカバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも局部発振回路用の複数組のコイル及
びコアを有するドラムが固着された粗調軸を回動
操作して所望のチヤンネルを選局し、且つ該粗調
軸と同軸別体の微調軸の回動操作によりフレーム
の前面板に支持したピニオンギヤ軸を変位させて
該微調軸及び一の該コアの各ギヤ部に共通噛合さ
せ該コアをコイルに対し出入変位させ該所望チヤ
ンネルの微少同調を行なうテレビジヨンチユーナ
において、 該フレームの前面板2aに設けた一対の切起し
板部2kと、 該前面板に略直交する面内で揺動可能とされて
上記一対の切起し板部2kに係合してあり、上記
ピニオンギヤ軸61を回転自在に支持する軸受部
材62と、 上記ピニオンギヤ軸を上記コア46のギヤ46
a部から離間する方向に揺動付勢するバネ部材6
3と、 ワイヤを略α状に巻いて形成され、リング部6
4bと、該リング部より延在する一対の係止腕部
64aと、該係止腕部が交差する交差部64cと
を有し、上記リング部を上記微調軸54に圧接的
に嵌装させて、且つ上記一対の係止腕部が上記ピ
ニオンギヤ軸61の両側に延出して設けられ、上
記微調軸の回転により、該微調軸54と上記リン
グ部64bとの間の圧接的摩擦により上記微調軸
と一体の回転力を付与される係合ワイヤバネ64
とよりなり、 上記微調軸の回動前においては、上記ピニオン
ギヤ軸は上記バネ部材により揺動付勢されて上記
係合ワイヤバネの上記交差部に当接して上記コア
46のギヤ部46aから離間しており、 上記微調整軸を回動すると、上記係合ワイヤバ
ネが回動付勢されて上記一対の係止腕部のうちの
一つが上記ピニオンギヤ軸を係止して上記ピニオ
ンギヤ軸61を上記バネ部材63に抗して揺動さ
せ上記共通噛合を行なわせる構成としてなるテレ
ビジヨンチユーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16181782U JPS5967034U (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | テレビジヨンチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16181782U JPS5967034U (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | テレビジヨンチユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5967034U JPS5967034U (ja) | 1984-05-07 |
| JPH0230924Y2 true JPH0230924Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=30355514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16181782U Granted JPS5967034U (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | テレビジヨンチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5967034U (ja) |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP16181782U patent/JPS5967034U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5967034U (ja) | 1984-05-07 |
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